JPS6057251B2 - 広帯域受信回路 - Google Patents
広帯域受信回路Info
- Publication number
- JPS6057251B2 JPS6057251B2 JP15866179A JP15866179A JPS6057251B2 JP S6057251 B2 JPS6057251 B2 JP S6057251B2 JP 15866179 A JP15866179 A JP 15866179A JP 15866179 A JP15866179 A JP 15866179A JP S6057251 B2 JPS6057251 B2 JP S6057251B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- mixing
- receiving circuit
- bandpass filter
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 11
- 125000000524 functional group Chemical group 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001615 p wave Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は広帯域受信回路に関するものである。
本発明の受信回路は二つの混合回路を有し、第一の混
合器で所望の信号周波数を第1の中間周波数の2000
MH2から3000MH2帯の間に一度上げ、第2の混
合器で第2の中間周波数で日本バンドの場合には58M
H2帯に下げる構成のものである。この様な構成にする
ことにより、極めて広帯域の信号が本方式で、すべて受
信可能になる。この方式の中で、特に2000MHz〜
3000MHzの周波数領域を取扱う回路では、従来マ
イクロ波IC構成とした場合に、用いた誘導体基板を、
完全密閉形の筐体に保持し、各回路ブロック毎に、それ
らを接続する方法をとつていた。本発明は、機能ブロッ
ク毎に一体化し、本構成における小形、経済化を目的と
した広帯域チューナを提供せんとするものである。以下
、図面を用いて従来例及び本発明の構成例について述べ
る。第1図は、本発明の広帯域受信回路の回路構成図で
あり、図に示す5つの回路ブロックで構成されている。
合器で所望の信号周波数を第1の中間周波数の2000
MH2から3000MH2帯の間に一度上げ、第2の混
合器で第2の中間周波数で日本バンドの場合には58M
H2帯に下げる構成のものである。この様な構成にする
ことにより、極めて広帯域の信号が本方式で、すべて受
信可能になる。この方式の中で、特に2000MHz〜
3000MHzの周波数領域を取扱う回路では、従来マ
イクロ波IC構成とした場合に、用いた誘導体基板を、
完全密閉形の筐体に保持し、各回路ブロック毎に、それ
らを接続する方法をとつていた。本発明は、機能ブロッ
ク毎に一体化し、本構成における小形、経済化を目的と
した広帯域チューナを提供せんとするものである。以下
、図面を用いて従来例及び本発明の構成例について述べ
る。第1図は、本発明の広帯域受信回路の回路構成図で
あり、図に示す5つの回路ブロックで構成されている。
すなわち、図において101は入力部、102は第1混
合・発振部、103は帯域淵波器部、104は第2混合
・発振部、105は中間周波増幅器である。入力信号は
端子12から、高域枦波回路1を通り、可変減衰器2で
AGCがかけられ、広帯域増幅器3を通り、第1混合器
5に入れられる。受信信号は第1混合器5において電圧
同調発振器10で選択されて第1中間周波数に上けられ
、帯域通過戸波器6で希望波以外は減衰させられる。帯
域通過p波器6を経た信号はさらに高調波による不要波
を除くために、低域通過戸波器7を経て第2混合器8に
入り、第2混合器8において発振部11により第2中間
周波(目本チャンネル受信のとき、58MHz)に下げ
られた後、増幅器9を経て、出力端子13に出る。これ
以降は、従来通りの中間周波信号のため、従来通りの回
路にて処理されるため図示してない。本構成において、
特に1000MHzより高い周波数のマイクロ波回路部
は、誘電体基板により構成さる事が多い。従来この構成
