JPS6058652A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6058652A JPS6058652A JP58167772A JP16777283A JPS6058652A JP S6058652 A JPS6058652 A JP S6058652A JP 58167772 A JP58167772 A JP 58167772A JP 16777283 A JP16777283 A JP 16777283A JP S6058652 A JPS6058652 A JP S6058652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- voltage
- conductivity type
- collector
- withstand voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1ン 発明の属する技術分野
本発明は静電気保護素子を有する半導体集積回路に関す
るものである。
るものである。
(2)従来技術の説明
静電気による回路素子の破壊を防止するための手段とし
て、ダイオード、トランジスタ、抵抗等を保護素子とし
て用いることは従来よシ行なわれている。しかしこのよ
うな保護素子は素子自身の破壊を防ぐため、充分に大き
な面積を必要とし、チップ面積の増加の要因となってい
る。又これらの保護素子は配置場所によすその効果が変
わるという欠点があった。
て、ダイオード、トランジスタ、抵抗等を保護素子とし
て用いることは従来よシ行なわれている。しかしこのよ
うな保護素子は素子自身の破壊を防ぐため、充分に大き
な面積を必要とし、チップ面積の増加の要因となってい
る。又これらの保護素子は配置場所によすその効果が変
わるという欠点があった。
(3)発明の目的
本発明の目的は上記欠点を除去しチップ面積を増加する
ことなく、シか本堂に一定した静電保護効果が期待でき
る半導体集積回路装置を提供するものである。
ことなく、シか本堂に一定した静電保護効果が期待でき
る半導体集積回路装置を提供するものである。
(4)発明の構成
上記目的を達成するための本発明の要旨は一導電型の半
導体基板の一主面に他導電型の第1半導体領域を形成し
、この第1半導体領域中に基板と同導電型の第2半導体
領域を形成し、この第2半導体領域の上に絶縁膜をはさ
んでメタライズ工程による入出力用端子を設けることに
より、静電保護効果を入出力端子自身にもたせることが
できる。
導体基板の一主面に他導電型の第1半導体領域を形成し
、この第1半導体領域中に基板と同導電型の第2半導体
領域を形成し、この第2半導体領域の上に絶縁膜をはさ
んでメタライズ工程による入出力用端子を設けることに
より、静電保護効果を入出力端子自身にもたせることが
できる。
(5)実施例
次に本発明の実施例について図面を用い説明する。
第1図は本発明による入出力用端子部の断面図である。
1はP型半導体基板であシ、2は基板中に形成されたN
型エピタキシャル領域、3はエピタキシャル領域中に形
成されたP型拡散領域、4は酸化膜、5は入出力端子で
ある。
型エピタキシャル領域、3はエピタキシャル領域中に形
成されたP型拡散領域、4は酸化膜、5は入出力端子で
ある。
これに対し第2図は従来の入出力端子の断面図であシ、
本発明の実施例と比べるとP型拡散領域が含まれていな
い。
本発明の実施例と比べるとP型拡散領域が含まれていな
い。
以下本発明の実施例の第1図と従来方式の第2図とを比
べながら本発明の効果を示す。入出力端子と基板間の等
価回路を考えた場合第1図の等価回路は第3図のように
なるT1は基板をコレクタ、N型エピタキシャル領域ヲ
ベース、P型拡散領域をエミッタとするPNP )ラン
ジスタである。C2はエミッタ・ベース間の接合容量、
C3はコレクタ・ベース間の接合容量である。従ってト
ランジスタT1のエミッタ・コ2−C3 レクタ(基板)間の容量は。2+63となシ、常に03
よシ小さな値となる。又C1は入出力端子とT1のエミ
ッタ間の酸化膜による容量である。
べながら本発明の効果を示す。入出力端子と基板間の等
価回路を考えた場合第1図の等価回路は第3図のように
なるT1は基板をコレクタ、N型エピタキシャル領域ヲ
ベース、P型拡散領域をエミッタとするPNP )ラン
ジスタである。C2はエミッタ・ベース間の接合容量、
C3はコレクタ・ベース間の接合容量である。従ってト
ランジスタT1のエミッタ・コ2−C3 レクタ(基板)間の容量は。2+63となシ、常に03
よシ小さな値となる。又C1は入出力端子とT1のエミ
ッタ間の酸化膜による容量である。
これに対し、第2図の等価回路は第4図のようになる。
Dlは基板をアノード、N型エピタキシャル層をカソー
ドとするダイオードであり、C5はダイオードの接合容
量であり、C4は入出力端子とDlのカソード間の酸化
膜による容量である。
ドとするダイオードであり、C5はダイオードの接合容
