JPS6057679A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS6057679A JPS6057679A JP59055178A JP5517884A JPS6057679A JP S6057679 A JPS6057679 A JP S6057679A JP 59055178 A JP59055178 A JP 59055178A JP 5517884 A JP5517884 A JP 5517884A JP S6057679 A JPS6057679 A JP S6057679A
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- semiconductor
- present
- semiconductor device
- reactor
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/17—Photovoltaic cells having only PIN junction potential barriers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、基板上に層状に設りた半導体層中にPN接合
、PIN接合、ジョブ1−主接合を少なくともひとつ設
け、かかる接合を利用して光電変換装置(フカ1−セル
、太陽電池、また蛍光灯電池)を形成させることに関す
る。
、PIN接合、ジョブ1−主接合を少なくともひとつ設
け、かかる接合を利用して光電変換装置(フカ1−セル
、太陽電池、また蛍光灯電池)を形成させることに関す
る。
本発明は、皿、コツプ、カップなどの容器、電燈の傘、
ガラス窓または凹凸表面を有する屋根の一部であって、
任意の形状を有する基板上に形成することにより、民生
用または一般家庭用の発電設備の一部とするごとを目的
としている。
ガラス窓または凹凸表面を有する屋根の一部であって、
任意の形状を有する基板上に形成することにより、民生
用または一般家庭用の発電設備の一部とするごとを目的
としている。
本発明は、特にかかる凹凸の程度をその高低差が10μ
以上特に1mm以上有していてもよ(、ざらには屋根の
一部構造をさせていてもよいことがIl、1徴である。
以上特に1mm以上有していてもよ(、ざらには屋根の
一部構造をさせていてもよいことがIl、1徴である。
従来、凹凸の表面特に凹面のへこめの部分に幻して、半
導体表面層を均質な厚ざに設りるごとか不可能とされて
いた。しかしかかる不可能さは半導体被膜の製造方法に
大きく帰因していることがわかった。即ぢ、従来、常圧
の気相法で形成−已んとした場合は、キャリアガスを反
応性気体に比べ100〜10000倍の量流していた。
導体表面層を均質な厚ざに設りるごとか不可能とされて
いた。しかしかかる不可能さは半導体被膜の製造方法に
大きく帰因していることがわかった。即ぢ、従来、常圧
の気相法で形成−已んとした場合は、キャリアガスを反
応性気体に比べ100〜10000倍の量流していた。
このためかかる不活性気体であるキャリアガスが反応生
成物の凹部での付着を逆に妨げていた。
成物の凹部での付着を逆に妨げていた。
かかる事実に基づき、キャリアカスをまったく用いぬ、
また実質的に用いぬ程度とした反応系を利用している。
また実質的に用いぬ程度とした反応系を利用している。
この代表的なものが減圧気相法である。しかし減圧気相
法は単に反応管内を減圧下としたことのみを特徴として
いる。このため減圧の程度を強< 1m+nHg程度と
すると、反応生成物の基板上への被膜化が著しく少なく
なる。本発明は反応容器内の圧力を0.01〜10to
rrとし、加えて容器内は実質的に反応性気体のみ、ま
たはそれと添加物のみとしたことを特徴としている。加
えて半導体被膜での半導体特性をさらに強くするため〜
水素またハロゲン元素を0.1〜200モル(原子)%
半導体被膜中に添加したことを第2の特徴としている。
法は単に反応管内を減圧下としたことのみを特徴として
いる。このため減圧の程度を強< 1m+nHg程度と
すると、反応生成物の基板上への被膜化が著しく少なく
なる。本発明は反応容器内の圧力を0.01〜10to
rrとし、加えて容器内は実質的に反応性気体のみ、ま
たはそれと添加物のみとしたことを特徴としている。加
えて半導体被膜での半導体特性をさらに強くするため〜
水素またハロゲン元素を0.1〜200モル(原子)%
半導体被膜中に添加したことを第2の特徴としている。
本発明における凹凸表面を持つ基板とは、いわゆる集積
回路エレクi−ロニクスに見られる1μ以下特に0.1
〜0.5μの高差即ち凹凸よりもむしろ少なくとも10
