JPH0659885A - ビットサーチ回路 - Google Patents

ビットサーチ回路

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Publication number
JPH0659885A
JPH0659885A JP4212476A JP21247692A JPH0659885A JP H0659885 A JPH0659885 A JP H0659885A JP 4212476 A JP4212476 A JP 4212476A JP 21247692 A JP21247692 A JP 21247692A JP H0659885 A JPH0659885 A JP H0659885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
logic
search
signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4212476A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Ogisu
幹雄 荻須
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4212476A priority Critical patent/JPH0659885A/ja
Publication of JPH0659885A publication Critical patent/JPH0659885A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な回路構成によりビットサーチ動作をデ
ータに対し、無限ループ状に実行することができる。 【構成】 OR回路とAND回路で構成された回路1〜
3、5とDフリップフロップ4で構成される1個の単位
ステージ11とOR回路とAND回路で構成された回路
6〜8、10とDフリップフロップ9で構成される単位
ステージ12があり、単位ステージ12は(n−1)個
存在し、1個の単位ステージ11と合わせてn個の単位
ステージから成り、nビットで構成されるデータに対応
している。(n−1)番目の単位ステージ12の回路
7、8、10、及びDフリップフロップ9の出力は単位
ステージ12の回路6あるいは単位ステージ12が最終
段の場合は単位ステージ11の回路1に入力され(図示
せず)、各単位ステージはリング状に形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ループ状にデータ内ビ
ットを検索するビットサーチ回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ビットサーチ回路は多用され
ているが、その機能はデータのLSB、或いはMSBか
ら論理値1または0のビットを検索し、最初に検索した
ビット位置のみを出力するものや同期信号により該当ビ
ットを順次検索していくものであり、最終ビットまで検
索を終えると一連の検索動作を終了させる構成である
が、単にデータ内のビット情報を一回のみ得られれば良
い場合は、非常に有効な構成であった。これはビットサ
ーチするデータが一回使用するだけで書き換えらたり、
ビットサーチの対象となるデータが替わる場合が多いた
めであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のビッ
トサーチ回路の構成では、同じデータに対してビット情
報を何回も得たい場合は再度検索を開始させる処理が必
要になったり、一回のデータ検索で得られた情報を一時
保持する必要があった。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、ルー
プ状にデータ内ビットを検索するビットサーチ回路を提
供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、第1の機能として (1)初期スタートと共に、データに対して一定方向で
検索を開始し、検出された最初のビット位置で検索を停
止する (2)クロック信号が1または0の期間にビット位置を
検索し、クロック信号が0の期間出力を保持する (3)ビット位置を示す信号出力を用い、クロック信号
が1または0の期間、次のビットを検索し、検出された
ビット位置で検索を停止する第2の機能として (1)初期スタートと共に、データの各ビットの論理に
無関係に特定ビット位置で検索を停止する (2)クロック信号が1または0の期間に特定ビットの
次のビット位置を検索し、クロック信号が0の期間出力
を保持する (3)ビット位置を示す信号出力を用い、クロック信号
が1または0の期間、さらに次のビットを検索し、検索
を停止する(ビット位置情報をクロック信号に同期し
て、順次繰り上げていく) 以上の機能をもつ単位ステージをリング状に縦続接続さ
せ、機能1、2はフラグにより切り替える様に構成され
ている。
【0006】
【作用】この構成により、ビットサーチ動作をデータに
対し、無限ループ状に実行することができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0008】図1は本発明のビットサーチ回路構成を示
