JPS6058130A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPS6058130A JPS6058130A JP16609683A JP16609683A JPS6058130A JP S6058130 A JPS6058130 A JP S6058130A JP 16609683 A JP16609683 A JP 16609683A JP 16609683 A JP16609683 A JP 16609683A JP S6058130 A JPS6058130 A JP S6058130A
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- Japan
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- ultrasonic
- flow velocity
- ultrasound
- probe
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、超者波ドフラ法と超を波反射法とによシ級
検体内超召波断屑像中にin流分イ1の2次的底水を可
能にした超音波診断装置に関する。
検体内超召波断屑像中にin流分イ1の2次的底水を可
能にした超音波診断装置に関する。
被検体内の超も波反響り層像、竹に心臓の回層像に加え
て、心臓内に流れるnu流動態も同時に観察することが
臨床的に有効であることが知られている。
て、心臓内に流れるnu流動態も同時に観察することが
臨床的に有効であることが知られている。
この血流動態の超音波による検出力法として、距離分解
能の秀れたバ/Lス変肌ドンラ法、またはM系列変調ド
フラ法が挙り゛られる。
能の秀れたバ/Lス変肌ドンラ法、またはM系列変調ド
フラ法が挙り゛られる。
また、これら超音波トフラ法と説存うる電子走査形超刊
波診助装置とを組合せた複合装置については、例えば第
31回日本超名波医学会講演論文集、1977年183
頁以降に発表されている。
波診助装置とを組合せた複合装置については、例えば第
31回日本超名波医学会講演論文集、1977年183
頁以降に発表されている。
しかし、上記の装置では任意の1点の血流速度しか観察
できす心JIA内の血流速分布t1次元もしくは2次元
で観察することができない。
できす心JIA内の血流速分布t1次元もしくは2次元
で観察することができない。
そこで、近年、さらに、レーダ技術等で用いられている
M T I [oving Target Indic
ator;移動目標指示装置)を応用して、被検体内の
血流を2次元画像として可視化しようとの試みが、たと
えば、第42回日本超倍波医学会講演論文集、1982
年、P541〜.滑用他、「実時間2次元1岳流映像シ
ステムJ1および同、P543〜、瀬尾他rMTIによ
るリアルタイム超音波血流イメージ」等に発表されてい
る。
M T I [oving Target Indic
ator;移動目標指示装置)を応用して、被検体内の
血流を2次元画像として可視化しようとの試みが、たと
えば、第42回日本超倍波医学会講演論文集、1982
年、P541〜.滑用他、「実時間2次元1岳流映像シ
ステムJ1および同、P543〜、瀬尾他rMTIによ
るリアルタイム超音波血流イメージ」等に発表されてい
る。
(〜かじながら、前記いずれの方式においても超音波の
1・゛フラ効果な利用するものであるから、超音波ビー
ムと直交する方向の血流についてはこれを検出すること
ができない。また、超音波ビームの方向と血流の方向と
のなす角度の補正も行なえないので、真の血流速度を画
像に表示することができない。総じて、従来の海流観測
装置では、血流をそのまま正しく可視化するに至ってい
ないのが現状である。
1・゛フラ効果な利用するものであるから、超音波ビー
ムと直交する方向の血流についてはこれを検出すること
ができない。また、超音波ビームの方向と血流の方向と
のなす角度の補正も行なえないので、真の血流速度を画
像に表示することができない。総じて、従来の海流観測
装置では、血流をそのまま正しく可視化するに至ってい
ないのが現状である。
