JPS6058989A - アミノアルキル‐イミダゾチアジアゾール‐アルケンカルボン酸アミド類 - Google Patents

アミノアルキル‐イミダゾチアジアゾール‐アルケンカルボン酸アミド類

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JPS6058989A
JPS6058989A JP59170086A JP17008684A JPS6058989A JP S6058989 A JPS6058989 A JP S6058989A JP 59170086 A JP59170086 A JP 59170086A JP 17008684 A JP17008684 A JP 17008684A JP S6058989 A JPS6058989 A JP S6058989A
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61P7/00Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
    • A61P7/10Antioedematous agents; Diuretics
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
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  • Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アゾールーアルケンカルポン酸アミド類、その種々の製
造方法並びに新規化合物を含む薬剤、殊に抗高血圧剤、
利尿剤及び尿酸排潰剤(uric。
−suric agents)に関する。
本発明は一般式(I) 式中 R1は水素、アリールまたは脂肪族炭化水素基を
表わし、語基は随時中間に0、S.N.N−アルキル、
NH、 N−アリールまたはN−アラルキルを含んでいてもよく
、そして随時ヒドロキシル、アルコキシ、アルキル、ト
リフルオロメチル、ハロゲン、フェニル、アルコキシカ
ルボニルまたはジアルキルアミノで置換されていてもよ
く,2個のアルキル基は窒素原子と一緒になって5〜7
員環を形成することができ、鎖環は随時中間に0,S,
NH及びN−アルキルからなる群より選ばれるペテロ原
子を台んでいてもよく、そしてまた上記のアルキル及び
フェニル基は随時ハロゲン、トリフルオロメチル、アル
キル、アリール、アラルキル、アルコキシ、アルキルメ
ルカプトまたは502−アルキルで置換されていてもよ
く、 R2はR1に対して示した意味を有し。
R2及びR1は同一もしくは相異なるものであることが
できるか、或いはR2はR1及び窒素原子と一緒になっ
て3〜8員の飽和または不飽和環を形成し、鎖環は随時
酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれる1個または
2個の他のへテロ原子を含んでいてもよく、該窒素は随
時水素、アルキル、アリールまたはアラルキルで置換さ
れていてもよく、そして該:S〜8員環はアルキル、ハ
ロゲン、アリール、アラルキル、アルコキシカルボニル
、ヒドロキシアルキル、アルコキシアルキル及びトリフ
ルオロメチルからなる群より選ばれる1〜4個の同一も
しくは相異なる置換基で置換されることができるか、或
いはこの環は芳香族環と融合していてもよく、 Aは炭素原子1〜4個の鎖を表わし、語録は随時中間に
酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれる1個または
2個のへテロ原子を含んでいてもよく且つ飽和もしくは
不飽和であるか、または3〜8員環の一部であることが
でき、そして各窒素及び炭素原子は同一 もしくは相異
なるものであることができる基R1で置換されていても
よく、 R3はR1に対して示した意味を有し、モしてR1と同
一もしくは相異なるものであるか、或いはフリル、フェ
ニル、チェニル、ピリミジル、ピラジニル、キノリニル
、イソキノリニルまたはピリジルを表わし、鎖環は随時
アルキル、アリール、アルコキシ、l\ロゲン、ニトロ
、トリフルオロメチル、5on−アルキル (n=’0.1または?)または N R@ R10からなる群より選ばれるl、2または
3個の同一・もしくは相異なる置換基で置換されていて
もよく、ここに R9及びRloは上記のR1及びR2の意味を有し、 R4は水素、トリフルオロメチルまたはアルキルを表わ
し、 R5は水素、アルキル、シアノ、/\ロゲン、ニトロ、
5on−アルキル(n= 0、lまたは2)またはCXR”を表わし、 ここにXはOまたはSを表わし、 Heは上記のHiの意味を有し、 R6及びU?はR1に対して示した意味なるものである
か、或いは窒素原子と一緒になって3〜8負の飽和また
は不飽和環を形成し、鎖環は随時酸素、硫黄及び窒素か
らなる群より選ばれる1個または2個の他のへテロ原子
を更に含んでいてもよく、該窒素は随時水素、アルキル
、アリールまたはアラルキルで置換されていてもよく、
モして該3〜8員環は随時アルキル、アリール、アラル
キル、ハロゲン、ヒドロキシル、アルコキシカルボニル
、ヒドロキシアルキル、アルコキシアルキル、アルコキ
シ及びトリフルオロメチルからなる群より選ばれる1、
2.3または4個の同一もしくは相異なる置換基で置換
されていてもよく、モして鎖環は随時該置換基の1〜3
個で置換されていてもよい芳香族環と融合していること
ができる、 ルーアルケンカルボン酸アミド類、並びにその種々のエ
ナンチオマー、ジアステレオマー及びE/Z異性体の立
体異性体型、並びにその製薬学的に許容し得る酸付加塩
に関する。
上記の置換基の定義において、「アリール」なる表現は
炭素原子6〜14個、好ましくは6〜lO個を有する芳
香族炭化水素基、殊にフェニルまたはナフチルを表わす
「脂肪族炭化水素基」なる表現は炭素原子1〜12個、
殊に1〜6個を有する直鎖状、分枝鎖状または環式の飽
和または不飽和炭化水素基を表わす。
「アルキル」なる表現は炭素原子1−10個、殊に1〜
6個を有する飽和した直鎖状、分枝鎖状または環式アル
キル基を表わす。
「アラルキル」なる表現は炭素原子1〜6個、好ましく
は1〜4佃を有するアリール(上に定義した通り)、好
ましくはフェニルまたはナフチルで置換されるアルキレ
ン基を表わす。
「アルコキシ」なる表現は直鎖状または分枝鎖状であっ
てもよい炭素原子1−12個、殊に1〜6個を有するア
ルコキシ基を表わす。
「ハロゲン」は好ましくはフッ素、塩素または臭素を表
わす、 一 本発明は好ましくは一般式(I)、但し、R1が水素、
アリールまたは脂肪族炭化水素基を表わし、語基は随時
中間に0.S、N、N−アルキルまたはNHを含んでい
てもよく、そして随時ヒドロキシル、アルコキシ、アル
キル、トリフルオロメチル、ハロゲン、アルコキシカル
ボニルまたはジアルキルアミノで置換されていてもよく
、2個のアルキル基は随時窒素原子と一緒になって5〜
7員環を形成していてもよく、鎖環は随時中間に0、S
、NH及びN−アルキルからなる群より選ばれるヘテロ
原子を含んでいてもよく、そしてまた上記のアルキル及
びフェニル基は随時ハロゲン、トリフルオロメチル、ア
ルキル、アルコキシ、アルキルメルカプトまたは502
−アルキルで置換されていてもよく。
R2がR1に対して示した意味を有し。
R2及びR1は同一もしくは相異なるものであることが
できるか、或いはR2はR1及び窒素原子と一緒になっ
て5〜7員の飽和または不飽和環を形成し、鎖環は随時
酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれる141また
は2個のへテロ原子を更に含んでいてもよく、該窒素は
随時水素またはアルキルで置換されていてもよく、モし
て該5〜7員環はアルキル、ハロゲン、アリール、アラ
ルキル、アルコキシカルボニル、ヒドロキシアルキル、
アルコキシアルキル及びトリフルオロメチルからなる群
より選ばれる1〜4個の同一もしくは相異なる置換基で
置換されていることができ。
^ よfW↓ビヱ 1〜 All^蛸九志、←、1 藷
癩◎は随時中間に酸素、硫黄及び窒素からなる群より選
ばれるヘテロ原子を含んでいてもよく且つ飽和もしくは
不飽和であるか、または4〜7員環の一部であることが
でき、そして各窒素及び炭素原子は同一・もしくは相異
なるものであることができる基R1で置換されていても
よく。
R3がフェニル4ナフチル、フリル、チェニル、ピリミ
ジル、ピラジニル、キノリル、イソキノリルまたはピリ
ジル基を表わし、語基は随時ハロゲン、ニトロ、トリフ
ルオロメチル、アルキル、アルコキシ、ジアルキルアミ
ノ及び5on−アルキル(n=0,1または2)からな
る群より選ばれる1〜3個の同一もしくは相異なる置換
基で置換されていてもよく、各々の場合に述べたアルキ
ル及びアルコキシ基は炭素原子1〜4個を含み、 R4が水素、トリフルオロメチルまたはアルキシを表わ
し、 R’が、l、アルキル、シアノ、ハロゲンまたはCXR
”を表わし、 ここにXは0またはSを表わし、 R8は上記の1lilの意味を有し、そしてRI及びR
7が各々RLに対して示した意味を有し、モしてR1と
同2−もしくは相異なるものであるか、或いは窒素原子
と一緒になって5〜7員の飽和または不飽和環を形成し
、数理は随時酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれ
る1個または2個のへテロ原子を更に含んでいてもよく
、該窒素は随時水素、炭素原子1〜4個を有するアルキ
ル、フェニルまたはベンジルで置換されていてもよい。
の化合物並びにその立体異性体型及びその製薬学的に許
容し得る酸付加塩に関する。
殊に指摘することができる化合物は一般式%式% RIが水素または直鎖状、分校鎖状もしくは環式の飽和
脂肪族炭化水素基を表わし、語基は随時中間にO,S、
N、N−アルキルまたはNHを含んでいてもよく、そし
て随時、ヒドロキシル、アルコキシ、アルキル、トリフ
ルオロメチル、ハロゲン、アルコキシカルボニルまたは
ジアルキルアミノで置換されていてもよく、 R2がR1に対して示した意味を有し、R2及びR1は
同一も゛しくは相異なるものであることができるか、或
いはR2はR1及び窒素原子と一緒になって5〜7員の
飽和または不飽和環を形成し、数理は随時酸素、硫黄及
び窒素からなる群より選ばれる1個または2個のへテロ
原子を更に含んでいてもよく、該窒素は随時水素または
アルキルで置換されていてもよく、モして該5〜7員環
はアルキル、ハロゲン、アリール、アテルキル、アルコ
キシカルボニル、ヒドロキシアルキル、アルコキシアル
キル及びトリフルオロメチルからなる群より選ばれる1
〜4個の同一もしくは相異なる置換基で置換されている
ことができ、 Aが炭素原子1〜4個の鎖を表わし、語録は随時中間に
酸素または窒素を含んでいてもよ〈且つ飽和もしくは不
飽和であるか。
または4〜7員環の一部であることかでき、そして各窒
素または炭素原子は同一もしくは相異なるものであるこ
とができる基 RIで置換されることができ、 R3がフェニル、フリル、ナフチル、チェニル、ピリジ
ル、ピラジニル、キノリル、イソキノリルまたはピリジ
ル基を表わし、語基は随時ハロゲン、ニトロ、トリフル
オロメチル、アルキル、アルコキシ、ジアルキルアミノ
またはS−アルキルからなる群より選ばれる1個または
2個の同一もしくは相異なる置換で置換されていてもよ
く、各々の場合に述べたアルキル及びアルコキシ基は炭
素原子1〜4個を含み、 R4及びR5が同一・もしくは相異なるものであり、水
素または炭素原子1〜4個を有するアルキルを表わし、
そして R6及びR7がR1に対して示した意味を有し、そして
R1と同一もしくは相異なるものであるか、或いは窒素
原子と=・緒になって5〜7員環を形成し、数理は随時
中間に酸素または窒素原子を含んでいてもよ?、該窒素
は随時水素、炭素原子1〜4個を有するアルキルまたは
ベンジルで置換されていてもよい、 の化合物、並びにその種々のエナンチオマー、ジアステ
レオマー及びE/Z異性体の立体異性体型、並びにその
製薬学的に許容し得る酸付加塩である。
本発明における一般式(1)のイミダゾチアジアゾール
−アルケンカルボン酸アミド類は、a)・般式(II) 式中、A及びR1−R4は上記の意味を有する、 のカルボニル化合物を強塩基の存在下において且つ不活
性有機溶媒中にて−20乃至110℃間の温度で一般式
(III) R11 RB 式中、R5−R7は上記の意味を有し、そしてR14及
びR15は随時置換されていてもよいアルキルまたはア
ラルキルを表わす、 のホスホネート化合物と反応させるか、b)−一般式(
Il)のカルボニル化合物を酸または塩基触媒の存在下
において且つ適当ならば不活性有機溶媒の存在下におい
て20乃至200℃間の温度で一般式(V) R6−CH2−CONR6R7(V) 式中 R5,H6及びR7は上記の意味を有する、 のアセI・アミド誘導体と反応させるか、C)一般式(
VI) る、 のアルケンカルボン酸を、適当ならば対応する酸塩化物
(例えば塩化チオニル)を経てカルボキシル基の活性化
後に、普通の方法において不活性有機溶媒中にて20乃
至150°C間の温度で一般式() %式%() 式中、R6及びR7は上記の意味を有する、 のアミンでアミド化するか、或いは d)一般式(■) 式中、A及びR3−R7は上記の意味を有し、そしてH
alは塩素、臭素及びヨウ素からなる一連よりの元素を
表わ のイミダゾチアジアゾール−アルケンカルボン酩アミド
を適当な溶媒中にて、適当ならば有機または無機補助塩
基の存在下において一般式%式% 式中、R1及びR2は上記の意味を有する、のアミンと
反応させる、 方法によって製造される。
出発物質の選択に応して、本発明における化合物は立体
異性体型で存在することができ、これらは鏡t(エナン
チオマー)として行動するか、或いは鏡像として行動し
ない(ジアステレオマー)6本発明は対掌体並びにラセ
ミ体及びジアステレオマー混合物の双方に関する。ジア
ステレオマーと同様に、ラセミ体を公知の方法において
分離することができる(E、L、Eliel。
Stereochemistry of Carbon
 Compounds、McGrawHill 196
2参照)。
#+rnA蛸ζおけノーt#、^の斧めに 太発明にお
ける化合物のE/Z異性体が可能であり、これらのもの
は公知の方法によって製造し得るか、或いは公知の方法
によって相互に転化することができる。例えばUV照射
を公知の方法として挙げることができる。
出発物質として使用し得る一般式(11)のカルボニル
化合物は未公知のものであるが、しかしこれらのものは
公知の方法と同様の方法によって一般式(IX) 式中、A及びR1、R3は上記の意味を有する、 のイミダゾチアシアソールから、該化合物をオキシ塩化
リンの存在下において20℃〜70℃の温度でジメチ)
し和レムアミドと反応させて製造することができる[例
えばり、Pentimalli等、Boll、Sci、
Fac、Chim、Ind、Bo logna23.1
81 (1965);C,A、63.17848e (
1965)。
D、Bower等、J、Chem、Soc、1955.
