JPS6082009A - 非円形電線の接続把持方法 - Google Patents
非円形電線の接続把持方法Info
- Publication number
- JPS6082009A JPS6082009A JP58187426A JP18742683A JPS6082009A JP S6082009 A JPS6082009 A JP S6082009A JP 58187426 A JP58187426 A JP 58187426A JP 18742683 A JP18742683 A JP 18742683A JP S6082009 A JPS6082009 A JP S6082009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- circular
- connect
- circular cross
- wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の1¥景と1」的〕
電線とは本来断面円形よりなるものが通常である。従っ
てこれを引留めたり、接続したりあるいはクランプ把持
したりする付属品や工具も電線と接する内面は円形断面
に構成されている。
てこれを引留めたり、接続したりあるいはクランプ把持
したりする付属品や工具も電線と接する内面は円形断面
に構成されている。
しかし、近年低騒音電線、低風圧電線、低振動電線、低
コロナ型電線あるいは難着雪電線など特殊な効果を期待
した特殊電線が数多く開発されるようになり、例えば第
1および2図にその断面な示したように断面非円形より
なる電線が提案されるようになった。
コロナ型電線あるいは難着雪電線など特殊な効果を期待
した特殊電線が数多く開発されるようになり、例えば第
1および2図にその断面な示したように断面非円形より
なる電線が提案されるようになった。
すなわち第1および2図はいずれも低騒音低風圧振動を
目的として開発せられたものであり、電線10.10’
の周囲に流れる空気流体の定周期化を乱すために、第1
図の場合は「11の小さい素線lと巾の大きい素線2と
により段差表面10a。
目的として開発せられたものであり、電線10.10’
の周囲に流れる空気流体の定周期化を乱すために、第1
図の場合は「11の小さい素線lと巾の大きい素線2と
により段差表面10a。
10bを形成したものであり、第2図は最夕)層の撚り
線の素線な欠落させ欠落部20を形成したものである。
線の素線な欠落させ欠落部20を形成したものである。
このような断面形状の電線10.10’に前記従来の内
面円形よりなる引留クランプや接続スリーブを圧着した
リクランブを把持せしめたりしでも、外周面に凹陥部が
あるため十分に圧着あるいは把持効果を発揮できずまた
電線と付属品との間の電気的特性も不十分となる。従っ
てそのために付属品まで特殊形状のものを準備せねばな
らず、その手数や経済的負担がいちじるしく増大すると
いう実情にあった。
面円形よりなる引留クランプや接続スリーブを圧着した
リクランブを把持せしめたりしでも、外周面に凹陥部が
あるため十分に圧着あるいは把持効果を発揮できずまた
電線と付属品との間の電気的特性も不十分となる。従っ
てそのために付属品まで特殊形状のものを準備せねばな
らず、その手数や経済的負担がいちじるしく増大すると
いう実情にあった。
本発明は前記非円形電線について従来使用のト1JM品
や工具がそのまま流用可能になる接続あるいは把持方法
を11(供しようとするものである。
や工具がそのまま流用可能になる接続あるいは把持方法
を11(供しようとするものである。
本発明の要旨は、段差表面を有する電線の凹陥部に充填
可能な補IJJ部材を添設し、当該補1tlJ部祠と電
線とが形成する外周面を断面円形に形成しておいて、そ
の形成円形断面部に内面が円形よりなる着合部材を被着
することにあり、これによって従来汎用の(1属品や工
具を使用可能としたものである。
可能な補IJJ部材を添設し、当該補1tlJ部祠と電
線とが形成する外周面を断面円形に形成しておいて、そ
の形成円形断面部に内面が円形よりなる着合部材を被着
することにあり、これによって従来汎用の(1属品や工
具を使用可能としたものである。
本発明に使用されるプレフォームされた補助部I4’3
0の一例を第3図に示す。この場合箱1および2図のご
とき形状の電線へ添設するものとして示したが勿論電線
の形状によりその形状も適宜選ばれる。補助部材30の
厚味は電線10においては段差表面10aと10bの差
にほぼ等しく、その巾は低い段差表面10aの11にほ
ぼ等しい。
0の一例を第3図に示す。この場合箱1および2図のご
とき形状の電線へ添設するものとして示したが勿論電線
の形状によりその形状も適宜選ばれる。補助部材30の
厚味は電線10においては段差表面10aと10bの差
にほぼ等しく、その巾は低い段差表面10aの11にほ
ぼ等しい。
第4図は第1図に示す電線10に第3図に示すことくな
る補助部材30を添設せしぬこれに接続スリーブ40を
圧着した場合を示す説明図である。
る補助部材30を添設せしぬこれに接続スリーブ40を
圧着した場合を示す説明図である。
電線10の凹陥部となっていた段差面10 a部分に補
助部材30が充填されることにより、全体が円形断面と
されたから、接続スリーブ40の内面は全体に密着圧縮
され空隙が生ぜず、機械的にも電気的にも接続は完全と
なる。
助部材30が充填されることにより、全体が円形断面と
されたから、接続スリーブ40の内面は全体に密着圧縮
され空隙が生ぜず、機械的にも電気的にも接続は完全と
なる。
以上の通り、本発明によれば特殊形状の電線であっても
プレフォームFロットのごとき製造容易でかつ着合が簡
単な補助部材を用意するだけで従来の円形断面の電線に
使用している汎用の11属品や工具がそのまま流用可能
となるものであり、その効用は大なるものがある。
プレフォームFロットのごとき製造容易でかつ着合が簡
単な補助部材を用意するだけで従来の円形断面の電線に
使用している汎用の11属品や工具がそのまま流用可能
となるものであり、その効用は大なるものがある。
第1および2図は非円形電線の実施例を示す断面図、第
3図は本発明に係る補助部材の一例を示す見取図、第4
