JPS6058278A - ふるい装置 - Google Patents
ふるい装置Info
- Publication number
- JPS6058278A JPS6058278A JP59123529A JP12352984A JPS6058278A JP S6058278 A JPS6058278 A JP S6058278A JP 59123529 A JP59123529 A JP 59123529A JP 12352984 A JP12352984 A JP 12352984A JP S6058278 A JPS6058278 A JP S6058278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elongated member
- sieve
- notch
- sieving device
- elongated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明は新しいふるい装置に関し、より轟羊細には、ふ
るいを通して2種類に分類さ事しるべき対象物を大ぎさ
によって分類できる!Ii L (+XJ>るい装置に
関づる。2種類に分類づ゛ると(よ、店・るいを通過す
る粒状物と、通過を妨(fられるネ立状物とに分類Jる
ことによって、1ことえt、C穀類、砂利、鉱石などの
分離動作を行なうことを(Xう。 従来技術 少なくとも1個のふるい面hXらなる従来の、SXるい
にd3いでは、一般に、δ・るし)を略本5V状態にし
てまたは傾
るいを通して2種類に分類さ事しるべき対象物を大ぎさ
によって分類できる!Ii L (+XJ>るい装置に
関づる。2種類に分類づ゛ると(よ、店・るいを通過す
る粒状物と、通過を妨(fられるネ立状物とに分類Jる
ことによって、1ことえt、C穀類、砂利、鉱石などの
分離動作を行なうことを(Xう。 従来技術 少なくとも1個のふるい面hXらなる従来の、SXるい
にd3いでは、一般に、δ・るし)を略本5V状態にし
てまたは傾
【ノて使用し、前記店・るしλ面を毎分数百
リイクル〜約1800サイクルの範囲でかなり強く振動
させている。 このふるい面は金網または多数の員3ffl ?Lを有
り′るふるい分レノ用薄板によって構成され、こfしら
の網目または孔の大きさによってメツシュづなわち装置
を通過する粒状物の大きさが決定される。ふるい面には
、通常、振動作用を加えて分類される材料の重量を含め
て、前記金網まlこけふるい分り用薄板を支持する枠ま
たはその他の構成要素か設()られており、はぼ同一平
面」−に設()られた複数の間口を含めてふるい面と称
される。 ところが、前記従来のふるいにおいては、ふるい面に設
(プられた複数の開口は、その物理的配置、粒状物の通
過あるいはその平均直径の0ずれの面に、1jいても、
固定状で動かづことのできないものである。 ま1〔、複数のふるい面を段階状に構成し、−4ぐ上の
ふるい面を通過して分類された目的物を収集して再分類
づる複式のふるいも知られている。 このような従来のふるいは一般にきわめて騒音が大きく
、その機構のみならず、それを支持する床にもかなりの
振動を与えるものであり、支持されるふるい面すなわち
金網全体を取替える場合を除いて撮動調節ができず、し
がも比較的大きいモータを必要とし、その結果、装置が
そのM4造上きわめて頑強でな番ノればならないことと
相俟って、初期の購入価格のみならず、据付、運転、保
守のコストも比較的高くつく。 したがって、よりコンパクトな構成であって、振動系に
加えられる力と振動数がより小さくてすみ、ふるいのこ
れらの大きさが板体く孔のあいた薄板、金属または織物
の網のいずれであるかを問わない)と関数関係になく、
大幅に減少された付勢力の配分と十分に調整された分類
の選択可能性とによっ−C、メツシュを変更するために
少なくともふるい面を調1Iilするだりで足りるふる
い装置が強く望まれている。 発明の目的 本発明は、上述の全ての条イ!1を満たりふるい装置を
提供づることを目的とり−る。 発明の構成 この発明によるふるい装置は、振#)J 63よび/ま
たは往復運動を加えられる少なくとも1個のふるい面を
有し、ふるい面の少なくとも一部分にこれを貫通ずる複