2834.A、Hetzheim等、che、Ber、
↓03.3333 (1970)、H,Beyer等、
Z、Chem、2.152(1962)及びS、Kan
o、薬学雑誌92.935 (1972)参照]。
また出発物質として使用し得る一般式(Vl)のアルケ
ンカルボン酸は新規のものである。これらのものは公知
の方法により。
a)一般式(II )のカルボニル化合物を強塩基の存
在下において不活性有機溶媒中で一般式〇R16 式中、R5、R14及びR15は上記の意味を有し、モ
してR11BはH,)リアルキルまたはトリアリールシ
リル或いはR14と同一・の意味を有する基を表わす、 のホスホネート化合物と反応させてアルケンカルボン酸
誘導体を生成させ、次にこのものを酸またはアルカリで
加水分解して遊離カルボン酸を生成させるか[W、S、
Wadsworth等。
JAC3旦1.1733 (1961)参照]、或いは b)R’−1’laは上記の意味を有し、モしてR4は
水素である一般式(II)のカルボニル化合物(アルデ
ヒド)を不活性有機溶媒の存在下において、適畠ならば
縮合剤の存在下において一般式RB−CH(COO1i
 )。
式中、R11は上記の意味を有する、 のマロン酸またはメルドラム(Meldrum’s)酸
と反応させる(G、Jones、Org、React 
1ons、第15巻、204頁以下参照) ことによって製造することができる。
出発物質として使用し得る一般式(■)のイミダゾチア
ジアゾール−アルケンカルボン酸アミドは対応する一般
式(X[) のヒドロキシアルキル−イミダゾチアシアソール−アル
ケンカルボン酸からジメチルホルムアミドまたは他のカ
ルボン酸アミドの存在下において。
適当な有機溶媒中にて−20乃至120℃の温度で適当
なハロゲン化剤(例えば3価もしくは5価リンのハライ
ド、亜硫酸の酸塩化物または脂肪族カルボン酸、好まし
くはシュウ酸の酸塩化物)と−の反応によって得ること
ができる。一般式(X[)のイミタ゛ゾチアジアゾール
−アルケンカルポン酸アミドはDE−O3(ドイツ国特
許出願公開明細書)第3,043,158号に記載され
た如くして合成することができる。
本発明における製造方法を行う際に用いる一般式(m)
のホスホネート化合物は公知のものであるか、或いはこ
れらのものは公知の方法によって製造することができる
[1.5hahak等。
I s r 、 J 、Chem、ヱ、585 (19
69)参照]。
本方法a)を行う際に用いる強塩基の挙げ得る例は次の
ものである:アルカリ金属水素化物、例えば水素化ナト
リウム、水素化カリウム及び水素化リチウム、並びにア
ルカリ金属アルコレート例えばナトリウムエチレート、
カリウムメチレートまたはカリウムメチレート、或いは
アルカリ金属アル午ル、例えばメチル−リチウムまたは
ブチル−リチウム。
本方法を行う際に用いる一般式(V)の7セトアミド誘
導体は公知のものであるか、或いはこれらのものは公知
の方法によって製造することができる[a)英国特許第
715,896 (1954);及びC,A、±1.1
3290d (1955);並びにb)ドイツ国特許第
1 、142 、859号(1960)、及びC,A、
旦1.7377c(1963)参照]。
酸または塩基性触媒を本方法b)において用いることが
好ましく、挙げ得る例は次のものである:塩基性アミン
、例えばジアルキルアミン、ピペリジンもしくはピリジ
ン、または無機酸、例えば殊に塩化水素酸、或いは縮合
剤、例えばカルボン酸無水物。
本方法C)に従って用いる一般式(VI )のアケン酸
は未だ開示されていないが、しかしこれらのものはそれ
自体公知の方法において上記の方法によって製造するこ
とができる。アミンとの反応に有利な遊離カルボン酸の
活性化は好ましくは、ハライド−生成剤、例えば塩化チ
オニル、三塩化リン及び五塩化リンを用いて、対応する
酸ハライドを経て、殊に対応する酸塩化物を経て行われ
る。
本発明による全ての方法において希釈剤として普通の不
活性有機溶媒を用いることができる。これらの溶媒には
好ましくはエーテル類、例えばジエチルエーテル、グリ
コールエーテル類、例えばグリコールジメチルエーテル
、ジオキサン及びテトラヒドロフラン、アルコール類、
例えばメタノール、エタノール、プロパツール、ブタノ
ール及びベンジルアルコール、スルホキシド類、例えば
ジメチルスルホキシド、塩基、例えばピリジン、キノリ
ン及びピコリン、または炭化水素1例えばベンゼン、ト
ルエン及びキシレン、並びにジメチルホルムアミドが含
まれる。
一般式(Vl)のアルケン酸の製造において対応するエ
ステルの加水分解に対して用いることが好ましい塩基は
次のものである:アルカリ金属水酸化物1例えば水酸化
ナトリウム及び水酸化カリウJ 上表I↓111.南1
1↓ムー壷融ル編 −コII↓―化バリウムもしくは水
酸化カルシウム。
R4=Hの一般式(II )のアルデヒドと一般式R’
 −CH(COOH)2のマロン酸との反応に用いるこ
とが好ましい縮合剤は次のものである:ピリジン、飽和
ピリジン誘導体1例えばジアルキルアミノピリジン、キ
ノリン、イソキノリン、ジアルキルアミン、例えばジメ
チルアミン及びジブチルアミン、ピロリジン、ピペリジ
ン並びに同様な含窒素有機塩基。
また本発明は中間体として使用し得る一般式(II )
のカルボニル化合物及び一般式(VT)のアルケンカル
ボン酸並びにその製造方法に関する。
驚くべきことに、本発明における化合物は強い生物学的
作用を有することに特色がある。殊に本化合物はきわだ
った利尿作用及び塩分排泄作用(saluretic 
act tons)を有し、従って利尿剤、塩排泄剤及
び抗晶血圧剤として用いることができる。マウス、ラッ
ト及び犬による動物実験において、本発明による化合物
は経口投与した際、きわだった利尿作用及び塩排泄作用
をし、同時に10mg/kg以下の投薬量で良好な許容
性を兼備していることが見出された。これらの有利な特
性は当該分野の従来の知識から予想できなかった。
本発明による化合物の驚くべき且つ有利な作用を次の試
験方法によって立証することができる:A)う・・トに
゛ける1 血圧に関する効果を、H,Breuni ge r:M
ethoden zur unbluti −gen 
Messung des Blutd−ruckes 
an Kleintieren(Methods of
 non−opera−tive measureme
nt of t −he blood pressur
e onsmall animals)、Arznei
 −mittelforsch、6.222−225(