この発明は、前記事情に基づいてなされたものであシ、
超麿汲回層像中に面流情報金、超音波ビームの入射角に
関係なく、真の血流速度(絶対流速)として、2次元的
に表示b」能な超刊波診萌装置を提供すること全目的と
するものである。
超麿汲回層像中に面流情報金、超音波ビームの入射角に
関係なく、真の血流速度(絶対流速)として、2次元的
に表示b」能な超刊波診萌装置を提供すること全目的と
するものである。
前記目的全達成するためのこの発明の概要−1超昔波ビ
ームを送イ3し、その反射エコーを受波する第1の超音
波グローブと、前記第1の超−&汲フローブよシ送信し
た超音波ビームの反射エコーを前記−力の超音波グロー
ブとは異なる受信時間で受波すると共に前記第1の超も
汲ノローブと所定の位置関係を有して配置さ7する第2
の超tイ波70−フと、@記第1の超音波グローブで受
波した反射エコーを基に断層像データケ出力する1す’
+JH像テーク出力手段と、71jIl記第1および第
2の超音波グローブで受波した反射エコーを基に゛F均
ドグラ偏移周妓数を算出する平均流速検出回路と、前6
ピ平均流速検出回路により咎、出さ才tた平均ドグラf
Ljl移周波数と前記ルT定の位置関係とを基に絶対流
速をp出する絶対流速演算回路と、前記絶対流速演算回
路でめfC流速の流体と断層像とを重畳して表示ブる表
示装置う−とを備えたこと金肋徴とするものである。
ームを送イ3し、その反射エコーを受波する第1の超音
波グローブと、前記第1の超−&汲フローブよシ送信し
た超音波ビームの反射エコーを前記−力の超音波グロー
ブとは異なる受信時間で受波すると共に前記第1の超も
汲ノローブと所定の位置関係を有して配置さ7する第2
の超tイ波70−フと、@記第1の超音波グローブで受
波した反射エコーを基に断層像データケ出力する1す’
+JH像テーク出力手段と、71jIl記第1および第
2の超音波グローブで受波した反射エコーを基に゛F均
ドグラ偏移周妓数を算出する平均流速検出回路と、前6
ピ平均流速検出回路により咎、出さ才tた平均ドグラf
Ljl移周波数と前記ルT定の位置関係とを基に絶対流
速をp出する絶対流速演算回路と、前記絶対流速演算回
路でめfC流速の流体と断層像とを重畳して表示ブる表
示装置う−とを備えたこと金肋徴とするものである。
この発明の一実施例について図面を参照しながら説明す
る。
る。
この発明の一実施例でおるセクタ電子スキャン超召波診
助装置は、第1図に示すように、互いに所定の角度を有
するアーム1およびアーム2それぞれに取り付けられた
2個の超音波プローブ3および4と、前記アーム1およ
びアーム2とのノヅ■定角度を検出するポテンシオメー
タ5とを有し、たとえば一方の超音波グローブ3から超
音波ビームを発射し、被検体内をビーム走査し、前記−
力の超音波グローブ3と他方の超音波プローブ4とで超
音波反射エコーを受信し、受信した超音波反射エコーに
基づき、後述の演y?、を実行することにより、超音波
ビーム6の方向に関係なく絶対海流速度をめて超t1波
障1層像中にこれを止ねて表示する。
助装置は、第1図に示すように、互いに所定の角度を有
するアーム1およびアーム2それぞれに取り付けられた
2個の超音波プローブ3および4と、前記アーム1およ
びアーム2とのノヅ■定角度を検出するポテンシオメー
タ5とを有し、たとえば一方の超音波グローブ3から超
音波ビームを発射し、被検体内をビーム走査し、前記−
力の超音波グローブ3と他方の超音波プローブ4とで超
音波反射エコーを受信し、受信した超音波反射エコーに
基づき、後述の演y?、を実行することにより、超音波
ビーム6の方向に関係なく絶対海流速度をめて超t1波
障1層像中にこれを止ねて表示する。
絶対血流速度をめる演p−法について次rC説明する。
今、第2図に示すように、−力の超七汲フローブ3の生
体液か面の中心Aをxy座標の中心(0゜O)とし、他
方の超音波プローブ4の生体接触面の中心Bを(Xo、
y、、)とする。このとき、N 召elOT層像内、換
言するとビーム走査佃域内の任意の点Pの座標は、−力
の超音波プローブ3のセクタ走査角θ1、および生体の
深さr3合用いて、第1式のように表わすことができる
。