数の通路を有づる機械式のふるい装置において、 ふるい面が略蒲板状で15・るい面の幅方向に伸びるよ
うに配置された複数の長尺部材からなり、各長尺部材は
これに続く長尺部材と接触しないように階段状に互いに
平行に配置され、月利の進1j方向において上流に位置
する長尺部材が壬流に位置する長尺部材よりも高い位置
に配置され、各長尺部材は剛性を有し、各長尺部材の上
流側に通路および間口を有しない表面部分を形成する後
縁部分を有し、一方、各長尺部材の前縁部分に複数の凹
部と凸部が交互に設りられて、各1対の凸部の間に切欠
部が形成され、各切欠部の両側縁の配置は相互に平行で
あって長尺部材の長手方向の軸と直角をなす位置からこ
の軸とほぼ直交J′る軸に対して傾斜する位置まで変え
ることができ、各切欠部は同一切欠部の各側縁に属する
2点の位置を決定し、これら2点tよこれらの中間にあ
ってふるい面にd′3いてすぐ下流に位置する長尺部材
の後縁に属づる第3の点とともに1つの通路を決定し、
これら複数の通路の大きさはふるいのメツシュによって
決定され、各長尺部材は他の長尺?ll材に対して固定
されていることを特徴とするものである。 実 施 例 本発明による新しいふるいの特徴、構成、作用、効果を
明らかにするl〔め、以下添(1図面に基いて実施例を
説明する。ただし、以下の説明はあくまで1つの実施例
であって水元1す1の保護範囲がこのような実施例に限
定されるものではなく、もっばら本発明の技術的思想の
理解を容易ならしめるためのものである。 なお、実施例を示1−全ての図面において、同一の参照
符号は同一のものを示している。 各図面に、13いて、(1)は^¥根板状長尺部ヰΔを
示ずが、薄板状の長尺部材といっても、鋳造によっても
1qられるものであるから、かなりの厚さにづることが
でき、必ずしも薄いとは限らない。また、部材(1)は
、必要に応じて凹凸のある波形表面にりることもでき、
必ずしも平板とは限らない。 これらの長尺部材(1)は、通路と開口を有しない後縁
部分く2)を有し、前縁部分(3)には凸部(5)とり
穴部(4)を形成する複数の凹凸が前縁部分(3)の縁
沿いに設()られる。 各部材(1)の前縁部分(3)と後縁部分(2)の位置
は、複数の部材(1)により構成されるふるい面を想定
して、分類される対象物の進行方向と交差する部1(1
)の主要5」法づなゎら長さに対して定められ、後縁部
分(2〉は、前縁部分(3)に対して、被分類材料の進
行方向の上流に位置する。いいがえれば、後縁部分(2
)は被分類材料と対向し、前縁部分(3)は、各部材(
1)において対象物を分類して通過さけ、両隣の部材(
1)の後縁部分く2)上に注ぐようになっている。 このJ、うに、本発明の特徴の1つとしで、ふるい面は
複数の長尺部材(1)により形成され、各部材(1)の
目的物の進行方向の下流縁部に交互に複数の凹凸が設け
られでいる。 部材(1)の前縁部分(3)には、その動作縁どもいう
べき凸部(5)と切欠部(4〉とが設【)られている。 これらは特に規格化された31法である必藪はなく、任
意の寸法からなる一連の凹凸を前縁部分(3)に形成づ
ればよい。 本発明の目的を達成するためにきわめで重要なもう1つ
の要件は、第2図に示づように、各部材(1)を段階状
に他の部材(1)の上方に位置させることである。づな
わら、第2図において、部材(1)は次の部材(1)と
接触しないようにその上方に段階状に配置され、常に上
流に位置づる部材(1)が下流に位@づる部材(1)
J:りも高く、しかもこれと接触しないように配置され
る。しl〔がっで、本発明のさらに別の要件として、複
数の部材(1)を相互に関連した位置に配置する必要が
ある。 同様に、第2図にJ3いて、垂線x−x ”に接りる前
縁と垂fjlY−Y−に接づる両隣の部材(1)の後縁
との間の間隔<a>も可変であり、本発明の目的達成に
影響することなく、分類されるべき粒状物の粒径によっ
て予め定めることかぐきる。りなわら、この間隔(a
)は、負の数値(重複状態)から零(XX−とYY−と
が一致)を過さ゛て図示の正の数値に至るまで変えるこ
とができ、そうすることによって本発明の効果が妨げら
れることはない。このような構成は第3図からも理解で
きよう。 本発明のざらに次の要件は、各切欠部(4)が対向りる
