JPS605905A - 水圧鉄管の据付工法 - Google Patents
水圧鉄管の据付工法Info
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- JPS605905A JPS605905A JP58113900A JP11390083A JPS605905A JP S605905 A JPS605905 A JP S605905A JP 58113900 A JP58113900 A JP 58113900A JP 11390083 A JP11390083 A JP 11390083A JP S605905 A JPS605905 A JP S605905A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B9/00—Water-power plants; Layout, construction or equipment, methods of, or apparatus for, making same
- E02B9/02—Water-ways
- E02B9/06—Pressure galleries or pressure conduits; Galleries specially adapted to house pressure conduits; Means specially adapted for use therewith, e.g. housings, valves, gates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水圧鉄管の据付工法に関する。
従来、水圧鉄管を長い斜坑内へ据付ける方法としては、
第1図に示すように上方坑道(1)から斜坑42)の下
端までレール(3)を′Ik投し、上方坑道+11の搬
入口(5)から単管(4m)を搬入台車(6)に載せ、
クインチ(7)を使ってその単管(41)を据付場所へ
搬入し、同様にして次々と単管(’h ’3t ’4・
・・)を搬入し、その搬入した単管(4gm43e’4
・・・)を既に据付けた管と溶接接合して据付けていた
。ところで斜坑(2)内へ搬入できる単管(’1eG”
3”・りの長さは斜坑(2)内の大きさにより制限され
ておし、杭長が長くなると、それに比例して単管(41
,4□、43・・・)の数量も増加し、搬入・接合の作
業量も多くなる。例えば、単管(4、。
第1図に示すように上方坑道(1)から斜坑42)の下
端までレール(3)を′Ik投し、上方坑道+11の搬
入口(5)から単管(4m)を搬入台車(6)に載せ、
クインチ(7)を使ってその単管(41)を据付場所へ
搬入し、同様にして次々と単管(’h ’3t ’4・
・・)を搬入し、その搬入した単管(4gm43e’4
・・・)を既に据付けた管と溶接接合して据付けていた
。ところで斜坑(2)内へ搬入できる単管(’1eG”
3”・りの長さは斜坑(2)内の大きさにより制限され
ておし、杭長が長くなると、それに比例して単管(41
,4□、43・・・)の数量も増加し、搬入・接合の作
業量も多くなる。例えば、単管(4、。
’h ’3・・・)の長さが8−で、斜坑(2)の長さ
が400mの場合、50本の単管(’le 42. Q
・・)を据付現場へ搬入し、接合しなければならない。
が400mの場合、50本の単管(’le 42. Q
・・)を据付現場へ搬入し、接合しなければならない。
これら作業は、単管(4□。
4、.4.−・・)の接合の都度作業場所が移動するた
め、作業性が悪く、据付場所への昇降回数も多いため、
時間もかかり、危険も多く、作業環境も悪く、また、経
済性にも間匝があるなど多くの欠点があり、その改善が
望まれていた。
め、作業性が悪く、据付場所への昇降回数も多いため、
時間もかかり、危険も多く、作業環境も悪く、また、経
済性にも間匝があるなど多くの欠点があり、その改善が
望まれていた。
本発明は、この要望に応え前記欠点を解消するためにな
されたものであってその特徴とするところは、斜坑の上
部適所に大ブロック製作場を設け、上方坑道から斜坑内
に複数の単管を順番に降下させると共に上記製作場にお
いてその単管どうしを接合して大ブロックを製作し、該
大ブロックを降下させて所定の据付位置へ据付け、同様
にして適当数の大ブロックを製作すると共に降下させ、
大ブロックどうしを互いに接合して鉄管を製作し、鉄管
と斜坑内面との間に充填材を充填することにある。かか
る工法によれば、従来のように単管を1本づつ据付位置
へ搬入するのではなく、大ブロックとして据付位置へ搬
入するので、据付位置への搬入回数が著しく少なくなり
、これによって作業性の悪い据付位置での接合作業が少
なくなるものである。また接合専用の大ブロック製作場
を設けたことにより、単管の接合作業と、充填材の充填
作業を並行して同時にでき、手持ち時間を減少させるこ
とができるものであって、工程の短縮化を図ることがで
きる。また製作場に自動溶接機など専用の接合装置を設
置でき、接合品質の向上を行うことができる。更に、据
付場所への昇降回数が少ないため、安全性及び作業能率
