JPS6058837B2 - 音声時計 - Google Patents

音声時計

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Publication number
JPS6058837B2
JPS6058837B2 JP55119411A JP11941180A JPS6058837B2 JP S6058837 B2 JPS6058837 B2 JP S6058837B2 JP 55119411 A JP55119411 A JP 55119411A JP 11941180 A JP11941180 A JP 11941180A JP S6058837 B2 JPS6058837 B2 JP S6058837B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
language
audio
rom5
microphone
Prior art date
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Expired
Application number
JP55119411A
Other languages
English (en)
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JPS5742880A (en
Inventor
幸祐 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP55119411A priority Critical patent/JPS6058837B2/ja
Publication of JPS5742880A publication Critical patent/JPS5742880A/ja
Publication of JPS6058837B2 publication Critical patent/JPS6058837B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、時刻を音声で表示する音声時計に関する。
典型的な先行技術は、特開昭53−59471に示さ
れている。この先行技術では、盲人などが音声によつて
報時を知ることができるようにするために、正時の報時
および手動スイッチの操作時において、たとえば「4時
1紛」などのように音声で時刻を知らせるように構成さ
れている。このような先行技術では、任意の希望する時
刻において時刻を知りたいときには、手動操作スイッチ
を操作しなければならない。したがつて盲人などは、ま
ず時計の設置場所を捜し廻り、次に、その時計の操作ス
イッチを手探りで捜さなければならず、使い勝手が極め
て悪い。 本発明の目的は、任意の希望する時刻を音声
によつて極めて簡単な操作によつて音声て時刻を知るこ
とができるようにした改良された音声時計を提供するこ
とである。
本発明は、マイクロホン4と、マイクロホン4からの
出力に応答し、言語の種類を判別する音声認識装置VA
と、言語の各種類毎の時刻を音声表示すべき言語データ
がそれぞれストアされているメモリR0M1〜ROM5
と、音声認識装置VAからの出力に応答し、現在の時刻
を表わす信号を発生するとともに、音声認識装置VAに
よつて判別された言語の種類に関するメモリR0M1〜
ROM5にストアされている音声データを読み出す、中
央処理装置CPUと、メモリR0M1〜ROM5からの
音声データを受信して、現在の時刻を表わす音声信号を
発生する音声合成装置VSと、音声合成装置VSからの
音声信号を音響化するスピーカ3・とを含むことを特徴
とする音声時計である。
第1図は本発明の一実施例の外観を示す斜視図であり
、第2図はそのブロック回路図である。この音声時計は
、四角錐体状のケース1の一斜面に、目視で時刻表示を
行なう表示器2が設けられ門ており、また音声で時刻表
示を行なうスピーカ3が設けられる。さらに、時刻の音
声表示を音声で指示するためのマイクロホン4が備えら
れる。他の斜面には、キーに1〜に5が上から順に配置
される。これらのキーK1〜K5は、時刻を音声表示す
る複数の各言語に個別に対応している。また時刻合せの
ためのスイッチKO(第2図参照)が設けられる。キー
K1〜K5は、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、
スペイン語にそれぞれ対応する。キーK1〜K5からの
信号は、0RゲートG1〜G5を介してインタフェイス
IFから中央処理装置QPUに入力される。マイクロホ
ン4から入力された音声信号は、増幅器AMPlによつ
て増幅され、アナログデジタル変換器ADにおいてデジ
タル化され、音声認識装置■Aへ与えられ、ここで入力
された音声の内容(すなわち時刻を問う質問)とその言
語の種類(すなわち日本語、英語、ドイツ語、フランス
語、スペイン語のいずれか1つ)とを判別し、キーK1
〜K5に対応する言語を表わす信号を0RゲートG1〜
G5に与える。中央処理装置CPUは、水晶振動子XT
ALを有し、正確な周波数で発振を行ない時刻を表わす
信号を発生する。この時刻を表わす信号は、インタフェ
イスIFを介して表示器2に与えられ、時刻が目視表示
される。0RゲートG1〜G5からインタフェイスIF
を介して中央処理装置CPUに音声表示すべき言語を指
定する信号が与えられると、中央処理装置CPUは、各
言語に対応した言語データがストアされているリードオ
,ンリメモリROMl〜ROM5を選択する。
選択されたリードオンリメモリROMl〜ROM5から
の言語データは音声合成装置VSに与えられ、これによ
つて現在の時刻を表わす信号が音声に変換され、増幅器
AMP2からスピーカ3に与えられjる。音声認識回路
VAは第1表のようにマイクロホン4に音声入力が与え
られたとき、その内容と言語の種類とを判別する。
たとえば時刻が4時1紛である場合には、スピーカ3か
ら第1表に示され3た音声出力が得られる。この音声出
力の言語はマイクロホン4に入力された言語の種類と同
一言語の種類である。第3図を参照して、キーK1〜K
5の入力に応じてスピーカ3に時刻が音声表示される動
作を述べる。
ステップAOにおいて表示器2に時刻の目視表示を行な
い、時刻を表わす信号が常時発生されている。キーKO
が押圧されたときには、ステップJl.J2からのステ
ップA1に移り、時刻合せ動作が行なわれる。キーK1
〜K5のいずれかが押圧されたときには、それらのキー
K1〜K5に対応してステップJ3〜J6からステップ
A2〜A6のいずれかに移る。ステップA2〜A6にお
いては、各キーK1〜K5に対応したリードオンリメモ
リROMl〜ROM5が選択されるとともに、時刻を表
