JPS5936145Y2 - スイッチングレギュレ−タ型モ−タ駆動回路 - Google Patents
スイッチングレギュレ−タ型モ−タ駆動回路Info
- Publication number
- JPS5936145Y2 JPS5936145Y2 JP1979112587U JP11258779U JPS5936145Y2 JP S5936145 Y2 JPS5936145 Y2 JP S5936145Y2 JP 1979112587 U JP1979112587 U JP 1979112587U JP 11258779 U JP11258779 U JP 11258779U JP S5936145 Y2 JPS5936145 Y2 JP S5936145Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- motor
- switching
- motor drive
- Prior art date
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- Expired
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばVTRのモータの駆動に適用して好適な
スイッチングレギュレータ型モータ駆動回路の改良に係
わる。
スイッチングレギュレータ型モータ駆動回路の改良に係
わる。
以下に先ず、第1図を参照して従来のスイッチングレギ
ュレータ型モータ駆動回路について説明する。
ュレータ型モータ駆動回路について説明する。
11はモータであって例えばVTRのキャプスタンモー
タである。
タである。
このモータ11はキャブメタンを駆動する他リールを駆
動したりテープカセットからのテープを自動的にテープ
案内ドラムに巻き付けたりするためのモータとしても使
用し得る。
動したりテープカセットからのテープを自動的にテープ
案内ドラムに巻き付けたりするためのモータとしても使
用し得る。
1はこのモータ11に対するスイッチング回路で、PN
P型トランジスタQlとNPN型トランジスタQ2とが
そのコレクタにおいて互いに接続され、電源子Bがトラ
ンジスタQ1のエミッタに接続され、トランジスタQ2
の工□ツタが接地されて構成される。
P型トランジスタQlとNPN型トランジスタQ2とが
そのコレクタにおいて互いに接続され、電源子Bがトラ
ンジスタQ1のエミッタに接続され、トランジスタQ2
の工□ツタが接地されて構成される。
2はスイッチング回路1にスイッチング制御信号を供給
するパルス幅変調回路である。
するパルス幅変調回路である。
このパルス幅変調回路2はレベル比較器CMと積分回路
4とから構成されている。
4とから構成されている。
3はパルス幅変調回路2に供給する搬送波パルス信号を
発生する信号発生回路である。
発生する信号発生回路である。
これは、例えば水晶発振器よりなる矩形波パルス発振器
8と、その発振出力を分周する分周カウンタ7とから構
成されている、分周カウンタ7は1段ないし複数段のフ
リップフロップ回路から構成されている。
8と、その発振出力を分周する分周カウンタ7とから構
成されている、分周カウンタ7は1段ないし複数段のフ
リップフロップ回路から構成されている。
そして、この分周回路7からは所定周波数を有し、デユ
ーティ−が50俤の矩形波パルス信号が、搬送波パルス
信号としてパルス幅変調回路2の積分回路4に供給され
る。
ーティ−が50俤の矩形波パルス信号が、搬送波パルス
信号としてパルス幅変調回路2の積分回路4に供給され
る。
積分回路4は抵抗器5及びコンデンサ6にて構成されて
おり、その出力側には三角波信号が得られる。
おり、その出力側には三角波信号が得られる。
又スイッチング回路1の出力側はローパスフィルタ10
を介してモータ11に接続されており、ローパスフィル
タ10及びモータ11にて負荷9を構成している。
を介してモータ11に接続されており、ローパスフィル
タ10及びモータ11にて負荷9を構成している。
そして負荷9の検出信号としてモータ11の回転検出信
号(その検出手段は図示を省略する)が入力端子tから
レベル比較器CMに供給される。
号(その検出手段は図示を省略する)が入力端子tから
レベル比較器CMに供給される。
そして、レベル比較器CMからは、積分回路4よりの三
角波信号とモータ11の回転に伴う回転検出信号とのレ
ベル比較により搬送波パルス信号がパルス幅変調された
、即ちそのデユーティ−が変化せしめられた被パルス幅
変調信号が得られ、これがスイッチング回路l 17ス
イツチング制御信号として供給される。
角波信号とモータ11の回転に伴う回転検出信号とのレ
ベル比較により搬送波パルス信号がパルス幅変調された
、即ちそのデユーティ−が変化せしめられた被パルス幅
変調信号が得られ、これがスイッチング回路l 17ス
イツチング制御信号として供給される。
そして、スイッチング回路1からはしベル比較器CM、
よりの矩形波出力の位相反転した矩形波パルス信号が得
られ、これがローパスフィルタ10によって整流された
後モータ11に駆動電流として供給される。
よりの矩形波出力の位相反転した矩形波パルス信号が得
られ、これがローパスフィルタ10によって整流された
後モータ11に駆動電流として供給される。
ところで上述したスイッチングレギュレータ型モータ駆
動回路におち・では、次のような問題点がある。
動回路におち・では、次のような問題点がある。
信号発生回路3より搬送波パルス信号の発生が停止した
場合、即ち矩形波パルス発振器8の発振が停止したり成
るいは発振の立ち上がりが遅れた場合には、分周カウン
タ7の出力は高しベ/Lの場合と、低レベルの場合とが