には、完全密閉形の構造が多く用いられてきた。第2図
は、従来例の回路の保持方法を示すもので、誘電体基板
21の上に、マイクロ波回路が構成されている場合に、
基板21を筐体22の中に固定されている。
合・発振部、103は帯域淵波器部、104は第2混合
・発振部、105は中間周波増幅器である。入力信号は
端子12から、高域枦波回路1を通り、可変減衰器2で
AGCがかけられ、広帯域増幅器3を通り、第1混合器
5に入れられる。受信信号は第1混合器5において電圧
同調発振器10で選択されて第1中間周波数に上けられ
、帯域通過戸波器6で希望波以外は減衰させられる。帯
域通過p波器6を経た信号はさらに高調波による不要波
を除くために、低域通過戸波器7を経て第2混合器8に
入り、第2混合器8において発振部11により第2中間
周波(目本チャンネル受信のとき、58MHz)に下げ
られた後、増幅器9を経て、出力端子13に出る。これ
以降は、従来通りの中間周波信号のため、従来通りの回
路にて処理されるため図示してない。本構成において、
特に1000MHzより高い周波数のマイクロ波回路部
は、誘電体基板により構成さる事が多い。従来この構成
には、完全密閉形の構造が多く用いられてきた。第2図
は、従来例の回路の保持方法を示すもので、誘電体基板
21の上に、マイクロ波回路が構成されている場合に、
基板21を筐体22の中に固定されている。
第2図bには筐体の断面図を示し、同一機能は、同一番
号で示しているが、基板21を筐体22に保持し、蓋2
4をして入出力端子取り出しは、例えはコネクタ23を
経由してなされている。さらに、多くの回路構成部品を
保持するには、従来では例えは第3図に示す様に4枚の
回路基板31から34を使う場合は筐体35にしきり板
36を設けた図の様な構成とし、その中に回路基板31
〜34が保持されていた。この場一合、各回路間の接続
は、たとえばそれぞれの仕切板36に入出力取り出し用
の通路欠37を設けることにより行つていた。また各回
路基板31〜34への入出力伝送路は動作周波数帯によ
り異なり、第1中間周波数(2000〜3000MHz
)の伝送路−にはセミリジッド・ケーブルを使用し、入
力信号周波数(50〜900r1V4HZ)および、第
2中間周波数(57MHz帯)の伝送路には、同軸ケー
ブルあるいはマイクロ・ストリップの伝送線などが使用
されていた。これらの方式では、筐体加工がコスト高に
なつたり、量産性に難があるなどの各種の問題があり、
低コスト化の大量生産方式向きの構造には必ずしも適し
ていない。特に広帯域チューナ回路の構成においては、
従来例では個別の回路部が多いため、数多くのブロック
にしきられた筐体を必要とし、製作上複雑さをまぬがれ
ない欠点があつた。また、各回路間の接続は、上記のよ
うにセミリ”ジツド・ケーブル、同軸ケーブルなどを用
いているため製作に非常に時間を費すとともに、各回路
間の入出力電気長が個々に少しづつ異なることが原因し
て発生にかなりのバラツキを生じてしまうなどの欠点が
あつた。
号で示しているが、基板21を筐体22に保持し、蓋2
4をして入出力端子取り出しは、例えはコネクタ23を
経由してなされている。さらに、多くの回路構成部品を
保持するには、従来では例えは第3図に示す様に4枚の
回路基板31から34を使う場合は筐体35にしきり板
36を設けた図の様な構成とし、その中に回路基板31
〜34が保持されていた。この場一合、各回路間の接続
は、たとえばそれぞれの仕切板36に入出力取り出し用
の通路欠37を設けることにより行つていた。また各回
路基板31〜34への入出力伝送路は動作周波数帯によ
り異なり、第1中間周波数(2000〜3000MHz
)の伝送路−にはセミリジッド・ケーブルを使用し、入
力信号周波数(50〜900r1V4HZ)および、第
2中間周波数(57MHz帯)の伝送路には、同軸ケー
ブルあるいはマイクロ・ストリップの伝送線などが使用
されていた。これらの方式では、筐体加工がコスト高に
なつたり、量産性に難があるなどの各種の問題があり、
低コスト化の大量生産方式向きの構造には必ずしも適し
ていない。特に広帯域チューナ回路の構成においては、
従来例では個別の回路部が多いため、数多くのブロック
にしきられた筐体を必要とし、製作上複雑さをまぬがれ
ない欠点があつた。また、各回路間の接続は、上記のよ