体液か面の中心Aをxy座標の中心(0゜O)とし、他
方の超音波プローブ4の生体接触面の中心Bを(Xo、
y、、)とする。このとき、N 召elOT層像内、換
言するとビーム走査佃域内の任意の点Pの座標は、−力
の超音波プローブ3のセクタ走査角θ1、および生体の
深さr3合用いて、第1式のように表わすことができる
。
P=(r、鳴θ+、r+5Itlθ、)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)点Pか
らの超音波反射エコーを他力の超音波グローブ4で受信
するとき、前記−力の超音波プローブ3を態動するパル
サの打ち出しから前記他力の超音波グローブ4が受信す
る′までの時間t、は、第2式のように表わすことがで
きる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)点Pか
らの超音波反射エコーを他力の超音波グローブ4で受信
するとき、前記−力の超音波プローブ3を態動するパル
サの打ち出しから前記他力の超音波グローブ4が受信す
る′までの時間t、は、第2式のように表わすことがで
きる。
t、=AP+ヱル・・・・・・・・・・−・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(2)C (ただし、Cは生体中の音速であり、約1530 In
/seeである。) ここで、 X丁=r、/C であるから、前記第3式および第4式を前記第2式に代
入することによυ第5式が得られる。
・・・・・・・・・・・・・・・(2)C (ただし、Cは生体中の音速であり、約1530 In
/seeである。) ここで、 X丁=r、/C であるから、前記第3式および第4式を前記第2式に代
入することによυ第5式が得られる。
・・・・・・・・(5)
したがって、−力の超音波グローブ3を駆動するパルサ
の打ち出し時間からt3秒後のデータをサンプリングす
ると、点Pの位置における情報を検出することができる
。ここで点Bの位置は、第1図に示すポテンシオメータ
5、アーム1.2の長さにより(x o、y、)を前も
って算出することができる。
の打ち出し時間からt3秒後のデータをサンプリングす
ると、点Pの位置における情報を検出することができる
。ここで点Bの位置は、第1図に示すポテンシオメータ
5、アーム1.2の長さにより(x o、y、)を前も
って算出することができる。
次に、点Pのスキャニングの方法は、たとえば点Aを中
心にして θ!=30° 、r、=nΔr (n=o、1、−=、
)θl−29111rl ” nΔr θr = 0” r r + =nΔr1 30° 、
j、=i1Δr のようにビーム走査を行ない、これに追従してt。
心にして θ!=30° 、r、=nΔr (n=o、1、−=、
)θl−29111rl ” nΔr θr = 0” r r + =nΔr1 30° 、
j、=i1Δr のようにビーム走査を行ない、これに追従してt。
(rいθI)をめる。
一方、超音波プローブ3で受信する超音波反射エコーは
、超音波プローブ3を駆動するバルサの打ち出し時間か
ら第6式で示す時間t、秒後にデータのサンプリングを
行ない、超音波グローブ4では第5式で示す時間t8秒
後にデータのサンプリングをすると、点Pにおけるドプ
ラ血流信号を検出することができる。
、超音波プローブ3を駆動するバルサの打ち出し時間か
ら第6式で示す時間t、秒後にデータのサンプリングを
行ない、超音波グローブ4では第5式で示す時間t8秒
後にデータのサンプリングをすると、点Pにおけるドプ
ラ血流信号を検出することができる。
tI−2rI/C・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(6)いま、第3図に示すように、超音波グロー
ブ3により得られる点Pの前流速度によるドプラ信号の
周波数偏移をfd、 、超音波グローブ4によ#)得ら
れる点Pのドプラ信号の周波数偏移をfd、とすると、
fd、およびfd、それぞれは第7式および第8式によ
シ表わすことができる。
・・・(6)いま、第3図に示すように、超音波グロー
ブ3により得られる点Pの前流速度によるドプラ信号の
