JPS60589A - Icカ−ド - Google Patents
Icカ−ドInfo
- Publication number
- JPS60589A JPS60589A JP58106770A JP10677083A JPS60589A JP S60589 A JPS60589 A JP S60589A JP 58106770 A JP58106770 A JP 58106770A JP 10677083 A JP10677083 A JP 10677083A JP S60589 A JPS60589 A JP S60589A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- opaque layer
- module
- window
- layer
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/067—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
- G06K19/077—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier
- G06K19/07745—Mounting details of integrated circuit chips
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/734—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、EPROMを埋込んだICカードに関し、特
に工0テップの端子があるカードの表面から紫外線照射
によりEFROMのデータを消去可能とする工0カード
に関するものである。
に工0テップの端子があるカードの表面から紫外線照射
によりEFROMのデータを消去可能とする工0カード
に関するものである。
本明細書において、lPROMとは紫外線の照射によっ
て、書込まれたデータを消去可能なP几OMをいう。
て、書込まれたデータを消去可能なP几OMをいう。
近年、クレジットカード、銀行カード、運転免許証、身
分証明証などの多くの分野にIDカードが用いられてい
るが、端末機による自動確認を行なうために、従来は磁
気によりデータを書き込んでいた。しかし磁気による書
込みデータは付近の磁石や交流磁界により消磁されたり
変化したりする上、読取りが容易であるので、偽造され
たり、改ざんされ易く安全性及び信頼性に欠けるものが
あった。そこで最近はIC回路を内蔵せしめ、安全性と
信頼性を増したICカードの製造が試みられている。
分証明証などの多くの分野にIDカードが用いられてい
るが、端末機による自動確認を行なうために、従来は磁
気によりデータを書き込んでいた。しかし磁気による書
込みデータは付近の磁石や交流磁界により消磁されたり
変化したりする上、読取りが容易であるので、偽造され
たり、改ざんされ易く安全性及び信頼性に欠けるものが
あった。そこで最近はIC回路を内蔵せしめ、安全性と
信頼性を増したICカードの製造が試みられている。
しかしICカードは、その中に書き込まれるデータは、
当然個人ごとに全て異なるものもあり、しかもICカー
ドの発行者(例えば銀行カードなら銀行)が書き込むも
のであるので、ICカードの製造者が製造時に書き込む
ことはできない。製造者は個人を識別するデータは何も
書込んでいない状態(この状態を「空白状態」と称する
。例えば成る工0カードのグループに共通なデータをR
OM回路に書込んであるような状態をも含む)で販売し
、購入者(銀行など)がこれに識別を含む各種の必要デ
ータを書込んで工0カードとして使用する。
当然個人ごとに全て異なるものもあり、しかもICカー
ドの発行者(例えば銀行カードなら銀行)が書き込むも
のであるので、ICカードの製造者が製造時に書き込む
ことはできない。製造者は個人を識別するデータは何も
書込んでいない状態(この状態を「空白状態」と称する
。例えば成る工0カードのグループに共通なデータをR
OM回路に書込んであるような状態をも含む)で販売し
、購入者(銀行など)がこれに識別を含む各種の必要デ
ータを書込んで工0カードとして使用する。
一方、通常、種々の分野で用いられているF ROM素
子は紫外線による消去を行なうためEPROMを用い、
第1図に示す如(ICモジュール10)くツケージ上面
には消去用の窓11が設けられている。
子は紫外線による消去を行なうためEPROMを用い、
第1図に示す如(ICモジュール10)くツケージ上面
には消去用の窓11が設けられている。
2は工0チップ、6は外部端子、9はワイヤ、10は絶
縁層、16は基板、17は被覆層である。
縁層、16は基板、17は被覆層である。
これに対してICモジュールをカード素材に埋設しil
OICカードた場合には、第2図に示すように紫外線照
