JPS605713B2 - 転写捺染法 - Google Patents
転写捺染法Info
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- JPS605713B2 JPS605713B2 JP52093829A JP9382977A JPS605713B2 JP S605713 B2 JPS605713 B2 JP S605713B2 JP 52093829 A JP52093829 A JP 52093829A JP 9382977 A JP9382977 A JP 9382977A JP S605713 B2 JPS605713 B2 JP S605713B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセルロース繊維又はこれを含む構造物の転写捺
染法に関する。
染法に関する。
従来から分散染料等の本来セルロース繊維に染着性を有
さない染料を用いて、セルロース繊維を良好に染色しよ
うとする試みやセルロース繊維と合成繊維の混紡布を均
一に染色しようとする試みは数多くなされている。
さない染料を用いて、セルロース繊維を良好に染色しよ
うとする試みやセルロース繊維と合成繊維の混紡布を均
一に染色しようとする試みは数多くなされている。
この試みは主に分散染料を使用する昇華転写捺染法の発
達に伴って数多くなり、例えば被転写布を膨潤剤で前処
理した後、分散染料により転写捺染する方法、被染色布
を架橋剤、分散染料可梁型樹脂等で処理した後、分散染
料により転写捺染する方法、等が知られている。しかし
、これらの多くの試みにもかかわらず、染色濃度、堅牢
度等の点で満足の行くものは得られていない。また分散
染料を使用するためにブライト性の劣ったものしか得る
ことができない。分散染料の他に、通常昇華転写捺染法
に使用でかさる染料として塩基性染料又はカチオン染料
があり、分散染料でセルロース繊維を染色するよりも塩
基性染料又はカチオン染料で染色したものの方がブライ
ト性が良いが、これらの染料もセルロース繊維に対して
親和性を持たず、発色濃度、堅牢度の良い染料方法は知
られていない。
達に伴って数多くなり、例えば被転写布を膨潤剤で前処
理した後、分散染料により転写捺染する方法、被染色布
を架橋剤、分散染料可梁型樹脂等で処理した後、分散染
料により転写捺染する方法、等が知られている。しかし
、これらの多くの試みにもかかわらず、染色濃度、堅牢
度等の点で満足の行くものは得られていない。また分散
染料を使用するためにブライト性の劣ったものしか得る
ことができない。分散染料の他に、通常昇華転写捺染法
に使用でかさる染料として塩基性染料又はカチオン染料
があり、分散染料でセルロース繊維を染色するよりも塩
基性染料又はカチオン染料で染色したものの方がブライ
ト性が良いが、これらの染料もセルロース繊維に対して
親和性を持たず、発色濃度、堅牢度の良い染料方法は知
られていない。
本発明は以上のような事情に鑑みてなされたもので、塩
基性染料又はカチオン染料にセルロース繊維又はこれを
含む繊維構造物を発色濃度、堅牢度、風合し、共に良好
に転写捺染する方法を提供することを目的としている。
基性染料又はカチオン染料にセルロース繊維又はこれを
含む繊維構造物を発色濃度、堅牢度、風合し、共に良好
に転写捺染する方法を提供することを目的としている。
すな,わち本発明の第1の方法はセルロース繊維又はこ
れを含む繊維構造物を、予め塩基性染料又はカチオン染
料と反応して造塩するよう化学改質し、湿潤剤、架橋剤
、架橋触媒を含む前処理剤で前処理した後、熱転移性を
有する塩基性染料又はカチオン染料を含むインキによる
図柄を有する転写紙に重ねて加熱加圧して転写と同時に
架橋剤の架橋を行なうことを特長とする転写捺染法であ
り、第2の方法は被染色布を第1の方法と同様に化学改
質し、湿潤剤を含む前処理剤で前処理した後、熱転移性
を有する塩基性染料又はカチオン染料を含むインキによ
る図柄を有する転写紙に重ねて加熱加圧して転写し、更
にこの後架橋剤と架橋触媒を付予して架橋する方法であ
る。この第2の方法は、第1の方法において架橋剤と架
橋触媒を前処理剤に適用して転写と同時に架橋する代わ
りに、転写後架橋剤と架橋触媒を付与して架橋させる方