周波数偏移をfd、 、超音波グローブ4によ#)得ら
れる点Pのドプラ信号の周波数偏移をfd、とすると、
fd、およびfd、それぞれは第7式および第8式によ
シ表わすことができる。
fd、2V邸ψ
7”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(7)
、d!=旦づ弛」Lゴニムl−f、−f、・・・・・・
(8)C+V部ψ ただし、超務波ビーム6と超音波グローブ4の中心線7
とのなす角度分θ、)超音波ビーム6と血流方向とのな
す角度をψ、血流の絶対速度全■、超音波の中心周波数
をfoとする。
、d!=旦づ弛」Lゴニムl−f、−f、・・・・・・
(8)C+V部ψ ただし、超務波ビーム6と超音波グローブ4の中心線7
とのなす角度分θ、)超音波ビーム6と血流方向とのな
す角度をψ、血流の絶対速度全■、超音波の中心周波数
をfoとする。
点Pにおける絶対流速■は、前記第7式および第8式か
ら、第9式のように示されるから、この絶対流速Vを演
71、速度に応じて表示装置Iグにカラー表示金すると
、血流の可視化を正確に実現することができる。
ら、第9式のように示されるから、この絶対流速Vを演
71、速度に応じて表示装置Iグにカラー表示金すると
、血流の可視化を正確に実現することができる。
咲θρS・・・・・・・・・(91
次に、前記演舞、を実行する具体的な回路構成について
説明する。
説明する。
水晶発振器によp構成される基準信号発生器10は高安
定な周波数特性を有する信号f、を分周器11に出力す
る。分周器11では、入力信号f0をN分周し、N分周
されたレートパルスを遅延回路12に供給する。例えば
、N=500、基準信号周波数f、 =2.5MHzと
した場合、遅延回路12に入力されるレートパルスの周
波数frは5 K HZとなる。
定な周波数特性を有する信号f、を分周器11に出力す
る。分周器11では、入力信号f0をN分周し、N分周
されたレートパルスを遅延回路12に供給する。例えば
、N=500、基準信号周波数f、 =2.5MHzと
した場合、遅延回路12に入力されるレートパルスの周
波数frは5 K HZとなる。
遅延回路11:1.、n個の遅延線12aによって構成
されている。遅延回路12の各遅延線12aは、それぞ
れn個のバ/Lす13に接続され、^+] &分周器1
1から出力されるレートパルスがHrにの遅延時間を与
えられ後、バルサ13に供給され、ここで高電圧の振動
子駆動パA・スに変換される。各バルサ13は超音波グ
ローブ3内のM召岐振動子列3bを構成するn個の各振
動子3aに接続され、前記駆動パルスを6振動子3aに
印加することにより、各振動子3aを励振する。励振さ
れた各振動子3aは8刊汲パルスを発射づ゛る。よって
、超音波振動子列3bによって、発射超音波パルスの位
相の揃った方向に超音波ビーム6が被検体内に送波され
る。
されている。遅延回路12の各遅延線12aは、それぞ
れn個のバ/Lす13に接続され、^+] &分周器1
1から出力されるレートパルスがHrにの遅延時間を与
えられ後、バルサ13に供給され、ここで高電圧の振動
子駆動パA・スに変換される。各バルサ13は超音波グ
ローブ3内のM召岐振動子列3bを構成するn個の各振
動子3aに接続され、前記駆動パルスを6振動子3aに
印加することにより、各振動子3aを励振する。励振さ
れた各振動子3aは8刊汲パルスを発射づ゛る。よって
、超音波振動子列3bによって、発射超音波パルスの位
相の揃った方向に超音波ビーム6が被検体内に送波され
る。
送波された超音波ビームの被検体内の追響インピーダン
スの異なる境界面からの反射波、または被検体内におい
てドプラ偏移を受けた反射lIk/ri、再度超音波振
動子列3bを構成する振動子3aおよびん上肢プローブ
4内の超音波振動子列4bを構成する振動子4aによっ
て受波される。
スの異なる境界面からの反射波、または被検体内におい
てドプラ偏移を受けた反射lIk/ri、再度超音波振
動子列3bを構成する振動子3aおよびん上肢プローブ
4内の超音波振動子列4bを構成する振動子4aによっ
て受波される。
この超音波振動子列3b、4bによって受波された反射
波は音響−電気変換され反射信号として、振動子列3b