射面18が外部端子6のある工0カードの表面19と反
対面となるため、ICカードの裏面に透明なカード材を
使用しなければならず、又紫外線を〃−ドの裏面から照
射することは製造上不便であるという欠点があった。第
2図において1はICモジュール、2は10チツプ、5
はスルーホール、7はリード、8はノくラド、9はワイ
ヤ、10は絶縁層、12はICカード累素材14は充填
材、15はICカードである。
OICカードた場合には、第2図に示すように紫外線照
射面18が外部端子6のある工0カードの表面19と反
対面となるため、ICカードの裏面に透明なカード材を
使用しなければならず、又紫外線を〃−ドの裏面から照
射することは製造上不便であるという欠点があった。第
2図において1はICモジュール、2は10チツプ、5
はスルーホール、7はリード、8はノくラド、9はワイ
ヤ、10は絶縁層、12はICカード累素材14は充填
材、15はICカードである。
ICカードにおいては、いたずらや偽造や改ざんを防ぐ
ため10カードの中の10回路の位置や外部端子の位置
なども外見上わからないようにすることが望ましい。従
って、外見に″CIO回路の位置がわかってしまう透明
な消去用の窓を設けることは好ましくなく、10回路の
表裏は不透明な層にておおわれている。そのために書込
んだデータを紫外線で消去することはできなかった。
ため10カードの中の10回路の位置や外部端子の位置
なども外見上わからないようにすることが望ましい。従
って、外見に″CIO回路の位置がわかってしまう透明
な消去用の窓を設けることは好ましくなく、10回路の
表裏は不透明な層にておおわれている。そのために書込
んだデータを紫外線で消去することはできなかった。
従って、製造者における検査方法は以下に述べる如く抜
取り検査(=破壊検査)を余儀なくされ、全数検査を行
なうことはできなかった。即ち、10回路の機能の検査
を行なうには、テスト用の特定のデータを書込んだ後、
これを読取って特定データと比較し、一致しているか否
かにより書込み及び読取り機能の良否を判定する。とこ
ろが、前述の如く書込んだデータは消去することができ
ず、一方製造者は販売時にはメモリを空白状態にしてお
かねばならないので、上記の如き特定のデータの誉込み
、読取りによる検査を製品の全数に対して行なうことは
できず、止むを得ず抜取り検査を行なうこととなるもの
であった。
取り検査(=破壊検査)を余儀なくされ、全数検査を行
なうことはできなかった。即ち、10回路の機能の検査
を行なうには、テスト用の特定のデータを書込んだ後、
これを読取って特定データと比較し、一致しているか否
かにより書込み及び読取り機能の良否を判定する。とこ
ろが、前述の如く書込んだデータは消去することができ
ず、一方製造者は販売時にはメモリを空白状態にしてお
かねばならないので、上記の如き特定のデータの誉込み
、読取りによる検査を製品の全数に対して行なうことは
できず、止むを得ず抜取り検査を行なうこととなるもの
であった。
このように、抜取り検査のみによって保証される従来の
10カードの信頼性は、10製造工程及びモジュール製
造工程の信頼性に依存するのみであり、最終製品全部に
ついての信頼性を検査することはできなかった。ところ
が、ICカードは銀行、クレジットなど金銭に関するデ
ータの入出力が多く書込みデータの誤りが全くあっては
ならない分野に用いることが多いので、全数検査の必要
性が大きかった。それにも拘らず、従来のものは前述の
理由で全数検査ができず、製品の信頼性を保証すること
が極めて困難である欠点があった。
10カードの信頼性は、10製造工程及びモジュール製
造工程の信頼性に依存するのみであり、最終製品全部に
ついての信頼性を検査することはできなかった。ところ
が、ICカードは銀行、クレジットなど金銭に関するデ
ータの入出力が多く書込みデータの誤りが全くあっては
ならない分野に用いることが多いので、全数検査の必要
性が大きかった。それにも拘らず、従来のものは前述の
理由で全数検査ができず、製品の信頼性を保証すること
が極めて困難である欠点があった。
本発明は製品全数に対し、書込み読取り機能検査を行な
った後、書き込まれたデータをカードの表面から紫外線
で消去できる工0カードを提供することを目的とする。
った後、書き込まれたデータをカードの表面から紫外線
で消去できる工0カードを提供することを目的とする。
本発明は、カード素材のカード表面となる面に設けた凹
所に、EPROMを含んだICモジュールを、カード表
面にICモジュールの基板゛及び外部端子が露出するよ
うに嵌装した工0カードにおいて、前記工0モジュール
の基板の少なくとも一部を不透明層とし、該不透明層に
紫外線消去用の窓を設けたものであることを特徴とする
ICカードである。
所に、EPROMを含んだICモジュールを、カード表
面にICモジュールの基板゛及び外部端子が露出するよ
うに嵌装した工0カードにおいて、前記工0モジュール