μ以上好ましくはl mmo上の凹凸を意味する。この
基板は皿、コツプ、カップなどの容器、電燈の傘、ガラ
ス窓、さらにまたは凹凸表面を有する屋根の一部のごと
き任意の形状を自する。本発明はかかる肉視て十分見分
りがフく程度の大きさの凹凸を設け、かかる固いまたは
弾力性を有する可曲性基板の内面または外表面に半導体
層を設けたものである。本発明は光電変換素子を非単結
晶半導体で作製することが可能であり、かつかかる非単
結晶半導体は多少の局部応力を加えても、信頼性上の異
常な低下またはストレス敏感性を有していないという実
験事実、および少なくとも本発明方法を用いる限りにお
いて、被形成面を有する基板は必ずしも平坦面である必
要をめられていないという事実に基づく。
回路エレクi−ロニクスに見られる1μ以下特に0.1
〜0.5μの高差即ち凹凸よりもむしろ少なくとも10
μ以上好ましくはl mmo上の凹凸を意味する。この
基板は皿、コツプ、カップなどの容器、電燈の傘、ガラ
ス窓、さらにまたは凹凸表面を有する屋根の一部のごと
き任意の形状を自する。本発明はかかる肉視て十分見分
りがフく程度の大きさの凹凸を設け、かかる固いまたは
弾力性を有する可曲性基板の内面または外表面に半導体
層を設けたものである。本発明は光電変換素子を非単結
晶半導体で作製することが可能であり、かつかかる非単
結晶半導体は多少の局部応力を加えても、信頼性上の異
常な低下またはストレス敏感性を有していないという実
験事実、および少なくとも本発明方法を用いる限りにお
いて、被形成面を有する基板は必ずしも平坦面である必
要をめられていないという事実に基づく。
以下にその実施例を図面に従って説明する。
第1図はフォトセルまたは太陽電池に用いる場合の動作
原理を示したものである。
原理を示したものである。
即ち第1図(A)は半導体層(1)の透光性基板例えば
ガラス、サファイア(3)上に導電性被膜(2)例えば
酸化スズ(SnOL)、ITOを形成し、さらにこの上
側に半導体層(1)を形成し、たものである。この半導
体層はMIN (金属−真性半導体−N型半導体)のシ
ョットキ接合の構造であっても、PIN <P型半導体
−真性半導体−N型半導体)接合構造またはPN接合で
あっても、さらにまたはこれらを多重にした接合であっ
てもよい。それは本発明の目的を満たし、かつ高い光−
電気変換効率(η)が得られ、また製造のしやすさとの
兼ね合いで決めればよい。
ガラス、サファイア(3)上に導電性被膜(2)例えば
酸化スズ(SnOL)、ITOを形成し、さらにこの上
側に半導体層(1)を形成し、たものである。この半導
体層はMIN (金属−真性半導体−N型半導体)のシ
ョットキ接合の構造であっても、PIN <P型半導体
−真性半導体−N型半導体)接合構造またはPN接合で
あっても、さらにまたはこれらを多重にした接合であっ
てもよい。それは本発明の目的を満たし、かつ高い光−
電気変換効率(η)が得られ、また製造のしやすさとの
兼ね合いで決めればよい。
さらに第1図はこの半導体層(1)の上側に電極(4)
を設けている。光は(5)で左側より入射させている。
を設けている。光は(5)で左側より入射させている。
この図面は透光性基板を用いているが、本発明はかかる
フォトセル、太陽電池または螢光灯電池(白色の螢光灯
等の人工の光を電気に変換することによりラジオ、電子
時計その他の電子機器を動作せしめる電池)であっても
よい。
フォトセル、太陽電池または螢光灯電池(白色の螢光灯
等の人工の光を電気に変換することによりラジオ、電子
時計その他の電子機器を動作せしめる電池)であっても
よい。
・かかるセルまたは電池特に螢光灯電池にあっては、平
坦電池は必ずしも好ましい形であるとはいえず、第1図
(A)の構造を利用した本発明構造即ち第3図(A)が
その形状を考えた時きわめて効率がよいことがわかる。
坦電池は必ずしも好ましい形であるとはいえず、第1図
(A)の構造を利用した本発明構造即ち第3図(A)が
その形状を考えた時きわめて効率がよいことがわかる。
それはラジオ、電子時計等の外形ケースを作製した後、
機械的なストレスはケースである基板が保護し、かつ光
−電気変換はその容器の一部またはすべての面を受光面
とすることができるからである。
機械的なストレスはケースである基板が保護し、かつ光
−電気変換はその容器の一部またはすべての面を受光面
とすることができるからである。
第1図(B)は、基板(3)上に下側電極(2)、半導
体層(1)、上側電極(4)を設けている。上側電極は
クシ型、魚骨型等をさ・已ることにより光の吸収と電気
的導電率の向上を計った。
体層(1)、上側電極(4)を設けている。上側電極は
クシ型、魚骨型等をさ・已ることにより光の吸収と電気
的導電率の向上を計った。