うにセミリ”ジツド・ケーブル、同軸ケーブルなどを用
いているため製作に非常に時間を費すとともに、各回路
間の入出力電気長が個々に少しづつ異なることが原因し
て発生にかなりのバラツキを生じてしまうなどの欠点が
あつた。
本発明は上記欠点を解消し、40〜900MHz帯の信
号を受信する広帯域受信回路の構成において、小形で、
かつ経済的な筐体構成を含めた装置を提供するものであ
る。
号を受信する広帯域受信回路の構成において、小形で、
かつ経済的な筐体構成を含めた装置を提供するものであ
る。
以下に本発明の一実施例を説明する。第4図は、本発明
の一実施例の概念図である。
の一実施例の概念図である。
こ)では簡単のために、入出コネクタ、外部電圧印加用
端子は省略してある。第4図aは本発明の広帯域受信回
路の平面図て、全体の筐体を、上下に2分し、さらに中
央に帯域通過戸波器6を保持し、しきり板65て、領域
61と領域62に分けてある。第4図bはa図のA−A
゛線による断面図、c図は同じくB−B″線による断面
図を示す。第1図の回路構成図を参考に、全体構成を詳
細に説明すると、それぞれ動作周波数帯域により、第1
図の点線に示す様に、回路ブロックを大きく5つに分割
する。
端子は省略してある。第4図aは本発明の広帯域受信回
路の平面図て、全体の筐体を、上下に2分し、さらに中
央に帯域通過戸波器6を保持し、しきり板65て、領域
61と領域62に分けてある。第4図bはa図のA−A
゛線による断面図、c図は同じくB−B″線による断面
図を示す。第1図の回路構成図を参考に、全体構成を詳
細に説明すると、それぞれ動作周波数帯域により、第1
図の点線に示す様に、回路ブロックを大きく5つに分割
する。
第1図における入力部101は第4図bに示す金属しき
り板67の下側63に固定され、第一混合・発振部10
2は同じく第4図bのしきり板67の上側61に、第2
混合・発振部は領域62に固定される。領域64には中
間周波増幅部105が形成される。帯域戸波器部103
は単体て構成され、上側の61と62の間(第4図aで
6で示す)に固定される。これは中心導体60を有する
同軸形構造の枦波器であり、チューナ部全体の特性を損
なわないようにするため、マイクロ波■C基板よりもQ
の高くとれる同軸形で構成している。第4図bでは三素
子構成の例を示してある。この戸波器6と、金属しきり
板上61及び62に固定される第1、第2混合部102
,104の基板とは、第4図dに示すように、それぞれ
同一基板を介して結合をとれる様に、入出力結合部と基
板との高さを同一にしてある。図において、70は第1
混合部102あるいは第2混合部104の誘電体基板て
あり、71は基板上に構成された信号の伝送線路である
。このようにすることにより、第1混合部102の出力
線路と戸波器の入力線路との接続、あるいは戸波器6の
出力線路と第2混合部104の入力線路との接続は最短
距離で接続できることになり、接続伝送線路の長さによ
つて発生する定在波に基づく変換損失の周波数変化を軽
減できる。
り板67の下側63に固定され、第一混合・発振部10
2は同じく第4図bのしきり板67の上側61に、第2
混合・発振部は領域62に固定される。領域64には中
間周波増幅部105が形成される。帯域戸波器部103
は単体て構成され、上側の61と62の間(第4図aで
6で示す)に固定される。これは中心導体60を有する
同軸形構造の枦波器であり、チューナ部全体の特性を損
なわないようにするため、マイクロ波■C基板よりもQ
の高くとれる同軸形で構成している。第4図bでは三素
子構成の例を示してある。この戸波器6と、金属しきり
板上61及び62に固定される第1、第2混合部102
,104の基板とは、第4図dに示すように、それぞれ
同一基板を介して結合をとれる様に、入出力結合部と基
板との高さを同一にしてある。図において、70は第1
混合部102あるいは第2混合部104の誘電体基板て
あり、71は基板上に構成された信号の伝送線路である
。このようにすることにより、第1混合部102の出力
線路と戸波器の入力線路との接続、あるいは戸波器6の
出力線路と第2混合部104の入力線路との接続は最短
距離で接続できることになり、接続伝送線路の長さによ
つて発生する定在波に基づく変換損失の周波数変化を軽
減できる。
また、沖波器6の入出力線路が構成される誘導体基板7
