JPS605798A - パルスモータ運転装置 - Google Patents
パルスモータ運転装置Info
- Publication number
- JPS605798A JPS605798A JP11149583A JP11149583A JPS605798A JP S605798 A JPS605798 A JP S605798A JP 11149583 A JP11149583 A JP 11149583A JP 11149583 A JP11149583 A JP 11149583A JP S605798 A JPS605798 A JP S605798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse motor
- pump
- amplifier
- converter
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B11/00—Equalisation of pulses, e.g. by use of air vessels; Counteracting cavitation
- F04B11/005—Equalisation of pulses, e.g. by use of air vessels; Counteracting cavitation using two or more pumping pistons
- F04B11/0058—Equalisation of pulses, e.g. by use of air vessels; Counteracting cavitation using two or more pumping pistons with piston speed control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は制@1対象をパルスモータで動作させる場合の
パルスモータの運転方式に関する。
パルスモータの運転方式に関する。
液体クロマトグラフにおいて送液ポンプは溶離液を分離
カラムに供給したり、捷た分離カラムからの浴出液に発
色液を加えるなどしている重要な部分である。そして分
離分析の高速化のためには筒圧ポンプが要求され、さら
に高感式分析のためにはポンプの吐出流に脈流のない無
脈流ポンプが要求される。
カラムに供給したり、捷た分離カラムからの浴出液に発
色液を加えるなどしている重要な部分である。そして分
離分析の高速化のためには筒圧ポンプが要求され、さら
に高感式分析のためにはポンプの吐出流に脈流のない無
脈流ポンプが要求される。
ポンプの脈流は圧力変動として間接的に検知されるが、
脈流の主々原因は、例えば往復動形プランジャーポンプ
においては、プランジャーが吸引行程から吐出行程へ移
るときに、シリンダー内に大気圧で吸引された液体がい
きなり高圧流路に切換るためシリンダー内の液体が圧縮
され、その量が減少し、吐出流が減少し脈流となる。そ
の結果として圧力低下として検知される。
脈流の主々原因は、例えば往復動形プランジャーポンプ
においては、プランジャーが吸引行程から吐出行程へ移
るときに、シリンダー内に大気圧で吸引された液体がい
きなり高圧流路に切換るためシリンダー内の液体が圧縮
され、その量が減少し、吐出流が減少し脈流となる。そ
の結果として圧力低下として検知される。
このためフィードバック回路により、圧力低下を検知し
パルスモータを加速させて圧力変動を補正するように制
御していた。
パルスモータを加速させて圧力変動を補正するように制
御していた。
しかしこれには次のような欠点があった。
圧力低下を検知することによりパルスモータを高速で加
速しなければならないがパルスモータは急救に加速でき
ない欠点をもっている。
速しなければならないがパルスモータは急救に加速でき
ない欠点をもっている。
パルスモータは自起動周波数領域内では任意に加速する
ことができるが自起動周波数領域を越えて加速するとき
には、パルスモータが脱調しないようフィードバックル
ープの応答を達<シたり、さらに増巾器を低くしだりし
てパルスがゆっくり増加するようにしていた。しかしこ
れは脱調は防げるが、今度は圧力が規定の値に達してパ
ルスレー)e下げたときフィードバックルーズの応答を
遅くしであるためパルスレートが急に下がらずにゆっく
り下がってしまう。このためパルスモータは余分に−j
速回転をすることになりその分だけポンプの吐出量が増
え過吐出による脈流となっていた。
