JPS603637Y2 - サイリスタインバ−タの保護回路 - Google Patents
サイリスタインバ−タの保護回路Info
- Publication number
- JPS603637Y2 JPS603637Y2 JP1975068971U JP6897175U JPS603637Y2 JP S603637 Y2 JPS603637 Y2 JP S603637Y2 JP 1975068971 U JP1975068971 U JP 1975068971U JP 6897175 U JP6897175 U JP 6897175U JP S603637 Y2 JPS603637 Y2 JP S603637Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- thyristor
- inverter
- short
- arm
- Prior art date
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- Expired
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- Protection Of Static Devices (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はサイリスクインバータにおける各サイリスタア
ームのうち特に転流補助用サイリスタのアーム短絡時に
おける保護回路に関するものである。
ームのうち特に転流補助用サイリスタのアーム短絡時に
おける保護回路に関するものである。
サイリスクインバータにおいて負荷電力を供給する主サ
イリスタ及びこの主サイリスタを転流させるための転流
補助用サイリスタの各サイリスタアームは各アームを構
成する2個のサイリスタのうち少なくとも一方は非導通
の状態を維持するように交互に点弧して直交電力変換作
用乃至転流作用を行うことは周知のことである。
イリスタ及びこの主サイリスタを転流させるための転流
補助用サイリスタの各サイリスタアームは各アームを構
成する2個のサイリスタのうち少なくとも一方は非導通
の状態を維持するように交互に点弧して直交電力変換作
用乃至転流作用を行うことは周知のことである。
しかるに過負荷状態その他の異常状態によりlのサイリ
スタアームを構成する2個のサイリスタが同時に点弧す
ることがインバータ運転中にはしばしば生じ得る。
スタアームを構成する2個のサイリスタが同時に点弧す
ることがインバータ運転中にはしばしば生じ得る。
このようにアーム短絡を生じた際にはアーム短絡を生じ
たサイリスクアームに平滑用コンデンサ及び転流リアク
トル乃至dv/dt、 di/dt押制用リアクトルの
共振に基づいて大きな共振電流が流れ、この共振電流が
減衰した後においても直流電源から短絡電流を流しアー
ム短絡を生じたサイリスタを破壊することになる。
たサイリスクアームに平滑用コンデンサ及び転流リアク
トル乃至dv/dt、 di/dt押制用リアクトルの
共振に基づいて大きな共振電流が流れ、この共振電流が
減衰した後においても直流電源から短絡電流を流しアー
ム短絡を生じたサイリスタを破壊することになる。
このような弊害を防止すべくアーム短絡をそれによって
生じる過電流から検出し、一旦全てのサイリスクアーム
を短絡させるような信号を発生し、各サイリスタアーム
に共振電流乃至電流からの短絡電流を分流させ一定時間
後各サイリスタの点弧信号を停止する手段を備えている
。
生じる過電流から検出し、一旦全てのサイリスクアーム
を短絡させるような信号を発生し、各サイリスタアーム
に共振電流乃至電流からの短絡電流を分流させ一定時間
後各サイリスタの点弧信号を停止する手段を備えている
。
このように一旦全サイリスタを点弧した際には各サイリ
スタアームには共振半サイクル後から逆バイパスが加わ
る期間において各サイリスタは消弧する。
スタアームには共振半サイクル後から逆バイパスが加わ
る期間において各サイリスタは消弧する。
このような従来のサイリスタアーム短絡の保護手段は主
サイリスタのアーム短絡に対しては問題ないにしても転
流補助用サイリスタアームに対しては充分な保護が期待
できない。
サイリスタのアーム短絡に対しては問題ないにしても転
流補助用サイリスタアームに対しては充分な保護が期待
できない。
即ち、通常負荷電力を担う主サイリスタにはフィードバ
ックダイオードが必然的に逆並列接続されているから共
振電流が反転する全期間中逆バイアスが得られるのに対
し転流補助用サイリスタのアーム短絡に対しては共振電
流が反転した後ごく短い時間のみしか逆バイアスが得ら
れない。
ックダイオードが必然的に逆並列接続されているから共
振電流が反転する全期間中逆バイアスが得られるのに対
し転流補助用サイリスタのアーム短絡に対しては共振電
