JPS605697Y2 - 引出形配電盤 - Google Patents
引出形配電盤Info
- Publication number
- JPS605697Y2 JPS605697Y2 JP10560977U JP10560977U JPS605697Y2 JP S605697 Y2 JPS605697 Y2 JP S605697Y2 JP 10560977 U JP10560977 U JP 10560977U JP 10560977 U JP10560977 U JP 10560977U JP S605697 Y2 JPS605697 Y2 JP S605697Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- load
- trolley
- electromagnetic contactor
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、負荷側の絶縁抵抗測定が前面から行なえる
ようにした、引出形配電盤に関するものである。
ようにした、引出形配電盤に関するものである。
従来の引出形配電盤は第1図のようになっていた。
図は盤の箱体の側板を除いて示し、1は盤の箱体、2は
前面のとびら、3は箱体1の裏面に取付けられた裏カバ
ー、4は車輪5を有し引出腰押込み可能に収容された台
車で、前面に保護カバー6が取付けられている。
前面のとびら、3は箱体1の裏面に取付けられた裏カバ
ー、4は車輪5を有し引出腰押込み可能に収容された台
車で、前面に保護カバー6が取付けられている。
台車4上には電磁接触器7、電力ヒユーズ8(支持わく
は図示を略す)、電源用断路部接触子9、負荷用断路部
接触子10が取付けられている。
は図示を略す)、電源用断路部接触子9、負荷用断路部
接触子10が取付けられている。
11は電源側接触端子、12は負荷側接触端子、13,
14.15は支持がいし、16は負荷ケーブルである。
14.15は支持がいし、16は負荷ケーブルである。
次に動作について説明する。
台車4上に電源用断路部接触子9及び負荷用断路部接触
子10が設けられており、台車4を押込み、引出し操作
すると、これらの断路部接触子9及び10は同時に、そ
れぞれ接触端子11及び12にそう人接触、あるいは離
脱する。
子10が設けられており、台車4を押込み、引出し操作
すると、これらの断路部接触子9及び10は同時に、そ
れぞれ接触端子11及び12にそう人接触、あるいは離
脱する。
従来の引出形配電盤は以上のように構成されているので
、負荷の絶縁抵抗測定を行なう場合、台車を引出すと負
荷用断路部接触子10も負荷側接触端子12から離脱す
る。
、負荷の絶縁抵抗測定を行なう場合、台車を引出すと負
荷用断路部接触子10も負荷側接触端子12から離脱す
る。
したがって、負荷側の絶縁抵抗測定は、盤の前面より台
車4を引出した後、裏面に回り裏カバー3を取外し、接
触端子12部分で行なわねばならなく、作業が面倒であ
った。
車4を引出した後、裏面に回り裏カバー3を取外し、接
触端子12部分で行なわねばならなく、作業が面倒であ
った。
この考案は、上記のような従来のものの欠点を除くため
になされたもので、負荷用断路部に補助接触片を設け、
台車を試験位置に引出し移動したとき、負荷用断路部接
触子と負荷側接触端子とが補助接触片により接触される
ように腰盤前面から負荷側の絶縁抵抗測定が行なえる引
出形配電盤を提供することを目的としている。
になされたもので、負荷用断路部に補助接触片を設け、
台車を試験位置に引出し移動したとき、負荷用断路部接
触子と負荷側接触端子とが補助接触片により接触される
ように腰盤前面から負荷側の絶縁抵抗測定が行なえる引
出形配電盤を提供することを目的としている。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。
第2図は台車4が試験位置に移動された状態を示し、1
〜5,7〜16は上記従来装置と同一のものである。
〜5,7〜16は上記従来装置と同一のものである。
18は補助接触片で、支持がいし17上に取付けられた
負荷用回路部接触子10に取付けられており、先端部は
負荷側接触端子12に接触している。
負荷用回路部接触子10に取付けられており、先端部は
負荷側接触端子12に接触している。
また、電磁接触器7は台車4の前側に取付けている。
この電磁接触器7の後部に電力ヒユーズ8を配設腰電力
ヒューズ8の後方に電源用断路部接触子9を設けである
。
ヒューズ8の後方に電源用断路部接触子9を設けである
。
電磁接触器7と負荷用断路部接触子10側との接続部2
1を、電磁接触器7の前側に設けてあり、盤の前面から
負荷側の絶縁抵抗が測定できるようにしている。
1を、電磁接触器7の前側に設けてあり、盤の前面から
負荷側の絶縁抵抗が測定できるようにしている。
保護カバー6には一部に測定用窓19を設けており、絶
縁抵抗が安全に測定できるようにし、常時はカバー20
で閉じている。
縁抵抗が安全に測定できるようにし、常時はカバー20
で閉じている。
絶縁抵抗を測定するのに、台車4が押込み位置にあり、
単に電磁接触器7を開にしただけで行うのは危険である
。
単に電磁接触器7を開にしただけで行うのは危険である
。
これは、絶縁抵抗測定中に、他の作業具が知らずに電磁
接触器7を電気操作により投入するおそれがあるからで
ある。
接触器7を電気操作により投入するおそれがあるからで
ある。
もう一つの理由は、電磁接触器7を開にしてもその開離
された接触子の間げきは約30TrDnで小さく、1次
側(電源側)の電位により2次側(負荷側)に誘導電圧
が誘起される可能性があるからである。
された接触子の間げきは約30TrDnで小さく、1次
側(電源側)の電位により2次側(負荷側)に誘導電圧
が誘起される可能性があるからである。
このため、第2図に示すように、電磁接触器7を開にし
たうえ、台車4を試験位置に引出すことにより電源用断
路部接触子9及び負荷用回路部接触子10を断にし、安
全を図っている。
たうえ、台車4を試験位置に引出すことにより電源用断
路部接触子9及び負荷用回路部接触子10を断にし、安
全を図っている。
このように、接触子9,10を断状態にして絶縁抵抗が
行われるように、台車4が試験位置に引出されても、補
助接触片18により負荷用断路部接触子10側と負荷側
接触端子12側とを接触接続しである。
行われるように、台車4が試験位置に引出されても、補