量であり、C4は入出力端子とDlのカソード間の酸化
膜による容量である。
第1図と第2図のプロセスが第1図のP型拡散領域3を
除いて同じ場合、第3図の03の容量と第4図の05の
容量は同じであり、T1のエミッタ、基板間の容量はT
1のカソード、基板間の容量よシも小さい。又第3図の
C1と第4図のC4は同じ容量と考えられるので、静電
気による電圧が入出力端子に加わった場合、T1のエミ
ッタコレクタ間に加わる電圧はDlのカソードアノード
間に加わる電圧によシも大きくなる。又D1の逆耐圧は
T1のコレクタ・ベース間の逆耐圧と同じと考えられる
ため、T1のエミッタ・コレクタ間の耐圧はDlの逆耐
圧よシも小さく、前述の容量の差による印加電圧の差と
あいまってT1によるサージ電流の吸収が大きくなシ、
よシ大きな静電耐圧効果をもたらすととKなる。
除いて同じ場合、第3図の03の容量と第4図の05の
容量は同じであり、T1のエミッタ、基板間の容量はT
1のカソード、基板間の容量よシも小さい。又第3図の
C1と第4図のC4は同じ容量と考えられるので、静電
気による電圧が入出力端子に加わった場合、T1のエミ
ッタコレクタ間に加わる電圧はDlのカソードアノード
間に加わる電圧によシも大きくなる。又D1の逆耐圧は
T1のコレクタ・ベース間の逆耐圧と同じと考えられる
ため、T1のエミッタ・コレクタ間の耐圧はDlの逆耐
圧よシも小さく、前述の容量の差による印加電圧の差と
あいまってT1によるサージ電流の吸収が大きくなシ、
よシ大きな静電耐圧効果をもたらすととKなる。
(6)発明の詳細
な説明したように、入出力端子の下にトランジスタを設
けることによりチップ面積の増加を防ぎ、素子配置に関
係なく一定の静電耐圧効果が得られる。
けることによりチップ面積の増加を防ぎ、素子配置に関
係なく一定の静電耐圧効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
方式の断面図、第3図、第4図は各々本発明の詳細な説
明するために用いた等価回路で、第3図は第1図、第4
図は第2図等価回路である。 なお図において、1・・・・・・P型半導体基板、2・
・・・・・N型エピタキシャル領域、3・・・・・・P
壓拡散領域、4・・・・・・酸化膜、5・・・・・・提
出力端子、である。 第1図 1 第3図 第2図 第4聞
方式の断面図、第3図、第4図は各々本発明の詳細な説
明するために用いた等価回路で、第3図は第1図、第4
図は第2図等価回路である。 なお図において、1・・・・・・P型半導体基板、2・
・・・・・N型エピタキシャル領域、3・・・・・・P
壓拡散領域、4・・・・・・酸化膜、5・・・・・・提
出力端子、である。 第1図 1 第3図 第2図 第4聞
Claims (1)
- 一導電型の半導体基板の一主面に逆導電型の第1半導体
領域を形成し、該半導体領域内に一導電型の第2半導体
領域を形成し該第2半導体領域の上に絶縁膜をはさんで
メタライズ層による入出力端子を設けたことを特徴とす
る半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167772A JPS6058652A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167772A JPS6058652A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058652A true JPS6058652A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15855813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167772A Pending JPS6058652A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4952994A (en) * | 1984-05-03 | 1990-08-28 | Digital Equipment Corporation | Input protection arrangement for VLSI integrated circuit devices |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP58167772A patent/JPS6058652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4952994A (en) * | 1984-05-03 | 1990-08-28 | Digital Equipment Corporation | Input protection arrangement for VLSI integrated circuit devices |
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