法であって、他の点においては第1の方法と差異はない
。本発明に係る熱転移性染料とは通常昇華転写捺染法に
使用される昇華性、気化性、あるいは熱熔融移行性等の
熱転移性を有する染料であり、特に塩基性染料又はカチ
オン染料である。
れを含む繊維構造物を、予め塩基性染料又はカチオン染
料と反応して造塩するよう化学改質し、湿潤剤、架橋剤
、架橋触媒を含む前処理剤で前処理した後、熱転移性を
有する塩基性染料又はカチオン染料を含むインキによる
図柄を有する転写紙に重ねて加熱加圧して転写と同時に
架橋剤の架橋を行なうことを特長とする転写捺染法であ
り、第2の方法は被染色布を第1の方法と同様に化学改
質し、湿潤剤を含む前処理剤で前処理した後、熱転移性
を有する塩基性染料又はカチオン染料を含むインキによ
る図柄を有する転写紙に重ねて加熱加圧して転写し、更
にこの後架橋剤と架橋触媒を付予して架橋する方法であ
る。この第2の方法は、第1の方法において架橋剤と架
橋触媒を前処理剤に適用して転写と同時に架橋する代わ
りに、転写後架橋剤と架橋触媒を付与して架橋させる方
法であって、他の点においては第1の方法と差異はない
。本発明に係る熱転移性染料とは通常昇華転写捺染法に
使用される昇華性、気化性、あるいは熱熔融移行性等の
熱転移性を有する染料であり、特に塩基性染料又はカチ
オン染料である。
また本発明に係るセルロース繊維とは、綿、レーヨン、
麻等より成る織物、編物、紙、不織布等であり、またセ
ルロース繊維を含む繊維構造物とはセルロースとポリエ
ステルとの混紡布、混織布等の混合構造物である。
麻等より成る織物、編物、紙、不織布等であり、またセ
ルロース繊維を含む繊維構造物とはセルロースとポリエ
ステルとの混紡布、混織布等の混合構造物である。
また本発明に係る化学改質とは、化学教質後の被染色布
が湿潤剤の存在下で塩基性染料又はカチオン染料と反応
して造塩し得るよう、セルロース繊維に構造的にスルホ
ン基、カルポキシル基等の酸性基を導入することを意味
する。
が湿潤剤の存在下で塩基性染料又はカチオン染料と反応
して造塩し得るよう、セルロース繊維に構造的にスルホ
ン基、カルポキシル基等の酸性基を導入することを意味
する。
例えばモノクロル酢酸、ジクロル酢酸、アクリル酸及び
その議導体、マレイン酸、クエン酸、プロパンサルトン
、その他の酸無水物、酸塩化物、ラクトン、ラクタム等
の薬剤によりセルロースのOH基を改質する方法がある
。本発明に使用できる湿潤剤とは例えば多価アルコール
及びその誘導体であり、例としてはエチレングリコール
、エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、
エチレングリコ一ルモノブチルエーテル、エチレングリ
コールジブチルエーブル、エチレングリコールモノブチ
ルエーテルアセテート、エチレングリコールイソアミル
エーテル、エチレングリコールモノフエニルエーテル、
エチレングリコールモノフエニルエーテルアセテート、
エチレングリコールベンジルエーテル、エチレングリコ
ールモノヘキシルエーテル、メトキシメトキシエタノー
ル、エチレングリコールモノアセテート、エチレングリ
コールジアセテート、ジエチレングリコール、ジエチレ
ングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコー
ルモノエチルエーテルアセテート、ジエチレングリコー
ルモノブチルエーテル、ジエチレングリコールジメチル
エーテル、ジエチレングリコールジエチルエーテル、ジ
エチレングリコールジブチルエーテル、ジエチレングリ
コールモノアセテート、トリエチレングリコール、トリ
エチレングリコールモノメチルエーテル、トリエチレン
グリコールモノエチルエーテル、トリグリコールジクロ
リド、テトラエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、エチレングリコール(分子量200〜600)プ
ロピレングリコール、プロピレングリコールモノブチル
エーテル、1ープトキシエトキシプロパノ−ル、ポリプ
ロピレングリコール、プロピレングリコールモノアセテ
ート、ジプロピレングリコール、ジプロピレングリコー
ルモノメチルエーテル、ジプロピレングリコールモノエ
