JPS6059629B2 - 積算カウンタ - Google Patents
積算カウンタInfo
- Publication number
- JPS6059629B2 JPS6059629B2 JP10338078A JP10338078A JPS6059629B2 JP S6059629 B2 JPS6059629 B2 JP S6059629B2 JP 10338078 A JP10338078 A JP 10338078A JP 10338078 A JP10338078 A JP 10338078A JP S6059629 B2 JPS6059629 B2 JP S6059629B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion shaft
- gears
- support frame
- spring
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、積算カウンタのピニオン軸の支持構造に関
する。
する。
第1図は、従来の積算カウンタを説明するための斜視
図て、1、2、3及び4は積算値を表示するための数字
車で、該数字車2乃至4にはそれぞれ歯車5、6及び7
が一体的に設けられている。
図て、1、2、3及び4は積算値を表示するための数字
車で、該数字車2乃至4にはそれぞれ歯車5、6及び7
が一体的に設けられている。
8は数字車1乃至4を回動自在に軸支する数字車軸9、
10及び11は歯車5乃至7にそれぞれ歯合するピニオ
ン、12はピニオン9乃至11を回動自在に軸支するピ
ニオン軸、13は数字車軸8の両端及ひピニオン軸12
の両端を支持する支持枠で、該支持枠13は、数字車軸
8を支持する穴14及ひピニオン軸12を摺動可能に支
持する溝15を有している。
10及び11は歯車5乃至7にそれぞれ歯合するピニオ
ン、12はピニオン9乃至11を回動自在に軸支するピ
ニオン軸、13は数字車軸8の両端及ひピニオン軸12
の両端を支持する支持枠で、該支持枠13は、数字車軸
8を支持する穴14及ひピニオン軸12を摺動可能に支
持する溝15を有している。
16は数字車軸8とピニオン軸12との間に装架したば
ねで、該ばね16の引張力によつて歯車5乃至7とピニ
オン9乃至11とをそれぞれ圧接、歯合させている。
ねで、該ばね16の引張力によつて歯車5乃至7とピニ
オン9乃至11とをそれぞれ圧接、歯合させている。
この積算カウンタは、計数手段(図示せず)によつて数
字車1乃至4を歩道して積算し、又、零復帰手段(図示
せす)及び、各数字車1乃至4に回転力を与えることに
よつて、はね16の引張力に抗してピニオン軸12を溝
15に沿つて矢印A方向に摺動させ、歯車5乃至7とピ
ニオン9乃至11との歯合を解除して、それぞれの数字
車1乃至4を零に復帰させ、各数字車1乃至4を戻し、
或いは進めるものである。しかし、この従来の積算カウ
ンタは、ばね16を使用しているために部品数が増加し
、製品の価格が高くなり、又、積算カウンタの容積が大
きくなる等の欠点があつた。 本発明は、上述の如き従
来の積算カウンタの欠点を解消するためになされたもの
で、以下、第2図を参照しながら、本発明を詳細に説明
する。
字車1乃至4を歩道して積算し、又、零復帰手段(図示
せす)及び、各数字車1乃至4に回転力を与えることに
よつて、はね16の引張力に抗してピニオン軸12を溝
15に沿つて矢印A方向に摺動させ、歯車5乃至7とピ
ニオン9乃至11との歯合を解除して、それぞれの数字
車1乃至4を零に復帰させ、各数字車1乃至4を戻し、
或いは進めるものである。しかし、この従来の積算カウ
ンタは、ばね16を使用しているために部品数が増加し
、製品の価格が高くなり、又、積算カウンタの容積が大
きくなる等の欠点があつた。 本発明は、上述の如き従
来の積算カウンタの欠点を解消するためになされたもの
で、以下、第2図を参照しながら、本発明を詳細に説明
する。
尚、第2図において、第1図と同一の作用をする部分に
は同一の参照番号を付し、その詳細な説明・は省略する
。さて、第2図において、17は支持枠13の一部を切
り抜いて成形したはねで、このばね17の自由端にピニ
オン軸12を支持するようにしている。このばね17は
、第1図に示したばね16と同様の役目をし、常時は、
はね17の・復原力でピニオン9乃至11を歯車5乃至
7に圧接、出合させており、零復帰時、ばね17の復原
力に抗してピニオン軸12を矢印B方向に移動し、歯車
5乃至7とピニオン9乃至11との歯合を解除するよう
にしたものてある。以上の説明から明らかなように、本
発明によれば、部品数を減少することができるため、製
品の価格を低減し、且つ、製品の容積を小さくすること
ができる。
は同一の参照番号を付し、その詳細な説明・は省略する
。さて、第2図において、17は支持枠13の一部を切
り抜いて成形したはねで、このばね17の自由端にピニ
オン軸12を支持するようにしている。このばね17は
、第1図に示したばね16と同様の役目をし、常時は、
はね17の・復原力でピニオン9乃至11を歯車5乃至
7に圧接、出合させており、零復帰時、ばね17の復原
力に抗してピニオン軸12を矢印B方向に移動し、歯車
5乃至7とピニオン9乃至11との歯合を解除するよう
にしたものてある。以上の説明から明らかなように、本
発明によれば、部品数を減少することができるため、製
品の価格を低減し、且つ、製品の容積を小さくすること
ができる。
第1図は従来技術を説明するための斜視図、第2図は本
発明の一実施例を説明するための斜視図てある。 1,2,3,4・・・・・・数字車、5,6,7・・・
・・・歯車、8・・・・・・数字車軸、9,10,11
・・・・・ゼニオン、12・・・・・ゼニオン軸、13
・・・・支持枠、14・・・穴、15・・・・・・溝、
16,17・・・・・ばね。
発明の一実施例を説明するための斜視図てある。 1,2,3,4・・・・・・数字車、5,6,7・・・
・・・歯車、8・・・・・・数字車軸、9,10,11
・・・・・ゼニオン、12・・・・・ゼニオン軸、13
・・・・支持枠、14・・・穴、15・・・・・・溝、
16,17・・・・・ばね。
Claims (1)
- 1 歯車を一体的に設けた複数箇の数字車と、これ等の
数字車を回動自在に軸支する数字車軸と、前記歯車にそ
れぞれ歯合して前記数字車を歩道するための複数箇のピ
ニオンと、これ等のピニオンを回動自在に軸支するピニ
オン軸と、前記数字車軸及びピニオン軸を支持する支持
枠とからなり、前記ピニオン軸が前記支持枠を切り抜い
て該支持枠と一体的に形成されたばね部材に支持され、
前記歯車と前記ピニオンが前記ばね部材によつて圧接、
歯合されるようにしたことを特徴とする積算カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338078A JPS6059629B2 (ja) | 1978-08-26 | 1978-08-26 | 積算カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338078A JPS6059629B2 (ja) | 1978-08-26 | 1978-08-26 | 積算カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530760A JPS5530760A (en) | 1980-03-04 |
| JPS6059629B2 true JPS6059629B2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=14352473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10338078A Expired JPS6059629B2 (ja) | 1978-08-26 | 1978-08-26 | 積算カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059629B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262618A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | トランジスタのスピ−ドアツプ回路 |
-
1978
- 1978-08-26 JP JP10338078A patent/JPS6059629B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262618A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | トランジスタのスピ−ドアツプ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530760A (en) | 1980-03-04 |
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