JPS6059610B2 - 命令処理方式 - Google Patents
命令処理方式Info
- Publication number
- JPS6059610B2 JPS6059610B2 JP55173459A JP17345980A JPS6059610B2 JP S6059610 B2 JPS6059610 B2 JP S6059610B2 JP 55173459 A JP55173459 A JP 55173459A JP 17345980 A JP17345980 A JP 17345980A JP S6059610 B2 JPS6059610 B2 JP S6059610B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- instruction
- local memory
- local
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、命令処理方式、特に制御メモリをそなえかつ
互いに同一のデータが格納される複数個の例えばローカ
ル・メモリを並列的に用いて与えられた命令を実行する
命令処理方式において、上’記制御メモリ内に上記ロー
カル・メモリ全体としての使用パターンを決定する制御
プログラム・ルーチンを予めセットしておき各ローカル
・メモリの読出しデータについてのエラー、チェック結
果に応じて対応する制御プログラム・ルーチンを実行し
上記命令を再実行するよう構成した命令処理方式に関す
る。
互いに同一のデータが格納される複数個の例えばローカ
ル・メモリを並列的に用いて与えられた命令を実行する
命令処理方式において、上’記制御メモリ内に上記ロー
カル・メモリ全体としての使用パターンを決定する制御
プログラム・ルーチンを予めセットしておき各ローカル
・メモリの読出しデータについてのエラー、チェック結
果に応じて対応する制御プログラム・ルーチンを実行し
上記命令を再実行するよう構成した命令処理方式に関す
る。
一般にデータ処理システムにおいて、与えられた命令を
実行するに当つて、互いに同一のデータが格納されるロ
ーカル・メモリを複数個用意し、個々のローカル・メモ
リからの読出しデータを演算処理して上記命令の実行を
行なう命令処理方式がある。
実行するに当つて、互いに同一のデータが格納されるロ
ーカル・メモリを複数個用意し、個々のローカル・メモ
リからの読出しデータを演算処理して上記命令の実行を
行なう命令処理方式がある。
そしてこの種の命令処理方式は、個々のローカル・メモ
リから逐次読出されてくるデータに対してパリテイ・チ
ェック処理を行ない、パリテイ・エラーが検出されると
、命令の再実行を行なう。即ちパリテイ・エラー発生の
ローカル・メモリを無効化すると共に本来当該エラー発
生ローカル・メモリから読出されるべきデータを他の正
常なローカル・メモリの同一番地から代りに読出すよう
にして命令の再実行が行なわれる。従来、このような命
令の再実行を行なうに当つて、上記の如きパリテイ・エ
ラーを検出すると、命令のオペレーション●コード部に
よりアドレス指定される制御メモリにパリテイ・チェッ
ク結果に対応するプログラムをローテイングし、当該ロ
ード●プログラムによつてローカル●メモリ全体として
の使用パターンを決定し、即ちエラー発生ローカル・メ
モリの代替メモリの選定を行なつて命令の再実行を行な
う方式をとつている。
リから逐次読出されてくるデータに対してパリテイ・チ
ェック処理を行ない、パリテイ・エラーが検出されると
、命令の再実行を行なう。即ちパリテイ・エラー発生の
ローカル・メモリを無効化すると共に本来当該エラー発
生ローカル・メモリから読出されるべきデータを他の正
常なローカル・メモリの同一番地から代りに読出すよう
にして命令の再実行が行なわれる。従来、このような命
令の再実行を行なうに当つて、上記の如きパリテイ・エ
ラーを検出すると、命令のオペレーション●コード部に
よりアドレス指定される制御メモリにパリテイ・チェッ
ク結果に対応するプログラムをローテイングし、当該ロ
ード●プログラムによつてローカル●メモリ全体として
の使用パターンを決定し、即ちエラー発生ローカル・メ
モリの代替メモリの選定を行なつて命令の再実行を行な
う方式をとつている。
このプログラムのローテイング等のため、エラー発生時
点から再実行開始までの移行時間に比較的大きな時間が
費され命令実行時間が全体として大きくなるのみならず
負担増にならざるを得なかつた。本発明は上記の点を解
決することを目的とし、簡単な構成により上記移行時間
を充分に短縮化し得るようにすることを目的としている
。そしてそのため本発明の命令処理方式は制御メモリと
互いに同一のデータが格納される複数のメモリと各メモ