チルエーテル、トリプロピレングリコールモノメチルエ
ーテル、トリメチレングリコール、1,3−ブタンジオ
ール、2,3ーブタンジオール、1,4−ブタンジオー
ル、1,5ーベンタンジオール、3,4−へキシレング
リコール、オクチレングリコ−ル、グリセリン、グリセ
リルジアセテート、グリセリルトリアセテート、グリセ
リルモノブチレート、グリセリン一Q−モノメチルエー
テル、グリセリン一Qーモノメチルエーテル、グレセリ
ン−Q,yージメチルエーテル、グリセリン一Qーモノ
イソアミルエーテル、グリセリン−Q,8一ジイソアミ
ルエーテル、グリセリン一は,y−ジクロルヒドリン、
トリメチロールプロパン等があげられる。
その議導体、マレイン酸、クエン酸、プロパンサルトン
、その他の酸無水物、酸塩化物、ラクトン、ラクタム等
の薬剤によりセルロースのOH基を改質する方法がある
。本発明に使用できる湿潤剤とは例えば多価アルコール
及びその誘導体であり、例としてはエチレングリコール
、エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、
エチレングリコ一ルモノブチルエーテル、エチレングリ
コールジブチルエーブル、エチレングリコールモノブチ
ルエーテルアセテート、エチレングリコールイソアミル
エーテル、エチレングリコールモノフエニルエーテル、
エチレングリコールモノフエニルエーテルアセテート、
エチレングリコールベンジルエーテル、エチレングリコ
ールモノヘキシルエーテル、メトキシメトキシエタノー
ル、エチレングリコールモノアセテート、エチレングリ
コールジアセテート、ジエチレングリコール、ジエチレ
ングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコー
ルモノエチルエーテルアセテート、ジエチレングリコー
ルモノブチルエーテル、ジエチレングリコールジメチル
エーテル、ジエチレングリコールジエチルエーテル、ジ
エチレングリコールジブチルエーテル、ジエチレングリ
コールモノアセテート、トリエチレングリコール、トリ
エチレングリコールモノメチルエーテル、トリエチレン
グリコールモノエチルエーテル、トリグリコールジクロ
リド、テトラエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、エチレングリコール(分子量200〜600)プ
ロピレングリコール、プロピレングリコールモノブチル
エーテル、1ープトキシエトキシプロパノ−ル、ポリプ
ロピレングリコール、プロピレングリコールモノアセテ
ート、ジプロピレングリコール、ジプロピレングリコー
ルモノメチルエーテル、ジプロピレングリコールモノエ
チルエーテル、トリプロピレングリコールモノメチルエ
ーテル、トリメチレングリコール、1,3−ブタンジオ
ール、2,3ーブタンジオール、1,4−ブタンジオー
ル、1,5ーベンタンジオール、3,4−へキシレング
リコール、オクチレングリコ−ル、グリセリン、グリセ
リルジアセテート、グリセリルトリアセテート、グリセ
リルモノブチレート、グリセリン一Q−モノメチルエー
テル、グリセリン一Qーモノメチルエーテル、グレセリ
ン−Q,yージメチルエーテル、グリセリン一Qーモノ
イソアミルエーテル、グリセリン−Q,8一ジイソアミ
ルエーテル、グリセリン一は,y−ジクロルヒドリン、
トリメチロールプロパン等があげられる。
この湿潤剤は転写捺染時に被染色布を膨潤して染料の浸
透を助けると共に、化学改質された被染色布と染料との
造塩反応を助ける。
透を助けると共に、化学改質された被染色布と染料との
造塩反応を助ける。
また本発明に使用し得る架橋剤としては例えば尿素樹脂
、メラミン樹脂等の前縮合体、例えばジメチローノレウ
レア、ジメチロールエチレンウレア、ジメチロールプロ
ピレンウレア、ジメチロールジヒドロキシエチレンウレ
ア、ジメチロールウロントリメチロールメラミン、トリ
メトキシメチルメラミン、ヘキサメトキシメチルメラミ
ン、ジメチロールメチルトリアゾン、ジメチロールエチ
ルトリアゾン、ジメチロールハイドロキシエチルトリア
ゾン、ジメチロールメチルカーバメート、ジメチロール
エチルカーバメート、ジメチロールハイドロキシエチル
カーバメート、N−メチロールアクリルアミド、メチロ
