JPS6059994A - ステツプモ−タ制御方式 - Google Patents
ステツプモ−タ制御方式Info
- Publication number
- JPS6059994A JPS6059994A JP16800483A JP16800483A JPS6059994A JP S6059994 A JPS6059994 A JP S6059994A JP 16800483 A JP16800483 A JP 16800483A JP 16800483 A JP16800483 A JP 16800483A JP S6059994 A JPS6059994 A JP S6059994A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- step motor
- line
- motor
- noise
- memory
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/34—Monitoring operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はステップモータ、たとえばファクシミリ装置の
原稿の副走査方向の送シを行なうステップモータに係シ
、とくにステップモータ駆動時の騒音を低減するだめの
制御方式に関するものである0 (2)従来技術と問題点 従来、読取、記録時に圧縮または復元される画信号を格
納するラインメモリの1ラインの処理時間内にライン間
の副走査をステップ毎−夕の駆動周波数によシ行なうフ
ァクシミリ装置が多用されている。このような装置では
第1図に示すように、各ラインの処理時間をTs +
T2 +ステップモータ駆動周期をtl + t2とし
たとき、1ライン当シの駆動パルス数はTI/11.
T7□となる。この1ライン尚シの駆動パルス数を決定
し、あらかじめ装置固有の1ラインの処理時間(T)内
で均等に駆動した場合には、通常画情報の圧縮復元速度
が遅いと、次ラインに移る間に待ち時間αを発生する。
原稿の副走査方向の送シを行なうステップモータに係シ
、とくにステップモータ駆動時の騒音を低減するだめの
制御方式に関するものである0 (2)従来技術と問題点 従来、読取、記録時に圧縮または復元される画信号を格
納するラインメモリの1ラインの処理時間内にライン間
の副走査をステップ毎−夕の駆動周波数によシ行なうフ
ァクシミリ装置が多用されている。このような装置では
第1図に示すように、各ラインの処理時間をTs +
T2 +ステップモータ駆動周期をtl + t2とし
たとき、1ライン当シの駆動パルス数はTI/11.
T7□となる。この1ライン尚シの駆動パルス数を決定
し、あらかじめ装置固有の1ラインの処理時間(T)内
で均等に駆動した場合には、通常画情報の圧縮復元速度
が遅いと、次ラインに移る間に待ち時間αを発生する。
第2図は従来のファクシミリ装置の記録側の副走査の制
御回路の1例を示すものである。
御回路の1例を示すものである。
圧縮されて送られてきた画情報は復元部1で副走査の1
ライン毎の画信号に復元され、制御部4により1ライン
処理時間T内で記録速度制御部5を介して記録駆動部2
を制御し、記録部6で記録する。同時に、ステップモー
タ駆動部6を介してステップモータ7を副走査周波数に
ょシ駆動する。
ライン毎の画信号に復元され、制御部4により1ライン
処理時間T内で記録速度制御部5を介して記録駆動部2
を制御し、記録部6で記録する。同時に、ステップモー
タ駆動部6を介してステップモータ7を副走査周波数に
ょシ駆動する。
この場合、1−1イン処理時間Tに対し、伝送速度また
は復元速度が遅い場合には待ち時間αを発生し、αの値
の大小によって副走査周波数が幅広い領域で間欠的とな
るため、ステップモータに著しい騒音を発生していた。
は復元速度が遅い場合には待ち時間αを発生し、αの値
の大小によって副走査周波数が幅広い領域で間欠的とな
るため、ステップモータに著しい騒音を発生していた。
一方、ステップモータを連続駆動した際に発生する騒音
は第3図に示すような周波数特性をもっている。
は第3図に示すような周波数特性をもっている。
すなわち、縦軸に騒音レベルを、横軸に駆動周波数をと
ったものであシ、この特性は七−夕固有のものである。
ったものであシ、この特性は七−夕固有のものである。
ピーク波形はステップモータがある駆動周波数において
共振を起すことを意味しておシ、また比較的周波数の高
いところまたは低いところにおいては騒音が低いととが
わかる。
共振を起すことを意味しておシ、また比較的周波数の高
いところまたは低いところにおいては騒音が低いととが
わかる。
従って、ステップ七−夕の低騒音駆動を行なうためには
、低騒音の領域たとえばF1〜Ffiを使用すればよい
。
、低騒音の領域たとえばF1〜Ffiを使用すればよい
。
しかし一般的にこれらのステップモータの周波数特性が
前記待ち時間αと関連して大きな騒音を発生するものと
考えられる。
前記待ち時間αと関連して大きな騒音を発生するものと
考えられる。
(3)発明の目的
本発明の目的は、ステップモータ、たとえばファクシミ
リ装置の副走査に用いるステップモータの騒音を低減す
るだめの制御方式を提供することである。
リ装置の副走査に用いるステップモータの騒音を低減す