の基板の少なくとも一部を不透明層とし、該不透明層に
紫外線消去用の窓を設けたものであることを特徴とする
ICカードである。
本発明の一実施例を図面により説明する。
第3図は10カードに嵌装される10モジユール1を示
す。2はICチップ、3は透明層、4は不透明層、5は
スルーホール、6は外部端子、7はリード、8は工0チ
ップのパッド、9はボンディングのワイヤ、10は絶縁
封止樹脂からなる絶縁層である。
す。2はICチップ、3は透明層、4は不透明層、5は
スルーホール、6は外部端子、7はリード、8は工0チ
ップのパッド、9はボンディングのワイヤ、10は絶縁
封止樹脂からなる絶縁層である。
透明層6は紫外線の通過可能な透明ポリエステルフィル
ム婢の透明フィルムからなる。
ム婢の透明フィルムからなる。
不透明層4はポリイミドフィルム又はガラスエポキシシ
ート等の耐熱性のある不透明フィルムからなり、ICチ
ップ2に対応する部分に窓11を設け、透明層6に接着
する。
ート等の耐熱性のある不透明フィルムからなり、ICチ
ップ2に対応する部分に窓11を設け、透明層6に接着
する。
透明ポリエステルフィルム等の透明層6とポリイミドフ
ィルム等の不透明層4は、あらかじめラミネートし、ラ
ミネート基板としておくのが好ましい。その場合に不透
明層4に窓−11を設けておくことはもちろんである。
ィルム等の不透明層4は、あらかじめラミネートし、ラ
ミネート基板としておくのが好ましい。その場合に不透
明層4に窓−11を設けておくことはもちろんである。
また、該不透明層4の窓11の部分に窓11と同形状の
透明ポリエステルフィルムを嵌着してもよい。
透明ポリエステルフィルムを嵌着してもよい。
スルーホール5は透明層6および不透明層4を貫通して
外部端子6とリード7を接続する。
外部端子6とリード7を接続する。
このような構成のIOモジュール1を第4図に示すよう
に、カード素材12に予め設けられた凹所16に嵌装し
、充填材14を充填して組み立てた工0カード15はカ
ードの表面(外部端子6のある面)からICチップ2に
紫外線を照射することができる。
に、カード素材12に予め設けられた凹所16に嵌装し
、充填材14を充填して組み立てた工0カード15はカ
ードの表面(外部端子6のある面)からICチップ2に
紫外線を照射することができる。
したがって10カード15のICチップ2内のEPRO
Mに検査用のデータを書き込んだ後、書き込まれたデー
タを外部端子6かも読み出して検査し、良品と判定され
たものについてはICカード150表面から紫外線を照
射してICチップ20EFROMに書き込まれたデータ
を消去する。しかる後第5図に示すように隠蔽性の強い
紫外線を遮蔽する染料を窓11の部分に昇華転写又は印
刷熱処理することにより、透明ポリエステルフィルムの
透明層6内と絶縁封止樹脂の絶縁層1o内に拡散させる
ことにより窓110部分も不透明層4とし、紫外線消去
が不可能なICカードとなる。
Mに検査用のデータを書き込んだ後、書き込まれたデー
タを外部端子6かも読み出して検査し、良品と判定され
たものについてはICカード150表面から紫外線を照
射してICチップ20EFROMに書き込まれたデータ
を消去する。しかる後第5図に示すように隠蔽性の強い
紫外線を遮蔽する染料を窓11の部分に昇華転写又は印
刷熱処理することにより、透明ポリエステルフィルムの
透明層6内と絶縁封止樹脂の絶縁層1o内に拡散させる
ことにより窓110部分も不透明層4とし、紫外線消去
が不可能なICカードとなる。
窓110部分の遮蔽方法としては他に、第6図に示す如
くホットスタンプにより遮蔽層21を設けてもよいし、
第7図に示す如く剥離困難な遮蔽シール22を貼合せて
もよく、又はマジック等のようなインキで遮蔽してもよ
い。
くホットスタンプにより遮蔽層21を設けてもよいし、
第7図に示す如く剥離困難な遮蔽シール22を貼合せて
もよく、又はマジック等のようなインキで遮蔽してもよ
い。
このような10カードをユーザー、例えば銀行が使用す
る場合に、ICチップ20EFROMに必要なデータを
書き込めばこのデータは窓110部分が紫外線を遮蔽す
るように処理されているから紫外線照射によって消去す
ることはできないし、窓11が他の部分と同色に処理さ
れているからICチップ2の埋込まれた場所が外見上不
明となり、データの改ざんを防止できる。
る場合に、ICチップ20EFROMに必要なデータを
書き込めばこのデータは窓110部分が紫外線を遮蔽す
るように処理されているから紫外線照射によって消去す
ることはできないし、窓11が他の部分と同色に処理さ
れているからICチップ2の埋込まれた場所が外見上不
明となり、データの改ざんを防止できる。
また、ボンディングや押圧等で加熱される部分を耐熱性
のあるポリイミドフィルム又はガラスエポキシシートで
構成しであるから、耐熱性も良い。
のあるポリイミドフィルム又はガラスエポキシシートで
構成しであるから、耐熱性も良い。