ールグリオキザールモノウレア、メチロールグリオキザ
ールジウレア、ホルムアルデヒド、テトラオキサン、グ
リタルアルデヒド、ジエポキサイド、ジビニルスルホン
、4ーメトキシ−5−ジメチルジメチロールプロピレン
ウレア、テトラメチロールアセチレンジウレア等があげ
られる。
、メラミン樹脂等の前縮合体、例えばジメチローノレウ
レア、ジメチロールエチレンウレア、ジメチロールプロ
ピレンウレア、ジメチロールジヒドロキシエチレンウレ
ア、ジメチロールウロントリメチロールメラミン、トリ
メトキシメチルメラミン、ヘキサメトキシメチルメラミ
ン、ジメチロールメチルトリアゾン、ジメチロールエチ
ルトリアゾン、ジメチロールハイドロキシエチルトリア
ゾン、ジメチロールメチルカーバメート、ジメチロール
エチルカーバメート、ジメチロールハイドロキシエチル
カーバメート、N−メチロールアクリルアミド、メチロ
ールグリオキザールモノウレア、メチロールグリオキザ
ールジウレア、ホルムアルデヒド、テトラオキサン、グ
リタルアルデヒド、ジエポキサイド、ジビニルスルホン
、4ーメトキシ−5−ジメチルジメチロールプロピレン
ウレア、テトラメチロールアセチレンジウレア等があげ
られる。
架橋触媒は架橋剤の架橋を促進させるために用いるもの
で、例えば酢酸、マレィン酸等の有機酸、塩化アンモニ
ウム、硫酸アンモニウム、リン酸水素ニァンモニウム等
のアンモニウム塩、エタノールアミン塩酸塩、2−アミ
ノ−2メチルプロパノールハィドロクロリド等のアミン
、塩化マグネシウム、硝酸亜鉛、塩化亜鉛、硝酸マグネ
シウム、棚弗化亜鉛、塩化アルミニウム、リン酸マグネ
シウム等があげられる。
で、例えば酢酸、マレィン酸等の有機酸、塩化アンモニ
ウム、硫酸アンモニウム、リン酸水素ニァンモニウム等
のアンモニウム塩、エタノールアミン塩酸塩、2−アミ
ノ−2メチルプロパノールハィドロクロリド等のアミン
、塩化マグネシウム、硝酸亜鉛、塩化亜鉛、硝酸マグネ
シウム、棚弗化亜鉛、塩化アルミニウム、リン酸マグネ
シウム等があげられる。
本発明の第1の方法においては架橋剤と架橋触媒は前処
理剤に適用されるが、前処理された被染色布は架橋剤が
完全に架橋される程度に乾燥されてはならない。
理剤に適用されるが、前処理された被染色布は架橋剤が
完全に架橋される程度に乾燥されてはならない。
架橋が実質的に生じない程度の低温、例えば120q0
以下で前処理剤の溶剤の除去のため乾燥させることはで
きる。架橋剤は第1の方法においては転写と同時に、第
2の方法においては転写の被染色布に付予された後に努
軒喬され、染着した染料のソーピング等による脱落を防
ぐ。また本発明の第1の方法又は第2の方法において、
前処理剤にアクリル等の熱可塑性樹脂や可塑剤を添加す
ることもできる。
以下で前処理剤の溶剤の除去のため乾燥させることはで
きる。架橋剤は第1の方法においては転写と同時に、第
2の方法においては転写の被染色布に付予された後に努
軒喬され、染着した染料のソーピング等による脱落を防
ぐ。また本発明の第1の方法又は第2の方法において、
前処理剤にアクリル等の熱可塑性樹脂や可塑剤を添加す
ることもできる。
可塑剤は公知のいずのものでも良い。また熱可塑性樹脂
を添加する時には架橋剤の園型分100に対し99以下
の比率で適用するのが好ましい。以上の第1の方法及び
第2の方法により得られる捺染布は、セルoース繊維本
来の風合し・を失わず、かつ濃度、堅牢度共に良好なも
ので、ブライト性も優れたものである。
を添加する時には架橋剤の園型分100に対し99以下
の比率で適用するのが好ましい。以上の第1の方法及び
第2の方法により得られる捺染布は、セルoース繊維本
来の風合し・を失わず、かつ濃度、堅牢度共に良好なも
ので、ブライト性も優れたものである。
以上の第1の方法及び第2の方法に代えて次のような方
法によって本発明を実施することもできる。
法によって本発明を実施することもできる。
即ち本発明の第3の方法は、セルロース繊維又はこれを
含む繊維構造物より成る被染色布を、前記第1の方法及
び第2の方法と同機に化学教質し、架橋剤と架橋触媒を
含む前処理剤で前処理した後、塩基性染料又はカチオン
染料を含むインキによる図柄を有する転写紙に重ね、蒸
気雰囲気中で加熱加圧して転写と同時に架橋剤の架橋を
