JPS6059435B2 - 水車用調速機の配圧弁 - Google Patents
水車用調速機の配圧弁Info
- Publication number
- JPS6059435B2 JPS6059435B2 JP51029144A JP2914476A JPS6059435B2 JP S6059435 B2 JPS6059435 B2 JP S6059435B2 JP 51029144 A JP51029144 A JP 51029144A JP 2914476 A JP2914476 A JP 2914476A JP S6059435 B2 JPS6059435 B2 JP S6059435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- plunger
- servo motor
- pressure distribution
- water turbine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Control Of Water Turbines (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、案内羽根を制御する水車用調速機の配圧弁の
改良に関する。
改良に関する。
案内羽根を直接操作するサーボモータは配圧弁から供給
される圧油にて操作され、配圧弁は案内羽根開度に関連
して許容水量、即ち、案内羽根の許容閉鎖速度を所定値
以下に制限する技術がある。
される圧油にて操作され、配圧弁は案内羽根開度に関連
して許容水量、即ち、案内羽根の許容閉鎖速度を所定値
以下に制限する技術がある。
第1図の例で説明すれば、サーボモータ開度y≧yA例
えばy、においては許容最大閉鎖速度=tanθレ1、
また、y<yΛ例えばy2においては許容最大閉鎖速度
taneL。となる。すなわち、開度y2にある時に閉
鎖指令が与えられれば点線のようにtaneL2の速度
でしか案内羽根は閉められない。しかし、水圧変動から
考えればもつと速い閉め方(例えば第2図の点線)でが
きれば、負荷変動時の回転数変動をより小さく抑えられ
るので一層好ましい。従来前記負荷変動時の回転数変動
をより小さく抑えるため、発電機のしや断器がトリップ
したり停止リレーが働いた場合、その瞬間からタイマー
回路を介して案内羽根の閉鎖速度を一時的に速くさせる
ことが考えられている。しかし、一この方法は水車の停
止を前提にした特殊な場合にのみ適用されるもので常に
有効なものではない。しかもタイマー等電気回路が介在
するので信頼性も問題になる。〔発明の目的〕 フ 本発明は上記欠点を改善しようとしてなされたもの
で、その目的とするところは、いかなる案内羽根開度に
おいても水圧変動及び水車の回転数変動を確実に小さく
抑えることにある。
えばy、においては許容最大閉鎖速度=tanθレ1、
また、y<yΛ例えばy2においては許容最大閉鎖速度
taneL。となる。すなわち、開度y2にある時に閉
鎖指令が与えられれば点線のようにtaneL2の速度
でしか案内羽根は閉められない。しかし、水圧変動から
考えればもつと速い閉め方(例えば第2図の点線)でが
きれば、負荷変動時の回転数変動をより小さく抑えられ
るので一層好ましい。従来前記負荷変動時の回転数変動
をより小さく抑えるため、発電機のしや断器がトリップ
したり停止リレーが働いた場合、その瞬間からタイマー
回路を介して案内羽根の閉鎖速度を一時的に速くさせる
ことが考えられている。しかし、一この方法は水車の停
止を前提にした特殊な場合にのみ適用されるもので常に
有効なものではない。しかもタイマー等電気回路が介在
するので信頼性も問題になる。〔発明の目的〕 フ 本発明は上記欠点を改善しようとしてなされたもの
で、その目的とするところは、いかなる案内羽根開度に
おいても水圧変動及び水車の回転数変動を確実に小さく
抑えることにある。
5 即ち、本発明の特徴とするところは、主配圧弁ボデ
ィにプランジャを操作するバルブサーボモー夕をプラン
ジャと一体に設け、この主配圧弁ボディは、案内羽根を
開閉駆動するサーボモータの操作方向を上記プランジャ
にて切換える油路を有しており、前記油路の開口面積を
プランジャの位置にて制御し、この油路を流れる油量に
よつて案内羽根の閉鎖速度を制御する水車用調速機の配
圧弁において、上記プランジャがバルブサーボモータに
よつて油路の所定の開口位置以上移動すると、このバル
ブサーボモータの動きによつて作動する切換弁14を設
け、この切換弁の作動により、プランジャを油路の所定
の開口位置以内に引き戻すようにバルブサーボモータを
作動するストップピストンを設けた水車用調速機の配圧
弁にある。
ィにプランジャを操作するバルブサーボモー夕をプラン
