JPS605876Y2 - ちり取り - Google Patents
ちり取りInfo
- Publication number
- JPS605876Y2 JPS605876Y2 JP9048381U JP9048381U JPS605876Y2 JP S605876 Y2 JPS605876 Y2 JP S605876Y2 JP 9048381 U JP9048381 U JP 9048381U JP 9048381 U JP9048381 U JP 9048381U JP S605876 Y2 JPS605876 Y2 JP S605876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- scooping
- handle member
- handle
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、組立式ちり取りに関するものである。
ちり取りは、掬い板と把手部材等の複数部品を組立てて
戒るものが一般に普及している。
戒るものが一般に普及している。
しかしながら、このちり取りは、通常、小ねじ、リベッ
ト等の締結部品を用いて組立てられており、組立加工作
業がかなり手間取る等の欠点がある。
ト等の締結部品を用いて組立てられており、組立加工作
業がかなり手間取る等の欠点がある。
この考案は、前述のような問題点を解決するため、複数
の部品に分割製作し、これを簡単な連結手段で組立て製
作できるようにしたちり取りを提供するものである。
の部品に分割製作し、これを簡単な連結手段で組立て製
作できるようにしたちり取りを提供するものである。
以下、この考案の構成を添付図面に基づいて説明する。
このちり取りは、第1図に示すように、金属板又は合成
樹脂板等の加工品からなり台形状底板3を有する掬い板
1とプラスチック等の成形品からなり上記掬い板1に当
接する連結板8に把手9を連成した略T字状把手部材2
と、上記両部材接合時の抜止用長方形板状係止片11と
から成るものである。
樹脂板等の加工品からなり台形状底板3を有する掬い板
1とプラスチック等の成形品からなり上記掬い板1に当
接する連結板8に把手9を連成した略T字状把手部材2
と、上記両部材接合時の抜止用長方形板状係止片11と
から成るものである。
なお、前記抜止用係止片11は、把手部材2に連設する
ほか、別体の板状、楔状のものでよい。
ほか、別体の板状、楔状のものでよい。
前記掬い板1には、先縁が長い台形状底板3の左右縁に
起立する端板4と、後縁に起立する端板5とが連成され
、後方の端板5の端部に対の係止用穴6が設けられてい
る。
起立する端板4と、後縁に起立する端板5とが連成され
、後方の端板5の端部に対の係止用穴6が設けられてい
る。
前記把手部材2には、掬い板1の六6に差し込む突片7
を備えた連結板8が把手9の前端に連成され、突片7の
先端部に向い合う横溝10が形成され、この横溝10に
嵌め込み対の突片7を共に抜止めする抜止用係止片11
が連結板8の上縁中央部に二条の折れ線12を介して回
動自在に設けられている。
を備えた連結板8が把手9の前端に連成され、突片7の
先端部に向い合う横溝10が形成され、この横溝10に
嵌め込み対の突片7を共に抜止めする抜止用係止片11
が連結板8の上縁中央部に二条の折れ線12を介して回
動自在に設けられている。
また、係止片11の左右端部には、材料の弾性を利用し
て突片7の横溝10に嵌め込む切り込み13が形成され
ている。
て突片7の横溝10に嵌め込む切り込み13が形成され
ている。
前記ちり取りは、第2図に示すように、把手部材2の突
片7を掬い板1の係止用穴6へ差し込み、係止片11を
彎曲させながら折り線12から折り返して突片7の横溝
10へ嵌め込み、第3図に示すように、掬い板1の後方
の端板5が把手部材2の連結板8と係止片11とによっ
てがたつくことなく挟持連結される。
片7を掬い板1の係止用穴6へ差し込み、係止片11を
彎曲させながら折り線12から折り返して突片7の横溝
10へ嵌め込み、第3図に示すように、掬い板1の後方
の端板5が把手部材2の連結板8と係止片11とによっ
てがたつくことなく挟持連結される。
第4図は、この考案の掬い板1の他の実施例を示す展開
図である。
図である。
この掬い板1は、底板3の左右縁及び後縁に折れ線14
を介してそれぞれ端板4及び端板5が連成され、左右の
端板4の後端に折れ線14を介して端板5に折り重ねら
れる折込板15が設けられている。
を介してそれぞれ端板4及び端板5が連成され、左右の
端板4の後端に折れ線14を介して端板5に折り重ねら
れる折込板15が設けられている。
係止板15と端板5には、把手部材2の突片7を差し込
む穴6がそれぞれ設けられている。
む穴6がそれぞれ設けられている。
この掬い板1は、平板状に形成しておき、各端板4,5
を折れ線14から起立させるものであって使用する成形
用金型を更に小形軽量化することができる利点がある。
を折れ線14から起立させるものであって使用する成形
用金型を更に小形軽量化することができる利点がある。
この考案に係るちり取りは、以上のような構成であり、
掬い板1と把手部材2とに分割製作腰掬い板1の穴6に
把手部材2の突片7を差し込み、抜止め用係止片11を
突片7の横溝10へ嵌め込んで連結組立てたものであっ
て、組立作業はほぼ一挙動で済むため大して手間になら
ず、組立加工費が従来品より安価になると共に、取扱い
が容易で組立加工作業の能率向上を図ることが可能とな
る等の効果がある。
掬い板1と把手部材2とに分割製作腰掬い板1の穴6に
把手部材2の突片7を差し込み、抜止め用係止片11を
突片7の横溝10へ嵌め込んで連結組立てたものであっ
て、組立作業はほぼ一挙動で済むため大して手間になら
ず、組立加工費が従来品より安価になると共に、取扱い
が容易で組立加工作業の能率向上を図ることが可能とな
る等の効果がある。
第1図は、この考案の一実施例を示す分解斜視図、第2
図は同上の要部横断面図、第3図は組立斜視図、第4図
はこの考案の他の実施例を示す展開図である。 1・・・・・・掬い板、2・・・・・・把手部材、3・
・・・・・底板、4.5・・・・・・端板、6・・・・
・・穴、7・・・・・・突片、8・・・・・・連結板、
9・・・・・・把手、10・・・・・・横溝、11・・
・・・・係止片、13・・・・・・切り込み、14・・
・・・・折れ線、15・・・・・・折込板。
図は同上の要部横断面図、第3図は組立斜視図、第4図
はこの考案の他の実施例を示す展開図である。 1・・・・・・掬い板、2・・・・・・把手部材、3・
・・・・・底板、4.5・・・・・・端板、6・・・・
・・穴、7・・・・・・突片、8・・・・・・連結板、
9・・・・・・把手、10・・・・・・横溝、11・・
・・・・係止片、13・・・・・・切り込み、14・・
・・・・折れ線、15・・・・・・折込板。
Claims (1)
- 台形状底板を有する掬い板部材と、この掬い板部材に当
接する連結板に把手を連成した略T字状把手部材と、上
記両部材接合時の抜止用係止片とから戒り、前記掬い板
部材には、底板の左右両縁及び後縁に起立する端板を連
成し、後方端板に対の穴を設け、前記把手部材には、連
結板の前面に対の突片を設けると共にこの突片に横溝を
設け、前記掬い板部材の穴に後方から把手部材の突片を
差し込み且つ横溝に係止片を嵌め込んで抜止め接合した
ことを特徴とするちり取り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9048381U JPS605876Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | ちり取り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9048381U JPS605876Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | ちり取り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200169U JPS57200169U (ja) | 1982-12-20 |
| JPS605876Y2 true JPS605876Y2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=29885598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9048381U Expired JPS605876Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | ちり取り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605876Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP9048381U patent/JPS605876Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200169U (ja) | 1982-12-20 |
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