の向上にもなり、併せて経済性の向上にもつながるなど
、従来工法ではなし得なかった効果を有する。
されたものであってその特徴とするところは、斜坑の上
部適所に大ブロック製作場を設け、上方坑道から斜坑内
に複数の単管を順番に降下させると共に上記製作場にお
いてその単管どうしを接合して大ブロックを製作し、該
大ブロックを降下させて所定の据付位置へ据付け、同様
にして適当数の大ブロックを製作すると共に降下させ、
大ブロックどうしを互いに接合して鉄管を製作し、鉄管
と斜坑内面との間に充填材を充填することにある。かか
る工法によれば、従来のように単管を1本づつ据付位置
へ搬入するのではなく、大ブロックとして据付位置へ搬
入するので、据付位置への搬入回数が著しく少なくなり
、これによって作業性の悪い据付位置での接合作業が少
なくなるものである。また接合専用の大ブロック製作場
を設けたことにより、単管の接合作業と、充填材の充填
作業を並行して同時にでき、手持ち時間を減少させるこ
とができるものであって、工程の短縮化を図ることがで
きる。また製作場に自動溶接機など専用の接合装置を設
置でき、接合品質の向上を行うことができる。更に、据
付場所への昇降回数が少ないため、安全性及び作業能率
の向上にもなり、併せて経済性の向上にもつながるなど
、従来工法ではなし得なかった効果を有する。
以下、本発明の一実施例を第2図以下の図に基づいて説
明する。この実施例における単管(4□、4□。
明する。この実施例における単管(4□、4□。
4、・・・)には、その外周面上端降下用アイプレート
(8)を、また内周面上端に内側作業床支持用アイプレ
ート(9)を、さらに外周面中央寄りの箇所に吊上用ア
イプレート(10)をそれぞれ固着しである。また適当
な単管(4,,4□;号・・)には支保工操作用穴(■
)を形成しである。(+2)は該穴(1すの外周に固着
された固定ナンド、(I萄は該固定ナツト02)に螺合
する連結ナラ)%(14)は該ナツト(1萄に螺合する
ねじ捧である。(15)は車輪装置であって、単管(4
□+42+43・・・)の下面に溶接される円弧板α6
)と、該円弧板(国に固着されたプラタン)Q7)に回
転自在に支持された車輪10均とから構成されている。
(8)を、また内周面上端に内側作業床支持用アイプレ
ート(9)を、さらに外周面中央寄りの箇所に吊上用ア
イプレート(10)をそれぞれ固着しである。また適当
な単管(4,,4□;号・・)には支保工操作用穴(■
)を形成しである。(+2)は該穴(1すの外周に固着
された固定ナンド、(I萄は該固定ナツト02)に螺合
する連結ナラ)%(14)は該ナツト(1萄に螺合する
ねじ捧である。(15)は車輪装置であって、単管(4
□+42+43・・・)の下面に溶接される円弧板α6
)と、該円弧板(国に固着されたプラタン)Q7)に回
転自在に支持された車輪10均とから構成されている。
(+9)は斜坑(2)の上部適所に形成された大ブロッ
ク製作場であって、外側作業床(20)を配設してあり
、また自動溶接機(図示せず)を配設しである。なお、
上記車輪装置05)もこの製作場(14)に予め用意さ
れている。(21)は単管(41,4□、43・・・)
を降下させるだめのウィンチ、翰はアンカーであって、
このアンカー(2)からのばしたアンカーロープ瞥の先
端を単管(4□* 4* 4”・・)の降下用アイプレ
ート(8)に係合させることにより、その単管(’b
’!e ’3”・・)を製作場−に位置固定するもので
ある。(財)は単管(4□+ ’2+ ’3”・・)内
に挿入されると共にリンク□□□を介してアイプレート
(9)に連結された内側作業床であって、下面には車輪
□□□を、また上面にはロープ連結用アイプレート(2
ηをそれぞれ配設しである。翰は搬入台車(6)の上側
端部に固着されたアイプレートであって、ウィンチ(7
)からのばされたロープ四の先端が連結されるものであ
る。
ク製作場であって、外側作業床(20)を配設してあり
、また自動溶接機(図示せず)を配設しである。なお、
上記車輪装置05)もこの製作場(14)に予め用意さ
れている。(21)は単管(41,4□、43・・・)
を降下させるだめのウィンチ、翰はアンカーであって、
このアンカー(2)からのばしたアンカーロープ瞥の先
端を単管(4□* 4* 4”・・)の降下用アイプレ
ート(8)に係合させることにより、その単管(’b
’!e ’3”・・)を製作場−に位置固定するもので
ある。(財)は単管(4□+ ’2+ ’3”・・)内
に挿入されると共にリンク□□□を介してアイプレート
(9)に連結された内側作業床であって、下面には車輪
□□□を、また上面にはロープ連結用アイプレート(2
ηをそれぞれ配設しである。翰は搬入台車(6)の上側
端部に固着されたアイプレートであって、ウィンチ(7
)からのばされたロープ四の先端が連結されるものであ
る。
上記構成の作用を説明する。なお、便宜上、単管(4t
) 、 (42)を据付けた状態から説明する。まず搬
入口(5)から上方坑道(1)内に搬入された搬入台車
(6)のフイプレート怒にウィンチ(7)からのばされ
