JPS6328169B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328169B2 JPS6328169B2 JP58113900A JP11390083A JPS6328169B2 JP S6328169 B2 JPS6328169 B2 JP S6328169B2 JP 58113900 A JP58113900 A JP 58113900A JP 11390083 A JP11390083 A JP 11390083A JP S6328169 B2 JPS6328169 B2 JP S6328169B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- large block
- inclined shaft
- pipes
- single pipe
- lowered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B9/00—Water-power plants; Layout, construction or equipment, methods of, or apparatus for, making same
- E02B9/02—Water-ways
- E02B9/06—Pressure galleries or pressure conduits; Galleries specially adapted to house pressure conduits; Means specially adapted for use therewith, e.g. housings, valves, gates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水圧鉄管の据付工法に関する。
従来、水圧鉄管を長い斜坑内へ据付ける方法と
しては、第1図に示すように上方坑道1から斜坑
2の下端までレール3を敷設し、上方坑道1の搬
入口5から単管41を搬入台車6に載せ、ウイン
チ7を使つてその単管41を据付場所へ搬入し、
同様にして次々と単管42,43,44…を搬入し、
その搬入した単管42,43,44…を既に据付け
た管と溶接接合して据付けていた。ところで斜坑
2内へ搬入できる単管41,42,43…の長さは
斜坑2内の大きさにより制限されており、坑長が
長くなると、それに比例して単管41,42,43
…の数量も増加し、搬入・接合の作業量も多くな
る。例えば、単管41,42,43…の長さが8m
で、斜坑2の長さが400mの場合、50本の単管4
1,42,43…を据付現場へ搬入し、接合しなけ
ればならない。これら作業は、単管41,42,4
3…の接合の都度作業場所が移動するため、作業
性が悪く、据付場所への昇降回数も多いため、時
間もかかり、危険も多く、作業環境も悪く、ま
た、経済性にも問題があるなど多くの欠点があ
り、その改善が望まれていた。
しては、第1図に示すように上方坑道1から斜坑
2の下端までレール3を敷設し、上方坑道1の搬
入口5から単管41を搬入台車6に載せ、ウイン
チ7を使つてその単管41を据付場所へ搬入し、
同様にして次々と単管42,43,44…を搬入し、
その搬入した単管42,43,44…を既に据付け
た管と溶接接合して据付けていた。ところで斜坑
2内へ搬入できる単管41,42,43…の長さは
斜坑2内の大きさにより制限されており、坑長が
長くなると、それに比例して単管41,42,43
…の数量も増加し、搬入・接合の作業量も多くな
る。例えば、単管41,42,43…の長さが8m
で、斜坑2の長さが400mの場合、50本の単管4
1,42,43…を据付現場へ搬入し、接合しなけ
ればならない。これら作業は、単管41,42,4
3…の接合の都度作業場所が移動するため、作業
性が悪く、据付場所への昇降回数も多いため、時
間もかかり、危険も多く、作業環境も悪く、ま
た、経済性にも問題があるなど多くの欠点があ
り、その改善が望まれていた。
本発明は、この要望に応え前記欠点を解消する
ためになされたものであつてその特徴とするとこ
ろは、斜坑の上部適所に大ブロツク製作場を設
け、上方坑道から斜坑内に複数の単管を順番に降
下させると共に上記製作場においてその単管どう
しを接合して大ブロツクを製作し、該大ブロツク
を降下させて所定の据付位置へ据付け、同様にし
て適当数の大ブロツクを製作すると共に降下さ
せ、大ブロツクどうしを互いに接合して鉄管を製
作し、鉄管と斜坑内面との間に充填材を充填する
ことにある。かかる工法によれば、従来のように