リに対するエラー・チェック手段を備え、各メモリに読
出しデータの正誤にもとづいて各メモリ全体の使用パタ
ーンを変更し、変更後の使用パターンにもとづいて命令
を再実行する命令処理方式において、命令がセットされ
る命令レジスタと、それぞれ互いに同一のデータが格納
され通常は平行してアクセスされそれらの出力により演
算処理が行われ第1のローカル・メモリおよび第2のロ
ーカル・メモリと、上記第1のローカル・メモリのエラ
ー・チェック手段と、第2のローカル・メモリのエラー
・チェック手段と、上記制御メモリに対するアドレスが
入力されるアドレス入力手段と、上記各ローカル・メモ
リの状態に応じた制御用プログラムがあらかじめ格納さ
れている制御メモリを設け、命令レジスタにセットされ
たデータの異なる区分にもとづき上記第1のローカル・
メモリおよび第2のローカル・メモリを平行してアクセ
スするとともに、上記各ローカル・メモリの上記各エラ
ー・チェック手段の出力にもとづき上・記アドレス入力
手段にセットされるアドレスを制御するようにして、上
記エラー・チェック手段によるチェック結果に応じて上
記制御メモリをアクセスして対応する制御プログラムを
読出し、これに応じて制御を行なうようにしたことを特
徴とする。以下本発明の一実施例を第1図乃至第3図に
もとづき説明する。
点から再実行開始までの移行時間に比較的大きな時間が
費され命令実行時間が全体として大きくなるのみならず
負担増にならざるを得なかつた。本発明は上記の点を解
決することを目的とし、簡単な構成により上記移行時間
を充分に短縮化し得るようにすることを目的としている
。そしてそのため本発明の命令処理方式は制御メモリと
互いに同一のデータが格納される複数のメモリと各メモ
リに対するエラー・チェック手段を備え、各メモリに読
出しデータの正誤にもとづいて各メモリ全体の使用パタ
ーンを変更し、変更後の使用パターンにもとづいて命令
を再実行する命令処理方式において、命令がセットされ
る命令レジスタと、それぞれ互いに同一のデータが格納
され通常は平行してアクセスされそれらの出力により演
算処理が行われ第1のローカル・メモリおよび第2のロ
ーカル・メモリと、上記第1のローカル・メモリのエラ
ー・チェック手段と、第2のローカル・メモリのエラー
・チェック手段と、上記制御メモリに対するアドレスが
入力されるアドレス入力手段と、上記各ローカル・メモ
リの状態に応じた制御用プログラムがあらかじめ格納さ
れている制御メモリを設け、命令レジスタにセットされ
たデータの異なる区分にもとづき上記第1のローカル・
メモリおよび第2のローカル・メモリを平行してアクセ
スするとともに、上記各ローカル・メモリの上記各エラ
ー・チェック手段の出力にもとづき上・記アドレス入力
手段にセットされるアドレスを制御するようにして、上
記エラー・チェック手段によるチェック結果に応じて上
記制御メモリをアクセスして対応する制御プログラムを
読出し、これに応じて制御を行なうようにしたことを特
徴とする。以下本発明の一実施例を第1図乃至第3図に
もとづき説明する。
第1図イは本発明の一実施例構成を示し、第1図口は演
算回路内における出力レジスタの接続状態説明図、第2
図および第3図は本発明の動作状態説明図である。
算回路内における出力レジスタの接続状態説明図、第2
図および第3図は本発明の動作状態説明図である。
図中、1は命令レジスタ、2−1は第1のローノカル・
メモI八2−2は第2のローカル・メモリ、3−1およ
び3−2はそれぞれ上記第1のローカル・メモリ2−1
および第2のローカル・メモリ2−2に対応するローカ
ル・メモリ・アドレス●レジスタ(以下LSAレジスタ
という)、4は・制御メモリ、5は制御メモリ・アドレ
ス・レジスタ(以下CSAレジスタという)、6は演算
回路、6−1および6−2はそれぞれ出力レジスタ、7
は制御回路、8は選択回路、9−1および9−2はそれ
ぞれパリテイ・チェック回路、10−1お”よび10−
2はそれぞれエラーフラグ、11は+1回路、12はオ
ア・ゲート、13および14は夫々否定入力付アンド・
ゲート、15はノット・ゲートを夫々表わしている。
メモI八2−2は第2のローカル・メモリ、3−1およ
び3−2はそれぞれ上記第1のローカル・メモリ2−1
および第2のローカル・メモリ2−2に対応するローカ
ル・メモリ・アドレス●レジスタ(以下LSAレジスタ
という)、4は・制御メモリ、5は制御メモリ・アドレ
ス・レジスタ(以下CSAレジスタという)、6は演算
回路、6−1および6−2はそれぞれ出力レジスタ、7
は制御回路、8は選択回路、9−1および9−2はそれ
ぞれパリテイ・チェック回路、10−1お”よび10−
2はそれぞれエラーフラグ、11は+1回路、12はオ