るだめの制御方式を提供することである。
(4)発明の構成
前記目的を達成するため、本発明のステップモータ制御
方式は、画情報を格納するラインメモリの1−)インの
処理時間内に媒体の副走査送シをステップモータによシ
行なう走査装置において、前記画情報を格納するn個の
ラインメモリ群と、各ラインメモリの格納状態を監視す
る手段と、該監視手段の制御によシ前記ステップモータ
の駆動周波数を該ステップモータの固有の低騒音域にお
いて増減し、該ラインメモリ群の各ラインメモリ間で連
続駆動できるように制御することを特徴とするものであ
る。
方式は、画情報を格納するラインメモリの1−)インの
処理時間内に媒体の副走査送シをステップモータによシ
行なう走査装置において、前記画情報を格納するn個の
ラインメモリ群と、各ラインメモリの格納状態を監視す
る手段と、該監視手段の制御によシ前記ステップモータ
の駆動周波数を該ステップモータの固有の低騒音域にお
いて増減し、該ラインメモリ群の各ラインメモリ間で連
続駆動できるように制御することを特徴とするものであ
る。
(シ)発明の実施例
本発明の詳細な説明すると、第1図の待ち時間αがα〉
T、またはα=00時Ktiステップモータの駆動周波
数ωは1/# 、!−なシ騒音は発生しない。
T、またはα=00時Ktiステップモータの駆動周波
数ωは1/# 、!−なシ騒音は発生しない。
これに対して、0くαくTの場合には駆動周波数のは不
規則に変化するため騒音を発生する。
規則に変化するため騒音を発生する。
そこで、圧縮、復元速度に対し、高速で読取。
記録を行なう時にα;0となるようにし、かつ前述のス
テップモータの周波数特性の低騒音域のたとえば第3図
におけるFl〜−X内で連続駆動によシ副走査を行なう
ようにする。そして、所定の2インメモリn個の時間だ
け駆動し、これを間欠的に行々い、その間の待ち時間紘
α〉Tとする。
テップモータの周波数特性の低騒音域のたとえば第3図
におけるFl〜−X内で連続駆動によシ副走査を行なう
ようにする。そして、所定の2インメモリn個の時間だ
け駆動し、これを間欠的に行々い、その間の待ち時間紘
α〉Tとする。
このようにして常に低騒音の条件を満足させるようにす
る。
る。
第4図は本発明の実施例の構成説明図である011を設
け、n個のラインメモリLM(1)〜LM(→の格納容
量を監視するメモリ容量監視部12を設け、この格納容
量に応じて制御部4を介しステップモータ速度制御部1
3によシ駆動周波数を制御することである。すなわち、
ラインメモリ群11に画信号が蓄積された時のある時間
中に前述の低騒音域(Fl〜Ffm)の駆動周波数で連
続駆動することによシ騒音を低減する。この場合限られ
たラインメモリ数n個の間でできるだけ副走査を停止さ
せないために、待ち時間αをoくα<2tの範囲内で可
変設定する。
け、n個のラインメモリLM(1)〜LM(→の格納容
量を監視するメモリ容量監視部12を設け、この格納容
量に応じて制御部4を介しステップモータ速度制御部1
3によシ駆動周波数を制御することである。すなわち、
ラインメモリ群11に画信号が蓄積された時のある時間
中に前述の低騒音域(Fl〜Ffm)の駆動周波数で連
続駆動することによシ騒音を低減する。この場合限られ
たラインメモリ数n個の間でできるだけ副走査を停止さ
せないために、待ち時間αをoくα<2tの範囲内で可
変設定する。
第5図は第4図の実施例の動作を示す波形図である。
同図において、Ts l T2 +・・・+ Tnは各
ラインの処理時間であシ、一定時間(ΣTs)連続駆動
し、さらにzTs内において、ラインメモリ群11の格
納容量の変化によシ数段階の駆動周波数fをF1≦f
< Fmazとなるように設定し順次変化させる。ただ
し、最初の駆動周波数は必ずp、=1/11とする。こ
れに引続きラインメモリ群11の格納容量に応じてf=
−を設定するっ221%が終了した後待ち時間αをTに
対しα〉Tとなるように設定する。同様の手順を間欠的
に繰返す。
ラインの処理時間であシ、一定時間(ΣTs)連続駆動
し、さらにzTs内において、ラインメモリ群11の格
納容量の変化によシ数段階の駆動周波数fをF1≦f
< Fmazとなるように設定し順次変化させる。ただ
し、最初の駆動周波数は必ずp、=1/11とする。こ
れに引続きラインメモリ群11の格納容量に応じてf=
−を設定するっ221%が終了した後待ち時間αをTに
対しα〉Tとなるように設定する。同様の手順を間欠的
に繰返す。
このようにして、ΣTnの間もその後の待ち時間αも騒
音が低減され、全体として騒音のない駆動が行なわれる
。
音が低減され、全体として騒音のない駆動が行なわれる
。
(G)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、九個の2インメそ
すの格納容量を監視して、この格納容量に応じてパルス
モータの駆動周波数を低騒音域内で増減することによシ
、ラインメモリ間では殆ど待ち時間なしに連続駆動させ
るようにしたものである。このようにn個のラインメモ
リのグループを間欠的に駆動し、グループ内では待ち時
間α=0、グループ間ではα〉Tとして何れも待ち時間
に起因する騒音を低減するとともに、グループ内のステ
ップモータの駆動周波数を低騒音域とすることによシ、