0と第1混合部102あるいは第2混合部104が構成
される誘導体基板(図示してない)とを同一の基板で構
成てき、第1中間周波数帯(2000〜3000MHz
)でのインピーダンス不整合をできるだけ少なくするこ
とができる。などの利点がある。次に第2混合部104
は、第4図のしきり板67の上側62に固定され、中間
周波増幅部105は下側64に位置するように固定する
。
0と第1混合部102あるいは第2混合部104が構成
される誘導体基板(図示してない)とを同一の基板で構
成てき、第1中間周波数帯(2000〜3000MHz
)でのインピーダンス不整合をできるだけ少なくするこ
とができる。などの利点がある。次に第2混合部104
は、第4図のしきり板67の上側62に固定され、中間
周波増幅部105は下側64に位置するように固定する
。
入出力間の干渉をさけるため上下のしきり板67のそれ
ぞれに段間しきり板65,66を設けている。したがつ
て本筐体構成は、全部の回路を5つのブロックに遮断分
割している。上下のしきり板67の上と下の領域間の接
続、すなわち領域63に形成された入力部101と領域
61に形成された第1混合部102との接続、および領
域62に形成された第2混合部104と領域64に形成
された中間周波増幅部105との接続は、第4図aに示
すように、それぞれ上下のしきり板67に入出力取り出
し用の穴、68あるいは69をあけ、第4図aの拡大断
面図に示すように、しきり板67の下側に保持される基
板74上の入出力伝送線路75、つまり入力部101の
基板の出力伝送線路あるいは中間周波増幅部105の入
力伝送線路を基板74に設けられたスルーホール76を
介して入出力端子77に接続し、それぞれの入出力端子
77が、上下のしきり板67の入出力取り出し用の穴6
8あるいは69の中心に位置するようにし、上下のしき
り板67の上側の基板72の入出力線路73、つまり第
1混合部102の入力伝送線路あるいは第2混合部10
4の出力伝送線路を入出力取り出し用の穴68,69の
近くに設定し、図に示すように、しきり板67の上側と
下側に位置する基板の入出力線路をセラミック・コンデ
ンサあるいは、リボンリードのチップ・コンデンサ78
などで直接接続できるようにしている。
ぞれに段間しきり板65,66を設けている。したがつ
て本筐体構成は、全部の回路を5つのブロックに遮断分
割している。上下のしきり板67の上と下の領域間の接
続、すなわち領域63に形成された入力部101と領域
61に形成された第1混合部102との接続、および領
域62に形成された第2混合部104と領域64に形成
された中間周波増幅部105との接続は、第4図aに示
すように、それぞれ上下のしきり板67に入出力取り出
し用の穴、68あるいは69をあけ、第4図aの拡大断
面図に示すように、しきり板67の下側に保持される基
板74上の入出力伝送線路75、つまり入力部101の
基板の出力伝送線路あるいは中間周波増幅部105の入
力伝送線路を基板74に設けられたスルーホール76を
介して入出力端子77に接続し、それぞれの入出力端子
77が、上下のしきり板67の入出力取り出し用の穴6
8あるいは69の中心に位置するようにし、上下のしき
り板67の上側の基板72の入出力線路73、つまり第
1混合部102の入力伝送線路あるいは第2混合部10
4の出力伝送線路を入出力取り出し用の穴68,69の
近くに設定し、図に示すように、しきり板67の上側と
下側に位置する基板の入出力線路をセラミック・コンデ
ンサあるいは、リボンリードのチップ・コンデンサ78
などで直接接続できるようにしている。
上記のようにすることにより、入力部101と第1混合
部102および第2混合部104と中間周波増幅部10
5の入出力接続の結合電気長は、個々のバラツキが非常
に少なくなり特性の均一なチューナが作製でき、また接
続方法も簡単てあるため量産性が良いなどの利点がある
。
部102および第2混合部104と中間周波増幅部10
5の入出力接続の結合電気長は、個々のバラツキが非常
に少なくなり特性の均一なチューナが作製でき、また接
続方法も簡単てあるため量産性が良いなどの利点がある
。
以上のように本発明では、数多い個別回路を周波数帯毎
に5つに分割し、一枚の金属導体の上・下又は表離に回
路基板を構成することにより小形化をはかつている。
