JPS6059593A - 光記録及び光読出し方法 - Google Patents

光記録及び光読出し方法

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JPS6059593A
JPS6059593A JP58168552A JP16855283A JPS6059593A JP S6059593 A JPS6059593 A JP S6059593A JP 58168552 A JP58168552 A JP 58168552A JP 16855283 A JP16855283 A JP 16855283A JP S6059593 A JPS6059593 A JP S6059593A
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JP
Japan
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semiconductor
light
memory device
infrared
irradiation
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JP58168552A
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Shunpei Yamazaki
舜平 山崎
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/42Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically- coupled or feedback-coupled

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  • Computer Hardware Design (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアモルファス(無定形)構造を含む非単結晶半
導体を用いた不揮発性の光メモリを構成せしめるための
半導体メモリ装置に関する。
この発明は水素または酸素が添加された珪素またはゲル
マニュームを主成分とする非単結晶半導体であって、か
かる半導体が500nm以下の短波長光の光照射により
、吸収係数が特に750nm (1,65eV)〜5μ
(約0.3eV )の近赤外または赤外光で増大し、ま
た1μ以上の長波長光または120〜300℃の熱アニ
ールによりかかる光の吸収係数を小さくする可逆性を利
用した、書き換え可能な光読み(2) 出し方式のメモリ装置に関する。
本発明ばかがる珪素、ゲルマニ:L JAを主成分とす
る■族の非単結晶半導体において、そのエネルギバンド
(lEgという)の禁11二帯([!g内という)に存
在する再結合中心密度(以下17cという)が増加する
と光吸収係数が大きくなり、その結果、光の透過量特に
750nm〜5μ(好ましくは800nm〜2μ)の近
赤外または赤外光の透過量が悪くなり、また逆にこのI
?Cが減少するとかかる近赤外または赤外光の光吸収係
数が小さくなり、読み出し用の光の透過量が向−1ニす
る特性を利用した光読み出しを行う不揮発性メモリ装置
に関する。
本発明はこの光の透過光を、または裏面に反射面を設け
ることによる反射光を、フォトセンサにて検出し、光読
み出し用の半導体メモリ装置を構成せしめる。
従来、光電変換装置等をアモルファス珪素を用いて作ら
んとすると、その光電変換装置が光照射により劣化して
電気伝導度が減少し7てしまい、これがステブラ・ロン
スキ効果として知られている。
(3) この要因を本発明人が詳しく調べた結果、珪素半導体中
においてM素と水素がO1l基を作り、これが珪素不対
結合手と結合したり、または分離をしたりして、再結合
中心を増加または減少させていることを明らかにするこ
とができた。
そのモデルとして、 11]I の可逆反応過程を提案している。即ち短波長光の照射に
より+1°レベルがD−またはDlに変化する。即ち、
」二式で左方向に反応が移行する。その結果[!g内に
深いレベルでRCが形成される。このRCにより電気伝
導度が低下する。しかしD−、D+は遠赤外光または1
20〜300℃の加熱処理でDoに可逆的に変化する。
即ち上式で右方向の反応がおきる。本発明はかかるI?
