JPS605739B2 - 掘削機 - Google Patents
掘削機Info
- Publication number
- JPS605739B2 JPS605739B2 JP13447081A JP13447081A JPS605739B2 JP S605739 B2 JPS605739 B2 JP S605739B2 JP 13447081 A JP13447081 A JP 13447081A JP 13447081 A JP13447081 A JP 13447081A JP S605739 B2 JPS605739 B2 JP S605739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- excavator
- arm
- excavation
- lower mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/30—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/30—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom
- E02F3/32—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom working downwardly and towards the machine, e.g. with backhoes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Shovels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、運転席及び先端に掘削体を具備するアームリ
ンクを支架せしめた上部旋回体を、走行装置を主体とす
る下部機構に、平面視で360度の全旋回が行なえるよ
うに装架せしめた全旋回型の掘削機についての改良に関
する。
ンクを支架せしめた上部旋回体を、走行装置を主体とす
る下部機構に、平面視で360度の全旋回が行なえるよ
うに装架せしめた全旋回型の掘削機についての改良に関
する。
従来のこの種の掘削機においては、第1図に示すように
、運転席7及び先端に掘削体を絹付けたアームリンク1
及び油圧装置2ならびに原動機(エンジン3)などを、
旋回台に装架してそれらが一体的に旋回する上部旋回体
4を構成し、その上部旋回体4を、走行装置5により走
行する車体を主体とする下部機構6に装架するようにし
てあり、このため、必然的に、上部旋回体4の回動勅跡
イが走行装置5により走行する車体を主体とする下部機
構6の左右の中より大きなスペースを要するようになっ
ている。
、運転席7及び先端に掘削体を絹付けたアームリンク1
及び油圧装置2ならびに原動機(エンジン3)などを、
旋回台に装架してそれらが一体的に旋回する上部旋回体
4を構成し、その上部旋回体4を、走行装置5により走
行する車体を主体とする下部機構6に装架するようにし
てあり、このため、必然的に、上部旋回体4の回動勅跡
イが走行装置5により走行する車体を主体とする下部機
構6の左右の中より大きなスペースを要するようになっ
ている。
このことから、この形態の掘削機は、狭い場所に導入し
て作業を行なう場合、上部旋回体4の旋回時に、この上
部旋回体が周囲の家屋などに接触又は衝突するようにな
るので、この上部旋回体を180度旋回させて、掘削機
の機体の後方に位置するダンプカーに、掘削した土を贋
込む作業ができないので、作業能率が著しく阻害される
問題がある。しかし最近は、狭隣な市街地での掘削作業
は多く、このような場所においても、円滑かつ能率的に
掘削作業を行なうことができる機械の導入が要請されて
いる#本発明はこのような実状に鑑みてその要請に応え
るためになされたもので、狭隣な場所での円滑にして能
率的な掘削作業が行なえる構造簡単にして新規な掘削機
を提供することを目的とする。
て作業を行なう場合、上部旋回体4の旋回時に、この上
部旋回体が周囲の家屋などに接触又は衝突するようにな
るので、この上部旋回体を180度旋回させて、掘削機
の機体の後方に位置するダンプカーに、掘削した土を贋
込む作業ができないので、作業能率が著しく阻害される
問題がある。しかし最近は、狭隣な市街地での掘削作業
は多く、このような場所においても、円滑かつ能率的に
掘削作業を行なうことができる機械の導入が要請されて
いる#本発明はこのような実状に鑑みてその要請に応え
るためになされたもので、狭隣な場所での円滑にして能
率的な掘削作業が行なえる構造簡単にして新規な掘削機
を提供することを目的とする。
以下、本発明を図示する実施例を参照しながら説明する
。なお、従来の実施例と共通する部分は同一の符号を使
用するものとする。第2図において、上部旋回体4は、
旋回台4a上に、起伏回動自在のブームlaとそのブー
ムla先端側に該ブームlaに対し上下の屈曲回敷自在
に連結する掘削アームlbとその掘削アームlbの先端
部に装着される掘削体lcとからなるアームリンクーを
装架し、さらに、そのアームリンク1と左右に並列させ
て運転席7を装架することで構成してあり、それのアー
