JPS6058477B2 - シ−ル,ステツカ−等の製造方法 - Google Patents
シ−ル,ステツカ−等の製造方法Info
- Publication number
- JPS6058477B2 JPS6058477B2 JP56202253A JP20225381A JPS6058477B2 JP S6058477 B2 JPS6058477 B2 JP S6058477B2 JP 56202253 A JP56202253 A JP 56202253A JP 20225381 A JP20225381 A JP 20225381A JP S6058477 B2 JPS6058477 B2 JP S6058477B2
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- Expired
Links
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印刷された面を有するセパレーター台紙と、
その上に適宜枚数積層され印刷された面を有する粘着紙
よりなるシール、ステツカー等の製造方法に関し、セパ
レーター台紙上への粘着紙の積層処理を容易にし、セパ
レーター台紙上に積層した粘着紙表面へ印刷する際の、
セパレーター台紙面の印刷と粘着紙面の印刷とのずれを
なくすと共に、表基材の印刷の面付の拡大によつて、シ
ール、ステツカー等の面付を多くすることを目的とする
ものである。
その上に適宜枚数積層され印刷された面を有する粘着紙
よりなるシール、ステツカー等の製造方法に関し、セパ
レーター台紙上への粘着紙の積層処理を容易にし、セパ
レーター台紙上に積層した粘着紙表面へ印刷する際の、
セパレーター台紙面の印刷と粘着紙面の印刷とのずれを
なくすと共に、表基材の印刷の面付の拡大によつて、シ
ール、ステツカー等の面付を多くすることを目的とする
ものである。
本発明方法により作られたシール、ステツカー等は、印
刷されたセパレーター台紙上に1枚以上の粘着紙を貼り
着けてある。
刷されたセパレーター台紙上に1枚以上の粘着紙を貼り
着けてある。
そこで、上層の粘着紙から順次一枚ずつ剥がすことによ
つて次々と異なつた絵柄或は文字を現出し、最後にセパ
レーター台紙の印刷面を見出すことができるもので、例
えば、商品展開の際頒布する広告、子供の玩具の筬(あ
てむき)などに使用する。
つて次々と異なつた絵柄或は文字を現出し、最後にセパ
レーター台紙の印刷面を見出すことができるもので、例
えば、商品展開の際頒布する広告、子供の玩具の筬(あ
てむき)などに使用する。
積層されたシール、ステツカー等(以下シールと称する
)の、枝葉による製造方法、特に、セパレーター台紙の
剥離面に印刷が施されている場合の製造方法は、従来次
の如く行なわれていた。
)の、枝葉による製造方法、特に、セパレーター台紙の
剥離面に印刷が施されている場合の製造方法は、従来次
の如く行なわれていた。
即ち、枝葉の台紙51の印刷層52上に、一面を、剥離
し易いように例えばシリコン等を塗布した所謂剥離処理
面53にした長巻きの透明フィルム54を、非剥離処理
面が台紙51の印刷面に接するよう接着剤55によつて
貼り合わせ、透明フィルム54を枝葉に切り離しセパレ
ーター台紙Bとする。一方、合成樹脂フィルム、紙等の
表基材58の一面の周囲を除いて粘着剤56を塗布し(
透明フィルム54は枝葉であるため取り扱い上一面全体
には粘着剤を塗布できない)、粘着剤56の乾燥後他面
に印刷層57を形成し粘着紙Aとし、セパレーター台紙
Bと粘着紙Aとを透明フィルム54の剥離処理面53と
粘着剤56とが合致するよう貼り合わせシールとする方
法をとつている。この方法は剥離処理された透明フィル
ム54を長巻きのロールから引き出した状態でセパレー
ター台紙51に貼つた後、枝葉に切り離す手間と、表基
材58に粘着剤56を塗布し乾燥する手間、又乾燥後表
基材58をセパレーター台紙51と一体にした透明フィ
ルム54に貼り合わせるという手間がかかり、非常にコ
スト高であり、完成品となるまでの時間がかかりすぎる
という欠点がある。加えて、全て枝葉にて仕上げている
為、生産性が上がらず、表基材58に印刷が施してある
場合は、表基材とセパレーター台紙とを重ねる際に、セ
パレーター台紙51の印刷52と表基材58の印刷57
との見当合せが問題となつている。又表基材58に対し
てその全面に粘着剤56の塗布加工を施すことができな
い為、粘着剤56の塗布加工の有効巾を計算に入れ、表
基材58の印刷の面付をしなければならない。このため
、表基材58の実巾に対し実際に面付できる巾は少なく
生産量が少ないという欠陥が生じた。本発明はこの点に
鑑みてなされたもので、次に本発明方法について、その
実施の一例を図面と共に説明する。
し易いように例えばシリコン等を塗布した所謂剥離処理
面53にした長巻きの透明フィルム54を、非剥離処理
面が台紙51の印刷面に接するよう接着剤55によつて
貼り合わせ、透明フィルム54を枝葉に切り離しセパレ
ーター台紙Bとする。一方、合成樹脂フィルム、紙等の