ことができるが自起動周波数領域を越えて加速するとき
には、パルスモータが脱調しないようフィードバックル
ープの応答を達<シたり、さらに増巾器を低くしだりし
てパルスがゆっくり増加するようにしていた。しかしこ
れは脱調は防げるが、今度は圧力が規定の値に達してパ
ルスレー)e下げたときフィードバックルーズの応答を
遅くしであるためパルスレートが急に下がらずにゆっく
り下がってしまう。このためパルスモータは余分に−j
速回転をすることになりその分だけポンプの吐出量が増
え過吐出による脈流となっていた。
一方、発光分析装置は試料を高温に熱して発光させその
元素固有のスペクトル線の強度を測定し試料の濃度を測
定するものであるが、希土類を含む数十種の元素を分析
するにはそれぞれの元素のスペクトル強度を測定するた
め分光器の波長もそれぞれに設定する必要がある。
元素固有のスペクトル線の強度を測定し試料の濃度を測
定するものであるが、希土類を含む数十種の元素を分析
するにはそれぞれの元素のスペクトル強度を測定するた
め分光器の波長もそれぞれに設定する必要がある。
発光分析で必要なのは各元素固有の分析線のスペクトル
で、それ以外のスペクトルは測定する必要がない。そこ
で分光器の波長駆動用パルスモータを分析線の近くの波
長までは高速でスキャンし、分析線の近傍だけを低速で
スキャンし精密に測定する。そして低速から高速へ、ま
た高速から低速へのつなぎは、パルスレートに傾斜をも
たせたスローアップ・スローダウン方式をとっていた。
で、それ以外のスペクトルは測定する必要がない。そこ
で分光器の波長駆動用パルスモータを分析線の近くの波
長までは高速でスキャンし、分析線の近傍だけを低速で
スキャンし精密に測定する。そして低速から高速へ、ま
た高速から低速へのつなぎは、パルスレートに傾斜をも
たせたスローアップ・スローダウン方式をとっていた。
これはパルスモータを高トルク、高速で使用する場合に
自起動領域からスルー領域へ移るときの常套手段である
。
自起動領域からスルー領域へ移るときの常套手段である
。
コノスローアップ・スローダウンは数十徨の元素のため
には数十回くり返すため時間がかかりまたその分だけ試
料量も多く必要とガる欠点を有していた。
には数十回くり返すため時間がかかりまたその分だけ試
料量も多く必要とガる欠点を有していた。
本発明の第1の目的は、パルスモータの駆動条件を変え
ることにより制御対象の動作を有益なものとし得るパル
スモータ運転方式を提供することにある。
ることにより制御対象の動作を有益なものとし得るパル
スモータ運転方式を提供することにある。
本発明の第2の目的は、フィードバックループの応答を
パルスモータの性質に合せた不可逆カ時定数回路を効果
的に発揮させることにより、良好な圧力制御を得る徴証
送液ポンプを提供するにある。
パルスモータの性質に合せた不可逆カ時定数回路を効果
的に発揮させることにより、良好な圧力制御を得る徴証
送液ポンプを提供するにある。
本発明の第3の目的は波長スキャンのパルスモータの駆
動方法を変えることによ抄分析時間の短縮をはかった分
析装置を提供するものである。−〔発明の概要〕 本発明ハ、パルスモータをスローアップ・スローダウン
が分析時間を長くしていることに着目し、この解消手段
として、スローアップ・クイックダウンとして減速時の
時間を短縮させたものである。
動方法を変えることによ抄分析時間の短縮をはかった分
析装置を提供するものである。−〔発明の概要〕 本発明ハ、パルスモータをスローアップ・スローダウン
が分析時間を長くしていることに着目し、この解消手段
として、スローアップ・クイックダウンとして減速時の
時間を短縮させたものである。
本発明の望ましい実施例では、ポンプの脈流がパルスモ
ータの速度制御を行うフィードバックループ内にパルス
モータ回路に一般に使われているスローアップ・スロー
ダウンが脈流を大きくしている原因であることを実験に
より確認し、この脈流の解消手段としてフィードバック
ループ内にコンデンサへの充電と放電との時定数を異な
らしめた不可逆時定数回路を付加することにより、スロ
ーアップ・クイックダウンによりパルスモータの制御を
良好がらしめ過吐出による脈流を無くすようにした。
ータの速度制御を行うフィードバックループ内にパルス
モータ回路に一般に使われているスローアップ・スロー
ダウンが脈流を大きくしている原因であることを実験に
より確認し、この脈流の解消手段としてフィードバック
ループ内にコンデンサへの充電と放電との時定数を異な