ア・ゲート、13および14は夫々否定入力付アンド・
ゲート、15はノット・ゲートを夫々表わしている。
第1図において、命令レジスタ1にセットされる命令は
オペレーション・コード部(以下0PC部という)1−
1と第1のローカル・メモリ・アドレス部(以下第1の
LSA部という)1−2と第2のローカル・メモリ・ア
ドレス部(以下第2のLSA部という)1−3とて構成
され、0PC部1−1は制御メモリ4に対する指定アド
レス情報の一部を構成し、第1のLSA部1−2および
第2のLSA部1−3は第1のローカル・メモリ2一1
および第2のローカル・メモリ2−2に対する指定アド
レス情報を構成する。
オペレーション・コード部(以下0PC部という)1−
1と第1のローカル・メモリ・アドレス部(以下第1の
LSA部という)1−2と第2のローカル・メモリ・ア
ドレス部(以下第2のLSA部という)1−3とて構成
され、0PC部1−1は制御メモリ4に対する指定アド
レス情報の一部を構成し、第1のLSA部1−2および
第2のLSA部1−3は第1のローカル・メモリ2一1
および第2のローカル・メモリ2−2に対する指定アド
レス情報を構成する。
第1のローカル・メモリ2−1および第2のローカル・
メモリ2−2は互いに同一のデータが格納される。制御
メモリ4は後述する如きエラー発生パターンに対応する
複数の制御プログラム・ルーチンが予めセットされてい
る。選択回路8は制御回路7からの制御信号にもとずい
て命令中の第1のLSA部1一2および第2のLSA部
1−3がセットされるべき第1の田Aレジスタ3−1お
よび/または第2のLSAレジスタ3−2を選択する。
エラーフラグ10−1および10−2は夫々フリップ・
フロップにより構成される。否定入力付アンド・ゲート
13は第1のローカル・メモリ2−1に対応するライト
・イネーブル信号を出力し、他の否定入力付アンド●ゲ
ート14は第2のローカル・メモリ2−2に対応するラ
イト・イネーブル信号を出力する。ノット●ゲート15
は命令レジスタ1に対する命令セット動作を制御する。
以下本実施例いおける処理動作をパリテイ・チェックの
結果のエラーの有無に応じて〔1〕正常動作時と〔■〕
異常動作発生時とに大別して順次説明する。〔1〕 正
常動作時 (1)命令レジスタ1にセットされた命令中の0PC部
1−1はエラーフラグ10−1および10−2からの非
エラー状態を指示する旨の検出信号即ちROJおよびR
OJと合成されROpcOOョなるアドレス情報が生成
され、該アドレス情報ROpcOOJはCSAレジスタ
5にセットされ制御メモリ4をアクセスする。
メモリ2−2は互いに同一のデータが格納される。制御
メモリ4は後述する如きエラー発生パターンに対応する
複数の制御プログラム・ルーチンが予めセットされてい
る。選択回路8は制御回路7からの制御信号にもとずい
て命令中の第1のLSA部1一2および第2のLSA部
1−3がセットされるべき第1の田Aレジスタ3−1お
よび/または第2のLSAレジスタ3−2を選択する。
エラーフラグ10−1および10−2は夫々フリップ・
フロップにより構成される。否定入力付アンド・ゲート
13は第1のローカル・メモリ2−1に対応するライト
・イネーブル信号を出力し、他の否定入力付アンド●ゲ
ート14は第2のローカル・メモリ2−2に対応するラ
イト・イネーブル信号を出力する。ノット●ゲート15
は命令レジスタ1に対する命令セット動作を制御する。
以下本実施例いおける処理動作をパリテイ・チェックの
結果のエラーの有無に応じて〔1〕正常動作時と〔■〕
異常動作発生時とに大別して順次説明する。〔1〕 正
常動作時 (1)命令レジスタ1にセットされた命令中の0PC部
1−1はエラーフラグ10−1および10−2からの非
エラー状態を指示する旨の検出信号即ちROJおよびR
OJと合成されROpcOOョなるアドレス情報が生成
され、該アドレス情報ROpcOOJはCSAレジスタ
5にセットされ制御メモリ4をアクセスする。
制御メモリ4は複数の制御プログラム・ルーチンを予,
め格納しており、該制御メモリ4から上記アドレス情報
ROpcOOョに対応する正常動作制御プログラム・ル
ーチン即ち正常動作時に用いられるべき制御プログラム
・ルーチンが読出される。(2) 一方、命令中の第1
の?A部1−2および第2のLSA部1−3に入力した
アト[/ス信号は選択回路8を介して夫々第1のLSA
レジスタ3−1および第2のLSAレジスタ3−2にセ
ットされ第1のローカル・メモリ2−1およ−び第2の
ローカル・メモリ2−2からアクセスされたデータが読
出される。
め格納しており、該制御メモリ4から上記アドレス情報
ROpcOOョに対応する正常動作制御プログラム・ル
ーチン即ち正常動作時に用いられるべき制御プログラム