単管を1本づつ据付位置へ搬入するのではなく、
大ブロツクとして据付位置へ搬入するので、据付
位置への搬入回数が著しく少なくなり、これによ
つて作業性の悪い摺付位置での接合作業が少なく
なるものである。また接合専用の大ブロツク製作
場を設けたことにより、単管の接合作業と、充填
材の充填作業を並行して同時にでき、手持ち時間
を減少させることができるものであつて、工程の
短縮化を図ることができる。また製作場に自動溶
接機など専用の接合装置を設置でき、接合品質の
向上を行うことができる。更に、据付場所への昇
降回数が少ないため、安全性及び作業能率の向上
にもなり、併せて経済性の向上にもつながるな
ど、従来工法ではなし得なかつた効果を有する。
ためになされたものであつてその特徴とするとこ
ろは、斜坑の上部適所に大ブロツク製作場を設
け、上方坑道から斜坑内に複数の単管を順番に降
下させると共に上記製作場においてその単管どう
しを接合して大ブロツクを製作し、該大ブロツク
を降下させて所定の据付位置へ据付け、同様にし
て適当数の大ブロツクを製作すると共に降下さ
せ、大ブロツクどうしを互いに接合して鉄管を製
作し、鉄管と斜坑内面との間に充填材を充填する
ことにある。かかる工法によれば、従来のように
単管を1本づつ据付位置へ搬入するのではなく、
大ブロツクとして据付位置へ搬入するので、据付
位置への搬入回数が著しく少なくなり、これによ
つて作業性の悪い摺付位置での接合作業が少なく
なるものである。また接合専用の大ブロツク製作
場を設けたことにより、単管の接合作業と、充填
材の充填作業を並行して同時にでき、手持ち時間
を減少させることができるものであつて、工程の
短縮化を図ることができる。また製作場に自動溶
接機など専用の接合装置を設置でき、接合品質の
向上を行うことができる。更に、据付場所への昇
降回数が少ないため、安全性及び作業能率の向上
にもなり、併せて経済性の向上にもつながるな
ど、従来工法ではなし得なかつた効果を有する。
以下、本発明の一実施例を第2図以下の図に基
づいて説明する。この実施例における単管41,
42,43…には、その外周面上端降下用アイプレ
ート8を、また内周面上端に内側作業床支持用ア
イプレート9を、さらに外周面中央寄りの箇所に
吊上用アイプレート10をそれぞれ固着してあ
る。また適当な単管41,42,43…には支保工
操作用穴11を形成してある。12は該穴11の
外周に固着された固定ナツト、13は該固定ナツ
ト12に螺合する連結ナツト、14は該ナツト1
3に螺合するねじ棒である。15は車輪装置であ
つて、単管41,42,43…の下面に溶接される
円弧板16と、該円弧板16に固着されたブラケ
ツト17に回転自在に支持された車輪18とから
構成されている。19は斜坑2の上部適所に形成
された大ブロツク製作場であつて、外側作業床2
0を配設してあり、また自動溶接機(図示せず)
を配設してある。なお、上記車輪装置15もこの
製作場19に予め用意されている。21は単管4
1,42,43…を降下させるためのウインチ、2
2はアンカーであつて、このアンカー22からの
ばしたアンカーロープ23の先端を単管41,4
2,43…の降下用アイプレート8に係合させるこ
とにより、その単管41,42,43…を製作場1
9に位置固定するものである。24は単管41,
42,43…内に挿入されると共にリンク25を介
してアイプレート9に連結された内側作業床であ
つて、下面には車輪26を、また上面にはロープ
連結用アイプレート27をそれぞれ配設してあ
る。28は搬入台車6の上側端部に固着されたア
イプレートであつて、ウインチ7からのばされた
ロープ29の先端が連結されるものである。
づいて説明する。この実施例における単管41,
42,43…には、その外周面上端降下用アイプレ
ート8を、また内周面上端に内側作業床支持用ア
イプレート9を、さらに外周面中央寄りの箇所に
吊上用アイプレート10をそれぞれ固着してあ
る。また適当な単管41,42,43…には支保工
操作用穴11を形成してある。12は該穴11の
外周に固着された固定ナツト、13は該固定ナツ
ト12に螺合する連結ナツト、14は該ナツト1
3に螺合するねじ棒である。15は車輪装置であ
つて、単管41,42,43…の下面に溶接される
円弧板16と、該円弧板16に固着されたブラケ
ツト17に回転自在に支持された車輪18とから
構成されている。19は斜坑2の上部適所に形成
された大ブロツク製作場であつて、外側作業床2
0を配設してあり、また自動溶接機(図示せず)
を配設してある。なお、上記車輪装置15もこの
製作場19に予め用意されている。21は単管4