らしめた不可逆時定数回路を付加することにより、スロ
ーアップ・クイックダウンによりパルスモータの制御を
良好がらしめ過吐出による脈流を無くすようにした。
第1図は、従来から知られている微量送液ポンプの動作
原理図である。
原理図である。
ポンプ1はハートカム11、プランジャー12、シリン
ダー13、逆止弁14等から成る。
ダー13、逆止弁14等から成る。
ポンプ1の吐出側は圧力検知素子2を通り分離カラム7
へ配管されている。
へ配管されている。
圧力検知素子2の出力電圧は抵抗R,+ 、R2を介し
てスイッチS11増巾器A2へ接続される。
てスイッチS11増巾器A2へ接続される。
増巾器Alはホールドアンプでスイッチslがa接点側
にあるときは増巾器1の反転増巾器として働き、スイッ
チ81がb接点側にあるときはホールドアンプとして働
くものとする。
にあるときは増巾器1の反転増巾器として働き、スイッ
チ81がb接点側にあるときはホールドアンプとして働
くものとする。
増巾器A2はコンパレータで圧力検知素子2の電圧と増
巾器A2の出力電圧とを比較増巾する。
巾器A2の出力電圧とを比較増巾する。
そしてR1=R2=R3”R4のときは増巾器AIは増
巾器1の反転増巾器となるから圧力検知素子の電圧がV
のときは増巾器Alの出力電圧は一■でコンパレータの
出力電圧は零である。
巾器1の反転増巾器となるから圧力検知素子の電圧がV
のときは増巾器Alの出力電圧は一■でコンパレータの
出力電圧は零である。
増巾器A3は加算増巾器で流量設定器3の電圧とスイッ
チS2の電圧を加算する。スイッチS2がa接点側のと
きは加算電圧は零で、スイッチS2がb接点側のときは
コンパレータの出力電圧を加算する。
チS2の電圧を加算する。スイッチS2がa接点側のと
きは加算電圧は零で、スイッチS2がb接点側のときは
コンパレータの出力電圧を加算する。
増巾器A3の出力電圧は抵抗R7% コンデンサC2の
フィルタ回路を通り、電圧−周波数変換器4(以下VF
コンバータと記す)の入力端に入る。
フィルタ回路を通り、電圧−周波数変換器4(以下VF
コンバータと記す)の入力端に入る。
パルスモータ5はVFコンバータ4のパルス数に比例し
て歩進する。
て歩進する。
パルスモータ5はポンプ1のバー トカム11を駆動し
同時にカム6を駆動する。カム6にはスイッチSが取付
られスイッチSはスイッチ5lsS2を構成する。
同時にカム6を駆動する。カム6にはスイッチSが取付
られスイッチSはスイッチ5lsS2を構成する。
動作を説明すると 7%−)カム11の変位は第2図(
a)の如くで半回転が吐出行程、半回転が吸入行程で一
方のプランジャーが吐出行程のときは他のプランジャー
は吸入行程となる。
a)の如くで半回転が吐出行程、半回転が吸入行程で一
方のプランジャーが吐出行程のときは他のプランジャー
は吸入行程となる。
吐出圧力が零であれば大気圧でシリンダー13内に吸入
された液体は脈流なしに吐出するが、吐出側に背圧があ
るときには第2図(b)の如くノ・−トカムが吐出行程
に移っても直ちには吐出しない。
された液体は脈流なしに吐出するが、吐出側に背圧があ
るときには第2図(b)の如くノ・−トカムが吐出行程
に移っても直ちには吐出しない。
これは液体の圧縮率によるもので圧縮率の大きい液体は
ど吐出し々い時間が長くなる。
ど吐出し々い時間が長くなる。
ポンプの吐出量の低下は圧力の低下として検知、される
から、圧力の低下を検知してポンプのノ(ルスモータを
所定の圧力に達するまで高速回転させればよいことにな
る。
から、圧力の低下を検知してポンプのノ(ルスモータを
所定の圧力に達するまで高速回転させればよいことにな
る。
スイッチSはカム6により動作するがこの区間は・・−
トカム11が吐出行程に移る前後に動作する。第2図(
C)はスイッチSの状態図である。ノ・−トカム11が
吐出行程に移る前に切換る。これは正常吐出時の圧力を
ホールドするためである。スイッチ81がb接点側に移
ると増巾器Alはホールドアンプとして動作する。この
状態では圧力が安定しているから増巾器A2の入力は圧
力信号を■とすれば抵抗R4には一■が印加され、抵抗
R2には+■が印加されるので増巾器A2の入力和は零
とな抄出力も零となる。スイッチS2もb接点側に移っ
ているがb接点の電圧は零なので増巾器A3の出力には
変化はない。従ってノくルスモータは正常回転を続ける
。
トカム11が吐出行程に移る前後に動作する。第2図(
C)はスイッチSの状態図である。ノ・−トカム11が
