JPS605724A - 紙絶縁電力ケ−ブルの接続部 - Google Patents
紙絶縁電力ケ−ブルの接続部Info
- Publication number
- JPS605724A JPS605724A JP58113350A JP11335083A JPS605724A JP S605724 A JPS605724 A JP S605724A JP 58113350 A JP58113350 A JP 58113350A JP 11335083 A JP11335083 A JP 11335083A JP S605724 A JPS605724 A JP S605724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- dielectric constant
- insulator
- connector
- power cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、祇絶経電カケーブルの接続部に関し、特に
従来ストレスリリーフコーンによって電気ストレスの緩
和を図っていた部分の改善に関するものである。
従来ストレスリリーフコーンによって電気ストレスの緩
和を図っていた部分の改善に関するものである。
発明の背景
「第1図」に従来の中間接続の一例を示す。
10はケーブル導体、12は導体接続部、14はケーブ
ル絶B体、16はケーブルしゃへい層、18はケーブル
シースである。
ル絶B体、16はケーブルしゃへい層、18はケーブル
シースである。
また20は補強絶縁体、22はしゃへい層である。そし
て補強絶縁体20の端部とケーブル絶縁体14との境界
にストレスリリーフコーン24を設けて電気ストレスの
緩和を図っている。
て補強絶縁体20の端部とケーブル絶縁体14との境界
にストレスリリーフコーン24を設けて電気ストレスの
緩和を図っている。
しかしこのストレスリリーフコーン24は厳密な計算に
よる曲線形状にする必要があり、また組立て作業に熟練
を用するとともに時間のかかるものであった。
よる曲線形状にする必要があり、また組立て作業に熟練
を用するとともに時間のかかるものであった。
発明の目的と構成
コノ発明は、紙絶縁社カケーブルの接続部から手間のか
かるストレスリリーフコーン24をなくすことによって
、省力化とコストの低減を図ったもので、「第2図」の
ように補強絶縁体2oの端部とケーブル絶縁体14との
間に高訪化率曲紙層26を設けることを特徴とする。
かるストレスリリーフコーン24をなくすことによって
、省力化とコストの低減を図ったもので、「第2図」の
ように補強絶縁体2oの端部とケーブル絶縁体14との
間に高訪化率曲紙層26を設けることを特徴とする。
第1実施例
中間接続部の場合である。
「第2図」において26が高誘電率油浸紙層である。
これはたとえば誘電率を1r−to、抵抗率を10−1
0 Ω傷程度にしたカーボン紙を巻いて形成したもので
ある。なおこの高誘電率油浸紙層26はケーブル絶縁体
14の端部のベルシリングの始まる近くからケーブルし
役へい層16の端部に少し重なるくらいの範凹に巻く。
0 Ω傷程度にしたカーボン紙を巻いて形成したもので
ある。なおこの高誘電率油浸紙層26はケーブル絶縁体
14の端部のベルシリングの始まる近くからケーブルし
役へい層16の端部に少し重なるくらいの範凹に巻く。
またその厚さは/〜IO雛程団にする。
なお「第、2!図」は左右のケーブルのケーブル絶縁体
14の端部ごとに高誘電率油浸紙層26を設けた場合を
示し、この場合はやや幅の狭い高誘電率油浸紙などを使
っている。しかし「第3図」のように、幅の広い高誘電
率油浸紙を使って両方のケーブルの端部にわたるように
高誘電率油浸紙層26を形成してもよい。
14の端部ごとに高誘電率油浸紙層26を設けた場合を
示し、この場合はやや幅の狭い高誘電率油浸紙などを使
っている。しかし「第3図」のように、幅の広い高誘電
率油浸紙を使って両方のケーブルの端部にわたるように
高誘電率油浸紙層26を形成してもよい。
なおこの場合は、中央部分の高誘電率油浸紙層26は電
気ストレスの緩和のために特に重要な役目を果たすわけ
ではないが、紙巻き作業が7回ですむので、それだけ作
業性が良くなる。
気ストレスの緩和のために特に重要な役目を果たすわけ
ではないが、紙巻き作業が7回ですむので、それだけ作
業性が良くなる。
補強絶縁体20は、谷部と高誘電率油浸紙層26の上に
被さるように設ける。補強絶縁体20の端FA200は
、従来のように曲線形状にする必要はなく、ケーブル絶
縁体14の表面から直角に立ち上がらせて良い。
被さるように設ける。補強絶縁体20の端FA200は
、従来のように曲線形状にする必要はなく、ケーブル絶
縁体14の表面から直角に立ち上がらせて良い。
したがって高誘電率油浸紙層26から外側の補強絶縁体
20は、横幅が一定の広幅の油浸紙を巻いて形成するこ
とができる。だから従来の場合に比べて作業性がよく、
また熟練もいらない。
20は、横幅が一定の広幅の油浸紙を巻いて形成するこ
とができる。だから従来の場合に比べて作業性がよく、
また熟練もいらない。
28は外部しやへい層で、たとえばカーボン油浸紙を巻
きその上に金属テープを巻いた構造などからなる。
きその上に金属テープを巻いた構造などからなる。
以上のように構成した中間接続部の電界分布を「第1I
図(a)」に示した。高誘電率油浸紙層26によって電
気力線が屈折する結果、等電位線の間陥が特定部分に密
接するということが避けられて同図(11)に示した従
来のストレスリリ−フコーン24を設けた場合と同じよ
うになる。
図(a)」に示した。高誘電率油浸紙層26によって電
気力線が屈折する結果、等電位線の間陥が特定部分に密
接するということが避けられて同図(11)に示した従
来のストレスリリ−フコーン24を設けた場合と同じよ
うになる。
第2実施例
終端接続部の場合である。
この場合も「第S図」のように、補強絶縁体20の端部
とケーブル絶縁体14との間に高誘電率油浸紙層26を
設けることによって、ケーブルしゃへい層16やケーブ
ルシース18の端部における電気ストレスの緩和を図る
ことができる。
とケーブル絶縁体14との間に高誘電率油浸紙層26を
設けることによって、ケーブルしゃへい層16やケーブ
ルシース18の端部における電気ストレスの緩和を図る
ことができる。
なお参考までに従来の終端部(第6図)を並べて示した
