JPS6058769A - サ−マルヘッド駆動方式 - Google Patents

サ−マルヘッド駆動方式

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Publication number
JPS6058769A
JPS6058769A JP58167090A JP16709083A JPS6058769A JP S6058769 A JPS6058769 A JP S6058769A JP 58167090 A JP58167090 A JP 58167090A JP 16709083 A JP16709083 A JP 16709083A JP S6058769 A JPS6058769 A JP S6058769A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
thermal head
recording
shift register
dots
Prior art date
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Pending
Application number
JP58167090A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Mori
正昭 森
Chiharu Okada
岡田 千春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP58167090A priority Critical patent/JPS6058769A/ja
Publication of JPS6058769A publication Critical patent/JPS6058769A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 韮1す辷1 本発明は、感熱記録装置や熱転写記録装置におけるサー
マルヘッド駆動方式に関する。
翌米夜権 従来、この種のサーマルヘッド駆動装置として。
第1図に示すように、シリアルデータとして送られてき
た各1ライン分の記録データDATAをクロックCKに
同期してシフトレジスタSRに読み込ませ、そのパラレ
ル出力データをロード信号LDによってラッチLATC
Hに保持させた上でストローブ信号SBに応じてゲート
G]、、G2.G3、・・・を介してドライバQl、Q
2.Q3.・・・をオンさせ、それによりサーマルヘッ
ドにおける各発熱体H1,H2,H3,・・・を記録デ
ータDATAに応じて適宜発熱駆動させるいわゆるダイ
レクトドライブ方式をとるものが用いられている。普通
、その駆動装置は、例えば32ビット分程度の回路が1
つのブロックとしてIC化されて同一基板上に実装され
ている。
このようなダイレクトドライブ方式をとるサーマルヘッ
ド駆動装置では、高速での記録を行なわせることができ
るが、サーマルヘッドにおける例えば1728ビツトの
全ての発熱体H1,H2゜I(3,・・・に対して32
ビット分の回路が設けられたIC基板を54個直列に配
置させる必要があるためにその駆動回路数が多大なもの
になってしまっている。
そのため従来、第2図に示すように、例えば8ビツト/
画の密度による記録を行なわせる場合にサーマルヘッド
1における各発熱体2を1mおきに配設し、そのヘッド
を1mmの振幅をもって主走査方向に揺動させながら副
走査方向に送られる記録紙3に対して各8ビツト分の記
録を順次行なわせるようにして駆動回路数の軽減化を図
るようにしている。しかしこのような駆動方式をとる場
合、その駆動回路数は通常のダイレフ1−ドライブ方式
の1/8に軽減されるが、各1ライン分の記録データを
8ピツ1へおきに順次シフトさせながら入力させるよう
にしる必要があり、そのための前処理が複雑になってし
まうという問題がある。
l煎 本発明は以上の点を考慮してなされたもので、サーマル
ヘッドにおける発熱体を数ドツトおきに設け、そのヘッ
ドを揺動させながらデータに応じた記録を順次行なわせ
ていく際、データ入力の前処理を何ら行なわせることな
く各1ライン毎の記録をなすことができるようにしたサ
ーマルヘッド駆動方式を提供するものである。
1隨 以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
本発明によるサーマルヘッド駆動方式にあっては、第3
図に示すように、サーマルヘッドにおける各発熱体Ha
、、H2,H3,・・・を4ドツトおきに配設して、各
発熱体に対応してドライバQ1゜G2.G3.・・・、
ゲートG1.、G2.G3.・・・およびラッチLl、
L2.L3.・・・を設けるとともに、データ入力に対
しては1ライン分のデータDATAがそのままシリアル
に入力することのできるシフトレジスタSRを設けてそ
の4ビツトおきのレジスタ内容が各ラッチLL、L2.
L3.・・・に与えられるようにし、サーマルヘッドの
揺動時にシフトレジスタSRの内容をその揺動に同期さ
せてシフ1−させながら8ビツト/画の密度による記録
を行なわせる手段をとるようにするものである。
しかして、シフトレジスタSRに1ライン分のデータD
ATAが入力されて、まずその4ビツトおきのレジスタ
内容がラッチL1..L2.L3゜・・・に保持されて
ゲートGl、G2.G3.・・・およびドライバQl、
Q2.Q3.・・・を介して各発熱体H1,,H2,H
3,・・・を発熱駆動させたのち、次にサーマルヘッド
を右方向(左方向)に1ドツ1へ全移動させるとともに
シフトレジスタSRの内容を左方向(右方向)に1ビツ
ト分シフトさせたうえで前述と同様にして発熱体H1,
H2,H3゜・・・の発熱駆動を行なわせ、以下同様に
サーマルヘッドの各1ビツト分の移動およびシフトレジ
スタSRの各1ビツトのシフトをなして残り2ドツトの
記録を順次行なわせることによって1ライン分4− の記録が完了されることになる。なお、記録に応じたサ
ーマルヘッドの揺動制御およびシフトレジスタSRのシ
フト動作の制御は、システムのコントローラによって行
なわれることになる。また、サーマルヘッドの揺動の機
構は、パルスモータを駆動源とした従来のものがそのま
ま用いられる。
また第4図は本発明の他の実施例を示すもので、この場
合はサーマルヘッドの揺動時における記録速度が数ms
と早くなると、前のドツト記録により発生した熱が完全
に冷却しないうちに次のドツトの記録が行なわれてその
ドツトの記録濃度が前のそれよりも濃くなってしまうの