吐出行程に移る前に切換る。これは正常吐出時の圧力を
ホールドするためである。スイッチ81がb接点側に移
ると増巾器Alはホールドアンプとして動作する。この
状態では圧力が安定しているから増巾器A2の入力は圧
力信号を■とすれば抵抗R4には一■が印加され、抵抗
R2には+■が印加されるので増巾器A2の入力和は零
とな抄出力も零となる。スイッチS2もb接点側に移っ
ているがb接点の電圧は零なので増巾器A3の出力には
変化はない。従ってノくルスモータは正常回転を続ける
。
次にハートカム11が吸入・吐出の変化点(θ=06
)を通過すると液体の圧縮率のため吐出圧が低下を始め
る。圧力が低下すると圧力変換素子の出力電圧も低下し
、増巾器A2の抵抗几2側の印加電圧のみが低下するか
らコンパレータとして動作する増巾器A2は出力端に電
源電圧に近い電圧を出力する。
)を通過すると液体の圧縮率のため吐出圧が低下を始め
る。圧力が低下すると圧力変換素子の出力電圧も低下し
、増巾器A2の抵抗几2側の印加電圧のみが低下するか
らコンパレータとして動作する増巾器A2は出力端に電
源電圧に近い電圧を出力する。
スイッチS2のbi点に電圧が印加されると増巾器A3
は入力電圧が加算され第3図(a)の如く出力する。
は入力電圧が加算され第3図(a)の如く出力する。
増巾器A3の出力電圧は抵抗R7とコンデンサCzk介
してVFコンバータ4に入力される。
してVFコンバータ4に入力される。
抵抗R7とコンデンサC2はVFコンバータの入力電圧
が急激に増加し、出力周波数が急激に増加したときにパ
ルスモータ5が応答しきれガいだめ第3図(b)の如く
ゆっくり電圧を上昇させる。これはパルスモータが第4
図の如く自起動周波数領域A内のパルスで駆動する場合
と、最初自起動周波数領域内で運転し、その後ゆっくり
加速を行ってスルー領域B内で運転するいわゆるスロー
アップの場合とがある。
が急激に増加し、出力周波数が急激に増加したときにパ
ルスモータ5が応答しきれガいだめ第3図(b)の如く
ゆっくり電圧を上昇させる。これはパルスモータが第4
図の如く自起動周波数領域A内のパルスで駆動する場合
と、最初自起動周波数領域内で運転し、その後ゆっくり
加速を行ってスルー領域B内で運転するいわゆるスロー
アップの場合とがある。
自起動周波数領域A内で加速する場合には問題ないが、
本ポンプのように高トルクでかつ高速運転するとなると
上記2つの領域にまたがって運転する場合にはスローア
ップをさせるための回路が必要となるためである。
本ポンプのように高トルクでかつ高速運転するとなると
上記2つの領域にまたがって運転する場合にはスローア
ップをさせるための回路が必要となるためである。
パルスモータ5が高速回転して圧力が上昇し、圧力変換
素子の出力がv′からVに達した時点で増巾器A2の出
力電圧は零となる。
素子の出力がv′からVに達した時点で増巾器A2の出
力電圧は零となる。
増巾器A3のスイッチS2からの加算電圧が零となるの
で増巾器A3の入力電圧は流量設定器3の電圧のみとな
り増巾器A3の出力電圧も流量設定器3の電圧のみとな
る。
で増巾器A3の入力電圧は流量設定器3の電圧のみとな
り増巾器A3の出力電圧も流量設定器3の電圧のみとな
る。
しかしここで問題なのはコンデンサC2に充電された電
圧は抵抗R7を介して第3b図の如くゆつく抄と時間t
s’tで放電する。VFコンバータ4の入力電圧が増巾
器A3の出力電圧に低下する壕では余分な電圧をVF’
コンバータに加えたことになりこの分だけ余分なパルス
を加えたことになるからポンプの吐出量が増加し脈流と
なる欠点を有していた。
圧は抵抗R7を介して第3b図の如くゆつく抄と時間t
s’tで放電する。VFコンバータ4の入力電圧が増巾
器A3の出力電圧に低下する壕では余分な電圧をVF’
コンバータに加えたことになりこの分だけ余分なパルス
を加えたことになるからポンプの吐出量が増加し脈流と
なる欠点を有していた。
第5図は本発明になる微量送液ポンプの原理図である。
第1図と同符号は同機能を有する。
ダイオードD+は抵抗R7に直列接続され、増巾器A3
の出力端とVPコンバータ4の入力端間にはさらにダイ
オードD2、抵抗R8が並列接続される。
の出力端とVPコンバータ4の入力端間にはさらにダイ
オードD2、抵抗R8が並列接続される。
今増巾器A3の電圧が第3図(a)の11の如く増加し
たとするとコンデンサC,にはダイオードDt、抵抗R
7を通して充電しその電圧は第3図(b)の如くゆっく