全体として極めて騒音の少ないステップモータ制御方式
が実現される。
すの格納容量を監視して、この格納容量に応じてパルス
モータの駆動周波数を低騒音域内で増減することによシ
、ラインメモリ間では殆ど待ち時間なしに連続駆動させ
るようにしたものである。このようにn個のラインメモ
リのグループを間欠的に駆動し、グループ内では待ち時
間α=0、グループ間ではα〉Tとして何れも待ち時間
に起因する騒音を低減するとともに、グループ内のステ
ップモータの駆動周波数を低騒音域とすることによシ、
全体として極めて騒音の少ないステップモータ制御方式
が実現される。
第1図は従来例の問題点の説明図、第2図は従来例の構
成説明図、第3図は従来例の他の問題点の説明図、第4
図は本発明の実施例の構成説明図、第5図は第4図の実
施例の動作を示す波形図であシ、図中1は復元部、2は
記録駆動部、3は記録部、4は制御部、5は記録速度制
御部、6はステップモータ駆動部、7はステップモータ
、11はラインメモリ群、12はメモリ容量監視部、1
3はステップセータ速度制御部を示す。 特許出願人 富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 重
成説明図、第3図は従来例の他の問題点の説明図、第4
図は本発明の実施例の構成説明図、第5図は第4図の実
施例の動作を示す波形図であシ、図中1は復元部、2は
記録駆動部、3は記録部、4は制御部、5は記録速度制
御部、6はステップモータ駆動部、7はステップモータ
、11はラインメモリ群、12はメモリ容量監視部、1
3はステップセータ速度制御部を示す。 特許出願人 富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 重
Claims (1)
- 媒体上よシ読取られた洟るいは媒体へ記録を行なう画情
報を格納するラインメモリの1ラインの処理時間内に該
媒体の副走査方向送シをステップモータによシ行なう走
査装置において、前記画情報を格納するラインメモリ群
と、各ラインメモリの格納状態を監視する手段と、該監
視手段の制御によシ前記ステップモータの駆動周波数を
該ステップモータの低騒音帯域において増減し、該ライ
ンメモリ群の各ラインメモリ間で連続駆動するように制
御することを特徴とするステップモータ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16800483A JPS6059994A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | ステツプモ−タ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16800483A JPS6059994A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | ステツプモ−タ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059994A true JPS6059994A (ja) | 1985-04-06 |
| JPS6334720B2 JPS6334720B2 (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=15860012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16800483A Granted JPS6059994A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | ステツプモ−タ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059994A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148112A (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS5148113A (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-24 | Tokyo Shibaura Electric Co |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16800483A patent/JPS6059994A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148112A (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS5148113A (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-24 | Tokyo Shibaura Electric Co |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334720B2 (ja) | 1988-07-12 |
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