に5つに分割し、一枚の金属導体の上・下又は表離に回
路基板を構成することにより小形化をはかつている。
さらに、本発明は特性を劣化さないように同軸形構成p
波器6の結合を入出力部に基板挿入することによつて構
成し、この基板を保持している金属板67をほぼ中心に
して、筐体66の高さ一杯に、淵波器6を構成すること
により十分に空間を利用して酒波器の性能の向上を図つ
ている。加えて、淵波器6に第1発振・混合部102と
第2発振・混合部104を直接誘電体基板で接続するこ
とにより全体として小形化をはかり、途中接続部でのイ
ンピーダンス不整合とミキサで発生する不要モードによ
る影響を総合的に改良している。第5図は本発明の具体
的な実施例で、詳細な組ノ立方式を示す図である。
波器6の結合を入出力部に基板挿入することによつて構
成し、この基板を保持している金属板67をほぼ中心に
して、筐体66の高さ一杯に、淵波器6を構成すること
により十分に空間を利用して酒波器の性能の向上を図つ
ている。加えて、淵波器6に第1発振・混合部102と
第2発振・混合部104を直接誘電体基板で接続するこ
とにより全体として小形化をはかり、途中接続部でのイ
ンピーダンス不整合とミキサで発生する不要モードによ
る影響を総合的に改良している。第5図は本発明の具体
的な実施例で、詳細な組ノ立方式を示す図である。
第5図において、外枠51に、中央しき10−Jffl
52が固定され、p波器53がそれに固定され、外枠5
4で、全体周囲が完成される。上下に2分された部分の
下側の入出力遮蔽用板55と、上側の入出力遮蔽板56
がとめら7れ、枦波器53に蓋57が被せられる。さら
に、上側部の第4図の61及び62に固定される回路基
板は、特に1000r!4HZ以上のマイクロ波帯で動
作するため、二重蓋構造とし、第一の蓋58,59がそ
れぞれのしきり部に固定され、最後に上、下フの蓋51
0及び511がなされる。この方式は、すべて板金加工
技術により容易に製作されるものであり、小形化と同時
に経済的である。第6図は、第5図における組立途中の
説明図であり、各部品の構成は、第5図と同じもので、
同一番号を付している。
52が固定され、p波器53がそれに固定され、外枠5
4で、全体周囲が完成される。上下に2分された部分の
下側の入出力遮蔽用板55と、上側の入出力遮蔽板56
がとめら7れ、枦波器53に蓋57が被せられる。さら
に、上側部の第4図の61及び62に固定される回路基
板は、特に1000r!4HZ以上のマイクロ波帯で動
作するため、二重蓋構造とし、第一の蓋58,59がそ
れぞれのしきり部に固定され、最後に上、下フの蓋51
0及び511がなされる。この方式は、すべて板金加工
技術により容易に製作されるものであり、小形化と同時
に経済的である。第6図は、第5図における組立途中の
説明図であり、各部品の構成は、第5図と同じもので、
同一番号を付している。
第6図での外枠51及び54ての各孔は、入出力信号端
子及び外部電圧印加用端子の取付孔である。以上の様に
、本発明では、二つの混合回路を有する広帯域受信回路
において、第一中間周波数を2000〜3000MHz
帯のマイクロ波帯を用いて構成し、前記広帯域受信回路
を5個の機能群すなわち入力部、第1混合・発振部、帯
域p波器部、第2混合・発振部及び中間周波増幅部に分
割し、帯域p波器部を同軸形構造とし、この帯域泊波器
部をはさんで筐体を上下に分割するごとく配された1枚
の金属板の上下表面に、帯域戸波器部を除く4個の機能
群を設けて互いに隔離し、各機能群を誘導体基板(例え
ばテフロンガラス基板)を用いた構成となし、この誘導
体基板上に設けられた伝送線路により各機能群を結合さ
せるようにしたもので、回路の小形化がはかれると同時
に性能向上もはかられ、従来必要であつたコネクタによ
る接続を廃止し、極めて低コスト化が実現できる利点を
有する。
子及び外部電圧印加用端子の取付孔である。以上の様に
、本発明では、二つの混合回路を有する広帯域受信回路
において、第一中間周波数を2000〜3000MHz
帯のマイクロ波帯を用いて構成し、前記広帯域受信回路
を5個の機能群すなわち入力部、第1混合・発振部、帯
域p波器部、第2混合・発振部及び中間周波増幅部に分
割し、帯域p波器部を同軸形構造とし、この帯域泊波器
部をはさんで筐体を上下に分割するごとく配された1枚
