JPS6059251B2 - 連続式真空処理装置 - Google Patents
連続式真空処理装置Info
- Publication number
- JPS6059251B2 JPS6059251B2 JP56080898A JP8089881A JPS6059251B2 JP S6059251 B2 JPS6059251 B2 JP S6059251B2 JP 56080898 A JP56080898 A JP 56080898A JP 8089881 A JP8089881 A JP 8089881A JP S6059251 B2 JPS6059251 B2 JP S6059251B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- ripple
- vacuum processing
- preliminary
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C37/0089—Sealing devices placed between articles and treatment installations during moulding or shaping, e.g. sealing off the entrance or exit of ovens or irradiation rooms, connections between rooms at different pressures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/14—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by plasma treatment
Landscapes
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はプラスチック成形品たとえば、塩化ビニール系
樹脂フィルムを連続的に真空状態でプラズマ処理する連
続式真空処理装置に関するものであり、プラスチック成
形品とは、プラスチックフィルム、プラスチックシート
あるいはプラスチック被覆電線などを指す。
樹脂フィルムを連続的に真空状態でプラズマ処理する連
続式真空処理装置に関するものであり、プラスチック成
形品とは、プラスチックフィルム、プラスチックシート
あるいはプラスチック被覆電線などを指す。
最近、真空処理室の前後に予備真空室を配置し、段階的
に真空圧力を下けて被処理物を連続的に表面処理する装
置が開発されている。
に真空圧力を下けて被処理物を連続的に表面処理する装
置が開発されている。
この予備真空室は、上下方向に対接し、被処理物の搬送
方向に並置する一対のシールロールと、このシールロー
ルの一部に軸方向に沿つて連続的に対接するリップル部
材などを備えている。
方向に並置する一対のシールロールと、このシールロー
ルの一部に軸方向に沿つて連続的に対接するリップル部
材などを備えている。
ところで、前記リップル部材は、大気側と真空側の圧力
差によりシールロールに押しつけられるように配設して
いるため、特に大気側の予備真空室てはその引力差が真
空処理室側の予備真空室の圧力差に比較して大きいため
、シールロールの駆動トルクが非常に大きく、そのため
に発熱も大きくなり、その結果、シールロールとリップ
ル部材の摩耗が大となる。〔発明の目的〕 本発明は上記の点に鑑み、シールロールおよびリップル
部材の耐久性の向上を図ることを目的とノする。
差によりシールロールに押しつけられるように配設して
いるため、特に大気側の予備真空室てはその引力差が真
空処理室側の予備真空室の圧力差に比較して大きいため
、シールロールの駆動トルクが非常に大きく、そのため
に発熱も大きくなり、その結果、シールロールとリップ
ル部材の摩耗が大となる。〔発明の目的〕 本発明は上記の点に鑑み、シールロールおよびリップル
部材の耐久性の向上を図ることを目的とノする。
本発明は上記の目的を達成するために被処理物を連続的
に処理する真空処理室およびこの真空処理室の前後に予
備真空室とを備え、この予備真空室を、被処理物の搬送
方向に複数組配置した一対のシールロールと、これらの
シールロールの軸方向に沿つて対接するリップル部材と
、前記シールロールの端面をシールするサイドピースと
から構成し、前記リップル部材を、大気側と真空側の圧
力差によりシールロールから離れるように配設したこと
を特徴とするものである。
に処理する真空処理室およびこの真空処理室の前後に予
備真空室とを備え、この予備真空室を、被処理物の搬送
方向に複数組配置した一対のシールロールと、これらの
シールロールの軸方向に沿つて対接するリップル部材と
、前記シールロールの端面をシールするサイドピースと
から構成し、前記リップル部材を、大気側と真空側の圧
力差によりシールロールから離れるように配設したこと
を特徴とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図および第2図において、1はプラスチックフィル
ム例えば塩化ビニール系樹脂フィルムのように可撓性の
被処理物Fを真空状態て連続的にプラズマ処理する真空