りと電圧が増加する。
たとするとコンデンサC,にはダイオードDt、抵抗R
7を通して充電しその電圧は第3図(b)の如くゆっく
りと電圧が増加する。
次に第3図(a)のt2の如く減少したとするとコンデ
ンサC2の電圧は抵抗Rs %ダイ、オードD2を通し
て放電する。放電の速さはR8−几9であれば第3図(
b)と同様にゆっくりと放電するが、Rs>Reとすれ
ば放電は速くなり第3図(C)の如くなる。
ンサC2の電圧は抵抗Rs %ダイ、オードD2を通し
て放電する。放電の速さはR8−几9であれば第3図(
b)と同様にゆっくりと放電するが、Rs>Reとすれ
ば放電は速くなり第3図(C)の如くなる。
従ってVFコンバータに加える余分な電圧が小さくなり
余分なパルスも小さくなるからポンプの過吐出も小さく
なり脈流を小さくできる効果がある。
余分なパルスも小さくなるからポンプの過吐出も小さく
なり脈流を小さくできる効果がある。
この例において、制御回路の出力とVFコンバータの入
力間に設けられた不可逆時定数回路は、制御回路の出力
端とVFコンバータの入力端間に、第1のダイオードと
第1の抵抗の直列回路と、さらに第2のダイオードと第
2の抵抗の直列回路とを、ダイオードの方向が逆に々る
ように並列接続している。そして、VFコンバータの入
力とグランド間にコンデンサを接続している。
力間に設けられた不可逆時定数回路は、制御回路の出力
端とVFコンバータの入力端間に、第1のダイオードと
第1の抵抗の直列回路と、さらに第2のダイオードと第
2の抵抗の直列回路とを、ダイオードの方向が逆に々る
ように並列接続している。そして、VFコンバータの入
力とグランド間にコンデンサを接続している。
第5図においてR7>>R8ならば放電の時定数は抵抗
R8とコンデンサーC2で決まるからダイオードD1は
無くても効果は同じである。
R8とコンデンサーC2で決まるからダイオードD1は
無くても効果は同じである。
第6図は従来の発光分析装置の原理図である。
試料101は発光補助装置102により発光し光源10
3となる。光源103の光は回折格子104により単色
になり光電変換装置105によ沙測定される。1包析格
子104はパルスモータ106により駆動され、パルス
モータ106は制御器107でパルス制御される。
3となる。光源103の光は回折格子104により単色
になり光電変換装置105によ沙測定される。1包析格
子104はパルスモータ106により駆動され、パルス
モータ106は制御器107でパルス制御される。
第7図(a)はスキャンパターンの図である。分析線の
近傍は低速で波長スキャンシ、その前後ではスローアッ
プ6スローダウンによす高速スキャンを行う。第7図(
b)は波長と信号の関係を示す図で低速域で分析線のス
ペクトルを記録した状態を示す。第7図(a)において
Ttは高速区間、Taはスローダウン区間 T、は低速
区間、Tmはスローアップ区間である。
近傍は低速で波長スキャンシ、その前後ではスローアッ
プ6スローダウンによす高速スキャンを行う。第7図(
b)は波長と信号の関係を示す図で低速域で分析線のス
ペクトルを記録した状態を示す。第7図(a)において
Ttは高速区間、Taはスローダウン区間 T、は低速
区間、Tmはスローアップ区間である。
ここでスローアップ区間T、はパルスモータの特性上や
むを得ない区間であるが、従来はTDもT、と同じにし
ていた。このためスローダウンにも時間がかかり、スロ
ープツブ・スローダウンを何十回とくや返す発光分析装
置等においてはとの時間のために全体の分析時間が長く
なる欠点を有した。
むを得ない区間であるが、従来はTDもT、と同じにし
ていた。このためスローダウンにも時間がかかり、スロ
ープツブ・スローダウンを何十回とくや返す発光分析装
置等においてはとの時間のために全体の分析時間が長く
なる欠点を有した。
第8図は本発明の他の実施例に基づくスキャンパターン
図である。
図である。
第7図と異るのはスローダウンT−を短がくしたもので
ある。つまり高速区間Ttの時間を長くしてスローダウ
ンT4の時間を短くシ、クイ峰つンとしスキャン時間の
短縮をはかった。
ある。つまり高速区間Ttの時間を長くしてスローダウ
ンT4の時間を短くシ、クイ峰つンとしスキャン時間の
短縮をはかった。
本発明を液体クロマトグラフの送液ポンプに適用すれば
、ポンプの脈流を小さくすることができるので液体クロ
マトグラフにおいて高感度分析が出来るという効果があ
る。また、光度計に適用すれば、パルスモータをスロー