の金属板の上下表面に、帯域戸波器部を除く4個の機能
群を設けて互いに隔離し、各機能群を誘導体基板(例え
ばテフロンガラス基板)を用いた構成となし、この誘導
体基板上に設けられた伝送線路により各機能群を結合さ
せるようにしたもので、回路の小形化がはかれると同時
に性能向上もはかられ、従来必要であつたコネクタによ
る接続を廃止し、極めて低コスト化が実現できる利点を
有する。
第1図は本発明の広帯域受信回路の回路構成を示すブロ
ック図、第2図A,b及び第3図は従来の回路の保持方
法を示す図、第4図a−eは本発明の実施例の概念図、
第5図及び第6図は本発明の回路の組立法を説明する分
解斜視図てある。 1・・・・・・高域枦波回路、2・・・・・・可変減衰
器、3・・・・・・広帯域増幅器、5・・・・・・第1
混合器、6・・・・・・帯域泊波器、7・・・・・・低
域通過沖波器、8・・・・・・第2混合器、9・・・・
・・中間周波増幅器、10・・・・・・電圧同調発振器
、11・・・・・・発振器、101・・・・・・入力部
、102・・・・・・第1の混合・発振部、103・・
・・・・帯域波枦器部、104・・・・・・第2の混合
・発振部、105・・・・・・中間周波増幅器。
ック図、第2図A,b及び第3図は従来の回路の保持方
法を示す図、第4図a−eは本発明の実施例の概念図、
第5図及び第6図は本発明の回路の組立法を説明する分
解斜視図てある。 1・・・・・・高域枦波回路、2・・・・・・可変減衰
器、3・・・・・・広帯域増幅器、5・・・・・・第1
混合器、6・・・・・・帯域泊波器、7・・・・・・低
域通過沖波器、8・・・・・・第2混合器、9・・・・
・・中間周波増幅器、10・・・・・・電圧同調発振器
、11・・・・・・発振器、101・・・・・・入力部
、102・・・・・・第1の混合・発振部、103・・
・・・・帯域波枦器部、104・・・・・・第2の混合
・発振部、105・・・・・・中間周波増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2個の混合回路を有する二重混合方式の広帯域受信
回路において、入力部、第1の混合・発振部、帯域濾波
器部、第2の混合・発振部及び中間周波増幅部からなる
5個の機能群を有し、帯域濾波器部形成領域並びに互い
に直交する第1及び第2の金属板により筐体を5個の空
間に分割し、筐体を上下に分割するごとく配された第1
の金属板の上下表面に、前記機能群を形成したことを特
徴とする広帯域受信回路。 2 上記入力部が高域濾波器部、可変減衰器、および広
帯域増幅部で、第1の混合・発振部が第1混合器および
電圧同調発振器で、帯域濾波器部が帯域濾波器で、第2
の混合・発振部が低域通過濾波器、第2混合器、および
発振器で、中間周波増幅器部が中間周波増幅器でそれぞ
れ構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の広帯域受信回路。 3 上記帯域通過濾波を同軸形構造で構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の広帯域
受信回路。 4 第1の金属板をはさんで上下に形成された機能群間
の接続を、金属板に設けられた穴を介して行うことを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の広帯域
受信回路。 5 上記帯域通過濾波器部と第1の金属板上に形成され
た機能群との結合を、第1の金属板上に誘導体基板を介
して形成された伝送線路により行うことを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の広帯域受信回路。 6 第1の混合・発振部、帯域通過濾波器部、及び第2
の混合・発振部が二重蓋が覆われていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の広帯域受信回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15866179A JPS6057251B2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 広帯域受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15866179A JPS6057251B2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 広帯域受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680937A JPS5680937A (en) | 1981-07-02 |
