JPS605975B2 - 順序回路 - Google Patents
順序回路Info
- Publication number
- JPS605975B2 JPS605975B2 JP52065949A JP6594977A JPS605975B2 JP S605975 B2 JPS605975 B2 JP S605975B2 JP 52065949 A JP52065949 A JP 52065949A JP 6594977 A JP6594977 A JP 6594977A JP S605975 B2 JPS605975 B2 JP S605975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- state
- level
- window
- circuits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は独立に動作する回路間の同期をとる順序回路に
関するものである。
関するものである。
電子計算機のソフトウェアの分野に於てはプロセス間の
同期という問題は古くから論じられているが、ハードウ
ェアの分野に於ても、山1技術の進歩にともなって、機
能のモジュール化が叫ばれそれらモジュール間の同期の
とり方が大きな問題となってきたが、この分野における
順序回路の具体的な提案がなされていない。
同期という問題は古くから論じられているが、ハードウ
ェアの分野に於ても、山1技術の進歩にともなって、機
能のモジュール化が叫ばれそれらモジュール間の同期の
とり方が大きな問題となってきたが、この分野における
順序回路の具体的な提案がなされていない。
それゆえ、この発明の目的は機能化された回路間の同期
をとるための汎用的で低価格な順序回路を提供すること
にある。本発明の順序回路は1つの内部回路と2ケの窓
口回路で構成されている。
をとるための汎用的で低価格な順序回路を提供すること
にある。本発明の順序回路は1つの内部回路と2ケの窓
口回路で構成されている。
これには2ケまでの前段回路と、2ケまでの後段回路が
接続可能である内部回路は励起状態か静状態のいずれか
の状態を呈し、窓口回路は、充状態か空状態のいずれか
の状態を呈する。本発明の順序回路の動作原理は以下の
通りである。
接続可能である内部回路は励起状態か静状態のいずれか
の状態を呈し、窓口回路は、充状態か空状態のいずれか
の状態を呈する。本発明の順序回路の動作原理は以下の
通りである。
窓口回路が空状態から充状態へ変るのは、内部回路が静
状態にあるときで、このときこれに接続された前段回路
の内部回路が励起状態真であるとき、又はなったときそ
の窓口回路は充状態に変るそしてこのとき、前段回路は
静状態に戻される。2つの窓口回路が充状態になったと
き、内部回路は励起状態となり各窓口回路は空状態に戻
されるそしてこれに接続された後段回路の窓口回路が充
状態になったとき、内部回路は静状態に戻される。
状態にあるときで、このときこれに接続された前段回路
の内部回路が励起状態真であるとき、又はなったときそ
の窓口回路は充状態に変るそしてこのとき、前段回路は
静状態に戻される。2つの窓口回路が充状態になったと
き、内部回路は励起状態となり各窓口回路は空状態に戻
されるそしてこれに接続された後段回路の窓口回路が充
状態になったとき、内部回路は静状態に戻される。
次にこの発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の順序回路の回路図であり第2図はその
タイムチャートである。第1図で1,2は窓口回路、3
は内部回路である。窓口回路は2つのO型フリツプフロ
ップで、内部回路はRSフリップフロップで構成されて
いる。前段回路、後段回路は本発明の順序回路でもよい
し、又は次の入出力信号を有する回路でも構わない。即
ち前段回路は、励起状態か静状態を示す内部回路を有し
、′励起状態のとき順序回路のファイア入力信号をロー
レベル(以下L・レベルと記す)にし、順序回路の遷移
可出力信号がL・レベルになったとき、静状態となりm
頃序回路のファイア入力信号をハイレベル(以下日・レ
ベルと記す)にする。又後段回路は充状態か空状態を示
す窓口回路を有し、窓口回路が空状態で自身の動作を開