Cが可逆的に増加したり減少したりする特性を積極的に
利用している。このため本発明の真性の半導体または実
質的に真性の半導体(P(4) またはBが] X 101” cm−:’以下の濃度で
添加された半導体、以下単に1層またはI型半導体とい
う)には、酸素および水素を積極的に添加している。
具体的には酸素はlX1020〜5 X 10” cm
−ヨ例えばlXl0”cm−ヨ、また水素は1〜40原
子%例えば15原子%を含有せしめた。
本発明において、記憶された情報の読み出しはこの電気
伝導度の大小を特定の番地に対し特定の強さの近赤外ま
たは赤外光(100〜10000 ]χ)を1〜100
μφ、例えば2μφとし、このスポットをGaAs/G
aAl^S(発光aM780〜905nm )またはI
nGaAsP (1100〜1600nm)の半導体レ
ーザにより照射し、その透過または反射光の大小をフォ
トセンサ例えばアバランシェ型シリコン・フォトセンサ
により「0」、「1」を読み出している。
本発明はかくのごとく光照射効果(ステブラ・ロンスキ
効果という)を用い、光書込み、光書き消しを行うに加
えて、光読み出しを行う非接触型の不揮発性半導体メモ
リ装置である。
このため光ディスクへの応用が大きく、特にそ(5) の主成分が珪素であるため、公害材料ではなく、また酸
化テルルまたは光磁気ディスク用等の高価な材料を用い
ないことにより、低コスト化、高信頼性化を実施するこ
とができるという大きな特長を有す。
従来、珪素を用いて非単結晶半導体不揮発性メモリとし
た本発明人の出願になる特許願「半導体装置J 55−
69772 (S 55.5.26出願>、 55−8
8774(S55.6.30出願)が知られている。
かかる半導体装置においては、非単結晶半導体であるア
モルファス(ASという)と、結晶性または秩序性を有
するセミアモルファス(SASという)との結晶構造的
変化を利用して半導体メモリ装置を作らんとしている。
しかしかかる結晶構造的変化をめる時は、一方はASの
再結晶中心密度がSASのそれと比べて大きいことによ
る電気伝導度の差を利用することが可能である。
しかし他方、本発明は短波長光の照射により発生するR
Cの増加、熱アニールまたは長波長光の照(6) 射によるRCの減少が電気抵抗の変化をもたらすが、の
みならず、近赤外または赤外領域でのその半導体の光吸
収係数が増大または減少ずあ。即ち再結合中心の増加ま
たは減少により、このRC間またはRCと伝導帯(CB
)、価電子帯(VB)との間の光励起による照射光の吸
収で透過光または反射光の減少という特性を用いたもの
である。
本発明はかくのごとく半導体それ自体の結晶構造の変換
を利用するのではなく、半導体自体の光吸収係数の増大
、減少を利用して赤外または近赤外光での光読み出しを
可能とした非接触型方式の半導体メモリ装置を提案する
にある。
以下に図面に従ってその内容を記す。
第1図は透光性絶縁性基板(4)十に珪素を主成分とす
る非単結晶半導体を水素および酸素を添加した真性また
は実質的に真性の導電型を有して形成した。さらにその
上に反射防止用保護膜を窒化珪素により作製し、半導体
」二に積層した。
図面において、半導体(1)はまずシラン(SiHHz
z+1n≧1、等の珪化物気体をプラズマグロー放電法
(7) (pcva法)により0.1〜10μ例えば3μの厚さ
に形成した。図面では基板は反射性金属(4)であり、
この上面に酸素または水を同時に添加して、PCVD法
で非晶質珪素膜を作製した。この中には水素力筒〜30
原子%、さらに酸素をlX1020〜5×10” cm
’混入させ、光照射効果による光吸収係数の変化の感度
を向上させた。この半導体膜はスパッタ法、光プラズマ
CvD法、真空蒸着法、減圧CVD法を用いてもよい。
以下においては、プラズマグロー放電法を用いているが
、その温度は100〜400℃例えば200℃とし、圧
力は0.1 torrとして0.1〜10μ例えば3μ
の厚さに形成した。
さらにこの半導体を形成する工程の後工程にて反射防1
1二を兼ねた機械保護膜を作製した。ここでは窒化珪素
または透光性導電膜を作製した。その作製にあたり、半
導体中の水素が脱気しないように300℃以下の温度で
プラズマCvD法によりこの被膜を形成して第1図(A
)の構造を得た。
第2図は第1図に対応したエネルギハンド図を(8) 示す。このエネルギバンド図において、半導体(1)に
可視または紫外光(Egよりも大きい光エネルギの光)
を照射すると、この照射光によりRCが形成される。そ
してこの後にこの′−16導体にり・1し光の波長を連
続的に変化させて、その光吸収の程度を測った。すると
この連続光に対し、CB、、l?C,IIC−RC,I