あり、一義的に定まらない。
場合、即ち矩形波パルス発振器8の発振が停止したり成
るいは発振の立ち上がりが遅れた場合には、分周カウン
タ7の出力は高しベ/Lの場合と、低レベルの場合とが
あり、一義的に定まらない。
これはフリップフロップ回路の性質から解ることである
。
。
このJうに信号発生回路3よりの搬送波パルス信号の発
生が停止して、その出力が高レベルか低レベルか決まら
ないような場合には、モータ11が停止したり暴走した
りする虞があり、その予測が付かな(・。
生が停止して、その出力が高レベルか低レベルか決まら
ないような場合には、モータ11が停止したり暴走した
りする虞があり、その予測が付かな(・。
即ち、分周カウンタ7の出力が高レベルのときは、パル
ス幅変調回路2の出力は低レベルとなり、スイッチング
回路1よりの出力は高レベルとなり、モータ11は暴走
することになる。
ス幅変調回路2の出力は低レベルとなり、スイッチング
回路1よりの出力は高レベルとなり、モータ11は暴走
することになる。
又、分周カウンタ7の出力が低レベルのときはパルス幅
変調回路2の出力は高レベルとなり、スイッチング回路
1の出力は低レベルとなり、モータ11は回転を停止す
ることになるO このように信号発生回路3より正常な搬送波パルス信号
が発生しない場合にモータ11が停止するか暴走するか
が決まらな(・と、例えばこのモータ11は上述のよう
にキャプスタンモータである場合には、信号発生回路3
から正常な搬送波パルス信号を発生しなち・時にモータ
11が暴走してしまうと、磁気テープに過大な張力を与
えたり、テープに傷をつげたりしてテープを損傷する虞
がある。
変調回路2の出力は高レベルとなり、スイッチング回路
1の出力は低レベルとなり、モータ11は回転を停止す
ることになるO このように信号発生回路3より正常な搬送波パルス信号
が発生しない場合にモータ11が停止するか暴走するか
が決まらな(・と、例えばこのモータ11は上述のよう
にキャプスタンモータである場合には、信号発生回路3
から正常な搬送波パルス信号を発生しなち・時にモータ
11が暴走してしまうと、磁気テープに過大な張力を与
えたり、テープに傷をつげたりしてテープを損傷する虞
がある。
従って、この場合にはモータ」1が常に停止するように
されることが必要である。
されることが必要である。
又、モータ11がVTRのドラムモータである場合は、
信号発生回路3から搬送波パルス信号が発生しないとき
にモータ11が停止してしまうと、回転ドラムと磁気テ
ープとの間のエアーフィルムが形成されなくなるので、
この場合は寧ろモータ11を暴走させた方がよい。
信号発生回路3から搬送波パルス信号が発生しないとき
にモータ11が停止してしまうと、回転ドラムと磁気テ
ープとの間のエアーフィルムが形成されなくなるので、
この場合は寧ろモータ11を暴走させた方がよい。
斯る点に鑑み、本考案はこの種スイッチングレギュレー
タ型モータ駆動回路において、信号発生回路からの搬送
波パルス信号の発生が停止した場合は、f、荷、即ちモ
ータに流れる電流が所定の値に固定されるようにしたも
のを提案せんとするものである。
タ型モータ駆動回路において、信号発生回路からの搬送
波パルス信号の発生が停止した場合は、f、荷、即ちモ
ータに流れる電流が所定の値に固定されるようにしたも
のを提案せんとするものである。
以下に第2図を参照して、本考案の一実施例を説明する
も、第1図と対応する部分には同一符号を付して重複説
明を省略する。
も、第1図と対応する部分には同一符号を付して重複説
明を省略する。
第2図の実施例は、第1図の場合と同様にモータのスイ
ッチングレギュレータの場合で、モータ11け本例では
VTRのキャプスタンモータで、信号発生回路3から正
常な搬送波パルス信号が発生しないときにはモータ11
がその回転を停止するようにした場合であるO 本考案では上述したようなスイッチングレギュレータ型
モータ駆動回路において、信号発生回部3とパルス幅変
調回路2との間に容量性結合回路12を介挿したもので
ある。
ッチングレギュレータの場合で、モータ11け本例では
VTRのキャプスタンモータで、信号発生回路3から正
常な搬送波パルス信号が発生しないときにはモータ11
がその回転を停止するようにした場合であるO 本考案では上述したようなスイッチングレギュレータ型
モータ駆動回路において、信号発生回部3とパルス幅変
調回路2との間に容量性結合回路12を介挿したもので
ある。
この場合の容量性結合回路12は次のように構成されて
(・る。
(・る。
回路12に於いては、分周カウンタ7の出力側にコンデ
ンサ15及び抵抗器16よりなるバイパスフィルタ14
が接続され、その次段にバッフ7回路13が接続される
。
ンサ15及び抵抗器16よりなるバイパスフィルタ14
が接続され、その次段にバッフ7回路13が接続される
。
そしてこのバッファ回路13の出力側が積分回路4の入
力側に接続されているものである。
力側に接続されているものである。
他の構成は第1図と同様である。斯くすると、信号発生
回路3かも正常に搬送波パルス信号が発生しているとき
は、第1図の場合と同様にモータ11は正常にサーボが
掛けられて回転する。
回路3かも正常に搬送波パルス信号が発生しているとき
は、第1図の場合と同様にモータ11は正常にサーボが
掛けられて回転する。
又、信号発生回路3かも搬送波パルス信号が発生しない
ときは、分周用カウンタ7の出力は高レベル又は低レベ
ルのままである。
ときは、分周用カウンタ7の出力は高レベル又は低レベ
ルのままである。
何れにしてもそのレベルは時間的には変化しないので、
バッファ回路13の入力側は低レベルであり、従ってそ
の出力側も低レベルである。