行なう方法であり、第4の方法は架橋剤と架橋触媒を前
処理剤として適用するのに代えて、転写捺染後、被染色
布に付与し、架橋する方法である。
含む繊維構造物より成る被染色布を、前記第1の方法及
び第2の方法と同機に化学教質し、架橋剤と架橋触媒を
含む前処理剤で前処理した後、塩基性染料又はカチオン
染料を含むインキによる図柄を有する転写紙に重ね、蒸
気雰囲気中で加熱加圧して転写と同時に架橋剤の架橋を
行なう方法であり、第4の方法は架橋剤と架橋触媒を前
処理剤として適用するのに代えて、転写捺染後、被染色
布に付与し、架橋する方法である。
特に第1の方法と第3の方法とを比較すれば、第1の方
法では転写捺染時において湿潤剤の存在が不可欠である
のに対し、第3の方法では湿潤剤は必ずしも必要ではな
く、蒸気の存在が不可欠な差異がある。従って第1の方
法においては転写に先立って被染色布を湿潤剤によって
前処理する必要があるが、第3の方法ではこれを必要と
せず、その代わりに蒸気雰囲気を形成する都材を必要と
する。その他においては第1の方法と第3の方法に実質
上の差異はない。この関係は第2の方法と第4の方法に
おいても同様である。蒸気は湿潤剤と同様に、転写捺染
時において被染色布の膨潤と、改質された被染色布と染
料との造塩反応を助ける役割を果たすことができ、従っ
て第3の方法及び第4の方法において湿潤剤を不可欠と
しないのである。
法では転写捺染時において湿潤剤の存在が不可欠である
のに対し、第3の方法では湿潤剤は必ずしも必要ではな
く、蒸気の存在が不可欠な差異がある。従って第1の方
法においては転写に先立って被染色布を湿潤剤によって
前処理する必要があるが、第3の方法ではこれを必要と
せず、その代わりに蒸気雰囲気を形成する都材を必要と
する。その他においては第1の方法と第3の方法に実質
上の差異はない。この関係は第2の方法と第4の方法に
おいても同様である。蒸気は湿潤剤と同様に、転写捺染
時において被染色布の膨潤と、改質された被染色布と染
料との造塩反応を助ける役割を果たすことができ、従っ
て第3の方法及び第4の方法において湿潤剤を不可欠と
しないのである。
また蒸気の働きにより染料の拡散及び浸透が−層促進さ
れる。
れる。
蒸気雰囲気は常圧の飽和蒸気、常圧の過熱蒸気、高圧の
飽和蒸気のいずれの雰囲気でも良い。
飽和蒸気のいずれの雰囲気でも良い。
以下実施例により本発明を説明する。実施例 1
‘1)シルケット加工済の木綿ブロード布を25wt%
のモノクロル酢酸水溶液に室温にて3び分浸潰し、マン
グルにて絞り率70%に絞った後、30%カー性ソーダ
水溶液に6000で60分浸潰し、その後10%塩酸で
中和し、水洗し、風乾して改質布を得た。
のモノクロル酢酸水溶液に室温にて3び分浸潰し、マン
グルにて絞り率70%に絞った後、30%カー性ソーダ
水溶液に6000で60分浸潰し、その後10%塩酸で
中和し、水洗し、風乾して改質布を得た。
この改質布をトリエチレングリコール150夕、スミテ
ックスレジンNS−16(住友化学社製)100夕、ス
ミテツクスアクセレレーターX−80(住友化学社製)
30夕を水で希釈した1リットルの溶液に浸潰し、マン
グルにて絞り率70%に絞った後、9800の熱風で1
分間乾燥させた。
ックスレジンNS−16(住友化学社製)100夕、ス
ミテツクスアクセレレーターX−80(住友化学社製)
30夕を水で希釈した1リットルの溶液に浸潰し、マン
グルにて絞り率70%に絞った後、9800の熱風で1
分間乾燥させた。
(2} 次に60夕/力片面スターチコート紙に下記組
成のインキによりグラビア印刷して転写紙を作製した。
成のインキによりグラビア印刷して転写紙を作製した。
アイゼンカチロン・レッド 紐日 I礎部(保土ケ谷化
学社製) エチルセルロースN一7 9〃界面活性剤
1〃インプロピルアルコール
40〃エタノール
40〃{3} 上記‘1)により得られた処理布
に{2}で得られた転写紙を重ね、20000、300
夕/c済、4の砂の条件で加熱加圧して転写と同時に架
橋を行ない、その後ソーピング仕上げを行なったところ
、濃度、風合し、、堅牢度共に優れた捺染布が得られた
。
学社製) エチルセルロースN一7 9〃界面活性剤
1〃インプロピルアルコール
40〃エタノール
40〃{3} 上記‘1)により得られた処理布
