JPS605718A - 非円形電線の接続把持方法 - Google Patents
非円形電線の接続把持方法Info
- Publication number
- JPS605718A JPS605718A JP58114633A JP11463383A JPS605718A JP S605718 A JPS605718 A JP S605718A JP 58114633 A JP58114633 A JP 58114633A JP 11463383 A JP11463383 A JP 11463383A JP S605718 A JPS605718 A JP S605718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- circular
- auxiliary member
- wires
- connect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景と目的〕
電線とは本来断面円形よりなるものが通常である。従っ
てこれを引留めたり、接続したりあるいはクランプ把持
したりする付属品や工具も電線と接する内面は円形断面
に構成されている。
てこれを引留めたり、接続したりあるいはクランプ把持
したりする付属品や工具も電線と接する内面は円形断面
に構成されている。
しかし、近年低騒音電線、低風圧電線、低振動電線、低
コロナ型電線あるいは難着雪電線なと特殊な効果を期待
した特殊電線が数多く開発されるようになり、例えば第
1および2図にその断面な示したように断面非円形より
なる電線が提案されるようになった。
コロナ型電線あるいは難着雪電線なと特殊な効果を期待
した特殊電線が数多く開発されるようになり、例えば第
1および2図にその断面な示したように断面非円形より
なる電線が提案されるようになった。
すなわち第1および2図はいずれも低騒音低風圧振動を
目的として開発せられたものてあり、゛重線10,10
’の周囲に流れる空気流体の定周期化を乱すために、第
1図の場合は11の小さい素線1と巾の大きい素線2と
により段差表面10a。
目的として開発せられたものてあり、゛重線10,10
’の周囲に流れる空気流体の定周期化を乱すために、第
1図の場合は11の小さい素線1と巾の大きい素線2と
により段差表面10a。
10bを形成したものであり、第2図はH6外層の撚り
線の素線を欠落させ欠落部20を形成したものである。
線の素線を欠落させ欠落部20を形成したものである。
このような断面形状の電線10.10’に前記従来の内
面円形よりなる引留クランプや接続スリーブを圧着した
リクランブを把持せしめたりしても、外周面に凹陥部が
あるため十分に圧着あるいは把持効果を発揮できずまた
電線と1j属品との間の電気的特性も不十分となる。従
ってそのために付属品まで特殊形状のものを準備せねば
ならず、その手数や経済的負担がいちじるしく増大する
という実情にあった。
面円形よりなる引留クランプや接続スリーブを圧着した
リクランブを把持せしめたりしても、外周面に凹陥部が
あるため十分に圧着あるいは把持効果を発揮できずまた
電線と1j属品との間の電気的特性も不十分となる。従
ってそのために付属品まで特殊形状のものを準備せねば
ならず、その手数や経済的負担がいちじるしく増大する
という実情にあった。
本発明は前記非円形電線について従来使用の付成品や工
具がそのまま流用可能になる接続あるいは把持方法を提
供しようとするものである。
具がそのまま流用可能になる接続あるいは把持方法を提
供しようとするものである。
本発明の要旨は、段差表面を有する電線の凹陥部に充填
可能な補助部材を添設し、当該補助部材と電線とが形成
する外周面を断面円形に形成しておいて、その形成円形
断面部に内面が円形よりなる着合部材を被着することに
あり、これによって従来汎用の付属品や工具を使用可能
としたものである。
可能な補助部材を添設し、当該補助部材と電線とが形成
する外周面を断面円形に形成しておいて、その形成円形
断面部に内面が円形よりなる着合部材を被着することに
あり、これによって従来汎用の付属品や工具を使用可能
としたものである。
本発明に使用されるプレフォームされた補助部材30の
一例を第3図に示す。この場合第1および2図のごとき
形状の電線へ添設するものとして示したが勿論電線の形
状によりその形状も適宜選ばれる。補助部材30の厚味
は電線10においては段差表面10aと10bの差にほ
ぼ等しく、その巾は低い段差表面10aの巾にほぼ等し
い。
一例を第3図に示す。この場合第1および2図のごとき
形状の電線へ添設するものとして示したが勿論電線の形
状によりその形状も適宜選ばれる。補助部材30の厚味
は電線10においては段差表面10aと10bの差にほ
ぼ等しく、その巾は低い段差表面10aの巾にほぼ等し
い。
第4図は第1図に示す電線lOに第3図に示すごとくな
る補助部材30を添設せしめこれに接続スリーブ40を
圧着した場合を示す説明図である。
る補助部材30を添設せしめこれに接続スリーブ40を
圧着した場合を示す説明図である。
電線10の凹陥部となっていた段差面10a部分に補助
部材30が充填されることにより、全体が円形断面とさ
れたから、接続スリーブ40の内面は全体に密着圧縮さ
れ空隙が生ぜず、機械的にも電気的にも接続は完全とな
る。
部材30が充填されることにより、全体が円形断面とさ
れたから、接続スリーブ40の内面は全体に密着圧縮さ
れ空隙が生ぜず、機械的にも電気的にも接続は完全とな
る。
以上の通り、本発明によれば特殊形状の電線であっても
ブレフォームドロッドのことき製造容易でかつ着合が簡
単な補助部材を用意するたけて従来の円形断面の電線に
使用している汎用の付属品や工具がそのまま流用可能と
なるものであり、その効用は大なるものがある。
ブレフォームドロッドのことき製造容易でかつ着合が簡
単な補助部材を用意するたけて従来の円形断面の電線に
使用している汎用の付属品や工具がそのまま流用可能と
なるものであり、その効用は大なるものがある。
第1および2図は非円形電線の実施例を示す断面図、第
3図は本発明に係る補助部材の一例を示す見取図、第4
図は本発明に係る方法により接続スリーブを圧着した場