たロープ伐9)の先端を連結する。次に搬入台車(6)
上の単管(4,)のアイプレート(8)にアンカー翰か
らのばされたアンカーロープ(23)およびウィンチ@
1)からのばされたローブ鵜の先端を連結する。また単
管(40内に内側作業床(財)を押入すると共にリンク
彌を介7してアイプレート(9)に連結する。また内側
作業床伐・0のアイプレートレηにアンカーG4(また
はウィンチ)からのばされたロープ(31)の先端を連
結する。
) 、 (42)を据付けた状態から説明する。まず搬
入口(5)から上方坑道(1)内に搬入された搬入台車
(6)のフイプレート怒にウィンチ(7)からのばされ
たロープ伐9)の先端を連結する。次に搬入台車(6)
上の単管(4,)のアイプレート(8)にアンカー翰か
らのばされたアンカーロープ(23)およびウィンチ@
1)からのばされたローブ鵜の先端を連結する。また単
管(40内に内側作業床(財)を押入すると共にリンク
彌を介7してアイプレート(9)に連結する。また内側
作業床伐・0のアイプレートレηにアンカーG4(また
はウィンチ)からのばされたロープ(31)の先端を連
結する。
次にウィンチ(71、(gllのロープ伐9)、(ロ)
をゆるめて搬入台車(6)および単管(43)を降下さ
せる。その単管(43)の上側端部が製作場−に対向す
るようになったところでアンカーロープ(四が緊張させ
られ、単管(43)の降下が停止させられるので、両ク
インチ+71 、 Hの作動を停止させる。次に第4図
に示すごとく予め製作場翰の近くに設けたチェンブロッ
ク輯)を単管(荀のアイプレート(10)に連結し、該
チェンブロック釦)を作動させて単管(4ρを第4図仮
想線で示すごとく吊上げる。次にウィンチ(7)を作動
させて搬入台車(6)を引上げる。またウィンチf21
1のローグーの先端をアイプレート(8)から外して巻
上げる。次に外側作業床(ホ)から車輪装置(Il19
を一対降ろし、その円弧板(16)を第5図に示すごと
く単管(43)に溶接し、チェンブロック匈)を作動さ
せて単管(43)を降ろし、車輪(I@を第7図に示す
ごとくレール1(3)上に載置する。次に上記と同じ手
順により単管(44)を斜坑(2)内に降下させ、単管
(4,)から搬入台車(6)を外すと共に1つの車輪装
置(+5)を4に6図に示すごとく溶接し、単管(4ρ
、(4Dどうしを当接させる。
をゆるめて搬入台車(6)および単管(43)を降下さ
せる。その単管(43)の上側端部が製作場−に対向す
るようになったところでアンカーロープ(四が緊張させ
られ、単管(43)の降下が停止させられるので、両ク
インチ+71 、 Hの作動を停止させる。次に第4図
に示すごとく予め製作場翰の近くに設けたチェンブロッ
ク輯)を単管(荀のアイプレート(10)に連結し、該
チェンブロック釦)を作動させて単管(4ρを第4図仮
想線で示すごとく吊上げる。次にウィンチ(7)を作動
させて搬入台車(6)を引上げる。またウィンチf21
1のローグーの先端をアイプレート(8)から外して巻
上げる。次に外側作業床(ホ)から車輪装置(Il19
を一対降ろし、その円弧板(16)を第5図に示すごと
く単管(43)に溶接し、チェンブロック匈)を作動さ
せて単管(43)を降ろし、車輪(I@を第7図に示す
ごとくレール1(3)上に載置する。次に上記と同じ手
順により単管(44)を斜坑(2)内に降下させ、単管
(4,)から搬入台車(6)を外すと共に1つの車輪装
置(+5)を4に6図に示すごとく溶接し、単管(4ρ
、(4Dどうしを当接させる。
次に両作業床−、(24Iからその当接箇所を溶接する
。
。
次にリンク(社)を外して内側作業床(24Iをロープ
G3i+で支持し、アンカーロープ−をアイプレート(
8)から外し、ロープ−を巻尺して両車管(4ρ、(4
0を降下させ、単管(4,)の上側端部が製作場−に対
向するようになったならばアンカーロープ(至)を単管
(4,)のアイ・プレート(8)に連結し、またリンク
輛を単管(44)のアイプレート(9)に連結する。次
に前記と同じようにして単管(4ρを降下させ、単管(
44) 、 (4ρどうしを溶接する。以上のようにし
て単管(4,)〜(荀を次々と溶接して第13図に示す
ごとく大ブロックが形成されたならば、リンク(社)を
アイプレート(3)から外し、アンカー(2′4のロー
プ@3)をアイプレート(8)から外し、クインチレ1
)を作動させてローブ団を巻戻し、大ブロックを第14
図に示すごとく降下させ、先頭の単管(4◇をすでに据
付けられている単管(4ρに当接させ、@17図に示す
ごとく支保工操作用穴(II)から連結ナツト(13)
およびねじ棒(I4)を操作して、大ブロックを構成す
る各単管(%+ ’4+ ’5”・・)の心出しをおこ
なう。次に単管(4ρ。
G3i+で支持し、アンカーロープ−をアイプレート(
8)から外し、ロープ−を巻尺して両車管(4ρ、(4
0を降下させ、単管(4,)の上側端部が製作場−に対
向するようになったならばアンカーロープ(至)を単管
(4,)のアイ・プレート(8)に連結し、またリンク
輛を単管(44)のアイプレート(9)に連結する。次
