JPS6057599B2 - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

Info

Publication number
JPS6057599B2
JPS6057599B2 JP53004973A JP497378A JPS6057599B2 JP S6057599 B2 JPS6057599 B2 JP S6057599B2 JP 53004973 A JP53004973 A JP 53004973A JP 497378 A JP497378 A JP 497378A JP S6057599 B2 JPS6057599 B2 JP S6057599B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
note
signal
key
chord
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53004973A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5498229A (en
Inventor
皓 中田
栄一郎 青木
昭義 大矢
隆俊 奥村
泰次 内山
栄一 山賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Gakki Co Ltd filed Critical Nippon Gakki Co Ltd
Priority to JP53004973A priority Critical patent/JPS6057599B2/ja
Publication of JPS5498229A publication Critical patent/JPS5498229A/ja
Publication of JPS6057599B2 publication Critical patent/JPS6057599B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、自動ベースコード演奏等の自動伴奏機能を
有する電子楽器に関し、特に自動伴奏におけるコード種
類の指定に関する。
(従来技術の説明) コード音演奏用鍵盤(例えば下鍵盤)で単一の鍵を押圧
し、この押圧した鍵のノートを根音として自動ベースコ
ード演奏するようにした機能、すなわちシングルフィン
ガ機能において、その演奏におけるコードの種類(例え
ば、メジャー、マイナ、セブンスなど)は押圧した鍵か
ら検出することができないので、別途適宜の手段によつ
て指定してやらなければならない。
従来、上記シングルフィンガ機能におけるコード種類の
指定は、ペダル鍵盤のキースイッチにコード種類指定用
の専用のキースイッチを用け、この専用のキースイッチ
からの信号によつてコード種類の指定が行なわれていた
例えばペダル鍵盤で白鍵を押圧すると、この自鍵のキー
スイッチに併設された専用キースイッチがオンしてセブ
ンスコードを指定する信号を出力し、また黒鍵を押圧す
ると、この黒鍵のキースイッチに併設された専用キース
イッチがオンしてマイナコードを指定する信号を出力し
、また白鍵及び黒鍵のいずれの鍵も押圧しないとメジャ
ーコードを指定するようになされているものである。と
ころで、同出願人提出の特願昭52−10975@(特
開昭?−43014号)、発明の名称「キーコードデー
タ発生装置」及び特願昭52−93992号(特開昭5
4−28614号)、発明の名称「電子楽器」等の明細
書に記載されているように、キースイッチ及びファンク
ションスイッチからの信号に基づき該スイッチを表わす
キーコードデータを発生し、これを各楽音形成チャンネ
ルに割当てる動作を行なう電子回路部をワンチップの集
積回路LSlで構成しようとする場合は、この集積回路
の入出力信号ラインをできる限り減少させなければなら
ない。なぜならば種々の集積技術の開発によつて回路の
高度の集積化は可能になつたが入出力端子であるピン数
はいくらでも増すことができるわけではなく、その形状
(大きさ)によつて自ずから限界があるからである。周
知のように電子楽器のキースイッチの数及び各機能を選
択するファンクションスイッチの数は厖大なもので上述
した電子回路部への入力ラインの数も相当の数にのぼる
。それなのに上述のようにペダル鍵盤に配設した専用キ
ースイッチからの信号によつてシングルフィンガ機能選
択時のコード種類を指定するようにすると、この専用キ
ースイッチからの信号ラインの数だけ集積回路のピン数
を増加する必要があり、ワンチップの集積回路化を困難
にする。(この発明の目的) この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、コード種
類指定用鍵盤で押圧された鍵を検出する電子回路部の出
力に基づきコード種類を指定するようにし、集積回路の
ピン数を全く増加することなく、またコード種類指定用
鍵盤には特別の専用キースイッチを設けることなくシン
グルフィンガ機能選択時のコード種類を指定できるよう
にした電子楽器を提供することを目的とする。
(この発明の詳細な説明) この発明に係わる電子楽器においてキースイッチの動作
状態は次のような方式によつて検出される。
多数のキースイッチは複数のブロック(例えばオクター
ブ毎のブロック)に分けられ、また各ブロック内のキー
スイッチはノート毎に区分される。まず、あるタイミン
グでオンしているキースイッチを含むブロックがブロッ
ク検出回路によつて同時に検出される。そして次のタイ
ミングで検出されたブロックの1つがブロック検出回路
において抽出され、この抽出されたブロック内のオンし
ているキースイッチのノートがノート検出回路によつて
検出され、そのノートを示す信号がノート検出回路から
出力される。続いて次のブロックの抽出が行なわれ、こ
のブロック内のオンしているキースイッチのノートを示
す信号がノート検出回路から出力され、以下、同様にし
てオンしているキースイッチの検出が行なわれる。ここ
で、ブロック検出回路においてコード種類指定用鍵盤(
例えばペダル鍵盤)のキースイッチを含むブロックが抽
出されているときノート検出回路からはコード種類指定
用鍵盤で押圧された鍵のノートを示す信号が出力される
そこで、この発明においては、このときのノート検出回
路の出力からコード種類指定用鍵盤で押圧された鍵の状
態、例えば白鍵であるか黒鍵であるかを判断し、これに
よつてシングルフィンガ機能選択時のコード種類の指定
を行うようになつている。
(実施例の説明) 以下、この発明の電子楽器の一実施例を添付図面を参照
して詳細に説明する。
I実施例の全体構成説明 第1図はこの実施例に係わる電子楽器の概要を示したも
ので、キーコーダ100はキースイッチ及びファンクシ
ョンスイッチ群1の各キースイッチ及びファンクション
スイッチの動作状態を検出し、必要なキーコードデータ
を形成する。
チャンネルプロセッサ200はこのキーコーダ100で
形成されたキーコードデータを複数の発音チャンネルの
いずれかに割当てるとともにアルペジオ音形成用のデー
タを発生する。なお、このチャンネルプロセッサ200
としては特願昭52−93992号明細書に記載された
回路を用いることができる。また制御データ記憶装置3
00は例えばリードオンリイメモリ(ROM)からなり
、キーコーダ100に供給すべきベースパターン及びチ
ャンネルプロセッサ200に供給すべきアルペジオパタ
ーン等の制御データを記憶しているものである。チャン
ネルプロセッサ200から送出されたデータはデジタル
トーンジェネレータ400に加えられる。デジタルトー
