JPS6058598A - 連続式表面ふき取り装置 - Google Patents
連続式表面ふき取り装置Info
- Publication number
- JPS6058598A JPS6058598A JP16670883A JP16670883A JPS6058598A JP S6058598 A JPS6058598 A JP S6058598A JP 16670883 A JP16670883 A JP 16670883A JP 16670883 A JP16670883 A JP 16670883A JP S6058598 A JPS6058598 A JP S6058598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiping
- reel
- wiped
- protective film
- continuous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は物体表面の汚染′@−をふき取る連続式表面ふ
き取シ装置に係わシ、更に詳しくは放射性汚染等の表面
ふき取り検査を連続的に行にう介めf好適なものでおる
。
き取シ装置に係わシ、更に詳しくは放射性汚染等の表面
ふき取り検査を連続的に行にう介めf好適なものでおる
。
既知の放射性表面汚染ふき取り方式は、例えばJISZ
4504に定める「ふきとυ式放射性表面汚染測定方式
」のように、ふき取り椙とし−C所定の大きさのろ紙を
使用していた。
4504に定める「ふきとυ式放射性表面汚染測定方式
」のように、ふき取り椙とし−C所定の大きさのろ紙を
使用していた。
しかし、この方式では1回のふき取シ面積が限られ、ふ
き取シ後は試料毎に汚染密度を(till定しなければ
ならないという欠点がめった。
き取シ後は試料毎に汚染密度を(till定しなければ
ならないという欠点がめった。
本発明の目的は、物体表面の汚染物をふき取る際に、ふ
き取シ材を連続的に送給でき、かつ採取したふき取9?
lのはがれ落ちを防止し、汚染密度測定においても連続
的測定金谷易に行なえるような連続式表面ふき取υ装誼
を提供することにある。
き取シ材を連続的に送給でき、かつ採取したふき取9?
lのはがれ落ちを防止し、汚染密度測定においても連続
的測定金谷易に行なえるような連続式表面ふき取υ装誼
を提供することにある。
本発明の要点は、ふき取9利を帯状とし相対のリールに
装着し、このリールの回転によりふき取シ材を巻取るこ
とにより、連続的な表面汚染ふき取りを可能にし、かつ
汚4!I働ふ夾取り秘J)浄式肋シ材表面を4保護膜で
おおうことによ砂採取したふき取り物のはがれ浩ちを防
止した点にある。
装着し、このリールの回転によりふき取シ材を巻取るこ
とにより、連続的な表面汚染ふき取りを可能にし、かつ
汚4!I働ふ夾取り秘J)浄式肋シ材表面を4保護膜で
おおうことによ砂採取したふき取り物のはがれ浩ちを防
止した点にある。
以下、本発明の実施例を図面に暴づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の連続式表面ふき取p方式を適用した実
施例を示す表面ふき取り装置の構成図である。本図にお
いて1はリール2aに巻かれた帯状のふき取り材で、リ
ール2bを回転すること式・によ!lll八方向へ送給
することができる。ふき取シ材は押付は軸3上に数句け
られた押伺は頭部4aに接しておシ、押付け@3をC方
向に駆動させることによシふき取シ材1を物体表面10
に押付けることができる。尚、押付は軸3は軸受5によ
シ支持枠9に支えられ、B−C方向の駆動を可能とし、
回転可能なガイドローラ6によシふき取シ材を無理なく
送給できる構造としておシ、押伺は頭部4aと含めて以
下これらを総して押付は機構と称する。
施例を示す表面ふき取り装置の構成図である。本図にお
いて1はリール2aに巻かれた帯状のふき取り材で、リ
ール2bを回転すること式・によ!lll八方向へ送給
することができる。ふき取シ材は押付は軸3上に数句け
られた押伺は頭部4aに接しておシ、押付け@3をC方
向に駆動させることによシふき取シ材1を物体表面10
に押付けることができる。尚、押付は軸3は軸受5によ
シ支持枠9に支えられ、B−C方向の駆動を可能とし、
回転可能なガイドローラ6によシふき取シ材を無理なく
送給できる構造としておシ、押伺は頭部4aと含めて以
下これらを総して押付は機構と称する。
7はふき取シ材1表面をおおう帯状の4保護膜で、リー
ル8に巻かれておシ、巻取シリール2bが回転するに伴
ない、保護膜7もふき取り月1と共に巻取9リール2b
に巻かれる。
ル8に巻かれておシ、巻取シリール2bが回転するに伴
ない、保護膜7もふき取り月1と共に巻取9リール2b
に巻かれる。
上記の構造によれば、押付は軸3を物体表面10の方向
Cに動かすことによシ、押伺は頭部4aが4bの如く物
体表面1に接し、この状態で物体表面1上の汚染物等の
ふき取り物を採取できる。所定のふき取シが終了したな
らばリール2a。
Cに動かすことによシ、押伺は頭部4aが4bの如く物
体表面1に接し、この状態で物体表面1上の汚染物等の
ふき取り物を採取できる。所定のふき取シが終了したな
らばリール2a。