アップ拳クイックダウンとすることにより分析時間を短
縮し、さらに試料量の消費を少くてすむ効果がある。
、ポンプの脈流を小さくすることができるので液体クロ
マトグラフにおいて高感度分析が出来るという効果があ
る。また、光度計に適用すれば、パルスモータをスロー
アップ拳クイックダウンとすることにより分析時間を短
縮し、さらに試料量の消費を少くてすむ効果がある。
第1図は従来の微量送液ポンプの動作原理図、第2図お
よび第3図はポンプの動作説明図、第4図はパルスモー
タの運転状況説明図、第5図は本発明の一実施例の概略
構成を示す図、第6図は従来の発光分析装置の説明図、
第7図は従来の光度計における速度パターンの図、第8
図は本発明を光度計に適用した実施例の速度パターン図
である。 ■・・・ポンプ、2・・・圧力変換素子、3・・・流量
設定器、4・・・VFコンバータ、5・・・パルスモー
タ、7・・・カラム、R7、R8・・・抵抗、Dl、D
2・・・ダイオード、C2・・・コンデンサ、102・
・・発光装置、104・・・回折格子、106・・・パ
ルスモータ、107・・・制茅2目 (久) θ lとθ 36θ □ 某3 口 く久) it iz t3 (C) t、tz Z’J 第 6図 $7 固 (+2) 波長
よび第3図はポンプの動作説明図、第4図はパルスモー
タの運転状況説明図、第5図は本発明の一実施例の概略
構成を示す図、第6図は従来の発光分析装置の説明図、
第7図は従来の光度計における速度パターンの図、第8
図は本発明を光度計に適用した実施例の速度パターン図
である。 ■・・・ポンプ、2・・・圧力変換素子、3・・・流量
設定器、4・・・VFコンバータ、5・・・パルスモー
タ、7・・・カラム、R7、R8・・・抵抗、Dl、D
2・・・ダイオード、C2・・・コンデンサ、102・
・・発光装置、104・・・回折格子、106・・・パ
ルスモータ、107・・・制茅2目 (久) θ lとθ 36θ □ 某3 口 く久) it iz t3 (C) t、tz Z’J 第 6図 $7 固 (+2) 波長
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、増速時と減速時のパルスレートを異るようにしたこ
とを特徴とするパルスモータ運転方式。 2、 パルスモータで駆動されるポンプと、該ポンプの
吐出側に配管された圧力検知素子と、該圧力検知素子の
出力が一定となる如くに制御する制御回路と、制御回路
の出力をパルスに変換するVPコンバータからなる装置
のパルスモータ運転方式ニオいて、上記VFコンバータ
のパルスレートハスロアツブ、クイックダウンであるこ
とを特徴とスルパルスモータ運転方式。 3、光度計の回折格子をパルスモータで運転する方式に
おいて、あらかじめ設ボされた回転数をパルス数で設定
し、回転を低速と高速の多段階で行うことを特徴とする
パルスモータ運転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149583A JPS605798A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | パルスモータ運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149583A JPS605798A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | パルスモータ運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605798A true JPS605798A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14562724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11149583A Pending JPS605798A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | パルスモータ運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605798A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017035876A1 (zh) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 