JPS6057278B2 - 交換装置架枠の配線構造 - Google Patents
交換装置架枠の配線構造Info
- Publication number
- JPS6057278B2 JPS6057278B2 JP9836881A JP9836881A JPS6057278B2 JP S6057278 B2 JPS6057278 B2 JP S6057278B2 JP 9836881 A JP9836881 A JP 9836881A JP 9836881 A JP9836881 A JP 9836881A JP S6057278 B2 JPS6057278 B2 JP S6057278B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- terminal board
- board units
- units
- cables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/02—Constructional details
- H04Q1/10—Exchange station construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子交換機等の交換装置架枠の配線構造の改良
に関するものである。
に関するものである。
電子交換機等においては各種機能を有する回路からなる
回路ユニットを架枠に支持し、各回路ユニットに接続す
るケーブルを架枠後面より別の架枠後面まて配線し、こ
の別の架枠内に収容した複数の端子板ユニットを介して
この架枠前面においてジャンパ配線を行い、このジャン
パ配線された端子板ユニットの後面より外部に接続する
ケーブルを取出している。
回路ユニットを架枠に支持し、各回路ユニットに接続す
るケーブルを架枠後面より別の架枠後面まて配線し、こ
の別の架枠内に収容した複数の端子板ユニットを介して
この架枠前面においてジャンパ配線を行い、このジャン
パ配線された端子板ユニットの後面より外部に接続する
ケーブルを取出している。
しかしながな、このような従来の配線構造においては、
各交換装置間を接続し配線変更時等に配線接続を行うた
めのジャンパ配線用の架枠を回路ユニット収容架枠とは
別に必要とし、設置スペースを多く要し配線ケーブルも
長くなりスペース的およびコスト的に不利であつた。本
発明は上記の点に鑑みなされたものであつて、架枠内部
を有効に使用して設置スペースを減少させ配線ケーブル
を短くした架装置の配線構造の提供を目的とする。
各交換装置間を接続し配線変更時等に配線接続を行うた
めのジャンパ配線用の架枠を回路ユニット収容架枠とは
別に必要とし、設置スペースを多く要し配線ケーブルも
長くなりスペース的およびコスト的に不利であつた。本
発明は上記の点に鑑みなされたものであつて、架枠内部
を有効に使用して設置スペースを減少させ配線ケーブル
を短くした架装置の配線構造の提供を目的とする。
こをため本発明においては、架枠前面のケーブルと後面
のケーブルとを結ぶ端子板ユニットを矩形架枠内に複数
個収容し、該架枠の両側縁から前方に突出する支持材を
設け、該支持材に回路ユニットを片開き式に支持し、該
回路ユニットに接続するケーブルを上記架枠の一方の側
縁の支持材に沿つて上記端子板ユニットまで配設し、該
ケーブルを、上記複数の端子板ユニットのうち上記一方
の側縁に近い側の略半数の端子板ユニットの前面に接続
し、該半数の端J子板ユニットと残りの略半数の端子板
ユニットとを各端子板ユニットの後面でジャンパ接続し
、ジャンパ接続された上記残りの略半数の各端子板ユニ
ット前面に接続するケーブルを架枠の他の一方の側縁の
支持材間の空間を通して架枠外部に取出7している。第
1図は本発明に係る架枠の斜視図である。
のケーブルとを結ぶ端子板ユニットを矩形架枠内に複数
個収容し、該架枠の両側縁から前方に突出する支持材を
設け、該支持材に回路ユニットを片開き式に支持し、該
回路ユニットに接続するケーブルを上記架枠の一方の側
縁の支持材に沿つて上記端子板ユニットまで配設し、該
ケーブルを、上記複数の端子板ユニットのうち上記一方
の側縁に近い側の略半数の端子板ユニットの前面に接続
し、該半数の端J子板ユニットと残りの略半数の端子板
ユニットとを各端子板ユニットの後面でジャンパ接続し
、ジャンパ接続された上記残りの略半数の各端子板ユニ
ット前面に接続するケーブルを架枠の他の一方の側縁の
支持材間の空間を通して架枠外部に取出7している。第
1図は本発明に係る架枠の斜視図である。
矩形の架枠1内に多数の端子板ユニット2が収容される
。各端子板ユニット2はその前面および後面に各々導通
する多数のピン(図示しない)を有し各ピンに接続する
前面のケーブルbおよび後面のケーブルcとを結ぶもの
である。架枠1の前面の両側縁には前方に突出する支持
板3および支持棒4が設けられる。これらの支持材3お
よび支持棒4に複数段の回路ユニット5が片開き式に支
持される。各回路ユニット5には各種通信機能を有する
電子回路を形成したプリント板あるいは交換機の機能テ
スト若しくは配線テスト等を行うための回路を形成した
プリント板が収容される。この回路ユニット5を片開き
式に支持する構造例を第2図に示す。各回路ユニット5
の右端は支持板3に対しヒンジ6を介して枢動可能に取
付けられる。各回路ユニット5の左端は縦枠7に着脱可
能に固定される。回路ユニット5と縦枠7との固定は例
えば孔10,11を介したネジ止め等により行われる。
この縦枠7は支持棒4に対し孔8,9を介してネジ止め
等により着脱可能に固定される。各回路ユニット5に接
続するケーブルa(第1図)は支持材3に沿つて配設さ
れ架枠1の右半面に収容した端子板ユニット2の各々の
複数のピン(図示しない)に結線される。これらの端子
板ユニットは架枠の左半面に収容した各対応する端子板
ユニットに対し架枠1の後面において各端子板ユニ;ツ
ト2の後部に接続するケーブルC,eおよびジャンパ用
ケーブルdを介して連結される。このように各回路ユニ
ット5に連結するケーブルとこれに連結すべき外部装置
に接続するケーブルとを架枠1の後面でジャンパ配線し
て結線し、ジャンパ配線された架枠1の左半面の端子板
ユニットの前面の各ピン(図示しない)に接続するケー
ブルfは各支持棒4間の空間を通して取出され結束され
て外部装置に接続するケーブルgを構成する。以上のよ
うな架枠の配線構造においては1つの架枠の前面に回路
