JPS6058676B2 - 往復式電気かみそり - Google Patents
往復式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS6058676B2 JPS6058676B2 JP6492780A JP6492780A JPS6058676B2 JP S6058676 B2 JPS6058676 B2 JP S6058676B2 JP 6492780 A JP6492780 A JP 6492780A JP 6492780 A JP6492780 A JP 6492780A JP S6058676 B2 JPS6058676 B2 JP S6058676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade holder
- eccentric cam
- blade
- cam gear
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 2
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 description 2
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は往復式電気かみそりに関するもので、その目
的とするところは、刃ホルダーの揺動による中心ずれが
発生することなく刃ホルダーをどのような角度に調整し
ても常に安定した回転数が保持てきて安定した性能を維
持するようにするとともに使い勝手を向上することにあ
り、他の目的とするところは、組立性を向上することに
ある。
的とするところは、刃ホルダーの揺動による中心ずれが
発生することなく刃ホルダーをどのような角度に調整し
ても常に安定した回転数が保持てきて安定した性能を維
持するようにするとともに使い勝手を向上することにあ
り、他の目的とするところは、組立性を向上することに
ある。
従来の往復式電気かみそりは、本体に対して刃面が傾
斜していないため、顔のうぶ毛、眉、もみあげ等を剃る
際に本体が邪魔になつたり、ブラインドになつたりして
使い勝手が悪いという欠点を有していた。 本発明はか
かる点に鑑みてなされたもので、以下実施例により詳細
に説明する。
斜していないため、顔のうぶ毛、眉、もみあげ等を剃る
際に本体が邪魔になつたり、ブラインドになつたりして
使い勝手が悪いという欠点を有していた。 本発明はか
かる点に鑑みてなされたもので、以下実施例により詳細
に説明する。
第1図において、1は刃ブロックで、刃ホルダ ー2
に取着し、刃ホルダー2を本体3に対して揺動自在に角
度調整できるようにしたものである。
に取着し、刃ホルダー2を本体3に対して揺動自在に角
度調整できるようにしたものである。
4は保護キャップである。
刃ブロック1は第2図のように、刃基台5に固定刃6と
可動刃(図示せす)を有する刃取付台7と可動刃を押上
げる押上げばね8とを取付ピン9により保持して形成し
ておき、刃ホルダー2にフック10、11により装着し
ておく。12はモータで、モータ軸13に駆動ギヤ14
を固着しておき、この駆動ギヤ14を偏心カムギヤ15
に噛合し、偏心カムギヤ15はモータ軸13と直角方向
に回転するようにしておく。
可動刃(図示せす)を有する刃取付台7と可動刃を押上
げる押上げばね8とを取付ピン9により保持して形成し
ておき、刃ホルダー2にフック10、11により装着し
ておく。12はモータで、モータ軸13に駆動ギヤ14
を固着しておき、この駆動ギヤ14を偏心カムギヤ15
に噛合し、偏心カムギヤ15はモータ軸13と直角方向
に回転するようにしておく。
16は駆動桿で、偏心カムギヤ15に装着し、偏心カム
ギヤ15の回転運動を往復運動に変換し、駆動桿16に
設けた係止突起17を刃取付台7の嵌合孔18に嵌合し
て刃ブロック1を駆動する。
ギヤ15の回転運動を往復運動に変換し、駆動桿16に
設けた係止突起17を刃取付台7の嵌合孔18に嵌合し
て刃ブロック1を駆動する。
19は偏心カムギヤ15を軸支する軸で、この軸19に
より刃ホルダー2を軸支し、刃ホルダー2を本体3に対
して揺動自在に角度調整する。
より刃ホルダー2を軸支し、刃ホルダー2を本体3に対
して揺動自在に角度調整する。
今、顔のうぶ毛、眉、もみあげ等を剃る場合、本体3
に対して刃面を傾斜する必要があるときは、第3図の破
線で示すように刃ブロック1を軸19を中心にして揺動
させることにより、使い勝手を向上でき、しかも、軸1
9により刃ホルダー・2を軸支しているから、刃ホルダ
ー2の揺動による中心ずれが発生することがなく、刃ホ
ルダー2をどのような角度を調整しても常に安定した回
転数が保持でき、安定した性能が維持できる。
に対して刃面を傾斜する必要があるときは、第3図の破
線で示すように刃ブロック1を軸19を中心にして揺動
させることにより、使い勝手を向上でき、しかも、軸1
9により刃ホルダー・2を軸支しているから、刃ホルダ
ー2の揺動による中心ずれが発生することがなく、刃ホ
ルダー2をどのような角度を調整しても常に安定した回
転数が保持でき、安定した性能が維持できる。
つぎに、第4図は本発明の他の実施例を示すもので、
軸19を軸受20により支承し、この軸受20により刃
ホルダー2を軸支するようにしたものであり、軸受20
に第5図のように設けた軸嵌合穴21に軸19を挿入し