、4bを構成する各振動子3a、4bにそれぞれ接続
さ!土だn個の@置増幅器14 、1.6に供給され、
増幅された後、n個の遅延線15a。
波は音響−電気変換され反射信号として、振動子列3b
、4bを構成する各振動子3a、4bにそれぞれ接続
さ!土だn個の@置増幅器14 、1.6に供給され、
増幅された後、n個の遅延線15a。
17aによって構成される遅延回路15.17に出力さ
れる。ここで、各々所定時間遅延されるものであり、こ
の遅延局間の決定、制御については、送波用の遅延回路
12も含めて主制御回路20によって達成される。一般
的には送波用遅延回路12、受波用遅延回路15は、同
じ遅延時間金与えるよう制御されるものであることから
、いずれか−力の遅延回路を省略し、残る他方の遅延回
路を受波用および送波用の兼用回路としてもよい。
れる。ここで、各々所定時間遅延されるものであり、こ
の遅延局間の決定、制御については、送波用の遅延回路
12も含めて主制御回路20によって達成される。一般
的には送波用遅延回路12、受波用遅延回路15は、同
じ遅延時間金与えるよう制御されるものであることから
、いずれか−力の遅延回路を省略し、残る他方の遅延回
路を受波用および送波用の兼用回路としてもよい。
一方、受波用遅延回路17は、超音波ビームの受波指向
性を逆に低下させておき、超音波グローブ3よシ発射さ
れた超音波ビーム5による情報なリアルタイムに得るこ
とができるように制御し、高速かつリアルタイムでドプ
ラ血流情報をイ0るように構成するのが好ましい。遅延
回路15でr9[定の遅延が与えられた反射信号は、加
算回路18に)いて加初合成さil、た後、アナログス
イッチ21及びミキサ回路25に分岐出力される。
性を逆に低下させておき、超音波グローブ3よシ発射さ
れた超音波ビーム5による情報なリアルタイムに得るこ
とができるように制御し、高速かつリアルタイムでドプ
ラ血流情報をイ0るように構成するのが好ましい。遅延
回路15でr9[定の遅延が与えられた反射信号は、加
算回路18に)いて加初合成さil、た後、アナログス
イッチ21及びミキサ回路25に分岐出力される。
断層像データ出力手段たとえば′4A波器22に入力さ
れた反射(ci号は、検波されBモード超音汲反響Ig
i層像を構成する回層情報として、加↑Jt’j24の
一入力端子へ入力さ扛る。加に器24は、底水装置14
のZ信号入力端子に映1家イ、J号を出力する。
れた反射(ci号は、検波されBモード超音汲反響Ig
i層像を構成する回層情報として、加↑Jt’j24の
一入力端子へ入力さ扛る。加に器24は、底水装置14
のZ信号入力端子に映1家イ、J号を出力する。
−力、ミキサ回路2baでは加シf−回路18からの出
力信号が人力さj、ると同局に、基準(g 4y発生器
10からの基準パルスイム号f、も供給さJしる。この
混合出力は次段のローパスフィルタ26aに入力される
ことによってろ波され、位相検波イー号として出力され
る。この位相検妓信ぢは、被検体内部の種々の距離にお
けるドプラ偏移成分を含んだ信号である。また、心臓内
の壁などの固定反射も含んでいるので、この信号成分中
直流分、ドブン佃移周波数以上の周波数成分を除去する
必妾があり、そのため例えばローパスフィルタ26aか
ラノ出力信号を一旦、A/D変換127 aでティジタ
ル信号に変換した後、フィルタ回路28aに入力する。
力信号が人力さj、ると同局に、基準(g 4y発生器
10からの基準パルスイム号f、も供給さJしる。この
混合出力は次段のローパスフィルタ26aに入力される
ことによってろ波され、位相検波イー号として出力され
る。この位相検妓信ぢは、被検体内部の種々の距離にお
けるドプラ偏移成分を含んだ信号である。また、心臓内
の壁などの固定反射も含んでいるので、この信号成分中
直流分、ドブン佃移周波数以上の周波数成分を除去する
必妾があり、そのため例えばローパスフィルタ26aか
ラノ出力信号を一旦、A/D変換127 aでティジタ
ル信号に変換した後、フィルタ回路28aに入力する。
ここで、位相検波出力から心臓壁などによる固定反射信
号が取り除かれる。
号が取り除かれる。
フィルタ回路28aは、例えば第5図に示すように加算
