JPS6057302B2 - クラッチモ−トルの組立方法 - Google Patents
クラッチモ−トルの組立方法Info
- Publication number
- JPS6057302B2 JPS6057302B2 JP7487479A JP7487479A JPS6057302B2 JP S6057302 B2 JPS6057302 B2 JP S6057302B2 JP 7487479 A JP7487479 A JP 7487479A JP 7487479 A JP7487479 A JP 7487479A JP S6057302 B2 JPS6057302 B2 JP S6057302B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- intermediate bracket
- frame
- handwheel
- bearing
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/02—Additional mass for increasing inertia, e.g. flywheels
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/112—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction clutches in combination with brakes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
二の発明は、回転子、ハズミ車などが装着された回転
軸を有し、回転子とハズミ車との間に設けられた中間ブ
ラケットにより軸の一方を支持するようにしたクラツチ
モートルの組立方法に関する ものである。
軸を有し、回転子とハズミ車との間に設けられた中間ブ
ラケットにより軸の一方を支持するようにしたクラツチ
モートルの組立方法に関する ものである。
一般にクラツチモートルにおいては、負荷の急激な変
動?’−十分対応できるように慣性モーメントを大きく
することが必要てある。
動?’−十分対応できるように慣性モーメントを大きく
することが必要てある。
慣性モーメントは、回転体の直径の4乗に比例し、軸方
向の長さに比例する。従つて慣性モーメントを大きくす
る有効な方法は、回転体の直径を可能な範囲で大きくし
、その部分の軸方向の長さを大きくすることである。
従来、この種クラツチモートルに使用されている構造を
第1図〜第6図において説明する。
向の長さに比例する。従つて慣性モーメントを大きくす
る有効な方法は、回転体の直径を可能な範囲で大きくし
、その部分の軸方向の長さを大きくすることである。
従来、この種クラツチモートルに使用されている構造を
第1図〜第6図において説明する。
1は回転軸、2は回転軸1に装架される回転子、3は回
転軸1の一端に固定されるハズミ車、4は回転軸1の他
端において回転軸1を支持する固定子フレーム、6は回
転軸1を回転子2とハズミ車3との中間部において支持
する軸受、7はこの軸受6を支持する中間ブラケット、
8は固定子フレーム5に中間ブラケット7を固定する結
合子、例えばネジ9は回転軸1にハズミ車3を固定する
締付ナ”ツト、10は出力軸、11は出力軸10を支持
する軸舜、12は軸受11を介して出力軸10を軸方向
に移動させる段付可動円筒、13は段付可動円筒1゛・
2を軸方向に摺動できるように支持する負荷側ブラケッ
ト、14は固定子フレーム5に負荷側ブラケット13を
固定する取付ボルト、15は負荷側ブラケット13に取
付けられるブレーキシユー、16は出力軸に装架される
クラッチ車、17はハズミ車3に面してクラッチ車16
に取付けられ、負荷伝達時にはハズミ車3を押圧される
クラッチ板、18はブレーキシュー15に面してクラッ
チ車16に取付けられ、無負荷時にはブレーキシュー1
5に押圧されるブレーキ板、19はバランス取り作業に
おいて使用される支持台である。
転軸1の一端に固定されるハズミ車、4は回転軸1の他
端において回転軸1を支持する固定子フレーム、6は回
転軸1を回転子2とハズミ車3との中間部において支持
する軸受、7はこの軸受6を支持する中間ブラケット、
8は固定子フレーム5に中間ブラケット7を固定する結
合子、例えばネジ9は回転軸1にハズミ車3を固定する
締付ナ”ツト、10は出力軸、11は出力軸10を支持
する軸舜、12は軸受11を介して出力軸10を軸方向
に移動させる段付可動円筒、13は段付可動円筒1゛・
2を軸方向に摺動できるように支持する負荷側ブラケッ
ト、14は固定子フレーム5に負荷側ブラケット13を
固定する取付ボルト、15は負荷側ブラケット13に取
付けられるブレーキシユー、16は出力軸に装架される
クラッチ車、17はハズミ車3に面してクラッチ車16
に取付けられ、負荷伝達時にはハズミ車3を押圧される
クラッチ板、18はブレーキシュー15に面してクラッ
チ車16に取付けられ、無負荷時にはブレーキシュー1
5に押圧されるブレーキ板、19はバランス取り作業に
おいて使用される支持台である。
このような構造において、回転体の重心に不平衡がある
ときは運転時に振動を生ずる。
ときは運転時に振動を生ずる。
これを除去するため一般にバランス取り作業が必要であ
る。第6図は従来例におけるバランス作業の準備段階を
示したものである。
る。第6図は従来例におけるバランス作業の準備段階を
示したものである。
即ち、回転軸1上に回転子2を装架し、軸受4,6とハ
ズミ車3を取付け、締付ボルトで固定する。然るのち、
取付台19の上にのせ、出力側軸端の締付ボルト9を適
宜な方法でバランスマシンに連結し、アンバランス量を
測定し、その測定値にもとずきハズミ車にバランスウェ
イトを取りつけるか、あるいは一部分を削りとるかして
、バランス取りを行う。バランス取りが完了したのち、
締付ナット9とハズミ車3を取外し、その状態で固定子
フレーム5と中間ブラケット7を取付け、結合子例えば
ネジ8で固定子フレーム5に中間ブラケット7を取付け
る。そのあと出力側軸端にハズミ車3を取りつけ締付ボ
ルト9で固定する。この組立方法によるときは、一度組
立てたハズミ車3を取外し中間ブラケット7を取付けた
あと再びハズミ車3を取りつけると言うように再組立.