ジャと一体に設け、この主配圧弁ボディは、案内羽根を
開閉駆動するサーボモータの操作方向を上記プランジャ
にて切換える油路を有しており、前記油路の開口面積を
プランジャの位置にて制御し、この油路を流れる油量に
よつて案内羽根の閉鎖速度を制御する水車用調速機の配
圧弁において、上記プランジャがバルブサーボモータに
よつて油路の所定の開口位置以上移動すると、このバル
ブサーボモータの動きによつて作動する切換弁14を設
け、この切換弁の作動により、プランジャを油路の所定
の開口位置以内に引き戻すようにバルブサーボモータを
作動するストップピストンを設けた水車用調速機の配圧
弁にある。
この構成により、電気的手段を用いることなく一時的に
サーボモータを急速に作動し、しかるのち、自動的に前
記急速作動よりも緩やかに作動し、案内羽根を閉鎖する
。〔発明の実施例〕 以下本発明の一実施例を第3図及び第4図によつて説明
する。
サーボモータを急速に作動し、しかるのち、自動的に前
記急速作動よりも緩やかに作動し、案内羽根を閉鎖する
。〔発明の実施例〕 以下本発明の一実施例を第3図及び第4図によつて説明
する。
1はプランジャ2を油圧によつて上下動可能に挿入した
主配圧弁ボディ、3はプランジャ2と一体に設けられた
バルブサーボモータであり、このバルブサーボモータ3
の上端にはボルト5によつてストップピース4が一体に
固定されている。
主配圧弁ボディ、3はプランジャ2と一体に設けられた
バルブサーボモータであり、このバルブサーボモータ3
の上端にはボルト5によつてストップピース4が一体に
固定されている。
6はストップピース4をガイドするボルトで主配圧弁ボ
ディ1に固定されており、このボルト6にはストップピ
ース4の上昇位置を制限するナット7,8が固着されて
いる。
ディ1に固定されており、このボルト6にはストップピ
ース4の上昇位置を制限するナット7,8が固着されて
いる。
10は主配圧弁ボディ1の上方凹部に設けられたストッ
プピストンであり、このストップピストン1.0はバル
、フサーポモータ3をガイドとして油圧によつて上下動
される。
プピストンであり、このストップピストン1.0はバル
、フサーポモータ3をガイドとして油圧によつて上下動
される。
9はストップピストン10の上昇位置を制限する押え板
、11はストップピストン10の上面にナット12によ
つて固定されたボルトで、このボルト11はストップピ
ース4の下降位!置を制限する。
、11はストップピストン10の上面にナット12によ
つて固定されたボルトで、このボルト11はストップピ
ース4の下降位!置を制限する。
13はストップピース4の下面とストップピストン10
の間に介在されたばね、14はプランジャ2が主配圧弁
ボディ1に形成した油路1『の開口面積に対し所定値以
上開口する位置に下動するストップピース4に設けられ
たた1たき板Aによりその位置が切換えられる切換弁て
あり、切換弁14がはね15を圧縮して下降すると圧油
P。
の間に介在されたばね、14はプランジャ2が主配圧弁
ボディ1に形成した油路1『の開口面積に対し所定値以
上開口する位置に下動するストップピース4に設けられ
たた1たき板Aによりその位置が切換えられる切換弁て
あり、切換弁14がはね15を圧縮して下降すると圧油
P。
が絞り16を介して油路17よりストップピストン10
の下側に作用し、ストップピストン10が上昇する。こ
のストップピストン10が上昇するボルト11を介して
ストップピース4を上昇し、ストップピストン10が最
上昇した位置で切換弁14は中立の位置に保持される。
18及び19は主配圧弁ボディ1に形成した油路19″
の開口部と案内羽根のサーボモータシリンダ20とを連
通する配管、21はサーボモータシリンダ20のピスト
ンである。
の下側に作用し、ストップピストン10が上昇する。こ
のストップピストン10が上昇するボルト11を介して
ストップピース4を上昇し、ストップピストン10が最
上昇した位置で切換弁14は中立の位置に保持される。
18及び19は主配圧弁ボディ1に形成した油路19″
の開口部と案内羽根のサーボモータシリンダ20とを連
通する配管、21はサーボモータシリンダ20のピスト
ンである。
上記構成において、プランジャ2は常時はパイノロツト
バルブ(図示せず)からの制御油圧Pcに応じて上下動
する。
バルブ(図示せず)からの制御油圧Pcに応じて上下動
する。
即ちバルブサーボモータ3の上部室には常時圧油P,が
作用しているが、下部室の油圧Pcが高くなるとバルブ
サーボモータ3の上下の面積差によつてバルブサーボモ
ータ3が、上動する。他方Pcが低くなるとバルブサー
ボモータ3の上面に作用する力が下面に作用する力に打
勝つためバルブサーボモータ3は下降する。バルブサー