合の様子を示す説明図である。 10.10” :非円形電線、 10a、10b:段差表面、20:素線欠落部、30:
補助部材、40:接続スリーブ。 第1図 課、ッ 市3目 特許庁長官殿 1事イqの表示 昭和58年特許願第114633号 2発明の名称 非円形電線の接続把持方法 3 補正をする者 補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄および「図面
の簡単な説明」の欄 (2)図面 補正の内容 (1)明りIl書簡4頁第6行目以下につぎの通り挿入
する。 「なお、補助部材としては、上記のほかに、例えば第5
図に示すように補助部材30としてブレフォームドロッ
ド30a 、30aを巻回してもよく、場合によりその
外周に第二補助部材50を巻回し、全体としての形を整
えるようにしてもよい。さらには、第6図に示すように
、径の大きいプレ7オームドロツド30b、、30bを
補助部材として巻回し、高い段差表面10bの上には外
形調整部材60@春口するようにしてもよいことは勿論
である。」 (2)同頁−トから2行目「る」の前に[り第5および
6図は、別な補助部材の実施例を示す断面図であ」と挿
入する。 (3)図面に第5および6図を追加する。 添付書類の目録 (1)第5および6図を記載した図面 1通光 5 口 第6 図
3図は本発明に係る補助部材の一例を示す見取図、第4
図は本発明に係る方法により接続スリーブを圧着した場
合の様子を示す説明図である。 10.10” :非円形電線、 10a、10b:段差表面、20:素線欠落部、30:
補助部材、40:接続スリーブ。 第1図 課、ッ 市3目 特許庁長官殿 1事イqの表示 昭和58年特許願第114633号 2発明の名称 非円形電線の接続把持方法 3 補正をする者 補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄および「図面
の簡単な説明」の欄 (2)図面 補正の内容 (1)明りIl書簡4頁第6行目以下につぎの通り挿入
する。 「なお、補助部材としては、上記のほかに、例えば第5
図に示すように補助部材30としてブレフォームドロッ
ド30a 、30aを巻回してもよく、場合によりその
外周に第二補助部材50を巻回し、全体としての形を整
えるようにしてもよい。さらには、第6図に示すように
、径の大きいプレ7オームドロツド30b、、30bを
補助部材として巻回し、高い段差表面10bの上には外
形調整部材60@春口するようにしてもよいことは勿論
である。」 (2)同頁−トから2行目「る」の前に[り第5および
6図は、別な補助部材の実施例を示す断面図であ」と挿
入する。 (3)図面に第5および6図を追加する。 添付書類の目録 (1)第5および6図を記載した図面 1通光 5 口 第6 図
Claims (1)
- (1) 外周面に段差表面を有する電線の接続あるいは
把持を行なう場合において、電線の凹陥部に充填可能な
補助部材を添設して電線と補助部材の形成する外周面を
断面円形に形成し、当該円形断面部に内面の形状が円形
よりなる着合部材を被着固定せしめる非円形電線の接続
把持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114633A JPS605718A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 非円形電線の接続把持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114633A JPS605718A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 非円形電線の接続把持方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605718A true JPS605718A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14642713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114633A Pending JPS605718A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 非円形電線の接続把持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605718A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117315A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 多導体送電線路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149891A (en) * | 1978-05-17 | 1979-11-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Connecting method of non-circular wire |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58114633A patent/JPS605718A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149891A (en) * | 1978-05-17 | 1979-11-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Connecting method of non-circular wire |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117315A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 多導体送電線路 |
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