側縁(6)(6Mを有Mることである。両側縁(6)(
6Mは底部〈7)でつながってJ3す、常に底部〈7〉
から前縁部分(3)に向って広がっている。これらの対
向側縁(6)(6Mを第6図に示JようにHいに平行す
るように形成してもよい。したがって両側縁(6)(6
”)は必ずしも1点に集合しなくてもよい。 底部(7)を設けることも必須要(iではなく、底部と
両側縁の輪郭を適宜変形づることにJ:りふるい効果を
一層高めることがぐきJ:う。 第4図は動作条件を示す。すなわら、粒状物は、各切欠
部く4)の対向両側縁(6)(61にお【ノる対向りる
2点(M)(N)と、前哨の部材(1)の後縁部分(2
)にJ3ける点(P)とにより形成される区域により定
まる聞[1を通過したりしなかったりする。第4図にお
いて前記区域は最小通過可能な三角形MNPを含む斜線
部分として示されてJ3す、前記3点(M)(N><1
))により画される理論上の最小範囲により通過最大用
法が限定される。 メツシュ′!lなわち間口の大きさは、定数である枠の
幅a3よび長さならびに同様に定数である振動数を考慮
しl〔本発明に特イjの以下の変数を調整づることによ
り定まる。 切欠部(4)とその両側縁(6> (6′)の形状づな
わら輪郭。 凸部(5)の数とその輪郭。 各部材(1)の間隔(a )。 部材(1)の形状、すなわち平坦、波形、凹凸の状態等
の形状。(これらの形状については図示していないが、
各凸部(5)および各切欠部(/I)の底部の後側を圧
縮した状態を想像り−ることは容易である。) 上記の変数に基い−C1各切欠部(4)の最小面積と最
大面積(すなわち、三角形MNPによる理論上の通過範
囲)が定まる。 このようにしで、きわめて効率のよい分類能力を有し、
消費1ネルギもきわめて少なく、しかも適当な調節が可
能な新しいふるい装置が得られる。 さらに、第2図には、立上り部(8)を含む詳細な構成
が示されており、この立上り部(8)は後縁部分(2)
に段を形成づ−るものであり、機械の振動ににって分類
される粒状物が後退することを防止する。 次に、第7図と第9図は、それぞれ本発明の別の実施例
を示す。第7図の実施例にJ3いても、凸部(5)は切
欠部(4)とともに多角形に形成されるが、その対向両
側縁(6)(6′)は直線状であり、また凸部(5)の
先端は切取られている。 第9図の実施例においては、部1.!I (1)は、既
述の前縁部分(2)と後H部分(3)を有する水平面を
有するが、一定個所でほぼ垂直に折曲げられ、下方に向
って間口ずなわら切欠部(12)を限定する部分(月)
が設【ノられている。 第9図の実施例では、板材2枚分を連続した一体成形に
より各部材(1)が構成されでおり、下方に向けて凸部
(5)の自由端〈13)が形成されている。 第8図は、本発明のメツシュの大きさを調節づるもう1
つの方法を示t、−Jなりら、部材(1)の各後縁部分
(2)の上に追加表面月〈10)を取(=Iりることに
よって、前記三角形MNPど理論上の粒状物通過可能範
囲(第4図の斜線部分)の大きさを変える方法ぐある。 これらの追加表面+4(10)は個別的に各後縁部分(
2)に固着づることかでき、あるいは係着するだGノで
もよく、いずれにt!−に後縁部分(2)と一体化して
、例えば変形可能な平行四辺形に形成するなど公知手段
により調節される。 以上に説明し、例示した本発明による新しいふるい装置
をさらに変形した態様で実施づることも可能であるかも
しれないが、このような変形は本発明の範囲内に含まれ
ることになる。 発明の効果 本発明によるふるい装置は、上i!lSの構成を右づる
ので、分類能力が高くて効率がよく、消費エネルギが少
なくてずみ、しかも適当な調11i】が可能である。
リイクル〜約1800サイクルの範囲でかなり強く振動
させている。 このふるい面は金網または多数の員3ffl ?Lを有
り′るふるい分レノ用薄板によって構成され、こfしら
の網目または孔の大きさによってメツシュづなわち装置
を通過する粒状物の大きさが決定される。ふるい面には
、通常、振動作用を加えて分類される材料の重量を含め
て、前記金網まlこけふるい分り用薄板を支持する枠ま
たはその他の構成要素か設()られており、はぼ同一平
面」−に設()られた複数の間口を含めてふるい面と称