ンジェネレータ400はチヤンネルプロセツサ200か
ら送出されたデータに基づき該データに対応する音高(
周波数)の種々の楽音信号を発生する。なお、このデジ
タルトーンジェネレータ400としては特願昭52−1
00966号(特開昭S−34812号)明細書に記載
された回路を用いることができる。デジタルトーンジェ
ネレータ400から発生された楽音信号は音色形成用フ
ィルタ回路500を通り、音色が付与され、サウンドシ
ステム600から発音される。
この電子楽器において、キーコーダ100とチャンネル
プロセッサ200を含む部分及び制御データ記憶装置3
00を含む部分及びデジタルトーンジェネレータ400
を含む部分は夫々ワンチップの集積回路で構成され、3
チップの集積回路で音色形成用フィルタ回路500を除
く全ての電子回路部が構成される。第2図はこの発明に
特に関係するキーコーダ100の部分をブロック図で示
したものである。
キースイッチ及びファンクションスイッチ群1の各キー
スイッチ及びファンクションスイッチは複数のブロック
に分けられるとともに各ブロック内のキースイッチはノ
ート毎に区分され、またファンクションスイッチは適宜
のノートに対応して区分され、この各ブロック、各ノー
トは夫々各ブロック、各ノート毎にブロック配線Bil
ノート配線Ni(1=1、2・・・・ ・・n)で共通
接続される。いわばキースイッチ及びファンクションス
イッチをブロック配線Biを行とし、ノート配線Niを
列とするマトリックス配線の行列間に配列するように接
続し、ブロック配線Biとノート配線Niの信号からオ
.ンしているキースイッチ及びファンクションスイッチ
を特定できるようにしたものである。このブロック配線
Biはブロック検出回路2に接続され、ノート配線Ni
はノート検出回路4に接続される。ブロック検出回路2
はオンしているキースイッチー及びファンクションスイ
ッチを含むブロックを同時に検出し、この検出したブロ
ックを順次抽出するものである。ノート検出回路4はブ
ロック検出回路2による検出ブロックの抽出に応じて当
該ブロック内のオンしているキースイッチのノート又一
はオンしているファンクションスイッチに対応するノー
トを検出し、該ノートを示す信号を出力する。ブロック
検出回路2による検出ブロックの抽出は所定の優先順位
に従つて行なわれる。すなわちまずファンクションスイ
ッチの含まれるブロックの抽出が行なわれ、続いてペダ
ル鍵盤のキースイッチの含まれるブロックの抽出、下鍵
盤のキースイッチが含まれるブロックの抽出、上鍵盤の
キースイッチが含まれるブロックの抽出が行なわれ、こ
の各ブロックの抽出に応じて、ノート検出回路4からオ
ンしているキースイッチ又はファンクションスイッチを
示す信号が出力される。ブロック検出回路2において検
出ブロックの全ての抽L出が終るとブロック検出回路2
から自動ベースコード制御信号APがノート検出回路4
に加えられ、これによりノート検出回路4から各ノート
を示す信号が低音優先で出力される。この信号は後に詳
述する自動ベース演奏及び自動コード演奏における根音
の検出に用いられる。ノート検出回路4から各ノートを
示す信号が全て出力されると次にブロック検出回路2か
らアルペジオ制御信号が出力され、詳述しないが、この
信号が出力されている間にチャンネルプロセッサ200
において自動アルペジオ演奏のための処理が行なわれる
。このブロック検出回路2及びノート検出回路4の動作
はステートコントロール回路3によつて制御される。ブ
ロック検出回路2は各ブロックの抽出に応じてファンク
ションスイッチの含まれるブロックの種類及びキースイ
ッチの含まれるブロックの種類及び自動ベースコード制
御信号却が出力されているかどうかを示す種類別コー口
℃を出力し、これを種類別コードレジスタ8に加え、一
時保持する。
この保持した種類別コードBCはデコーダ10でデコー
ドされ、制御信号形成回路11に加えられるとともにそ
の1部はチャンネルプロセッサ200(第1図)に加え
られる。制御信号形成回路11は後述するコード検出回
路5及びファンクションデータメモリ6及びファンクシ
ョンデータ転送回路7及びキーコードレジスタ9を制御
する種々の制御信号を形成するものである。またブロッ
ク検出回路2からキースイッチを含むブロックの抽出毎
に出力される信号をエンコードしたオクターブコード(
1)及びノート検出回路の出力をエンコードしたノート
コードNCはキーコードレジスタ9に加えられる。
ところでブロック検出回路2の抽出は前述したようにフ
ァンクションスイッチを含むブロックを最優先としてお
り、ノート検出回路4からはまずオンしているファンク
ションスイッチを示す信号が順次パラレルに出力される
この信号はコード検出回路5を介してファンクションデ
ータメモリ6及びファンクションデータ転送回路7に加
えられる。ここでファンクションデータメモリ6はこの
回路内にのチップ内)で使用するファンクションデータ
を記憶するものであり、このチップ内で使用しないデー
タはファンクションデータ転送回路7に加えられる。フ
ァンクションデータ転送回路7は例えばシフトレジスタ
からなり、入力されるパラレルファンクションデータを
シリアルなデータに変換して制御データ記憶装置300
(第1図)に送出する。ブロック検出回路2は続いてペ
ダル鍵盤のキースイッチを含むブロック、下鍵盤のキー
スイッチを含むブロック、上鍵盤のキースイッチを含む
ブロックの順に抽出しその抽出に応じてブロック検出回
路2からはオクターブコード0Cが出力され、ノート検
出回路4からはノートコードNCが出力される。
これらのオクターブコード0C及びノートコードNCは
キーコードKCとしてキーコードレジスタ9で一時記憶
された後キーコード加工回路12を介してチャンネルプ
ロセッサ200(第1図)に送られる。なおこのときキ
ーコード加工回路12は動作せず、キーコードレジスタ
9に一時記憶されたキーコードKCはそのままチャンネ
ルプロセッサ200に送られる。自動ベースコード演奏
用のコード種類の指定又は検出はこのときのノート検出
回路4の出力を用いてコード検出回路5において行なわ
れる。
このコード検出回路5の動作は本発明に係るファンクシ
ョンスイッチでシングルフィンガ機能が選択された場合
と、他の自動ベースコード演奏機能であるフィンガコー
ド機能(下鍵盤で複数の鍵をコード形式で押圧し、この
押圧したコード音を自動演奏するとともにそのコードに
対応するベース音を自動演奏する機能)及びカスタム機
能(下鍵盤でコード形式で押圧した鍵の音に基づいてコ
ード音を自動演奏するとともにペダル鍵盤で押圧した単
一の鍵の音を根音としてベース音を自動演奏する機能)
が選択された場合とで異なる。シングルフィンガ機能が
選択された場合は、ブロック検出回路2がペダル鍵盤の
キースイッチを含むブロックの抽出が行なわれ、このブ
ロック内のオンしているキースイッチのノートを示す信
号がノート検出回路4から出力されているとき制御信号
形成回路11から信号円゛・SFを送り、ノート検出回
路4から出力されている信号が白鍵に対応するキースイ
ッチからのものか、あるいは黒鍵に対応するキースイッ
チからのものかを検出する。この検出において白鍵の押
圧が検出されればセブンスコードを指定する信号を出力
し、黒鍵の押圧が検出されればマイナコードを指定する
信号を出力する。これらの信号はコード種類検出信号D
としてコードメモリ55を介して従音形成用データ発生
回路13に加えられる。またフィンガコード機能又はカ
スタム機能が選択された場合は、下鍵盤で押圧された鍵
に基づきコード種類の検出が行なわれ、これに応じてコ
ード種類の指定が行なわれる。