ムリンク1のブームlaと旋回台4aとの間にはブーム
laを基端の枢支点中心に起伏回動さす油圧シリンダ2
aが設けられ、ブームlaと掘削アームlbとの間には
掘削アームlbを屈曲回動さす油圧シリンダ2bが設け
られ、掘削アームlbと掘削体lcとの間には掘削体l
cを回動さす油圧シリンダ2cが設けてある。
。なお、従来の実施例と共通する部分は同一の符号を使
用するものとする。第2図において、上部旋回体4は、
旋回台4a上に、起伏回動自在のブームlaとそのブー
ムla先端側に該ブームlaに対し上下の屈曲回敷自在
に連結する掘削アームlbとその掘削アームlbの先端
部に装着される掘削体lcとからなるアームリンクーを
装架し、さらに、そのアームリンク1と左右に並列させ
て運転席7を装架することで構成してあり、それのアー
ムリンク1のブームlaと旋回台4aとの間にはブーム
laを基端の枢支点中心に起伏回動さす油圧シリンダ2
aが設けられ、ブームlaと掘削アームlbとの間には
掘削アームlbを屈曲回動さす油圧シリンダ2bが設け
られ、掘削アームlbと掘削体lcとの間には掘削体l
cを回動さす油圧シリンダ2cが設けてある。
下部機構6は、走行装置5により走行する車体上に、前
記上部旋回体4の旋回台4aを360度の旋回が自在に
支持する架台8と、油圧タンク・ポンプなどからなる油
圧装置2と原動機(エンジン)3とを、その順に前後に
並列支架して構成してある。
記上部旋回体4の旋回台4aを360度の旋回が自在に
支持する架台8と、油圧タンク・ポンプなどからなる油
圧装置2と原動機(エンジン)3とを、その順に前後に
並列支架して構成してある。
そして、前記上部旋回体4は、前記下部機構6の架台8
上に、その下部機構6の前後全長を略二分するとともに
その下部機構6の左右中を略二分する点に立つ垂直線口
に一致する旋回軸線を中心として、平面視において36
0度全旋回するよう装架してある。そしてまた、前記ア
ームリンクーは、それの掘削アームlbを第2図に示し
ている如く折込み回動させてブームlaを起立させた状
態のときの前後中1が、前記垂直線口中心に略二分され
るよう位置付けて旋回台4a上に袋架するとともに、そ
の前後中1が下部機構6の左右の中内に収まるよう形成
してある。しかして、上述のように構成された掘削機を
市街地の狭降な道路などの掘削作業場所に入れ、アーム
リンク1のブームlaの起伏回動及び掘削アームlbな
らびに掘削体lcの回動作動により、掘削作動を行なう
場合において、アームリンク1の先端の掘削体lcで掘
り上げた掘削士を、該掘削機の機体後方に待機している
ダンプカーの荷台に榎込んで搬出させるのに、アームリ
ンク1の先端の掘削体lcで掘削士を掬い上げた状態の
ときに、アームリンク1の掘削アームlbを折込むよう
に屈曲回動させながらブームlaを起立させて、第2図
に示すような姿勢とし、その姿勢で旋回台4aの回動に
より上部旋回体4を180度旋回させることで、この上
部旋回体4が狭い道路の左右の建築物等につかえること
なく、アームリンク1を掘削機の機体後方に向う姿勢に
転回するから、この姿勢におけるアームリンク1の伸長
作動で掘削体lc内の掘削士を、掘削機の機体後方に追
従して待機しているダンプカーの荷台上に投入できるよ
うになる。
上に、その下部機構6の前後全長を略二分するとともに
その下部機構6の左右中を略二分する点に立つ垂直線口
に一致する旋回軸線を中心として、平面視において36
0度全旋回するよう装架してある。そしてまた、前記ア
ームリンクーは、それの掘削アームlbを第2図に示し
ている如く折込み回動させてブームlaを起立させた状
態のときの前後中1が、前記垂直線口中心に略二分され
るよう位置付けて旋回台4a上に袋架するとともに、そ
の前後中1が下部機構6の左右の中内に収まるよう形成
してある。しかして、上述のように構成された掘削機を
市街地の狭降な道路などの掘削作業場所に入れ、アーム
リンク1のブームlaの起伏回動及び掘削アームlbな
らびに掘削体lcの回動作動により、掘削作動を行なう
場合において、アームリンク1の先端の掘削体lcで掘
り上げた掘削士を、該掘削機の機体後方に待機している
ダンプカーの荷台に榎込んで搬出させるのに、アームリ
ンク1の先端の掘削体lcで掘削士を掬い上げた状態の
ときに、アームリンク1の掘削アームlbを折込むよう
に屈曲回動させながらブームlaを起立させて、第2図
に示すような姿勢とし、その姿勢で旋回台4aの回動に
より上部旋回体4を180度旋回させることで、この上
部旋回体4が狭い道路の左右の建築物等につかえること
なく、アームリンク1を掘削機の機体後方に向う姿勢に
転回するから、この姿勢におけるアームリンク1の伸長
作動で掘削体lc内の掘削士を、掘削機の機体後方に追
従して待機しているダンプカーの荷台上に投入できるよ
うになる。
従って、本発明によれば、狭隣な場所での掘削作業が、
上部旋回体を家屋などに接触又は衝突させることなく円
滑かつ能率的に行なえるようになる。
上部旋回体を家屋などに接触又は衝突させることなく円
滑かつ能率的に行なえるようになる。
第1図は従来の掘削機の斜視図、第2図は本発明の掘削
機の側面図、第3図は本発明の掘削機の正面図である。 図面符号の説明、1・・・・・・アームリンク、la.