て支持し、外周部に配設した複数個のフック部22によ
り刃ホルダー2に係止する。したがつて、軸受20を刃
ホルダー2にスナップ結合により容易に組立てができて
組立性を向上できる。叙上のように本発明は、刃ブロッ
クを装着する刃ホルダーを偏心カムギヤを軸支する軸て
軸支し、刃ホルダーを本体に対して揺動自在に角度調整
できる如くしたから、刃ホルダーの揺動による中心ずれ
が発生することがなく、刃ホルダーをどのような角度に
調整しても常に安定した回転数が保持できて安定した性
能を維持できる上、使い勝手を向上でき、又、偏心カム
ギヤを軸支する軸の軸受を介して刃ホルダーを軸支した
から、軸受をスナップ結合により組立てできるため、組
立性を向上できるという効果を奏するものてある。
軸19を軸受20により支承し、この軸受20により刃
ホルダー2を軸支するようにしたものであり、軸受20
に第5図のように設けた軸嵌合穴21に軸19を挿入し
て支持し、外周部に配設した複数個のフック部22によ
り刃ホルダー2に係止する。したがつて、軸受20を刃
ホルダー2にスナップ結合により容易に組立てができて
組立性を向上できる。叙上のように本発明は、刃ブロッ
クを装着する刃ホルダーを偏心カムギヤを軸支する軸て
軸支し、刃ホルダーを本体に対して揺動自在に角度調整
できる如くしたから、刃ホルダーの揺動による中心ずれ
が発生することがなく、刃ホルダーをどのような角度に
調整しても常に安定した回転数が保持できて安定した性
能を維持できる上、使い勝手を向上でき、又、偏心カム
ギヤを軸支する軸の軸受を介して刃ホルダーを軸支した
から、軸受をスナップ結合により組立てできるため、組
立性を向上できるという効果を奏するものてある。
第1図は本発明往復式電気かみそりの一実施例の分解斜
視図、第2図は同上の拡大縦断側面図、第3図は同上の
拡大縦断面図、第4図は本発明の他の実施例の縦断側面
図、第5図は同上の軸受の一部切欠せる拡大斜視図であ
る。 1・・・・・・刃ブロック、2・・・・・・刃ホルダー
、3・・・・・本体、13・・・・・・モータ軸、14
・・・・・・駆動ギヤ、15・・・・・・偏心カムギヤ
、16・・・・・駆動桿、19・・軸、20・・・・・
・軸受。
視図、第2図は同上の拡大縦断側面図、第3図は同上の
拡大縦断面図、第4図は本発明の他の実施例の縦断側面
図、第5図は同上の軸受の一部切欠せる拡大斜視図であ
る。 1・・・・・・刃ブロック、2・・・・・・刃ホルダー
、3・・・・・本体、13・・・・・・モータ軸、14
・・・・・・駆動ギヤ、15・・・・・・偏心カムギヤ
、16・・・・・駆動桿、19・・軸、20・・・・・
・軸受。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータ軸に固着した駆動ギヤに噛合しモータ軸と直
角方向に回転する偏心カムギヤを設け、前記偏心カムギ
ヤに装着して偏心カムギヤの回転運動を往復運動に変換
する駆動桿により刃ブロックを駆動する如くして成る往
復式電気かみそりにおいて、刃ブロックを装着する刃ホ
ルダーを偏心カムギヤを軸支する軸で軸支し、刃ホルダ
ーを本体に対して揺動自在に角度調整できる如くして成
ることを特徴とする往復式電気かみそり。 2 偏心カムギヤを軸支する軸の軸受を介して刃ホルダ
ーを軸支して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の往復式電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6492780A JPS6058676B2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 往復式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6492780A JPS6058676B2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 往復式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161076A JPS56161076A (en) | 1981-12-11 |
| JPS6058676B2 true JPS6058676B2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=13272154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6492780A Expired JPS6058676B2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 往復式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058676B2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-15 JP JP6492780A patent/JPS6058676B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161076A (en) | 1981-12-11 |
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