JPS6058282B2 - 冶金用添加剤の製造方法 - Google Patents
冶金用添加剤の製造方法Info
- Publication number
- JPS6058282B2 JPS6058282B2 JP3240178A JP3240178A JPS6058282B2 JP S6058282 B2 JPS6058282 B2 JP S6058282B2 JP 3240178 A JP3240178 A JP 3240178A JP 3240178 A JP3240178 A JP 3240178A JP S6058282 B2 JPS6058282 B2 JP S6058282B2
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- Japan
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- cooling
- mgo
- dust
- magnesium
- gas
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- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C1/00—Refining of pig-iron; Cast iron
- C21C1/10—Making spheroidal graphite cast-iron
- C21C1/105—Nodularising additive agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マグネシウム(以下Mgと略称する)を含有
する冶金用添加剤の製造方法に関する。
する冶金用添加剤の製造方法に関する。
Mgは、金属溶湯の脱硫剤として又は、球状黒鉛鋳鉄製
造の際の添加剤として広く使用されている。
造の際の添加剤として広く使用されている。
しかし、金属Mgは、蒸気圧が高く、又極めて気化しや
すい金属であるのて、前記した脱硫剤などとして使用す
る際に金属溶湯への添加操作が非常に危険であるばかり
でなく、金属溶湯中での反応も爆発的に起こる為、効率
良くMgを反応させる事が困難であつた。Mgを、冶金
用添加剤として用いる際のこの様な、金属溶湯中でのM
gの急激な反応性を緩和する目的で、従来から種々の方
法が研究されている。
すい金属であるのて、前記した脱硫剤などとして使用す
る際に金属溶湯への添加操作が非常に危険であるばかり
でなく、金属溶湯中での反応も爆発的に起こる為、効率
良くMgを反応させる事が困難であつた。Mgを、冶金
用添加剤として用いる際のこの様な、金属溶湯中でのM
gの急激な反応性を緩和する目的で、従来から種々の方
法が研究されている。
例えば、金属Mgを炭素繊維に含浸させて用いる方法や
、I々と鉄、硅素との合金として用いる方法が提案され
ている。
、I々と鉄、硅素との合金として用いる方法が提案され
ている。
しカルこれらの方法は、Mgの他に、溶湯に対して不純
物となり得る成分も必然的に添加されることになり、又
Mgの反応効率も必ずしも良好ではない。本発明者等は
、Mg含有の冶金用添加剤及びその製造方法に関して種
々の研究を行つた結果、金属Mg及び/又はMgを含む
合金を加熱し、得られたMg蒸気を特殊な条件下で冷却
する事により、金属溶湯中での反応性に富みかつ、穏や
かに反応を進行させることが出来るMg含有冶金用添加
剤を得る事を見出し本発明を完成した。
物となり得る成分も必然的に添加されることになり、又
Mgの反応効率も必ずしも良好ではない。本発明者等は
、Mg含有の冶金用添加剤及びその製造方法に関して種
々の研究を行つた結果、金属Mg及び/又はMgを含む
合金を加熱し、得られたMg蒸気を特殊な条件下で冷却
する事により、金属溶湯中での反応性に富みかつ、穏や
かに反応を進行させることが出来るMg含有冶金用添加
剤を得る事を見出し本発明を完成した。
即ち、本発明はMg含有冶金用添加剤を製造する方法に
おいて金属Mg及び/又は、Mg合金をを加熱して得た
Mg蒸気を、一酸化炭素(以下Coと略称する)を含む
ガスと接触させて冷却し得られた酸化マグネシウム(以
下MgOと略称する)を含むMgを冶金用添加剤とする
事を特徴とするものである。
おいて金属Mg及び/又は、Mg合金をを加熱して得た
Mg蒸気を、一酸化炭素(以下Coと略称する)を含む
ガスと接触させて冷却し得られた酸化マグネシウム(以
下MgOと略称する)を含むMgを冶金用添加剤とする
