JPS6056883A - 運動方向指令方法 - Google Patents

運動方向指令方法

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JPS6056883A
JPS6056883A JP16500483A JP16500483A JPS6056883A JP S6056883 A JPS6056883 A JP S6056883A JP 16500483 A JP16500483 A JP 16500483A JP 16500483 A JP16500483 A JP 16500483A JP S6056883 A JPS6056883 A JP S6056883A
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JP
Japan
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operation panel
machine body
movement
command
machine
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Pending
Application number
JP16500483A
Other languages
English (en)
Inventor
辻 征郎
志村 安規
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Hitachi Ltd
Hitachi KE Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、機械本体又は装置本体の運動する要素の運動
方向を操作盤から与える運動方向指令方式に係り、更に
詳しくは、該操作盤が該機械本体又は装置本体と相対配
置角度が変化する場合の運動方向指令方法に関するもの
である。
〔発明の背景〕
機械本体又は装置本体の運動する要素の方向を伴う運動
の指令又は運動方向の選択を行う従来の操作盤において
は、指令や選択を行う釦やレバー及び表示は、機械本体
又は装置本体の運動する要素の運動方向と1対1に対応
し、その組合せが固定しているので、機械本体又は装置
本体との角度位置関係を変えて操作する場合、操作盤上
の前記釦やレバー及び表示の方向と運動する要素の運動
方向が異ってしまう欠点がある。
具体的な説明を加えると、機械本体1と操作盤3が第1
図に示す相互位置関係で利用されることを前提として作
成された操作盤3を、第2図に示す如く、前提した相互
配置関係と異なる配置で利用した場合、操作者は常に前
提争件の相互配置関係を想定しながら操作を行なわねば
ならず、操作が難しく操作ミスを起し易い。
すなわち、機械本体1の運動要素2は、直交する2軸の
自由度をもち、それぞれY軸、Y軸と呼ぶとすると、機
械本体1及び操作盤6との関係が第1図に7r、す配置
で利用することを前提として裏作されているため、操作
#3には、運動要素2を+X方向に動かすには釦ia、
+y方向に動ずには釦5、−X方向に動かすにはす[1
6、−Y方向に動かすには釦7と、6釦と運動要素2の
運動方向の対応づけが固定している。更に、通常6釦表
面には、運動彎素2の運動方向に対応した矢印が記され
ている。
従って、上記操作盤3を第2図に示すように、水平面内
で9D度回転させた状態で操作する時、6釦の矢印と蓮
111JI要素2の運動方向が異なってしまう。例えば
iGl」5を押すと、釦5の矢印は−X方向を指1.て
いるにもかかわらず運動要素2は+Y方向に運■(〕1
する。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、機械本体又は装置本体に対する操作h
;Lの相対配置角度が変化しても、49械本体又は装置
本体の運動する要素の運動方向と、掃作盤のJT!IF
++方向選択機能要素又は運動指令機能要素の示す運1
ツノ方向とか常に一致し、操作盤の操作を容易とづ−る
ことができる運動方向指令方法を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明による運動方向指令方法は、機械本体又は装置本
体の運動する要素の運動方向を操作盤から与える運動方
向指令方法において、該機械本体又は装置本体と該操作
盤との相対配置角度を認知し、該相対配置角度に対応し
て、該操作盤の運動方向を選択する機能要素又は運動方
向を伴なう運動指令を与える機能要素の示す方向と、前
記機械本体又は装置本体の運動する要素の方向とを一致
させる組合せ換えを行うことを特徴とする運動方向指令
方法である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明1−る。先
ず、一実施例を第3図、第4図及び第5図に基づいて説
明する。第6図は本発明の方式を実施する操作盤の一例
の外観平面図、第4図は第6図の操作盤の内部回路図、
第5図は第6図の操作盤が接続される機械本体の概念平
面図である。
機械本体22は、水平面内においてiヒ交するX。
Y02方向に自由度を有す。機械本体22と操作盤8に
は、相対配置角度の認知を容易とする為に、それぞれに
主方向26及び11を仮定しておく。
主方向2′5は機械本体22の+Y方向と一致させてお
く。
操作盤8而には、第6図に示すように、方向選択スイッ
チ12,1ろ、14及び15、並びに4端子4連のロー
タリスイッチ17が設けられである。9.10はロータ
リスイッチ17のつまみ及び目盛であり、目盛10は、
0度、90度、180度、270度の反時計回り方向の
90度間隔の目盛であり、0度の方向を1ljJ述の主
方向11と一致させである。第4図に示すように、方向
選択スイッチ12. ’+ 3. I C15は4端子
4運のロータリスイッチ17を介在させ方向指令器+3
.19゜20.21に接続されている。
操作盤8の機械本体22に対する相対配置角度が変化し
1.【い場合、この実施例に当てはめてみると主方向1
1と23を一致させて固定してい場合は、+X、+Y、
−X、−Y方向に動かす為のそれぞれの方向選択スイッ
チ12. i 3. 1 a、+5゜をそれぞれ+X、
+Y、−X、−Y方向の指令器+8.19.20.21
に直結しておけば、所望の方向選択スイッチを押すこと
によりその方向へ運動させることができる。しかしなが
ら、操作盤8と機械本体22との相対配置角度が変化す
ると、機械本体の運動要素の方向と選択スイッチの表示
方向が一致しなくなるので、これを一致させる組合せ換
えの手段として4端子4連のロータリスイッチを介在さ
せである。
第3図及び第4図に示す実施例においては、操作盤8に
対して第5図の機械本体22の相対配置角度が変化して
、前者の主方向11に対して後者の主方向23が反時計
回り方向で90度回転した配置にある状況を示しである
。即ち、この実施例では、つまみ9の向きを機械本体2
2の主方向23と一致させればよい構造となっている。
この実施例で、例えば選択スイッチ12を押すと、ロー