1965)の方法に従って、ゴルドブラ、)(Gold
blatt)高血圧性のラットについて測定した。
B)ラットに゛ける1 体1150〜250gの断食させた雄ラット(SPF、
Wistar、各n=4対)を胃管を用いて経1コ的に
、対照としてタイロース懸濁液(0,5%)loml/
kgで、或いはタイロース懸濁液10 m l / k
 g中の試験物質100mg/kgで処置した。動物を
代謝かごに入れ、尿及び電解質の排泄物を6時間にわた
って測定した(Na+及びに÷の測定:IL炎先光光度
計。
C)゛に′ける1 断食させた正気の雌ビーグル大の を麻酔し、尿及び電
解質の排泄物を180分間にわたり(各々30毎のフラ
クションに分けて)測定した。
この期間中、動物に電解質溶液を連続的に静脈内柱入し
、実験開始時に試験物質をタイロース懸濁液(0,5%
)中の1 m l / k gとして経口的に投与した
尿をNa”、K+、塩素、重度酸塩及びpH値について
分析した。
D)マウスに ける[ 体!20〜25gの断食させた雄SPFマウス(n= 
6X3動物/かご)に経口的に、対照としてタイロース
懸濁液(0,5%)100ml/kgを、或いはタイロ
ース懸濁液中の試験物質100mg/kgを与えた。
尿、Na”及びに+、並びに尿酸の排泄物を代謝かご中
で2時間及び4時間にわたって測定した。
E)う・トにゝけるフェノール・レード尿酸排泄活性を
立証するために、血中フェノール・レッド・レベルにつ
いて本発明における化合物の影響を正気の断食させた雄
ラット(SPF−W i s t a r、体重: 1
80〜250g)について測定した。フレペル(E、K
reppel)[Med、exp、ユ(1959)、2
85〜289]の方法に従い、8匹の動物の群に、対照
としてタイロース懸濁液(0,5%)lomg/kg、
或いはタイロース懸濁液中の試験物質l。
Om g / k gを30分前に投与した後、塩水溶
液5 m l / k g中のフェノール・レッド75
mg/kgを腹腔内に与えた。眼窩後の静脈叢の穿刺に
よって、フェノール・レッドの投与後30分、60分及
び120分目に、或いは試験物質の投与後60分分目0
分及び150分目に血漿を採取し、 NaOHを加え、吸光を光度計(Eppend−orf
)によって546nmで測定した。
排泄物の値が対照群の値よりも顕著に高い場合、効力の
ある尿酸排泄活性がある。
本発明における新規化合物は薬剤として使用し得る物質
である。経口的または非経口的に投与した場合、本化合
物は水及び塩の排滑増加をもたらし、従って水腫及び高
張症状(hyperto−nic condition
s)の処置並びに毒性物質の放出に対して用いることが
できる。
また本化合物は急性腎不全の場合に用いることができる
。殊にまた本発明は有利な尿酸排量作用を有する。
新規化合物は公知の方法において、不活性な無毒性の製
薬学的に適する賦形剤または溶媒を用いて、普通の調製
物、例えば錠剤、カプセル剤、糖衣丸、丸剤1粒剤、シ
ロップ、乳剤、懸濁剤及び液剤に転化することができる
。各々の場合に、治療的に活性化合物は全混合物の約0
.5〜90重峻%の1度で、即ち下記の投薬量範囲を達
成するために十分な量でこれらの調製物中に存在すべき
である。
調製物は例えば活性化合物を、必要に応じて乳化剤及び
/または分散剤を用いて、溶媒及び/または賦形剤で伸
展することによって製造され、そして例えば希釈剤とし
て水を用いる場合、適当ならば補助溶媒として有機溶媒
を用いることができる。
投領は普通の方法、好ましくは経口的または非経口的に
行われる。
非経口投与の場合、適当な液体賦形剤を使用して、活性
化合物の溶液を用いることができる。本発明における化
合物が容易に水溶性の塩を生成し得ることは非経口投与
の場合に殊に有利であることがわかった。またこのタイ
プの塩は、これらが必要に応じて吸収を促進または遅延
させるために、本発明における化合物の経口投与に対し
て大いに重要性を有している。
一般に非経口投与に際して、効果的な成果を得るために
、1日当り約0 、05〜100mg/kg体重、好ま
しくは約0.1〜lomg/kg体重の量を投与するこ
とが有利であることがわかった。経口投与の場合、投薬
量は1日当り約0゜1−500 m g / k g体
重、好ましくは0.5〜100mg/kg体重である。
それにもかかわらず、時には上記量からはずれる必要が
あり、殊にそのことは実験動物の体重または投与経路の
特質、しかしまた動物種及び薬剤に対するその個々の反
応のために、その調製物の性質及び投与する時期または
間隔に依存する。がくして、成る場合には上記の最少漿
より少なく用いて十分であり、一方、他の場合には上記
の上限を越えなければならないことがある。多量に投与
する場合には、これを18に数回に分けて投与すること
が考えられる。
、h記のことは獣医薬及び人間医薬の双方において本発
明における化合物の用途に適用される。
次の実施例1は出発物質として本発明に従って用いる一
般式(IX)のイミダゾチアジアゾールの製造を説明す
る。
のカルボニル化合物の製造を説明する。
続いての実施例は本発明における一般式(I)のイミダ
ゾールアルケン酸アミドの製造を説明する(第1表)。
実施例1 一般式(IK)のイミダゾチアジアゾールの製造ス:」
ど ジメチルホルムアミド70mI中の2−アミノ−5−ジ
エチルアミンメチル−1,3,4−チアンアゾール18
.6g(0,1モル)及びω−プロモーアセトフェノン
19.9gを150’0に3mlを加え、この混合物を
20%水酸化ナトリウム溶液で中和した。沈殿物を吸引
濾別した。アセトニトリルから再結晶後、融点138℃
の生成物11.5g(40,2%)が得られた。
実施例2 一般式(II)のカルボニル化合物の製造オ午シ塩化り
y2.3ml (0,025モル)をジメチルホルムア
ミド20m1に0〜5℃で滴ドした。次に2−ジエチル
アミンメチル−6−フェニル−イミダゾ[’2.1−b
l−1.3.4−チアジアゾール5.7g(0,02モ
ル)を加え、この混合物を100℃に2時間加熱した。
冷却後、水50 m lを加え、混合物を20%水酸化
ナトリウム溶液で中和し、そしてエーテルで抽出した。
濃縮後、粗製の生成物をエーテル/石油エーテルから再
結晶した。
収率:3.Og(48%)、融点60℃。
一般式(I)のアミノアルキルーイミタゾチアジアゾー
ルーアルケンカルポキシアミドの製造に対する実施例 実施例3 −2−ジエ ルアミノメチル−6−フエニルーイミ ゛
シー 2 1−b −134−ピペリジド ジエチルホスホノ酢酸ピペリジ)2.9g(0、011
モル)をトルエン(無水)io。
