JPS6058603B2 - 自動音量調整装置 - Google Patents

自動音量調整装置

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Publication number
JPS6058603B2
JPS6058603B2 JP11530577A JP11530577A JPS6058603B2 JP S6058603 B2 JPS6058603 B2 JP S6058603B2 JP 11530577 A JP11530577 A JP 11530577A JP 11530577 A JP11530577 A JP 11530577A JP S6058603 B2 JPS6058603 B2 JP S6058603B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
relay
relay coil
state
amplifier
Prior art date
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Expired
Application number
JP11530577A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5448145A (en
Inventor
宗和 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS5448145A publication Critical patent/JPS5448145A/ja
Publication of JPS6058603B2 publication Critical patent/JPS6058603B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers

Landscapes

  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイマーによりリレーを制御して音量を自動的
に調整てきる自動音量調整装置に関するものである。
ラジオとタイマーを組み合わせて就寝の際、自動的にラ
ジオの電源が自動的に切れるようにしたり起床の際、ラ
ジオの電源が自動的にはいるようにして目覚まし用に使
用することは日常よく行われている。
そしてそれを就寝用・起床用に用いるため2段タイマー
を用いて行うと例えば1台のラジオで以て就寝・起床に
利用できて便利であるが就寝の際の音量と起床の際の音
量とでは全く大きさを異にしており、前者では周囲のこ
ととか眠りにそのまま入るためソフトになるべく小さく
したいが後者では例えば会社に遅刻しては困るためなる
べく大きくしたいものである。今までのタイマーとラジ
オを組み合わせたものには就寝用と起床用とを区別して
自動的に音量を寝るときは小さく、起きるときは大きく
なるよう調整できるものはなかつた。本発明は就寝時は
小さな音量て起床時は大きな音量で眠りにつく前のきわ
めて簡単な操作のみで後は自動的にスピーカを鳴らすこ
とのできる自動音量調整装置を提供し生活をより便利に
しようとするものである。
以下図面に従つて本発明を詳細に説明する。
第1図において、1はリレーであり、第1、第2のスイ
ッチの可動接片1a、lb及びリレーコイルlcを有し
、通電されていない即ちオフのときはその第1のスイッ
チの可動接片1aは接点a側に、第2のスイッチは可動
接片1bは接点c側に結局第1図の通り倒れており通電
されている即ちオンのときはそれぞれ接点b側、d側に
倒れるようになつている。スイッチ3はノンロックスイ
ッチ(常開スイッチ)であり押圧されている間は回路を
閉じるようにオン(閉成)し、押圧を解除されると直ち
に回路を開くようにオフ(開成)するものである。また
、リレー1への通電用電源端子7,8と電源(図示され
ていない)との間に電源スイッチ(図示されていない)
が介挿されており電源スイッチをオンしない限りノンロ
ックスイッチ3をオンしてもリレー1のリレーコイル1
cには通電されない。今、ラジオを聞くため電源スイッ
チをオンにした場合、端子7,8の所には電源が供給さ
れているがノンロックスイッチ3を押圧しない限りリレ
ー1のリレーコイル1cには通電されないからリレー1
は作動せず第1図の状態を保つており、ラジオの受信信
号は端子5から第1の状態にある第1のスイッチの接点
a、可動接片1aを経て減衰されることなくアンプ2に
至り、これよりスピーカに達してラジオ放送を聞くこと
ができる。このときの音量はアンプ2に組み込まれたボ
リュームを調整すればよい。次に通常の音量で聞いてい
たラジオ放送を就寝のため小さな音量にして聞き度いと
きアンプ2のボリューム調整すれば済むが眠つている間
にそれはできないしまたその音量のまま翌朝起床のため
目覚しとして用いるには不都合である。
そこでアンプ2のボリュームは就寝前のそのままにして
おいてノンロックスイッチ3を就寝前に押圧しておくと
リレー1のコイル1cに通電され第1のスイッチの可動
接片1aが接点aから接点b側へ切り換つて第2の状態
となり、可動接片1bが接点cから接点d側へ移動させ
られ、可動接片1bが接点cから接点d側へ移動するこ
とによりリレー1にはノンロックスイッチ3を解除して
も電源が端子7、接点dを介して供給されるためその自
己保持状態即ち接点dと可動接片1bとのオン状態が維
持され、また第1のスイッチの可動接片1aは接点b側