器35,36、シフトレジスタ37及び乗算器38から
構成されるものであり、シフトレジスタ37は、ル−ド
パ冗ス間隔に相当する時間分遅延を行なわせるものであ
る。ここで、レートパルス周波数frを5K)izとす
れば、レートパルス間隔時間は200μSに相当する。
器35,36、シフトレジスタ37及び乗算器38から
構成されるものであり、シフトレジスタ37は、ル−ド
パ冗ス間隔に相当する時間分遅延を行なわせるものであ
る。ここで、レートパルス周波数frを5K)izとす
れば、レートパルス間隔時間は200μSに相当する。
フィルタ回路28aのフィルタ特性は、例えば第6図に
示すようなものであり、第4図のフィルタ回路28aを
2段設けるとさらに良いフィルタ特性が達成でき、理論
的にはフィルタ回路28aでの演算を10レートパルス
分(200μ5X10)繰り返すことによって所望する
フィルタ効果が得られるものである。
示すようなものであり、第4図のフィルタ回路28aを
2段設けるとさらに良いフィルタ特性が達成でき、理論
的にはフィルタ回路28aでの演算を10レートパルス
分(200μ5X10)繰り返すことによって所望する
フィルタ効果が得られるものである。
第6図におけるフィルタ特性は、横軸を周波数、縦軸を
出力信号電圧として表わしたものである。
出力信号電圧として表わしたものである。
このようなフイノシタリング法は、レーダにおけるMT
I (Moving Target Indicati
on)技術を応用したものである。
I (Moving Target Indicati
on)技術を応用したものである。
フィルタ回路28aよりの出力イム号は、平均流速検出
回路27に人力される。平均流速検出回路27は、次の
ようにして、平均流速r4− リアルタイムで演算する
構成となっている。すなわち、フィルタ回路28aの出
力信号のうち、生体中の任意の深さに相当する部位につ
いてのもぢを連出し、その周波数スペクトルP(ω)を
めて第1O式により平均ドプラ周波数ωrnをめるとよ
いのである周波数スペクトルP(ω)と自己相関C(τ
)とは、Wjener−[hintchine定理によ
り第11式の関係から9、 C(τ〕のτに関する1次微分をC′(τ〕とすると第
12式となるので、リアルZイムで自己相関をテジメル
演q、シて、ωmをめる構成である。
回路27に人力される。平均流速検出回路27は、次の
ようにして、平均流速r4− リアルタイムで演算する
構成となっている。すなわち、フィルタ回路28aの出
力信号のうち、生体中の任意の深さに相当する部位につ
いてのもぢを連出し、その周波数スペクトルP(ω)を
めて第1O式により平均ドプラ周波数ωrnをめるとよ
いのである周波数スペクトルP(ω)と自己相関C(τ
)とは、Wjener−[hintchine定理によ
り第11式の関係から9、 C(τ〕のτに関する1次微分をC′(τ〕とすると第
12式となるので、リアルZイムで自己相関をテジメル
演q、シて、ωmをめる構成である。
jωn= = C’(oJ/ C(o) ・・・・・・
・・・・・・−・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(6)平均流速検出回路27aの出力は、それぞ
れの生体の各深さ位置に対応してメモリ30aに格納さ
れる。つ19、メモリ30aは、超音波プローブ3で得
られた信号に基づき、ミキサ25a1 ローパスフィル
タ26aXA/D変換器27a1フイルタ回路28aお
よび平均流速検出回路29ai介して、前記第7式の平
均ドプラ偏移周波数fd。
・・・・・・−・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(6)平均流速検出回路27aの出力は、それぞ
れの生体の各深さ位置に対応してメモリ30aに格納さ
れる。つ19、メモリ30aは、超音波プローブ3で得
られた信号に基づき、ミキサ25a1 ローパスフィル
タ26aXA/D変換器27a1フイルタ回路28aお
よび平均流速検出回路29ai介して、前記第7式の平
均ドプラ偏移周波数fd。
を第6式のt、と対応付けて格納する。ポジションコン
ピュータ31は、前記第6式および第5式の1、.1.