2bを回転させることによりふき取シ材1をA方向に送
給し、新たなふ@取り材面上でふき取りを開始できる。
給し、新たなふ@取り材面上でふき取りを開始できる。
また、ふき取り材面上のふき取り物は薄保穫膜7により
おおわれ、リール2blでふき取シ材どうしが重f!、
シあっても他の部分へのふき取p物の接触やはがれ落ち
を防止できる5、なお、ふ@取シ材1はろ紙のように丈
夫で吸着性の優れた材質が良く、物体表面状態により布
材賀のものでもよい。また−博保獲膜7は樹脂系材質の
粘着性テープが適しているが、他のものでもよい。リー
ル2a、2bの回転および押伺は機構部の各駆動源は、
第1図には図示されていないが、適当な部分に設けられ
ている。
おおわれ、リール2blでふき取シ材どうしが重f!、
シあっても他の部分へのふき取p物の接触やはがれ落ち
を防止できる5、なお、ふ@取シ材1はろ紙のように丈
夫で吸着性の優れた材質が良く、物体表面状態により布
材賀のものでもよい。また−博保獲膜7は樹脂系材質の
粘着性テープが適しているが、他のものでもよい。リー
ル2a、2bの回転および押伺は機構部の各駆動源は、
第1図には図示されていないが、適当な部分に設けられ
ている。
本実施例によれば、
(1)放射性汚染号の表面ふき取p検査において、1つ
のふき取シ材で試料を規程も採取できる。
のふき取シ材で試料を規程も採取できる。
(2)採取したふき取シ物のふきep材からのはがれ落
ち防止を同時に行なえる。
ち防止を同時に行なえる。
という効果がある。
本発明によれば、物体表向の汚染物等のふき取p物を連
続的に採取し、かつ同時にふき取シ物のはがれ落ち防止
を行なえるという効果がある。
続的に採取し、かつ同時にふき取シ物のはがれ落ち防止
を行なえるという効果がある。
第1図は本発明に係わる連続式表面ふき数多装置の一実
施例を示す断面図である。 1・・・ふき取シ材、2a、2b・・・リール、3・・
・押付は軸、4a、4b・・・押付は頭部、7・・・薄
保護j摸。 代理人 弁理士 高橋明夫
施例を示す断面図である。 1・・・ふき取シ材、2a、2b・・・リール、3・・
・押付は軸、4a、4b・・・押付は頭部、7・・・薄
保護j摸。 代理人 弁理士 高橋明夫
Claims (1)
- 1、帯状の表面ふき取シ材と、これ全巻取るための回転
可能な相対リールと、これらリール間でふき取り材を前
面に押出す押出し機構と、ふき取シ材表面を薄保護膜で
おおうふき取シ材表面保@機構と、これら各機構を支持
する支持枠から成る連続式表面ふき取り装置において、
前記押出し機構によシ物体表面にふき取シ材を押付け、
リールを回転させることによムふき取シ材を連続的に送
給し、かつふき取シ材表面保護機構によりふき取シ材表
面を薄保護膜でおおい採取したふき取り物のはがれ落ち
を防止したことを特徴とした連続式表面ふき取シ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16670883A JPS6058598A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 連続式表面ふき取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16670883A JPS6058598A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 連続式表面ふき取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058598A true JPS6058598A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15836283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16670883A Pending JPS6058598A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 連続式表面ふき取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058598A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110942838A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-03-31 | 中国核工业华兴建设有限公司 | 一种放射性排风塔内壁去污工装及工艺 |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16670883A patent/JPS6058598A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110942838A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-03-31 | 中国核工业华兴建设有限公司 | 一种放射性排风塔内壁去污工装及工艺 |
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