1,42,43…を降下させるためのウインチ、2
2はアンカーであつて、このアンカー22からの
ばしたアンカーロープ23の先端を単管41,4
2,43…の降下用アイプレート8に係合させるこ
とにより、その単管41,42,43…を製作場1
9に位置固定するものである。24は単管41,
42,43…内に挿入されると共にリンク25を介
してアイプレート9に連結された内側作業床であ
つて、下面には車輪26を、また上面にはロープ
連結用アイプレート27をそれぞれ配設してあ
る。28は搬入台車6の上側端部に固着されたア
イプレートであつて、ウインチ7からのばされた
ロープ29の先端が連結されるものである。
上記構成の作用を説明する。なお、便宜上、単
管41,42を据付けた状態から説明する。まず搬
入口5から上方坑道1内に搬入された搬入台車6
のアイプレート28にウインチ7からのばされた
ロープ29の先端を連結する。次に搬入台車6上
の単管43のアイプレート8にアンカー22から
のばされたアンカーロープ23およびウインチ2
1からのばされたロープ30の先端を連結する。
また単管43内に内側作業床24を挿入すると共
にリンク25を介してアイプレート9に連結す
る。また内側作業床24のアイプレート27にア
ンカー22≪またはウインチ≫からのばされたロ
ープ31の先端を連結する。次にウインチ7,2
1のロープ29,30をゆるめて搬入台車6およ
び単管43を降下させる。その単管43の上側端部
が製作場19に対向するようになつたところでア
ンカーロープ23が緊張させられ、単管43の降
下が停止させられるので、両ウインチ7,21の
作動を停止させる。次に第4図に示すごとく予め
製作場19の近くに設けたチエンブロツク31を
単管43のアイプレート10に連結し、該チエン
ブロツク31を作動させて単管43を第4図仮想
線で示すごとく吊上げる。次にウインチ7を作動
させて搬入台車6を引上げる。またウインチ21
のロープ30の先端をアイプレート8から外して
巻上げる。次に外側作業床20から車輪装置15
を一対降ろし、その円弧板16を第5図に示すご
とく単管43に溶接し、チエンブロツク31を作
動させて単管43を降ろし、車輪18を第7図に
示すごとくレール3上に載置する。次に上記と同
じ手順により単管44を斜坑2内に降下させ、単
管44から搬入台車6を外すと共に1つの車輪装
置15を第6図に示すごとく溶接し、単管43,
44どうしを当接させる。次に両作業床20,2
4からその当接箇所を溶接する。次にリンク25
を外して内側作業床24をロープ31で支持し、
アンカーロープ23をアイプレート8から外し、
ロープ30を巻戻して両単管43,44を降下さ
せ、単管44の上側端部が製作場19に対向する
ようになつたならばアンカーロープ23を単管4
4のアイプレート8に連結し、またリンク25を
単管44のアイプレート9に連結する。次に前記
と同じようにして単管45を降下させ、単管44,
45どうしを溶接する。以上のようにして単管44
〜46を次々と溶接して第13図に示すごとく大
ブロツクが形成されたならば、リンク25をアイ
プレート9から外し、アンカー22のロープ23
をアイプレート8から外し、ウインチ21を作動
させてロープ30を巻戻し、大ブロツクを第14
図に示すごとく降下させ、先頭の単管43をすで
に据付けられている単管42に当接させ、第17
図に示すごとく支保工操作用穴11から連結ナツ
ト13およびねじ棒14を操作して、大ブロツク
を構成する各単管43,44,45…の心出しをお
こなう。次に単管42,43どうしを溶接し、穴1
1を閉鎖し、大ブロツクと斜坑2内面との間にコ
ンクリートまたはモルタルを充填する。またこの
作業中、製作場19において次の大ブロツクを製
作し、次々と大ブロツクを降下させると共に接合
して鉄管を据付ければよい。なお単管41,42に
ついても上記と同じ手順で据付けるものとする。
管41,42を据付けた状態から説明する。まず搬
入口5から上方坑道1内に搬入された搬入台車6
のアイプレート28にウインチ7からのばされた
ロープ29の先端を連結する。次に搬入台車6上
の単管43のアイプレート8にアンカー22から
のばされたアンカーロープ23およびウインチ2
1からのばされたロープ30の先端を連結する。
また単管43内に内側作業床24を挿入すると共
にリンク25を介してアイプレート9に連結す
る。また内側作業床24のアイプレート27にア
ンカー22≪またはウインチ≫からのばされたロ
ープ31の先端を連結する。次にウインチ7,2
1のロープ29,30をゆるめて搬入台車6およ
び単管43を降下させる。その単管43の上側端部