第1図(B、 )は例えば電燈の傘等に用いることが可
能である。その−例を第3図(B、)に示しである。こ
れは電燈、螢光灯の保護ケースの−813に光電変換電
池を設けたもの、例えば電燈の上側ケースの内側に設け
たものである。かかる場合中火部に穴をあけてお(必要
がある。またかかる使用法により100Vとは異なった
電圧を簡単に引き出Jことができる。このためトランス
等を用いることなく低電圧を発生させ、ラジオ、カリキ
ュレイク等の充電器として利用することも可能であり、
またかかる電気を用いて連続光とは異なる光例えば赤、
緑等の特定波長の光を発光させる発光素子に電気的に連
結してもよい。
能である。その−例を第3図(B、)に示しである。こ
れは電燈、螢光灯の保護ケースの−813に光電変換電
池を設けたもの、例えば電燈の上側ケースの内側に設け
たものである。かかる場合中火部に穴をあけてお(必要
がある。またかかる使用法により100Vとは異なった
電圧を簡単に引き出Jことができる。このためトランス
等を用いることなく低電圧を発生させ、ラジオ、カリキ
ュレイク等の充電器として利用することも可能であり、
またかかる電気を用いて連続光とは異なる光例えば赤、
緑等の特定波長の光を発光させる発光素子に電気的に連
結してもよい。
第1図(A)および(B)の半導体層の構造は、不発門
人の出願による特願昭53−086867、特願昭53
−086868 (昭和53年7月17日出願)の「光
電変換半導体装置およびその作製方法」に記載されたも
のと同様である。
人の出願による特願昭53−086867、特願昭53
−086868 (昭和53年7月17日出願)の「光
電変換半導体装置およびその作製方法」に記載されたも
のと同様である。
第2図は本発明の少な(とも一部が凹凸状をした基板に
半導体層を設けた半導体装置の作製方法を実施するため
の装置である。図面に従ってその実施例を説明する。図
面において凹凸型をした基板(21)はホルダー(22
) J:に設置され、かつ不要部を(23)により遮蔽
している。この基板を反応炉(24)内に設置した。反
応性気体は(28)がシランのごとき珪化物気体、(2
9)はメタンの如き炭化物気体、(30)はジボランの
ごときP型の導電型を呈し得る不純物、(31)はフォ
スヒン、アルシンのごときN型の導電性を呈する不純物
を導入する。(35)は反応の前後に反応炉内をパージ
する不活性気体である。これらは入り口(27)よりマ
イクロ波を用いた励起系(エキサイタ)<26)を経て
反応炉(24)に導入される。マイクロ波は1〜10G
llz例えば2.46GIIzの周波数を用い、反応性
気体の化学的活性化、分解または反応させ、プラズマ状
態を呈している。珪素中に炭素が混入し炭化珪素5ix
C1−×(0≦X〈1)が形成された場合は、エネルギ
ギヤツブは1.5eVより太きく1.7〜3.5 eV
の間の任意の値をXの値を変えることにより得ることが
できる。反応性気体ばかがるエキサイタにて励起、分解
または反応するため、反応炉内では被形成面は必ずしも
平坦である必要がないことが実験的にわかった。さらに
このエキサイタ(26)、反応炉(24)は0.01〜
10torrに減圧され、活性状態の反応生成物は1〜
10MIIzの周波数の高周波エネルギ(25)により
さらに活性になって凹凸状の基板面に付着し被II¥化
する。減圧の程度は真空ポンプ(34)とその前段のニ
ー1−ルパルブ(33)により一定圧力に設定すること
は可能である。
半導体層を設けた半導体装置の作製方法を実施するため
の装置である。図面に従ってその実施例を説明する。図
面において凹凸型をした基板(21)はホルダー(22
) J:に設置され、かつ不要部を(23)により遮蔽
している。この基板を反応炉(24)内に設置した。反
応性気体は(28)がシランのごとき珪化物気体、(2
9)はメタンの如き炭化物気体、(30)はジボランの
ごときP型の導電型を呈し得る不純物、(31)はフォ
スヒン、アルシンのごときN型の導電性を呈する不純物
を導入する。(35)は反応の前後に反応炉内をパージ
する不活性気体である。これらは入り口(27)よりマ
イクロ波を用いた励起系(エキサイタ)<26)を経て
反応炉(24)に導入される。マイクロ波は1〜10G
llz例えば2.46GIIzの周波数を用い、反応性
気体の化学的活性化、分解または反応させ、プラズマ状
態を呈している。珪素中に炭素が混入し炭化珪素5ix
C1−×(0≦X〈1)が形成された場合は、エネルギ
ギヤツブは1.5eVより太きく1.7〜3.5 eV
の間の任意の値をXの値を変えることにより得ることが
できる。反応性気体ばかがるエキサイタにて励起、分解
または反応するため、反応炉内では被形成面は必ずしも