表基材58の一面の周囲を除いて粘着剤56を塗布し(
透明フィルム54は枝葉であるため取り扱い上一面全体
には粘着剤を塗布できない)、粘着剤56の乾燥後他面
に印刷層57を形成し粘着紙Aとし、セパレーター台紙
Bと粘着紙Aとを透明フィルム54の剥離処理面53と
粘着剤56とが合致するよう貼り合わせシールとする方
法をとつている。この方法は剥離処理された透明フィル
ム54を長巻きのロールから引き出した状態でセパレー
ター台紙51に貼つた後、枝葉に切り離す手間と、表基
材58に粘着剤56を塗布し乾燥する手間、又乾燥後表
基材58をセパレーター台紙51と一体にした透明フィ
ルム54に貼り合わせるという手間がかかり、非常にコ
スト高であり、完成品となるまでの時間がかかりすぎる
という欠点がある。加えて、全て枝葉にて仕上げている
為、生産性が上がらず、表基材58に印刷が施してある
場合は、表基材とセパレーター台紙とを重ねる際に、セ
パレーター台紙51の印刷52と表基材58の印刷57
との見当合せが問題となつている。又表基材58に対し
てその全面に粘着剤56の塗布加工を施すことができな
い為、粘着剤56の塗布加工の有効巾を計算に入れ、表
基材58の印刷の面付をしなければならない。このため
、表基材58の実巾に対し実際に面付できる巾は少なく
生産量が少ないという欠陥が生じた。本発明はこの点に
鑑みてなされたもので、次に本発明方法について、その
実施の一例を図面と共に説明する。
本発明方法により製造された、積層されたシール、ステ
ツカーは、粘着紙の積層枚数は任意であるが、以下枚葉
のセパレーター台紙B上に粘着紙Aを1枚積層した実施
例について説明する。
ツカーは、粘着紙の積層枚数は任意であるが、以下枚葉
のセパレーター台紙B上に粘着紙Aを1枚積層した実施
例について説明する。
積層されたシール、ステツカー等(以下シールと称する
)は粘着紙Aとセパレーター台紙Bとよりなる。粘着紙
Aは次のようにして作られる。即ち、長巻きロールから
引き出した表基材1の一面全体にロールにより連続して
粘着剤2を塗布し乾燥する。粘着剤2の上に透明フィル
ム3が重ねられるか、透明フィルム3は、粘着剤2と接
する面に、剥離し易いように例えばシリコン等を塗布す
る所謂剥離処理面4とする。上記表基材1及ひ透明フィ
ルム3はロール状の長巻きで、セパレーター台紙Bより
巾の狭いものを用い、前記処理は連続一貫工程で行なわ
れる。セパレーター台紙Bは任意の大きさの枚葉の台紙
5を用い、その一面に印刷層6を施す。次いで、枚葉の
セパレーター台紙Bと長巻きの粘着紙Aとを貼り合わせ
るが、そのとき並列された枚葉のセパレーター台紙Bは
、先頭のセパレーター台紙の後端の上に次位のセパレー
ター台紙B.の前縁が乗るように両者を若干重ね、その
上に長巻きの粘着紙Aを乗せ、セパレーター台紙Bの印
刷層6と粘着紙Aの透明フィルム3とを粘着剤8により
貼り合わせ、次位のセパレーター台紙Bの前縁に沿つて
粘着紙Aを切断し枚葉にする。
)は粘着紙Aとセパレーター台紙Bとよりなる。粘着紙
Aは次のようにして作られる。即ち、長巻きロールから
引き出した表基材1の一面全体にロールにより連続して
粘着剤2を塗布し乾燥する。粘着剤2の上に透明フィル
ム3が重ねられるか、透明フィルム3は、粘着剤2と接
する面に、剥離し易いように例えばシリコン等を塗布す
る所謂剥離処理面4とする。上記表基材1及ひ透明フィ
ルム3はロール状の長巻きで、セパレーター台紙Bより
巾の狭いものを用い、前記処理は連続一貫工程で行なわ
れる。セパレーター台紙Bは任意の大きさの枚葉の台紙
5を用い、その一面に印刷層6を施す。次いで、枚葉の
セパレーター台紙Bと長巻きの粘着紙Aとを貼り合わせ
るが、そのとき並列された枚葉のセパレーター台紙Bは
、先頭のセパレーター台紙の後端の上に次位のセパレー
ター台紙B.の前縁が乗るように両者を若干重ね、その
上に長巻きの粘着紙Aを乗せ、セパレーター台紙Bの印
刷層6と粘着紙Aの透明フィルム3とを粘着剤8により
貼り合わせ、次位のセパレーター台紙Bの前縁に沿つて
粘着紙Aを切断し枚葉にする。
これにより粘着紙Aとセパレーター台紙Bとは前縁が完
全に一致しているが、他の三辺は粘着紙Aよりセパレー
ター台紙Bの方が大きくなつている。次いで、粘着紙A
の表基材1に印刷層7を設ける。この印刷のときは、セ
パレーター台紙Bの台紙5上に印刷した印刷層(画)6
と粘着紙A上に印刷した印刷層(画)7との位置関係を
正確にするために、セパレーター台紙Bの台紙5上に印
刷″したときにセパレーター台紙Bの台紙5の位置を規
制した位置ぎめ部材、所謂針と、セパレーター台紙Bの
台紙5を当該位置にくわえ込む部材所謂咬とを、粘着紙
Aに印刷する場合も同様にする。これによつて、第3図
に示す如き、2層の印刷層6,7を有するシール等がで
きるが、印刷面が3層以上の場合には、前記粘着紙Aの
貼り合わせ印刷手段を必要回数繰り返せば良い。以上の
如く本発明方法においては、セパレーター台紙が枚葉の
場合その枚葉印刷以外は全てロール状にて加工を行なう
為、生産性が向上し、コストダウンが図れる。