が製作場19に対向するようになつたところでア
ンカーロープ23が緊張させられ、単管43の降
下が停止させられるので、両ウインチ7,21の
作動を停止させる。次に第4図に示すごとく予め
製作場19の近くに設けたチエンブロツク31を
単管43のアイプレート10に連結し、該チエン
ブロツク31を作動させて単管43を第4図仮想
線で示すごとく吊上げる。次にウインチ7を作動
させて搬入台車6を引上げる。またウインチ21
のロープ30の先端をアイプレート8から外して
巻上げる。次に外側作業床20から車輪装置15
を一対降ろし、その円弧板16を第5図に示すご
とく単管43に溶接し、チエンブロツク31を作
動させて単管43を降ろし、車輪18を第7図に
示すごとくレール3上に載置する。次に上記と同
じ手順により単管44を斜坑2内に降下させ、単
管44から搬入台車6を外すと共に1つの車輪装
置15を第6図に示すごとく溶接し、単管43,
44どうしを当接させる。次に両作業床20,2
4からその当接箇所を溶接する。次にリンク25
を外して内側作業床24をロープ31で支持し、
アンカーロープ23をアイプレート8から外し、
ロープ30を巻戻して両単管43,44を降下さ
せ、単管44の上側端部が製作場19に対向する
ようになつたならばアンカーロープ23を単管4
4のアイプレート8に連結し、またリンク25を
単管44のアイプレート9に連結する。次に前記
と同じようにして単管45を降下させ、単管44,
45どうしを溶接する。以上のようにして単管44
〜46を次々と溶接して第13図に示すごとく大
ブロツクが形成されたならば、リンク25をアイ
プレート9から外し、アンカー22のロープ23
をアイプレート8から外し、ウインチ21を作動
させてロープ30を巻戻し、大ブロツクを第14
図に示すごとく降下させ、先頭の単管43をすで
に据付けられている単管42に当接させ、第17
図に示すごとく支保工操作用穴11から連結ナツ
ト13およびねじ棒14を操作して、大ブロツク
を構成する各単管43,44,45…の心出しをお
こなう。次に単管42,43どうしを溶接し、穴1
1を閉鎖し、大ブロツクと斜坑2内面との間にコ
ンクリートまたはモルタルを充填する。またこの
作業中、製作場19において次の大ブロツクを製
作し、次々と大ブロツクを降下させると共に接合
して鉄管を据付ければよい。なお単管41,42に
ついても上記と同じ手順で据付けるものとする。
以上述べたごとく本発明によれば、従来のよう
に単管を1本づつ据付位置へ搬入するのではな
く、大ブロツクとして据付位置へ搬入するので、
据付位置への搬入回数が著しく少なくなり、これ
によつて作業性の悪い据付位置での接合作業が少
なくなるものである。また接合専用の大ブロツク
製作場を設けたことにより、単管の接合作業と、
充填材の充填作業を並行して同時にでき手待ち時
間を減少させることができるものであつて、工程
の短縮化を図ることができる。また製作場に自動
溶接機など専用の接合装置を設置でき、接合品質
の向上を行うことができる。更に、据付場所への
昇降回数が少ないため、安全性及び作業能率の向
上にもなり、併せて経済性が向上にもつながるな
ど、従来工法ではなし得なかつた効果を有する。
に単管を1本づつ据付位置へ搬入するのではな
く、大ブロツクとして据付位置へ搬入するので、
据付位置への搬入回数が著しく少なくなり、これ
によつて作業性の悪い据付位置での接合作業が少
なくなるものである。また接合専用の大ブロツク
製作場を設けたことにより、単管の接合作業と、
充填材の充填作業を並行して同時にでき手待ち時
間を減少させることができるものであつて、工程
の短縮化を図ることができる。また製作場に自動
溶接機など専用の接合装置を設置でき、接合品質
の向上を行うことができる。更に、据付場所への
昇降回数が少ないため、安全性及び作業能率の向
上にもなり、併せて経済性が向上にもつながるな
ど、従来工法ではなし得なかつた効果を有する。
第1図は従来例を示す縦断面図、第2図以下の
図は本発明の一実施例を示すものであつて、第2
図は大ブロツク製作途中の縦断面図、第3図は搬
入台車の平面図、第4図は同側面図、第5図およ
び第6図は単管に車輪装置を取付けた状態の概略
側面図、第7図は同状態の要部の横断面図、第8
図は第5図および第6図の部分の拡大縦断面
図、第9図は大ブロツク製作場の水平断面図、第
10図は同縦断面図、第11図は内側作業床取付
状態を示す縦断面図、第12図は第11図のXII―
XII矢視図、第13図は大ブロツク製作完了状態を
示す縦断面図、第14図は大ブロツク降下状態を
示す縦断面図、第15図は大ブロツクの心出し状