始してもよいとき順序回路の遷移可入力信号を日・レベ
ルに山頂序回路のファイア出力信号がL・レベルになっ
たとき、窓口回路を充状態にし遷移可入力信号をL・レ
ベルにする。イネイブル信号E1,E2は日・レベルに
、接続されないときイネイプルE1,E2はL・レベル
にされ、窓口回路1,2を働かせるかどうかの制御がな
される。又リセット信号RSは本発明の順序回路をリセ
ットするもので、L・レベルとなったとき、イニシヤラ
ィズされ内部回路3は静状態に、窓口回路1,2は空状
態となる。ファイア信号FI1,F12は、窓口回路1
,2の状態を変えるもので、L・レベルから日・レベル
に変化したとき、即ち前段回路の内部回路が励起状態か
ら静状態に変化したとき、窓口回路の状態は充状態とな
る。充信号F1,F2は窓口回路1,2の状態を示すも
ので日・レベルのとき窓口回路1の状態は充状態、L・
レベルのとき空状態である。遷移可出力信号TO1,T
02は本発明の順序回路の状態を前段回路に知らせるも
ので窓口回路1が空状態で、内部回路3が静状態のとき
、遷移可入力信号TI1,T12は日・レベル遷移可能
であり、それ以外のときL・レベル(遷移不可)である
。内部回路3は充信号F1,F2がともに日・レベルと
なったとき、即ち窓口回路1,2の双方が充状態になっ
たとき、励起状態となる。又、充信号F1,F2がL・
レベル、遷移可入力信号TI1,T12が日・レベル、
ファイア出力信号FOがL・レベルのとき内部回路3は
静状態となる。ファイア出力信号FOは内部回路3の状
態を示すもので、L・レベルのとき内部回路3の状態は
励起状態で、日・レベルのとき静状態である。遷移可入
力信号TI1,T12は後段回路の状態を示すもので、
後段回路の窓口回路が空状態で、内部回路が静状態のと
き、遷移可入力信号TI1,T12はHレベルであり、
それ以外のとき、Lレベルである。次に第2図を用いて
本発明の動作を説明する。まず内部回路3の状態は静状
態で、窓口回路1,2の状態は空状態であるとする。そ
して、窓口回路1,2は双方とも動作させるために、ィ
ネィブル信号E1,E2は、日・レベルに保たれている
とする。窓口回路1に接続されている前段回路が励起状
態になったとする。そうするとファイア入力信号FII
は日・レベルから、Lレベルに変化する。そして、いま
ろくして前段回路は静状態になったとすると、ファイア
入力信号FIIはL・レベルから日・レベルに変化する
。この結果、窓口回路1の状態は充状態となり、充信号
FIはL・レベルから日・レベルに変化する。そして遷
移可出力信号TOも又、日・レベルからL・レベルに変
化する。次に窓口回路2に接続されている前段回路が励
起状態になったとするそうすると、ファイア入力信号F
12は日・レベルからL・レベルに変化する。そしてい
まらくして前段回路は静状態になったとすると、ファイ
ア入力信号F12はL・レベルから日・レベルに変化す
る。この結果、窓口回路2の状態は充状態となり充信号
F2はL・レベルから日・レベルに変化する。そして遷
移可出力信号TOIも又、日・レベルからL・レベルに
変化する。さらにファイア出力信号FOが日・レベルか
らL・レベルに変化して、内部回路3の状態を静状態か
ら励起状態にする。この結果、ファイア入力信号F1,
F2は日・レベルからL・レベルに変化し、窓口回路1
,2の状態は空状態となる。このとき、遷移可入力信号
TIIは、日・レベル、遷移可入力信号T12はL・レ
ベルであったとする。しばらくして遷移可入力信号T1
2がL・レベルから日・レベルに変化したとすると双方
とも遷移可という信号となったためL・レベルから日・
レベルに変化する。即ち内部回路3の状態は励起状態か
ら静状態になる。この結果、遷移可出力信号TO1,T
02はL・レベルから日・レベルに遷移可入力信号TI
1,T12は日・レベルからL・レベルに変化する。さ
らにこのときファイア入力信号F12がL・レベルから
日・レベルに変化したとすると、前記動作が繰返され充
信号F2は日・レベルに遷移可出力信号T02はL・レ
ベルになる。又いまら〈してファイア入力信号FIIが
日・レベルからL・レベルに、さらに日・レベルに変化
したとき、充信号FIは日・レベルに、遷移可出力信号
TOIはL・レベルにファイア出力信号FOはL・レベ