を演算する演算装置である。壕だ、ポジションコンピュ
ータ23 td、ホテンショメータ5により検出される
テークによシ、2つの超音波プローブの位置関係をη−
出する演算装置である。
ピュータ31は、前記第6式および第5式の1、.1.
を演算する演算装置である。壕だ、ポジションコンピュ
ータ23 td、ホテンショメータ5により検出される
テークによシ、2つの超音波プローブの位置関係をη−
出する演算装置である。
また、遅延回路17で所定の遅延が与えられた反射信号
は、加算回路18において加算合成された後、前記平均
ドプラ偏移周波数fd、をめるのと同様の構成のミキサ
25b1 ローバスフィルタ26 b、 A、/D変換
器27b1 フィルタ回路28bおよび平均流速検出回
路29bを介して処理され、前記第8式の平均ドプラ偏
移周波数fd、が第5式のt、と対応伺けてメモリ30
bに格納される1、絶対f&速速算算回路2は、メモリ
30a、30bより出力されるテークを入力し、で、前
記第9式の演nを行なって絶対流速Vを算出する構成と
なっている。信号処理回路33は、絶対流速■を示す信
号を、絶対流速に比例してカラー信号化し、アナログイ
’f4 ′+′jVこ変換して、これを加q器24に出
力する。表示装置34は、加算器24よりの信号を入力
して、超音波り層像と血流とを1畳して表示する。
は、加算回路18において加算合成された後、前記平均
ドプラ偏移周波数fd、をめるのと同様の構成のミキサ
25b1 ローバスフィルタ26 b、 A、/D変換
器27b1 フィルタ回路28bおよび平均流速検出回
路29bを介して処理され、前記第8式の平均ドプラ偏
移周波数fd、が第5式のt、と対応伺けてメモリ30
bに格納される1、絶対f&速速算算回路2は、メモリ
30a、30bより出力されるテークを入力し、で、前
記第9式の演nを行なって絶対流速Vを算出する構成と
なっている。信号処理回路33は、絶対流速■を示す信
号を、絶対流速に比例してカラー信号化し、アナログイ
’f4 ′+′jVこ変換して、これを加q器24に出
力する。表示装置34は、加算器24よりの信号を入力
して、超音波り層像と血流とを1畳して表示する。
以上構成によると、2基の超音波プローブ3゜4を用い
、−力の超音波グローブ3により生体内をビーム走査し
、得られる反射エコーを超音波グローブ3で受波して超
お波動層像を表示すると共に、超音波グローブ3よシ超
者鼓ヒームを光射した後、ビーム上の各点につき、超音
波グローブ3と超音波グローブ4との両方で異なるサン
プリング時間で反射エコーを受波し、ビーム上の各点に
おける平均ドプラ偏移周波数fd1.fd2をめ、この
fdl、 fd2より絶対血流速度をq−出することが
できる。したがって、前記実施例によると、超音波ビー
ムと血流の方向とがどのように交差していても、その血
流の絶対速度を算出し、表示するもので、正確な血流@
報を得ることができる。
、−力の超音波グローブ3により生体内をビーム走査し
、得られる反射エコーを超音波グローブ3で受波して超
お波動層像を表示すると共に、超音波グローブ3よシ超
者鼓ヒームを光射した後、ビーム上の各点につき、超音
波グローブ3と超音波グローブ4との両方で異なるサン
プリング時間で反射エコーを受波し、ビーム上の各点に
おける平均ドプラ偏移周波数fd1.fd2をめ、この
fdl、 fd2より絶対血流速度をq−出することが
できる。したがって、前記実施例によると、超音波ビー
ムと血流の方向とがどのように交差していても、その血
流の絶対速度を算出し、表示するもので、正確な血流@
報を得ることができる。
以」二、この発明の一実施例について詳述したが、この
発明は前記実施例に限定されるものではなく、この発明
の要旨を変更しない範囲内で適宜に変形して実施するこ
とができるのはいうまでもない。
発明は前記実施例に限定されるものではなく、この発明
の要旨を変更しない範囲内で適宜に変形して実施するこ
とができるのはいうまでもない。
前記実施例は、セクタ電子走査形超音波診断装置に関す
るが、この発明はリニア電子走査形超音波診断装置や、
機械式走査形超音波診蘭装置にも適用することができる
。
るが、この発明はリニア電子走査形超音波診断装置や、
機械式走査形超音波診蘭装置にも適用することができる
。
この発明によると、2基の超廿波グローブを用いて2方