タリスイッチ17により90度目盛の端子に接続され、
−Y方向指令器に連結されているので、機械本体22の
運動素子を+X方向(選択スイッチの表示方向)ではな
く、−Y方向に運動させる。
方向選択スイッチ12,13,14.+5と+X、+Y
、−X、−Y方向の指令器18.19゜20.21への
結線をロータリスイッチ17により切換えるこの配線回
路を使用する場合の、操作選択スイッチによる機械本体
への指令方向を第1表にまとめて示す。
第1表 これにより、方向選択スイッチの方向表示の矢印と機械
本体の運動方向とが常に一致し、操作者は視覚通りの方
向の選択が行なえる。
次に、本発明の他の実施例を第6図、第7図及び第8図
に基づいて説明する。第6図はこの実施例に使用する操
作盤の一例の外観平面図、第7図は第6図の操作盤の内
部回路図、第8図は第6図の操作盤の表示装置のパター
ン図である。
この実施例においては、方向選択スイッチ25゜26.
27.28と方向表示装置29,30,31゜32とを
分離しである。方向表示装置29,30゜31、’32
は4端子1連のロータリスイッチの切換えにより、第8
図に示す0. a、b、Cのパターンに切換え表示する
よう罠なっている。また、方向選択スイッチ25,26
,27.28と方向指令器1B。
+9.20.21との結線は固定されている。即ち、方
向選択スイッチ25,26,27.28を操作すること
により、それぞれ機械本体の運動要素が+X。
+Y、−X、−Y方向に動かされろ。この点 について
いえば従来の装置と変らない。従ってこの装置ば、ロー
タリスイッチにより表示パターンがかえられる方向表示
装置を設けた点が従来の装置と異なるといえる。
この実施例においても、機械本体及び操作盤に主方向を
仮定する手段等により、機械本体と操作盤との相対配置
角度を認定することが必要であり、該角度にロータリス
イッチ63のつまみ9を設定することは前述の実施例の
場合と同じである。
第6図及び第7図ではつまみ9を90度の目盛10の位
置にセットした状態を示しである。方向表示装置29,
30,31.52はそれぞれ方向選択スイッチ25,2
6,27.28の方向を示すように設置され、それぞれ
には0. a、b、Cの端子が設けてあり、この端子に
入力信号があると、それぞれ第8図に示す同一符号の0
. a、b、cのパターンが表示される。つまみ9が9
0度にセットされると方向表示装ディ29の端子a、3
0の端子す、31の端子c、32の端子0に信号が入力
され、それぞれ第8図のパターンa、b、c、0が表示
される。これにより、操作者が視覚に基づいて方向表示
装置の表示により選択スイッチを操作すると機械本体の
運動方向が常に一致する。
機械本体と操作盤の相対配置角度の変化による各方向表
示装置29,30,31.32の表示パターンを一覧表
として第2表に示す。
1よお、ユーザが利用する時には配置関係は固定してい
るが、ユーザによって配置関係が異なるような操作盤の
場合には、上記2例のロータリスイッチ17及び33は
操作盤上にとりつけなくともよい0〔発明の効果〕 本発明によれば、操作盤の配置角度を変えても、機械本
体2は装置本体の運動方向と操作盤の方向選択機能要素
の方向とが常に一致し、操作が容易である0
【図面の簡単な説明】
第1ス及び第2図は従来の機械本体と操作盤の異なる配
置関係状態を示す配置図、第6図及び第4図は4=発明
の方法を実施する操作盤の一例の外観平面図及び内部回
路図、第5図は第3図及び第6図の操作盤が接続される
機械本体の概念平面図、第6図及び第7図は本発明の方
法を実施する操作盤の前述と異なる例の外観平面図及び
内部回路図、第8図は第6図の操作盤の表示装置のパタ
ーン1菌である。 1.22・・・機械本体、2・・・運動要素、3,8゜
24・・・操作盤、4. s、6. 7・・・方向選択
釦、9・・・つ1み、10・・・目盛、11,23・・
・主方向、(12,13,14,15)、(25,26
,27128)・・・方向選択スイッチ、17.33・
・・ロータリズイツチ、18.19,20.21・・・
方向指令器、29,30.31.32・・・表示装置。 0.a。 b、c・・・方向表示パターン 第1 図 第 2 図 法 S 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機械本体又は装置本体の運動する要素の運動方向を、操
    作盤から与える運動方向指令方法において、該機械本体
    又は装置本体と該操作盤との相対配置角度を認知し、該
    相対配置角度に対応して、該操作盤の運動方向を選択す
    る機能要素又は運動方向を伴なう運動指令を与える機能
    要素の示す方向と、rrlI記機械重機械本体置本体の
    運動する要素の方向とを一致させる組合せ換えを行うこ
    とを特徴とするiη辿1i方向指令方法。
JP16500483A 1983-09-09 1983-09-09 運動方向指令方法 Pending JPS6056883A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16500483A JPS6056883A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 運動方向指令方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP16500483A JPS6056883A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 運動方向指令方法

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Publication Number Publication Date
JPS6056883A true JPS6056883A (ja) 1985-04-02

Family

ID=15804011

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JP16500483A Pending JPS6056883A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 運動方向指令方法

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JP (1) JPS6056883A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025052590A1 (ja) * 2023-09-06 2025-03-13 株式会社Fuji ロボットシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2025052590A1 (ja) * 2023-09-06 2025-03-13 株式会社Fuji ロボットシステム

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