作業が必要となり、作業能率が悪い欠点があつた。
ズミ車3を取付け、締付ボルトで固定する。然るのち、
取付台19の上にのせ、出力側軸端の締付ボルト9を適
宜な方法でバランスマシンに連結し、アンバランス量を
測定し、その測定値にもとずきハズミ車にバランスウェ
イトを取りつけるか、あるいは一部分を削りとるかして
、バランス取りを行う。バランス取りが完了したのち、
締付ナット9とハズミ車3を取外し、その状態で固定子
フレーム5と中間ブラケット7を取付け、結合子例えば
ネジ8で固定子フレーム5に中間ブラケット7を取付け
る。そのあと出力側軸端にハズミ車3を取りつけ締付ボ
ルト9で固定する。この組立方法によるときは、一度組
立てたハズミ車3を取外し中間ブラケット7を取付けた
あと再びハズミ車3を取りつけると言うように再組立.
作業が必要となり、作業能率が悪い欠点があつた。
このように能率の悪い組立方法が必要であつたのは、中
間ブラケット7を取付けたま)バランス取り作業を行つ
た場合ハズミ車3の外径D1が、中間ブラケット取付穴
の軸心に対する最小径.D2より大きいため、そのま)
の状態では固定子フレーム5に中間ブラケット7を結合
子例えばネジ8により取付ができないためであつた。従
つてハズミ車3の外径D1を中間ブラケット取付穴の軸
心に対する最小径D2より小さくすれば、上記一の作業
は可能となるが、回転体の慣性モーメントがいちぢるし
く小さくなる欠点がある。また、固定子フレーム5に中
間ブラケット7を第7図に示されるように固定子フレー
ム5側から取付ける方法も考えられるが、この方法では
ハズミ車3の外周を固定フレーム5が覆い包んでおり、
固定子フレーム5とハズミ車3との間隙Aが少いためね
じ穴の位置合せなどを目で確めながら行なえなかつたり
して取付作業は非常に手数のかかるものであつた。この
発明は、このような欠点を除去するためなされたもので
あり、中間ブラケットを組込んだ状態でバランス調整作
業を行なうようにするととも゛に、その状態でフレーム
への組込作業を行なえるようにしたものである。
間ブラケット7を取付けたま)バランス取り作業を行つ
た場合ハズミ車3の外径D1が、中間ブラケット取付穴
の軸心に対する最小径.D2より大きいため、そのま)
の状態では固定子フレーム5に中間ブラケット7を結合
子例えばネジ8により取付ができないためであつた。従
つてハズミ車3の外径D1を中間ブラケット取付穴の軸
心に対する最小径D2より小さくすれば、上記一の作業
は可能となるが、回転体の慣性モーメントがいちぢるし
く小さくなる欠点がある。また、固定子フレーム5に中
間ブラケット7を第7図に示されるように固定子フレー
ム5側から取付ける方法も考えられるが、この方法では
ハズミ車3の外周を固定フレーム5が覆い包んでおり、
固定子フレーム5とハズミ車3との間隙Aが少いためね
じ穴の位置合せなどを目で確めながら行なえなかつたり
して取付作業は非常に手数のかかるものであつた。この
発明は、このような欠点を除去するためなされたもので
あり、中間ブラケットを組込んだ状態でバランス調整作
業を行なうようにするととも゛に、その状態でフレーム
への組込作業を行なえるようにしたものである。
以下この発明の一実施例を第8図〜第11図において説
明する。
明する。
第8図〜第11図において、第1図と同一符号は相当部
分を示し、第8図において20は外周部に切欠部を設け
たハズミ車、第9図においてD3は切欠部における軸心
部における軸心に対する最小径部の寸法であり、この寸
法は中間ブラケットの取付穴の軸心に対する最小径D2
以下となるよう構成してある。第11図における21は
バランス取り作業において使用される支持台である。こ
のように構筬されたクラツチモートルの組立作業は次の
ようにして行われる。
分を示し、第8図において20は外周部に切欠部を設け
たハズミ車、第9図においてD3は切欠部における軸心
部における軸心に対する最小径部の寸法であり、この寸
法は中間ブラケットの取付穴の軸心に対する最小径D2
以下となるよう構成してある。第11図における21は
バランス取り作業において使用される支持台である。こ
のように構筬されたクラツチモートルの組立作業は次の
ようにして行われる。
すなわち、回転軸1に回転子2を焼ばめ等により固定し
、軸受4,6をそれぞれ回転軸1の両端に圧入する。
、軸受4,6をそれぞれ回転軸1の両端に圧入する。
次いで、軸受6に対して中間ブラケット7を取付け、そ
の後ハズミ車3を、中間ブラケット7と所定の間隔離間
させた状態で、回転軸1に固定する。このハズミ車3の
固定は締付ナット9により行なわれる。これによりクラ
ツチモートルの回転体部分が組立てられる。さらに、こ
の組立回転体を、固定子がすでに固定されている固定子