?C−VBでの光吸収がおき、さらにこのIiCの増大
により光吸収係数を大きくする。即ちl?cの密度の大
きさにより光の透過率が減少または増大することが判明
した。
第3図はかかる光の吸収係数と500nm以下の可視ま
たは紫外光の照射量との関係を示している。
即ち、初期状態において、曲線(11)であったものが
、500nm以下の波長の光例えば窒素レーザ(337
r+m ) 、ヘリューム・カドミューム・レーデ(4
42nm、325nm )またはキセノンランプ(30
0nm〜2μ)による照射、例えばキセノンランプ(1
00mW/cJ)により5分、20分、2時間と照射す
ると、曲線(11)は(12>、(13)、< 14 
)と変化して、750nm(1,65eV)〜5μ(約
0.3eV )における光の吸収(9) 係数(αh v)′lが大きくなる。
これは光学的tagが変化するのではなく、エネルギバ
ンドの禁止帯内に再結合中心(RC><17)が第2図
に示すごとく連続的に発生、存在し、このRCとCIO
,VBまたはIIC間にて光が吸収されるため、曲線(
14)、(13)、(12)が(1])よりも大きい吸
収係数を示すものと推定される。
かくのごとき高い光吸収特性を示す曲線(14)に1μ
以上の長波長光または130℃以上例えば150℃の熱
アニールを行うと、逆にその曲線は(11)または(1
2)に減少し、RCが減少していくことが判明した。
本発明は、かくのごとく吸収係数の大きく変化する領域
である赤外または近赤外光の0.3〜1.65nm (
0,77eV) )を用い、この光を読み出し光として
この2つの曲線例えば(11>、< 14 )のそれぞ
れに照射して、その透過光量を調べた。
曲線(14)ではその透過光量は少なくなり、曲(10
) 線(11)では大きい。この2つの度いをそれぞれ「0
」、[1−1として非接触型の光読み出しの不揮発性メ
モリとしたものである。
この第1図はアモルファス珪素の場合であるが、Ge、
GcxSil−x (0< x < 1 )のごとき非
(li結晶化合物または混合物半導体であっても同様に
実施可能である。本発明のいう半導体とは酸素の添加量
が大きくなり、光照射効果の存在する範囲で半絶縁体を
も含むことはい・うまでもない。また本発明において、
長時間の熱アニールを行うと保護膜(2)、および基板
(3)と半導体(15)、<14)との界面における反
応も同時に起き、特性劣化をさせてしまう。そのため半
導体(1)はSixC1−x (0< x < 1x=
0.8)の構造を電極近傍で有せしめ、水素、酸素が多
量に添加された半導体層は内部とする構造がより実用的
であった。
かくのごとく、エネルギハンド的にヘテロ接合とするこ
とにより、150〜300℃の高温度にて電極と半導体
との界面で絶縁性酸化珪素ができることを防ぐごとがで
き、高信頼性を有・0しめること(11) ができた。
実施例1 この実施例は光プログラム書き換え可能な光読め出し方
式のROMの不揮発光メモリである。
この光メモリはオフィス・オー1−メイション用の光メ
モリディスクとして使用し、任意にプログラムをして利
用する場合にきわめて有効である。
即ち、第4図(A)においてガラス、セラミック、有機
フィルム等の絶縁基板(4)、<100〜500μの厚
さ)上に第1の金属例えばアルミニュームを反射板(9
)とし、この金属と半導体との反応による反射の低下防
止のため2層構造を酸化スズ(8)にて形成させ反射板
(3)とした。さらにこの上に酸素、水素が添加された
照射効果の大きい非単結晶半導体(1)を3μの厚さに
形成した。
さらにその」二側に保護11i(2)を窒化珪素により
全面に形成した。また半導体の保護膜、酸化スズ近傍は
5ixC1−><(0<x<l x=0.8)を500
人の厚さに形成させ、信頼性を向上させた。この基板は
レコード板と同様のディスク形状を有して(12) おり、メモリの書込みは任意に選んだ特定の番地に直径
0.1〜50μ例えば2μφの大きさのレー=ザ光(2
7)を発光源(35)より照射した。例えば窒素レーザ
(337nm 300mW / afl)を照射し、(
24)および(26)に行い、非透光性領域とした。他
方半導体のうちの特定の番地(25)は透光性領域とし
て有している。
記憶の読み出しは第4図(r()に示しであるが所定の
番地に弱い赤外または近赤外光照射を半導体レーザ(例
えば1.0μ)<32)にJ、り行い、その赤外光をハ
ーフミラ−(:+1)により半導体(1)に照射した。
そして照射された領域の反射光(38)の大小をフォト
センサ(30)により検出した。そして反射光の大きい
場合を「11、反射光のない(少ない)場合を10」と