。
。
発明の効果
(1)ストレスリリーフコーン24がいらないから構造
が簡単になる。それだけ性能が安定する。
が簡単になる。それだけ性能が安定する。
(2)作業性がよく時間短縮可能である。
(3)熟練を要しない。
第1図は従来の中間接続部の断岨ム
第2図はこの発明の第1実施例の説明図、第3図は高誘
電率油浸紙層26の別の巻き方を示す説明図、 第1I図の(a)は電界分布の説明図で、(b)は参考
に示した従来の場合の電界分布図、第5図は第2笑施例
の説明図で、第6図は参考に示した従来の終端接続部の
説明図。 10:ケーブル導体 14;ケーブル絶縁体 16:ケーブルしゃへい層 18;ケーブルシース 20;補強絶縁体 22:じゃへい層 24:ストレスリリーフコーン 26:高誘電率油浸紙層 28:しゃへい層 特許出願人 薩倉亀線株式会社 代 理 人 菌子 啓次 第1図 第2iW 第5v!J
電率油浸紙層26の別の巻き方を示す説明図、 第1I図の(a)は電界分布の説明図で、(b)は参考
に示した従来の場合の電界分布図、第5図は第2笑施例
の説明図で、第6図は参考に示した従来の終端接続部の
説明図。 10:ケーブル導体 14;ケーブル絶縁体 16:ケーブルしゃへい層 18;ケーブルシース 20;補強絶縁体 22:じゃへい層 24:ストレスリリーフコーン 26:高誘電率油浸紙層 28:しゃへい層 特許出願人 薩倉亀線株式会社 代 理 人 菌子 啓次 第1図 第2iW 第5v!J
Claims (1)
- 補強絶縁体の端部とケーブル絶縁体との間に、高誘電率
油浸紙層が設けであること、を特徴とする紙絶縁型カケ
ーブルの接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113350A JPS605724A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 紙絶縁電力ケ−ブルの接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113350A JPS605724A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 紙絶縁電力ケ−ブルの接続部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605724A true JPS605724A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14610028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113350A Pending JPS605724A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 紙絶縁電力ケ−ブルの接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5064128A (en) * | 1989-02-03 | 1991-11-12 | Asmo Co., Ltd. | Wire guiding apparatus in coil winding machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733280A (ja) * | 1969-09-15 | 1972-11-17 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58113350A patent/JPS605724A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733280A (ja) * | 1969-09-15 | 1972-11-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5064128A (en) * | 1989-02-03 | 1991-11-12 | Asmo Co., Ltd. | Wire guiding apparatus in coil winding machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS605724A (ja) | 紙絶縁電力ケ−ブルの接続部 | |
| JPS5917517U (ja) | 信号伝送用ケ−ブル | |
| JPS59212813A (ja) | 光フアイバ入り電力ケ−ブルの接続部 | |
| JPH0438426Y2 (ja) | ||
| JPS5866207A (ja) | 多心シ−ルドワイヤ | |
| JPH0134513Y2 (ja) | ||
| JPS6031129Y2 (ja) | 信号伝送用遮蔽ケ−ブル | |
| JPS5834224U (ja) | 多心テ−プ電線 | |
| JPS59112418U (ja) | 光フアイバ−複合電力ケ−ブル | |
| JPS58192422A (ja) | 電力ケ−ブル用絶縁接続箱 | |
| JPS60121224U (ja) | 一括遮蔽付電気ケ−ブル | |
| JPS6026130U (ja) | シ−ルド付きテ−プ状ケ−ブル | |
| JPS6098279U (ja) | ケ−ブル端末部 | |
| JPH01128310A (ja) | 油入ケーブル接続部の形成方法 | |
| JPS6040918U (ja) | 走水防止形電力ケ−ブル | |
| JPH0617128U (ja) | シールド付きジョイナー | |
| JPS5825518U (ja) | 電力ケ−ブル接続部 | |
| JPS59161219U (ja) | シ−ルドケ−ブル | |
| JPS605236U (ja) | 電力ケ−ブル用終端箱 | |
| JPS59125019U (ja) | シ−ルドケ−ブル | |
| JPS6011621U (ja) | 電力ケ−ブル用終端箱 | |
| JPS6089731U (ja) | テ−プ巻式直線接続部 | |
| JPS6088416U (ja) | 高圧多心電気ケ−ブル | |
| JPS6016115A (ja) | ゴム・プラスチツク電力ケ−ブルの接続部 | |
| JPS6013617U (ja) | 同軸ケ−ブル |