平坦である必要がないことが実験的にわかった。さらに
このエキサイタ(26)、反応炉(24)は0.01〜
10torrに減圧され、活性状態の反応生成物は1〜
10MIIzの周波数の高周波エネルギ(25)により
さらに活性になって凹凸状の基板面に付着し被II¥化
する。減圧の程度は真空ポンプ(34)とその前段のニ
ー1−ルパルブ(33)により一定圧力に設定すること
は可能である。
反応性気体は珪化物としてシランを用いたが、ジクロー
ルシラン(SiH,CI、)、トリクロールシラン(S
iHCll >、四塩化珪素(SiC1,)であっても
よく、炭化物としてメタン(C11,)のみではな(プ
ロパン(CIH,)等その他の炭化水素であってもよい
。
ルシラン(SiH,CI、)、トリクロールシラン(S
iHCll >、四塩化珪素(SiC1,)であっても
よく、炭化物としてメタン(C11,)のみではな(プ
ロパン(CIH,)等その他の炭化水素であってもよい
。
またこの炭化物を用いなくてもこのかわりに窒化物とし
てアンモニア(Nl+、 )、ヒドラジン(NLll、
)を用いてもよい。パージ用の不活性気体は一般に価格
面より安価な窒素を用いたが、半導体層を基板上に形成
してしまった後、さらにこの半導体中に活性水素を添加
することにより半導体層中の不対結合手を中和、除去す
るためにこの(35)より水素(IIよ)を導入しても
よい。かくのごとき水素の誘導アニールにより半導体層
中には10〜5o原子%の水素が添加できた。この水素
の代わりにハロゲン元素を添加しても不対結合手の中和
・除去に効果があった。この誘導ア三−ルは温度は珪素
にあっては250℃以下、炭化珪素にあっては350
℃以下であることが好ましく、これらの温度以上では添
加された水素が再放出され、5i−H結合、C−H結合
がとれてしまう傾向があった。
てアンモニア(Nl+、 )、ヒドラジン(NLll、
)を用いてもよい。パージ用の不活性気体は一般に価格
面より安価な窒素を用いたが、半導体層を基板上に形成
してしまった後、さらにこの半導体中に活性水素を添加
することにより半導体層中の不対結合手を中和、除去す
るためにこの(35)より水素(IIよ)を導入しても
よい。かくのごとき水素の誘導アニールにより半導体層
中には10〜5o原子%の水素が添加できた。この水素
の代わりにハロゲン元素を添加しても不対結合手の中和
・除去に効果があった。この誘導ア三−ルは温度は珪素
にあっては250℃以下、炭化珪素にあっては350
℃以下であることが好ましく、これらの温度以上では添
加された水素が再放出され、5i−H結合、C−H結合
がとれてしまう傾向があった。
反応炉中の基板温度は室温〜350°Cを用いた。
もちろん室温〜500°Cであってもよい。しかし基板
に対する温度制御が材料制限をもたらすため室温〜30
0℃が実用的に好ましかった。
に対する温度制御が材料制限をもたらすため室温〜30
0℃が実用的に好ましかった。
反応生成物は反応炉内の圧力との関係で決められるが、
被膜の厚さはそれ以上の厚い層にまで均質に形成するこ
とができた。半導体被膜の成長速度は、10人/分〜1
μ/分であり、それは圧力が0.01〜1Qtorrと
変えることにより、またエキサイタのマイクロ波エネル
ギまたは反応炉の高周波エネルギを調節することにより
実施できノこ。
被膜の厚さはそれ以上の厚い層にまで均質に形成するこ
とができた。半導体被膜の成長速度は、10人/分〜1
μ/分であり、それは圧力が0.01〜1Qtorrと
変えることにより、またエキサイタのマイクロ波エネル
ギまたは反応炉の高周波エネルギを調節することにより
実施できノこ。
本発明の半導体装置は以下の大きなプリセス上の特徴を
見いだした故に成就できたものである。
見いだした故に成就できたものである。
即ち、第1に反応炉が減圧であるため、反応性気体また
は反応生成物の平均自由」二程が太き(、そのため凹部
の内部にまでも十分に飛翔し得ること、また反応炉に前
置してエキサイタを設けたため、反応性気体が互いに完
全に混合し、化学量論的に均質な反応生成物ができるこ
と。
は反応生成物の平均自由」二程が太き(、そのため凹部
の内部にまでも十分に飛翔し得ること、また反応炉に前
置してエキサイタを設けたため、反応性気体が互いに完
全に混合し、化学量論的に均質な反応生成物ができるこ
と。
第2にその反応性気体またはエネルギ的にきわめて高く
励起された状態であるため、基板の凹凸の高低差が0.
1〜1μのごとき細かいあらさのみならず、10μまた
はそれ以上特に容器状をしていてもあらゆる部分の表面
に均一に被膜化すること。
励起された状態であるため、基板の凹凸の高低差が0.
1〜1μのごとき細かいあらさのみならず、10μまた
