JPH0221732B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221732B2 JPH0221732B2 JP58067252A JP6725283A JPH0221732B2 JP H0221732 B2 JPH0221732 B2 JP H0221732B2 JP 58067252 A JP58067252 A JP 58067252A JP 6725283 A JP6725283 A JP 6725283A JP H0221732 B2 JPH0221732 B2 JP H0221732B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body temperature
- temperature data
- section
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/20—Clinical contact thermometers for use with humans or animals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、電子体温計に関するものである。
従来、この種の電子体温計として温度センサ出
力をA/D変換したデータに基いて演算される体
温データを視覚表示部にて可視表示するととも
に、音声報知部にて音声報知するようにしたもの
があつた。
力をA/D変換したデータに基いて演算される体
温データを視覚表示部にて可視表示するととも
に、音声報知部にて音声報知するようにしたもの
があつた。
しかしながら、このような従来例にあつては音
声報知部にて体温データの音声報知を行なつてい
る間に温度センサ出力が変化して視覚表示部に表
示されている体温データが変わつてしまう場合が
あり、視覚表示と音声報知とが合致せず異和感を
生ずるという問題があつた。
声報知部にて体温データの音声報知を行なつてい
る間に温度センサ出力が変化して視覚表示部に表
示されている体温データが変わつてしまう場合が
あり、視覚表示と音声報知とが合致せず異和感を
生ずるという問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、視覚表示と音声報知とが常に合致している電
子体温計を提供することにある。
り、視覚表示と音声報知とが常に合致している電
子体温計を提供することにある。
第1図は本発明一実施例を示すもので、1は温
度センサであり、温度変化を抵抗変化に変換する
サーミスタにて形成されている。2は温度センサ
1出力をデジタル化するA/Dコンバータ、3は
A/D変換器2にてA/D変換されたデータに基
いて体温データを演算するマイクロコンピユータ
よりなる演算処理部、4は体温データをLED表
示器あるいはLCD表示器にて可視表示する視覚
表示部、5は体温データを音声報知する音声報知
部、6は音声報知部5にて一体温データの音声報
知を行つている間視覚表示部4にて該体温データ
を表示させる同期表示手段であり、演算処理部3
内に設けられている。ここに、音声報知部5は音
声パターンデータを記憶させた音声メモリ10
と、マイクロコンピユータよりなる副演算処理部
11と、D/A変換器12と、アンプ13と、ス
ピーカ14とで構成されており、副演算処理部1
1では、演算処理部3から出力される体温データ
に基いて音声メモリ10から適当な音声パターン
データを読出すとともにD/A変換器12にてこ
の音声パターンデータに基いて所定の音声信号を
発生し、アンプ13およびスピーカ14を介して
音声(例えば、「サン」「ジユウ」「ロク」「テン」
「ハチ」「ド」………)を発声するようになつてい
る。なお、音声報知部5としてはPARCOR方式、
LPC方式、ADPC方式などの各種音声合成装置を
用いることができる。また、実施例では測定経過
時間と、体温とを交互に表示、報知するようにな
つているが体温のみを表示、報知するようにして
も良い。
度センサであり、温度変化を抵抗変化に変換する
サーミスタにて形成されている。2は温度センサ
1出力をデジタル化するA/Dコンバータ、3は
A/D変換器2にてA/D変換されたデータに基
いて体温データを演算するマイクロコンピユータ
よりなる演算処理部、4は体温データをLED表
示器あるいはLCD表示器にて可視表示する視覚
表示部、5は体温データを音声報知する音声報知
部、6は音声報知部5にて一体温データの音声報
知を行つている間視覚表示部4にて該体温データ
を表示させる同期表示手段であり、演算処理部3
内に設けられている。ここに、音声報知部5は音
声パターンデータを記憶させた音声メモリ10
と、マイクロコンピユータよりなる副演算処理部
11と、D/A変換器12と、アンプ13と、ス
ピーカ14とで構成されており、副演算処理部1
1では、演算処理部3から出力される体温データ
に基いて音声メモリ10から適当な音声パターン
データを読出すとともにD/A変換器12にてこ
の音声パターンデータに基いて所定の音声信号を
発生し、アンプ13およびスピーカ14を介して
音声(例えば、「サン」「ジユウ」「ロク」「テン」
「ハチ」「ド」………)を発声するようになつてい
る。なお、音声報知部5としてはPARCOR方式、
LPC方式、ADPC方式などの各種音声合成装置を
用いることができる。また、実施例では測定経過
時間と、体温とを交互に表示、報知するようにな
つているが体温のみを表示、報知するようにして
も良い。
以下、実施例の動作について説明する。第2図
は演算処理部3のフローチヤート、第3図は副演
算処理部11のフローチヤートを示すものであ
る。いま、演算処理部3では、A/D変換器2よ
り入力される温度データに基いて体温データを演
算して前回入力値TAよりも今回入力値TBが大き
い場合すなわち温度上昇中はラツチに保持される
体温データを逐次更新するとともに温度上昇が停
止して温度が一定になつた時点で時間計測を始
め、視覚表示部4には経過時間と体温データとを
交互に表示するようになつており、規定時間経過
後に時間、体温の報知用データを演算処理部3か
ら音声報知部5に送つて音声報知を行なうように
なつている。このとき、演算処理部3の同期表示
手段6では、音声報知部5にて音声報知が開始さ
れてから発声終了信号が出力されるまでの間視覚
表示部4に表示される体温データを変更しないよ
うにする。したがつて、一体温データが音声報知
部5にて報知されている間、視覚表示部4にその
体温データが表示され、視覚表示と音声報知とが
常に合致していることになり、従来例のように異
和感が生ずることがない。なお、体温決定信号は
前回入力値TA(表示されている体温データ)より
も今回入力値TBが大巾に小さく(例えば1℃)
なつたときに出力され、ロツク表示されるように
なつている。
は演算処理部3のフローチヤート、第3図は副演
算処理部11のフローチヤートを示すものであ
る。いま、演算処理部3では、A/D変換器2よ
り入力される温度データに基いて体温データを演
算して前回入力値TAよりも今回入力値TBが大き