・ルーチンが読出される。(2) 一方、命令中の第1
の?A部1−2および第2のLSA部1−3に入力した
アト[/ス信号は選択回路8を介して夫々第1のLSA
レジスタ3−1および第2のLSAレジスタ3−2にセ
ットされ第1のローカル・メモリ2−1およ−び第2の
ローカル・メモリ2−2からアクセスされたデータが読
出される。
(3)上記第1の?A部1−2に入力したアドレス信号
にもとづき読出された読出しデータ(以下第1の読出し
データと略称する。
にもとづき読出された読出しデータ(以下第1の読出し
データと略称する。
)および上記第2のLSA部1−3に入力したアドレス
信号にもとづき読出された読出しデータ(以下第2の読
出しデータと略称する。)は夫々第1のパリテイ・チェ
ック回路9−1および第2のパリテイ・チェック回路9
−2においてエラー・チェック処理される。(4)第1
のパリテイ・チェック回路9−1および第2のパリテイ
・チェック回路9−2がともに非エラー状態を検出した
場合、第2のパリテイ・チェック回路9−1および第2
のパリテイ・チェック回路9−2の各出力信号はともに
依然として論理ROJレベルに維持される。
信号にもとづき読出された読出しデータ(以下第2の読
出しデータと略称する。)は夫々第1のパリテイ・チェ
ック回路9−1および第2のパリテイ・チェック回路9
−2においてエラー・チェック処理される。(4)第1
のパリテイ・チェック回路9−1および第2のパリテイ
・チェック回路9−2がともに非エラー状態を検出した
場合、第2のパリテイ・チェック回路9−1および第2
のパリテイ・チェック回路9−2の各出力信号はともに
依然として論理ROJレベルに維持される。
従つてオア・ゲート12を介してノット・ゲート15の
出力信号は依然として論理RlJレベルに維持され、こ
のため命令レジスタ1に次の命令がセットされることが
可能となり、また第1のエラーフラグ10−1および第
2のエラーフラグ10−2の各出力信号はともに依然と
して論理ROョレベルに維持され上記次の命令に対応す
る制御メモリ4アドレス情報の下位2ビットをROOJ
に設定する。】)これらのパリテイ・チェックの結果が
いずれも正常に場合には、記第1の読出しデータは、第
1図口に示される出力レジスタ6−1にセットされ、第
2の読出しデータは出力レジスタ6一2にセットされ、
演算回路6における被演算データとして使用される。
出力信号は依然として論理RlJレベルに維持され、こ
のため命令レジスタ1に次の命令がセットされることが
可能となり、また第1のエラーフラグ10−1および第
2のエラーフラグ10−2の各出力信号はともに依然と
して論理ROョレベルに維持され上記次の命令に対応す
る制御メモリ4アドレス情報の下位2ビットをROOJ
に設定する。】)これらのパリテイ・チェックの結果が
いずれも正常に場合には、記第1の読出しデータは、第
1図口に示される出力レジスタ6−1にセットされ、第
2の読出しデータは出力レジスタ6一2にセットされ、
演算回路6における被演算データとして使用される。
ここで演算回路6は上記制御メモリ4から読出された上
記正常動作用制御プログラム・ルーチンにもとずいて演
算処理を行なう。該演算処理による演算結果は、否定入
力付アンド・ゲート13および他の否定入力付アンド・
ゲート14からの各論理RlJライト・イネーブル信号
により第1のローカル・メモリ2−1および第2のロー
カル・メモリ2−2へ書込まれる。旧 異常動作時 1) 一方第1のパリテイ・チェック回路9−1により
パリテイ・エラーが検出されかつ上記第2のパリテイ●
チェック回路9−2がエラー状態を検出しなかつた場合
、第1のパリテイ・チェック回路9−1から論理RlJ
が出力される。
記正常動作用制御プログラム・ルーチンにもとずいて演
算処理を行なう。該演算処理による演算結果は、否定入
力付アンド・ゲート13および他の否定入力付アンド・
ゲート14からの各論理RlJライト・イネーブル信号
により第1のローカル・メモリ2−1および第2のロー
カル・メモリ2−2へ書込まれる。旧 異常動作時 1) 一方第1のパリテイ・チェック回路9−1により
パリテイ・エラーが検出されかつ上記第2のパリテイ●
チェック回路9−2がエラー状態を検出しなかつた場合
、第1のパリテイ・チェック回路9−1から論理RlJ
が出力される。
この出力信号によりオア・ゲート12の出力信号は論理
RlJレベルに反転され、ノット・ゲート15の出力信
号は論理ROJレベルに反転・維持されると共に、否定
入力付アンド・ゲート13および他の否定入力付アンド
・ゲート14の各出力信号即ちライト・イネーブル信号
は論理ROョレベルに維持される。このため次の命令は