に移動することにより端子5からの受信信号のレベルは
抵抗R1とR2とにより分割され減衰させられるためそ
の減衰させられたレベルを有する受信信号がアンプ2に
加えられることになり結果として音量は小さくなる。こ
のときリレー1の端子間に接続されているLED(発光
ダイオード)ランプ4が点燈してリレー1がオンの状態
にあることを知らせる。この状態でスリーブタイマー(
図面には示されていないがラジオに内蔵されてあるもの
とか外部に別に接続されてあるものでもよい)をセット
し3紛後に電源スイッチが切れるようにし、また翌朝7
時に電源スイッチがオンになるようにセットしたとすれ
ば就寝前後3紛間は小さな音量で鳴つた後切れてリレー
1は非通電状態となり第1の状態にあつた第1のスイッ
チの可動片1aが接点bから接点aへ切り換つて第2の
状態となり、また第2のスイッチの可動接片1bが接点
dから接点cへと復帰し、そして翌朝7時の起床時に電
源スイッチがタイムスイッチによりオンになるとリレー
1がオフの状態にあるので大きな音量でラジオが鳴るこ
とになる。
端子5からアンプ2への信号の減衰量は既述の様に抵抗
Rl,,R2の比によつて自由に選択できる。第2図a
に示す様にリレー1の接点aにボリューム■R1、抵抗
R3又は第2図bに示す様に接点A,b間にボリューム
VR2を接続すれば減衰量を自由に調整できる。此様に
本発明に依れば就寝時小さな音量でラジオ番組を楽しみ
ながらそのまま眠つてしまつても翌朝何もラジオのボリ
ュームに触れていないのに大きな音量でラジオが鳴り実
用上頗る便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動音量調整装置の1実施例を示
す図、第2図A,bは就寝時と起床時の音量の大きさの
違いを調整できるようにした上記装置の一部分の各実施
例を示す図である。 図中、1:リレー、2:アンプ、3:ノンロツクスイツ
チ、5:ラジオ受信信号入力端子、7,8:電源電入力
端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 リレーの動作により受信信号の減衰量を変えてアン
    プに供給し、異る音量でスピーカより放音するものにお
    いて、上記リレーはスリープタイマーによる電源スイッ
    チのオン、オフに基いて通電制御されるリレーコイルと
    、該リレーコイルへの通電有無による斯るリレーコイル
    の動作により第1及び第2の状態に切り換えられ関連し
    て設けられた抵抗と相俟つて上記アンプへの受信信号の
    減衰量を切り換える第1のスイッチと、上記リレーコイ
    ルへの通電による該リレーコイルの動作によつて斯るリ
    レーコイルの自己保持回路を形成する第2のスイッチと
    を備え、上記リレーコイルと上記スリープタイマーの間
    にノンロックスイッチを挿入して設け、そして、上記リ
    レーコイルは非通電時上記第1のスイッチを第1の状態
    に設定して低い減衰量で受信信号を上記アンプに供給さ
    せると共に上記スリープタイマーによる電源スイッチの
    オン時における上記ノンロックスイッチのオンに基いて
    通電されると上記第2のスイッチをして自己保持状態に
    なると共に上記第1のスイッチを第2の状態に切り換え
    上記第1の状態より高い減衰量で受信信号を上記アンプ
    に供給させることを特徴とする自動音量調整装置。
JP11530577A 1977-09-22 1977-09-22 自動音量調整装置 Expired JPS6058603B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11530577A JPS6058603B2 (ja) 1977-09-22 1977-09-22 自動音量調整装置

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JP11530577A JPS6058603B2 (ja) 1977-09-22 1977-09-22 自動音量調整装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5448145A JPS5448145A (en) 1979-04-16
JPS6058603B2 true JPS6058603B2 (ja) 1985-12-20

Family

ID=14659330

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JP11530577A Expired JPS6058603B2 (ja) 1977-09-22 1977-09-22 自動音量調整装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5502771A (en) * 1995-03-10 1996-03-26 Delfitz, Inc. Clock radio volume control appraratus
GB2422448B (en) * 2005-01-19 2009-03-11 Outside In Dawn simulator

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JPS5448145A (en) 1979-04-16

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