処理室、2は真空処理室1の前方側に複数個配置される
予備真空室、3は真空処理室1の後方側に複数個配置さ
れる予備真空室で、前記真空処理室1内はこれに接続す
る真空ポンプ4により10−2トール程度の真空圧力に
保持するように排気管5を介して真空排気される。前記
予備真空室2,3内はこれに接続する真空ポンプ6によ
り前記真空処理室1内の真空圧力より若干高く、かつ大
気圧より段階的に減じる真空圧力に保持するように排気
管7を介して真空排気される。処理される被処理物Fは
巻出装置8より前方側の予備真空室2を経て真空処理室
1へ送られ、そこでプラズマ処理された後、さらに後方
側の予備真空室3を経て巻取装置9て巻取られる。
ム例えば塩化ビニール系樹脂フィルムのように可撓性の
被処理物Fを真空状態て連続的にプラズマ処理する真空
処理室、2は真空処理室1の前方側に複数個配置される
予備真空室、3は真空処理室1の後方側に複数個配置さ
れる予備真空室で、前記真空処理室1内はこれに接続す
る真空ポンプ4により10−2トール程度の真空圧力に
保持するように排気管5を介して真空排気される。前記
予備真空室2,3内はこれに接続する真空ポンプ6によ
り前記真空処理室1内の真空圧力より若干高く、かつ大
気圧より段階的に減じる真空圧力に保持するように排気
管7を介して真空排気される。処理される被処理物Fは
巻出装置8より前方側の予備真空室2を経て真空処理室
1へ送られ、そこでプラズマ処理された後、さらに後方
側の予備真空室3を経て巻取装置9て巻取られる。
10は駆動用モータて、この駆動用モータ10はライン
シャフト11および無段変速機12,13,14,15
を介して真空処理室1、予備真空室2,3、巻取装置9
へ駆動力を伝達し、真空処理室1、予備真空室2,3お
よび巻取装置9の各駆動係の回転速度は前記無段変速機
12,13,14,15により適宜調整される。
シャフト11および無段変速機12,13,14,15
を介して真空処理室1、予備真空室2,3、巻取装置9
へ駆動力を伝達し、真空処理室1、予備真空室2,3お
よび巻取装置9の各駆動係の回転速度は前記無段変速機
12,13,14,15により適宜調整される。
前記前方および後方予備真空室2,3は第3図および第
4図に示す如く、上下一対のシールロール16,17、
上下ケース18,19および上下リップル部材20,2
1などから構成されてお・り、以下にその詳細を説明す
る。
4図に示す如く、上下一対のシールロール16,17、
上下ケース18,19および上下リップル部材20,2
1などから構成されてお・り、以下にその詳細を説明す
る。
第3図および第4図において、予備真空室(第1図の一
番左側又は右側の予備真空室)の大気側の上下一対のシ
ールロール16,17は金属たとえば鉄から成つており
、一方の上シールロール16の表面全周には弾性体たと
えばニトリル、ゴム、シリコンゴムあるいはウレタンゴ
ムなどのゴムが装着されている。
番左側又は右側の予備真空室)の大気側の上下一対のシ
ールロール16,17は金属たとえば鉄から成つており
、一方の上シールロール16の表面全周には弾性体たと
えばニトリル、ゴム、シリコンゴムあるいはウレタンゴ
ムなどのゴムが装着されている。
20は上ケース18に固定され、かつ上シールロール1
6の表面の一部と軸方向に沿つて連続的に対接するリッ
プル部材で、このリップル部材20はウレタンゴムなど
のような耐摩耗性の大なるものを使用する。
6の表面の一部と軸方向に沿つて連続的に対接するリッ
プル部材で、このリップル部材20はウレタンゴムなど
のような耐摩耗性の大なるものを使用する。
21は下ケース19に固定され、かつ下シールロール1
7の表面の一部と軸方向に沿つて連続的に対接するリッ
プル部材で、このリップル部材21も上記リップル部材
20と同様にウレタンゴムなどを使用する。
7の表面の一部と軸方向に沿つて連続的に対接するリッ
プル部材で、このリップル部材21も上記リップル部材
20と同様にウレタンゴムなどを使用する。
これらリップル部材20,21の断面形状は第5図に示
す如く上下シールロール16,17と対接する先端側が
弾力性を有するように折れ曲つている。そして、リップ
ル部材20,21は第6図に示す如く予備真空室の大気
側と真空側の圧力差によつてシールロール16,17か
ら離れるように予備真空室2と予備真空室3および上下
のシールロール16,17では逆方向に取付けられてい
る。第6図において、大気側の圧力をA1真空側の圧力
をB1大気側と真空側の中間の圧力をCとすると、予備
真空室2の大気側ては圧力Aが圧力Cより高くなるため
、リップル部材20またはリップル部材21は、上下シ
ールロール16,17に対して離れる方向の力が作用す
る。また、予備真空室2の真空側ては圧力Cが圧力Bよ
り高くなるため、前記と同様の力が作用リップル部材2
0に作用する。すなわち、予備真空室2の大気側のリッ
プル部材20は上シールロール16に対して先端が上向
きに対接しており、リップル部材21は下シールロール
17に対して先端が下向きに対接している。また、予備
真空室2の真空側のリップル部材20,21は前記大気
側のリップル部材20,21とは逆向きにシールロール
16、17に対接する。一方、予備真空室3てはそれと