事を特徴とするものである。
Mg含有の合金又はスクラップを加熱してMgを優先的
に気化させ、冷却器にMgを凝縮回収して結晶状のMg
を得る方法は公知である。
に気化させ、冷却器にMgを凝縮回収して結晶状のMg
を得る方法は公知である。
本発明は、Mg及び/又はMg合金を加熱し気化したガ
ス状のMgf!−Coを含むガスて急冷する事が特徴で
ある。
ス状のMgf!−Coを含むガスて急冷する事が特徴で
ある。
この様にガス状Mgを急冷することにより得られた金属
Mgの形状は、極めて微細となる。
Mgの形状は、極めて微細となる。
次に本発明を更に詳細に説明する。本発明に用いるMg
源は、金属Mg及び又は、Mg合金である。
源は、金属Mg及び又は、Mg合金である。
勿論Mg又はその合金のスクラップも用いる事が出来る
。
。
これらMg源は、回分で又は連続的に加熱炉に仕込み、
不活性ガス中でMgの気化する温度以上に加熱しMgを
気化させる。
不活性ガス中でMgの気化する温度以上に加熱しMgを
気化させる。
Mg合金を用いる場合、Mgより低い気化温度の金属を
含む時は、原料を予備加熱して、該金属を蒸出除去する
。この様にして得たMg蒸気は、窒素、ヘリウム、アル
ゴンなどの不活性ガス又は、水素、メタンなどの炭化水
素ガスと接触させ冷却する。この際の冷却速度は、極め
て短時間である事が好ましく、例えば1/100〜1/
500巾程度てMgの沸点からMgの固化する温度まで
急冷する事が好ましい。この様な急冷は例えば、Mg蒸
気量に対して10〜6@量の冷却ガス中にMg蒸気を拡
散する事によつて達成される。
含む時は、原料を予備加熱して、該金属を蒸出除去する
。この様にして得たMg蒸気は、窒素、ヘリウム、アル
ゴンなどの不活性ガス又は、水素、メタンなどの炭化水
素ガスと接触させ冷却する。この際の冷却速度は、極め
て短時間である事が好ましく、例えば1/100〜1/
500巾程度てMgの沸点からMgの固化する温度まで
急冷する事が好ましい。この様な急冷は例えば、Mg蒸
気量に対して10〜6@量の冷却ガス中にMg蒸気を拡
散する事によつて達成される。
本発明では更に冷却ガス中にCOを含有させる事が必須
である。
である。
COとMgは200〜1200℃の温度範囲ではMg+
CO:MgO+Cの反応によソー部MgOと炭素を生成
する。
CO:MgO+Cの反応によソー部MgOと炭素を生成
する。
すなわち、Mg蒸気がCOを含有する冷却ガスと接触し
冷却される過程で、Mgの一部はMgOを生成し冷却固
化したMgと共に回収される。
冷却される過程で、Mgの一部はMgOを生成し冷却固
化したMgと共に回収される。
冷却ガス中のCO含有量は1〜30容量%が好ましく、
更に好ましくは3〜1熔量%である。
更に好ましくは3〜1熔量%である。
冷却固化したMgなどの固形分を分離除去した冷却ガス
はCO濃度を調節した後循環して用いる事が出来る。こ
の様にして得られる固形物中のMgl:.MgOの.混
合割合は、用いる冷却ガス量、冷却ガス中のCCy!農
度、更にMg蒸気の冷却速度などによつて変化させ得る
。
はCO濃度を調節した後循環して用いる事が出来る。こ
の様にして得られる固形物中のMgl:.MgOの.混
合割合は、用いる冷却ガス量、冷却ガス中のCCy!農
度、更にMg蒸気の冷却速度などによつて変化させ得る
。
本発明ではMgとMgOの割合はMg5〜90重量部、
MgO95〜1唾量部の範囲である。
MgO95〜1唾量部の範囲である。
この様にして得たMg,MgO及びCOの還元によつて
得られた炭素を含む混合物は、そのまま冶金用添加剤と
して用いる事も出来るが、加熱成型又は有機系粘結剤、
例えばアクリル系樹脂、スチレン系樹脂、ポリオレフィ
ン系樹脂などの高分子・物質を添加して、成型し冶金用
添加剤として用いることも出来る。
得られた炭素を含む混合物は、そのまま冶金用添加剤と
して用いる事も出来るが、加熱成型又は有機系粘結剤、
例えばアクリル系樹脂、スチレン系樹脂、ポリオレフィ
ン系樹脂などの高分子・物質を添加して、成型し冶金用
添加剤として用いることも出来る。
成型物の形状は特に制限されないが、通常、ペレット状
、顆粒状、又は粒状などの形状で通常径0.57n,/
m以上の大きさである。
、顆粒状、又は粒状などの形状で通常径0.57n,/
m以上の大きさである。
前記した加熱成型の場合は、好ましくは1100℃まで
の温度で行う。
の温度で行う。
加熱温度がMgの融点(約650℃)に近い場合にはM
gは粒状に分散凝縮し、又800〜900℃では層状に