される。 ところが、前記従来のふるいにおいては、ふるい面に設
(プられた複数の開口は、その物理的配置、粒状物の通
過あるいはその平均直径の0ずれの面に、1jいても、
固定状で動かづことのできないものである。 ま1〔、複数のふるい面を段階状に構成し、−4ぐ上の
ふるい面を通過して分類された目的物を収集して再分類
づる複式のふるいも知られている。 このような従来のふるいは一般にきわめて騒音が大きく
、その機構のみならず、それを支持する床にもかなりの
振動を与えるものであり、支持されるふるい面すなわち
金網全体を取替える場合を除いて撮動調節ができず、し
がも比較的大きいモータを必要とし、その結果、装置が
そのM4造上きわめて頑強でな番ノればならないことと
相俟って、初期の購入価格のみならず、据付、運転、保
守のコストも比較的高くつく。 したがって、よりコンパクトな構成であって、振動系に
加えられる力と振動数がより小さくてすみ、ふるいのこ
れらの大きさが板体く孔のあいた薄板、金属または織物
の網のいずれであるかを問わない)と関数関係になく、
大幅に減少された付勢力の配分と十分に調整された分類
の選択可能性とによっ−C、メツシュを変更するために
少なくともふるい面を調1Iilするだりで足りるふる
い装置が強く望まれている。 発明の目的 本発明は、上述の全ての条イ!1を満たりふるい装置を
提供づることを目的とり−る。 発明の構成 この発明によるふるい装置は、振#)J 63よび/ま
たは往復運動を加えられる少なくとも1個のふるい面を
有し、ふるい面の少なくとも一部分にこれを貫通ずる複
数の通路を有づる機械式のふるい装置において、 ふるい面が略蒲板状で15・るい面の幅方向に伸びるよ
うに配置された複数の長尺部材からなり、各長尺部材は
これに続く長尺部材と接触しないように階段状に互いに
平行に配置され、月利の進1j方向において上流に位置
する長尺部材が壬流に位置する長尺部材よりも高い位置
に配置され、各長尺部材は剛性を有し、各長尺部材の上
流側に通路および間口を有しない表面部分を形成する後
縁部分を有し、一方、各長尺部材の前縁部分に複数の凹
部と凸部が交互に設りられて、各1対の凸部の間に切欠
部が形成され、各切欠部の両側縁の配置は相互に平行で
あって長尺部材の長手方向の軸と直角をなす位置からこ
の軸とほぼ直交J′る軸に対して傾斜する位置まで変え
ることができ、各切欠部は同一切欠部の各側縁に属する
2点の位置を決定し、これら2点tよこれらの中間にあ
ってふるい面にd′3いてすぐ下流に位置する長尺部材
の後縁に属づる第3の点とともに1つの通路を決定し、
これら複数の通路の大きさはふるいのメツシュによって
決定され、各長尺部材は他の長尺?ll材に対して固定
されていることを特徴とするものである。 実 施 例 本発明による新しいふるいの特徴、構成、作用、効果を
明らかにするl〔め、以下添(1図面に基いて実施例を
説明する。ただし、以下の説明はあくまで1つの実施例
であって水元1す1の保護範囲がこのような実施例に限
定されるものではなく、もっばら本発明の技術的思想の
理解を容易ならしめるためのものである。 なお、実施例を示1−全ての図面において、同一の参照
符号は同一のものを示している。 各図面に、13いて、(1)は^¥根板状長尺部ヰΔを
示ずが、薄板状の長尺部材といっても、鋳造によっても
1qられるものであるから、かなりの厚さにづることが
でき、必ずしも薄いとは限らない。また、部材(1)は
、必要に応じて凹凸のある波形表面にりることもでき、
必ずしも平板とは限らない。 これらの長尺部材(1)は、通路と開口を有しない後縁
部分く2)を有し、前縁部分(3)には凸部(5)とり
穴部(4)を形成する複数の凹凸が前縁部分(3)の縁
沿いに設()られる。 各部材(1)の前縁部分(3)と後縁部分(2)の位置
は、複数の部材(1)により構成されるふるい面を想定
して、分類される対象物の進行方向と交差する部1(1
)の主要5」法づなゎら長さに対して定められ、後縁部
分(2〉は、前縁部分(3)に対して、被分類材料の進
行方向の上流に位置する。いいがえれば、後縁部分(2
)は被分類材料と対向し、前縁部分(3)は、各部材(
1)において対象物を分類して通過さけ、両隣の部材(
