JPS6059352B2 - 撚線の製造方法及びその装置 - Google Patents
撚線の製造方法及びその装置Info
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- JPS6059352B2 JPS6059352B2 JP12546783A JP12546783A JPS6059352B2 JP S6059352 B2 JPS6059352 B2 JP S6059352B2 JP 12546783 A JP12546783 A JP 12546783A JP 12546783 A JP12546783 A JP 12546783A JP S6059352 B2 JPS6059352 B2 JP S6059352B2
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- Japan
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- stranded wire
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
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- Ropes Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉粒体素材から撚線、特に撚りピッチの調整可
能な撚線の製造方法及びその装置に関する。
能な撚線の製造方法及びその装置に関する。
従来の撚線製造に供される素材としては一般に荒引線が
使用される場合が多く、荒引線を素材とした撚線の製造
方法及び装置が最近種々提案されている。
使用される場合が多く、荒引線を素材とした撚線の製造
方法及び装置が最近種々提案されている。
就中、本出願人は大径の荒引線を素材とする伸線、焼鈍
、撚線のΞ工程に分離した従来の撚線製造方法を合理化
して荒引線から押出成形法により一挙に撚線を製造する
直接撚線機を発明し特開昭56−154590号公報に
おいてこれを提案した。
、撚線のΞ工程に分離した従来の撚線製造方法を合理化
して荒引線から押出成形法により一挙に撚線を製造する
直接撚線機を発明し特開昭56−154590号公報に
おいてこれを提案した。
この直接撚線機の要部は第1図の断面図及びその1−1
断面である第2図に示す機構からなる。即ち、図におい
て1は回転体(ホィール)、2は固定シュー、3は素材
案内ロール、4は回転体1と固定シュー2とにより構成
され、断面積が入口から漸次減少する渦巻状のポケット
、5は押出成形用のダイ、6は中心孔、7は素材送入口
、8は回転ヘッドでダイ5は成形孔がポケット4に臨み
回転ヘッド8内に埋設されている。
断面である第2図に示す機構からなる。即ち、図におい
て1は回転体(ホィール)、2は固定シュー、3は素材
案内ロール、4は回転体1と固定シュー2とにより構成
され、断面積が入口から漸次減少する渦巻状のポケット
、5は押出成形用のダイ、6は中心孔、7は素材送入口
、8は回転ヘッドでダイ5は成形孔がポケット4に臨み
回転ヘッド8内に埋設されている。
長尺状の素材は送入口7から送入された後、案内ロール
3によりポケット4に導入され、ポケット4内を通過す
る間に圧縮加工を受けて、複数のダイ5から押出されて
複数本の素線が形成されると同時に回転ヘッド8の回転
によつて撚り合わされ撚線が製造される。
3によりポケット4に導入され、ポケット4内を通過す
る間に圧縮加工を受けて、複数のダイ5から押出されて
複数本の素線が形成されると同時に回転ヘッド8の回転
によつて撚り合わされ撚線が製造される。
しかし乍ら、上記のような長尺状の素材を投入して撚線
を製造する方法にあつては、素材の送入量を任意に変化
させることが不可能である為、要求される撚線の撚りピ
ッチに対応して成形される撚線のピッチを大巾に調整す
ることは困難であつた。
を製造する方法にあつては、素材の送入量を任意に変化
させることが不可能である為、要求される撚線の撚りピ
ッチに対応して成形される撚線のピッチを大巾に調整す
ることは困難であつた。
本発明は従来の長尺状の素材を用いた撚線製造装置のか
かる問題点を鑑がみてなされたもので、撚線の撚りピッ
チを要求に応じて適宜に可変し得る撚線の製造方法及び
その装置を提供することを目的とする。
かる問題点を鑑がみてなされたもので、撚線の撚りピッ
チを要求に応じて適宜に可変し得る撚線の製造方法及び
その装置を提供することを目的とする。