い場合すなわち温度上昇中はラツチに保持される
体温データを逐次更新するとともに温度上昇が停
止して温度が一定になつた時点で時間計測を始
め、視覚表示部4には経過時間と体温データとを
交互に表示するようになつており、規定時間経過
後に時間、体温の報知用データを演算処理部3か
ら音声報知部5に送つて音声報知を行なうように
なつている。このとき、演算処理部3の同期表示
手段6では、音声報知部5にて音声報知が開始さ
れてから発声終了信号が出力されるまでの間視覚
表示部4に表示される体温データを変更しないよ
うにする。したがつて、一体温データが音声報知
部5にて報知されている間、視覚表示部4にその
体温データが表示され、視覚表示と音声報知とが
常に合致していることになり、従来例のように異
和感が生ずることがない。なお、体温決定信号は
前回入力値TA(表示されている体温データ)より
も今回入力値TBが大巾に小さく(例えば1℃)
なつたときに出力され、ロツク表示されるように
なつている。
本発明は上述のように、温度センサ出力をA/
D変換したデータに基いて演算される体温データ
を視覚表示部にて可視表示するとともに、音声報
知部にて音声報知するようにして成る電子体温計
において、音声報知部にて一体温データの音声報
知を行なつている間視覚表示部にて該体温データ
を表示させる同期表示手段を設けたものであり、
音声報知部にて報知されている体温データと、視
覚表示部に表示されている体温データとが常に合
致しているので、従来例のような視覚表示と音声
報知とが合致しないことによる異和感が生じず、
しかも使用者によつては音声報知している体温デ
ータと視覚表示されている体温データとが異なる
と、いずれの結果を測定結果と判断するか戸惑
い、装置に対する不信感を抱く恐れがあるが、音
声報知されている体温データと視覚表示されてい
る体温データとが常に一致すれば、このような不
信感も起こらない利点もある。
D変換したデータに基いて演算される体温データ
を視覚表示部にて可視表示するとともに、音声報
知部にて音声報知するようにして成る電子体温計
において、音声報知部にて一体温データの音声報
知を行なつている間視覚表示部にて該体温データ
を表示させる同期表示手段を設けたものであり、
音声報知部にて報知されている体温データと、視
覚表示部に表示されている体温データとが常に合
致しているので、従来例のような視覚表示と音声
報知とが合致しないことによる異和感が生じず、
しかも使用者によつては音声報知している体温デ
ータと視覚表示されている体温データとが異なる
と、いずれの結果を測定結果と判断するか戸惑
い、装置に対する不信感を抱く恐れがあるが、音
声報知されている体温データと視覚表示されてい
る体温データとが常に一致すれば、このような不
信感も起こらない利点もある。
第1図は本発明一実施例のブロツク回路図、第
2図および第3図は同上の動作を示すフローチヤ
ートである。 1は温度センサ、2はA/D変換器、3は演算
処理部、4は視覚表示部、5は音声報知部、6は
同期表示手段である。
2図および第3図は同上の動作を示すフローチヤ
ートである。 1は温度センサ、2はA/D変換器、3は演算
処理部、4は視覚表示部、5は音声報知部、6は
同期表示手段である。
Claims (1)
- 1 温度センサ出力をA/D変換したデータに基
いて演算される体温データを視覚表示部にて可視
表示するとともに、音声報知部にて音声報知する
ようにして成る電子体温計において、音声報知部
にて一体温データの音声報知を行なつている間視
覚表示部にて該体温データを表示させる同期表示
手段を設けたことを特徴とする電子体温計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58067252A JPS59192926A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 電子体温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58067252A JPS59192926A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 電子体温計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192926A JPS59192926A (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0221732B2 true JPH0221732B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=13339549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58067252A Granted JPS59192926A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 電子体温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192926A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002221452A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-09 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 温度計 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ288893A3 (en) * | 1992-04-28 | 1994-08-17 | Ciberveu | Medicinal thermometer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121115U (ja) * | 1980-02-18 | 1981-09-16 | ||
| JPS57203340U (ja) * | 1981-06-22 | 1982-12-24 |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP58067252A patent/JPS59192926A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002221452A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-09 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 温度計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59192926A (ja) | 1984-11-01 |
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