バッファ回路13の入力側は低レベルであり、従ってそ
の出力側も低レベルである。
従って、レベル比較器CMの出力側は高レベルとなり、
スイッチング回路1の出力側は低レベルとt(リモータ
11は回転を停止することになる。
スイッチング回路1の出力側は低レベルとt(リモータ
11は回転を停止することになる。
尚、この場合信号発生回路3かも正常な搬送波パルス信
号が発生しないときに、モータ11を暴走せしめんとす
るには、バイパスフィルタ14の抵抗器16の接地端を
電源+B側に接続するか、又はバッファ回路13として
インバータ回路を用いればよい。
号が発生しないときに、モータ11を暴走せしめんとす
るには、バイパスフィルタ14の抵抗器16の接地端を
電源+B側に接続するか、又はバッファ回路13として
インバータ回路を用いればよい。
上述せる本考案によれば、信号発生回路からの搬送波パ
ルス信号の発生が停止しても、その分周用フリップフロ
ップ回路の状態の如何に拘らず、モータの駆動電流が所
定の値に固定されるスイッチングレギュレータ型モータ
駆動回路を得ることができる。
ルス信号の発生が停止しても、その分周用フリップフロ
ップ回路の状態の如何に拘らず、モータの駆動電流が所
定の値に固定されるスイッチングレギュレータ型モータ
駆動回路を得ることができる。
第1図は従来のスイッチングレギュレータ型モータ駆動
回路を示す回路図、第2図は本考案によるスイッチング
レギュレータ型モータ駆動回路の一例を示す回路図であ
る。 1はスイッチング回路、2はパルス幅変調回路、3は信
号発生回路、CMはレベル比較器、4は積分回路、7は
分周カウンタ、8は矩形波パルス発振器、9は負荷、1
0はローパスフィルタ、11はモータ、12は容量性結
合回路、13はバッファ回路、14はバイパスフィルタ
、15はコンデンサである。
回路を示す回路図、第2図は本考案によるスイッチング
レギュレータ型モータ駆動回路の一例を示す回路図であ
る。 1はスイッチング回路、2はパルス幅変調回路、3は信
号発生回路、CMはレベル比較器、4は積分回路、7は
分周カウンタ、8は矩形波パルス発振器、9は負荷、1
0はローパスフィルタ、11はモータ、12は容量性結
合回路、13はバッファ回路、14はバイパスフィルタ
、15はコンデンサである。
Claims (1)
- スイッチング回路と、該スイッチング回路にスイッチン
グ制御信号を供給するパルス幅変調回路と、該パルス幅
変調回路に供給する搬送波パルス信号を発生する信号発
生回路とを有し、上記スイッチング回路に接続されるモ
ータの回転検出信号を変調信号として上記パルス幅変調
回路に供給してモータを駆動するようにしたスイッチン
グレギュレータ型モータ駆動回路にお(・て、上記信号
発生回路の分周用フリップフロップ回路と上記パルス幅
変調回路との間に容量性結合回路を介挿してなるスイッ
チングレギュレータ型モータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979112587U JPS5936145Y2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | スイッチングレギュレ−タ型モ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979112587U JPS5936145Y2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | スイッチングレギュレ−タ型モ−タ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5630592U JPS5630592U (ja) | 1981-03-24 |
| JPS5936145Y2 true JPS5936145Y2 (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=29344954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979112587U Expired JPS5936145Y2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | スイッチングレギュレ−タ型モ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936145Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875490A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-07 | Hitachi Ltd | モータの速度制御方法 |
| JPH0611299Y2 (ja) * | 1987-01-27 | 1994-03-23 | 松下電工株式会社 | 積雪地方用の雨樋の構造 |
| JPS63127536U (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-22 | ||
| JPH0544417Y2 (ja) * | 1987-02-14 | 1993-11-11 |
-
1979
- 1979-08-16 JP JP1979112587U patent/JPS5936145Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5630592U (ja) | 1981-03-24 |
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