に{2}で得られた転写紙を重ね、20000、300
夕/c済、4の砂の条件で加熱加圧して転写と同時に架
橋を行ない、その後ソーピング仕上げを行なったところ
、濃度、風合し、、堅牢度共に優れた捺染布が得られた
。
実施例 2
‘1’ シルケット加工済みの木綿ブロード布をアクリ
ル酸ナトリウム18夕、水酸化ナトリウム5夕、Pーフ
ェニレンジアミン2y、水75夕から成る溶液に浸潰し
、マングルにより絞り率70%に絞った後、10000
にて6の段・乾燥し、次いで160℃で3分間加熱し、
更にソーピング、風乾した。
ル酸ナトリウム18夕、水酸化ナトリウム5夕、Pーフ
ェニレンジアミン2y、水75夕から成る溶液に浸潰し
、マングルにより絞り率70%に絞った後、10000
にて6の段・乾燥し、次いで160℃で3分間加熱し、
更にソーピング、風乾した。
この改質布をトリエチレングリコール150タスミテツ
クスレジNS−16(住友化学社製)100夕、スミテ
ツクスアクセレレーターX−80(住友化学社製)30
夕を水で希釈した溶液に浸潰し、マングルで絞り率70
%に絞った後、斑℃の熱風で1分間乾燥した。
クスレジNS−16(住友化学社製)100夕、スミテ
ツクスアクセレレーターX−80(住友化学社製)30
夕を水で希釈した溶液に浸潰し、マングルで絞り率70
%に絞った後、斑℃の熱風で1分間乾燥した。
■ 転写紙は実施例1と同様の方法で作製した。
【3’上記{1}の処理布に‘2)の転写紙を重ね、実
施例1と同様の方法で転写と同時に架橋した。得られた
捺染布をソーピング仕上げしたところ、濃度、風合し、
、堅牢度共に優れたものが得られた。実施例 3 {1} 実施例{1}と同様の方法でモノクロル酢酸に
よる改質布を得た。
施例1と同様の方法で転写と同時に架橋した。得られた
捺染布をソーピング仕上げしたところ、濃度、風合し、
、堅牢度共に優れたものが得られた。実施例 3 {1} 実施例{1}と同様の方法でモノクロル酢酸に
よる改質布を得た。
この故質布をトリエチレングリコール15%水溶液に浸
潰し、マングルによって絞り率70%に絞り、98℃の
熱風によって1分間乾燥した。
潰し、マングルによって絞り率70%に絞り、98℃の
熱風によって1分間乾燥した。
‘2} 転写紙は実施例1と同様の方法で作製した。‘
3’上記{1}の処理布に‘2}の転写紙を重ね、20
0℃、30M/嫌 4硯砂の条件で加熱加圧して転写し
た。{4} 得られた捺染布をスミテックスレジンNS
−16(住友化学社製)100夕、スミテックスアクセ
レレーターX−80(住友化学社製)30夕を水で希釈
して1夕とした溶液に浸潰し、マングルにて絞り率70
%に絞り、10000で1分間乾燥させ、150ooで
3分間加熱して架橋した。
3’上記{1}の処理布に‘2}の転写紙を重ね、20
0℃、30M/嫌 4硯砂の条件で加熱加圧して転写し
た。{4} 得られた捺染布をスミテックスレジンNS
−16(住友化学社製)100夕、スミテックスアクセ
レレーターX−80(住友化学社製)30夕を水で希釈
して1夕とした溶液に浸潰し、マングルにて絞り率70
%に絞り、10000で1分間乾燥させ、150ooで
3分間加熱して架橋した。
この後40ooで10分間ソーピングしたところ、濃度
、風合い、堅牢度共に良好なものが得られた。実施例
4 ‘1} 実施例1と同様にモノクロル酢酸による敦質布
を得た。
、風合い、堅牢度共に良好なものが得られた。実施例
4 ‘1} 実施例1と同様にモノクロル酢酸による敦質布
を得た。
この後、実施例1と同様の方法で湿潤剤、架橋剤、架橋
触媒で処理した。■ 転写紙は実施例1と同様の方法で
作製した。
触媒で処理した。■ 転写紙は実施例1と同様の方法で
作製した。
糊 上記{1}の処理布に{2}の転写紙を重ね、次の
条件で加熱シリンダー上で転写した。加熱シリンダーの
温度 180午0蒸気雰囲気
100qo飽和蒸気転写時間
49秒エンドレス・ベルト圧
50夕/地なお、転写中転写紙及び被染色布は加熱シリ
ンダーにエンドレス・ベルトにより、上記の圧力で加圧
されている。
条件で加熱シリンダー上で転写した。加熱シリンダーの
温度 180午0蒸気雰囲気
100qo飽和蒸気転写時間
49秒エンドレス・ベルト圧
50夕/地なお、転写中転写紙及び被染色布は加熱シリ