を防止するべく、ここではラッチおよびゲートをそれぞ
れ2段ずつ設けるようにしている。すなわち、第1のラ
ッチL1.]、、L12. Li2.・・・の出力側に
第2のラッチL21、、L22. L23.・・・を設
けて、クロックCKと同期した第2のロード信号LD2
でラッチさせるとともに、その第2のラッチ出力をスト
ローブ信号SBの初期にハイレベルとなるCP倍信号よ
り第1のゲートGll、 G12. G13.・・・に
読み込んでそのナンド出力を第2のゲートG21. G
22. G23. ・に与え、そこでストローブ信号S
Bに応じて第1のラッチL11.. L]、2. r、
、+3.・・・の各出力と第1のゲートG]]、G]2
.G]3.・・・の各出力とのアンドをとって各ドライ
バQl、Q2.Q3.・・・をそれぞれ駆動させるよう
にしている。
このように構成されたものにあって、いまシフトレジス
タSRに1.、m、n、・・・のデータが入力し、記録
が進んでラッチL2]に1、ラッチLllにm、シフト
レジスタSRの最」二位桁から順にn。
P+ ’IT・・・の各データがあるとすると、下記表
に示すように、1行、m行と記録が進むとき悄″。
悄”のときに比して”L#1 ’Iギ′の場合にはその
記録濃度が薄くなってしまう。そのためラッチLIl。
ラッチ上21.ゲートG11.ゲートG21の組合せに
よってm・1のデータを作り、lがビでmが9H″のと
きにはその間にm−Tカ< ”H”の予熱データを挿入
させることによって濃度アップを図るようにしている。
表1 具体的には、CP信号がゞH”でストローブ信号SB力
セH′になっている間mlのデータでドライバQ1がオ
ンして発熱体H1が予熱駆動され、CP信号がゞL’で
ストローブ信号SBがH′になっている間mのデータで
ドライバQ1がオンして発熱体H1が発熱駆動されるこ
とになる。次に、データmによる記録が完了すると、ロ
ード信号LD2でラッチL2]にデータmがとり込まれ
るとともに、シフトレジスタSRがクロックCKでその
内容を1ビツト左方向にシフトさせてその最上位桁にデ
ータpをレジストさせ、次のロード信号LD1でラッチ
Lllにデータpがとり込まれて以下前述と同様の記録
動作が行なわれることになる。
第5図に各部信号およびそれに応じたドライバQ1の動
作のタイミングを示している。
なお、サーマルヘッドの揺動に応じて両方向の7− 記録を行なわせる場合には、第6図に示すように、L 
/ R信号によってシフト方向の切り換えを行なわせる
ことのできる双方向シフトレジスタSRを用いるように
すればよい。またこの場合には、最上位桁に3ビット分
のダミー用のビットを設ける必要がある。
また1両方向の記録を行なわせない場合には、サーマル
ヘッドの戻し時間を生ずることになる。
そこでその間に次の1ライン分のデータ転送を行なわせ
るようにすれば、記録とデータ転送とのシーケンスがシ
リーズになるために第1のラッチL1、L2.L3.・
・・をシフトレジスタに置き換えて簡略化を図ることが
できるようになる。
肱夏 以上、本発明によるサーマルヘッド駆動方式にあっては
、駆動回路数の軽減化を図るべくサーマルヘッドにおけ
る発熱体を数ドツトおきに設け、そのヘッドを揺動させ
ながらデータに応じた記録を順次行なわせていく際、デ
ータ入力の前処理を何ら行なわせることなく各1ライン
毎の記録をな8− すことができるという優れた利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的なダイレクトドライブ方式をとるサーマ
ルヘッド駆動装置を示す電気的結線図、第2図はサーマ
ルヘッド揺動による記録状態を示す図、第3図は本発明
を具体的に実施するためのサーマルヘッド駆動装置を示
す電気的結線図、第4図は本発明の他の実施例を実行す
るためのサーマルヘッド駆動装置を示す電気的結線図、
第5図に同実施例における各部信号および動作のタイム
チャートである。 Hl、H2,H3,・・・:発熱体 Ql、G2゜G3
.・・・:ドライバ Gl、G2.G3.・・・:ゲー
ト LL、L2.L3.・・・:ラッチ SR:シフト
レジスタ 1:サーマルヘッド 2:発熱体3:記録紙 第1図 第3図 第4図 一η DA 第5図 時開□ 4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. サーマルヘッドにおける各発熱体をnドツトおきに配設
    して、各発熱体に対応してその発熱駆動を行なわせるド
    ライバ、ストローブ信号に応じて記録データをドライバ
    に与えるゲートおよびその記録データを保持させるラッ
    チをそれぞれ設けるとともに、1ライン分の記録データ
    をシリアルに入力させることのできるシフトレジスタを
    設けてそのnビットおきのレジスタ内容が前記各ラッチ
    に与えられるようにし、サーマルヘッドを主走査方向に
    nドツト分送りながらそれに同期してシフトレジスタの
    内容をシフトさせながら各1ライン分の記録を行なわせ
    る手段をとるようにしたサーマルヘッド駆動方式。
JP58167090A 1983-09-09 1983-09-09 サ−マルヘッド駆動方式 Pending JPS6058769A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58167090A JPS6058769A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 サ−マルヘッド駆動方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58167090A JPS6058769A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 サ−マルヘッド駆動方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6058769A true JPS6058769A (ja) 1985-04-04

Family

ID=15843231

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58167090A Pending JPS6058769A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 サ−マルヘッド駆動方式

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