した図、図2は本発明のビットサーチ回路のタイミング
チャートである。図1において、OR回路とAND回路
で構成された回路1、2、3、5とDフリップフロップ
4で構成される1個の単位ステージ11とOR回路とA
ND回路で構成された回路6、7、8、10とDフリッ
プフロップ9で構成される単位ステージ12があり、単
位ステージ12は(n−1)個存在し、1個の単位ステ
ージ11と合わせてn個の単位ステージから成り、nビ
ットで構成されるデータに対応している。(n−1)番
目の単位ステージ12の回路7、8、10、及びDフリ
ップフロップ9の出力は単位ステージ12の回路6ある
いは単位ステージ12が最終段の場合は単位ステージ1
1の回路1に入力され(図示せず)、各単位ステージは
リング状に形成されている。単位ステージ12が最終段
でなければ、出力端子22は次段単位ステージの入力端
子25に接続され、同様に端子23と26、端子24と
27が接続される。単位ステージ12が最終段の場合
は、端子22と19、端子23と20、端子24と21
が接続される。ビットサーチをするデータはビット1
4、15(以下省略)から構成され、OR回路28、2
9を介して、各単位ステージに入力される。検出切り替
えフラグ30はビット14、15のデータを有効にする
かどうかを切り替えるフラグで論理が0のときビット1
4、15の値が有効となりOR回路28、29によりビ
ット14、15の値がそのまま各単位ステージに入力さ
れる。また、検出切り替えフラグ30の論理値が1のと
きビット14、15の値が無効となりOR回路28、2
9の出力はビット14、15の値によらず論理1となり
各単位ステージに入力される。
【0009】初期状態を決定するリセット信号13の論
理が1の状態になることにより回路1の出力は論理が1
に、Dフリップフロップ4、9の出力17、18は論理
が0に初期化される。ビットサーチが行なわれるデータ
を(01・・・)、検出切り替えフラグ30の論理値を
0とし、データのビット14の論理が0であるとする
と、回路3の出力の論理は0となり、Dフリップフロッ
プ4の出力17はクロック信号16の論理が1になって
も初期値0のままである。一方、回路2はビット14の
論理が0であり否定論理を入力するので回路2の出力論
理は1に、また回路1の出力論理が1であるので回路5
の出力論理は1となる。単位ステージ11の回路2、5
の出力論理が1であるのを受けて、単位ステージ12の
回路6の出力論理は1となり、これとビット15の論理
が1であることから回路8の出力論理は1となり、クロ
ック信号16の論理が1のとき、Dフリップフロップ9
の出力18は論理が1となり、保持される。一方、回路
7はビット15の論理が1であり否定論理を入力するの
で回路7の出力論理は0となり、Dフリップフロップ9
がデータを保持する前は出力論理が0となり、次段を構
成する回路6或いは1の出力論理は0となり、ビットサ
ーチ動作が一旦停止する。クロック信号16の論理が1
のときに、Dフリップフロップ9の出力18の論理が1
となるとビットサーチ動作が再開される。
【0010】図2において、時刻t0から時刻t1まで
はビットサーチするデータが(10000000)、時
刻t1以降は(10100101)であり、検出切り替
えフラグ30の論理値を常に0とすると、各データとも
左端のビットから右方向にビットサーチ動作を実行す
る。左端のビットは図1における単位ステージ11に入
力され、それ以外のビットは7個の単位ステージ12に
入力される。信号31はリセット信号、信号32はクロ
ック信号、信号33は第1の単位ステージのビットサー
チした検出信号であり、図1の回路3の出力波形であ
る。信号35は第2の単位ステージのビットサーチした
検出信号であり、図1の回路8の出力波形である。以下
同様に信号37は第3の単位ステージ、信号39は第4
の単位ステージ、信号41は第5の単位ステージ、信号
43は第6の単位ステージ、信号45は第7の単位ステ
ージ、信号47は第8の単位ステージのビットサーチし
た検出信号であり、いずれも図1の回路8の出力波形に
相当する。信号34は信号33の保持信号、図1のDフ
リップフロップ4の出力波形である。信号36は信号3
5の保持信号であり、図1のDフリップフロップ9の出
力波形である。以下同様に信号38は信号37の保持信
号、信号40は信号39の保持信号、信号42は信号4
1の保持信号、信号44は信号43の保持信号、信号4
6は信号45の保持信号、信号48は信号47の保持信
号であり、いずれも図1のDフリップフロップ9の出力
波形に相当する。時刻t0から時刻t1の期間、ビット
サーチの対象となるデータの論理が1のビットは第1の
単位ステージに対応するビットのみであるので、クロッ
ク信号32の論理が1または0のとき検索を行ない、検
出信号33のみが論理1となる。また、クロック信号3
2の論理が0のとき検出信号33が保持され、保持信号
34のみが論理1となる。時刻t1以降の期間、ビット
サーチの対象となるデータの論理が1のビットは第1、
3、6、8の単位ステージに対応するビットであるが、
時刻t1以前で既に第1ビットが検出されているので、
第3ビットが検出され、検出信号37のみが論理1とな