命令レジスタ1にセットされず、即ち命令更新処理が禁
止されかつ第1のローカル・メモリ2−1および第2の
ローカル・メモリ2一2からそれぞれ読出された第1の
読出しデータおよび第2の読出しデータに対する演算処
理によつて得られた演算結果は第1のローカル・メモリ
2−1および第2のローカル・メモリ2−2に書込まれ
ることはない。(2)上記パリテイ・チェック回路9−
1からの論理01.J信号により第1のエラーフラグ1
0−1の出力信号は論理RlJレベルに反転される。
RlJレベルに反転され、ノット・ゲート15の出力信
号は論理ROJレベルに反転・維持されると共に、否定
入力付アンド・ゲート13および他の否定入力付アンド
・ゲート14の各出力信号即ちライト・イネーブル信号
は論理ROョレベルに維持される。このため次の命令は
命令レジスタ1にセットされず、即ち命令更新処理が禁
止されかつ第1のローカル・メモリ2−1および第2の
ローカル・メモリ2一2からそれぞれ読出された第1の
読出しデータおよび第2の読出しデータに対する演算処
理によつて得られた演算結果は第1のローカル・メモリ
2−1および第2のローカル・メモリ2−2に書込まれ
ることはない。(2)上記パリテイ・チェック回路9−
1からの論理01.J信号により第1のエラーフラグ1
0−1の出力信号は論理RlJレベルに反転される。
一方第2のエラーフラグ10−2の出力信号は依然とし
て論理RO..レベルに維持される。上記第1のエラニ
プケグー10−ーー1の論理RlJ出力信号と上記第2
のエラーフラグ10−2の論理ROJ出力信号とは、上
述の命令更・新処理禁止により命令レジスタ1内に依然
としてセットされている命令のうち0PC部1−1に付
加され、ROpclOJなる制御メモリ・アクセス・ア
ドレス情報が生成される。このアドレス情報ROpcl
OJにより制御メモリ4内の対応する第1の異常動作用
制御プログラム・ルーチンが読出される。選択回路8は
、上記第1の異常動作用制御プログラム・ルーチンにも
とずいて、先ず命令レジスタ1内の第1の?A部冫1−
2に入力されているアドレス信号を第2の?Aレジスタ
3−2にセットせしめ、第2のローカル・メモリ2−2
から対応するデータ即ち上記第1の読出しデータが読出
され、出力レジスタ6−1にセットされる。次に選択回
路8は、命令レジスタ1の第2のLSA部1−3に入力
されているアドレス信号を第2の?Aレジスタ3−2に
セットし、第2のローカル・メモリ2−2から第2の読
出しデータが読出され、出力レジスタ6−2にセットさ
れることに3なる。このようにして出力レジスタ6−1
および6−2にセットされた上記第1の読出しデータお
よび上記第2の読出しデータが非エラー状態である場合
、演算回路6において上記第1,第2の読出しデータに
ついて上記第1の異常動3作用制御プログラム・ルーチ
ンにもとずく演算処理が行なわれ、当該演算結果は否定
入力付アンド・ゲート13および他の否定入力付アンド
・ゲート14の各論理r′1ョライト・イネーブル信号
にもとずき第1のローカル・メモリ24−1および第2
のローカル・メモリ2−2に書込まれる。このようにし
て第1の異常働作用制御プログラム・ルーチンが終了す
れば、制御回路7はエラーフラグ10−1をリセットす
る。これにより命令レジスタlへの次の命令に対応する
セット処理即ち命令更新処理が許可されると共に、第1
,第2のエラーフラグ10−1,10−2の各論理RO
ョ出力信号にもとすき上記次の命令に対応する命令処理
において制御メモリ4から正常動作用制御プログラム・
ルーチンが読出されることになる。このようにして自動
的に正常動作に復帰する。3)また上記第1のパリテイ
・チェック回路9−1がパリテイ・エラーを検出せず、
かつ上記第2のパリテイ・チェック回路9−2によりパ
リテイ・エラーが検出された場合、上記(1)および上
記(2)において上述した如き処理動作と同様な処理動
作が行なわれる。
て論理RO..レベルに維持される。上記第1のエラニ
プケグー10−ーー1の論理RlJ出力信号と上記第2
のエラーフラグ10−2の論理ROJ出力信号とは、上
述の命令更・新処理禁止により命令レジスタ1内に依然
としてセットされている命令のうち0PC部1−1に付
加され、ROpclOJなる制御メモリ・アクセス・ア
ドレス情報が生成される。このアドレス情報ROpcl
OJにより制御メモリ4内の対応する第1の異常動作用
制御プログラム・ルーチンが読出される。選択回路8は
、上記第1の異常動作用制御プログラム・ルーチンにも
とずいて、先ず命令レジスタ1内の第1の?A部冫1−
2に入力されているアドレス信号を第2の?Aレジスタ
3−2にセットせしめ、第2のローカル・メモリ2−2
から対応するデータ即ち上記第1の読出しデータが読出
