JPH03105630A - エラー訂正システム - Google Patents

エラー訂正システム

Info

Publication number
JPH03105630A
JPH03105630A JP1244787A JP24478789A JPH03105630A JP H03105630 A JPH03105630 A JP H03105630A JP 1244787 A JP1244787 A JP 1244787A JP 24478789 A JP24478789 A JP 24478789A JP H03105630 A JPH03105630 A JP H03105630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
read
address
register
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1244787A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Sekiguchi
淳 関口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1244787A priority Critical patent/JPH03105630A/ja
Publication of JPH03105630A publication Critical patent/JPH03105630A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はエラー訂正システムに関し、特にiff N処
理装置内のソフトウエアによる読み書き可能(ソフトウ
エアビジブル)なレジスタで発生したエラーを訂正する
システムに関する。
従来技術 一般に、情報処理装置において、同一構戊のソフトウェ
アビジブルなレジスタファイルを2個持つということは
、同時に別々のアドレスを読む必要性からしばしば行わ
れていた。その構或例としては、1個のレジスタファイ
ルでリードを2ボート持つもの、あるいはスレーブラッ
チを2個ずつ持つもの、あるいはレジスタファイルごと
同じものを2個持つもの等があった。
そして、夫々の出力についてバリティチェックを行って
いた。また、バリティチェツクの結果、エラーが検出さ
れた場合には、ハードウエアエラーの割込みが発生し、
マイクロプログラムあるいは診断装置によるエラー角ダ
析、リトライ作業が行われる。
上述した従来の情報処理装置におけるエラー処理の方法
において、エラーのあったレジスタファイルの値を修復
するためには、ソフトウエア命令を遡ってエラーの発生
しているレジスタファイルのアドレスに書込みを行った
ソフトウエア命令を再度実行しなければならない。しか
し、その後処理が数命令も進んでしまっている場合、そ
の書込み命令まで戻ることは非常に難しく、リトライ率
が低いという欠点がある。
発明の目的 本発明は上述した従来の欠点をM決するためになされた
ものであり、その目的はエラーを有効に修復し、リトラ
イ率を向上させることができるエラー訂正システムを提
供することである。
発明の構成 本発明によるエラー訂正システムは、互いの同一アドレ
スに同一データが格納された第1及び第2の記憶手段に
おける各データのエラーの訂正を行うエラー訂正システ
ムであって、前記記憶手段から夫々読出されるデータの
エラーを検出するエラー検出手段と、前記エラー検出手
段により、前記第1の記憶手段への読出し指令に応答し
て読出されたデータにエラーが検出されたとき前記第1
の記憶手段の読出しアドレスを前記第2の記憶手段の読
出しアドレスとするアドレス指定手段と、前記アドレス
指定手段によって指定されて読出された前記第2の記憶
手段からのデータを前記第1の記憶手段の前記読出しア
ドレスと同一アドレスに書込む手段とを有することを特
徴とする。
実施例 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明によるエラー訂正システムの一実施例を
含む情報処理装置の主要部の構或を示すブロック図であ
る。
図において、本発明の一実施例によるエラー訂正システ
ムを採用した情報処理装置はレジスタファイル1及び2
と、リードアドレスレジスタ3及び4と、エラーチェッ
ク回路5及び6と、アンド回路7及び8と、リードアド
レスセレクタ9及び10と、ライトアドレスセレクタ1
1及び12と、ライトデータセレクタ13及び14とを
含んで構成されている。なお、ライトアドレスは図示せ
ぬCPUから信号線101を介して与えられ、ライトデ
ータは信号線102を介して与えられるものとする。ま
た、レジスタファイル1及び2はRAMによって構成さ
れた周知のメモリ回路でも良く、それに限定されない。
レジスタファイル1及び2はともに32ビット、4バリ
ティ、16ワードのソフトウエアビジブルな汎用レジス
タファイルである。
リードアドレスレジスタ3,4は夫々レジスタファイル
1.2のリードアドレスを保持するレジスタである。
エラーチェック回路5,6は夫々レジスタファイル1,
レジスタファイル2からの出力であるリードデータ10
7 . 108のバリティチェックをする回路である。
アンドゲート7及び8、さらにリードアドレスセレクタ
9.10は夫々レジスタファイル1.  2へのリード
アドレスの選択回路としての機能を有するものである。
ライトアドレスセレクタ11.12は夫々レジスタファ
イル1,2へのライトアドレスの選択回路である。
ライトデータセレクタ13.14は夫々レジスタファイ
ル1.2へのライトデータの選択回路である。
かかる構戊において、通常時のライト動作はレジスタフ
ァイル1.2ともに信号線101で指定されるライトア
ドレスに信号線102のライトデータが書込まれるとい
う動作である。つまり、レジスタファイル1と2とは互
いの同一アドレスに同一データが格納されることとなる
。
また、通常時のリード動作は、レジスタファイル1につ
いてはリードアドレスレジスタ3の出力で指定されるア
ドレスからの読出し動作、レジスタファイル2について
はリードアドレスレジスタ4の出力で指定されるアドレ
スからの読出し動作である。
さらにまた、レジスタファイル1からのリードデ タ1
07はエラーチェック回路5に人力され、″くリティビ
ットをもとにパリティチェックが行われる。一方、レジ
スタファイル2からのリードデータ108はエラーチェ
ック回路6に人ノJされ、同様にバリティチェックが行
われる。
一〕まり、通常時においては図示せぬ2つの下位装置か
らの要求に応答し、上位装置である図示せ’/a C 
P Uがレジスタファイル1,2に対して別々のリード
アドレスを指定し、別々のリードデータを送出するとい
う動作が行われることとなる。すなわち、保持データを
二重化することによって高速アクセス化を図っているの
である。
次に、エラー発生時の動作を説明する。今、エラーチェ
ック回路5ではエラーが検出されず、エラーチェック回
路6においてエラーが検出されたものとする。すると、
下位装置の動作抑止が行われるとともに、信号線103
の論理レベルが′0″信号線104の論理レベルが“1
“となり、アンドゲート8の出力信号線l06の論理レ
ベルが“1゜になる。これによって、レジスタファイル
1についてのリードアドレスセレクタ9及びレジスタフ
ァイル2についてのライトアドレスセレクタ12が切換
わり、ともにリードアドレスレジスタ4の出力が選択さ
れる。
つまり、レジスタファイル2においてエラーが検出され
たアドレスがリードアドレスとしてレフスタファイル1
に指定される他に、ライトアドレスとしてレジスタフィ
ル2に指定されることになる。
すると、信号線107にはエラーが検出されなかったレ
ジスタフィル1から正しいデータが読出される。ここで
、レジスタファイル2についてのライトデータセレクタ
14は、上述のように出力信号線lO6の論理レベルが
“1°になっているため、この信号線107を選択する
。これにより、レジスタファイル2内のエラーが検出さ
れたアドレスには正しいデータがリストアされる。
ここで、レジスタファイル2に対して読出し動作を行う
とともに、下位装置に対する動作抑止を解除することに
より、エラー訂正動作が完了となる。以上の動作を行う
ことにより、リトライ率が向上することは明白である。
また、レジスタファイル1においてエラーが険出された
場合にも信号線105の論理レベルが“1″になり、リ
ードアドレスセレクタ10、ライトアドレスセレクタ1
1、ライトデータセレクタ13が夫々切換わり、正しい
データのりストアが行われ、同様にエラー訂己動作が行
われるのである。
なお、本実施例においては記憶手段たるレジスタファイ
ルが2つである場合について説明したが、3つ以上の場
合についても同様に構成できることは明白である。
発明の効果 以上説明したように本発明は、二重化されているレジス
タファイルのうち1つのレジスタファイルにおいてエラ
ーが発生した場合、エラーが無い他のレジスタファイル
内の正しいデータを読出してそのエラーの発生したレジ
スタファイルの該当アドレスに書込むというエラー訂正
を行うことにより、リトライ率が向上するという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるエラー訂正システムを含
む情報処理装置の主要部の構成を示すブロック図である
。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・レジスタファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いの同一アドレスに同一データが格納された第
    1及び第2の記憶手段における各データのエラーの訂正
    を行うエラー訂正システムであって、前記記憶手段から
    夫々読出されるデータのエラーを検出するエラー検出手
    段と、前記エラー検出手段により、前記第1の記憶手段
    への読出し指令に応答して読出されたデータにエラーが
    検出されたとき前記第1の記憶手段の読出しアドレスを
    前記第2の記憶手段の読出しアドレスとするアドレス指
    定手段と、前記アドレス指定手段によって指定されて読
    出された前記第2の記憶手段からのデータを前記第1の
    記憶手段の前記読出しアドレスと同一アドレスに書込む
    手段とを有することを特徴とするエラー訂正システム。
JP1244787A 1989-09-20 1989-09-20 エラー訂正システム Pending JPH03105630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1244787A JPH03105630A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 エラー訂正システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1244787A JPH03105630A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 エラー訂正システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03105630A true JPH03105630A (ja) 1991-05-02