全に一致しているが、他の三辺は粘着紙Aよりセパレー
ター台紙Bの方が大きくなつている。次いで、粘着紙A
の表基材1に印刷層7を設ける。この印刷のときは、セ
パレーター台紙Bの台紙5上に印刷した印刷層(画)6
と粘着紙A上に印刷した印刷層(画)7との位置関係を
正確にするために、セパレーター台紙Bの台紙5上に印
刷″したときにセパレーター台紙Bの台紙5の位置を規
制した位置ぎめ部材、所謂針と、セパレーター台紙Bの
台紙5を当該位置にくわえ込む部材所謂咬とを、粘着紙
Aに印刷する場合も同様にする。これによつて、第3図
に示す如き、2層の印刷層6,7を有するシール等がで
きるが、印刷面が3層以上の場合には、前記粘着紙Aの
貼り合わせ印刷手段を必要回数繰り返せば良い。以上の
如く本発明方法においては、セパレーター台紙が枚葉の
場合その枚葉印刷以外は全てロール状にて加工を行なう
為、生産性が向上し、コストダウンが図れる。
セパレーター台紙が表基材より大きくなつている為、セ
パレーター台紙に印刷した時と同様の咬針でもつて表基
材に印刷できる為、セパレーター台紙の印刷と表基材の
印刷とが完全に見当を合わせる事ができる。ロール状に
なつた透明フィルムセパレーターの粘着紙は全面に糊が
施されている為、印刷の有効巾て数多くの面付が可能と
なり、コストダウンに寄与する等の効果を有するもので
ある。
パレーター台紙に印刷した時と同様の咬針でもつて表基
材に印刷できる為、セパレーター台紙の印刷と表基材の
印刷とが完全に見当を合わせる事ができる。ロール状に
なつた透明フィルムセパレーターの粘着紙は全面に糊が
施されている為、印刷の有効巾て数多くの面付が可能と
なり、コストダウンに寄与する等の効果を有するもので
ある。
第1図Aは粘着紙の断面図、第1図Bはセパレーター台
紙の断面図、第2図、第3図はシールの製造過程を示す
断面図、第4図は従来方法により作られたシールの断面
図である。 A・・・・・・粘着紙、B・・・・・・セパレーター台
紙、1・・・・・・表基材、2・・・・・・粘着剤、3
・・・・・・透明フィルム、4・・・・・・剥離処理面
、5・・・・・・台紙、6,7・・・・・・印刷層。
紙の断面図、第2図、第3図はシールの製造過程を示す
断面図、第4図は従来方法により作られたシールの断面
図である。 A・・・・・・粘着紙、B・・・・・・セパレーター台
紙、1・・・・・・表基材、2・・・・・・粘着剤、3
・・・・・・透明フィルム、4・・・・・・剥離処理面
、5・・・・・・台紙、6,7・・・・・・印刷層。
Claims (1)
- 1 透明フィルムの剥離処理された面に粘着剤層を介し
て表基材を貼り合わせ、これを長巻きのロール状にした
粘着紙を、該粘着紙より巾が大で少なくとも粘着紙貼り
付け面に印刷を施し端部を重ねて置いたセパレーター台
紙の印刷面上に粘着紙の透明フィルムが合わさるよう載
置して貼り合わせ、セパレーター台紙より表基材の長さ
が短かくなるようセパレーター台紙と粘着紙の前縁を一
致させて枚葉に粘着紙を裁断し、載断後粘着紙の表基材
上に印刷を施してなるシール、ステツカー等の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202253A JPS6058477B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | シ−ル,ステツカ−等の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202253A JPS6058477B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | シ−ル,ステツカ−等の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102973A JPS58102973A (ja) | 1983-06-18 |
| JPS6058477B2 true JPS6058477B2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=16454480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56202253A Expired JPS6058477B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | シ−ル,ステツカ−等の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058477B2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP56202253A patent/JPS6058477B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58102973A (ja) | 1983-06-18 |
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