JPS6059166A - 縫製方法 - Google Patents
縫製方法Info
- Publication number
- JPS6059166A JPS6059166A JP16468083A JP16468083A JPS6059166A JP S6059166 A JPS6059166 A JP S6059166A JP 16468083 A JP16468083 A JP 16468083A JP 16468083 A JP16468083 A JP 16468083A JP S6059166 A JPS6059166 A JP S6059166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- heat
- materials
- sewing
- woven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000009941 weaving Methods 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 12
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 11
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 9
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 claims description 7
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims description 7
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000004760 aramid Substances 0.000 claims description 5
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 claims description 5
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 5
- 239000012210 heat-resistant fiber Substances 0.000 description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 206010035653 pneumoconiosis Diseases 0.000 description 2
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 2
- 208000010201 Exanthema Diseases 0.000 description 1
- 206010035664 Pneumonia Diseases 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 201000005884 exanthem Diseases 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 206010037844 rash Diseases 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐熱性の高い素材からなる繊維製品を製作す
るに際して、該縫製技術に利用する方法を提(其するも
のである。
るに際して、該縫製技術に利用する方法を提(其するも
のである。
従来耐熱温度200°C以−Lを保持する耐熱性の商い
織物および不織布、即ち芳香族ポリアミド系素材、カラ
ス、炭素、石綿、セラミックス等からなる素材と素材と
を縫製によって繁ぎ合す場合に、第1図もしくは第2図
に示す方法が、汎く使用され−Cいる。
織物および不織布、即ち芳香族ポリアミド系素材、カラ
ス、炭素、石綿、セラミックス等からなる素材と素材と
を縫製によって繁ぎ合す場合に、第1図もしくは第2図
に示す方法が、汎く使用され−Cいる。
一般に耐熱繊維は、その縫製した端部から解1+易く、
これを防止するためにわざわざ第1図もしくは第2図に
示す如く、耐熱性の織物または不織布1の端部を内側に
折り曲げた上で、糸2によ一プて縫製している。然し次
の如き諸欠点が発生する。即ち 1、縫い合せた部分が、非常に厚くなり、外観も良くな
い。
これを防止するためにわざわざ第1図もしくは第2図に
示す如く、耐熱性の織物または不織布1の端部を内側に
折り曲げた上で、糸2によ一プて縫製している。然し次
の如き諸欠点が発生する。即ち 1、縫い合せた部分が、非常に厚くなり、外観も良くな
い。
2、耐熱繊維の特有の性質として、単独に使用した場合
、屈曲性に乏しい。
、屈曲性に乏しい。
3、また吸湿性が悪いため、衣服として使用し/コ場合
、皮膚が蒸れて非衛生的である。
、皮膚が蒸れて非衛生的である。
4、カラス繊維を衣服にした場合、該繊維か折れて皮膚
に入ってかふれる原因となる。
に入ってかふれる原因となる。
5、石綿クロスを衣服にした場合、該粉塵が空中に飛散
し、塵肺やJi肺を起す危険かある。。
し、塵肺やJi肺を起す危険かある。。
6、図示の如く耐熱繊維の端部をイ〕ぎわざ折り曲げて
から糸で縫い合せねばならtfいため、非常に手間取り
、作業能率が低下する。