して情報を光検出せしめた。
このタイムチャートは第5図に示しである。
即ち、第5図(A)、(B)が記憶の書込みである。
強光パルス照射(47)、(4B )により光ディスク
の一部に選択的に高光吸収領域(44)、(46)が第
5図(13) (B)のごとく形成される。(44)、< 45 >、
< 46 )は第4図(A >(24>、<25>、<
26)に対応して示した。
また記憶の書き換えはこのディスクを130〜300℃
の温度例えば180℃に30分間放置してすべて低吸収
領域として実施した。さらにこの書き換えをl016μ
の炭素ガスレーザによる局部的照射により実施してもよ
い。
また読み出しは第5図(C>、< D )に示されてい
るが、赤外レーザ(37)を加えその反射光を第5図(
r))に示すごと< (38)、<39)として得るこ
とができる。この時高光吸収領域部ち反射光の少ない番
地(39入および多い番地(38)を第4図(B)の同
光軸型フォトセンサ(33)により検出して、rOJ、
「1」の光読み出しを可能とした。
即ちこの光メモリ (プログラムROM )は光照射の
みによりレコード板状のディスクの一部を高光吸収領域
とし、他部を相対的に低光吸収領域としたもので、また
読み出しも番地の指定を光にて行い、読み出しを同軸の
反射光とするため、非接触の光読み出しを可能とした。
このため、いわゆる(14) 光書込み、光または熱の書き換えの可能なかつ非接触の
光読み出しをするROMを作ることができた。
この発明は従来より知られた基板の一部を選択的に除去
して形成させる書き換え不可能なマスク型の光デイスク
メモリとはまったく原理を異にしている。さらにその記
憶情報の書き換えが可能であり、また、不揮発性である
ことより大容鼠の光デイスクメモリとして理想的である
ことが判明した。
以上の説明より明らかなごとく、本発明は特にI’l、
 Nl、 PN、 PIN接合を設けなかった。しかし
これらの接合を設けて記憶の書き込みまたはその書き換
え等に電気エネルギを加えて光吸収係数を増大または減
少せしめることは有効である。さらに光書き込み、書き
直しのコントラストを増大させることにより、より高精
度の光メモリ等への応用が可能であり、さらに同一技術
思想に基づく多くの応用が可能である。
本発明の実施例においては、011.0を用いて光吸収
係数の大小を制御した。しかしP(リン)また(15) はP、Hの不純物濃度の有無により、光吸収係数の大小
を制御、形成して本発明の光メモリ装置としてもよい。
断面図である。
第2図は本発明の詳細な説明するためのエネルず。
第4図は本発明の半導体装置の実施例を示す。
第5図は第4図の実施例に用いられたタイムチャートを
示す。
特許出願人 (16) 髭lCの デ 竿2(コ 4遇えCaV) X3印 (A) (Bン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、基板に、真性または実質的に真性の非単結晶半導体
    と該非単結晶半導体」二に保護膜とを設け、前記基板側
    または保護膜の少なくとも一方が透光性を有する半導体
    装置において、前記半導体の光の吸収を大きくせしめる
    第1の工程と、光の吸収を小さくせしめる第2の工程と
    を有することを特徴とする半導体メモリ装置。 2、特許請求の範囲第1項において、第1または第2の
    電極側から照射された750nm〜5μの波長光の透過
    量または反射量の多少を判断して半導体に記憶させた情
    報を読み出すことを特徴とする半導体メモリ装置。 3、特許請求の範囲第1項において、500 nm以下
    の短波長光を照射して半導体の光の吸収を大きくする工
    程と、1μ以上の区波長光の照射(1) または120〜300℃の熱アニールにより光の吸収を
    小さくする工程とを有することを特徴とする半導体メモ
    リ装置。 4、特許請求の範囲第1項において、非単結晶半導体は
    珪素またはゲルマニュームを主成分とし、さらに酸素を
    ] X 1020〜5 ×1021 cm−ヨ、水素を
    1〜30原子%含有することを特徴とする半導体メモリ
    装置。
JP58168552A 1983-09-12 1983-09-12 光記録及び光読出し方法 Granted JPS6059593A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4868251A (ja) * 1971-12-20 1973-09-18

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