JPS6059584A - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
- Publication number
- JPS6059584A JPS6059584A JP58168633A JP16863383A JPS6059584A JP S6059584 A JPS6059584 A JP S6059584A JP 58168633 A JP58168633 A JP 58168633A JP 16863383 A JP16863383 A JP 16863383A JP S6059584 A JPS6059584 A JP S6059584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control signal
- memory cell
- data
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、読出し・書込みデータがバスを共用するメモ
リ回路に関するものである。
リ回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
以下に従来のメモリ回路について説明する。
第1図は従来のメモリ回路の回路図である。図において
、1はメモリセルで読出し制御信号2と711込み制御
信号3を入力する。4はメモリセル1の読出し・書込み
データが共用するデータバス、6はメモリセル1のアド
レス信号、6はメモリセル1への書込み用バスドライバ
であるトライステートバッファ、7はメモリセル1への
書込み制御信号、8は反転器、9はメモリセル1からの
読出し用バッファである。
、1はメモリセルで読出し制御信号2と711込み制御
信号3を入力する。4はメモリセル1の読出し・書込み
データが共用するデータバス、6はメモリセル1のアド
レス信号、6はメモリセル1への書込み用バスドライバ
であるトライステートバッファ、7はメモリセル1への
書込み制御信号、8は反転器、9はメモリセル1からの
読出し用バッファである。
以上の構成において、メモリセル1への書込ミ制御信号
7により書込み時にはトライステートバッファ6を通し
てアドレス信号6で選択されたメモリセル1へ書込まれ
る。読出し時にはトライステートバッフ76がハイイン
ピーダンスとなりア3ベ−ノ ドレス信号6で選択されたメモリセル1より読出される
。
7により書込み時にはトライステートバッファ6を通し
てアドレス信号6で選択されたメモリセル1へ書込まれ
る。読出し時にはトライステートバッフ76がハイイン
ピーダンスとなりア3ベ−ノ ドレス信号6で選択されたメモリセル1より読出される
。
しかしながら、前記のような構成ではメモリセル1の読
出し・書込み制御信号が反転器8のみを用いて生成され
るため、ゲート遅延等によりメモリセル1から読出し制
御信号2とメモリセル1への書込みデータ送出の制御信
号7が完全には排他的にならず、データバス4上でデー
タの衝突が発生する場合がある。第2図は、その様子を
説明する制御信号2,7のタイミングチャートであり、
同時に有効となるタイミングも示すOl、からt2まで
の期間、メモリセル1からの読出しとメモリセル1への
書込みが同時に許可されデータバス4においてデータの
衝突が生じ、特に0M08回路では過大電流が発生して
回路の信頼性を劣化させ、さらに低消費電力化の妨げと
なる問題点を有していた。
出し・書込み制御信号が反転器8のみを用いて生成され
るため、ゲート遅延等によりメモリセル1から読出し制
御信号2とメモリセル1への書込みデータ送出の制御信
号7が完全には排他的にならず、データバス4上でデー
タの衝突が発生する場合がある。第2図は、その様子を
説明する制御信号2,7のタイミングチャートであり、
同時に有効となるタイミングも示すOl、からt2まで
の期間、メモリセル1からの読出しとメモリセル1への
書込みが同時に許可されデータバス4においてデータの
衝突が生じ、特に0M08回路では過大電流が発生して
回路の信頼性を劣化させ、さらに低消費電力化の妨げと
なる問題点を有していた。
発明の目的
本発明は、前記問題点に鑑み、前記データバス上でのデ
ータの衝突を回避できるメモリ回路を提14開昭GO−
59584(2) 供することを目的とする。
ータの衝突を回避できるメモリ回路を提14開昭GO−
59584(2) 供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、1つの選択信号から重なりのない2つの選択
信号を発生させる遅延論理回路と、双方向データバスと
、前記データバスに接続されるバスドライバと複数のメ
モリセルを具備したメモリ回路で、前記メモリセルの読
出し制御信号と書込み制御信号として、前記遅延論理回
路より発生される2つの重なりのない選択信号を用いる
こと妃より、前記データバス上でのデータの衝突を回避
するものである。
信号を発生させる遅延論理回路と、双方向データバスと
、前記データバスに接続されるバスドライバと複数のメ
モリセルを具備したメモリ回路で、前記メモリセルの読
出し制御信号と書込み制御信号として、前記遅延論理回
路より発生される2つの重なりのない選択信号を用いる
こと妃より、前記データバス上でのデータの衝突を回避
するものである。
実施例の説明
第3図は本発明の一実施例におけるメモリ回路図である
。1はメモリセル、2はメモリセル1の読出し制御信号
、3はメモリセル1の書込み制御信号、4はデルタバス
、6はアドレス信号、6はトライステートバッファ、7
はメモリセル1への書込み制御信号、9は反転器で、以
上は第1図の構成と同じものである。1oはトライステ
ートバッファ6の送出制御信号である。11はゲート回
6ベー〕! 路、12は反転器で13のブロックが2つの重なりのな
い選択信号を発生させる遅延論理回路である。第4図は
、メモリセル1への書込み制御信号7の変化に対するト
ライステートバッフ76の送出制御信号10とメモリセ
ル1からの読出し制御信号2のタイミングチャートを示
す。これより制御信号2と制御信号10が同時に出力さ
れることがなく、データバス4においてメモリセル1か
らの読出しデータとメモリセル1への書込みデータが衝
突することはない。
。1はメモリセル、2はメモリセル1の読出し制御信号
、3はメモリセル1の書込み制御信号、4はデルタバス
、6はアドレス信号、6はトライステートバッファ、7
はメモリセル1への書込み制御信号、9は反転器で、以
上は第1図の構成と同じものである。1oはトライステ