ユニットを支持し、後面で各回路ユニットに対するジャ
ンパ配線を行うため新たなジャンパ用架枠を必要としな
い。従つて架枠の設置スペースが少くてすみまた配線ケ
ーブルも短くなる。また各回路ユニットは1回毎に別々
に開閉できるとともに縦枠を介してこの縦枠毎にまとめ
て回路ユニットを開閉することが可能となり回路ユニッ
トの保守点検作業が容易に行われる。
。各端子板ユニット2はその前面および後面に各々導通
する多数のピン(図示しない)を有し各ピンに接続する
前面のケーブルbおよび後面のケーブルcとを結ぶもの
である。架枠1の前面の両側縁には前方に突出する支持
板3および支持棒4が設けられる。これらの支持材3お
よび支持棒4に複数段の回路ユニット5が片開き式に支
持される。各回路ユニット5には各種通信機能を有する
電子回路を形成したプリント板あるいは交換機の機能テ
スト若しくは配線テスト等を行うための回路を形成した
プリント板が収容される。この回路ユニット5を片開き
式に支持する構造例を第2図に示す。各回路ユニット5
の右端は支持板3に対しヒンジ6を介して枢動可能に取
付けられる。各回路ユニット5の左端は縦枠7に着脱可
能に固定される。回路ユニット5と縦枠7との固定は例
えば孔10,11を介したネジ止め等により行われる。
この縦枠7は支持棒4に対し孔8,9を介してネジ止め
等により着脱可能に固定される。各回路ユニット5に接
続するケーブルa(第1図)は支持材3に沿つて配設さ
れ架枠1の右半面に収容した端子板ユニット2の各々の
複数のピン(図示しない)に結線される。これらの端子
板ユニットは架枠の左半面に収容した各対応する端子板
ユニットに対し架枠1の後面において各端子板ユニ;ツ
ト2の後部に接続するケーブルC,eおよびジャンパ用
ケーブルdを介して連結される。このように各回路ユニ
ット5に連結するケーブルとこれに連結すべき外部装置
に接続するケーブルとを架枠1の後面でジャンパ配線し
て結線し、ジャンパ配線された架枠1の左半面の端子板
ユニットの前面の各ピン(図示しない)に接続するケー
ブルfは各支持棒4間の空間を通して取出され結束され
て外部装置に接続するケーブルgを構成する。以上のよ
うな架枠の配線構造においては1つの架枠の前面に回路
ユニットを支持し、後面で各回路ユニットに対するジャ
ンパ配線を行うため新たなジャンパ用架枠を必要としな
い。従つて架枠の設置スペースが少くてすみまた配線ケ
ーブルも短くなる。また各回路ユニットは1回毎に別々
に開閉できるとともに縦枠を介してこの縦枠毎にまとめ
て回路ユニットを開閉することが可能となり回路ユニッ
トの保守点検作業が容易に行われる。
第1図は本発明に係る架枠の斜視図、第2図は本発明に
係る回路ユニット片開き構造の一例の斜視図である。 1・・・・・・架枠、2・・・・・・端子板ユニット、
3・・・・・・支持板、4・・・・・・支持棒、5・・
・・・・回路ユニット、6・・・・・・ヒンジ、7・・
・・・・縦枠、12・・・・空間。
係る回路ユニット片開き構造の一例の斜視図である。 1・・・・・・架枠、2・・・・・・端子板ユニット、
3・・・・・・支持板、4・・・・・・支持棒、5・・
・・・・回路ユニット、6・・・・・・ヒンジ、7・・
・・・・縦枠、12・・・・空間。
Claims (1)
- 1 架枠前面のケーブルと後面のケーブルとを結ぶ端子
板ユニットを矩形架枠内に複数個収容し、該架枠の両側
縁から前方に突出する支持材を設け、該支持材に回路ユ
ニットを片開き式に支持し、該回路ユニットに連結する
ケーブルを上記架枠の一方の側縁の支持材に沿つて上記
端子板ユニットまで配設し、該ケーブルを、上記複数の
端子板ユニットのうち上記一方の側縁に近い側の略半数
の端子板ユニットの前面に接続し、該半数の端子板ユニ
ットと残りの略半数の端子板ユニットとを各端子板ユニ
ットの後面でジャンパ接続し、ジャンパ接続された上記
残りの略半数の各端子板ユニット前面に接続するケーブ
ルを架枠の他の一方の側縁の支持材間の空間を通して架
枠外部に取出した交換装置架枠の配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9836881A JPS6057278B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 交換装置架枠の配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9836881A JPS6057278B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 交換装置架枠の配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581392A JPS581392A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6057278B2 true JPS6057278B2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14217932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9836881A Expired JPS6057278B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 交換装置架枠の配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057278B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332879U (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-29 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9836881A patent/JPS6057278B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332879U (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581392A (ja) | 1983-01-06 |
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