JPS6059832B2 - 三相インバ−タの負荷電流しや断回路 - Google Patents
三相インバ−タの負荷電流しや断回路Info
- Publication number
- JPS6059832B2 JPS6059832B2 JP51029458A JP2945876A JPS6059832B2 JP S6059832 B2 JPS6059832 B2 JP S6059832B2 JP 51029458 A JP51029458 A JP 51029458A JP 2945876 A JP2945876 A JP 2945876A JP S6059832 B2 JPS6059832 B2 JP S6059832B2
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- Japan
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- thyristor
- signal
- main
- thyristors
- main thyristor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は三相インバータの負荷電力供給用主サイリスタ
に流れる電流を転流用補助サイリスタのゲート制御にて
しや断しインバータを停止させる回路に関するものであ
る。
に流れる電流を転流用補助サイリスタのゲート制御にて
しや断しインバータを停止させる回路に関するものであ
る。
従来のこの種の回路はサイリスタの点弧信号を全て一括
するとともに転流用補助サイリスタの点弧信号を継続し
て与えることによつてなされている。
するとともに転流用補助サイリスタの点弧信号を継続し
て与えることによつてなされている。
従つて、負荷短絡等の異常状態に関連して得られるイン
バータ停止用信号が与えられて負荷担持用土サイリスタ
のゲート信号力化や断されたとしても特に負荷力率が遅
れの場合、負荷電流は瞬時にはしや断されることなく、
継続して流れ、これは当該主サイリスタに対応する転流
用補助サイリスタが点弧するに至るまで、即ち最長11
3サイクルに相当する時間に及ふものであつた。このよ
・うに遅れ電流が主サイリスタを通じて負荷に流れると
、電流の大きさによつては転流エネルギーが不足し転流
失敗を起し、ひいてはサイリスタの損傷、負荷の焼損と
いつた不測の事故を生ずるおそれがあつた。本発明の目
的はインバータ停止用ゲートしや断信号を受けた際に主
サイリスタのゲート信号を全てしや断するとともに負荷
電流を担持している主サイリスタの転流用補助サイリス
タを導通させる手段により主サイリスタの確実なる転流
を行い、主サイリスタ乃至負荷の過電流を流すことなく
確実に保護することにある。
バータ停止用信号が与えられて負荷担持用土サイリスタ
のゲート信号力化や断されたとしても特に負荷力率が遅
れの場合、負荷電流は瞬時にはしや断されることなく、
継続して流れ、これは当該主サイリスタに対応する転流
用補助サイリスタが点弧するに至るまで、即ち最長11
3サイクルに相当する時間に及ふものであつた。このよ
・うに遅れ電流が主サイリスタを通じて負荷に流れると
、電流の大きさによつては転流エネルギーが不足し転流
失敗を起し、ひいてはサイリスタの損傷、負荷の焼損と
いつた不測の事故を生ずるおそれがあつた。本発明の目
的はインバータ停止用ゲートしや断信号を受けた際に主
サイリスタのゲート信号を全てしや断するとともに負荷
電流を担持している主サイリスタの転流用補助サイリス
タを導通させる手段により主サイリスタの確実なる転流
を行い、主サイリスタ乃至負荷の過電流を流すことなく
確実に保護することにある。
以下、図示する実施例について具体的に説明する。
第1図は本発明を実施するための補助インパルス転流形
インバータ回路を示し、第2図は本発明の実施例を示す
回路図、第3図は本発明の作用を説明Tるためのタイム
チャートである。まず、第1図において、Eは直流電源
で、交流電源に対しサイリスタを含むコンバータの出力
にて得られる。1〜6負荷担持用主サイリスタでサイリ
スタ1,牡て1相分の1つのアームを構成し、上記直流
電源Eに対し順方向に接続されている。
インバータ回路を示し、第2図は本発明の実施例を示す
回路図、第3図は本発明の作用を説明Tるためのタイム
チャートである。まず、第1図において、Eは直流電源