から糸で縫い合せねばならtfいため、非常に手間取り
、作業能率が低下する。
本発明は、上記の諸欠点を防止し、安全かつ衛生的ひ、
而も作業能率の向上に寄与する耐熱繊維の縫製方法を提
供することが目的である。
而も作業能率の向上に寄与する耐熱繊維の縫製方法を提
供することが目的である。
本発明に係る縫製方法は、耐熱温度200°C以」二を
保持する織物および不繊布(芳香族ポリアミド系素材、
ガラス、炭素、石綿、セラミックス等)の片面に、生地
もしくは素地等を貼着してなる素材の端部を重ね合した
個所において縫い合すことを特徴としている。
保持する織物および不繊布(芳香族ポリアミド系素材、
ガラス、炭素、石綿、セラミックス等)の片面に、生地
もしくは素地等を貼着してなる素材の端部を重ね合した
個所において縫い合すことを特徴としている。
本発明の各種実施例について以下説明する。第3図は、
本発明に係る縫製方法を利用して縫製した素材の縫い合
せた個所の断面図で、第4.5ならびに6図は、同じ他
の実施例である。■は耐熱温度200°C以上を保持す
る織物および不織布(芳香族ポリアミド系素材、ガラス
、炭素、石綿、セラミックス等)で、その片面に生地も
しくは素地3(綿の織物および不織布等の如く吸湿性の
高い繊維)をバインダー4によって貼着する。次に前記
生地もしくは素材3が、製品に仕上げた場合の表向、即
ち衣服として着用した場合に皮膚に接する側になる如く
、前記素材の縫い合す両端部いわゆる縫い代に相当する
部分を重ね合せ、該個所を糸2によって縫い合す。前記
作業を繰返して所望の製品即ち衣類を完成する。
本発明に係る縫製方法を利用して縫製した素材の縫い合
せた個所の断面図で、第4.5ならびに6図は、同じ他
の実施例である。■は耐熱温度200°C以上を保持す
る織物および不織布(芳香族ポリアミド系素材、ガラス
、炭素、石綿、セラミックス等)で、その片面に生地も
しくは素地3(綿の織物および不織布等の如く吸湿性の
高い繊維)をバインダー4によって貼着する。次に前記
生地もしくは素材3が、製品に仕上げた場合の表向、即
ち衣服として着用した場合に皮膚に接する側になる如く
、前記素材の縫い合す両端部いわゆる縫い代に相当する
部分を重ね合せ、該個所を糸2によって縫い合す。前記
作業を繰返して所望の製品即ち衣類を完成する。
以上の如く耐熱温度200°C以上を保持する織物およ
び不織布(芳香族ポリアミド系素材、ガラス、炭素、石
綿、セラミックス等)の片面に、生地もしくは素地等を
貼着し、かつ該生地もしくは素地等が製品の裏面になる
如く、素材の端部を重ね合した個所において縫い合せで
あるため、次の如き諸効果を発揮する。即ち 1、耐熱繊維の片面に生地もしくは素地等をバインダー
で貼着しであるため、素材自身が強化され、該素材を縫
製した端部から解れることを防止することが出来る。
び不織布(芳香族ポリアミド系素材、ガラス、炭素、石
綿、セラミックス等)の片面に、生地もしくは素地等を
貼着し、かつ該生地もしくは素地等が製品の裏面になる
如く、素材の端部を重ね合した個所において縫い合せで
あるため、次の如き諸効果を発揮する。即ち 1、耐熱繊維の片面に生地もしくは素地等をバインダー
で貼着しであるため、素材自身が強化され、該素材を縫
製した端部から解れることを防止することが出来る。
2、糸で縫い合せた部分が、従来方法では素材の重ね合
せが多いため、非常に厚かったが、本発明方法では重ね
合せが少いために薄く、外観も美しくなる。
せが多いため、非常に厚かったが、本発明方法では重ね
合せが少いために薄く、外観も美しくなる。
3、素材が強化されているため、屈曲等にも耐久性を生
じ、長期間の使用に耐える。
じ、長期間の使用に耐える。
4、衣服として着用する場合、耐熱繊維の裏面、即ち皮
膚に接する側に、綿の織物および不織布等の如く吸湿性
の高い生地を貼着しであるので、皮膚の蒸れを防止し、
衛生的である。
膚に接する側に、綿の織物および不織布等の如く吸湿性
の高い生地を貼着しであるので、皮膚の蒸れを防止し、
衛生的である。
5、同様にガラス繊維を衣服にした場合も、該繊維が折
れて皮膚に入ってかぶれることを防止出来る。
れて皮膚に入ってかぶれることを防止出来る。
6、また石綿クロスを衣服にした場合も、該粉塵が空中
に飛散し、塵肺やlj&肺を起す原因となることを防止
出来る。
に飛散し、塵肺やlj&肺を起す原因となることを防止
出来る。
7、本発明の素材を縫い合す場合に、従来方法の如く素
材の端部を幾重にも折り曲げる必要がないので手間取ら
ず、また重ね合せた部分が薄いので縫い易く、作業能率
が向上する。
材の端部を幾重にも折り曲げる必要がないので手間取ら
ず、また重ね合せた部分が薄いので縫い易く、作業能率
が向上する。
第1図ならびに第2図は、従来行われている縫製方法に
よる素材繁ぎ合せ個所の断面図で、第3図ないし第6図
は、本発明に係る縫製方法による素材繁ぎ合せ個所の断
面図である。 1 耐熱温度200°C以上をもつ織物および不織布、
2 ・糸、3・ 生地もしくは素地等4 バインダー 特 許 出 願 人 山 本 建 − 斉 藤 和 雄 十71〕 老3 酊 身5 目 矛 2@ 牙 l オ 6 回
よる素材繁ぎ合せ個所の断面図で、第3図ないし第6図
は、本発明に係る縫製方法による素材繁ぎ合せ個所の断
面図である。 1 耐熱温度200°C以上をもつ織物および不織布、
2 ・糸、3・ 生地もしくは素地等4 バインダー 特 許 出 願 人 山 本 建 − 斉 藤 和 雄 十71〕 老3 酊 身5 目 矛 2@ 牙 l オ 6 回