ブロック検出回路2で下鍵盤のキースイッチを含むブロ
ックの抽出が行なわれ、ノート検出回路4からこのブロ
ック内でオンされているキースイッチのノートを示す信
号が出力されているとき、制御信号形成回路11からロ
ード信号LLが加えられ、これによつてコード検出回路
5は押圧されている下鍵盤の鍵のノートを示す信号を対
応する記憶位置に読み込む。ブロック検出回路2により
全てのオンしているキースイッチを含むブロックの抽出
が終り、自動ベースコード処理時間になると、制御信号
形成回路11からシフト信号SLが送出され、これによ
りコード検出回路5の各記憶位置に読み込まれた信号は
高音側から低音側に順次シフトされる。このシフト時に
おいてこのコード検出回路5の最終段の記憶位置にある
信号に対する他の記憶位置の信号の音程関係から押圧鍵
の形成しているコードの種類を検出する。このようにし
て検出されたコード種類はコード種類検出信号Dとして
コードメモリ55を介して従音形成用データ発生回路1
3に加えられる。ところで、前述したように自動ベース
コード処理時間においてノート検出回路4からは各ノー
ト″に対応する信号が順次出力される。
このノート検出回路4から順次出力される信号はコード
検出回路5のシフトと同期している。すなわちコード検
出回路5によつてコードの成立が検出された時点におい
てノート検出回路4から出力される信号はこのときコー
ド検出回路5の最終段にある信号の示すノートと同一の
ノートを示す。従つてこのときのノート検出回路4の出
力をエンコードし、これを根音を示すノートコードとし
てキーコードレジスタ9に読み込む。なお、上述したシ
ングルフィンガ機能が選択されている場合は、下鍵盤で
は単一の鍵しか押圧されていないのでコード検出回路5
のシフト時においてこの単一の鍵のノートを示す信号が
最終段にきたとき、ノート検出回路4の出力をエンコー
ドしてキーコーダ9に読み込むことによつてこの単一の
鍵のノートを根音とする。従音形成用データ発生回路1
3はコードメモリ55に一時記憶されたコード種類検出
信号D及び制御データ記憶装置300(第1図)から送
られるベースパターンに基づいて所定の音程を表わす従
音形成用データSDを形成し、これを順次キーコード加
工回路12に加える。
キーコード加工回路12は前述したキーコードレジスタ
9に読み込まれた根音を示すキーコードデータを従音形
成用データ発生回路13から順次加えられる従音形成用
データSDに応じて順次加工し、根音に対して所定の音
程関係にある従音を示すキーコードKCを順次チャンネ
ルプロセッサ200(第1図)に送出する。■ 各部の
詳細説明 次に第2図に示したキーコーダ100の要部の詳細回路
例について説明する。
なお、以下の回路においては第3図に示すような図法が
用いられる。すなわちインバータは第3図a1アンド回
路は第3図B,Clオア回路は第3図D,el排他オア
回路は第3図fのように示し、アンド回路あるいはオア
回路において入力線の数が少ない場合は第3図B,dに
示す通常の図法を採用し、入力線の数が多い場合は第3
図C,eに示すような図法を採用する。第3図C,eの
図法は、回路の入力側に1本の入力線をえがき、この入
力線と信号ラインを交叉させ、回路に入力されるべき信
号のラインと入力線との交叉点を丸印で囲むようにした
ものである。従つて第3図cの場合、論理式で表わすと
Q=A−B−Dとなり、第3図eの場合、論理式で表わ
すとQ=A+B+Cとなる。またディレィフリップフロ
ップは第3図G,hに示すような図法が採用される。デ
イレイフリツプフ“口ノブにおいて、第3図gに示すよ
うに特にクロックパルスの表示のないものは全て周期4
8psのクロックパルス(詳しくは2相クロックパルス
)によつて動作し、第3図hに示すようにクロックパル
スφ1の表示のあるものは全て周期1μsのクロックパ
ルス(詳しくは2相クロックパルス)によつて動作する
ようになつている。さて、この実施例の電子楽器は2曜
類のファンクションスイッチ及び第0オクターブのC音
C。
から第1オクターブのC音C1までの13鍵を有するペ
ダル鍵盤及び第1オクターブのC音C1から第5オクタ
ーブのC音C5までの49鍵を有する下鍵盤及び第2オ
クターブのC音C2から第6オクターブのC音C6まで
の49鍵を有する上鍵盤を具えており、ペダル鍵盤の各
鍵に対応するキースイッチはブロックP1下鍵盤の各鍵
に対応するキースイッチはオクターブ毎のブロックLl
,L2,L3,Ll上鍵盤の各鍵に対応するキースイッ
チも同様にオクタニブ毎のブロックUl,U2,U3,
U4にそれぞれ分けられる。この場合各ファンクション
スイッチは各キースイッチのノートに適宜対応して2つ
のブロックFl,F2に分けられる。この各ファンクシ
ョンスイッチ及び各キースイッチのブロック分けの状態
を表に表わすと第1表のようになる。ここで艷号SFは
シングルフィンガ機能、記号FCはフィンガコード機能
、記号CAはカスタム機能、記号Mはメモリ機能、すな
わち下鍵盤の鍵の押圧が解除されても解除する前に押圧
されていた鍵に基づき自動演奏を続行する機能、記号C
OMはコンスタント機能、すなわちコード音及びベース
音を持続音とする機能、記号ECは2種類のエンベロー
プ波形を切り換える機能、信号■は発音する音を急激に
減衰させるダンプ機能、記号FSはフットスイッチ、記
号UTは自動アルペジオ演奏におけるアップモードとタ
ーンモードとを切り換える機能、記号FSSは前述した
フットスイッチてどの機能の制御を選択するかを決定す
るフットスイッチセレクト機能、記号STは自動リズム
演奏をスタートさせるリズムスタート機能、記号SSは
自動リズム演奏と自動ベースコード演奏とを同期してス
タートさせるシンクロスタート機能、記号RVは2種の
リズムバリエーシヨンを切り換える機能、記号R1〜R
8は8種類のリズム、例えばマーチ、ワルツ、スウング
、スローロツク、ジヤズロツク、ルンバ、ボサノバ、サ
ンバを選択する機能、記号BVは自動ベース演奏におけ
る2種類のベースバリエーションを切り換える機能、記
号Vl,■2は自動アルペジオ演奏におけるアルペジオ
バリエーシヨンを選択する機能、記号BEATは2種類
のテンポを切り換える機能の夫々を選択するファンクシ
ョンスイッチに対応するものである。
また、記号Cし。〜C6は各鍵盤のキースイッチに対応
するもので、例えば記号C2#は第2オクターブのC#
音のキースイッチに対応し、記号CL。,Cし,,Cし
,は夫々第0オクターブ、第1オクターブ、第2オクタ
ーブのC音のキースイッチに対応し、特に各鍵盤の最低
音のキースイッチに対応する。このようにブロック分け
したファンクションスイッチおよびキースイッチの結線
の一具体例を示すと第4図のようになる。
すなわちファンクションスイッチ及びキースイッチの一
方の端子(固定接点側)は各ブロックFl,F2,P,
Ll〜Ll,Ul〜U4毎に共通接続された、ブロック
配線Kg〜埠を介して導出され、他方の端子(可動接点
側)はそれぞれダイオードDを介して同一ノート又はノ
ートに対応して共通接続されノート配線n1〜Nl,を
介して導出される。ここで容量C,はブロック配線Kg
〜Bllの夫々の配線容量、容量Cnはノート配線n1
〜Nl3の夫々の配線容量であり、各ファンクションス
イッチ及びキースイッチの検出はこの夫々の配線容量C
,,Cnを積極的に利用して行なわれる。ファンクショ
ンスイッチ及びキースイッチの検出第5図はブロック検
出回路2の具体例、第6図はノート検出回路4の具体例
、第7図はブロック検出回路2及びノート検出回路4の
検出動作を制御するステートコントロール回路3の具体
例を示したものである。