に前記と同じようにして単管(4ρを降下させ、単管(
44) 、 (4ρどうしを溶接する。以上のようにし
て単管(4,)〜(荀を次々と溶接して第13図に示す
ごとく大ブロックが形成されたならば、リンク(社)を
アイプレート(3)から外し、アンカー(2′4のロー
プ@3)をアイプレート(8)から外し、クインチレ1
)を作動させてローブ団を巻戻し、大ブロックを第14
図に示すごとく降下させ、先頭の単管(4◇をすでに据
付けられている単管(4ρに当接させ、@17図に示す
ごとく支保工操作用穴(II)から連結ナツト(13)
およびねじ棒(I4)を操作して、大ブロックを構成す
る各単管(%+ ’4+ ’5”・・)の心出しをおこ
なう。次に単管(4ρ。
(りどうしを溶接し、穴(11)を閉鎖し、大ブロック
と斜坑(2)内面との間にコンクリートまたはモルタル
を充填する。またこの作業、中、製作場(1鴨において
次の大ブロックを製作し、次々と大ブロックを降下させ
ると共に接合して鉄管を据付ければよい。
と斜坑(2)内面との間にコンクリートまたはモルタル
を充填する。またこの作業、中、製作場(1鴨において
次の大ブロックを製作し、次々と大ブロックを降下させ
ると共に接合して鉄管を据付ければよい。
なお単管(4,)、(4,)についても上記と同じ手順
で据付けるものとする。
で据付けるものとする。
以上述べたごとく本発明によれば、従来のように単管を
1本づつ据付位置へ搬入するのではなく、大ブロックと
して据付位置へ搬入するので、据付位置への搬入回数が
著しく少なくなり、これによって作業性の悪い据付位置
での接合作業が少なくなるものである。また接合専用の
大ブロック製作場を設けたことにより、単管の接合作業
と、充填材の充填作業を並行して同時にでき手待ち時間
を減少させることができるものであって、工程の短縮化
を図ることができる。また製作場に自動溶接機など専用
の接合装置を設置でき、接合品質の向上を行うことがで
きる。更に、据付場所への昇降回数が少ないため、安全
性及び作業能率の向上にもなり、併せて経済性が向上に
もつながるなど、従来工法ではなし得なかった効果を有
する。
1本づつ据付位置へ搬入するのではなく、大ブロックと
して据付位置へ搬入するので、据付位置への搬入回数が
著しく少なくなり、これによって作業性の悪い据付位置
での接合作業が少なくなるものである。また接合専用の
大ブロック製作場を設けたことにより、単管の接合作業
と、充填材の充填作業を並行して同時にでき手待ち時間
を減少させることができるものであって、工程の短縮化
を図ることができる。また製作場に自動溶接機など専用
の接合装置を設置でき、接合品質の向上を行うことがで
きる。更に、据付場所への昇降回数が少ないため、安全
性及び作業能率の向上にもなり、併せて経済性が向上に
もつながるなど、従来工法ではなし得なかった効果を有
する。
第1図は従来例を示す縦断面図、第2図以下の図は本発
明の一実施例を示すものであって、第2図は大ブロツク
製作途中の縦断面図、第3図は搬入台車の平面図、第4
図は同側面図、第5図および第6図は単管に車輪装置を
取付けた状態の概略側面図、第7図は同状態の要部の横
断面図、第8図は%;5図およびgFJ6図の1部分の
拡大縦断面図、第9図は大ブロック製作場の水平断面図
、第1θ図は同縦断面図、第11図は内側作業床取付状
態を示す縦断面図、第12図は第11図のXI−XI矢
視図、第13図は大ブロツク製作完了状台を示す縦断面
図、fJ14図は大ブロツク降下状態を示す縦断面図、
第15図は大ブロックの心出し状態を示す縦断面図、第
16図は同横断面図、第17図は要部の縦断面図である
。 (2)・・・斜坑、(4,,42,45・・・)・・・
単管、(6)・・・婦人台車、(7)・・・ウィンチ、
(埒・・・車輪装置、(li・・・大ブロック」博作場
、(イ)・・・外側作業床、e])・・・ウィンチ、@
・・・アンカー、(至)・・・内側作業床、(311・
・・チェンブロック代理人 森 本 義 弘
明の一実施例を示すものであって、第2図は大ブロツク
製作途中の縦断面図、第3図は搬入台車の平面図、第4
図は同側面図、第5図および第6図は単管に車輪装置を
取付けた状態の概略側面図、第7図は同状態の要部の横
断面図、第8図は%;5図およびgFJ6図の1部分の
拡大縦断面図、第9図は大ブロック製作場の水平断面図
、第1θ図は同縦断面図、第11図は内側作業床取付状
態を示す縦断面図、第12図は第11図のXI−XI矢
視図、第13図は大ブロツク製作完了状台を示す縦断面
図、fJ14図は大ブロツク降下状態を示す縦断面図、
第15図は大ブロックの心出し状態を示す縦断面図、第
16図は同横断面図、第17図は要部の縦断面図である
。 (2)・・・斜坑、(4,,42,45・・・)・・・
単管、(6)・・・婦人台車、(7)・・・ウィンチ、
(埒・・・車輪装置、(li・・・大ブロック」博作場
、(イ)・・・外側作業床、e])・・・ウィンチ、@
・・・アンカー、(至)・・・内側作業床、(311・
・・チェンブロック代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1 斜坑の上部適所に大ブロック製作場を設け、上方坑