ートバッファ6の送出制御信号である。11はゲート回
6ベー〕! 路、12は反転器で13のブロックが2つの重なりのな
い選択信号を発生させる遅延論理回路である。第4図は
、メモリセル1への書込み制御信号7の変化に対するト
ライステートバッフ76の送出制御信号10とメモリセ
ル1からの読出し制御信号2のタイミングチャートを示
す。これより制御信号2と制御信号10が同時に出力さ
れることがなく、データバス4においてメモリセル1か
らの読出しデータとメモリセル1への書込みデータが衝
突することはない。
以上のように、本実施例によれば1つの選択信号より互
いに重なりのない2つの選択信号を発生させる遅延論理
回路の出力を、メモリセル1からの読出し制御信号2と
トライステートバッフ76のメモリセル1への書込みデ
ータ送出の制御信号1oとすることにより、両者を接続
するデータバス4におけるデータの衝突を回避できる。
いに重なりのない2つの選択信号を発生させる遅延論理
回路の出力を、メモリセル1からの読出し制御信号2と
トライステートバッフ76のメモリセル1への書込みデ
ータ送出の制御信号1oとすることにより、両者を接続
するデータバス4におけるデータの衝突を回避できる。
なお、本実施例では遅延論理回路13として2つのNO
Rゲートを用いたが、メモリセル1からの読出し制御信
号2およびトライステートバッフ6ベ゛ アロのメモリセル1への書込みデータ送出の制御□ 信
号10が負論理の場合、NANDゲートを用いて構成で
きる。
Rゲートを用いたが、メモリセル1からの読出し制御信
号2およびトライステートバッフ6ベ゛ アロのメモリセル1への書込みデータ送出の制御□ 信
号10が負論理の場合、NANDゲートを用いて構成で
きる。
発明の効果
本発明は、データバスに接続されるメモリセルの読出し
制御信号と、バスドライバのメモリセル1への書込みデ
ータ送出の制御信号として、1つの選択信号より重なり
のない2つの選択信号を発生させる遅延論理回路の出力
を用いることにより、データバス上でのデータの衝突を
回避し、特にCMOS回路において過大電流の発生を防
止することにより回路の信頼性の向上・低消費電力化に
貢献し、しかも前記遅延論理回路は2つのゲート回路と
1つの反転器で構成され、その実現が非常に容易であり
、その実用的効果は大きい。
制御信号と、バスドライバのメモリセル1への書込みデ
ータ送出の制御信号として、1つの選択信号より重なり
のない2つの選択信号を発生させる遅延論理回路の出力
を用いることにより、データバス上でのデータの衝突を
回避し、特にCMOS回路において過大電流の発生を防
止することにより回路の信頼性の向上・低消費電力化に
貢献し、しかも前記遅延論理回路は2つのゲート回路と
1つの反転器で構成され、その実現が非常に容易であり
、その実用的効果は大きい。
第1図は従来のメモリ回路を示す回路図、第2図は同メ
モリ回路における信号のタイミングチャート、第3図は
本発明の一実施例におけるメモリ回路の回路図、第4図
は同実施例における信号の7ベ7 タイミングチャートである。 1・・・・・・メモリセル、2・・・・・・メモリセル
からの読出し制御信号、4・・・・・・双方向データノ
(ス、6・・・・・・メモリセルへの書込み用パスドラ
イノ(,7・・・・・・メモリセルへの書込み制御信号
、9・・・・・・メモリセルからの読出し用バッファ、
11・・・・・・ゲート回路、12・・・・・・反転器
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名特開
昭GO−59584(3) 第2図 銘 3 図
モリ回路における信号のタイミングチャート、第3図は
本発明の一実施例におけるメモリ回路の回路図、第4図
は同実施例における信号の7ベ7 タイミングチャートである。 1・・・・・・メモリセル、2・・・・・・メモリセル
からの読出し制御信号、4・・・・・・双方向データノ
(ス、6・・・・・・メモリセルへの書込み用パスドラ
イノ(,7・・・・・・メモリセルへの書込み制御信号
、9・・・・・・メモリセルからの読出し用バッファ、
11・・・・・・ゲート回路、12・・・・・・反転器
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名特開
昭GO−59584(3) 第2図 銘 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1.第2の2つのゲート回路と、反転器と、双方向デ
ータバスと、前記データバスに接続されるバスドライバ
と複数のメモリセルを具備し、1つの選択信号が入力さ
れる前記第1のゲート回路の出力を、前記反転器を通し
て前記選択信号の反転信号が入力される第2のゲート回
路の出力禁止信号として第2のゲート回路に入力し、前
記第2のゲート回路の出力を第1のゲート回路の出力禁
止信号として第1のゲート回路に入力することにより、
前記1つの選択信号より前記第1のゲート出力および第
2のゲート出力として互いに重なシのない2つの選択信
号を発生させ、それぞれの出力を前記メモリセルに対す
る読出しili制御信号と前記バスドライバの前記メモ
リセルへの書込ミデータ送出の制御信号とすることを特
徴とするメモリ回路。 2 ぺ−7
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168633A JPS6059584A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168633A JPS6059584A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059584A true JPS6059584A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15871659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168633A Pending JPS6059584A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059584A (ja) |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP58168633A patent/JPS6059584A/ja active Pending
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