ルになる。そして充信号F1,F2は再びL・レベルに
戻される。このとき遷移可入力信号TI1,T12が双
方ともHレベル則ち遷移可であるとするとファイア出力
信号FOは直に日・レベルに戻されその結果遷移可出力
信号TO1,T02は日・レベルに、遷移可入力信号T
I1,T12はし・レベルに変化する。次にこの発明の
応用例を第3図をもちいて説明する。
タイムチャートである。第1図で1,2は窓口回路、3
は内部回路である。窓口回路は2つのO型フリツプフロ
ップで、内部回路はRSフリップフロップで構成されて
いる。前段回路、後段回路は本発明の順序回路でもよい
し、又は次の入出力信号を有する回路でも構わない。即
ち前段回路は、励起状態か静状態を示す内部回路を有し
、′励起状態のとき順序回路のファイア入力信号をロー
レベル(以下L・レベルと記す)にし、順序回路の遷移
可出力信号がL・レベルになったとき、静状態となりm
頃序回路のファイア入力信号をハイレベル(以下日・レ
ベルと記す)にする。又後段回路は充状態か空状態を示
す窓口回路を有し、窓口回路が空状態で自身の動作を開
始してもよいとき順序回路の遷移可入力信号を日・レベ
ルに山頂序回路のファイア出力信号がL・レベルになっ
たとき、窓口回路を充状態にし遷移可入力信号をL・レ
ベルにする。イネイブル信号E1,E2は日・レベルに
、接続されないときイネイプルE1,E2はL・レベル
にされ、窓口回路1,2を働かせるかどうかの制御がな
される。又リセット信号RSは本発明の順序回路をリセ
ットするもので、L・レベルとなったとき、イニシヤラ
ィズされ内部回路3は静状態に、窓口回路1,2は空状
態となる。ファイア信号FI1,F12は、窓口回路1
,2の状態を変えるもので、L・レベルから日・レベル
に変化したとき、即ち前段回路の内部回路が励起状態か
ら静状態に変化したとき、窓口回路の状態は充状態とな
る。充信号F1,F2は窓口回路1,2の状態を示すも
ので日・レベルのとき窓口回路1の状態は充状態、L・
レベルのとき空状態である。遷移可出力信号TO1,T
02は本発明の順序回路の状態を前段回路に知らせるも
ので窓口回路1が空状態で、内部回路3が静状態のとき
、遷移可入力信号TI1,T12は日・レベル遷移可能
であり、それ以外のときL・レベル(遷移不可)である
。内部回路3は充信号F1,F2がともに日・レベルと
なったとき、即ち窓口回路1,2の双方が充状態になっ
たとき、励起状態となる。又、充信号F1,F2がL・
レベル、遷移可入力信号TI1,T12が日・レベル、
ファイア出力信号FOがL・レベルのとき内部回路3は
静状態となる。ファイア出力信号FOは内部回路3の状
態を示すもので、L・レベルのとき内部回路3の状態は
励起状態で、日・レベルのとき静状態である。遷移可入
力信号TI1,T12は後段回路の状態を示すもので、
後段回路の窓口回路が空状態で、内部回路が静状態のと
き、遷移可入力信号TI1,T12はHレベルであり、
それ以外のとき、Lレベルである。次に第2図を用いて
本発明の動作を説明する。まず内部回路3の状態は静状
態で、窓口回路1,2の状態は空状態であるとする。そ
して、窓口回路1,2は双方とも動作させるために、ィ
ネィブル信号E1,E2は、日・レベルに保たれている
とする。窓口回路1に接続されている前段回路が励起状
態になったとする。そうするとファイア入力信号FII
は日・レベルから、Lレベルに変化する。そして、いま
ろくして前段回路は静状態になったとすると、ファイア
入力信号FIIはL・レベルから日・レベルに変化する
。この結果、窓口回路1の状態は充状態となり、充信号
FIはL・レベルから日・レベルに変化する。そして遷
移可出力信号TOも又、日・レベルからL・レベルに変
化する。次に窓口回路2に接続されている前段回路が励
起状態になったとするそうすると、ファイア入力信号F
12は日・レベルからL・レベルに変化する。そしてい
まらくして前段回路は静状態になったとすると、ファイ
ア入力信号F12はL・レベルから日・レベルに変化す
る。この結果、窓口回路2の状態は充状態となり充信号
F2はL・レベルから日・レベルに変化する。そして遷
移可出力信号TOIも又、日・レベルからL・レベルに
変化する。さらにファイア出力信号FOが日・レベルか