ハツト8とリード7間の配線のボンディングはフィルム
キャリア方式で行い、ダイボンディングが必要なチップ
に対しては、ワイヤ9でワイヤーボンディングを行えば
、ICチップ2は絶縁層10の中にワイヤ9のみで支え
られて浮遊状態にあり、曲げ応力に対して強い耐性が得
られる特徴がある。
キャリア方式で行い、ダイボンディングが必要なチップ
に対しては、ワイヤ9でワイヤーボンディングを行えば
、ICチップ2は絶縁層10の中にワイヤ9のみで支え
られて浮遊状態にあり、曲げ応力に対して強い耐性が得
られる特徴がある。
本発明の他の実施例としては第8図に示す如く透明層6
のみを設けて、該透明層6の窓11の部分を残して隠蔽
性の強い紫外線を遮蔽する染料を昇華転写又は印刷熱処
理することにより、窓11の部分以外の透明層6を不透
明部26としておき、紫外線消去後にさらに窓11の部
分も染料を昇華転写又は印刷熱処理して窓を遮蔽しても
よい。
のみを設けて、該透明層6の窓11の部分を残して隠蔽
性の強い紫外線を遮蔽する染料を昇華転写又は印刷熱処
理することにより、窓11の部分以外の透明層6を不透
明部26としておき、紫外線消去後にさらに窓11の部
分も染料を昇華転写又は印刷熱処理して窓を遮蔽しても
よい。
また、第9図に示す如く透明層6のみを設け、該透明層
3の窓11以外の部分をホットスタンプ又は剥離困難な
シールにより遮蔽l−24を設けておき、紫外線消去後
にさらに窓11の部分もホットスタンプ又は剥離困難な
シールにより遮蔽してもよい。
3の窓11以外の部分をホットスタンプ又は剥離困難な
シールにより遮蔽l−24を設けておき、紫外線消去後
にさらに窓11の部分もホットスタンプ又は剥離困難な
シールにより遮蔽してもよい。
さらに透明層の窓板外の部分をマジック等のインキで遮
蔽しておき(図示せず)、紫外線消去後にさらに窓の部
分もマジック等のインキで遮蔽するのでもよい。
蔽しておき(図示せず)、紫外線消去後にさらに窓の部
分もマジック等のインキで遮蔽するのでもよい。
本発明は、工0チップのEPROMに書き込み、読み取
り検査を行なった後、端子側基板に設けた窓から紫外線
を照射することによってEFROMに書き込まれたデー
タを消去できるから、ICカードの全数検査が可能であ
り、紫外線の照射はICカードの表面から容易に行なう
ことができ、実用上極めて大なる効果を奏する。
り検査を行なった後、端子側基板に設けた窓から紫外線
を照射することによってEFROMに書き込まれたデー
タを消去できるから、ICカードの全数検査が可能であ
り、紫外線の照射はICカードの表面から容易に行なう
ことができ、実用上極めて大なる効果を奏する。
第1図は従来の工0モジュールの断面図、第2図は従来
の10カードの説明図、第3図は本発明の一実施例の一
部分たる工0モジュールの断面図、第4図は本発明の一
実施例の断面図、第5図、第6図、第7図は本発明の一
実施例の使用状態の断面図、第8図、第9図は本発明の
他の実施例の断面図である。 1・・・ICモジュール、2・・・IOfツブ、3・・
・透明層、4・・・不透明層、5・・・スルーホール、
6・・・外部端子、7・・・リード、8・・・パッド、
9・・・ワイヤ、10・・・絶縁層、11・・・窓、1
2・・・ICカード素材、16・・・凹所、14・・・
充填材、15・・・ICカード、16・・・基板、17
・・・被覆層、18・・・紫外線照射面、19・・・表
面、21・・・遮蔽層、22・・・遮蔽シール、23・
・・不透明部、24・・・遮蔽層。 特許出願人 共同印刷株式会社 代理人弁理士 千 1) 捻 回 弁理士 丸 山 隆 夫
の10カードの説明図、第3図は本発明の一実施例の一
部分たる工0モジュールの断面図、第4図は本発明の一
実施例の断面図、第5図、第6図、第7図は本発明の一
実施例の使用状態の断面図、第8図、第9図は本発明の
他の実施例の断面図である。 1・・・ICモジュール、2・・・IOfツブ、3・・
・透明層、4・・・不透明層、5・・・スルーホール、
6・・・外部端子、7・・・リード、8・・・パッド、
9・・・ワイヤ、10・・・絶縁層、11・・・窓、1
2・・・ICカード素材、16・・・凹所、14・・・
充填材、15・・・ICカード、16・・・基板、17
・・・被覆層、18・・・紫外線照射面、19・・・表
面、21・・・遮蔽層、22・・・遮蔽シール、23・
・・不透明部、24・・・遮蔽層。 特許出願人 共同印刷株式会社 代理人弁理士 千 1) 捻 回 弁理士 丸 山 隆 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t カード素材のカード表面となる面に設けた凹所に、
EPROMを含んだ工0モジュールを、カート表面にI
Cモジュールの基板及び外部端子が露出するように嵌装
した工0カードにおいて、前記工0モジュールの基板の
少なくとも一部を不透明層とし、該不透明層に、紫外線
消去用の窓を設けたものであることを特徴とする工0カ