はそれ以上特に容器状をしていてもあらゆる部分の表面
に均一に被膜化すること。
第3に基板そのものを抵抗加熱等で加熱させるため、基
板の表面の温度に対しての被膜化の温度は鈍感であり、
かつ基板の温度が室/l!!〜200℃または350″
Cであるため、基板の各部の表面の温度が不均一になり
にくく、その結果、被膜の膜厚の不均一さを助長しない
。
板の表面の温度に対しての被膜化の温度は鈍感であり、
かつ基板の温度が室/l!!〜200℃または350″
Cであるため、基板の各部の表面の温度が不均一になり
にくく、その結果、被膜の膜厚の不均一さを助長しない
。
第4に第2図は横型反応炉で示したが、これば縦型であ
っても、または基板を移動し得る可動式の連続炉であっ
ても作製可能であり、換言すれば反応性気体の入り口側
に被膜が多量に形成され、その裏面には少しも形成させ
ないことが可能である。
っても、または基板を移動し得る可動式の連続炉であっ
ても作製可能であり、換言すれば反応性気体の入り口側
に被膜が多量に形成され、その裏面には少しも形成させ
ないことが可能である。
これらの多くの特長を実験的に得たために本発明構想の
半導体装置が発明されたものである。もちろん本発明で
いう均一度とは膜厚のばらつきが一般に±5%以内であ
り、電気的特性が被膜の不均一さを考慮しなくてよい程
度であることを意味する。
半導体装置が発明されたものである。もちろん本発明で
いう均一度とは膜厚のばらつきが一般に±5%以内であ
り、電気的特性が被膜の不均一さを考慮しなくてよい程
度であることを意味する。
以上のごと(、減圧気相法またはプラズマ気相法は反応
炉中の圧力により反応炉内にグロー放電が発生しグロー
放電法ということもできる。
炉中の圧力により反応炉内にグロー放電が発生しグロー
放電法ということもできる。
第3図は本発明の半導体装置の実施例である。
(A)、(B)は第1図の(A >、(13>において
示した通りであり、(43)より光か照射されている。
示した通りであり、(43)より光か照射されている。
第3図()3)は基板(41)の−主面の1(〕J低差
<44)が1μ以上例えば1.mm以上を有している。
<44)が1μ以上例えば1.mm以上を有している。
この凹凸の表面に半導体1m (42)を形成さゼたも
のである。
のである。
第3図(D)は容器状をしており、その一部には穴があ
いた構造である。室内の置き時計等がその一例である。
いた構造である。室内の置き時計等がその一例である。
以下に本発明の半導体装置の具体例を示し、本発明の内
容を補完する。
容を補完する。
具体例1
基板としてガラス(厚さ1.1mm )を用い、その上
面には1mmの高低差を有し、四部、凸rfl(の中は
1mmである。その縦断面図は第3図<B)に示され、
その拡大図を第4図に示す。
面には1mmの高低差を有し、四部、凸rfl(の中は
1mmである。その縦断面図は第3図<B)に示され、
その拡大図を第4図に示す。
この上面にスパッタ法でITOを形成せしめ、さらに第
2図に示したプラズマ気相反応装置によりPIN接合を
有する水素が添加された非単結晶半導体を形成した。
2図に示したプラズマ気相反応装置によりPIN接合を
有する水素が添加された非単結晶半導体を形成した。
即ち、P型の非単結晶半導体は炭化珪素(厚さ150人
)を形成して、さらにその上面にI型珪素半導体をキャ
リアガスをまったく用いず100%の濃度のシランを用
いた。平均膜厚ば0.7μとした。
)を形成して、さらにその上面にI型珪素半導体をキャ
リアガスをまったく用いず100%の濃度のシランを用
いた。平均膜厚ば0.7μとした。
さらにN型の非単結晶半導体ばpH7/ Sil+4
= 1%として500への平均厚さに積層した。裏面電
極はアルミニュームとした。非単結晶半導体の形成にお
ける反応条件は、基板温度210 ℃、高周波出力3.
50MHz 、圧力0.1torr 、被膜成長速度9
0人/分である。f’fられた特性は、開放電圧0.6
V、短絡電流20μ八、曲線因子0.48、変換効率3
,7%であった。
= 1%として500への平均厚さに積層した。裏面電
極はアルミニュームとした。非単結晶半導体の形成にお
ける反応条件は、基板温度210 ℃、高周波出力3.
50MHz 、圧力0.1torr 、被膜成長速度9
0人/分である。f’fられた特性は、開放電圧0.6
V、短絡電流20μ八、曲線因子0.48、変換効率3
,7%であった。
具体例2
第4図において、本発明構造の凹凸表面に形成される被
膜の均一度調査用のモニタ基j& (41)に対し、具
体例1のプロセス条件にて半導体膜を形成した。
膜の均一度調査用のモニタ基j& (41)に対し、具
体例1のプロセス条件にて半導体膜を形成した。