第5図において、ブロック検出回路2は各ブロックFl
,F2,P,Ll〜L2,Ul〜U,に対応する検出回
路14−1〜14−11及び自動ベースコード処理用回
路15−1,15−2及び自動アルペジオ処理用回路1
6を具えており、各検出回路14−1〜14−11の入
力端子TBl〜TBllには第4図に示したブロック配
線b1〜Bllがそれぞれ接続される。
また第6図においてノート検出回路4は各ノートCL−
Cに対応する検出回路17−1〜17一13を見えてお
り、各検出回路17−1〜17一3の入力端子TNl〜
TNl3には第4図に示したノート配線n1〜Nl3が
それぞれ接続される。
なお、第5図において検出回路14−1〜14一11は
ブロックF1及びU,に対応する回路14−1,14−
11のみ詳細を図示したが、他のブロックF2,P,L
l〜L4,Ul〜U,に対応する回路14−2〜14−
10も回路14−1,14一11と同一の構成であり、
また第6図において検出回路17−1〜17−13はノ
ードCL及びCに対応する回路17−1及び17−13
のみ詳細を図示したが、他のノートC#〜Bに対応する
回路17−2〜17−2は回路17−1と同一の構成で
ある。ただし図示のようにノートCに対応する回路17
−13のみ構成が若干異なる。また第5図、第6図にお
いて検出回路14−1〜14−11,17−1〜17−
13の回路構成素子(アンド回路、オア回路など)は夫
々別体のものであるが動作機能が同一の素子に関しては
説明の便宜上ブロックの種類あるいはノートの種類に無
関係に同一の符号で表わす。第5図、第6図に示すブロ
ック検出回路2及びノート検出回路4は第7図に示すス
テートコントロール回路3によつて発生される4つのス
テートSO〜S3の実行によつて制御される。
このステートコントロール回路3によつて今どのステー
トが実行されているかはステートコントロール回路3の
ディレィフリップフロップDF6,DF7の出力信号Q
l,Q2の内容がこれを示している。すなわち信号Ql
,Q2の内容と動作ステートSO〜S3との関係を示す
と第2表のようになる。第7図において、端子Tl。
に正のパルスであるイニシャルクリア信号1Cが加わる
と、この信号“1゛はインバータ112で反転され、負
のパルスとなり、この信号“゜0゛はアンド回路Al7
〜A2lに加えられる。この5イニシャルクリア信号1
Cは例えば電源投入時等に発生されるようになつており
、この信号1Cによつてシステム全体の回路を一旦クリ
アするためのものである。従つて、イニシャルクリア信
号1Cによつてアンド回路Al7〜A2lの出力は全て
゜“0゛となり、ディレィフリップフロップDF6,D
F7の出力Ql,Q2はともに“゜0゛となる。これに
よりディレィフリップフロップDF6,DF7の出力Q
l,Q2を夫々インバータ113,11,で反転した信
号が加えられるアンド回路Al6からステートS。を示
す信号TT′oが出力される。この信号■。はブロック
検出回路2の各検出回路14−1〜14−11のMOS
型電界効果トランジスタ(以下、単にトランジスタとい
う)TRl(第5図)のゲートに加えられ、各トランジ
スタ五Iを全てオンにし、端子TBl〜T8llを介し
てブロック配線b1〜垢の配線容量CB(第4図)を全
て放電する。アンド回路Al,の出力はオア回路0R2
4を介してディレィフリップフロップDF6に加わり、
ディレィフリップフロップDF6の出力Q1は次のクロ
ックパルスのタイミングで66r5に立上る。
このときディレィフリップフロップDF7の出力Q2は
依然と“0゛となつている。これによりアンド回路17
のアンド条件が成立し、ステートS1を示す信号T1′
1が出力される。またこのときディレィフリップフロッ
プDF6の出力Q1は信号TT′1+TT3としてノー
ト検出回路4の各検出回路17一1〜17−13のトラ
ンジスタTR4(第6図)のゲートに加わり、各トラン
ジスタTR4を全てオンして、電源VDDを夫々端子T
Nl〜TNl3を介してノート配線n1〜Nl3に供給
し、配線容量C。を充電する。このときオンしているキ
ースイッチ又はファンクションスイッチがあると、その
キースイ゛ツチ又はファンクションスイッチを含むブロ
ックのブロック配線Kg〜Bnの配線容量Cbはそのキ
ースイッチ又はファンクションスイッチを介して充電さ
れ、そのブロック配線(b1〜Bnの1つまたは複数)
のみに信号“゜1゛が生じる。この信号は・対応するブ
ロック検出回路2の入力端子TBl〜TBllを介して
対応する検出回路14−1〜14一11のアンド回路A
1に加えられる。アンド回路A1の他の入力にには前記
ステート制御回路3のアンド回路Al7の出力であるス
テートS1を示すフ信号TTlが加えられており、オン
しているキースイッチ又はファンクションスイッチを含
むブロックに対応する検出回路のアンド回路A1のみア
ンド条件が成立し、信号“1゛をオア回路0R1を介し
てディレィフリップフロップDFlに加える。またステ
ートS1を示す信号TTlは自動ベースコード処理用回
路15−1,15−2及び自動アルペジオ処理用回路1
6の各ディレィフリップフロップDF2〜DF4にも夫
々オア回路0R3,0R5,0R7を介して加えられる
。各検出回路14−1〜14−11のディレィフリップ
フロップDFlの出力はアンド回路A2、オア回路0R
1を介してデータ入力にフィードバックされており、ま
た自動ベースコード処理用回路15−1,15−2及び
自動アルペジオ処理用回路16のディレィフリップフロ
ップDF2,DF3,DF4の各出力は夫々、アンド回
路A6、オア回路0R3及びアンド回路A8、オア回路
0R5及びアンド回路AlO、オア回路0R7を介して
各データ入力にフィードバックされており、各ディレィ
フリップフロップDFl,DF2,DF3,DF4は夫
々記憶回路を形成している。
従つてステートS1においてオンしているキースイッチ
又はファンクションスイッチを含むブロックに対応する
検出回路のディレィフリップフロップDFlには信号“
゜1゛が記憶される。しかし、オンしているキースイッ
チ又はファンクションスイッチを全く含まない他のブロ
ックに対応する検出回路のディレィフリップフロップD
Flには信号の記憶がなされない。また自動ベースコー
ド処理用回路15−1,15−2のディレィフリップフ
ロップDF2,DF3及び自動アルペジオ処理用回路1
6のディレィフリップフロップDF4には無条件で信号
゜゜1゛が記憶される。各ブロックに対応する検出回路
14−1〜14一11の各オア回路0R1及び自動ベー
スコード処理用回路15−1,15−2の各オア回路0
R3,0R5及び自動アルペジオ処理用回路16のオア
回路0R7の各出力はオア回路0R9に加えられる。
オア回路0R9は各ディレィフリップフロ.ノブDFl
,DF2,DF3,DF4のいずれか1つの信号゜゜1
゛が加わると、“゜1゛に立上り、各ディレィフリップ
フロップDFl〜DF4の記憶が全てなくなつたとき“
0゛になるエニイプロツク信号油を出力する。このエニ
イプロツク信号ABは−ステートコントロール回路3の
アンド回路A2lに加わり、信号を゜゜1゛をオア回路
0R25を介してディレィフリップフロップDF7のデ
ータ入力に加え、次のクロックパルスのタイミングでデ
ィレィフリップフロップDF7の出力Q2を66F3に
する。またこのときオア回路0R24の出力は′40。
となつているので、ディレィフリップフロップDF6の
出力Q1は“0゛になり、アンド回路Al8のアンド条
件が成立してステート■になる。ブロック検出回路2の
各検出回路14−1〜14−11のうちオンしているキ
ースイッチ又はファンクションスイッチを含むブロック