ンダーにエンドレス・ベルトにより、上記の圧力で加圧
されている。
得られた転写捺染布をソーピング仕上げしたところ濃度
、風合し、、堅牢度共に優れた捺染布が得られた。
、風合し、、堅牢度共に優れた捺染布が得られた。
実施例 5
【1} 実施例1の如く、モノクロル酢酸による改質布
を得た。
を得た。
■ 実施例1と同様の方法で転写紙を作製した。
(3} 上記mの改質布に■の転写紙を重ね、蒸気雰囲
気中で加熱シリンダー上にエンドレス・ベルトにより押
圧して転写した。転写条件は以下の通りである。
気中で加熱シリンダー上にエンドレス・ベルトにより押
圧して転写した。転写条件は以下の通りである。
加熱シリンダーの温度 180qo蒸気
雰囲気 10000 飽和蒸気転写時間
49砂エンドレス・ベルト
5M/嫌(4} 得られた転写捺染布をス
ミテツクス・レジンNS−16を100夕、スミテツク
ス・アクセレレーターU−80を30 のこ水を加えて
希釈し、1リットルとした溶液に浸潰してマングルにて
70%に絞り、その後10000、1分間乾燥させ、更
に50oo、3分間の条件で架橋した。
雰囲気 10000 飽和蒸気転写時間
49砂エンドレス・ベルト
5M/嫌(4} 得られた転写捺染布をス
ミテツクス・レジンNS−16を100夕、スミテツク
ス・アクセレレーターU−80を30 のこ水を加えて
希釈し、1リットルとした溶液に浸潰してマングルにて
70%に絞り、その後10000、1分間乾燥させ、更
に50oo、3分間の条件で架橋した。
この後、40℃、10分間ソーピングを行なったところ
、濃度、風合し、、堅牢度共に良好な捺染布が得られた
。実施例 6 {1} 実施例1の如くモノクロル酢酸による故質布を
得、この後実施例1と同様の方法で架橋剤及び架橋触媒
を付与した。
、濃度、風合し、、堅牢度共に良好な捺染布が得られた
。実施例 6 {1} 実施例1の如くモノクロル酢酸による故質布を
得、この後実施例1と同様の方法で架橋剤及び架橋触媒
を付与した。
■ 実施例1と同様に転写紙を作製した。
【3ー 上記(1)で得られた処理布に■の転写紙を重
ね、蒸気雰囲気中加熱シリンダーにエンドレスベルトに
より押圧して転写捺染と架橋剤の架橋を同時に行なった
。
ね、蒸気雰囲気中加熱シリンダーにエンドレスベルトに
より押圧して転写捺染と架橋剤の架橋を同時に行なった
。
転写条件は以下の通りである。加熱シリンダー
温度180qo蒸気雰囲気
100℃飽和蒸気転写時間
45砂エンドレス・ベルト圧 50夕/仇得
られた転写捺染布をソーピング仕上を行ない、濃度、風
合し、、堅牢度共に良好な捺染布が得られた。
温度180qo蒸気雰囲気
100℃飽和蒸気転写時間
45砂エンドレス・ベルト圧 50夕/仇得
られた転写捺染布をソーピング仕上を行ない、濃度、風
合し、、堅牢度共に良好な捺染布が得られた。
実施例 7
‘1} 実施例1と同様にモノクロル酢酸により木綿フ
ロード布を改質した後、トリエチレングリコール15%
の水溶液に浸し、絞り率70%に絞り、98つ○、1分
間乾燥した。
ロード布を改質した後、トリエチレングリコール15%
の水溶液に浸し、絞り率70%に絞り、98つ○、1分
間乾燥した。
‘2} 転写紙は実施例1の如く作製した。
‘3} 上記{1’の処理布に2の転写紙を重ね、蒸気
雰囲気中で加熱シリンダーにエンドレス・ベルトにより
押圧して転写捺染した。その条件は以下の通りである。
加熱シリンダー 温度18000蒸気
雰囲気 100oo飽和蒸気転写時間
45砂エンドレス・ベ
ルト圧 50夕/係‘4} 得られた転写捺染
布をスミテックス・レジンNS−16を1009、スミ
テツクスアクレレーターX−80を30のこ水を加えて
希釈し、1リットルとした溶液に浸潰し、マングルにて
70%に絞った後、100q0、1分間乾燥し、更に1
50qo、3分間加熱して架橋を行なった。
雰囲気中で加熱シリンダーにエンドレス・ベルトにより
押圧して転写捺染した。その条件は以下の通りである。
加熱シリンダー 温度18000蒸気
雰囲気 100oo飽和蒸気転写時間
45砂エンドレス・ベ
ルト圧 50夕/係‘4} 得られた転写捺染
布をスミテックス・レジンNS−16を1009、スミ
テツクスアクレレーターX−80を30のこ水を加えて