ml中の80%水素化ナトリウム0 、33g(0、O
L 1モル;石油エーテルで脱油したもの)に加え、こ
の混合物を水素の発生が終るまで60℃に加温した。2
−ジエチルアミノメチル−6−フェニル−イミダゾ[2
,l−bl −1。
3.4−チアジアゾール−5−カルボアルデヒド2.8
6gを室温で加え、この混合物を50℃で1時間攪拌し
た。冷却後、混合物を10%炭酸ナトリウム溶液と共に
2回振盪して抽出し、抽出液を硫酸ナトリウム−ヒで乾
燥し、そして濃縮した。
粗製の生成物をイソプロパツールから再結晶した。
酸塩の融点210℃。
実施例4 四ヱ 塩化オキザリル1.3gを塩化メチレン50m1中のジ
メチルホルムアミドIgの溶液に5〜lO℃で滴ドした
。30分後、β−(2−ヒドロキシメチル−6−2エニ
ルーイミタソ[2,1−bl−1,3,4−チアジアゾ
ル−5−イル)−の混合物を還流下で30分間加熱した
。次にモルホリン2gを加え、混合物を還流下で1時間
加熱した。混合物を水と共に振盪して抽出し、そして硫
酸ナトリウム上で乾燥した後、これを1縮し、残渣をク
ロロホルム/エーテルから再結晶した。
収率:24g(55%)、融点207〜209℃。
同様にして第1表における化合物を製造した。
更に本発明における方法によって次の化合物を合成する
ことができた: β−[2−ジメチルアミノメチル−6−フェニル[z、
x−b]−1,3,4−チアジアゾール−5−イル]−
E−プロペノイル−ピペリジド、β−[2−ジメチルア
ミノメチル−6−フェニル[2,1−b] −1,3,
4−チアジアゾール−5−イル]−E−プロペノイル−
モルホリド、β−[2−ジメチルアミノメチル−6−フ
ェニル[2、l−b] −1,3,4−チアジアゾール
−5−イル]−E−プロペノイルー2−エチルピペリド
、 β−[2−ジメチルアミノメチル−6−フェニル[2,
1−b、]−]1.3.4−チアジアゾールー5イル]
−E−プロペノイル−ジエチルアミド、 β−[2−ジメチルアミノメチル−6−フェニル[2,
1−b]−1,3,4−チアジアゾール−5−イル] 
−E−プロペノイルーピロリジド、β−[2−ジメチル
アミンメチル−6−フェニル[2,1−b] −1,3
,4−チアジアゾール−5−イルl −E−フロペノイ
ルージイソプロピルアミ ド。
特許出願人 バイエルやアクチェンゲゼルシャフト 第1頁の続き 0発 明 者 ベルンバルト・ガルト ドフ セ fソ連邦共和国デー4010ヒルデン・ヘンデルシュト
ラ−2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 般式 式中、R1は水素、アリールまたは脂肪族炭化水素基を
    表わし、語基は随時中間にO,S、N、N−アルキル、
    NH。 N−アリールまたはN−アラルキルを含んでいてもよく
    、そして随時ヒドロキシル、アルコキシ、アルキル、ト
    リフルオロメチル、ハロゲン、フェニル、アルコキシカ
    ルボニルまたはジアルキルアミノで置換されていてもよ
    く、2個のアルキル基は随時窒素原子と一緒になって5
    〜7員環を形成することができ、鎖環は随時中間にO,
    S、NH及びN−アルキルからなる群より選ばれるヘテ
    ロ原子を含んでいてもよく、そしてまた上記のアルキル
    及びフェニル基は随時ハロゲン、トリフルオロメチル、
    アルキル、アリー ル、アラルキル、アルコキシ、アルキルメルカプトまた
    は502−アルキルで置換されていてもよく、 R2は1lilに対して示した意味を有し。 R2及びR1は同一もしくは相異なるものであることが
    できるか、或いはR2は11i1及び窒素原子と一緒に
    なって3〜8員の飽和または不飽和環を形成し、鎖環は
    随時酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれる1個ま
    たは2個の他のへテロ原子を含んでいてもよく、該窒素
    は随時水素、アルキル、アリールまたは7ラルキルで置
    換されていてもよく、そして該3〜8員環はアルキル、
    ハロゲン、ア リール、アラルキル、アルコキシカルボニル、ヒドロキ
    シアルキル、アルコキシアルキル及びトリフルオロメチ
    ルからなる群より選ばれる1〜4個の同一・もしくは相
    異なる置換基で置換されることができるか、或いはこの
    環は芳香族環と融合していてもよく。 Aは炭素原子1〜4個の鎖を表わし、語録は随時中間に
    酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれる1個または
    2個のへテロ原子を含んでいてもよく且つ飽和もしくは
    不飽和であるか、または3〜8員環の一部であることが
    でき、そして各窒素及び炭素原子は同一もしくは相異な
    るものであることができる基R1で置換されていてもよ
    く、 R3はR′に対して示した意味を有し。 そしてR1と181−・もしくは相異なるものであるか
    、或いはフリル、フェニル、チェニル、ピリミジル、ピ
    ラジニル、キノリニル、インキノリニルまたはピリジル
    を表わし、鎖環は随時アルキル、アリール、アルコキシ
    、ハロゲン、ニトロ、トリフルオロメチル、5on−ア
    ルキル (n=o、lまたは2)または N R9Hioからなる群より選ばれるl。 2または3個の同一・もしくは相異なる置換基で置換さ
    れていてもよく、ここに R9及びRIGは上記のR1及びR2の意味を有し、 R4は水素、トリフルオロメチルまたはアルキルを表わ
    し。 R5は水素、アルキル、シアノ、ハロゲン、ニトロ、5
    on−アルキル(n= 0.1または2)またはCXR”を表わし、ここにXは
    0またはSを表わし、 R8は上記のR1の意味を有し、 R6及びR7はR1に対して示した意味を有し、モして
    R1と同一もしくは相異なるものであるか、或いは窒素
    原子と一緒になって3〜8員の飽和または不飽和環を形
    成し、鎖環は随時酸素、硫黄及び窒素からなる群より選
    ばれる1個または2個のへテロ原子を更に含んでいても
    よく、該窒素は随時水素、アルキル、ア リールまたはアラルキルで置換されていてもよく、モし
    て該3〜8員環は随時アルキル、アリール、アラルキル
    、ハロゲン、ヒドロキシル、アルコキシカルボニル、ヒ
    ドロキシアルキル、アルコキシアルキル、アルコキシ及
    びトリフルオロメチルからなる群より選ばれる1、2.