され、出力レジスタ6−1にセットされる。次に選択回
路8は、命令レジスタ1の第2のLSA部1−3に入力
されているアドレス信号を第2の?Aレジスタ3−2に
セットし、第2のローカル・メモリ2−2から第2の読
出しデータが読出され、出力レジスタ6−2にセットさ
れることに3なる。このようにして出力レジスタ6−1
および6−2にセットされた上記第1の読出しデータお
よび上記第2の読出しデータが非エラー状態である場合
、演算回路6において上記第1,第2の読出しデータに
ついて上記第1の異常動3作用制御プログラム・ルーチ
ンにもとずく演算処理が行なわれ、当該演算結果は否定
入力付アンド・ゲート13および他の否定入力付アンド
・ゲート14の各論理r′1ョライト・イネーブル信号
にもとずき第1のローカル・メモリ24−1および第2
のローカル・メモリ2−2に書込まれる。このようにし
て第1の異常働作用制御プログラム・ルーチンが終了す
れば、制御回路7はエラーフラグ10−1をリセットす
る。これにより命令レジスタlへの次の命令に対応する
セット処理即ち命令更新処理が許可されると共に、第1
,第2のエラーフラグ10−1,10−2の各論理RO
ョ出力信号にもとすき上記次の命令に対応する命令処理
において制御メモリ4から正常動作用制御プログラム・
ルーチンが読出されることになる。このようにして自動
的に正常動作に復帰する。3)また上記第1のパリテイ
・チェック回路9−1がパリテイ・エラーを検出せず、
かつ上記第2のパリテイ・チェック回路9−2によりパ
リテイ・エラーが検出された場合、上記(1)および上
記(2)において上述した如き処理動作と同様な処理動
作が行なわれる。
即ち、第1のローカル・メモリ2−1からの正しい第1
の読出しデータと第2のローカル・メモリ2−2からの
誤りの第2の読出しデータとにもとずく演算結果は否定
入力付アンド・ゲート13および他の否定入力付アンド
・ゲー口4の各論理ROJライト・イネーブル信号によ
り第1,第2のローカル・メモリ2−1,2−2への書
込み動作が禁止される。また制御メモリ4に対するアク
セス・アドレス情報はROpcOlJとされ、制御メモ
リ4から第2の異常動作制御プログラム・ルーチンが読
出され、当該プログラム●ルーチンにもとずいて、第1
のローカル・メモリ2一1のみ有効とされ、該第1のロ
ーカル・メモリ2−1から最初に第1の読出しデータが
読出されて出力レジスタ6−1にセットされ、次に第2
の読出しデータが読出されて出力レジスタ6−2にセッ
トされ、これら第1,第2の読出しデータについて演算
処理が行なわれる。これら第1,第2の読出しデータが
正しいものであれば、上記演算処理による演算結果は第
1,第2のローカル・メモリ2−1,2−2に書込まれ
、この第2の異常動作用制御プログラム・ルーチンの終
りにエラーフラグ10−2がリセットされるのて、次の
命令からは制御メモリ4内の正常動作用制御プログラム
・ルーチンが読出される。) 上記第1のパリテイ・チ
ェック回路の9−1および上記第2のパリテイ・チェッ
ク回路9−2がともにパリテイ・エラーを検出した場合
、否定入力付アンド・ゲート13および他の否定入力付
アンド・ゲート14の各ライト・イネーブル信号は論理
RO.Jレベルとなり、誤まつた第1の読出しデータお
よび誤まつた第2の読出しデータについて演算結果は第
1,第2のローカル・メモリ2−1,2−2に書込まれ
ることが禁止される。
の読出しデータと第2のローカル・メモリ2−2からの
誤りの第2の読出しデータとにもとずく演算結果は否定
入力付アンド・ゲート13および他の否定入力付アンド
・ゲー口4の各論理ROJライト・イネーブル信号によ
り第1,第2のローカル・メモリ2−1,2−2への書
込み動作が禁止される。また制御メモリ4に対するアク
セス・アドレス情報はROpcOlJとされ、制御メモ
リ4から第2の異常動作制御プログラム・ルーチンが読
出され、当該プログラム●ルーチンにもとずいて、第1
のローカル・メモリ2一1のみ有効とされ、該第1のロ
ーカル・メモリ2−1から最初に第1の読出しデータが
読出されて出力レジスタ6−1にセットされ、次に第2
の読出しデータが読出されて出力レジスタ6−2にセッ
トされ、これら第1,第2の読出しデータについて演算
処理が行なわれる。これら第1,第2の読出しデータが
正しいものであれば、上記演算処理による演算結果は第
1,第2のローカル・メモリ2−1,2−2に書込まれ
、この第2の異常動作用制御プログラム・ルーチンの終
りにエラーフラグ10−2がリセットされるのて、次の
命令からは制御メモリ4内の正常動作用制御プログラム
・ルーチンが読出される。) 上記第1のパリテイ・チ
ェック回路の9−1および上記第2のパリテイ・チェッ