希釈し、1リットルとした溶液に浸潰し、マングルにて
70%に絞った後、100q0、1分間乾燥し、更に1
50qo、3分間加熱して架橋を行なった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セルロース繊維又はこれを含む繊維構造物を、予め
塩基性染料又はカチオン染料と反応して造塩するよう化
学改質し、湿潤剤、架橋剤、架橋触媒、を含む前処理剤
で前処理した後、熱転移性を有する塩基性染料又はカチ
オン染料を含むインキによる図柄を有する転写紙に重ね
て加熱加圧して転写と架橋剤の架橋を同時に行なうこと
を特徴とする転写捺染法。 2 セルロース繊維又はこれを含む繊維構造物を、予め
塩基性染料又はカチオン染料と反応して造塩するよう化
学改質し、湿潤剤を含む前処理剤で前処理した後、熱転
移性を有するカチオン染料を含むインキによる図柄を有
する転写紙に重ねて加熱加圧して転写し、更にこの後架
橋剤と架橋触媒を付予して架橋処理することを特徴とす
る転写捺染法。 3 セルロース繊維又はこれを含む繊維構造物を予め塩
基染料又はカチオン染料と反応して造塩するよう化学改
質し、架橋剤と架橋触媒を含む前処理剤で前処理した後
、熱転移性を有する塩基性染料又はカチオン染料を含む
転写紙を重ね合わせ、蒸気雰囲気中で加熱加圧して転写
と架橋剤の架橋を同時に行なうことを特徴とする転写捺
染法。 4 セルロース繊維又はこれを含む繊維構造物を予め塩
基性染料又はカチオン染料と反応して造塩する化合物で
化学改質した後、熱転移性を有する塩基性染料又はカチ
オン染料を含むインキによる図柄を有する転写紙に重ね
合わせ、蒸気雰囲気中で加熱加圧して転写した後、架橋
剤と架橋触媒を付与して架橋処理することを特徴とする
転写捺染法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52093829A JPS605713B2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 転写捺染法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52093829A JPS605713B2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 転写捺染法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5430987A JPS5430987A (en) | 1979-03-07 |
| JPS605713B2 true JPS605713B2 (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=14093273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52093829A Expired JPS605713B2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 転写捺染法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605713B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216900A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-26 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 溶接用鋼ワイヤの製造方法 |
| JPH0692036B2 (ja) * | 1987-06-30 | 1994-11-16 | 日鐵溶接工業株式会社 | 溶接用鋼ワイヤの製造方法 |
-
1977
- 1977-08-05 JP JP52093829A patent/JPS605713B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5430987A (en) | 1979-03-07 |
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