図は本発明に係る方法によ−り接続スリーブを圧着した
場合の様子を示す説明図である。 10.10’ :非円形電線、 10a、10b:段差表面、20:素線欠落部、30:
補助部$4.40=接続スリーブ。 51頁の続き 少発 明 者 川 上 尚 土浦市木田余町355幡地
内 少発明者 山水 健次 日立市川n1500I地日少発
明 者 山 崎 喬 日立市川尻町150幡地 口日
立電線株式会社 金属研究所 ケ電線株式会社 豊浦工場内 ケ電線株式会社 豊浦工場内
3図は本発明に係る補助部材の一例を示す見取図、第4
図は本発明に係る方法によ−り接続スリーブを圧着した
場合の様子を示す説明図である。 10.10’ :非円形電線、 10a、10b:段差表面、20:素線欠落部、30:
補助部$4.40=接続スリーブ。 51頁の続き 少発 明 者 川 上 尚 土浦市木田余町355幡地
内 少発明者 山水 健次 日立市川n1500I地日少発
明 者 山 崎 喬 日立市川尻町150幡地 口日
立電線株式会社 金属研究所 ケ電線株式会社 豊浦工場内 ケ電線株式会社 豊浦工場内
Claims (1)
- (1) 外周面に段差表面を有する電線の接続あるいは
把持を行なう場合において、電線の凹陥部に充填可能な
補助部材を添設して電線と補助部材の形成する外周面を
断面円形に形成し、当該円形断面部に内面の形状が円形
よりなる着合部材な被着固定Wしめる非円形電線の接続
把持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187426A JPS6082009A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 非円形電線の接続把持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187426A JPS6082009A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 非円形電線の接続把持方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082009A true JPS6082009A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16205842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187426A Pending JPS6082009A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 非円形電線の接続把持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082009A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172235U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-14 | 朝日金属精工株式会社 | 難着雪形電線用フイラ− |
| JPH01248923A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-04 | Asahi Tec Corp | クサビ型クランプ |
| JPH0257220U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-25 | ||
| JPH03117315A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 多導体送電線路 |
| JPH0578136U (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-22 | 日本カタン株式会社 | 非円形電線の把持部の構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149891A (en) * | 1978-05-17 | 1979-11-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Connecting method of non-circular wire |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58187426A patent/JPS6082009A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149891A (en) * | 1978-05-17 | 1979-11-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Connecting method of non-circular wire |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172235U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-14 | 朝日金属精工株式会社 | 難着雪形電線用フイラ− |
| JPH01248923A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-04 | Asahi Tec Corp | クサビ型クランプ |
| JPH0257220U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-25 | ||
| JPH03117315A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 多導体送電線路 |
| JPH0578136U (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-22 | 日本カタン株式会社 | 非円形電線の把持部の構造 |
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