向からの血流td報をとらえ、絶対流速を検出すること
により、2次元の血流の流れる有様を超音波断層像中に
同時に表示することができるので、たとえば僧房弁閉鎖
不全症等による血流の逆流等を容易に検出することがで
きる。
向からの血流td報をとらえ、絶対流速を検出すること
により、2次元の血流の流れる有様を超音波断層像中に
同時に表示することができるので、たとえば僧房弁閉鎖
不全症等による血流の逆流等を容易に検出することがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例における2基の超音波プロ
ーブを示す説明図、第2図は前記2基の超音波グローブ
の位置内孫を示す説明図、第3図は絶対流速を検出する
方法を示す説明図、第4図はこの発明の一実施例を示す
ブロック図、第5図は前記実施例におけるフィルタ回路
の構成を示すブロック図、および第6図は前記フィルタ
回路の周波数特性を示す特性図である。 3・・・第1の超廿波プローブ、4・・・第2の超音波
プローブ、 22・・・検波器、29a、29b・・・
平均流速検出回路、32・・・絶対流速演算回路、34
・・・表示装置。 第1図
ーブを示す説明図、第2図は前記2基の超音波グローブ
の位置内孫を示す説明図、第3図は絶対流速を検出する
方法を示す説明図、第4図はこの発明の一実施例を示す
ブロック図、第5図は前記実施例におけるフィルタ回路
の構成を示すブロック図、および第6図は前記フィルタ
回路の周波数特性を示す特性図である。 3・・・第1の超廿波プローブ、4・・・第2の超音波
プローブ、 22・・・検波器、29a、29b・・・
平均流速検出回路、32・・・絶対流速演算回路、34
・・・表示装置。 第1図
Claims (1)
- 超音波ビームを送化し、その反射エコーを受波する第1
の超音波プローブと、前記第1の超音波プローブより送
イdした超音波ビームの反射エコーなAi]記−力の超
音波プローブとは異なる受信時間で受波すると共に前記
第1の超音波プローブとハr定の位14関係を有して配
置される第2の超音波プローブと、il」記第1の超音
波プローブで受波した反射エコーを基に断層像データを
出力する断層像データ出力手段と、前記第1および第2
の超音波プローブで受波し/(反射エコーを基に平均ド
フラ偏移周波数ヲ視−出する平均流速検出回路と、前記
平均流速検出回路により算出された平均ドプラ偏移周波
数と前記所定の位置関係とを基に絶対流速を算出する絶
対流速演算回路と、前記絶対流速演算回路でめた流速の
流体と断層像とを1畳して表示する底水装置とを備えた
ことを射像とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16609683A JPS6058130A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16609683A JPS6058130A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058130A true JPS6058130A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15824923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16609683A Pending JPS6058130A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010005375A (ja) * | 2008-05-27 | 2010-01-14 | Canon Inc | 超音波診断装置 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16609683A patent/JPS6058130A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010005375A (ja) * | 2008-05-27 | 2010-01-14 | Canon Inc | 超音波診断装置 |
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