らL・レベルに変化して、内部回路3の状態を静状態か
ら励起状態にする。この結果、ファイア入力信号F1,
F2は日・レベルからL・レベルに変化し、窓口回路1
,2の状態は空状態となる。このとき、遷移可入力信号
TIIは、日・レベル、遷移可入力信号T12はL・レ
ベルであったとする。しばらくして遷移可入力信号T1
2がL・レベルから日・レベルに変化したとすると双方
とも遷移可という信号となったためL・レベルから日・
レベルに変化する。即ち内部回路3の状態は励起状態か
ら静状態になる。この結果、遷移可出力信号TO1,T
02はL・レベルから日・レベルに遷移可入力信号TI
1,T12は日・レベルからL・レベルに変化する。さ
らにこのときファイア入力信号F12がL・レベルから
日・レベルに変化したとすると、前記動作が繰返され充
信号F2は日・レベルに遷移可出力信号T02はL・レ
ベルになる。又いまら〈してファイア入力信号FIIが
日・レベルからL・レベルに、さらに日・レベルに変化
したとき、充信号FIは日・レベルに、遷移可出力信号
TOIはL・レベルにファイア出力信号FOはL・レベ
ルになる。そして充信号F1,F2は再びL・レベルに
戻される。このとき遷移可入力信号TI1,T12が双
方ともHレベル則ち遷移可であるとするとファイア出力
信号FOは直に日・レベルに戻されその結果遷移可出力
信号TO1,T02は日・レベルに、遷移可入力信号T
I1,T12はし・レベルに変化する。次にこの発明の
応用例を第3図をもちいて説明する。
今3ケの独立した回路A,B,Cが存在し、回路A,B
は並列に動作できるが、回路Cは回路A,Bの両方がそ
の動作を完了したときに、その動作を始めることが出来
るとする。そこで本発明の順序回路D(ここでは以後D
と叫ぶ)の前段回路をABとし後段回路をCとする。そ
して回路A,Bの動作が完了したとき回路A,Bは励起
状態になることにする。すると並列に動作している回路
A,Bの動作が終了したとすると回路A,Bに対する窓
口回路は回路A,Bからファイア入力信号FI1,F1
2によって充状態になる。従って、回路A,Bが2つと
もその動作を終了したとすると、窓口回路は2ケとも充
状態となり、その結果順序回路の内部回路は励起状態と
なり、ファイア出力信号FOを回路Cへ出力する。回路
Cは順序回路の内部回路の状態すなわちファイア出力信
号を常に監視することによって、その状態が励起状態に
変化したときその動作を開始すればよし、。さらに回路
Cが動作を終了すれば、前記ファイア入力信号に代る遷
移可信号TIIを順序回路Dへ送り、それに従って順序
回路Dは遷移可信号TO1,T02を回路ABへ送り次
の動作に移る。満、この場合遷移可信号T12は常に日
・レベルとするこのように本発明の順序回路を用いれば
、独立に設計されたモジュール間の同期を容易にとるこ
とができる。第3図では、後段回路が1つの場合を示し
たが、第4図では後段回路が2つの場合を示す。
は並列に動作できるが、回路Cは回路A,Bの両方がそ
の動作を完了したときに、その動作を始めることが出来
るとする。そこで本発明の順序回路D(ここでは以後D
と叫ぶ)の前段回路をABとし後段回路をCとする。そ
して回路A,Bの動作が完了したとき回路A,Bは励起
状態になることにする。すると並列に動作している回路
A,Bの動作が終了したとすると回路A,Bに対する窓
口回路は回路A,Bからファイア入力信号FI1,F1
2によって充状態になる。従って、回路A,Bが2つと
もその動作を終了したとすると、窓口回路は2ケとも充
状態となり、その結果順序回路の内部回路は励起状態と
なり、ファイア出力信号FOを回路Cへ出力する。回路
Cは順序回路の内部回路の状態すなわちファイア出力信
号を常に監視することによって、その状態が励起状態に
変化したときその動作を開始すればよし、。さらに回路
Cが動作を終了すれば、前記ファイア入力信号に代る遷
移可信号TIIを順序回路Dへ送り、それに従って順序
回路Dは遷移可信号TO1,T02を回路ABへ送り次
の動作に移る。満、この場合遷移可信号T12は常に日
・レベルとするこのように本発明の順序回路を用いれば
、独立に設計されたモジュール間の同期を容易にとるこ
とができる。第3図では、後段回路が1つの場合を示し