ク回路9−2がともにパリテイ・エラーを検出した場合
、否定入力付アンド・ゲート13および他の否定入力付
アンド・ゲート14の各ライト・イネーブル信号は論理
RO.Jレベルとなり、誤まつた第1の読出しデータお
よび誤まつた第2の読出しデータについて演算結果は第
1,第2のローカル・メモリ2−1,2−2に書込まれ
ることが禁止される。
またノット・ゲート15の論理ROJ出力信号により命
令更新処理が禁止され、命令レジスタ1内に依然として
セットされている命令中の0PC部1−1と第1,第2
のエラーフラグ10−1,10−2の論理RlJ出力信
号とにより10PC11Jなる制御メモリ4アクセス・
アドレス情報が生成され、制御メモリ4内からエラー・
処理ルーチンが読出され、当該エラー処理ルーチンが実
行される。したがつて、本発明によれば、正常動作の場
合には、第3図イに示す如く、2周期のデータ処理サイ
クルで演算処理が行なわれる、つまりτ。において、各
ローカル・メモリからデータの読出しが行なわれ、τ,
において演算およびその結果の書込みが行なわれる場合
、一方のメモリに異常が存在しても第3図口に示す如く
、3周期のデータ処理サイクルで演算処理を行なうこと
ができる。なお第3図口の場合は、第2のローカル・メ
モリ2−2から読出したデータに異常状態が存在した場
合を示すものであり、τ0,τ1で第1のローカル・メ
モリ2−1からそれぞれデータを読出し、τ2で演算お
よび書込の行なわれることを示している。以上説明した
如く、本発明は、通常の第1のローカル・メモリ2−1
および第2のローカル・メモリ2−2を平行してアクセ
スするとともに、制御メモリ4内にパリテイ・チェック
結果のパターンに応じた複数個の制御プログラム・ルー
チン(エラー処理ルーチンを含む)を予め用意しておき
、パリテイ・エラーが発生すると当該エラー・パターン
に対応する制御プログラム●ルーチンに切替えて命令処
理を続行するようにした。
令更新処理が禁止され、命令レジスタ1内に依然として
セットされている命令中の0PC部1−1と第1,第2
のエラーフラグ10−1,10−2の論理RlJ出力信
号とにより10PC11Jなる制御メモリ4アクセス・
アドレス情報が生成され、制御メモリ4内からエラー・
処理ルーチンが読出され、当該エラー処理ルーチンが実
行される。したがつて、本発明によれば、正常動作の場
合には、第3図イに示す如く、2周期のデータ処理サイ
クルで演算処理が行なわれる、つまりτ。において、各
ローカル・メモリからデータの読出しが行なわれ、τ,
において演算およびその結果の書込みが行なわれる場合
、一方のメモリに異常が存在しても第3図口に示す如く
、3周期のデータ処理サイクルで演算処理を行なうこと
ができる。なお第3図口の場合は、第2のローカル・メ
モリ2−2から読出したデータに異常状態が存在した場
合を示すものであり、τ0,τ1で第1のローカル・メ
モリ2−1からそれぞれデータを読出し、τ2で演算お
よび書込の行なわれることを示している。以上説明した
如く、本発明は、通常の第1のローカル・メモリ2−1
および第2のローカル・メモリ2−2を平行してアクセ
スするとともに、制御メモリ4内にパリテイ・チェック
結果のパターンに応じた複数個の制御プログラム・ルー
チン(エラー処理ルーチンを含む)を予め用意しておき
、パリテイ・エラーが発生すると当該エラー・パターン
に対応する制御プログラム●ルーチンに切替えて命令処
理を続行するようにした。
このため通常は第1のローカル・メモリ2−1および第
2のローカル・メモリ2−2を平行してアクセスしてそ
れぞれ別データを平行して読み出し可能であり命令の処
理速度を早くすることがてき、しかもエラー発生時点か
ら代替プログラムを制御メモ1J4にローディングする
時間とオーバーヘッドを考慮しなくて済み命令処理を迅
速に続行することができる。なお上述した実施例は2個
のローカル・メモリを使用した場合を表わしたが、本発
明はこれに限定されるものではなく3個以上のローカル
・メモリを使用した命令処理方式に適用することは自由
である。
2のローカル・メモリ2−2を平行してアクセスしてそ
れぞれ別データを平行して読み出し可能であり命令の処
理速度を早くすることがてき、しかもエラー発生時点か
ら代替プログラムを制御メモ1J4にローディングする
時間とオーバーヘッドを考慮しなくて済み命令処理を迅
速に続行することができる。なお上述した実施例は2個
のローカル・メモリを使用した場合を表わしたが、本発
明はこれに限定されるものではなく3個以上のローカル
・メモリを使用した命令処理方式に適用することは自由
である。
第1図イは本発明の一実施例構成を示し、第1図口は演
算回路内における出力レジスタの接続状”態を示し、第