助接触片18により負荷用断路部接触子10側と負荷側
接触端子12側とを接触接続しである。
第3図は台車4の押込みにより断路部接触子10が接触
端子12に接触している状態を示し、補助接触片18は
先端部が接触端子12に接している。
端子12に接触している状態を示し、補助接触片18は
先端部が接触端子12に接している。
負荷側の絶縁抵抗測定には、第2図のように、台車4を
試験位置に引出し移動腰測定用窓19から、断路部接触
子10の接続線の他端の接続部21で測定をする。
試験位置に引出し移動腰測定用窓19から、断路部接触
子10の接続線の他端の接続部21で測定をする。
第4図はこの考案の他の実施例を示し、補助接触片18
は負荷側接触端子12に取付けられ、図の台車4の試験
位置及び押込み位置では、先端部が断路部接触子10に
接触している。
は負荷側接触端子12に取付けられ、図の台車4の試験
位置及び押込み位置では、先端部が断路部接触子10に
接触している。
このように、補助接触片18は、負荷用断路部の接触子
10と接触端子12とのいづれ側に取付けてもよく、試
験位置では相手側に先端部が接触しているようにする。
10と接触端子12とのいづれ側に取付けてもよく、試
験位置では相手側に先端部が接触しているようにする。
なお、3相回路の負荷の場合、負荷の機器により3相の
各線は互いに導通しているので、補助接触片18は一つ
の相に設ければよい。
各線は互いに導通しているので、補助接触片18は一つ
の相に設ければよい。
以上のように、この考案によれば、負荷用断路部に補助
接触片を設け、台車を試験位置に引出し移動したとき、
上記補助接触片が負荷用回路部接触子と負荷側接触端子
とに接触するようにしているので、負荷側の絶縁抵抗測
定が盆前面より容易に行なえ、作業性が向上される。
接触片を設け、台車を試験位置に引出し移動したとき、
上記補助接触片が負荷用回路部接触子と負荷側接触端子
とに接触するようにしているので、負荷側の絶縁抵抗測
定が盆前面より容易に行なえ、作業性が向上される。
第1図は従来の引出形配電盤を箱体の側板を除いて示す
概略側面図、第2図はこの考案の一実施例による引出形
配電盤の第1図に相当する概略側面図、第3図は第2図
の負荷用断路部の接触状態を示す拡大図、第4図はこの
考案の他の実施例を示す負荷用断路部の第3図に相当す
る拡大図である。 1・・・・・・盤の箱体、4・・・・・・台車、6・・
・・・・保護カバー 7・・・・・・電磁接触器、8・
・・・・・電力ヒユーズ、9・・・・・・電源用断路部
接触子、10・・・・・・負荷用回路部接触子、12・
・・・・・負荷側接触端子、18・・・・・・補助接触
片、19・・・・・・測定用窓、20・・・・・・カバ
ー。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
概略側面図、第2図はこの考案の一実施例による引出形
配電盤の第1図に相当する概略側面図、第3図は第2図
の負荷用断路部の接触状態を示す拡大図、第4図はこの
考案の他の実施例を示す負荷用断路部の第3図に相当す
る拡大図である。 1・・・・・・盤の箱体、4・・・・・・台車、6・・
・・・・保護カバー 7・・・・・・電磁接触器、8・
・・・・・電力ヒユーズ、9・・・・・・電源用断路部
接触子、10・・・・・・負荷用回路部接触子、12・
・・・・・負荷側接触端子、18・・・・・・補助接触
片、19・・・・・・測定用窓、20・・・・・・カバ
ー。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 配電盤の箱体内に収容され、前面への引出し及び押込み
可能にされた台車、この台車上の前側に取付けられた電
磁接触器、この電磁接触器の後側に配設された電力ヒユ
ーズ、この電力ヒユーズの後部に設けられ、上記台車の
押込みにより電源側を閉路し引出しにより開路する電源
用断路部接触子、上記台車の後部に配設され、上記台車
の押込みにより負荷側を閉路し引出しにより開路する負
荷用断路部接触子、この負荷用断路接触子と対応する負
荷側接触端子とに介在して設けられ、上記台車が試験位
置では上記双方の負荷用断路部接触子と負荷側接触端子
間を接触接続する補助接触片、上記電磁接触器の前部に
配置され、電磁接触器側と上記負荷用断路接触子側とを
接続する接続部、及び上記台車の前方に取付けられ、測
定用窓が設けられていて盤の前面側から上記接続部で負
荷側の絶縁抵抗測定がされるようにした保護カバ・−を
備えた引出形配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10560977U JPS605697Y2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 引出形配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10560977U JPS605697Y2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 引出形配電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5433925U JPS5433925U (ja) | 1979-03-06 |
| JPS605697Y2 true JPS605697Y2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=29048023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10560977U Expired JPS605697Y2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 引出形配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605697Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-05 JP JP10560977U patent/JPS605697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5433925U (ja) | 1979-03-06 |
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