| JPS6057251B2 true JPS6057251B2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=15676578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15866179A Expired JPS6057251B2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 広帯域受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057251B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154933A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 広帯域チユ−ナ |
| JPS6057730A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tvチユ−ナ |
-
1979
- 1979-12-05 JP JP15866179A patent/JPS6057251B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680937A (en) | 1981-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6919782B2 (en) | Filter structure including circuit board | |
| JPH0812961B2 (ja) | 並列多段型帯域通過フィルタ | |
| US6308056B1 (en) | Double super tuner | |
| JPH11274818A (ja) | 高周波回路装置 | |
| US4772862A (en) | Filter apparatus | |
| CN113328223B (zh) | 三阶带通滤波器 | |
| JPS6057251B2 (ja) | 広帯域受信回路 | |
| JPS6223204A (ja) | ハイブリツド型誘電体空中線共用器 | |
| CN115668633A (zh) | 带通滤波器以及具备该带通滤波器的高频前端电路 | |
| CN114824702B (zh) | 一种小型化超宽带超宽阻带平面带通滤波器 | |
| JPS641979B2 (ja) | ||
| JPS6214122B2 (ja) | ||
| US7782157B2 (en) | Resonant circuit, filter circuit, and multilayered substrate | |
| JPS5981925A (ja) | 広帯域チユ−ナ | |
| JPH0417481B2 (ja) | ||
| KR101066548B1 (ko) | 저역 통과 여파기와 그 설계 방법 | |
| Ko et al. | A novel approach for the design of a bandpass filter with attenuation poles using a linear relationship | |
| KR100550878B1 (ko) | 적층형 유전체 필터 | |
| JPS58154933A (ja) | 広帯域チユ−ナ | |
| JPH032963Y2 (ja) | ||
| JPS6150522B2 (ja) | ||
| JPS6361501A (ja) | 周波数コンバ−タ一体型平面アンテナ | |
| JPH08107326A (ja) | 混合器および分波器 | |
| CN219498145U (zh) | 一种高选择性开口谐振环叠层结构滤波器 | |
| JPH0112401Y2 (ja) |