に対応するl検出回路のディレィフリップフロップDF
lに記憶された信号“1゛はアンド回路A3に加えられ
る。
アンド回路A3は優先回路を形成するものであり、最優
先のブロックF1に対応する検出回路14−1のアンド
回路A3には接地レベルの信号゜60゛2をインバータ
12で反転した信号6“1゛5を加え無条件で動作可能
にする。また他の検出回路14−2〜14−11には前
段のディレィフリップフロップDFlの出力とその前段
のオア回路0R2の出力が加わるオア回路0R2の出力
をインバ“一タ12で反転した信号が加えられており、
その検出回路より優先順位の高いディレィフリップフロ
ップDFlの全てに記憶がない(信号4601つという
条件でアンド回路A3を動作可能とし、その検出回路よ
り優先順位の高い検出回路のディレィフリップフロップ
DFlの1つにでも記憶があれば(信号゜゜1゛)アン
ド回路A3は不動作となるようになつている。アンド回
路A3の出力はアンド回路A4に加えられ、またアンド
回路A3の出力をインバータI3で反転した信号はアン
ド回路A5に加えられる。
アンド回路A4,A5の他の入力にはステートS2を示
す信号TT2がステートコントロール回路3のアンド回
路18から加えられている。また、自動ベースコード処
理用回路15−1,15−2及び自動アルペジオ処理用
回路16の各ディレィフリップフロップDF2,DF3
,DF,に記憶された信号“゜1゛は夫々3入力アンド
回路A7,A9,Allに加えられ、アンド回路A7の
他の入力には検出回路14−11のオア回路0R2の出
力をインバータ■5で反転した信号及びステートS2を
示す信号Tr2が、アンド回路A9の他の入力には自動
ベースコード処理用回路15−1のディレィフリップフ
ロップDF2の出力及びその前段のオア回路0R2の出
力が加わるオア回路0R4の出力をインバータ17で反
転した信号及びステートS2を示す信号TT′2が、ア
ンド回路Allの他の入力には自動ベースコード処理用
回路15−2のディレィフリップフロップDF3の出力
及びその前段のオア回路0R4の出力が加わるオア回路
0R6の出力をインバータ19で反転した信号及びステ
ートS2を示す信号TT2が、それぞれ加えられており
、アンド回路A7,A9,Allは優先回路を形成して
いる。従つて、ステートS2において、まず、検出回路
14−1〜14−11で、記憶のなされたディレィフリ
ップフロップDFlのうち、優先順位が一番高いブロッ
クに対応するものが抽出され、その抽出されたブロック
に対応する検出回路のアンド回路A4のみから信号゜“
1゛が出力される。この信号゜゜1゛はインバータ11
を介してアンド回路A2に加えられディレィフリップフ
ロップDFlの記憶を解除するとともにこの検出回路の
ブロック検出出力信号となる。またアンド回路A4の出
力゜゜1゛はトランジスタTR2のゲートに加えられ抽
出したブロック配線の配線容量C,を放電する。このと
き他の検出回路のアンド回路A3の出力は“゜0゛であ
り、アンド回路A5のアンド条件が成立し、トランジス
タTR3のゲートに信号゜゜1゛を加え他の検出回路に
対応するブロックのブロック配線の配線容量C,を充電
して他のブロックのキースイッチ及びファンクションス
イッチに直列に接続されたダイオードD(第4図)に逆
バイアスをかける。従つて抽出されたブロックのオンし
ているキースイッチ及びファンクションスイッチの接続
されるノート配線のみ信号゜゜0゛が生じ、他のノート
配線は信号゛゜1゛を示す。この信号゛゜0゛は対応す
るノート検出回路4(第6図)の対応する検出回路(1
7−1〜17−13の1つまたは複数)のインバータ■
10で反転され、アンド回路Al2に加わる。アンド回
路Al2の他の入力にはステートコントロール回路3か
らのステートS2を表わす信号TT2が加えられており
、ステートS2において信号“゜1゛をオア回路0R1
6または0R18を介してディレィフリップフロップD
F5のデータ入力に加える。ディレィフリップフロップ
DF5は、その出力をアンド回路A1牡オア回路0R1
6または0R18を介して入力にフィードバックして記
憶回路を形成している。従つてオア回路0R16または
0R18を介して信号゜゜1゛が加わると、この信号6
′R5を対応するディレィフリップフロップDF5に記
憶する。また各検出回路17−1〜17−13の各オア
回路0R16または0R18の出力はオア回路0R19
に加えられる。オア回路0R19は検出回路17−1〜
17−13の各ディレィフリップフロップDF5のいず
れかに信号が加わると66r3に立上がり、各ディレィ
フリップフロップDF5のうち1つでも記憶がなされて
いる間は“゜1゛を保持するエニイノート信号ANを発
生し、これをステート検出回路3のアンド回路Al9(
第7図)に加える。アンド回路Al9のアンド条件はこ
のとき成立し、信号゜゜1゛をオア回路0R25を介し
てディレィフリップフロップDF7に加えるとともにオ
ア回路0R24を介してディレィフリップフロップDF
6に加える。これによりディレィフリップフロップDF
6,DF7の出力Ql,Q2は次のクロックパルスのタ
イミングで“1゛になり、ステートS3になる。またこ
のとき信号Trl+TI′3がノート検出回路4の検出
回路17−1〜17−13の各トランジスタTR4のゲ
ートに加えられ、ステートS2において放電したノート
配線の配線容量Cnを充電する。ノート検出回路4の各
検出回路17−1〜17一13の各ディレィフリップフ
ロップDF5の出力はアンド回路Al3に加えられる。
アンド回路Al3は優先回路を形成しており、最優先の
ノートCLに対応する検出回路17−1のアンド回路A
l3には接地レベル信号660″をインバータ■11で
反転した信号゜“1゛を加え無条件で動作可能とし、他
の検出回路17−2〜17−13のアンド回路Al3に
は前段のディレィフリップフロップDF5の出力と、そ
の前段のオア回路0R17の出力が加わるオア回路0R
17の出力をインバ・一タ111で反転した信号を加え
、その検出回路より優先順位の高いディレィフリップフ
ロップDF5の全てに記憶がない(信号゜゜0゛)とい
う条件でアンド回路Al3を動作可能にし、その検出回
路より優先順位の高い検出回路のデイレイフリ)ツプフ
ロツプDF5の1つにでも信号66r3が記憶されてい
ればアンド回路Al3は不動作となるようになつている
。従つて、アンド回路Al3は優先順位に従つて低音側
から成立し、記憶のなされたディレィフリップフロップ
DF5を有する検出回路のアンド回路Al3から順次信
号“1゛が出力される。またノートCしに対応する検出
回路17−1のアンド回路Al4には接地レベルの信号
“゜0゛が加えられており、他のC#〜Cに対応する検
出回路17−2〜17−13のアンド回路Al4には前
段の検出回路17−1〜17−12のオア回路0R17
の出力が加えられており、アンド回路Al3のアンド条
件が成立して当該検出回路から信号゜゜1゛が出力され
ると同時に当該検出回路のアンド回路Al4を不動作に
し、当該検出回路のディレィフリップフロップDF5の
記憶をクリアするようになつている。記憶のなされたデ
ィレィフリップフロップDF5に対応する検出回路のア
ンド回路Al3から全て信号64r3が出力され、各デ
ィレィフリップフロップDF5の記憶が全てなくなると
オア回路0R19の出力であるエニイノート信号Aぱ6
0゛となる。
これによりステートコントロール回路3のアンド回路A
l9のアンド条件は成立しなくなり、ステートS3が終
了する。ステートS3が終了すると、ディレィフリップ
フロップDF6の出力Q1ぱ゜0゛になるからブロック