1)の後縁部分く2)上に注ぐようになっている。 このJ、うに、本発明の特徴の1つとしで、ふるい面は
複数の長尺部材(1)により形成され、各部材(1)の
目的物の進行方向の下流縁部に交互に複数の凹凸が設け
られでいる。 部材(1)の前縁部分(3)には、その動作縁どもいう
べき凸部(5)と切欠部(4〉とが設【)られている。 これらは特に規格化された31法である必藪はなく、任
意の寸法からなる一連の凹凸を前縁部分(3)に形成づ
ればよい。 本発明の目的を達成するためにきわめで重要なもう1つ
の要件は、第2図に示づように、各部材(1)を段階状
に他の部材(1)の上方に位置させることである。づな
わら、第2図において、部材(1)は次の部材(1)と
接触しないようにその上方に段階状に配置され、常に上
流に位置づる部材(1)が下流に位@づる部材(1)
J:りも高く、しかもこれと接触しないように配置され
る。しl〔がっで、本発明のさらに別の要件として、複
数の部材(1)を相互に関連した位置に配置する必要が
ある。 同様に、第2図にJ3いて、垂線x−x ”に接りる前
縁と垂fjlY−Y−に接づる両隣の部材(1)の後縁
との間の間隔<a>も可変であり、本発明の目的達成に
影響することなく、分類されるべき粒状物の粒径によっ
て予め定めることかぐきる。りなわら、この間隔(a
)は、負の数値(重複状態)から零(XX−とYY−と
が一致)を過さ゛て図示の正の数値に至るまで変えるこ
とができ、そうすることによって本発明の効果が妨げら
れることはない。このような構成は第3図からも理解で
きよう。 本発明のざらに次の要件は、各切欠部(4)が対向りる
側縁(6)(6Mを有Mることである。両側縁(6)(
6Mは底部〈7)でつながってJ3す、常に底部〈7〉
から前縁部分(3)に向って広がっている。これらの対
向側縁(6)(6Mを第6図に示JようにHいに平行す
るように形成してもよい。したがって両側縁(6)(6
”)は必ずしも1点に集合しなくてもよい。 底部(7)を設けることも必須要(iではなく、底部と
両側縁の輪郭を適宜変形づることにJ:りふるい効果を
一層高めることがぐきJ:う。 第4図は動作条件を示す。すなわら、粒状物は、各切欠
部く4)の対向両側縁(6)(61にお【ノる対向りる
2点(M)(N)と、前哨の部材(1)の後縁部分(2
)にJ3ける点(P)とにより形成される区域により定
まる聞[1を通過したりしなかったりする。第4図にお
いて前記区域は最小通過可能な三角形MNPを含む斜線
部分として示されてJ3す、前記3点(M)(N><1
))により画される理論上の最小範囲により通過最大用
法が限定される。 メツシュ′!lなわち間口の大きさは、定数である枠の
幅a3よび長さならびに同様に定数である振動数を考慮
しl〔本発明に特イjの以下の変数を調整づることによ
り定まる。 切欠部(4)とその両側縁(6> (6′)の形状づな
わら輪郭。 凸部(5)の数とその輪郭。 各部材(1)の間隔(a )。 部材(1)の形状、すなわち平坦、波形、凹凸の状態等
の形状。(これらの形状については図示していないが、
各凸部(5)および各切欠部(/I)の底部の後側を圧
縮した状態を想像り−ることは容易である。) 上記の変数に基い−C1各切欠部(4)の最小面積と最
大面積(すなわち、三角形MNPによる理論上の通過範
囲)が定まる。 このようにしで、きわめて効率のよい分類能力を有し、
消費1ネルギもきわめて少なく、しかも適当な調節が可
能な新しいふるい装置が得られる。 さらに、第2図には、立上り部(8)を含む詳細な構成
が示されており、この立上り部(8)は後縁部分(2)
に段を形成づ−るものであり、機械の振動ににって分類
される粒状物が後退することを防止する。 次に、第7図と第9図は、それぞれ本発明の別の実施例
を示す。第7図の実施例にJ3いても、凸部(5)は切
欠部(4)とともに多角形に形成されるが、その対向両
側縁(6)(6′)は直線状であり、また凸部(5)の
先端は切取られている。 第9図の実施例においては、部1.!I (1)は、既
述の前縁部分(2)と後H部分(3)を有する水平面を
有するが、一定個所でほぼ垂直に折曲げられ、下方に向
って間口ずなわら切欠部(12)を限定する部分(月)
が設【ノられている。 第9図の実施例では、板材2枚分を連続した一体成形に