    3または4倒の同一もしくは相思なる看檎基で置換され
    ていてもよく、モして鎖環は随時該置換基の1〜3個で
    置換されていてもよい芳香族環と融合していることがで
    きる、 のイミダゾチアジアゾール−アルケンカルボン酸アミド
    、並びにその種々のエナンチオマー、ジアステレオマー
    及びE/Z異性体の立体異性体型、並びにそれらの製薬
    学的に許容し得る酸付加塩。 2、R1が水素、アリールまたは脂肪族炭化水素基を表
    わし、語基は随時中間に0.S、N、N−アルキルまた
    はNHを含んでいてもよく、そして随時ヒドロキシル、
    アルコキシ、6アルキル、トリフルオロメチル、ハロゲ
    ン、アルコキシカルボニルまたはジアルキルアミノで置
    換されていてもよく、2個のアルキル基は随時窒素原子
    と一緒になって5〜7員環を形成していてもよく、鎖環
    は随時中間にO,S、NH及びN−アルキシからなる群
    より選ばれるヘテロ原子を含んでいてもよく、そしてま
    た上記のアルキル及びフェニル基は随時ハロゲン、トリ
    フルオロメチル、アルキル、アルコキシ、アルキルメル
    カプトまたは502−アルキルで置換されていてもよく
    、 R2がR1に対して示した意味を有し、R2及びR1は
    同一・もしくは相異なるものであることができるか、或
    いはR2はl(1及び窒素原子と一緒になって5〜7員
    の飽和または不飽和環を形成し、線環は随時酸素、硫黄
    及び窒素からなる群より選ばれる1個または2個のへテ
    ロ原子を更に含んでいてもよく、該窒素は随時水素また
    はアルキルで置換されていてもよく、モして該5〜7員
    環はアルキル、ハロゲン、アリール、アラルキル、アル
    コキシカルボニル、ヒドロキシアルキル、アルコキシア
    ルキル及びトリフルオロメチルからなる群より選ばれる
    1〜4個の同一・もしくは相異なる置換基で置換されて
    いることができ、 Aが炭素原子1〜4個の鎖を表わし、線類は随時中間に
    酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれるヘテロ原子
    を含んでいてもよく且つ飽和もしくは不飽和であるか、
    または4〜7負環の一部であることができ、そして各窒
    素及び炭素原子は同一もしくは相異なるものであること
    ができる基R1で置換されていてもよく、 R3がフェニル、ナフチル、フリル、チェニル、ピリミ
    ジル、ピラジニル、キノリル、インキノリルまたはピリ
    ジル基を表わし、語基は随時ハロゲン、ニトロ、トリフ
    ルオロメチル、アルキル、アルコキシ、ジアルキルアミ
    ノ及び5on−アルキル(n=0、■または2)からな
    る群より選ばれる1〜3個の同一もしくは相異なる置換
    基で置換されていてもよく、各々の場合に述べたアルキ
    ル及びアルコキシ基は炭素原子1〜494を含み、 R4が水素、トリフルオロメチルまたはアルキルを表わ
    し、 R5が水素、アルキル、シアノ、ハロゲンまたはCXR
    ’を表わし、 ここにXはOまたはSを表わし、 R8は上記のR1の意味を有し、そしてR6及びR7が
    各々R1に対して示した意味を有し、モして1lilと
    同一もしくは相異なるものであるか、或いは窒素原子と
    一緒になって5〜7負の飽和または不飽和環を形成し、
    線環は随時酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれる
    1個または2個のへテロ原子を更に含んでいてもよく、
    該窒素は随時水素、炭素原子1〜4個を有するアル千ル
    、フェニルまたはベンジルで置換されていてもよい。 酷許諸太の範囲第1項記載の一般式(I)の化合物並び
    にその種々のエナンチオマー、ジアステロオマー及びE
    /Z異性体の立体異性体型、並びにそれらの製薬学的に
    許容し得る酸付加塩。 3、R1が水素または直鎖状1分枝鎖状もしくは環式の
    飽和脂肪族炭化水素基を表わし。 語基は随時中間に0.5.N、N−アルキルまたはNH
    を含んでいてもよく、そして随時、ヒドロキシル、アル
    コキシ、アルキル、トリフルオロメチル、ハロゲン、ア
    ルコキシカルボニルまたはジアルキルアミノで置換され
    ていてもよく、 R2がR1に対して示した意味を有し。 R2及びR1は同一もしくは相異なるものであることが
    できるか、或いはR2はR1及び窒素原子と一緒になっ
    て5〜7員の飽和または不飽和環を形成し、線環は随時
    酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれる1個または
    2個のへテロ原子を更に含んでいてもよく、該窒素は随
    時水素またはアルキルで置換されていてもよく、そして
    該5〜7員環はアルキル、ハロゲン、アリール、アラル
    キル、アルコキシカルボニル、ヒドロキシアルキル、ア
    ルコキシアルキル及びトリフルオロメチルからなる群よ
    り選ばれる1〜4個の同一もしくは相異なる置換基で置
    換されていることができ。 Aが炭素原子1〜4個の鎖を表わし、語録は随時中間に
    酸素または窒素を含んでいてもよく且つ飽和もしくは不
    飽和であるか、または4〜7員環の一部であることがで
    き、そして各窒素または炭素原子は同一もしくは相異な
    るものであることができる基R1で置換されることがで
    き。 R3がフェニル、フリル、ナフチル、チェニル、ピリジ
    ル、ピラジニル、キノリル、イソキノリルまたはピリジ
    ル基を表わし、数基は随時ハロゲン、ニトロ、トリフル
    オロメチル、アルキル、アルコキシ、ジアルキルアミノ
    またはS−アルキルからなる群より選ばれる1個または
    2個の同一もしくは相異なる置換基で置換されていても
    よく、各々の場合に述べたアルキル及びアルコキシ基は
    炭素原子1〜4個を含み、 R4及びR1+が同一もしくは相異なるものであり、水
    素または炭素原子1〜4個を有するアルキルを表わし、
    そして R6及びR7がR1に対して示した意味を有し、モして
    R1と同一もしくは相異なるものであるか、或いは窒素
    原子と一緒になって5〜7負環を形成し、線環は随時中
    間に酸素または窒素原子を含んでいてもよく、該窒素は