検出回路2からエニイプロツク信号ABが発生している
ということを条件に再びアンド回路Al8が成立し、ス
テートS2になる。アンド回路18の出力であるステー
トS2を示す信号TT2はブロック検出回路2に加えら
れ、次の優先順位のブロック抽出が行なわれる。このよ
うにして、ステートS2においてブロック検出回路2の
検出回路14−1〜14−11のうち抽出されたブロッ
クに対応する1つからプロツーク検出信号を出力し、ス
テートS3においてノート検出回路4の検出回路17−
1〜17−13から当該ブロックのオンしているキース
イッチ又はファンクションスイッチを示すノート検出信
号を順次出力し、ブロック検出回路2の各検出回路14
−1〜14−11のディレィフリップフロップDFlの
記憶が全てなくなるまで、すなわち最初にステートS1
においてオンしているキースイッチ又はファンクション
スイッチを含むブロックとして検出したブロックの抽出
が完了するまでステートS2とステートS3が交互に繰
り返えされる。例えば、フィンガーコード機能FC及び
シンクロスタート機能SS及びリズムR1に対応するフ
ァンクションスイッチが投入され、ノートCし、,El
,Glに対応する鍵が下鍵盤で押圧され、ノートE2に
対応する鍵が上鍵盤で押圧されている場合におけるステ
ートコントロール回路3の各部の信号及びブロック検出
回路2の出力及びノート検出回路4の出力をタイミング
チャートに表わすと第8図のようになる。ここで第8図
aはクロックパルスφによつて形成されるクロックパル
ス時間ち〜Tnを示しており、第8図kに示す信号BP
はブロック検出回路2の各検出回路14−1〜14”−
11及び自動ベースコード処理用回路15一1,15−
2及び自動アルペジオ処理用回路16の各出力をまとめ
て表わしたものであり、第8図1に示す信号NPはノー
ト検出回路4の各検出回路17−1〜17−13の出力
を表わしたものである。いま第8図bに示すようにイニ
シャルクリア信号1Cがステートコントロール回路3の
端子TlCに加わると、ディレィフリップフロップDF
6,DF7の出力Ql,Q2はクロックパルス時間ちの
タイミングで“60゛になり(第8図C,d)ステート
SOを示す信号TTOが発生され(第8図e)、この信
号TTOによつてブロック検出回路2のトランジスタT
Rlをオンにし、各ブロック配線Kg〜Bllの配線容
量C,を放電する。続いて、次のクロックパルス時間ら
のタイミングでディレィフリップフロップDF6の出力
Q1は“1゛になり、ステートS1を示す信号TTl(
第8図f)及び信号TTl+TT3(第8図h)が発生
され、信号TTl+TT,によつてノート検出回路4の
トランジスタTR4をオンして、各ノート配線n1〜N
l3の配線容量Cnを充電し、信号TTlによつてブロ
ック検出回路2のアンド回路A1を動作可能にし、フィ
ンガーコード機能FC及びシンクロスタート機能SSを
選択するファンクションスイッチを含むブロックF1に
対応する検出回路14−1及びリズムR1を選択するフ
ァンクションスイッチを含むブロックF2に対応する検
出回路14−2、及び下鍵盤のノートCし,,El,G
lを含むブロックL1に対応する検出回路14−4及び
上鍵盤のノートE2を含むブロックU1に対応する検出
回路14−8の各ディレィフリップフロップDFlと、
自動ベースコード処理用回路15−1,15−2のディ
レィフリップフロップDF2,DF3及び自動アルペジ
オ処理用回路16のディレィフリップフロップDF,に
信号゜゛1゛を記憶する。これと同時にブロック検出回
路2からエニイプロツク信号ABが発生される(第8図
1)。クロックパルス時間T3のタイミングになると、
ステートコントロール回路3のディレィフリップフロッ
プDF7の出力Q2は66r3になり、ディレィフリッ
プフロップDF6の出丈Q1は640″になつてステー
トS2を示す信号TT2が発生され(第8図g)、この
信号TT2によつてまずブロック検出回路2のブロック
F1に対応する検出回路14一1のアンド回路A4が動
作可能になり、トランジスタM2をオンして、ブロック
配線b1の配線容量C,を放電するとともにブロック検
出信号1Pを出力する(第8図k)。
またこの信号TT2はノート検出回路4のアンド回路A
l2を動作可能にし、信号FC,SSに対応する検出回
路17−2,17−13のディレィフリップフロップD
F5に信号゜゜1゛を記憶する。この記憶と同時にノー
ト検出回路4から出力されるエニイノート信号Aは“゜
1゛になる(第8図j)。クロックパルス時間ζになる
とステートS3になり、ノート検出回路4のディレィフ
リップフロップDF5に記憶された信号゜“1゛はクロ
ックパルス時間T4,t5のタイミングでノートC#,
Cに対応する出力ライン22,23から機能FC,SS
の選択を示す信号として順次出力される(第8図1)。
ライン33からの信号の送出が完了するとクロックパル
ス時間T5のタイミングでエニイノート信号ANは′6
08になり、次のクロックパルス時間T6のタイミング
でステートコントロール回路3のディレィフリップフロ
ップDF6の出力Q1は“0゛になつて再びステートS
2になる。このようにしてステートS3,S2が交互に
繰り返され、ブロック検出回路2からはブロックF2,
Ll,Ulを示す信号F2P,LlP,UlPが順次出
力され、これに応じてノート検出回路4からはリズムR
1を選択する信号、下鍵盤の当該ノートCL,E,Gを
示す信号、上鍵盤の当該ノートEを示す信号が順次出力
される。最初のステートS1でブロック検出回路2の各
検出回路14−1〜14−11のディレィフリップフロ
ップDFlに記憶された信号の抽出が全て終ると、ステ
ートS2において自動ベースコード処理用回路15−1
のアンド回路A7が動作可能となり、信号゜゜1゛を信
号AlPとして出力するとともに、この信号をインバー
タ14で反転してアンド回路A6に加え、アンド回路A
6を不動作にし、ディレィフリップフロップDF2の記
憶をクリアする。
この自動ベースコード処理用回路15一1の出力AlP
はオア回路0R15を介し、自動ベースコード制御信号
APとしてノート検出回路4の検出回路17−1〜17
−12の各オア回路0R16に加えられる。従つてブロ
ック検出回路2の自動ベースコード処理用回路15−1
から信号AlPが出力されるとノート検出回路4の検出
回路17−1−17−12のディレィフリップフロップ
DF5には全て信号“゜1゛が記憶される。なおこのと
き検出回路17−13のオア回路0R18には信号AP
は加えられないが、これは検出回路17−1が検出回路
17−13と同一のノートCを表わしているため重複を
さけるためである。ノート検出回路4の検出回路17−
1〜17一12の各ディレィフリップフロップDF5に
記憶された信号は次のクロックパルス時間のタイミング
から各クロックパルスに同期して順次出力される。すな
わち、各検出回路17−1〜17−12の出力ライン2
1〜32には順次信号“゜1゛が現われる。ライン32
から信号゜“1゛が出力され、エニイノート信号ANが
6601になるとステートS2になり、自動ベースコー
ド処理用回路15−2のアンド回路A9のアンド条件が
成立し、その出力信号“゜1゛をインバータ16を介し
てアンド回路A8に加え、ディレィフリップフロップD
F3の記憶をクリアするとともに信号A2Pを出力する
。この信号A2Pは前述したオア回路0R15を介して
自動ベースコード制御信号却となつてノート検出回路4
の検出回路17−1〜17−12のオア回路0R16に
加わり、各ディレィフリップフロップDF5に全て信号
゜゜1゛を記憶させる。従つて検出回路17−1〜17