凝縮し、Mgが粘結剤としての効果をもたらし、強固な
成型品となる。又この加熱成型処理は窒素、アルゴンな
どの不活性雰囲気中で行う。有機系粘結剤を用いて成型
する場合は、これ)を、Mgを含む混合物に対して、3
〜25重量%の量添加して行なう。
gは粒状に分散凝縮し、又800〜900℃では層状に
凝縮し、Mgが粘結剤としての効果をもたらし、強固な
成型品となる。又この加熱成型処理は窒素、アルゴンな
どの不活性雰囲気中で行う。有機系粘結剤を用いて成型
する場合は、これ)を、Mgを含む混合物に対して、3
〜25重量%の量添加して行なう。
又、この際、ベンゼン、トルエン、キシレン、酢酸エチ
ル、アセトンなどの通常の有機溶剤に粘結剤を溶解して
用いると粘結剤は、成型物中に均一に混合されるので好
ましい。
ル、アセトンなどの通常の有機溶剤に粘結剤を溶解して
用いると粘結剤は、成型物中に均一に混合されるので好
ましい。
本発明の製造方法で得たMgは、極めて微粒(粒径0.
5〜2μ)である、又、COを含む冷却ガスでMg蒸気
を急冷することにより、微粒のMg粒子の周囲に、急冷
の際副生したMgOが被覆された状態で得られる。
5〜2μ)である、又、COを含む冷却ガスでMg蒸気
を急冷することにより、微粒のMg粒子の周囲に、急冷
の際副生したMgOが被覆された状態で得られる。
従つてこれを冶金用として金属溶湯に添加した際、Mg
Oが溶湯中でのMgの急激な反応を抑制し、かつMgは
微粒であるために、溶湯中で発生するM?気が極めて細
かい気泡となつて溶湯中に分散し、効率良く反応を行う
事が出来る。
Oが溶湯中でのMgの急激な反応を抑制し、かつMgは
微粒であるために、溶湯中で発生するM?気が極めて細
かい気泡となつて溶湯中に分散し、効率良く反応を行う
事が出来る。
従つて本発明で得た添加剤を例えば溶銑の脱硫に用いた
場合、脱硫率、Mg利用効率は極めて高くなる。又、有
機系粘結剤を用いて成型した添加剤は、粘結剤がMg及
びMgOの表面を被覆しているので、取扱いが簡便でか
つ長期保存も容易である。
場合、脱硫率、Mg利用効率は極めて高くなる。又、有
機系粘結剤を用いて成型した添加剤は、粘結剤がMg及
びMgOの表面を被覆しているので、取扱いが簡便でか
つ長期保存も容易である。
次に実施例て本発明を説明する。実施例1
表1に示した組成のN−Mg合金約110fIを内容積
約800m1のカーボンルツボ(反応炉)に入れ以下の
処理によりMg含有のダストを製造した。
約800m1のカーボンルツボ(反応炉)に入れ以下の
処理によりMg含有のダストを製造した。
原料を反応炉に装入後まず、700℃、真空度20T0
rで脱亜鉛後、反応炉の出口に、反応炉に設置したとき
、該出口近くに設置される様な位置に冷却ガス吹込ノズ
ルを持つ冷却室(内容積約5000ml)を取り付け真
空置換後、1100〜1200℃に昇温した。昇温と同
時に5%COを含有する窒素ガスを前記ノズル部より冷
却室中心部に向つて50′/Minの速度で導し110
0〜1200℃で1時間反応を属続け生成したMgガス
を急速に冷却しMgを固化し微粉末のMgダストとして
冷却室に続くバッグ・フィルターにて捕集した。Mgダ
ストの組成は表2に示した。得られたMgダストのX線
回折線図及び電子顕微鏡写真を図−1及び図−2に示し
た。
rで脱亜鉛後、反応炉の出口に、反応炉に設置したとき
、該出口近くに設置される様な位置に冷却ガス吹込ノズ
ルを持つ冷却室(内容積約5000ml)を取り付け真
空置換後、1100〜1200℃に昇温した。昇温と同
時に5%COを含有する窒素ガスを前記ノズル部より冷
却室中心部に向つて50′/Minの速度で導し110
0〜1200℃で1時間反応を属続け生成したMgガス
を急速に冷却しMgを固化し微粉末のMgダストとして
冷却室に続くバッグ・フィルターにて捕集した。Mgダ
ストの組成は表2に示した。得られたMgダストのX線
回折線図及び電子顕微鏡写真を図−1及び図−2に示し
た。
又ダストの大きゆは0.5〜2μの超微粒子であつた。
このダストをN2雰囲気でシールした造粒器により、1
0%のアクリル樹脂のトルエン溶液をダストに対して2
0Wt%添加して径1rrt,/7nの顆粒とした。こ
の顆粒を溶銑の脱硫剤として使用した例を次に説明する
。
0%のアクリル樹脂のトルエン溶液をダストに対して2
0Wt%添加して径1rrt,/7nの顆粒とした。こ
の顆粒を溶銑の脱硫剤として使用した例を次に説明する
。
溶銑2k9を高周波誘導炉により溶解し1450℃に保
持し、インジェクション方式により上記の顆粒を装入し