ード。 2、前記工0モジュールが、透明層に不透明層を接着し
、該不透明層側に10チツプを配置し、不透明層のIO
チップに対応する部分に紫外線消去用の窓を設けたもの
である特許請求の範囲第1項記載の工0カード。 6、 前記透明層が、透明なポリエステルフィルムであ
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のICカード。 4、 前記不透明層がポリイミドフィルム又はガラスエ
ポキシシートである特許請求の範囲第1〜3項の何れか
1項記載の10カード。 5、 前記10モジユールの基板がポリエステル7 イ
/l/ムと、ポリイミドフィルム又はカラスエポキシシ
ートとのラミネートフィルムで形成されている特許請求
の範囲第3項又は第4項記載の工0カード。 6、 前記不透明層に設けた窓に透明なポリエステルフ
ィルムを嵌着した特許請求の範囲第5項記載の10カー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58106770A JPS60589A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | Icカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58106770A JPS60589A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | Icカ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60589A true JPS60589A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0335709B2 JPH0335709B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=14442137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58106770A Granted JPS60589A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | Icカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60589A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121584A (ja) * | 1984-04-02 | 1986-01-30 | Toshiba Corp | Icカ−ド |
| JPS61188871U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-25 | ||
| FR2590052A1 (fr) * | 1985-11-08 | 1987-05-15 | Eurotechnique Sa | Procede de recyclage d'une carte comportant un composant, carte prevue pour etre recyclee |
| DE10202727A1 (de) * | 2002-01-24 | 2003-08-21 | Infineon Technologies Ag | Trägersubstrat für ein Chipmodul, Chipmodul und Chipkarte |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990184A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-05-24 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | デ−タカ−ドおよびその製造方法 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58106770A patent/JPS60589A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990184A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-05-24 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | デ−タカ−ドおよびその製造方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335709B2 (ja) | 1991-05-29 |
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