Claims (1)
- 耐熱温度200° C以上を保持する織物および不織布
(芳香族ポリアミド系素材、カラス、炭素、石綿、セラ
ミックス等)の片面に、生地もしくは素地等を貼着して
なる素材の端部を重ね合した個所にむいて縫い合すこと
を特徴とした縫製方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16468083A JPS6059166A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 縫製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16468083A JPS6059166A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 縫製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059166A true JPS6059166A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15797803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16468083A Pending JPS6059166A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 縫製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002153509A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-28 | Toyo Eizai Corp | 使い捨てパンツ |
| JP2002238934A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-27 | Livedo Corporation | 使い捨てパンツ |
| CN108778016A (zh) * | 2016-11-21 | 2018-11-09 | 尚科纺织企业工业及贸易公司 | 松紧牛仔布和其他织物产品上的接缝密封部及其形成方法 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16468083A patent/JPS6059166A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002153509A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-28 | Toyo Eizai Corp | 使い捨てパンツ |
| JP2002238934A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-27 | Livedo Corporation | 使い捨てパンツ |
| CN108778016A (zh) * | 2016-11-21 | 2018-11-09 | 尚科纺织企业工业及贸易公司 | 松紧牛仔布和其他织物产品上的接缝密封部及其形成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4561128A (en) | Fusing apparel seams | |
| US6070542A (en) | Pucker free collar seam and method of manufacture | |
| JPS6059166A (ja) | 縫製方法 | |
| JP3639639B2 (ja) | カーテンの芯地基材 | |
| KR100275623B1 (ko) | 모피사및그제조방법 | |
| JP3850939B2 (ja) | 複合不織布及びそれを用いた芯地 | |
| JP2559058Y2 (ja) | スラックス | |
| CN221851354U (zh) | 遮光透气针织布 | |
| JPH0220577Y2 (ja) | ||
| JP2607137Y2 (ja) | 前身頃用フロント芯 | |
| RU2060307C1 (ru) | Утепляющая прокладка из трикотажного полотна | |
| JPH0235835Y2 (ja) | ||
| JP3029410U (ja) | 無塵布地で形成された無塵服 | |
| JPH08182874A (ja) | 環縫いにおける縫い糸のほつれ止め構造 | |
| JPS598574Y2 (ja) | 履物の甲材 | |
| JPS6175841A (ja) | しん糸入り二重織物 | |
| KR890000384B1 (ko) | 파일층을 포장하고 있는 메리야스 | |
| JPS598573Y2 (ja) | 履物の甲材 | |
| JP2002105724A (ja) | インサイドベルト及びベルト | |
| JPS604967Y2 (ja) | 水洗い可能なネクタイ | |
| JPS625311Y2 (ja) | ||
| JPH068855Y2 (ja) | たわし | |
| JP3983648B2 (ja) | 複合不織布及びそれを用いた芯地 | |
| JPH0745527Y2 (ja) | 裾上げ用接着テープ | |
| JPH0210147Y2 (ja) |