深圳市赛特罗生物医疗技术有限公司 | 一种恒流注射泵系统及细胞磁分选装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610098A (en) * | 1979-07-03 | 1981-02-02 | Fujitsu Ltd | Pulse motor control system |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11149583A patent/JPS605798A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610098A (en) * | 1979-07-03 | 1981-02-02 | Fujitsu Ltd | Pulse motor control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017035876A1 (zh) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 深圳市赛特罗生物医疗技术有限公司 | 一种恒流注射泵系统及细胞磁分选装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9631611B2 (en) | System and method for operation of a pump | |
| US6782989B2 (en) | Process for switching between mains supply and a frequency inverter and vice versa | |
| JPH07102722B2 (ja) | 印刷ヘッド・モータ制御システム | |
| JP2558296B2 (ja) | 自己診断機能を有する光センサとそれを用いた装置 | |
| US4021635A (en) | Apparatus for controlling tool feed mechanism on an EDM machine | |
| US7429846B2 (en) | Stepping motor control apparatus | |
| WO1980000189A1 (fr) | Systeme de calibrage pour spectroscope | |
| JPS596394B2 (ja) | 液体小滴流の飛行時間を調べる装置 | |
| US4661693A (en) | Photomultiplier control circuit having a compensating light source | |
| US3650630A (en) | Forced zero subsystem, particularly for electro-optic background cancellation systems | |
| JPH05190437A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JPH01254820A (ja) | 閃光発光装置および測色装置 | |
| JPS63318033A (ja) | 開閉機器動作特性監視装置 | |
| US4350438A (en) | Light dosing device | |
| JPH0410677A (ja) | 半導体レーザ駆動回路 | |
| KR900000152Y1 (ko) | 위치 제어장치의 직류 서보모터 폭주 방지회로 | |
| CA1302480C (en) | Method to control stops of an intermittently operating electric motor | |
| JPH0284056A (ja) | 昇圧チョッパ装置の出力電圧制御方法 | |
| SU962842A1 (ru) | След ща система позиционировани | |
| JPS6355988A (ja) | 半導体レ−ザ駆動装置 | |
| JPS63105284A (ja) | 微量送液ポンプ | |
| JPS6113574Y2 (ja) | ||
| JPH0222333B2 (ja) | ||
| JPH0646560A (ja) | スイッチング電源の電圧検出回路 | |
| JPS6353508B2 (ja) |