で、交流電源に対しサイリスタを含むコンバータの出力
にて得られる。1〜6負荷担持用主サイリスタでサイリ
スタ1,牡て1相分の1つのアームを構成し、上記直流
電源Eに対し順方向に接続されている。
他の2相についてもそれぞれサイリスタ2,5、サイリ
スタ3,6が一対をなしてアームを構成し、上記サイリ
スタ1,4からなるサイリスタアームと同様直流電源E
に接続される。1A〜6Aは転流補助用サイリスタで、
サイリスタ1A,4A1サイリスタ2A,5A1及びサ
イリスタ3A,6Aがそれぞれサイリスタアームを構成
し、上記直流電源Eに順方向に接続されている。
スタ3,6が一対をなしてアームを構成し、上記サイリ
スタ1,4からなるサイリスタアームと同様直流電源E
に接続される。1A〜6Aは転流補助用サイリスタで、
サイリスタ1A,4A1サイリスタ2A,5A1及びサ
イリスタ3A,6Aがそれぞれサイリスタアームを構成
し、上記直流電源Eに順方向に接続されている。
C1〜C3は転流用コンデンサ、L1〜Lは転流用リア
クトルで、各相について1個ずつが直列接続されたうえ
、各相の主サイリスタ及び転流用補助サイリスタの各ア
ームのサイリスタ接続点間に第1図に示す通りに接続さ
れる。D1〜D6は帰還ダイオードで、それぞれ主サイ
リスタ1〜6に逆並列接続される。Lは負荷で、主サイ
リスタ1〜6で構成される各相アームのサイリスタ接続
点に接続され−る。次に上記主サイリスタ1〜6及び転
流用補助サイリスタ1A〜6Aに与える第2図示のゲー
ト制御回路を第3図を参照して説明すると、まず7は発
振器で、パルス分配器8に信号を供給する。そこで当該
パルス分配器8からは12の信号が作られこれらの各信
号が各別の増幅器1X〜6X1及び増幅器1AX〜6A
Xを介してそれぞれ主サイリスタ1〜6の各ゲート1g
〜6g及び転流用補助サイリスタ1Ag〜6Agに供給
される。この各ゲート1g〜6g,1Ag〜6Agに与
えられる信号は第3図に示す通りで、このような手段は
当業者にとつて慣用されている周知のことである。なお
、増幅器1X〜6Xは各もう一個の入力端子1y〜6y
に加わる信号によつて出力をしや断する作用をなし、(
このような作用は入力端子1y〜6yに加えられる信号
によりトランジスタを導通させ、出力レベルをOにする
等によつて簡単に行うことがてきる。)増幅器1AX〜
6AXは各もう一個の入力端子1Ay〜6Ayに加えら
れる信号をも増幅して出力信号として転流用補助サイリ
スタ1Ag〜6Agに供給するように(これはオアゲー
トの働き)なつている。9は信号発生装置て負荷Lのレ
アーシヨート等によつて生ずる過電流を例えば変流器に
て検出し信号を発生するものである。
クトルで、各相について1個ずつが直列接続されたうえ
、各相の主サイリスタ及び転流用補助サイリスタの各ア
ームのサイリスタ接続点間に第1図に示す通りに接続さ
れる。D1〜D6は帰還ダイオードで、それぞれ主サイ
リスタ1〜6に逆並列接続される。Lは負荷で、主サイ
リスタ1〜6で構成される各相アームのサイリスタ接続
点に接続され−る。次に上記主サイリスタ1〜6及び転
流用補助サイリスタ1A〜6Aに与える第2図示のゲー
ト制御回路を第3図を参照して説明すると、まず7は発
振器で、パルス分配器8に信号を供給する。そこで当該
パルス分配器8からは12の信号が作られこれらの各信
号が各別の増幅器1X〜6X1及び増幅器1AX〜6A
Xを介してそれぞれ主サイリスタ1〜6の各ゲート1g
〜6g及び転流用補助サイリスタ1Ag〜6Agに供給
される。この各ゲート1g〜6g,1Ag〜6Agに与
えられる信号は第3図に示す通りで、このような手段は
当業者にとつて慣用されている周知のことである。なお
、増幅器1X〜6Xは各もう一個の入力端子1y〜6y
に加わる信号によつて出力をしや断する作用をなし、(
このような作用は入力端子1y〜6yに加えられる信号
によりトランジスタを導通させ、出力レベルをOにする
等によつて簡単に行うことがてきる。)増幅器1AX〜
6AXは各もう一個の入力端子1Ay〜6Ayに加えら
れる信号をも増幅して出力信号として転流用補助サイリ
スタ1Ag〜6Agに供給するように(これはオアゲー
トの働き)なつている。9は信号発生装置て負荷Lのレ
アーシヨート等によつて生ずる過電流を例えば変流器に
て検出し信号を発生するものである。
そしてこの信号発生装置9からの信号は各増幅器1X〜
6Xの各入力端子1y〜6yに同時に供給され、これと