より各部材(1)が構成されでおり、下方に向けて凸部
(5)の自由端〈13)が形成されている。 第8図は、本発明のメツシュの大きさを調節づるもう1
つの方法を示t、−Jなりら、部材(1)の各後縁部分
(2)の上に追加表面月〈10)を取(=Iりることに
よって、前記三角形MNPど理論上の粒状物通過可能範
囲(第4図の斜線部分)の大きさを変える方法ぐある。 これらの追加表面+4(10)は個別的に各後縁部分(
2)に固着づることかでき、あるいは係着するだGノで
もよく、いずれにt!−に後縁部分(2)と一体化して
、例えば変形可能な平行四辺形に形成するなど公知手段
により調節される。 以上に説明し、例示した本発明による新しいふるい装置
をさらに変形した態様で実施づることも可能であるかも
しれないが、このような変形は本発明の範囲内に含まれ
ることになる。 発明の効果 本発明によるふるい装置は、上i!lSの構成を右づる
ので、分類能力が高くて効率がよく、消費エネルギが少
なくてずみ、しかも適当な調11i】が可能である。
図面シよこの発明の実施例を示し、第1図は2枚の長尺
部材の一部分を省略した示す斜視図、第2図は第1図A
−へ−線の断面図、第3図はふるい面の構成を示を概略
平面図、第4図、第5図d3よび第6図は切欠部の各種
の組合Uを示づ平面図、第7図は長尺部材の凸部を多角
形に形成しIC場合を示り゛斜視図、第8図は各長尺部
材の一部の上に追加表面材を設()た場合のIIIIl
Ii面図、第9図は別の実施例を示ず長尺部材の斜視図
である。 (1〉・・・長尺部材、(2)・・・後縁部分、(3)
・・・前縁部分、(4)(12)・・・切欠部、(5)
・・・凸部、(6)(6”)・・・側縁、(8)・・・
立上り部。 特許出願人 ポルへ・ベカツティ 外4″6
部材の一部分を省略した示す斜視図、第2図は第1図A
−へ−線の断面図、第3図はふるい面の構成を示を概略
平面図、第4図、第5図d3よび第6図は切欠部の各種
の組合Uを示づ平面図、第7図は長尺部材の凸部を多角
形に形成しIC場合を示り゛斜視図、第8図は各長尺部
材の一部の上に追加表面材を設()た場合のIIIIl
Ii面図、第9図は別の実施例を示ず長尺部材の斜視図
である。 (1〉・・・長尺部材、(2)・・・後縁部分、(3)
・・・前縁部分、(4)(12)・・・切欠部、(5)
・・・凸部、(6)(6”)・・・側縁、(8)・・・
立上り部。 特許出願人 ポルへ・ベカツティ 外4″6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 振動および/または往復運動を加えられる少な
くとも1個のふるい面を有し、ふるい面の少なくとも一
部分にこれを與通づる複数の通路を有づる機械式のふる
い装置において、ふるい面が略薄板状でふるい面の幅方
向に伸びるように配置された複数の長尺部材からなり、
各長尺部材はこれに続く長尺部材と接触しないように階
段状に互いに平行に配置され、材料の進行方向において
上流に位置J−る長尺部材が下流に位置する長尺部材よ
りも高い位置に配置され、各長尺部材は剛性をイjし、
各長尺部材の1成づる後縁部分を有し、一方、各長尺部
材の前縁部分に複数の凹部と凸部が交互に設けられて、
各1対の凸部の間に切欠部が形成され、各切欠部の両側
縁の配置は相互に平行eあつC長尺部材の長手方向の軸
と直角をなす位置からこの軸とほぼ直交Jる軸に対して
傾斜する位置まで変えることができ、各切欠部は同一切
欠部の各側縁に属Jる2点の位置を決定し、これら2点
はこれらの中間にあってふるい面においてずぐ下流に位
置りる長尺部材の後縁に属づる第3の点とともに1つの
通路を決定し、これら複数の通路の大きさはふるいのメ
ツシュにJ、つ−C決定され、各長尺部材は他の長尺部
材に対して固定されていることを特徴とづるふるい装置
。 (2) 前記長尺部材が平坦であって金属製薄板項に記
載のふるい装置。 (3〉 金属製長尺部Iが前記切欠部において波形表面
をなづことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ふるい装置。 (4) 前記切欠部と凸部が曲線状の前端を形成し、こ
の曲った前端によって各切欠部の縁が形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のふるい装