流が反転した後ごく短い時間のみしか逆バイアスが得ら
れない。
このことは直列共振現象に際し、後述するように電流位
相と電圧位相とがほぼ90’のずれを生じていることか
ら明らかである。
相と電圧位相とがほぼ90’のずれを生じていることか
ら明らかである。
転流補助用サイリスタアーム短絡が解かれないままの状
態においてゲート信号を除去しても直流電源側より短絡
電流を流し続けることになり、ひいては転流補助用サイ
リスタを破壊するおそれがあった。
態においてゲート信号を除去しても直流電源側より短絡
電流を流し続けることになり、ひいては転流補助用サイ
リスタを破壊するおそれがあった。
本考案の目的は直流電力を供給する電源側と直交電力変
換作用をなすインバータ回路側との間に逆導通整流回路
を介在させることにより上記従来の欠点を除去し、転流
補助用サイリスタの転流失敗を確実に補償することにあ
る。
換作用をなすインバータ回路側との間に逆導通整流回路
を介在させることにより上記従来の欠点を除去し、転流
補助用サイリスタの転流失敗を確実に補償することにあ
る。
以下、図示する実施例について具体的について具体的に
説明する。
説明する。
第1図は一相分を具体化して示したインバータである。
同図において1はコンバータで、サイリスタを含む制御
整流回路からなり、入力としては例えば三相交流電力を
受け、電圧制御された直流出力を供給するものである。
整流回路からなり、入力としては例えば三相交流電力を
受け、電圧制御された直流出力を供給するものである。
2は平滑回路で、リアクトル2L、コンデンサ2cを図
示のように逆り字形に接続して構成され、上記コンバー
タ1の出力のリッフルを除去スる。
示のように逆り字形に接続して構成され、上記コンバー
タ1の出力のリッフルを除去スる。
3.4及び5は各相についての直交変換回路で、それぞ
れ同−構成を有している。
れ同−構成を有している。
今、直交変換回路3について詳述すると、3al?32
2は負荷電力を担う主サイリスタで、それぞれdi/d
t、 dv/dt抑制用リアクトル3L1. 3L、を
直接接続したうえ1つのサイリスタアームを構成し、こ
のアームはサイリスタ6a、ダイオード6bからなり、
本考案の主体をなす逆導通制御整流回路6をサイリスタ
側が電源としてのコンバータ1に順方向に接続される方
向に介して平滑用コンデンサ2Cに図示の通りに接続さ
れる。
2は負荷電力を担う主サイリスタで、それぞれdi/d
t、 dv/dt抑制用リアクトル3L1. 3L、を
直接接続したうえ1つのサイリスタアームを構成し、こ
のアームはサイリスタ6a、ダイオード6bからなり、
本考案の主体をなす逆導通制御整流回路6をサイリスタ
側が電源としてのコンバータ1に順方向に接続される方
向に介して平滑用コンデンサ2Cに図示の通りに接続さ
れる。
3dxt 3d2は帰還ダイオードで、それぞれ上記
主サイリスタ3a1,3a2に逆並列接続される。
主サイリスタ3a1,3a2に逆並列接続される。
3 a3. 3a、は転流補助用サイリスタで、それぞ
れ転流リアクトル3L3. 3L4を直列接続してサイ
リスタアームを構成している。
れ転流リアクトル3L3. 3L4を直列接続してサイ
リスタアームを構成している。
なお、この転流用リアクトル3Lat 3L1は各サ
イリスタ3a3t 3a4ノdi/dt、 dv/d
t抑制作用をも兼ねている。
イリスタ3a3t 3a4ノdi/dt、 dv/d
t抑制作用をも兼ねている。
3cは転流用コンデンサで、主サイリスタ3a□、3a
2の接続点と、転流補助用サイリスタ3 a39 3a
4の接続点間に接続される。
2の接続点と、転流補助用サイリスタ3 a39 3a
4の接続点間に接続される。
Lは負荷で各直交変換回路の出力端子3P、4P、5P
に接続され3相交流電力が供給される。
に接続され3相交流電力が供給される。
7は変流器で、平滑用コンデンサ2cから各相直交変換
回路3. 4. 5に連らなるラインに鎖交して設けら
れる。
回路3. 4. 5に連らなるラインに鎖交して設けら
れる。
8は過電流検出装置で、上記変流器7から直交変換回路
3. 4. 5へ流れる電流に応じた信号を受け、過電
流時に外部に信号を供給するようになっている。
3. 4. 5へ流れる電流に応じた信号を受け、過電
流時に外部に信号を供給するようになっている。
9はパルス発生装置で、過電流検出装置8からの信号を
受けた後に、各直交変換回路3. 4. 5に含まれる
サイリスタ3a□〜3aJ及びサイリスタ6aの全サイ
リスタを同時に点弧すべく信号をサイリスタ点弧回路1
0に供給する作用をなす。
受けた後に、各直交変換回路3. 4. 5に含まれる
サイリスタ3a□〜3aJ及びサイリスタ6aの全サイ
リスタを同時に点弧すべく信号をサイリスタ点弧回路1
0に供給する作用をなす。