−12の出力ライン21〜32には各クロックパルス時
間に同期して順次信号“゜1゛が生じる。この自動ベー
スコード処理用回路15−1,15−2の出ノカAlP
,A2Pに基づきノート検出回路4の検出回路17−1
〜17−12から順次出力される信号は自動ベースコー
ド演奏用のキーコードデータを形成するための根音の検
出に用いられる。続いて自動アルペジオ処理用回路16
のアンド回路Allのアンド条件が成立し、その出力信
号“゜1゛をインバータ18で反転してアンド回路Al
Oに加え、ディレィフリップフロップDF4の記憶をク
リアするとともに自動アルペジオ制御信号ARPを送出
する。信号ARPの送出が完了すると、再びステートS
。になり、これによりブロック検出回路2及びノート検
出回路4による1回の走査が完了し、以下同様の走査が
繰り返えされる。このようにしてブロック検出回路2の
各検出回路14−1〜14−11及び自動ベースコード
処理用回路15−1,15−2から出力された信号Fl
P−A2Pはエンコーダ18に加えられる。エンコーダ
18はオア回路0R10,0R11,0R12から成り
、各検出回路14−1〜14一11及び自動ベースコー
ド処理用回路15−1,15−2の出力に応じて、ブロ
ックの種類を表わす種類別コードBCl,BC2,BC
3を発生する。このブロックの種類と種類別コーF′B
Cl,BC2,BC3との関係を表に示すと、第3表の
ようになる。エンコーダ18でエンコードされた種類別
コーl′BCl〜BC3は第9図に示す種類別コードレ
ジスタ8に加えられる。
種類別コードレジスタ8はステージ8−3においてその
詳細が代表して示されているように加えられた信号をオ
ア回路0R26を介してディレィフリップフロップDF
9のデータ入力に加え、その出力をアンド回路A23、
オア回路0R26を−介して入力にフィードバックする
ようになつており、アンド回路A23の他の入力には前
記ステートコントロール回路3(第7図)からの信号T
1′3が加えられている。
この信号TT3はステートコントロール回路3のアンド
回路Al9の出力をディレィフリップフロップDF8で
絽μs遅延させたものであり、第8図mに示すようにス
テートS3を示す信号である。従つて、ブロック検出回
路2からステートS2で送出された種類別コードBCl
〜BC3は次の状態であるステートS,の間一時保持さ
れる。種類別コードレジスタ8の各出力信号及びその各
出力信号を夫々インバータ116,117,1J18で
夫々反転した信号はデコーダ10に加えられる。
デコーダ10はアンド回路A24〜A3Oからなり、加
えられる種類別コーI−′BCl〜孜らに対応して、フ
ァンクションスイッチを含むブロックの検出時間を示す
信号FlT,F2Tlペダル鍵盤のキースイッチを含む
ブロックの検出時間を示す信号PTl下鍵盤のキースイ
ッチを含むブロックの検出時間を示す信号LTl上鍵盤
のキースイッチを含むブロックの検出時間を示す信号訂
、自動ベースコード処理時間を示す信号AlT,A2T
を各アンド回路A24〜A3Oから出力する。これらの
信号FlT−A2Tは制御信号形成回路11に加えられ
、種々の制御信号を形成するために用いられる。ブロッ
ク検出回路2のブロックL1〜L,,Ul〜U,に対応
する検出回路14−4〜14−11の出力信号LlP−
U4Pはオア回路0R13,0R14からなるエンコー
ダ19に加えられ、各オクターブを示すオクターブコー
ド0C1,0C2にエンコードされる。
またノート検出回路4の各検出回路17−1〜17−1
3の出力はオア回路0R20,0R21,0R22,0
R23からなるエンコーダ34に加えられ、各ノートを
示すノートコードNC4〜NClにエンコードされる。
このオクターブコード0C1,0C2及びノートコード
NCl〜NC4は第2図に示したキーコードレジスタ9
に加えられるのであるが、このオクターブコード0C1
,0C2及びノートコードNCl〜NC4を夫々各オク
ターブ音域、各ノートに対応して表に示すと、第4表、
第5表のようになる。シングルフィンガ機能が選択され
た場合のコード種類の指定ファンクションスイッチでシ
ングルフィンガ機能SFが選択された場合は、下鍵盤で
押圧された単一の鍵の音に基づいて自動ベース演奏及び
自動コード演奏が行なわれる。
ところで、シングルフィンガ機能による自動ベースコー
ド演奏においては下鍵盤で押圧される鍵は上述のように
単一であるのでコード種類を決定することができない。
そこで何らかの手段によりこのコード種類を指定してや
らなければならないのであるが、この発明では前述した
ノート検出回路4の出力を用いてペダル鍵盤で押圧され
ている鍵が白鍵であるか黒鍵であるかを検出し、これに
よつてコード種類を指定するようになつている。すなわ
ちペダル鍵盤で白鍵が押圧されるとこれをノート検出回
路4の出力から検出し短7度音程7bの音を含むコード
(セブンスコード)を指定し、黒鍵が押圧されるとこれ
をノート検出回路4の出力から検出し、短3度音程3b
の音を含むコード(マイナコード)を指定し、白鍵及び
黒鍵のいずれもが押圧されないとメジャーコードを指定
するのである。ペダル鍵盤で白鍵又は黒鍵が押圧される
と、デコーダ10(第9図)のアンド回路A26から信
号nが出力される。
この信号PTは制御信号形成回路11のアンド回路A3
3に加えられる。制御信号形成回路11はデコーダ10
の各出力及び操作された各ファンクションスイッチから
の情報等に応じて種々の制御信号を形成するものである
が、ここではアンド回路A33のみ示し、他は省略して
図示してある。アンド回路A33の他の入力にはシング
ルフィンガ機能が選択されていることを示す信号SFが
加えられている。
なお、この信号SFは第2図に示したファンクションデ
ータメモリ6に一時記憶された信号を用いることができ
る。従つてアンド回路A33はファンクションスイッチ
でシングルフィンガ機能が選択されているという条件で
信号゜゜1゛を出力し、この信号゜゜1゛をPT−SF
としてアンド回路A56,A57に加える。アンド回路
A56及びA57の他の入力には夫々白鍵に対応するノ
ート検出回路4の出力ライン21,23,25,26,
28,30,32,33からの信号及び黒鍵に対応する
ノート検出回路4の出力ライン22,24,27,29
,31の信号が夫々オア回路0R46,0R47を介し
て加えられている。従つてペダル鍵盤で白鍵が押圧され
たときにはアンド回路A56のアンド条件が成立し、信
号“1゛をセブンスコード検出信号D7として出力し、
またペダル鍵盤で黒鍵が押圧されたときにはアンド回路
A57のアンド条件が成立し、信号゜“1゛のマイナ検
出信号Dmとして出力する。セブンス検出信号D7及び
マイナ検出信号Dmは夫々コードメモリ55−1,55
−2に加えられ”る。コードメモリ55−1,55−2
はその詳細をメモリ55−1に代表して示してあるよう
に、加えられた信号をオア回路0R57を介してディレ
ィフリップフロップDF47のデータ入力に加え、この
ディレィフリップフロップDF47の出力をアンド回路
A94、オア回路0R75を介して入力にフィードバッ
クすることにより信号D7,Dmを記憶するものである
。なおアンド回路A94の他の入力にはブロック検出回
路2の自動アルペジオ処理用回路16の出力ARPをイ
ンバータ149で反転した信号が加えられておりコード
メモリ55−1,55−2に記憶された信号は自動アル
ペジオ処理用回路16から信号ARPが出力される毎に
クリアされるようになつている。
ところで、ペダル鍵盤で白鍵又は黒鍵のいずれもが押圧
されないとアンド回路A56,A57のアンド条件は成