フレーム5に組込むのであるが、この作業は、軸受4を
、フレーム5の軸受箱内に押入するとともに中間ブラケ
ット7を結合子8によりフレーム5に対し固定すること
により行なわれる。ところで、この中間ブラケット7の
フレーム5に対する固定は、第10図に示すようにハズ
ミ車20の外周部の切欠部を中間ブラケット7の取付穴
の位置に合せて、比較的広い空間部を形成し、この空間
を介してドライバなどの締結用具で結合子8を締め付け
ることにより容易に行なえる。その後、出力軸10、ブ
レーキシュー15、クラッチ16などが組込まれた負荷
側ブラケット13を取付ボルト14により固定子フレー
ム5に装着し、これによりクラツチモートルの基本的な
組立作業が完成する。
の後ハズミ車3を、中間ブラケット7と所定の間隔離間
させた状態で、回転軸1に固定する。このハズミ車3の
固定は締付ナット9により行なわれる。これによりクラ
ツチモートルの回転体部分が組立てられる。さらに、こ
の組立回転体を、固定子がすでに固定されている固定子
フレーム5に組込むのであるが、この作業は、軸受4を
、フレーム5の軸受箱内に押入するとともに中間ブラケ
ット7を結合子8によりフレーム5に対し固定すること
により行なわれる。ところで、この中間ブラケット7の
フレーム5に対する固定は、第10図に示すようにハズ
ミ車20の外周部の切欠部を中間ブラケット7の取付穴
の位置に合せて、比較的広い空間部を形成し、この空間
を介してドライバなどの締結用具で結合子8を締め付け
ることにより容易に行なえる。その後、出力軸10、ブ
レーキシュー15、クラッチ16などが組込まれた負荷
側ブラケット13を取付ボルト14により固定子フレー
ム5に装着し、これによりクラツチモートルの基本的な
組立作業が完成する。
以上の説明から理解できるように、このクラツチモート
ルは、回転軸回転子、ハズミ車、中間ブラケットなどか
ら組立回転体を構成しておき、これをそのままフレーム
5内に組込むことができるのである。
ルは、回転軸回転子、ハズミ車、中間ブラケットなどか
ら組立回転体を構成しておき、これをそのままフレーム
5内に組込むことができるのである。
したがつて、回転軸に関する回転バランスの調整は、第
11図に示すように、中間ブラケット7を組込んだ状態
で行なつて、そのままフレームへの組込作業に移れるこ
ととなり、従来のようにバランス調整作業の後回転体を
一度分解し、次いでフレームへの組込み作業を行なうと
いう作業の必要がなくなり作業能率は大巾に向上するも
のである。
11図に示すように、中間ブラケット7を組込んだ状態
で行なつて、そのままフレームへの組込作業に移れるこ
ととなり、従来のようにバランス調整作業の後回転体を
一度分解し、次いでフレームへの組込み作業を行なうと
いう作業の必要がなくなり作業能率は大巾に向上するも
のである。
なお、この実施例ではハズミ車20の外周部に切欠き部
を設けたものを示したが、第12図〜第13図に示され
るようなハズミ車20の外周部に貫通穴を備けたもので
も同様な効果がある。
を設けたものを示したが、第12図〜第13図に示され
るようなハズミ車20の外周部に貫通穴を備けたもので
も同様な効果がある。
第1図は従来のクラツチモートルの要部を示す軸方向上
部断面図、第2図は第1図に示すハズミ車の正面図、第
3図は第2図に示される■−■断面図、第4図は第1図
に示される中間ブラケットの正面図、第5図は第4図に
示される■−V断面図、第6図は従来例におけるバラン
ス取り作業の準備段階を示す軸方向断面図、第7図は中
間ブラケットを固定子フレーム側から固定する場合の想
定図、第8図はこの発明の一実施例によるハズミ車の正
面図、第9図は第8図に示されるX−X断面図、第10
図はこの発明の一実施例の要部を示す軸方向断面図、第
11図はこの発明の実施例におけるバランス取り作業の
準備段階を示す軸方向断面図、第12図はこの発明の他
の実施例によるハズミ車の正面図、第13図は第12図
に示されるX−X断面図である。 なお、図面において同一または相当部分をし、1は回転
軸、2は回転子、3はハズミ車、4は軸受、5は固定子
フレーム、6は軸受、7は中間ブラケット、8は結合子
、9は締付ナット、10は出力軸、11は軸受、12は
段付可動円筒、13は負荷側ラケツト、14は取付ボル
ト、15はブノレーキシユー、16はクラッチ車、17
はクラッチ板、18はブレーキ板、19はバランス取り
作業における支持台、20はハズミ車へ21は支持台で
ある。
部断面図、第2図は第1図に示すハズミ車の正面図、第
3図は第2図に示される■−■断面図、第4図は第1図
に示される中間ブラケットの正面図、第5図は第4図に
示される■−V断面図、第6図は従来例におけるバラン
ス取り作業の準備段階を示す軸方向断面図、第7図は中