ボモータ3が上下動すればこれに直結されたプランジャ
2が上下動し、圧油Psが配管19もしくは配管18を
経て案内羽根のサーボモータシリンダ20の右や左の部
屋に作用する。かくして油圧PKやPLが上昇するが、
いずれの場合も他方の油圧(前者の場合はPぃ後者の場
合はPK)が主配圧弁から排油されて低下するのでサー
ボモータピストン21の左右の圧力差が増大する。かく
してサーボモータピストン21は開閉動作するがこの速
度はプランジャ2の変位とほぼ比例関係にある。すなわ
ち速い閉動作が必要な場合はプランジャ2は大きく下動
する必要があり、ゆつくりした閉動作が必要な楊合には
逆に大きな下動を許してはならない。開動作についても
全く同様てある。今プランジャ2が下方へSL2以上変
位するとストップピース4と一体になつたたたき板Aが
切換弁14を押下げて切換弁14が切換るためストップ
ピストン10の駆動用油圧P。
作用しているが、下部室の油圧Pcが高くなるとバルブ
サーボモータ3の上下の面積差によつてバルブサーボモ
ータ3が、上動する。他方Pcが低くなるとバルブサー
ボモータ3の上面に作用する力が下面に作用する力に打
勝つためバルブサーボモータ3は下降する。バルブサー
ボモータ3が上下動すればこれに直結されたプランジャ
2が上下動し、圧油Psが配管19もしくは配管18を
経て案内羽根のサーボモータシリンダ20の右や左の部
屋に作用する。かくして油圧PKやPLが上昇するが、
いずれの場合も他方の油圧(前者の場合はPぃ後者の場
合はPK)が主配圧弁から排油されて低下するのでサー
ボモータピストン21の左右の圧力差が増大する。かく
してサーボモータピストン21は開閉動作するがこの速
度はプランジャ2の変位とほぼ比例関係にある。すなわ
ち速い閉動作が必要な場合はプランジャ2は大きく下動
する必要があり、ゆつくりした閉動作が必要な楊合には
逆に大きな下動を許してはならない。開動作についても
全く同様てある。今プランジャ2が下方へSL2以上変
位するとストップピース4と一体になつたたたき板Aが
切換弁14を押下げて切換弁14が切換るためストップ
ピストン10の駆動用油圧P。
がストップピストン10の下面に作用しこれを今迄の下
限位置(変位ではSI−.)から次第に押上けてゆく。
そしてストップピストン10がSLl−Sしだけ上昇す
ると第4図のように切換弁14は中立状態となり、スト
ップピストン10の下面の圧力ははね13の押下げ圧力
とバランスする値に保持され、ストップピストン10の
上動は止み、その位置て静止する。かくしてプランジャ
2の下方向許容変位は最初Sl4であつたものが次第に
少なくなり最終的にはSL2になつている。ここでSL
lは閉鎖速度TanθL1に相当しSL2はTanOL
2に相当していることは言うまでもない。そしてやがて
案内羽根の開度操作指令信号に対し実際の案内羽根開度
が近づいてバルブサーボモータ3の下面圧力POが上昇
してプランジャ2が中立状態へと復帰し始めると切換弁
14は再びストップピストン10の下面に作用していた
油を排出させるのでばね13によつてストップピストン
10は下降し再び主配圧弁の閉側制限値はSLlになる
。ここで制限値がSLlからSL2へ移行する所要時間
は絞り16によつて調整可能である。さらにプランジャ
2が大きく下方へ変位すれはする程切換弁14も大きく
下方に切換えられてストップピストン10は速く操作さ
れ制限値はす早くSI−.へと移行する。これは閉速度
が大きければ大きい程長く動作を継続できないという水
撃特性に合致しており、ここにも合理性がある。さらに
制限イ郁Ll,SL2はボルト11および切換弁14の
上端のギャップの位置を変えることにより各々調整可能
である。
限位置(変位ではSI−.)から次第に押上けてゆく。
そしてストップピストン10がSLl−Sしだけ上昇す
ると第4図のように切換弁14は中立状態となり、スト
ップピストン10の下面の圧力ははね13の押下げ圧力
とバランスする値に保持され、ストップピストン10の
上動は止み、その位置て静止する。かくしてプランジャ
2の下方向許容変位は最初Sl4であつたものが次第に
少なくなり最終的にはSL2になつている。ここでSL
lは閉鎖速度TanθL1に相当しSL2はTanOL
2に相当していることは言うまでもない。そしてやがて
案内羽根の開度操作指令信号に対し実際の案内羽根開度
が近づいてバルブサーボモータ3の下面圧力POが上昇
してプランジャ2が中立状態へと復帰し始めると切換弁
14は再びストップピストン10の下面に作用していた
油を排出させるのでばね13によつてストップピストン
10は下降し再び主配圧弁の閉側制限値はSLlになる
。ここで制限値がSLlからSL2へ移行する所要時間
は絞り16によつて調整可能である。さらにプランジャ