    随時水素、炭素原子1〜4個を有するアルキルまたはベ
    ンジルで置換されていてもよい、 特許請求の範囲第1項記載の一般式(I)の化合物並び
    にその種々のエナンチオマー、ジアステレオマー及びE
    /Z異性体の立体異性体型、並びにそれらの製薬学的に
    許容し得る酸付加塩。 4、β−(2−ジエチルアミノメチル−6−フェニル−
    イミダゾ−[2、l−b]−1、3。 4−チアジアゾル−5−イル)−E−プロペノイルピペ
    リド及びその塩酸塩である特許請求の範囲t51項記載
    の化合物。 5、a)−一・般式(II ) Aは炭素原子1〜4個の鎖を表わし、語録は随時中間に
    酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれるL個または
    2個のへテロ原子を含んでいてもよく且つ飽和もしくは
    不飽和であるか、または3〜8員環の一部であることが
    でき、そして各窒素及び炭素原子は同一もI−/ I−
    ) m II + xものであることができる基11i
    1で置換されていてもよく、 R1は水素、アリールまたは脂肪族炭化水素基を表わし
    、数基は随時中間に。。 S、N、N−アルキル、NH,N−ア リールまたはN−アラルキルを含んでい・てもよく、そ
    して随時ヒドロキシル、アルコキシ、アルキル、トリフ
    ルオロメチル、ハロゲン、フェニル、アルコキシカルボ
    ニルまたはジアルキルアミノで置換されていてもよく、
    2個のアルキル基は窒素原子と一緒になって5〜7員環
    を形成することができ、線環は随時中間に 0、S、NH及びN−アルキルからなる群より選ばれる
    ペテロ原子を含んでいてもよく、そしてまた上記のアル
    キル及びフェニルg はm 時ハロゲン、トリフルオロ
    メチル、アルキル、アリール、アラルキル、アルコキシ
    、アルキルメルカブトまたは502−アルキルで置換さ
    れていてもよく、 R2はR1に対して示した意味を有し。 R2及びR1は同一もしくは相異なるものであることが
    できるか、或いはR2はR1及び窒素原子と一緒になっ
    て3〜8員の飽和または不飽和環を形成し、鎖環は随時
    酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれる1個または
    2個の他のへテロ原子を含んでいてもよく、該窒素は随
    時水素、アルキル、アリールまたはアラルキルで置換さ
    れていてもよく、そして該3〜8員環はアルキル、ハロ
    ゲン、ア リール、アラルキル、アルコキシカルボこル、ヒドロキ
    シアルキル、アルコキシフルキル及びトリフルオロメチ
    ルからなる群より選ばれる1〜4個の同一もしくは相異
    なる置換基で置換されることができるか、或いはこの環
    は芳香族環と融合していてもよく。 R3はR1に対して示した意味を有し。 モしてR1と同一もしくは相異なるものであるか、或い
    はフリル、フェニル、チェニル、ピリミジル、ビラジェ
    ニル、キノリニル、インキノリニルまたはピリジルを表
    わし、鎖環は随時アルキル、アリール、アルコキシ、ハ
    ロゲン、ニトロ、トリフルオロメチル、5on−アルキ ル(n=0、lまたは2)またはNR9R10からなる
    群より選ばれる1、2または3個の同一もしくは相異な
    る置換基で置換されていてもよく、ここに R3及びRloは上記のR1及びR2の意味を有し。 R4は水素、トリフルオロメチルまたはアルキルを表わ
    す。 のカルボニル化合物を強塩基の存在下において且つ不活
    性有機溶媒中にて−20乃至110°C間の温度で一般
    式(m) □Rts ハロゲン、ニトロ、5on−アルキル (n=0.1または?)またはCXR”を表わし、 ここにXは0またはSを表わし、 R8は上記のR1の意味を宥し、 H6及びR2Hムに対して示した意味を有し、モしてR
    1と同一もしくは相異なるものであるか、或いは窒素原
    子と一緒になって3〜8員の飽和または不飽和環を形成
    し、鎖環は随時酸素、硫黄及び窒素□からなる群より選
    ばれる1個または2個のへテロ原子を更に含んでいても
    よ く、該窒素は随時水素、アルキル、ア リ−11ノt+J+フ号II7*ll71唱署m−に番
    ’1fLNてもよく、そして該3〜8員環は随時アルキ
    ル、アリール、アラルキル、ハロゲン、ヒドロキシル、
    アルコキシカルボこル、ヒドロキシアルキル、アルコキ
    シアルキル、アルコキシ及びトリフルオロメチルからな
    る群より選ばれるl、2,3または4個の同一もしくは
    相異なる置換基で置換されていてもよく、モして鎖環は
    随時核置換基の1〜3個で置換されていてもよい芳香族
    環と融合することができ。 R”及びR15は随時置換されていて もよいアルキルまたはアラルキルを表わす。 のホスホネート化合物と反応させるか、b)−一般式(
    Il)のカルボニル化合物を酸または塩基触媒の存在下
    において且つ適当ならば不活性有機溶媒の存在下におい
    て20乃至200℃間の温度で一般式(V) R1−CB、−CONR6R? (V )式中、RII
    、R@及びR7は上記の意味を有する、 のアセトアミド誘導体と反応させるか、C)一般式(V
    l) 式中、A及びR1−H6は上記の意味を有する、 のアルケンカルボン酸を、適当ならば対応する酸塩化物
    を経てカルボキシル基の活性化後に、普通の方法におい
    て不活性有機溶媒中にて20乃至150℃間の温度で一
    般式(■) HNR”R?(■) 式中、R・及びHフは上記の意味を有すのアミンでアミ
    ド化するか、或いは d)一般式(■) 式中、A及びR8−R7は上記の意味を有し、そして Halは塩素、臭素及びヨウ素からなる一連よりの元素
    を表わす、 のイミタ゛ゾチアジアゾール−アルケンカルポン酸アミ
    ドを適当な溶媒中にて0−150℃の温度で、適当なら
    ば有機または無機の補助塩基の存在下において一般式 %式% 式中、R1及びR2は上記の意味を有する。のアミンと
    反応させ、モして適当ならば、生成物を普通の方法によ
    って酸付加塩に転化する ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項記載のイミ
    ダゾチアジアゾール−アルケンカルボン酸アミドの製造
    方法。 6、病気を防除する際に使用する特許請求の範囲第1〜