2図および第3図は本発明の動作状態説明図である。 図中、1は命令レジスタ、2−1は第1のローカル・メ
モリ、2−2は第2のローカル・メモリ、3−1および
3−2はそれぞれ上記第1のローカル・メモリおよび第
2のローカル・メモリに対応するローカル●メモリ●ア
ドレス●レジスタ、4は制御メモリ、5は制御メモリ・
アドレス●レジスタ、6は演算回路、6−1、6−2は
それぞれ出力レジスタ、7は制御回路、8は選択L回路
、9−1、9−2はそれぞれパリテイ・チェック回路、
10−1、10−2はそれぞれエラーフラグ、11は+
1回路をそれぞれ示す。
算回路内における出力レジスタの接続状”態を示し、第
2図および第3図は本発明の動作状態説明図である。 図中、1は命令レジスタ、2−1は第1のローカル・メ
モリ、2−2は第2のローカル・メモリ、3−1および
3−2はそれぞれ上記第1のローカル・メモリおよび第
2のローカル・メモリに対応するローカル●メモリ●ア
ドレス●レジスタ、4は制御メモリ、5は制御メモリ・
アドレス●レジスタ、6は演算回路、6−1、6−2は
それぞれ出力レジスタ、7は制御回路、8は選択L回路
、9−1、9−2はそれぞれパリテイ・チェック回路、
10−1、10−2はそれぞれエラーフラグ、11は+
1回路をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御メモリと互いに同一のデータが格納される複数
のメモリと各メモリに対すエラー・チェック手段を備え
、各メモリの読出しデータの正誤にもとづいて各メモリ
全体の使用パターンを変更し、変更後の使用パターンに
もとづいて命令を再実行する命令処理方式において、命
令がセットされる命令レジスタと、 それぞれ互いに同一のデータが格納され通常は平行して
アクセスされそれらの出力により演算処理が行われる第
1のローカル・メモリおよび第2のローカル・メモリと
、上記第1のローカル・メモリのエラー・チェック手段
と、第2のローカル・メモリのエラー・チェック手段と
、上記制御メモリに対するアドレスが入力されるアドレ
ス入力手段と、上記各ローカル・メモリの状態に応じた
制御用プログラムがあらかじめ格納されている制御メモ
リを設け、命令レジスタにセットされたデータの異なる
区分にもとづき上記第1のローカル・メモリおよび第2
のローカル・メモリを平行してアクセスするとともに、
上記各ローカル・メモリの上記各エラー・チェック手段
の出力にもとづき上記アドレス入力手段にセットされる
アドレスを制御するようにして、上記エラー・チェック
手段によるチェック結果に応じて上記制御メモリをアク
セスして対応する制御プログラムを読出し、これに応じ
て制御を行なうようにしたことを特徴とする命令処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55173459A JPS6059610B2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | 命令処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55173459A JPS6059610B2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | 命令処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797150A JPS5797150A (en) | 1982-06-16 |
| JPS6059610B2 true JPS6059610B2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=15960859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55173459A Expired JPS6059610B2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | 命令処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059610B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-09 JP JP55173459A patent/JPS6059610B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797150A (en) | 1982-06-16 |
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