11はしゃ断回路で、上記過電流検出装置8からの信号
を受けて一定時間後にサイリスタ点弧回路10に全サイ
リスタの点弧信号をしゃ断するものである。
を受けて一定時間後にサイリスタ点弧回路10に全サイ
リスタの点弧信号をしゃ断するものである。
上記構成において、負荷りに対し各相直交変換回路3,
4.5より電力を供給するに際して、逆導通制御整流回
路6のサイリスタ6aを常時点弧すべき状態を維持する
。
4.5より電力を供給するに際して、逆導通制御整流回
路6のサイリスタ6aを常時点弧すべき状態を維持する
。
この状態のもとにおいて各相直交変換回路3. 4.5
中のサイリスタを定められた順序に従って点弧すること
により負荷りにには所定の周波数の交流電力が供給され
ることになる。
中のサイリスタを定められた順序に従って点弧すること
により負荷りにには所定の周波数の交流電力が供給され
ることになる。
このように負荷に正常に電力が供給されている過程にお
いては平滑回路2からは過電流が流れることなく、従っ
て、過電流検出装置8は何らの作用を及ぼすことなくサ
イリスク点弧回路10からの規則的なパルス信号によっ
てインバータは動作する。
いては平滑回路2からは過電流が流れることなく、従っ
て、過電流検出装置8は何らの作用を及ぼすことなくサ
イリスク点弧回路10からの規則的なパルス信号によっ
てインバータは動作する。
さて、急激なる負荷変動、その他の異常状態に基づいて
主サイリスタ3ait 332を含むサイリスタアー
ム又は転流補助用サイリスタ3a3t 3a4を含む
コンデンサが短絡状態となると、平滑用コンデンサ2c
と主サイリスタ3a19 3a2、転流補助用サイリス
タ3 a39 3 a4等に接続されているdv/dt
、 di/dt抑制用リアクトル3L1゜3L2乃至流
転リアクトル3L3. 3L4との直列共振現象が発生
する。
主サイリスタ3ait 332を含むサイリスタアー
ム又は転流補助用サイリスタ3a3t 3a4を含む
コンデンサが短絡状態となると、平滑用コンデンサ2c
と主サイリスタ3a19 3a2、転流補助用サイリス
タ3 a39 3 a4等に接続されているdv/dt
、 di/dt抑制用リアクトル3L1゜3L2乃至流
転リアクトル3L3. 3L4との直列共振現象が発生
する。
従って変流器7からは過電流が検出され、直ちにインバ
ータ回路を構成する全てのサイリスタを同時に点弧して
各サイリスクアーム全体を短絡状態にして短絡電流を分
流させる。
ータ回路を構成する全てのサイリスタを同時に点弧して
各サイリスクアーム全体を短絡状態にして短絡電流を分
流させる。
その後一定時間経過後に各サイリスタのゲート信号をし
ゃ断する。
ゃ断する。
これによってインバータを構成する全てのサイリスタは
確実に消弧され誤って短絡電流が継続して流れる事態は
生じない。
確実に消弧され誤って短絡電流が継続して流れる事態は
生じない。
この理由を第2図に示すグラフに基づいて説明すると次
の通りである。
の通りである。
即ち、平滑用コンデンサ2cに帯積されていた電荷に基
づいて第2図グラフィに示す共振電流iが流れる。
づいて第2図グラフィに示す共振電流iが流れる。
この共振電流iに対して各サイリスタアームに印加され
る電圧■はゲラフロに示す波形のようにほぼ90°の位
相がずれる。
る電圧■はゲラフロに示す波形のようにほぼ90°の位
相がずれる。
従って、共振電流iが反転する期間t2の間において逆
並列にダイオードが接続されている主サイリスタ3a1
,3a2乃至サイリスタ6aは逆バイアスが得られる。
並列にダイオードが接続されている主サイリスタ3a1
,3a2乃至サイリスタ6aは逆バイアスが得られる。
一方逆並列にダイオードが接続されていない転流補助用
サイリスタ3a3t 334はこの共振電流が反転す
る期間ものうら電圧が負となる期間C□のみ逆バイアス
が加えられ、逆バイアス時間が逆並列にダイオードが接
続されているサイリスタに比して著しく短く確実なる転
流が得られないおそれがある。
サイリスタ3a3t 334はこの共振電流が反転す
る期間ものうら電圧が負となる期間C□のみ逆バイアス
が加えられ、逆バイアス時間が逆並列にダイオードが接
続されているサイリスタに比して著しく短く確実なる転
流が得られないおそれがある。
しかるにこの点については本考案の主眼とする逆導通制
御整流回路6中のサイリスタ6aは期間t2中逆バイア
スされることに伴って確実に消弧し、従って、各サイリ
スタアームと直流電力を供給する平滑回路とは電気的に
しゃ断されることにより確実に補償されるものである。
御整流回路6中のサイリスタ6aは期間t2中逆バイア
スされることに伴って確実に消弧し、従って、各サイリ
スタアームと直流電力を供給する平滑回路とは電気的に
しゃ断されることにより確実に補償されるものである。
なお、上記実施例において逆導通制御整流回路6及び主