た。キャリヤーガス(窒素)の流量は6N1/Minl
吹錬時間は1紛である。(雰囲気:大気)表3に脱硫試
験の結果を示した。
持し、インジェクション方式により上記の顆粒を装入し
た。キャリヤーガス(窒素)の流量は6N1/Minl
吹錬時間は1紛である。(雰囲気:大気)表3に脱硫試
験の結果を示した。
本発明で得た添加剤を用いた場合脱硫率91..4%、
Mg利用効率40%と極めて反応性がよかつた。同時に
比較例として純Mg(1m/M,)を用いて同様な脱硫
試験を行つた。結果を表3に併記した。尚、銑鉄の組成
は、C:3.50%、Si:1.5%、S:00.03
〜0.04%、Mn:0.005%であつた。
Mg利用効率40%と極めて反応性がよかつた。同時に
比較例として純Mg(1m/M,)を用いて同様な脱硫
試験を行つた。結果を表3に併記した。尚、銑鉄の組成
は、C:3.50%、Si:1.5%、S:00.03
〜0.04%、Mn:0.005%であつた。
実施例2表4に示した組成のマグネシウムのダイキャス
ト合金100yを用い10%CO一窒素混合ガスを用い
た以外は実施例1と同様の操作てMgダストを製造した
。
ト合金100yを用い10%CO一窒素混合ガスを用い
た以外は実施例1と同様の操作てMgダストを製造した
。
ダストの組成を表5に示した。得られたダストを5%の
アクリル樹脂のトルエン溶液30wt%と混合し実施例
1と同様にして径17TL/mの顆粒とし実施例↓と同
様に脱硫試験を行つた。
アクリル樹脂のトルエン溶液30wt%と混合し実施例
1と同様にして径17TL/mの顆粒とし実施例↓と同
様に脱硫試験を行つた。
結果を表6に示した。
図−1は、実施例1て得たMgダストのX線回折(CU
:Kα,Niフィルター)図を示したもので、図中1は
Mg,2はMgOのピークを示す。
:Kα,Niフィルター)図を示したもので、図中1は
Mg,2はMgOのピークを示す。
Claims (1)
- 1 金属マグネシウム及び/又はマグネシウム合金を加
熱して得たマグネシウム蒸気を、一酸化炭素を含む気体
と接触させて冷却して酸化マグネシウム含有のマグネシ
ウムを得ることを特徴とする冶金用添加剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240178A JPS6058282B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 冶金用添加剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240178A JPS6058282B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 冶金用添加剤の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54124814A JPS54124814A (en) | 1979-09-28 |
| JPS6058282B2 true JPS6058282B2 (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=12357924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3240178A Expired JPS6058282B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 冶金用添加剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058282B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6126713A (en) * | 1996-10-24 | 2000-10-03 | Hitachi Metals, Ltd. | Additive for use in producing spheroidal graphite cast iron |
-
1978
- 1978-03-23 JP JP3240178A patent/JPS6058282B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54124814A (en) | 1979-09-28 |
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