同時にパルス発生器10に与えパルス化する。11は論
理回路で、上記パルス発生器10からの信号を受けた時
点に応じて第3図Gに示すサイリスタ1A〜6Aに対応
する増幅器1AX〜6AXの各入力端子1Ag〜6Ag
に信号を送るように構成されている。
6Xの各入力端子1y〜6yに同時に供給され、これと
同時にパルス発生器10に与えパルス化する。11は論
理回路で、上記パルス発生器10からの信号を受けた時
点に応じて第3図Gに示すサイリスタ1A〜6Aに対応
する増幅器1AX〜6AXの各入力端子1Ag〜6Ag
に信号を送るように構成されている。
このような論理回路の構成はパルス分配器からの信号を
受け、例えば主サイリスタ1〜6に与えるゲート信号の
立上り点を利用することにより簡単に構成することがで
きる。このように論理回路の出力信号は上記増幅器1A
X〜6AXの入力端子1Ay〜6Ayの第3図Gに規制
されるサイリスタ1A〜6Aに対応するいずれかに供給
される。なお、この論理回路11の具体的構成は第3図
を基に当業者において容易に想到し得るものであるが例
えは第4図に示すアンドゲートK1〜K6を各増幅器1
AX〜6Axの入力端子1Ay〜6Ay1パルス分配器
8から各増幅器1x〜6xへ送られる出力端子1G〜6
G及びパルス発生器10との間に図示の接続にて得られ
る。上記構成において、第3図に示す信号が主サイリス
タ1〜6、補助サイリスタ1A〜6Aの各ゲート1g〜
6g,1Ag〜6Agに与えられると負荷Lには各ゲー
ト信号の周波数に規制された三相交流電力が供給される
。
受け、例えば主サイリスタ1〜6に与えるゲート信号の
立上り点を利用することにより簡単に構成することがで
きる。このように論理回路の出力信号は上記増幅器1A
X〜6AXの入力端子1Ay〜6Ayの第3図Gに規制
されるサイリスタ1A〜6Aに対応するいずれかに供給
される。なお、この論理回路11の具体的構成は第3図
を基に当業者において容易に想到し得るものであるが例
えは第4図に示すアンドゲートK1〜K6を各増幅器1
AX〜6Axの入力端子1Ay〜6Ay1パルス分配器
8から各増幅器1x〜6xへ送られる出力端子1G〜6
G及びパルス発生器10との間に図示の接続にて得られ
る。上記構成において、第3図に示す信号が主サイリス
タ1〜6、補助サイリスタ1A〜6Aの各ゲート1g〜
6g,1Ag〜6Agに与えられると負荷Lには各ゲー
ト信号の周波数に規制された三相交流電力が供給される
。
このように負荷に三相交流電力が供給されている過程に
おいて、今時点TOにおいて負荷がレアーシヨートを生
じ、これによ・つて負荷電流が急激に上昇し始めた場合
について考察するに、まず時点bにおいて信号発生装置
9から信号が発せられ増幅器1X〜6Xの各入力端子1
y〜6yに供給され、これによつて時点bにおいて点弧
している主サイリスタ3,4,5の全門てのゲート信号
がしや断され、主サイリスタ3,4,5のうちサイリス
タ3が論理回路11からの指令による転流用補助サイリ
スタ3Aの点弧に伴つてコンデンサC3に蓄積されてい
るエネルギーが田共振作用で主サイリスタ3に逆バイア
スを)加えることにより当該主サイリスタは強制的にタ
ーンオフされる。これに伴つて負荷電流がしや断され他
の主サイリスタ4,5にも電流の流れる余地がなく、自
然にターンオフするに至る。この動作を従来の負荷電流
しや断回路と対比するに従来の回路では時点TOにおい
て主サイリスタ3,4,5のゲートがしや断されるだけ
であるから特に遅れ負荷にあつては続流が主サイリスタ
3,4,5には依然として流れ続け、この現象はパルス
分配器8からサイリスタ3のゲート信号3gが供給され
る時点t1まで接続する。従つて、時点TOから時点ち
までの間に負荷のレアーシヨート等に伴い電流が異常に
増大する場合においては例え時点t1においてLC共振
回路が閉成されても転流エネルギーが不足し、転流不能
に至ることがある。このために負荷電流は一層の増加を
来し、ひいては主サイリスタ乃至負荷を再生不能に至ら
しめるおそれがあつた。この点本発明の回路においては
時点TOて瞬時に負荷電流をしや断できるため負荷電流
の異常な増加をもたらす余地がなく、インバータの主サ
イリスタ及び負荷の損傷を未然に防止できる。なお、信
号発生器9からの信号発生時点に応じて論理回路11か
らの信号によつて点弧される転流補助用サイリスタが第
3図Gのように規制しているから、転流用補助サイリス