たが、第4図では後段回路が2つの場合を示す。
この場合には外部回路A,B,E,Fが存在し、回路A
とBは並列に動作できるが、回路EとF‘ま回路AとB
の両方がその動作を完了し、EとFの両者共が次の動作
をまつているときに動作を開始するものとする。この回
路の動作は第2図で説明したものと同一である。
とBは並列に動作できるが、回路EとF‘ま回路AとB
の両方がその動作を完了し、EとFの両者共が次の動作
をまつているときに動作を開始するものとする。この回
路の動作は第2図で説明したものと同一である。
第1図は本発明の順序回路の実施例を示す回路図。
第2図は本発明の実施例のタイムシヤトである。第3図
は本発明の応用例のブロック図である。第4図は後段回
路が2つの場合の実施例を示すブロック図である。図に
おいて、1,2は窓口回路、3は内部回路、A,B,C
,E,Fは外部回路、Dは順序回路である。 髪′図 髪2図 第3図 緒4図
は本発明の応用例のブロック図である。第4図は後段回
路が2つの場合の実施例を示すブロック図である。図に
おいて、1,2は窓口回路、3は内部回路、A,B,C
,E,Fは外部回路、Dは順序回路である。 髪′図 髪2図 第3図 緒4図
Claims (1)
- 1 1つの内部回路と2つの窓口回路で構成され、2ケ
タまでの前段回路と2ケタまでの後段回路が接続可能で
あり、内部回路は励起状態か静状態のいずれかの状態を
呈し窓口回路は充状態か空状態のいずれかの状態を呈し
ていて、内部回路が静状態のとき、空状態である窓口回
路に接続されている前段回路に対して遷移可の信号を送
り、その結果、前段回路の内部回路が励起状態から静状
態になったとき、その前段回路に対する窓口回路を充状
態にしてその前段回路に対して、遷移不可の信号を送り
、さらに窓口回路が、双方とも充状態になったとき、内
部回路を励起状態にして双方の窓口回路を空状態にし、
そして後段回路の双方から遷移可の信号が送られたとき
、内部回路を静状態とすることを特徴とする順序回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52065949A JPS605975B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | 順序回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52065949A JPS605975B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | 順序回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54837A JPS54837A (en) | 1979-01-06 |
| JPS605975B2 true JPS605975B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=13301726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52065949A Expired JPS605975B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | 順序回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605975B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU5344986A (en) * | 1985-02-25 | 1986-08-28 | International Standard Electric Corp. | Synchronising devices |
-
1977
- 1977-06-03 JP JP52065949A patent/JPS605975B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54837A (en) | 1979-01-06 |
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