    3項記載の化合物。 7、抗高血圧剤、利尿剤及び尿酸排泄剤として使用する
    特許請求の範囲第1〜3項記載の化合物。 8、特許請求の範囲第1〜3項記載の化合物の少なくと
    も−・種を含有することを特徴とする薬剤。 9、特許請求の範囲第1〜3項記載の化合物を、適当な
    らば普通の補助剤及び賦形剤を用いて、適当な投与形態
    に転化することを特徴とする薬剤の製造方法。 10、一般式(II) 式中、Aは炭素原子1〜4個の鎖を表わし、語録は随時
    中間に酸素、値数及び窒素からなる群より選ばれる1個
    または2個のへテロ原子を含んでいてもよく且つ飽和も
    しくは不飽和であるか、または3〜8員環の一部である
    ことができ、そして各窒素及び炭素原子は同一もしくは
    相異なるものであることができる基R1で置換されてい
    てもよく、 R1は水素、アリールまたは脂肪族炭化水素基を表わし
    、語基は随時中間にOlS、N、N−アルキル、NH,
    N−ア リールまたはN−アラルキルを含んでいてもよく、そし
    て随時ヒドロキシル、アルコキシ、アルキル、トリフル
    オロメチル、ハロゲン、フェニル、アルコキシカルボニ
    ルまたはジアルキルアミノで置換されていてもよく、2
    個のアルキル基は窒素原子と一緒になって5〜7負環を
    形成することができ、鎖環は随時中間に 0、S、NH及びN−アルキルからなる群より選ばれる
    ヘテロ原子を含んでいてもよく、そしてまた上記のアル
    キル及びフェニル基は随時ハロゲン、トリフルオロメチ
    ル、アルキル、アリール、アラルキル、アルコキシ、ア
    ルキルメルカプトまたは502−アルキルで置換されて
    いてもよく、 R2はR1に対して示した意味を有し、R2及びR1は
    同一・もしくは相異なるものであることができるか、或
    いはR2はR1及び窒素原子と一緒になって3〜80の
    飽和または不飽和環を形成し、鎖環は随時酸素、硫黄及
    び窒素からなる群より選ばれる1個または2個の他のへ
    テロ原子を含んでいてもよく、該窒素は随時水素、アル
    キル、アリールまたはアラルキルで置換されていてもよ
    く、そして該3〜8負環はアルキル、ハロゲン、ア リール、アラルキル、アルコキシカルボニル、ヒドロキ
    シアルキル、アルコキシアルキル及びトリフルオロメチ
    ルからなる群より選ばれる1〜4個の同〜もしくは相異
    なる置換基で置換されることができるか、或いはこの環
    は芳香族環と融合していてもよく。 R3はRLに対して示した意味を有し、モしてR1と同
    一もしくは相異なるものであるか、或いはフリル、フェ
    ニル、チェニル、ピリミジル、ピラジニル、キノリニル
    、イソキノリニルまたはピリジルを表わし、鎖環は随時
    アルキル、アリール、アルコキシ、ハロゲン、ニトロ、
    トリフルオロメチル、5on−アルキル (n=0.1または2)または N R@ H10からなる群より選ばれるl、2または
    3個の同一・もしくは相異なる置換基で置換されていて
    もよく、ここに R9及びR10は上記のR1及びR2の意味を有し、 R4は水素、トリフルオロメチルまたはアルキルを表わ
    す、 のカルボニル化合物。 11、一般式(V[) 式中、R1は水素、アリールまたは脂肪族炭化水素基を
    表わし、語基は随時中間にO,S、N、N−アルキル、
    N)(、N−アリールまたはN−アラルキルを含んでい
    てもよく、そして随時ヒドロキシル、アルコキシ、アル
    キル、トリフルオロメチル、ハロゲン、フェニル、アル
    コキシカルボニルまたはジアルキルアミノで置換されて
    いてもよく、2個のアルキル基は窒素原子と一緒になっ
    て5〜7侍環を形成することができ、鎖環は随時中間に
    O,S、NH及びN−アルキルからなる郡より選ばれる
    ヘテロ原子を含んでいてもよく、そしてまた1記のアル
    キル及びフェニル基は随時ハロゲン、トリフルオロメチ
    ル、アルキル、アリール、アラルキル、アルコキシ、ア
    ルキルメルカプトまたは5O2−アルキルで置換されて
    いてもよく、 R2はR1に対して示した意味を有し、R2及びR1は
    同一もしくは相異なるものであることができるか、或い
    はR2はR1及び窒素原子と一緒になって3〜8員の飽
    和または不飽和環を形成し、鎖環は随時酸素、硫黄及び
    窒素からなる群より選ばれる1個または2個の他のへテ
    ロ原子を含んでいてもよく、該窒素は随時水素、アルキ
    ル、アリールまたはアラルキルで置換されていてもよく
    、モして該3〜8員環はアルキル、ハロゲン、ア リール、アラルキル、アルコキシカルボニル、ヒドロキ
    シアルキル、アルコキシアルキル及びトリフルオロメチ
    ルからなる群より選ばれる1〜4個の同一もしくは相異
    なる置換基で置換されることができるか、或いはこの環
    は芳香族環と融合していてもよく、 Aは炭素原子1〜4個の鎖を表わし、語録は随時中間に
    酸素、硫黄及び窒素からなる群より選ばれる1個または
    2個のへテロ原子を含んでいてもよく且つ飽和もしくは
    不飽和であるか、または3〜8員環の一部であることが
    でき、そして各窒素及び炭素原子は同一もしくは相異な
    るものであることができる基R1で置換されていてもよ
    く。 R3はR1に対して示した意味を有し、そしてR1と同
    一もしくは相異なるものであるか、或いはフリル、フェ
    ニル、チェニル、ピリミジル、ピラジニル、キノリニル
    、イソキノリニルまたはピリジルを表わし、鎖環は随時
    アルキル、アリール、アルコキシ、ハロゲン、ニトロ、
    トリフルオロメチル、5On−アルキル (n=0、lまたは2)または NR’ R”からなる群より選ばれるl、2または3個
    の同一もしくは相異なる置換基で置換されていてもよく
    、ここに R9及びRillは上記のR1及びR2の意味を有し、 R4は水素、トリフルオロメチルまたはアルキルを表わ
    し、 R6は水素、アルキル、シアノ、ハロ〜ゲン、ニトロ、
    5on−アルキル(n= 0.1または2)またはCXR@を表わし、 ここにXはOまたはSを表わし、 R8は上記のR1の意味を有する。 のアルケンカルボン酸。
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