Family

ID=17123920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1244787A Pending JPH03105630A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 エラー訂正システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03105630A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009009570A (ja) * 2007-06-27 2009-01-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> レジスタ状態エラー回復および再開機構
JPWO2008152728A1 (ja) * 2007-06-15 2010-08-26 富士通株式会社 エラー訂正方法および演算器

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2008152728A1 (ja) * 2007-06-15 2010-08-26 富士通株式会社 エラー訂正方法および演算器
JP5212369B2 (ja) * 2007-06-15 2013-06-19 富士通株式会社 演算器及び演算器の制御方法
US8732550B2 (en) 2007-06-15 2014-05-20 Fujitsu Limited Processor and error correcting method
JP2009009570A (ja) * 2007-06-27 2009-01-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> レジスタ状態エラー回復および再開機構

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0227749B1 (en) Fault tolerant data processing system and method therefor
US4852100A (en) Error detection and correction scheme for main storage unit
US4251863A (en) Apparatus for correction of memory errors
US6895527B1 (en) Error recovery for speculative memory accesses
JPH04115340A (ja) 二重化記憶回路
JPH0764869A (ja) 記憶装置の試験用エラー発生制御方法及び装置
JPS62226353A (ja) Ras回路付記憶装置
JPH02302855A (ja) メモリ制御装置
JPS61139836A (ja) パイプライン計算機の命令制御方式
JPH0481953A (ja) メモリ装置
JPS6059610B2 (ja) 命令処理方式
JPH04332997A (ja) 障害処理システム
JPS63753A (ja) メモリエラ−訂正・検出回路の試験方式
JPH01133147A (ja) データ処理装置
JPS61294556A (ja) プログラム誤動作検出方式
JPS6237420B2 (ja)
JPS6055445A (ja) リトライ方式
JPH05233467A (ja) スクラッチパッドメモリ制御方式
JPS63111547A (ja) メモリ制御方式
JPS6074032A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPS59217298A (ja) メモリエラ−救済方式
JPS61253565A (ja) 記憶装置
JPS63279348A (ja) 記憶装置のチエツク方式
JPS61267141A (ja) マイクロプログラムのアドレス検出装置
JPH04160655A (ja) 例外検出方式