立せず、コードメモリ55−1,55−2には信号が記
憶されない。
このときはメジャーコードが指定されたことを意味する
。このようにしてコードメモリ55に記憶されたコード
の種類を示ず信号は従音形成用データ発生回路13(第
2図)に加えられ、詳述しないが自動ベースコード処理
時間AlT,A2Tにおいて従音形成用データSDが発
生される。なお、第2図に示したブロック図のうち、コ
ード検出回路5、ファンクションデータメモリ6、キー
コードレジスタ9、制御信号形成回路11、キーコード
加工回路12、従音形成用データ発生回路13の詳細は
特願昭52−10975@(特開昭54一43014号
)発明の名称「キーコードデータ発生装置」に記載され
ている。
また、上記実施例ではペダル鍵盤で白鍵あるいは黒鍵を
押圧することによつてコードの種類を指定するようにし
たがこれに限定されるものではな一い。
すなわちペダル鍵盤の鍵のうち特定の鍵(白鍵及び黒鍵
にかかわらす)を押圧したときにはセブンスコードを指
定しまた他の特定の鍵を押圧したときにはマイナコード
を指定するようにしても同様に構成することができる。
またペダル鍵盤の各鍵を例えば高音部と低音部の2つの
領域に分け、高音部の領域に含まれる鍵を押圧したとき
にはセブンスコードを指定し、低音部の領域に含まれる
鍵を押圧したときにはマイナコードを指定するようにし
てもよい。また、コード種類の指定用鍵盤としてはペダ
ル鍵盤に限らず他の鍵盤を用い”るようにしてもよいの
は勿論である。(この発明の詳細な説明)以上説明した
ようにこの発明によれば、集積回路のピン数を全く増加
することなく、またコード種類指定用鍵盤に特別の専用
キースイッチを設けることなくシングルフィンガ機能選
択時のコード種類の指定を行うことができるので、電子
回路部の大規模な集積回路化を可能にするとともにコス
トダウンをはかることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明に係わる電子楽器の概要を示すブロッ
ク図、第2図はその要部を示す詳細ブロック図、第3図
は以下の図面に示す記号の説明図、第4図〜第7図及び
第9図はこの発明の電子楽器の一実施例を示す詳細回路
図、第8図はブロック検出回路及びノート検出回路の動
作を説明するタイミングチャートである。 2・・・・・・ブロック検出回路、4・・・・・・ノー
ト検出回路、5・・・・・・コード検出回路、8・・・
・・・種類別コードレジスタ、11・・・・・・制御信
号形成回路、12・・キーコード加工回路、13・・・
・・従音形成用データ発生回路、55・・・・・・コー
ドメモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1(a)複数の鍵およびこれら鍵に対応して設けられた
    複数のキースイッチを有する鍵盤と、(b)上記鍵盤に
    おけるキースイッチの動作状態を検出し、動作している
    キースイッチの属するブロックを示すブロック信号およ
    び動作しているキースイッチに対応する鍵の音名を示す
    ノート信号からなるキーコードデータを順次形成出力す
    るキーコードデータ形成手段と、(c)上記キーコード
    データ形成手段から出力されるキーコードデータのうち
    ノート信号を受入し、該ノート信号のうちの1つのノー
    ト信号に対応してコードの根音を指定するとともに、他
    のノート信号に対応して予め設定された関係にもとづき
    当該コードのコード種類を指定するコード検出手段と、
    (d)上記コード検出手段によつて検出されたコードの
    根音およびコード種類に応じてコード音を自動的に発生
    する自動コード音発生手段とを具える電子楽器。
JP53004973A 1978-01-20 1978-01-20 電子楽器 Expired JPS6057599B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53004973A JPS6057599B2 (ja) 1978-01-20 1978-01-20 電子楽器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53004973A JPS6057599B2 (ja) 1978-01-20 1978-01-20 電子楽器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5498229A JPS5498229A (en) 1979-08-03
JPS6057599B2 true JPS6057599B2 (ja) 1985-12-16

Family

ID=11598532

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53004973A Expired JPS6057599B2 (ja) 1978-01-20 1978-01-20 電子楽器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6057599B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57101897A (en) * 1980-12-18 1982-06-24 Nippon Musical Instruments Mfg Chord performer for electronic musical instrument

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5498229A (en) 1979-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4112802A (en) Organ circuitry for providing fill notes and method of operating the organ
JPH0430039B2 (ja)
JPS6235120B2 (ja)
JPS6239439B2 (ja)
US4228712A (en) Key code data generator
JPH04318596A (ja) 電子楽器のペダル装置
US4905561A (en) Automatic accompanying apparatus for an electronic musical instrument
US4220068A (en) Method and apparatus for rhythmic note pattern generation in electronic organs
JPS6057599B2 (ja) 電子楽器
JP2640992B2 (ja) 電子楽器の発音指示装置及び発音指示方法
JPS6116992B2 (ja)
JPS6335991B2 (ja)
JPS6231355B2 (ja)
JP4172335B2 (ja) 自動伴奏生成装置及びプログラム
JPH0736114B2 (ja) 自動伴奏装置
JPS62135894A (ja) 自動伴奏装置
JPS5818695A (ja) 電子楽器の自動伴奏装置
JPS6326697A (ja) 電子楽器の和音指定装置
JP2705421B2 (ja) 自動伴奏装置
JP2694788B2 (ja) 電子楽器
JPS6242517B2 (ja)
JP2600229Y2 (ja) 電子楽器
JP3022496B2 (ja) 自動伴奏装置
JP3450542B2 (ja) 伴奏パターン作成装置
JPS6259320B2 (ja)