わす信号が中央処理装置CPUから音声合成器■Sに与
えられる。このようにして、前述のようにスピーカ3か
ら時刻を表わす音声が出力される。本発明の他の実施例
として、第1表のマイクロホン4に与えられる音声入力
をもつと単純化してもよく、たとえば0日本語ョ1EN
GL1SHョなどというように、スピーカ3から音声出
力すべき言語名をその言語でマイクロホン4に入力する
ようにしてもよい。
本発明のさらに他の実施例として、たとえばK1を入力
したときには第1表の音声出力力川本語→英語→ドイツ
語→フランス語→スペイン語の順で行なわれ、またキー
K2を操作したときには英語→ドイツ語一フランス語一
スペイン語一日本語の順で表示され、キーK3を操作し
たときにはドイツ語→フランス語→スペイン語→日本語
→英語の順で時刻の音声表示が行なわれるようにしても
よい。
他のキーK4,K5を押圧操作した場合にもそのキーに
対応した言語で時刻が最初に表示され、その後、順次に
他の言語で音声表示が行なわれるようにされる。本発明
の他の実施例として、時刻を表示するだけでなく、予め
定めた時刻になると1時間ですよョという音声が出力さ
れるようにしてもよく、これと同一の内容が他の言語で
キーK1〜K5の押圧操作に応じて順次音声出力される
ようにしてもよい。このようにすれば、目覚し時計など
としての利用が可能になる。音声認識装置VAは、特定
の話者の音声を予めストアしておき、マイクロホン4に
入力された音声との一致を判別する形式のものであつて
もよく、また任意の話者の音声から内容を識別すること
ができるものであつてもよい。
以上のように本発明によれば、任意の希望する時刻にマ
イクロホンに音声入力を行なえば、その入力された音声
の言語の種類と同一の言語で現在の時刻が音声出力され
るので、使い勝手が極めてよくなる。
たとえば盲人などが本件音声時計の設置場所を捜し廻る
必要がなく、しかもそのような音声時計を手動によつて
何等の操作をすることなしに音声て時刻を知ることがで
きて好都合である。また、時刻を知りたい人が種々の作
業をしている最中においても、容易に時刻を知ることが
でき、その作業を中断する必要がなく、本発明は極めて
多くの分野て使用されることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の外観を示す斜視図、第2図
はそのブロック回路図、第3図は動作を簡略化して示す
フローチャートである。 KO〜K5・・・・・・キー、2・・・・・・表示器、
3・・・・・・スピーカ、4・・・・・マイクロホン、
G1〜G5・・0Rゲート、AMPl,AIl!1P2
・・・・・増幅器、AD・・・・・アナログデジタル変
換器、VA・・・・・音声認識装置、IF・・・・・・
インタフェイス、CPU・・・・・・中央処理装置、V
S・・・・・・音声合成装置、XTAl.・・・・・・
水晶振動子、ROMl〜ROM5・・・・・・リードオ
ンリメモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マイクロホン4と、マイクロホン4からの出力に応
    答し、言語の種類を判別する音声認識装置VAと、言語
    の各種類毎の時刻を音声表示すべき言語データがそれぞ
    れストアされているメモリROM1〜ROM5と、音声
    認識装置VAからの出力に応答し、現在の時刻を表わす
    信号を発生するとともに、音声認識装置VAによつて判
    別された言語の種類に関するメモリROM1〜ROM5
    にストアされている音声データを読み出す中央処理装置
    CPUと、メモリROM1〜ROM5からの音声データ
    を受信して、現在の時刻を表わす音声信号を発生する音
    声合成装置VSと、音声合成装置VSからの音声信号を
    音響化するスピーカ3とを含むことを特徴とする音声時
    計。
JP55119411A 1980-08-28 1980-08-28 音声時計 Expired JPS6058837B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP55119411A JPS6058837B2 (ja) 1980-08-28 1980-08-28 音声時計

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JP55119411A JPS6058837B2 (ja) 1980-08-28 1980-08-28 音声時計

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Publication Number Publication Date
JPS5742880A JPS5742880A (en) 1982-03-10
JPS6058837B2 true JPS6058837B2 (ja) 1985-12-21

Family

ID=14760794

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JP55119411A Expired JPS6058837B2 (ja) 1980-08-28 1980-08-28 音声時計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10179941A (ja) * 1996-10-21 1998-07-07 Junji Kuwabara 音声認識および音声発生装置、および、該音声認識および音声発生装置を備えた玩具、ならびに、音声認識および音声発生制御プログラムを記録した記録媒体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59169681U (ja) * 1983-04-23 1984-11-13 ヤマハ株式会社 音声会話装置
JPS6041092A (ja) * 1983-08-16 1985-03-04 富士ゼロックス株式会社 表示装置

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JPH10179941A (ja) * 1996-10-21 1998-07-07 Junji Kuwabara 音声認識および音声発生装置、および、該音声認識および音声発生装置を備えた玩具、ならびに、音声認識および音声発生制御プログラムを記録した記録媒体

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JPS5742880A (en) 1982-03-10

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