道から斜坑内に複数の単管を順番に降下させると共に上
記製作場においてその単管どうしを接合して大ブロック
を製作し、該大ブロックを降下させて所定の据付位置へ
据付け、同様にして適当数の大ブロックを製作すると共
に降下させ、大ブロックどうしを互いに接合して鉄・管
を製作し、鉄管と斜坑内面との間に充填材を充填するこ
とを特徴とする水圧鉄管の据付工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113900A JPS605905A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 水圧鉄管の据付工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113900A JPS605905A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 水圧鉄管の据付工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605905A true JPS605905A (ja) | 1985-01-12 |
| JPS6328169B2 JPS6328169B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=14623969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113900A Granted JPS605905A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 水圧鉄管の据付工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605905A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969215B2 (en) * | 2004-03-11 | 2005-11-29 | Duncan Kenneth R | Method and apparatus for laying pipe on an incline |
| US20160097279A1 (en) * | 2013-05-14 | 2016-04-07 | Minrail Inc. | Mining site having a shallow angle extraction shaft, shallow angle mining method and method for constructing a penstock |
| JP2016196911A (ja) * | 2015-04-03 | 2016-11-24 | 株式会社栗本鐵工所 | さや管推進工法 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58113900A patent/JPS605905A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969215B2 (en) * | 2004-03-11 | 2005-11-29 | Duncan Kenneth R | Method and apparatus for laying pipe on an incline |
| US20160097279A1 (en) * | 2013-05-14 | 2016-04-07 | Minrail Inc. | Mining site having a shallow angle extraction shaft, shallow angle mining method and method for constructing a penstock |
| US10196072B2 (en) * | 2013-05-14 | 2019-02-05 | Minrail Inc. | Mining site having a shallow angle extraction shaft, shallow angle mining method and method for constructing a penstock |
| US10486717B2 (en) * | 2013-05-14 | 2019-11-26 | Minrail Inc. | Hydro-electric site and method for constructing a penstock |
| JP2016196911A (ja) * | 2015-04-03 | 2016-11-24 | 株式会社栗本鐵工所 | さや管推進工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328169B2 (ja) | 1988-06-07 |
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