2が大きく下方へ変位すれはする程切換弁14も大きく
下方に切換えられてストップピストン10は速く操作さ
れ制限値はす早くSI−.へと移行する。これは閉速度
が大きければ大きい程長く動作を継続できないという水
撃特性に合致しており、ここにも合理性がある。さらに
制限イ郁Ll,SL2はボルト11および切換弁14の
上端のギャップの位置を変えることにより各々調整可能
である。
本発明によれば、いかなる案内羽根開度においても水圧
変動及び水車の回転数変動を確実に小さく抑えることが
できる。
変動及び水車の回転数変動を確実に小さく抑えることが
できる。
第1図は従来の水車用調速機の配圧弁によるサーボモー
タ制御を示す線図、第2図は本発明水車用調速機の配圧
弁によるサーボモータの制御を示す線図、第3図及ひ第
4図は本発明水車用調速機に用いる配圧弁の動作を説明
する断面図てある。 1・・・主配圧弁ボディ、2・・・プランジャ、3・・
・バルブサーボモータ、4・・・ストップピース、10
・・・ストップピストン、14・・・切換弁、16・・
・絞り、20・・・サーボモータシリンダ、21・・・
サーボモータピストン。
タ制御を示す線図、第2図は本発明水車用調速機の配圧
弁によるサーボモータの制御を示す線図、第3図及ひ第
4図は本発明水車用調速機に用いる配圧弁の動作を説明
する断面図てある。 1・・・主配圧弁ボディ、2・・・プランジャ、3・・
・バルブサーボモータ、4・・・ストップピース、10
・・・ストップピストン、14・・・切換弁、16・・
・絞り、20・・・サーボモータシリンダ、21・・・
サーボモータピストン。
Claims (1)
- 1 主配圧弁ボディ1にプランジャ2を操作するバルブ
サーボモータ3をプランジャ2と一体に設け、この主配
圧弁ボディ1は、案内羽根を開閉駆動するサーボモータ
20の操作方向を上記プランジャ2にて切換える油路1
8′、19′を有しており、前記油路18′、19′の
開口面積をプランジャ2の位置にて制御し、この油路1
8′、19′を流れる油量によつて案内羽根の閉鎖速度
を制御する水車用調速機の配圧弁において、上記プラン
ジャ2が、バルブサーボモータ3によつて油路18′、
19′の所定の開口位置SL_2以上移動すると作動す
る切換弁14を設け、この切換弁14の作動により、プ
ランジャ2を油路18′、19′の所定の開口位置SL
_2以内に引き戻すようにバルブサーボモータ3を作動
するストップピストン10を設けたことを特徴とする水
車用調速機の配圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51029144A JPS6059435B2 (ja) | 1976-03-19 | 1976-03-19 | 水車用調速機の配圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51029144A JPS6059435B2 (ja) | 1976-03-19 | 1976-03-19 | 水車用調速機の配圧弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52113444A JPS52113444A (en) | 1977-09-22 |
| JPS6059435B2 true JPS6059435B2 (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=12268068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51029144A Expired JPS6059435B2 (ja) | 1976-03-19 | 1976-03-19 | 水車用調速機の配圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059435B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050118517A (ko) | 2004-06-14 | 2005-12-19 | 삼성전자주식회사 | 전자렌지 |
| KR20050118994A (ko) | 2004-06-15 | 2005-12-20 | 삼성전자주식회사 | 전자렌지 |
-
1976
- 1976-03-19 JP JP51029144A patent/JPS6059435B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52113444A (en) | 1977-09-22 |
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