基板は凹凸の高低差(14)は1mm、凹部、凸部は全
て1mmとした。かかる基板上に前記した非単結晶珪素
を形成して被膜の均一性を調べた。その結果は以下の如
くである。
て1mmとした。かかる基板上に前記した非単結晶珪素
を形成して被膜の均一性を調べた。その結果は以下の如
くである。
凸部の表面(11) 0.8μ
凹部の表面(13) O’、7μ
凹凸の側面(12) 0.6μ
この値は従来のキャリアガスを多量に用いた方法におい
ては 凸部の表面 1.0〜1.1 μ 四部の表面 0.6〜0.7μ 凹凸の側面 0.1〜0.5μ と特に大きくばらついてしまったごとに較べると著しく
進歩特性を有する。そのため初めて具体例1に示した如
き光電変換装置の特性を得ることができた。
ては 凸部の表面 1.0〜1.1 μ 四部の表面 0.6〜0.7μ 凹凸の側面 0.1〜0.5μ と特に大きくばらついてしまったごとに較べると著しく
進歩特性を有する。そのため初めて具体例1に示した如
き光電変換装置の特性を得ることができた。
本発明において基板はガラス、セラζノクス、金属板等
の固い材料であるものがその代表的な例である。しかし
ポリイミド樹脂等の可曲性基板であってもよいことはい
うまでもない。また弾力性を有する基板であってもよい
。
の固い材料であるものがその代表的な例である。しかし
ポリイミド樹脂等の可曲性基板であってもよいことはい
うまでもない。また弾力性を有する基板であってもよい
。
なお本発明で意味する非単結晶半導体材料は単に珪素、
炭化珪素のみではなく、その他の化合物半導体であって
もよい。
炭化珪素のみではなく、その他の化合物半導体であって
もよい。
本発明の特徴は凹凸の基板表面の一部または全部に非単
結晶半導体の層を設け、かかる層を用いて光電変換素子
または発光素子を設iJたもので、100vの商用電圧
源より1.5〜6vの所定の低電圧を1−ランスを用い
ずに発生させることができた。さらにそれを利用してラ
ジオ、カリキュレータの充電を行い、加衣てかかるラジ
オ、カリキュレータに の表面または警部に例えば凹状のケースの内側に密着し
て光電変換素子を設りることを特徴としている。
結晶半導体の層を設け、かかる層を用いて光電変換素子
または発光素子を設iJたもので、100vの商用電圧
源より1.5〜6vの所定の低電圧を1−ランスを用い
ずに発生させることができた。さらにそれを利用してラ
ジオ、カリキュレータの充電を行い、加衣てかかるラジ
オ、カリキュレータに の表面または警部に例えば凹状のケースの内側に密着し
て光電変換素子を設りることを特徴としている。
本発明のかかる凹凸の容器等に密着してフォトセル、太
陽電池、螢光灯電池を設けることは工業的にもきわめて
大きな応用を開(ものであると信じる。
陽電池、螢光灯電池を設けることは工業的にもきわめて
大きな応用を開(ものであると信じる。
第1図は本発明を実施するための光電変換装置の実施例
である。 第2図は本発明の半導体装置の作製方法を示すである。 (A) (8ン 架1■ y2(2)
である。 第2図は本発明の半導体装置の作製方法を示すである。 (A) (8ン 架1■ y2(2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、皿、コツプ、カップなどの容器、電燈の傘、ガラス
窓または凹凸表面を有する屋根の一部であって、任意の
形状の基板上に、水素またはハロゲン元素が添加された
非単結晶半導体層を形成することにより、光電変換を行
うことを特徴とする半導体装置。 2、特許請求の範囲第1項において、基板は固いまたは
弾力性を有するものであって、基板の内側または外面に
PN接合、I”IN接合またはショットキ接合を有する
非単結晶半導体層を設けたことを特徴とする半導体装置
。 3、特許請求の範囲第1項において、凹凸の程度が少な
くとも10μ以上を有することを特徴とする半導体装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59055178A JPH0636432B2 (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 光電変換半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59055178A JPH0636432B2 (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 光電変換半導体装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217479A Division JPS55115376A (en) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | Semiconductor device and manufacturing thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057679A true JPS6057679A (ja) | 1985-04-03 |