サイリスタと帰還ダイオードとのサイリスタとダイオー
ドの逆並列回路は逆導通サイリスタ素子をもって代える
ことができる。
サイリスタと帰還ダイオードとのサイリスタとダイオー
ドの逆並列回路は逆導通サイリスタ素子をもって代える
ことができる。
以上述べたように本考案に係るサイリスクインバータの
保護回路は直流電源と各相直交変換回路の間に逆導通制
御整流回路を介在させ、いずれかのサイリスタアームが
転流失敗によりアーム短絡した際に一旦インバータ中の
全サイリスタを点弧した後一定時間後に全てのサイリス
タのゲート信号をしゃ断する手段を備えたものである。
保護回路は直流電源と各相直交変換回路の間に逆導通制
御整流回路を介在させ、いずれかのサイリスタアームが
転流失敗によりアーム短絡した際に一旦インバータ中の
全サイリスタを点弧した後一定時間後に全てのサイリス
タのゲート信号をしゃ断する手段を備えたものである。
このような構成により特にアーム短絡時にL共振によル
逆バイアス時間が短いために確実に消弧シにくい転流補
助用サイリスタを確実に保護できる特長を有する。
逆バイアス時間が短いために確実に消弧シにくい転流補
助用サイリスタを確実に保護できる特長を有する。
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図は動作を
説明するためのグラフである。 2・・・・・・平滑回路、3.4.5・・・・・・直交
変換回路、3a19 3a2・・・・・・主サイリスク
、3 a39 3a4・・・・・・転流補助用サイリス
ク、6・・・・・・逆導通制御整流回路、訃・・・・・
過電流検出装置、9・・・・・・パルス発生装置、10
・・・・・・サイリスタ点弧回路、11・・・・・・し
ゃ断回路。
説明するためのグラフである。 2・・・・・・平滑回路、3.4.5・・・・・・直交
変換回路、3a19 3a2・・・・・・主サイリスク
、3 a39 3a4・・・・・・転流補助用サイリス
ク、6・・・・・・逆導通制御整流回路、訃・・・・・
過電流検出装置、9・・・・・・パルス発生装置、10
・・・・・・サイリスタ点弧回路、11・・・・・・し
ゃ断回路。
Claims (1)
- リアクトルを含むサイリスタアームが複数個並列接続さ
れる補助インパルス転流形インバータ回路、当該インバ
ータ回路に対して直流電圧を供給するための可変直流電
源回路、リアクトルとコンデンサで構成され、上記可変
直流電源回路の出力電圧のリップルを除去するためのフ
ィルタ回路、及び上記フィルタ回路中のコンデンサと上
記インバータ回路の入力側との間にコンデンサからイン
バータ回路に流入する電流のスイッチング制御をなす逆
導通制御整流回路を備え、上記インバータ回路中のいず
れかのサイリスタアームが短絡した際に上記逆導通制御
整流回路を含む全てのサイリスタのゲート信号をしゃ断
する回路手段を備えたことを特徴とするサイリスクイン
バータの保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975068971U JPS603637Y2 (ja) | 1975-05-21 | 1975-05-21 | サイリスタインバ−タの保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975068971U JPS603637Y2 (ja) | 1975-05-21 | 1975-05-21 | サイリスタインバ−タの保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51147221U JPS51147221U (ja) | 1976-11-26 |
| JPS603637Y2 true JPS603637Y2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=28537131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975068971U Expired JPS603637Y2 (ja) | 1975-05-21 | 1975-05-21 | サイリスタインバ−タの保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603637Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-05-21 JP JP1975068971U patent/JPS603637Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51147221U (ja) | 1976-11-26 |
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