る。次に、クロック信号35の論理が1になると検出信
号40が保持され、保持信号38のみが論理1となる。
以下同様にクロック信号32に同期して第6の単位ステ
ージに対応する検出信号43、保持信号44、第8の単
位ステージに対応する検出信号47、保持信号48が出
力され、再度第1ビットが検出される。このように、単
位ステージをデータのビット幅に合わせて縦続する回路
構成によりビットサーチ動作を高速に行なうことができ
る。
【0011】
【発明の効果】この構成により、ソフトウェアを介さず
に、簡単な回路構成によりビットサーチ動作をデータに
対し、無限ループ状に実行することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のビットサーチ回路構成を示
した図
【図2】本発明の一実施例のビットサーチ回路のタイミ
ングチャート
【符号の説明】
1、2、3、5、6、7、8、10、28、29 ゲー
ト回路 4、9 Dフリップフロップ 13 リセット信号 14、15 データ入力 16 クロック信号 17、18 ビットサーチ検出保持出力 30 検出切り替えフラグ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数ビットで構成されるデータで論理が1
    のビットを初期スタートと共に、データに対して一定方
    向で検索を開始し、かつ、論理値が1のビットが検出さ
    れた最初のビット位置で検索を停止する第1の手段と、
    クロック信号の論理が1の期間、前記ビット位置を示す
    信号を出力し、かつ、クロック信号の論理が0の期間前
    記出力を保持する第2の手段と、前記出力を用い、クロ
    ック信号の論理が1または0の期間に次の論理が1のビ
    ットを検索し、検出されたビット位置で検索を停止する
    第3の手段を備え、前記第1、第2、第3の手段をリン
    グ状に縦続接続することにより、前記複数ビットで構成
    されるデータを全て検索した後は、ビット検索を開始し
    たビット位置から再度ビット検索を連続して行なうこと
    を特徴とするビットサーチ回路。
  2. 【請求項2】複数ビットで構成されるデータで論理が1
    または0にかかわらず、初期スタートと共に、常に特定
    ビット位置が検出され、クロック信号の論理が1の期
    間、前記ビット位置を示す信号を出力し、かつ、クロッ
    ク信号の論理が0の期間前記出力を保持する第4の手段
    と、前記出力を用い、クロック信号の論理が1または0
    の期間に前記特定ビットの隣のビット位置が検出され、
    検出されたビット位置で検索を停止する第5の手段を備
    え、前記第4、第5の手段をリング状に縦続接続するこ
    とにより、前記複数ビットで構成されるデータの論理に
    依存することなく、ビット位置情報を順次繰り上げてい
    き、ビット位置を全て検索した後は、前記特定ビット位
    置に戻り、クロック信号に同期して検索を連続して行な
    うことを特徴とするビットサーチ回路。
JP4212476A 1992-08-10 1992-08-10 ビットサーチ回路 Pending JPH0659885A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4212476A JPH0659885A (ja) 1992-08-10 1992-08-10 ビットサーチ回路

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JP4212476A JPH0659885A (ja) 1992-08-10 1992-08-10 ビットサーチ回路

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Publication Number Publication Date
JPH0659885A true JPH0659885A (ja) 1994-03-04

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ID=16623280

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JP4212476A Pending JPH0659885A (ja) 1992-08-10 1992-08-10 ビットサーチ回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9047840B2 (en) 2010-06-25 2015-06-02 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Display device and electronic appliance

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6373353A (ja) * 1986-09-16 1988-04-02 Nec Corp バス獲得方式

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