JPS6058536B2 - テ−プレコ−ダのリ−ルモ−タ駆動回路 - Google Patents

テ−プレコ−ダのリ−ルモ−タ駆動回路

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Publication number
JPS6058536B2
JPS6058536B2 JP54090045A JP9004579A JPS6058536B2 JP S6058536 B2 JPS6058536 B2 JP S6058536B2 JP 54090045 A JP54090045 A JP 54090045A JP 9004579 A JP9004579 A JP 9004579A JP S6058536 B2 JPS6058536 B2 JP S6058536B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
current
transistors
tape
motor
Prior art date
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Expired
Application number
JP54090045A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5613555A (en
Inventor
能光 須永
悟 本多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP54090045A priority Critical patent/JPS6058536B2/ja
Publication of JPS5613555A publication Critical patent/JPS5613555A/ja
Publication of JPS6058536B2 publication Critical patent/JPS6058536B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Control Of Direct Current Motors (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は左右のリールに各別のモータを有するテープ
レコーダのリールモータ駆動回路に関し、その目的とす
るところは左右のリールモータに一方向のみのトルクを
与え、そのトルクの大小によつてテープの走行方向を決
定できるようにしたリールモータ駆動回路を提供せんと
するものである。
以下、図を参照して本発明の一実施例を説明する。
図はリールモータの駆動回路を示すもので、右モータM
、及び左モータMoは共に交流電源ACにて左右の各々
のリールが一方向(テープを巻き取る方向)にのみトル
クが与えられるようになつており、そのトルクは全被整
流器DA、DBを流れる直流電流(電荷電流)によつて
制御され、その電流はトランジスタQ8、Q、Oの導通
状態に制御されるようになつている。すなわち、右モー
タM、と左モーダは、各々トランジスタQ8、Qloの
ベース電流の大小により、高速(早送り、巻戻し)、中
速(再生)、低トルク(バックテンション)に選択され
て駆動される。 トランジスタQ1、Q2は、常時はダ
イオードD3〜D5と抵初只、3の共通接続点Fの電位
により同一の一定バイアスが与えられることにより定電
流源として働き、またトランジスタQ3とQ4も抵抗R
。
、R、、R、3、ツェナダイオードZDの共通接続点E
の電位により同一の一定バイアスが与えられることによ
り定電流源として働く。 トランジスタQ5はその導通
によりトランジスタQ、を介してA点の電流の一部を吸
い込んでトランジスタQ9のベース電流を減少させるた
めのものであり、またトランジスタQ6はその導通によ
りトランジスタQ4を介してB点の電流の一部を吸込ん
でトランジスタQ、Oのベース電流を減少させるための
ものであり、これらのトランジスタq<15Q6は択一
的に導通せられる。
トランジスタQ7はその導通によりトランジスタQ2を
飽和作動させてB点への電流供給を増大させてトランジ
スタQlOのベース電流を増大させると共に、トランジ
スタOを介してA点の電流の一部を吸い込んでトランジ
スタらのベース電流を減少させるものであり、またトラ
ンジスタqはその導通によりトランジスタQ1を飽和作
動させてAへの電流供給を増大させトランジスタqのベ
ース電流を増大させると共に、トランジスタQ4を介し
てB点の電流の一部を吸い込んでトランジスタQlOの
ベース電流を減少させるものであり、これらのトランジ
スタQ7とqも択一的に導通せられる。
トランジスタQllはその導通によりトランジスタQ1
〜Q4にベースバイアスを与えるためのものであり、左
右のモータM1とM2を不作動にさせるとき遮断させる
。
トランジスタQl2は微分用のコンデンサCによつて微
分して得られたパルスにより瞬間的に導通して、抵抗R
l2とRl3との比に基ずきE点の電圧を下降させ、こ
れによりトランジスタQ3とQ,を遮断状態にさせた場
合には、A点とB点の電流の全部をトランジスタQ9と
QlOのベースに流す。
なお、この時抵抗R1に流れる電流が増大するが、その
抵抗R1は値が小さいのでF点の電位に大きな影響は与
えない。ダイオードD8とトランジスタQl3はコンデ
ンサCに蓄積した電荷の放電用である。以上において、
正転再生(FWD)を行なう場6合にはFWD端子をH
レベルにし、他のREV,FF,REWSTOPの各端
子をLレベルにする。
これにより、インバータINVを介してトランジスタQ
llが導通してツェナダイオードDによりE点とF点に
所定の電位を与えるが、同時にコンデンサICの微分作
用によつてトランジスタQ,2が所定時間だけ導通する
ので、E点の電位は抵拍只、2とRl3の比によつてツ
ェナダイオードDによる電位よりも下り、このためトラ
ンジスタQ,とQ,が遮断状態となる。F点の電位も変
化するがトランジス・夕Q1とQ2はそのベースバイア
スが変化しないので定電流源として作用し、その各のコ
レクタ(A点とB点)の電流はトランジスタQ3とQ,
が遮断状態なのでその全部がトランジスタQ9とQl。
のベース電流となり、そのトランジスタQ9とQlOを
中程度飽和させる。従つて右モータM1と左モータ鳩に
は同一の定常電流による同一の定常トルクが与えられ、
しかも左右のリールのテープを巻き取る方向に回転する
ので、その左右のリール間のテープのたるみが吸収され
るようになる。なお、抵抗R,2による電圧降下がツェ
ナダイオードZDの電圧よりも若干少なくなるように設
定しておき、トランジスタ9とOが若干導通する)よう
にしておけば、B点の電流の一部はそのトランジスタQ
4と導通しているトランジスタQ6を介して流れ、この
ためトランジスタQlOの導通度が低くなつて左右のモ