態を示す縦断面図、第16図は同横断面図、第1
7図は要部の縦断面図である。 2…斜坑、41,42,43…… …単管、6…
搬入台車、7…ウインチ、15…車輪装置、19
…大ブロツク製作場、20…外側作業床、21…
ウインチ、22…アンカー、24…内側作業床、
31…チエンブロツク。
図は本発明の一実施例を示すものであつて、第2
図は大ブロツク製作途中の縦断面図、第3図は搬
入台車の平面図、第4図は同側面図、第5図およ
び第6図は単管に車輪装置を取付けた状態の概略
側面図、第7図は同状態の要部の横断面図、第8
図は第5図および第6図の部分の拡大縦断面
図、第9図は大ブロツク製作場の水平断面図、第
10図は同縦断面図、第11図は内側作業床取付
状態を示す縦断面図、第12図は第11図のXII―
XII矢視図、第13図は大ブロツク製作完了状態を
示す縦断面図、第14図は大ブロツク降下状態を
示す縦断面図、第15図は大ブロツクの心出し状
態を示す縦断面図、第16図は同横断面図、第1
7図は要部の縦断面図である。 2…斜坑、41,42,43…… …単管、6…
搬入台車、7…ウインチ、15…車輪装置、19
…大ブロツク製作場、20…外側作業床、21…
ウインチ、22…アンカー、24…内側作業床、
31…チエンブロツク。
Claims (1)
- 1 斜坑の上部適所に大ブロツク製作場を設け、
上方坑道から斜坑内に複数の単管を順番に降下さ
せると共に上記製作場においてその単管どうしを
接合して大ブロツクを製作し、該大ブロツクを降
下させて所定の据付位置へ据付け、同様にして適
当数の大ブロツクを製作すると共に降下させ、大
ブロツクどうしを互いに接合して鉄管を製作し、
鉄管と斜坑内面との間に充填材を充填することを
特徴とする水圧鉄管の据付工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113900A JPS605905A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 水圧鉄管の据付工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113900A JPS605905A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 水圧鉄管の据付工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605905A JPS605905A (ja) | 1985-01-12 |
| JPS6328169B2 true JPS6328169B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=14623969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113900A Granted JPS605905A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 水圧鉄管の据付工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605905A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969215B2 (en) * | 2004-03-11 | 2005-11-29 | Duncan Kenneth R | Method and apparatus for laying pipe on an incline |
| EP2996921B1 (en) * | 2013-05-14 | 2019-01-30 | Minrail Inc. | Overhead rail system having chariots moving longitudinally along the rail system |
| JP6335828B2 (ja) * | 2015-04-03 | 2018-05-30 | 株式会社栗本鐵工所 | さや管推進工法 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58113900A patent/JPS605905A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS605905A (ja) | 1985-01-12 |
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