置。 (5) 各切欠部が直線状の縁を有し、その前端が対称
軸を有づる多角形の四部と凸部を形成する特許請求の範
囲第1項に記載のふるいgi置。 (6) 理論上最小のメツシュが前記3つの点を包含す
る理論上の範囲により定まる特許請求の範囲第1項〜第
5項のいずれか1項に記載のふるい装置。 (7) 後縁部分には上方に突出すとともに長尺部材の
長さ方向に伸びて段を形成づる立上り部が設()られて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項の
いずれか1項に記載のふるい装置 (8) 各長尺部材の後縁部分の一部に補助板または追
加表面材が取付けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記載のふるい装
置。 (9) 前記追加表面材が相互に連結され、前記各長尺
部材上で所定の一様な変位ができることを特徴とする特
許請求の範囲第8項に記載のふるい装置。 (10〉 長尺部材の表面が2段に形成され、その切欠
部が下方に向ってほぼ垂直に伸び、凸部の端部がほぼ垂
直になっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のふるい装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AR293333 | 1983-06-14 | ||
| AR29333383 | 1983-06-14 | ||
| AR296693 | 1984-05-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058278A true JPS6058278A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=3477735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123529A Pending JPS6058278A (ja) | 1983-06-14 | 1984-06-14 | ふるい装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058278A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235682U (ja) * | 1985-08-14 | 1987-03-03 | ||
| JP2006192355A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Dowa Mining Co Ltd | 篩い分け装置及び篩い分け方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965612A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-13 | Nhk Spring Co Ltd | ばね式回動装置 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59123529A patent/JPS6058278A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965612A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-13 | Nhk Spring Co Ltd | ばね式回動装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235682U (ja) * | 1985-08-14 | 1987-03-03 | ||
| JP2006192355A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Dowa Mining Co Ltd | 篩い分け装置及び篩い分け方法 |
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