ータM1と隅のトルクに差が生ずる。
すなわちテープのたるみ吸収速度が若干・低下する。ま
た、そのたるみ吸収時間はコンデンサCの容量によつて
決まる。そして、コンデンサCが充電してトランジスタ
Ql2が遮断すると抵抗Rl。
には電流が流れなくなるので、E点にはツェナダイオー
ドZDの電圧が加″わるようになり、トランジスタ9と
9には所定のバイアスが与えられ、同じ導通状態となる
。しかし、前記したようにトランジスタQ6がHレベル
信号によつて導通しているので、B点を流れる電流はト
ランジスタQ4とqを介して分流し、このためトランジ
スタQl。はそのベース電流が大幅に少なくなつて左モ
ータ鳩に若干のトルクを与える。しかしトランジスタQ
3,Q7,Q8は遮断しているのでA点の電流は分流せ
ずにトランジスタqのベース電流となつたまま変化しな
いので、そのトランジスタ9の中程度の導通によつて右
モータM1には定常トルクが与えられたままである。従
つて左モータM2のトルクが右モータM1のそれより小
さくなるので、テープは右モータM1の回転が与えられ
る右リールに巻き取られるようになる。この時左モータ
M2は逆転電磁ブレーキとして働き、テープにバックテ
ンションを与える。以上のように正転再生(FWD)の
場合は、最初にテープのたるみを吸収してからそのテー
プを右側リールに左側リールによるバックテンションを
与えた状態で巻き取つて定速走行させる。
逆転再生(REV)を行なう場合には、RE■端子をH
レベルにし、他のFWD,FF,REW,STOPの各
端子をLレベルにする。この場合もトランジスタQl。
が最初の一定時間だけ導通し、また今度はトランジスタ
Q5が導通するので、最初の一定時間は左右モータM1
と隅の略同一のトルクによりテープのたるみが吸収され
、その後は右モータM1が若干のトルクに低下するので
、テープは右側リールによるバックテンションが与えら
れた状態で左側リールに巻き取られて定速走行する。早
送り(FF)を行なう場合には、FF端子をHレベルに
し、残りの各端子をLレベルにする。
この場合もトランジスタQllの導通によりF点とE点
に所定の電位が与えられるが、トランジスタ9の導通に
よりトランジスタQ1には深いバイアスが与えられるの
で、そのトランジスタQ1は最大の飽和作動をし、他方
のトランジスタQ2はF点の電位に基ずく中程度の飽和
作動をする。そして、A点の大電流はトランジスタQ5
とQ7が遮断しているのですべてトランジスタ9のベー
ス電流となつてそのトランジスタQ9を最大飽和作動さ
せ、一方B点の定常電流は直列のトランジスタαとqに
一部が分流するので、残りがトランジスタQl2のベー
ス電流となり、そのトランジスタQ,Oを若干導通させ
る。従つて、右モータM1に最大トルクが与えられ、左
モータ隅に若干のトルクが与えられるようになり、この
ためテープは左側リールによるバックテンションが与え
られて右側リールに高速で巻き取られるようになる。巻
戻し(REW)を行なう楊合には、REW端子をHレベ
ルとし、他の各端子をLレベルにする。この場合にはト
ランジスタQ7が導通するので、前記と同様の動作によ
りトランジスタQlOが最大飽和作動をし、他方のトラ
ンジスタQ9が若干導通するので、テープは右側リール
によるバックテンションが与えられて左側リールに高速
で巻き取られるようになる。以上から本発明によれば、
定電流源トランジスタに直列接続されるトランジスタの
導通又は遮断を制御することにより、テープの走行方向
を決定でき、しかもそのテープにバックテンションを与
えることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すリールモータ駆動回路であ
る。 Q1・・・第1のトランジスタ、Q2・・・第2のトラ
ンジスタ、Q3・・・第3のトランジスタ、q・・・第
4のトランジスタ、ら・・・第5のトランジスタ、Ql
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 左右のリールにテープ巻取方向のトルクを与える左
    右のモータを有するテープレコーダにおいて、定電流源
    として働く第1と第2のトランジスタ及び第3と第4の
    トランジスタにおける第1と第3及び第2と第4のトラ
    ンジスタの各々の直列接続部に右モータ駆動用の第5の
    トランジスタのベースと左モータ駆動用の第6のトラン
    ジスタのベースを各々接続し、第3のトランジスタに直
    列に逆転再生用の第7のトランジスタを、第4のトラン
    ジスタに直列に正転再生用の第8のトランジスタを各々
    接続して成り、第7のトランジスタ遮断及び第8のトラ
    ンジスタ導通により正転再生が、第7のトランジスタ導
    通及び第8のトランジスタ遮断により逆転再生が行なわ
    れるようにしたことを特徴とするテープレコーダのリー
    ルモータ駆動回路。
JP54090045A 1979-07-16 1979-07-16 テ−プレコ−ダのリ−ルモ−タ駆動回路 Expired JPS6058536B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54090045A JPS6058536B2 (ja) 1979-07-16 1979-07-16 テ−プレコ−ダのリ−ルモ−タ駆動回路

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JP54090045A JPS6058536B2 (ja) 1979-07-16 1979-07-16 テ−プレコ−ダのリ−ルモ−タ駆動回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5613555A JPS5613555A (en) 1981-02-09
JPS6058536B2 true JPS6058536B2 (ja) 1985-12-20

Family

ID=13987656

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54090045A Expired JPS6058536B2 (ja) 1979-07-16 1979-07-16 テ−プレコ−ダのリ−ルモ−タ駆動回路

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS605796U (ja) * 1983-06-23 1985-01-16 荏原インフイルコ株式会社 スクリユ−プレス型脱水機
JPH0523595Y2 (ja) * 1987-07-23 1993-06-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5613555A (en) 1981-02-09

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