以下に本発明を添付の図面に基づいて説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す撚線製造装置の概略正
面図て、粉粒体素材を成形して直接撚線の製造する撚線
機10と、撚線機10等を積載するクレードル(揺り籠
)11と、該クレードル11を両側端て軸支し、少くと
も一方は上記撚線機10に動力を伝達し、又その一部は
上記撚線機10から送り出される撚線の通路となるシャ
フト12,13及び14と、該一部のシャフト12から
送り出される撚線を保持し乍ら前記シャフト12,14
と共に回転し、前記クレードル11並びにクレードル1
1に積載された撚線機10その他の積載物を包囲する空
間を回転する手段例えばアーム15,15″と該アーム
15,15″の先端部に連結された撚線案内棒16とか
ら構成され、撚線機10で押出された素線を撚り合せる
回転ヘッド8の回転とシャフト12及び14と一体に回
転されるアーム15,15″の回転とを夫々別個に可変
させることにより撚り回数を変化させると共に撚線の撚
りピッチを要求に応じて任意に調整させるようにしたも
のである。
面図て、粉粒体素材を成形して直接撚線の製造する撚線
機10と、撚線機10等を積載するクレードル(揺り籠
)11と、該クレードル11を両側端て軸支し、少くと
も一方は上記撚線機10に動力を伝達し、又その一部は
上記撚線機10から送り出される撚線の通路となるシャ
フト12,13及び14と、該一部のシャフト12から
送り出される撚線を保持し乍ら前記シャフト12,14
と共に回転し、前記クレードル11並びにクレードル1
1に積載された撚線機10その他の積載物を包囲する空
間を回転する手段例えばアーム15,15″と該アーム
15,15″の先端部に連結された撚線案内棒16とか
ら構成され、撚線機10で押出された素線を撚り合せる
回転ヘッド8の回転とシャフト12及び14と一体に回
転されるアーム15,15″の回転とを夫々別個に可変
させることにより撚り回数を変化させると共に撚線の撚
りピッチを要求に応じて任意に調整させるようにしたも
のである。
しかして、撚線機10としては第1図及び第2図におい
てその要部を説明した前記特開昭56−1545(社)
号公報記載の直接撚線機のみならず、回転する複数の成
形ダイから送り出される素線を撚口ダイで撚り合せる形
式の各種直接撚線機を広く使用することが可能である。
てその要部を説明した前記特開昭56−1545(社)
号公報記載の直接撚線機のみならず、回転する複数の成
形ダイから送り出される素線を撚口ダイで撚り合せる形
式の各種直接撚線機を広く使用することが可能である。
ただし、これらの撚線.機の長尺状素材送入口は粉粒体
素材送入口17とし、該素材送入口17に連通するホッ
パー18が図示しない素材供給装置に連通する粉粒体素
材供給口19に対応して設置される。第3図は撚線機1
0として第1図て説明した直接撚線機を使用し.た実施
例を示し、撚線機10の回転ヘッド8はモータ20を動
力源として、減速機21、シャフト12及び撚線線から
伸びるシャフト13を支持する支持ブロックを兼ねた減
速機23、シャフト22、ギヤボックス24を夫々経由
して伝達された・動力により駆動される。従つて撚線機
10の回転ヘッド8の回転速度は支持ブロック兼用減速
機23及びギヤボックス24内のギヤによりシャフト1
2の回転速度と別個に適宜設定することが可能である。
撚線機10内のダイ5から送出された複数の素線25は
撚線機10内側端部に配置された撚口ダイ26において
回転ヘッド8の回転により撚り合されて撚線27に形成
される。28はシャフト29を介して撚線機10を支持
すると共にクレードル11を支持する自由回転シャフト
14を夫々支持する支持ブロックである。
素材送入口17とし、該素材送入口17に連通するホッ
パー18が図示しない素材供給装置に連通する粉粒体素
材供給口19に対応して設置される。第3図は撚線機1
0として第1図て説明した直接撚線機を使用し.た実施
例を示し、撚線機10の回転ヘッド8はモータ20を動
力源として、減速機21、シャフト12及び撚線線から
伸びるシャフト13を支持する支持ブロックを兼ねた減
速機23、シャフト22、ギヤボックス24を夫々経由
して伝達された・動力により駆動される。従つて撚線機
10の回転ヘッド8の回転速度は支持ブロック兼用減速
機23及びギヤボックス24内のギヤによりシャフト1
2の回転速度と別個に適宜設定することが可能である。
撚線機10内のダイ5から送出された複数の素線25は
撚線機10内側端部に配置された撚口ダイ26において