タ同志のアーム短絡は生じ得ない。
おいて、今時点TOにおいて負荷がレアーシヨートを生
じ、これによ・つて負荷電流が急激に上昇し始めた場合
について考察するに、まず時点bにおいて信号発生装置
9から信号が発せられ増幅器1X〜6Xの各入力端子1
y〜6yに供給され、これによつて時点bにおいて点弧
している主サイリスタ3,4,5の全門てのゲート信号
がしや断され、主サイリスタ3,4,5のうちサイリス
タ3が論理回路11からの指令による転流用補助サイリ
スタ3Aの点弧に伴つてコンデンサC3に蓄積されてい
るエネルギーが田共振作用で主サイリスタ3に逆バイア
スを)加えることにより当該主サイリスタは強制的にタ
ーンオフされる。これに伴つて負荷電流がしや断され他
の主サイリスタ4,5にも電流の流れる余地がなく、自
然にターンオフするに至る。この動作を従来の負荷電流
しや断回路と対比するに従来の回路では時点TOにおい
て主サイリスタ3,4,5のゲートがしや断されるだけ
であるから特に遅れ負荷にあつては続流が主サイリスタ
3,4,5には依然として流れ続け、この現象はパルス
分配器8からサイリスタ3のゲート信号3gが供給され
る時点t1まで接続する。従つて、時点TOから時点ち
までの間に負荷のレアーシヨート等に伴い電流が異常に
増大する場合においては例え時点t1においてLC共振
回路が閉成されても転流エネルギーが不足し、転流不能
に至ることがある。このために負荷電流は一層の増加を
来し、ひいては主サイリスタ乃至負荷を再生不能に至ら
しめるおそれがあつた。この点本発明の回路においては
時点TOて瞬時に負荷電流をしや断できるため負荷電流
の異常な増加をもたらす余地がなく、インバータの主サ
イリスタ及び負荷の損傷を未然に防止できる。なお、信
号発生器9からの信号発生時点に応じて論理回路11か
らの信号によつて点弧される転流補助用サイリスタが第
3図Gのように規制しているから、転流用補助サイリス
タ同志のアーム短絡は生じ得ない。
このことは1つのアームを構成する2個の転流用補助サ
イリスタ、例えはサイリスタ2A及びサイリスタ5Aの
点弧関係は少なくとも600C(インバータ1サイクル
を360℃として)の間隔を有し、先に点弧したサイリ
スタ2A又は5Aが充分阻止能力を回復した後もう一方
のサイリスタ5A又は2Aが点弧することから明らかで
ある。以上述べたように本発明に係る三相インバータの
負荷電流しや断回路はパルス分配器から主サイリスタ及
び転流用補助サイリスタにゲート信号を送り、負荷のレ
アーシヨート等の異常状態に伴つて信号を供給する信号
発生器からの信号によつて主サイリスタのゲート信号の
みをしや断するようにした回路において、上記信号発生
器からの信号をパルス化するパルス発生器及び当該パル
ス発生器からの信号を受け、転流用補助サイリスタのア
ム短絡を防止する範囲に60℃ずつの幅を有して信号を
与える転流用補助サイリスタを規制する論理回路を備え
るようにしたものである。
イリスタ、例えはサイリスタ2A及びサイリスタ5Aの
点弧関係は少なくとも600C(インバータ1サイクル
を360℃として)の間隔を有し、先に点弧したサイリ
スタ2A又は5Aが充分阻止能力を回復した後もう一方
のサイリスタ5A又は2Aが点弧することから明らかで
ある。以上述べたように本発明に係る三相インバータの
負荷電流しや断回路はパルス分配器から主サイリスタ及
び転流用補助サイリスタにゲート信号を送り、負荷のレ
アーシヨート等の異常状態に伴つて信号を供給する信号
発生器からの信号によつて主サイリスタのゲート信号の
みをしや断するようにした回路において、上記信号発生
器からの信号をパルス化するパルス発生器及び当該パル
ス発生器からの信号を受け、転流用補助サイリスタのア
ム短絡を防止する範囲に60℃ずつの幅を有して信号を
与える転流用補助サイリスタを規制する論理回路を備え
るようにしたものである。
このような構成に基づいて信号発生器からインバータ停
止用信号が供給された際に主サイリスタのゲート信号し
や断はもとより瞬時に転流用補助サイリスタを点弧し主
サイリスタ中を流れる電源をも確実にしや断することが
でき、負荷のレアーシヨート等に際して負荷電流の異常
な増加に伴う転流失敗を確実に防止できる。さらに上記
インバータ停止用信号が信号発生器より供給されたとき
転流用補助サイリスタのアーム短絡が生じないように論
理回路”が構成されているのでインバータの動作周波数