・・…ブーム、lb……掘削アーム、lc・・…・掘削
体、2・・・・・・油圧装置、2a・2b・2c・・・
・・・油圧シリンダ、3・・・…原動機(エンジン)、
4・・・・・・上部旋回体、4a・・・・・・旋回台、
5・・・・・・走行装置、6・・・・・・下部機構、7
・・・・・・運転席、8・・・…架台。第1図第2図 第3図
機の側面図、第3図は本発明の掘削機の正面図である。 図面符号の説明、1・・・・・・アームリンク、la.
・・…ブーム、lb……掘削アーム、lc・・…・掘削
体、2・・・・・・油圧装置、2a・2b・2c・・・
・・・油圧シリンダ、3・・・…原動機(エンジン)、
4・・・・・・上部旋回体、4a・・・・・・旋回台、
5・・・・・・走行装置、6・・・・・・下部機構、7
・・・・・・運転席、8・・・…架台。第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 旋回台4a上に、起伏回動自在のブーム1aとその
ブーム1aの先端側に該ブーム1aに対し上下の屈曲回
動自在に連結する掘削アーム1bとその掘削アーム1b
の先端部に装着される掘削体1cとからなるアームリン
ク1を装架せしめるとともに運転席7を装架せしめて上
部旋回体4を構成し、該上部旋回体4を、走行装置5に
より走行する車体上に油圧装置2と原動機3とを装架支
持せしめて構成せる下部機構6に、その下部機構6の前
後全長を略二分するとともにその下部機構6の左右巾を
略二分する点に立つ垂直線(ロ)に一致する旋回軸線中
心に平面視において360度全旋回するよう装架し、か
つ、前記アームリンク1は、それの掘削アーム1bを折
込んでブーム1aを起立させたときの前後巾1が、前記
垂直線(ロ)中心に略二分されるよう位置付けて旋回台
4a上に装架するとともに、その前後巾1が下部機構6
の左右の巾内に収まるよう形成したことを特徴とする掘
削機。 2 上部旋回体4が、旋回台4a上に、起伏回動自在の
ブーム1aとそれの先端側に屈曲回動自在に連結する掘
削アーム1bとそれの先端部に装着される掘削体1cと
からなるアームリンク1を、運転席7と左右に並列させ
て装架支持せしめてなり、下部機構6が、走行装置5で
走行する車体上に、前記上部旋回体4の旋回台4aを支
架する架台8と、油圧装置2と、原動機3とを、その順
に前後に並列させて装架支持せしめてなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13447081A JPS605739B2 (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13447081A JPS605739B2 (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837236A JPS5837236A (ja) | 1983-03-04 |
| JPS605739B2 true JPS605739B2 (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15129068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13447081A Expired JPS605739B2 (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605739B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10458086B2 (en) | 2014-11-28 | 2019-10-29 | Hitachi Zosen Corporation | Floating flap gate |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148725A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | Kubota Ltd | 全旋回型バックホウ作業車 |
| JPH01125428A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-17 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 水平伸縮アームを有する作業車 |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP13447081A patent/JPS605739B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10458086B2 (en) | 2014-11-28 | 2019-10-29 | Hitachi Zosen Corporation | Floating flap gate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5837236A (ja) | 1983-03-04 |
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