回転ヘッド8の回転により撚り合されて撚線27に形成
される。28はシャフト29を介して撚線機10を支持
すると共にクレードル11を支持する自由回転シャフト
14を夫々支持する支持ブロックである。
上記のホッパー18を具備した撚線機10、支持ブロッ
ク兼用減速機723、支持ブロック28及びこれらを連
結するシャフト13,22及び29はクレードル11に
積載される。クレードル11はその両側板1「において
シャフト12及び14にこれらの回転と無関係にベアリ
ング等を介して揺り籠状に垂下され・る。アーム15及
び15′はクレードル11の外側シャフト12及び14
に夫々固定され、又、アーム15,15″の先端部には
撚線案内棒16が連結され、更にアーム15,15″及
び撚線案内棒16には適当な間隔を隔てて案内輪31が
付設”されている。このアーム15,15″及び撚線案
内棒16はクレードル11に載置された撚線機10等の
積載物を包囲し乍らシャフト12の回転と同速で回転す
る。
ク兼用減速機723、支持ブロック28及びこれらを連
結するシャフト13,22及び29はクレードル11に
積載される。クレードル11はその両側板1「において
シャフト12及び14にこれらの回転と無関係にベアリ
ング等を介して揺り籠状に垂下され・る。アーム15及
び15′はクレードル11の外側シャフト12及び14
に夫々固定され、又、アーム15,15″の先端部には
撚線案内棒16が連結され、更にアーム15,15″及
び撚線案内棒16には適当な間隔を隔てて案内輪31が
付設”されている。このアーム15,15″及び撚線案
内棒16はクレードル11に載置された撚線機10等の
積載物を包囲し乍らシャフト12の回転と同速で回転す
る。
この場合シャフト14はアーム15″と一体に自由回転
するが、別途支持ブロック30を介して図示しない動力
源によりシャフト12と同速で回転させるようにしても
よい。又、33はシャフト12の中心軸孔に連通する開
口部32に設けられた第1ガイド輪、35はシャフト1
4の中心軸孔に連動する開口部34に設けられた第2ガ
イド輪であり、撚線機10で撚り合された撚線27はシ
ャフト13及びシャフト12の中心軸孔を通過しシャフ
ト12内の第1ガイド輪33を経由して開口部32に導
かれ、次いで案内輪31によりアーム15、撚線案内棒
16、アーム15″に順次沿つて送られた撚線27″は
、シャフト14の開口部34からシャフト14内の第2
ガイド輪35に導かれシャフト14の中心軸孔を経由し
て撚線2rとなり図示しない撚線巻取機に巻取られる。
本発明の撚線製造装置は動力部分を除き素材の酸化防止
等の目的で隔壁36によつて密閉され、必要に応じ不活
性ガス等によつて該装置周辺の雰囲気が調整される。次
に本発明の作動について説明する。
するが、別途支持ブロック30を介して図示しない動力
源によりシャフト12と同速で回転させるようにしても
よい。又、33はシャフト12の中心軸孔に連通する開
口部32に設けられた第1ガイド輪、35はシャフト1
4の中心軸孔に連動する開口部34に設けられた第2ガ
イド輪であり、撚線機10で撚り合された撚線27はシ
ャフト13及びシャフト12の中心軸孔を通過しシャフ
ト12内の第1ガイド輪33を経由して開口部32に導
かれ、次いで案内輪31によりアーム15、撚線案内棒
16、アーム15″に順次沿つて送られた撚線27″は
、シャフト14の開口部34からシャフト14内の第2
ガイド輪35に導かれシャフト14の中心軸孔を経由し
て撚線2rとなり図示しない撚線巻取機に巻取られる。
本発明の撚線製造装置は動力部分を除き素材の酸化防止
等の目的で隔壁36によつて密閉され、必要に応じ不活
性ガス等によつて該装置周辺の雰囲気が調整される。次
に本発明の作動について説明する。
図示しない供給装置から素材供給口19に供給された粉
粒体素材は一旦ホッパー18に貯留される。
粒体素材は一旦ホッパー18に貯留される。
素材供給口19とホッパー18との間隙をアーム15,
15′の1回転につき1度撚られた撚線27″か撚線案
内棒16と共に通過し供給口19からの素材の流れを横
断するが、ホッパー18への貯留により撚線機10に対
する素材の供給中断は全くない。撚線機10に供給され
た素材は第1図に示す押出成形機構を具備する撚線機そ
の他各種形式の直接撚線機によりダイ5より複数の素線
25として送り出され、撚線機の回転ヘッド8の回転に
より撚口ダイ26で撚り合される。
15′の1回転につき1度撚られた撚線27″か撚線案
内棒16と共に通過し供給口19からの素材の流れを横