間ブラケットを固定子フレーム側から固定する場合の想
定図、第8図はこの発明の一実施例によるハズミ車の正
面図、第9図は第8図に示されるX−X断面図、第10
図はこの発明の一実施例の要部を示す軸方向断面図、第
11図はこの発明の実施例におけるバランス取り作業の
準備段階を示す軸方向断面図、第12図はこの発明の他
の実施例によるハズミ車の正面図、第13図は第12図
に示されるX−X断面図である。 なお、図面において同一または相当部分をし、1は回転
軸、2は回転子、3はハズミ車、4は軸受、5は固定子
フレーム、6は軸受、7は中間ブラケット、8は結合子
、9は締付ナット、10は出力軸、11は軸受、12は
段付可動円筒、13は負荷側ラケツト、14は取付ボル
ト、15はブノレーキシユー、16はクラッチ車、17
はクラッチ板、18はブレーキ板、19はバランス取り
作業における支持台、20はハズミ車へ21は支持台で
ある。
Claims (1)
- 1 回転軸、この回転軸上に装架された回転子、上記回
転軸の一端に固定されるハズミ車、上記回転軸の他端に
おいて回転軸を支持する軸受、この軸受を支持するフレ
ーム、上記回転軸を上記回転子と上記ハズミ車との中間
部において支持する軸受、この軸受を支持する中間ブラ
ケット、上記フレームの上記中間ブラケットを固定する
結合子を備えたクラツチモートルにおいて、中間ブラケ
ットの外周部にフレーム取付用の取付穴を設けるととも
にハズミ車の一部に切欠き部または貫通孔を設け、かつ
この切欠き部または貫通孔の回転軸中心からの最小距離
は、中間ブラケットの取付穴のそれに相応する最小距離
以下となる関係に形成され、上記回転軸に対し回転子、
ハズミ車および中間ブラケットを装着して組立回転体を
構成し、上記組立回転体の回転軸の回転バランス調整を
上記組立回転体を一体として行ない、次いで上記ハズミ
車の切欠き部あるいは貫通孔を介して中間ブラケットを
フレームに対し結合子により固定することを特徴とする
クラツチモートルの組立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7487479A JPS6057302B2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | クラッチモ−トルの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7487479A JPS6057302B2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | クラッチモ−トルの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55144743A JPS55144743A (en) | 1980-11-11 |
| JPS6057302B2 true JPS6057302B2 (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=13559913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7487479A Expired JPS6057302B2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | クラッチモ−トルの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057302B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103887943B (zh) * | 2014-04-14 | 2016-01-20 | 山东交通职业学院 | 一种用于驱动电机校准的方法和装置 |
| CN109080737B (zh) * | 2018-09-28 | 2020-06-23 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种混合动力离合器安装工装 |
| JP2021180536A (ja) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 日本電産サンキョー株式会社 | モータ |
-
1979
- 1979-06-14 JP JP7487479A patent/JPS6057302B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55144743A (en) | 1980-11-11 |
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