JPS6059166A - 縫製方法 - Google Patents

縫製方法

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Publication number
JPS6059166A
JPS6059166A JP16468083A JP16468083A JPS6059166A JP S6059166 A JPS6059166 A JP S6059166A JP 16468083 A JP16468083 A JP 16468083A JP 16468083 A JP16468083 A JP 16468083A JP S6059166 A JPS6059166 A JP S6059166A
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JP
Japan
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fabric
heat
materials
sewing
woven
Prior art date
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Application number
JP16468083A
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English (en)
Inventor
建一 山本
和雄 斉藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、耐熱性の高い素材からなる繊維製品を製作す
るに際して、該縫製技術に利用する方法を提(其するも
のである。
従来耐熱温度200°C以−Lを保持する耐熱性の商い
織物および不織布、即ち芳香族ポリアミド系素材、カラ
ス、炭素、石綿、セラミックス等からなる素材と素材と
を縫製によって繁ぎ合す場合に、第1図もしくは第2図
に示す方法が、汎く使用され−Cいる。
一般に耐熱繊維は、その縫製した端部から解1+易く、
これを防止するためにわざわざ第1図もしくは第2図に
示す如く、耐熱性の織物または不織布1の端部を内側に
折り曲げた上で、糸2によ一プて縫製している。然し次
の如き諸欠点が発生する。即ち 1、縫い合せた部分が、非常に厚くなり、外観も良くな
い。
2、耐熱繊維の特有の性質として、単独に使用した場合
、屈曲性に乏しい。
3、また吸湿性が悪いため、衣服として使用し/コ場合
、皮膚が蒸れて非衛生的である。
4、カラス繊維を衣服にした場合、該繊維か折れて皮膚
に入ってかふれる原因となる。
5、石綿クロスを衣服にした場合、該粉塵が空中に飛散
し、塵肺やJi肺を起す危険かある。。
6、図示の如く耐熱繊維の端部をイ〕ぎわざ折り曲げて
から糸で縫い合せねばならtfいため、非常に手間取り
、作業能率が低下する。
本発明は、上記の諸欠点を防止し、安全かつ衛生的ひ、
而も作業能率の向上に寄与する耐熱繊維の縫製方法を提
供することが目的である。
本発明に係る縫製方法は、耐熱温度200°C以」二を
保持する織物および不繊布(芳香族ポリアミド系素材、
ガラス、炭素、石綿、セラミックス等)の片面に、生地
もしくは素地等を貼着してなる素材の端部を重ね合した
個所において縫い合すことを特徴としている。
本発明の各種実施例について以下説明する。第3図は、
本発明に係る縫製方法を利用して縫製した素材の縫い合
せた個所の断面図で、第4.5ならびに6図は、同じ他
の実施例である。■は耐熱温度200°C以上を保持す
る織物および不織布(芳香族ポリアミド系素材、ガラス
、炭素、石綿、セラミックス等)で、その片面に生地も
しくは素地3(綿の織物および不織布等の如く吸湿性の
高い繊維)をバインダー4によって貼着する。次に前記
生地もしくは素材3が、製品に仕上げた場合の表向、即
ち衣服として着用した場合に皮膚に接する側になる如く
、前記素材の縫い合す両端部いわゆる縫い代に相当する
部分を重ね合せ、該個所を糸2によって縫い合す。前記
作業を繰返して所望の製品即ち衣類を完成する。
以上の如く耐熱温度200°C以上を保持する織物およ
び不織布(芳香族ポリアミド系素材、ガラス、炭素、石
綿、セラミックス等)の片面に、生地もしくは素地等を
貼着し、かつ該生地もしくは素地等が製品の裏面になる
如く、素材の端部を重ね合した個所において縫い合せで
あるため、次の如き諸効果を発揮する。即ち 1、耐熱繊維の片面に生地もしくは素地等をバインダー
で貼着しであるため、素材自身が強化され、該素材を縫
製した端部から解れることを防止することが出来る。
2、糸で縫い合せた部分が、従来方法では素材の重ね合
せが多いため、非常に厚かったが、本発明方法では重ね
合せが少いために薄く、外観も美しくなる。
3、素材が強化されているため、屈曲等にも耐久性を生
じ、長期間の使用に耐える。
4、衣服として着用する場合、耐熱繊維の裏面、即ち皮
膚に接する側に、綿の織物および不織布等の如く吸湿性
の高い生地を貼着しであるので、皮膚の蒸れを防止し、
衛生的である。
5、同様にガラス繊維を衣服にした場合も、該繊維が折
れて皮膚に入ってかぶれることを防止出来る。
6、また石綿クロスを衣服にした場合も、該粉塵が空中
に飛散し、塵肺やlj&肺を起す原因となることを防止
出来る。
7、本発明の素材を縫い合す場合に、従来方法の如く素
材の端部を幾重にも折り曲げる必要がないので手間取ら
ず、また重ね合せた部分が薄いので縫い易く、作業能率
が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図ならびに第2図は、従来行われている縫製方法に
よる素材繁ぎ合せ個所の断面図で、第3図ないし第6図
は、本発明に係る縫製方法による素材繁ぎ合せ個所の断
面図である。 1 耐熱温度200°C以上をもつ織物および不織布、
2 ・糸、3・ 生地もしくは素地等4 バインダー 特 許 出 願 人 山 本 建 − 斉 藤 和 雄 十71〕 老3 酊 身5 目 矛 2@ 牙 l オ 6 回

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 耐熱温度200° C以上を保持する織物および不織布
    (芳香族ポリアミド系素材、カラス、炭素、石綿、セラ
    ミックス等)の片面に、生地もしくは素地等を貼着して
    なる素材の端部を重ね合した個所にむいて縫い合すこと
    を特徴とした縫製方法
JP16468083A 1983-09-05 1983-09-05 縫製方法 Pending JPS6059166A (ja)

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JP16468083A JPS6059166A (ja) 1983-09-05 1983-09-05 縫製方法

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JPS6059166A true JPS6059166A (ja) 1985-04-05

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JP (1) JPS6059166A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002153509A (ja) * 2000-11-20 2002-05-28 Toyo Eizai Corp 使い捨てパンツ
JP2002238934A (ja) * 2001-02-19 2002-08-27 Livedo Corporation 使い捨てパンツ
CN108778016A (zh) * 2016-11-21 2018-11-09 尚科纺织企业工业及贸易公司 松紧牛仔布和其他织物产品上的接缝密封部及其形成方法

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JP2002153509A (ja) * 2000-11-20 2002-05-28 Toyo Eizai Corp 使い捨てパンツ
JP2002238934A (ja) * 2001-02-19 2002-08-27 Livedo Corporation 使い捨てパンツ
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