断するが、ホッパー18への貯留により撚線機10に対
する素材の供給中断は全くない。撚線機10に供給され
た素材は第1図に示す押出成形機構を具備する撚線機そ
の他各種形式の直接撚線機によりダイ5より複数の素線
25として送り出され、撚線機の回転ヘッド8の回転に
より撚口ダイ26で撚り合される。
撚り合された撚線27はシャフト13、支持ブロック兼
用減速機23及びシャフト12の中心軸孔を経由した後
、シャフト12内の第1ガイド輪33に導かれる。次い
で第1ガイド輪33に導かれた撚線27はアーム15の
回転によつて撚られて撚線27″となり、更にアーム1
5、撚線案内棒16、アーム15″の各案内輪を経由し
てシャフト14の第2ガイド輪35に導かれ、そこで撚
線27″はアーム15″の回転によつて再度撚られて撚
線2rとなりシャフト14及び支持ブロック30の中心
軸孔を経由して図示しない巻取機に巻取られる。このよ
うに撚線機10で撚り合された撚線27はアーム15及
び15″の回転によつてガイド輪33及び35の位置で
更に2度撚り合されるが、撚線の撚りピッチは撚線機1
0の回転ヘッド8の回転速度及ひアーム15,15″の
回転速度を任意に設定することにより、最終的に撚り合
される撚線27″の撚りピッチを適宜に調整することが
可能となる。又、撚線案内棒16の回転によつて一部は
じかれホッパー18に送入されなかつた粉粒体素材及び
撚線機内で成形加工時に製品とならずに排除された素材
(フラッシュ)は別途回収された後、再生工程を経てホ
ッパー18に投入して再利用をはかることができる。
用減速機23及びシャフト12の中心軸孔を経由した後
、シャフト12内の第1ガイド輪33に導かれる。次い
で第1ガイド輪33に導かれた撚線27はアーム15の
回転によつて撚られて撚線27″となり、更にアーム1
5、撚線案内棒16、アーム15″の各案内輪を経由し
てシャフト14の第2ガイド輪35に導かれ、そこで撚
線27″はアーム15″の回転によつて再度撚られて撚
線2rとなりシャフト14及び支持ブロック30の中心
軸孔を経由して図示しない巻取機に巻取られる。このよ
うに撚線機10で撚り合された撚線27はアーム15及
び15″の回転によつてガイド輪33及び35の位置で
更に2度撚り合されるが、撚線の撚りピッチは撚線機1
0の回転ヘッド8の回転速度及ひアーム15,15″の
回転速度を任意に設定することにより、最終的に撚り合
される撚線27″の撚りピッチを適宜に調整することが
可能となる。又、撚線案内棒16の回転によつて一部は
じかれホッパー18に送入されなかつた粉粒体素材及び
撚線機内で成形加工時に製品とならずに排除された素材
(フラッシュ)は別途回収された後、再生工程を経てホ
ッパー18に投入して再利用をはかることができる。
なお、上記の実施例では直接撚線機10の回転ヘッドの
動力源としてシャフト12側より伝達される場合につい
て説明したが、シャフト12と反対側のシャフト14側
から伝達される構造の直接撚線機を使用することも可能
である。
動力源としてシャフト12側より伝達される場合につい
て説明したが、シャフト12と反対側のシャフト14側
から伝達される構造の直接撚線機を使用することも可能
である。
以上説明したように本発明の撚線製造方法及び装置によ
れば、直接撚線機のほか、クレードルを包囲して回転す
るアームにより更に2ケ所において撚り合され、且つ撚
線機の回転ヘッドの回転速度及びアームの回転速度は夫
々別個に適宜設定できるから、最終的に得られる撚線の
撚りピッチは要求に応じ任意に調整することができる効
果がある。
れば、直接撚線機のほか、クレードルを包囲して回転す
るアームにより更に2ケ所において撚り合され、且つ撚
線機の回転ヘッドの回転速度及びアームの回転速度は夫
々別個に適宜設定できるから、最終的に得られる撚線の
撚りピッチは要求に応じ任意に調整することができる効
果がある。
更に、素材として粉粒体を使用することにより撚線機に
よる圧縮成形時の歪みが大きく、従つて素材の再結晶温
度を低減させ成形加■温度を低く抑えることができるの
で装置全体の耐久性を向上させる利点があり、又、装置
内で発生するフラッシュの再利用が可能となるので製品
歩留りの向上も達成される。
よる圧縮成形時の歪みが大きく、従つて素材の再結晶温
度を低減させ成形加■温度を低く抑えることができるの
で装置全体の耐久性を向上させる利点があり、又、装置
内で発生するフラッシュの再利用が可能となるので製品
歩留りの向上も達成される。
第1図は従来の直接撚線機の要部断面図、第2図は第1
図のI−1断面図、第3図は本発明の撚線製造装置の概