同様の原理で予備真空室2とは逆方向にそれぞれ取付け
られる。次に本発明装置の作動を説明する。
す如く上下シールロール16,17と対接する先端側が
弾力性を有するように折れ曲つている。そして、リップ
ル部材20,21は第6図に示す如く予備真空室の大気
側と真空側の圧力差によつてシールロール16,17か
ら離れるように予備真空室2と予備真空室3および上下
のシールロール16,17では逆方向に取付けられてい
る。第6図において、大気側の圧力をA1真空側の圧力
をB1大気側と真空側の中間の圧力をCとすると、予備
真空室2の大気側ては圧力Aが圧力Cより高くなるため
、リップル部材20またはリップル部材21は、上下シ
ールロール16,17に対して離れる方向の力が作用す
る。また、予備真空室2の真空側ては圧力Cが圧力Bよ
り高くなるため、前記と同様の力が作用リップル部材2
0に作用する。すなわち、予備真空室2の大気側のリッ
プル部材20は上シールロール16に対して先端が上向
きに対接しており、リップル部材21は下シールロール
17に対して先端が下向きに対接している。また、予備
真空室2の真空側のリップル部材20,21は前記大気
側のリップル部材20,21とは逆向きにシールロール
16、17に対接する。一方、予備真空室3てはそれと
同様の原理で予備真空室2とは逆方向にそれぞれ取付け
られる。次に本発明装置の作動を説明する。
第1図の一番左側又は右側の予備真空室の大気側の上下
シールロール16,17の軸方向に沿つて対接するリッ
プル部材20,21は、大気側と真空側の圧力差が生じ
ない状態、すなわち、真空ポンプ6が作動しない状態で
は、リップル部材の弾性力によりシールロール16,1
7に対して押付けられている。
シールロール16,17の軸方向に沿つて対接するリッ
プル部材20,21は、大気側と真空側の圧力差が生じ
ない状態、すなわち、真空ポンプ6が作動しない状態で
は、リップル部材の弾性力によりシールロール16,1
7に対して押付けられている。
つぎに真空ポンプ6が作動し、圧力A,CおよびC,B
に圧力差が生じると、大気側および真空側のリップル部
材20,21にはそれぞれシールロール16,17から
離れる方向の力が作用する。この結果、前記圧力差によ
る力はリップル部材20,21の弾性力に打ち勝ち、リ
ップル部材20,21と上下シールロール16,17の
間には微小な隙間が形成されると共にその隙間から空気
が流れ込む。このとき、流入した空気はシールロール1
6,17とリップル部材20,21との間でエアフィル
ムの作用をするため、シールロールとリップル部材の間
の摺動抵抗が非常に小さくなる上、冷却効果によりシー
ルロールおよびリップル部材の発熱を防止する。しかし
ながら、前記流入される空気により大気側の予備真空室
の真空度は若干悪化するが、真空処理室1に近い方の予
備真空室では、前記圧力差が非常に少ないため、シール
ロールとリップル部材とはほぼ接触するためシール効果
は大きくなる。本発明のようにリップル部材を圧力差に
よりシールロールから離れるように配設した場合の効果
を確かめるため、従来のようにリップル部材を圧力差に
よりシールロールに押付けるように配設した場合を同一
条件で比較した。大気側の予備真空室内のシールロール
における駆動トルク、温度、真空度を測定した結果は下
表の通りてある。
に圧力差が生じると、大気側および真空側のリップル部
材20,21にはそれぞれシールロール16,17から
離れる方向の力が作用する。この結果、前記圧力差によ
る力はリップル部材20,21の弾性力に打ち勝ち、リ
ップル部材20,21と上下シールロール16,17の
間には微小な隙間が形成されると共にその隙間から空気
が流れ込む。このとき、流入した空気はシールロール1
6,17とリップル部材20,21との間でエアフィル
ムの作用をするため、シールロールとリップル部材の間
の摺動抵抗が非常に小さくなる上、冷却効果によりシー
ルロールおよびリップル部材の発熱を防止する。しかし
ながら、前記流入される空気により大気側の予備真空室
の真空度は若干悪化するが、真空処理室1に近い方の予
備真空室では、前記圧力差が非常に少ないため、シール
ロールとリップル部材とはほぼ接触するためシール効果
は大きくなる。本発明のようにリップル部材を圧力差に
よりシールロールから離れるように配設した場合の効果
を確かめるため、従来のようにリップル部材を圧力差に
よりシールロールに押付けるように配設した場合を同一
条件で比較した。大気側の予備真空室内のシールロール
における駆動トルク、温度、真空度を測定した結果は下
表の通りてある。
この表から明らかなように、リップル部材を本発明装置
のように配設した場合には、シールロールとリップル部
材間の摺動抵抗および発熱に起因するシールロールの駆
動トルクおよび温度がリップル部材を従来のように配設
した場合に比較して大幅に低減するため、特に大気側の
シールロールおよびリップル部材の耐久性が大幅に向上
する。ただし、真空度について比較すると、リップル部
材を本発明装置のように配設した場合には従来の場合よ
り悪化するが、前述したように真空処理室1に近い方の
予備真空室では、前記圧力差が非常に少ないため、シー