| JPH0636432B2 JPH0636432B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=12991466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59055178A Expired - Lifetime JPH0636432B2 (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 光電変換半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636432B2 (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337718A (en) * | 1976-09-21 | 1978-04-07 | Asahi Glass Co Ltd | Laminated glass with heating wire incorporated therein |
| JPS5342693A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-18 | Rca Corp | Semiconductor device including amorphous silicone layer |
| JPS53143180A (en) * | 1977-05-18 | 1978-12-13 | Energy Conversion Devices Inc | Amorphous semiconductor structure and method of producing same |
| JPS54242A (en) * | 1977-03-12 | 1979-01-05 | Kato Kaken Yuugen | Method of recovering solar energy |
| JPS5413651A (en) * | 1977-07-02 | 1979-02-01 | Nippon Soken Inc | House ventilating device |
| JPS5425187A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-24 | Rca Corp | Photoelectric semiconductor |
| JPS5429990A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Nippon Soken | Automotive solar battery |
| JPS55115376A (en) * | 1979-02-26 | 1980-09-05 | Shunpei Yamazaki | Semiconductor device and manufacturing thereof |
| JPS56152276A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | Teijin Ltd | Solar cell made of amorphous silicon thin film |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP59055178A patent/JPH0636432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (9)
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| JPS56152276A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | Teijin Ltd | Solar cell made of amorphous silicon thin film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636432B2 (ja) | 1994-05-11 |
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