の大小に拘わらす確実に負荷電流のしや断を行うことが
できる。
止用信号が供給された際に主サイリスタのゲート信号し
や断はもとより瞬時に転流用補助サイリスタを点弧し主
サイリスタ中を流れる電源をも確実にしや断することが
でき、負荷のレアーシヨート等に際して負荷電流の異常
な増加に伴う転流失敗を確実に防止できる。さらに上記
インバータ停止用信号が信号発生器より供給されたとき
転流用補助サイリスタのアーム短絡が生じないように論
理回路”が構成されているのでインバータの動作周波数
の大小に拘わらす確実に負荷電流のしや断を行うことが
できる。
第1図は補助インパルス転流形インバータの回路図、第
2図は本発明の実施例を示す回路図、第3図は動作を説
明するためのタイムチャート、第4図は論理回路図であ
る。 1〜6・・・・・・主サイリスタ、1A〜6A・・・・
・・転流用補助サイリスタ、7・・・・・・発振器、8
・・・・・・パルス・分配量、9・・・・・・信号発生
回路、10・・・・・・パルス発生器、11・・・・・
・論理回路。
2図は本発明の実施例を示す回路図、第3図は動作を説
明するためのタイムチャート、第4図は論理回路図であ
る。 1〜6・・・・・・主サイリスタ、1A〜6A・・・・
・・転流用補助サイリスタ、7・・・・・・発振器、8
・・・・・・パルス・分配量、9・・・・・・信号発生
回路、10・・・・・・パルス発生器、11・・・・・
・論理回路。
Claims (1)
- 1 パルス分配器から主サイリスタ及び転流用補助サイ
リスタに順次ゲート信号を送る三相ブリッジ形インバー
タであつて、負荷の異常状態に伴つて信号を供給する信
号発生器からの信号によつて上記サイリスタ総てにゲー
トしや断信号を与えるようにした回路において、上記信
号発生器からの信号をパルス化するパルス発生器、及び
上記パルス発生器からの信号と、上記パルス分配器より
の主サイリスタ用ゲート信号とを受け、1つの主サイリ
スタの点弧開始時点からの次の点弧を担う主サイリスタ
の点弧開始時点までを順次区画し、各区画において入力
電源の+側及び−側に接続される3個ずつの主サイリス
タ群のうち唯一個の主サイリスタのみが導通する側のサ
イリスタ群内の導通する主サイリスタに対応する転流用
補助サイリスタを特定し、上記信号発生回路からの信号
発生時点に前記特定された転流用補助サイリスタのゲー
ト回路のみを作動する論理回路を備えてなる三相インバ
ータの負荷電流しや断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51029458A JPS6059832B2 (ja) | 1976-03-17 | 1976-03-17 | 三相インバ−タの負荷電流しや断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51029458A JPS6059832B2 (ja) | 1976-03-17 | 1976-03-17 | 三相インバ−タの負荷電流しや断回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52111623A JPS52111623A (en) | 1977-09-19 |
| JPS6059832B2 true JPS6059832B2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=12276651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51029458A Expired JPS6059832B2 (ja) | 1976-03-17 | 1976-03-17 | 三相インバ−タの負荷電流しや断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059832B2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-17 JP JP51029458A patent/JPS6059832B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52111623A (en) | 1977-09-19 |
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