ル効果は大きくなる。〔発明の効果〕 本発明によれば、シールロールとリップル部材間の摺動
抵抗を小さくし、かつ発熱を防止するようにしたので、
シールロールとリップル部材の耐久性を向上させること
ができる。
のように配設した場合には、シールロールとリップル部
材間の摺動抵抗および発熱に起因するシールロールの駆
動トルクおよび温度がリップル部材を従来のように配設
した場合に比較して大幅に低減するため、特に大気側の
シールロールおよびリップル部材の耐久性が大幅に向上
する。ただし、真空度について比較すると、リップル部
材を本発明装置のように配設した場合には従来の場合よ
り悪化するが、前述したように真空処理室1に近い方の
予備真空室では、前記圧力差が非常に少ないため、シー
ル効果は大きくなる。〔発明の効果〕 本発明によれば、シールロールとリップル部材間の摺動
抵抗を小さくし、かつ発熱を防止するようにしたので、
シールロールとリップル部材の耐久性を向上させること
ができる。
第1図は本発明の連続式真空処理装置の概略縦l断面図
、第2図は第1図の概略平面図、第3図は本発明装置の
一実施例の縦断面図、第4図は第3図の4−4線断面図
、第5図は本発明装置におけるリップル部材を示す側断
面図、第6図は本発明装置におけるリップル部材の取付
状態を説明する門ための図である。 1・・・真空処理室、2,3・・・予備真空室、16・
・・上シールロール、17・・・下シールロール、20
,21・・・リップル部材。
、第2図は第1図の概略平面図、第3図は本発明装置の
一実施例の縦断面図、第4図は第3図の4−4線断面図
、第5図は本発明装置におけるリップル部材を示す側断
面図、第6図は本発明装置におけるリップル部材の取付
状態を説明する門ための図である。 1・・・真空処理室、2,3・・・予備真空室、16・
・・上シールロール、17・・・下シールロール、20
,21・・・リップル部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被処理物を連続的に処理する真空処理室およびこの
真空処理室の前後に予備真空室とを備え、この予備真空
室を、被処理物の搬送方向に複数組配置した一対のシー
ルロールと、これらのシールロールの軸方向に沿つて対
接するリップル部材と、前記シールロールの端面をシー
ルするサイドピースとから構成し、前記リップル部材を
、大気側と真空側の圧力差によりシールロールから離れ
るように配設したことを特徴とする連続式真空処理装置
。 2 前記リップル部材を備えた予備真空室を大気側に配
設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の連
続式真空処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56080898A JPS6059251B2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | 連続式真空処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56080898A JPS6059251B2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | 連続式真空処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57195744A JPS57195744A (en) | 1982-12-01 |
| JPS6059251B2 true JPS6059251B2 (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=13731176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56080898A Expired JPS6059251B2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | 連続式真空処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059251B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819790B2 (ja) * | 1976-04-16 | 1983-04-20 | 株式会社山東鉄工所 | 高圧スチ−マのシ−ル装置 |
| JPS5495672A (en) * | 1978-01-12 | 1979-07-28 | Nitto Electric Ind Co Ltd | Continuous transfer of film |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP56080898A patent/JPS6059251B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57195744A (en) | 1982-12-01 |
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