略正面図である。 1・・・・・・回転体、2・・・・・・固定シュー、4
・・・・・・ポケット、5・・・・・・ダイ、7・・・
・・・素材送入口、8・・・・・・回転ヘッド、10・
・・・・・撚線機、11・・・・・・クレードル、12
,13,14・・・・・シャフト、15,1・5″・・
・・・・アーム、16・・・・・・撚線案内棒、18・
・ホッパー、19・・・・・・素材供給口、20・・・
・・・モータ、21・・・・・減速機、22・・・・・
シャフト、23・・・・・支持ブロック兼用減速機、2
4・・・・・・ギヤボックス、25・・・・・素線、2
6・・・・・・撚口ダイ、27,27″,2r・・・・
・・撚線、28,30・・・・・・支持ブロック、33
,35・・・・・ガイド輪。
図のI−1断面図、第3図は本発明の撚線製造装置の概
略正面図である。 1・・・・・・回転体、2・・・・・・固定シュー、4
・・・・・・ポケット、5・・・・・・ダイ、7・・・
・・・素材送入口、8・・・・・・回転ヘッド、10・
・・・・・撚線機、11・・・・・・クレードル、12
,13,14・・・・・シャフト、15,1・5″・・
・・・・アーム、16・・・・・・撚線案内棒、18・
・ホッパー、19・・・・・・素材供給口、20・・・
・・・モータ、21・・・・・減速機、22・・・・・
シャフト、23・・・・・支持ブロック兼用減速機、2
4・・・・・・ギヤボックス、25・・・・・素線、2
6・・・・・・撚口ダイ、27,27″,2r・・・・
・・撚線、28,30・・・・・・支持ブロック、33
,35・・・・・ガイド輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉粒体素材を撚線機のダイにより成形した複数本の
素線を該撚線機の回転ヘッドの回転により撚り合せて撚
線とした後、該撚線を該撚線機等を積載したクレードル
を包囲する空間をアームに添設して回転させ、前記回転
ヘッドと該アームの回転を夫々別個に調整することを特
徴とする撚線の製造方法。 2 粉粒体素材ホッパーと連通する内部に回転ヘッドと
一体に回転する環状に配列されたダイを具備する撚線機
と、該撚線機等を積載するクレードルと、該クレードル
を両側端で軸支し少くとも一方は上記撚線機に動力を伝
達し、又上記撚線機から送り出される撚線の通路となり
、かつ前記回転ヘッドと別個に回転するシャフトと、該
シャフトから送り出される撚線を前記クレードル並びに
前記クレードルに積載された前記撚線機等を包囲する空
間を回転させる手段とからなることを特徴とする撚線製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12546783A JPS6059352B2 (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 撚線の製造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12546783A JPS6059352B2 (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 撚線の製造方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021992A JPS6021992A (ja) | 1985-02-04 |
| JPS6059352B2 true JPS6059352B2 (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=14910805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12546783A Expired JPS6059352B2 (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 撚線の製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059352B2 (ja) |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12546783A patent/JPS6059352B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021992A (ja) | 1985-02-04 |
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