JPS6143071A - フアクシミリの副走査方式 - Google Patents
フアクシミリの副走査方式Info
- Publication number
- JPS6143071A JPS6143071A JP16550184A JP16550184A JPS6143071A JP S6143071 A JPS6143071 A JP S6143071A JP 16550184 A JP16550184 A JP 16550184A JP 16550184 A JP16550184 A JP 16550184A JP S6143071 A JPS6143071 A JP S6143071A
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- Japan
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- scanning
- buffer memory
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- lines
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置に係り、特にファクシミリの
読取り、記録における副走査方式に関する。
読取り、記録における副走査方式に関する。
近年、ファクシミリ装置の普及は目覚ましいも゛のがあ
り、技術的にも飛躍的な進歩を遂げつつある。しかして
、その高速性能を追求する反面で印刷品質の向上も重要
な課題となっている。特に走査機構にはモータ駆動等に
よる制御系の機械的慣性による振動の発生が伴い、この
振動が印刷品質に与える影響は大なるものがあり、対策
が望まれている。
り、技術的にも飛躍的な進歩を遂げつつある。しかして
、その高速性能を追求する反面で印刷品質の向上も重要
な課題となっている。特に走査機構にはモータ駆動等に
よる制御系の機械的慣性による振動の発生が伴い、この
振動が印刷品質に与える影響は大なるものがあり、対策
が望まれている。
第5図は従来のファクシミリ装置の要部ブロック図を示
す。図←おいて、lは原稿であって、送りローラ2と3
の対膜よび2゛と3′の対にて副走査方向の送りが行わ
れる。各送りローラは図示しないタイミングベルト等に
て連結されたステッピングモータ(例えば5相ステツピ
ングモータ)6を駆動源としている。読取りはレンズ4
、CCD 5にて行われ、読取りデータはデータ処理部
8に内蔵されたバッツァメモリ9に書き込まれた後、圧
縮部10で順次圧縮され、伝送路1)へ送出される。
す。図←おいて、lは原稿であって、送りローラ2と3
の対膜よび2゛と3′の対にて副走査方向の送りが行わ
れる。各送りローラは図示しないタイミングベルト等に
て連結されたステッピングモータ(例えば5相ステツピ
ングモータ)6を駆動源としている。読取りはレンズ4
、CCD 5にて行われ、読取りデータはデータ処理部
8に内蔵されたバッツァメモリ9に書き込まれた後、圧
縮部10で順次圧縮され、伝送路1)へ送出される。
制御部7は読取り郡全体の制御を行う。
このように、ファクシミリ装置の副走査系においては駆
動源に通常ステッピングモータが利用され、タイミング
ベルト等により原稿あるいは記録紙を送る送りローラに
回転が伝達される。また、ファクシミリ装置では伝送時
間の短縮のため、読取り部ではデータの圧縮が行われ、
記録部では逆に復元が行われる。
動源に通常ステッピングモータが利用され、タイミング
ベルト等により原稿あるいは記録紙を送る送りローラに
回転が伝達される。また、ファクシミリ装置では伝送時
間の短縮のため、読取り部ではデータの圧縮が行われ、
記録部では逆に復元が行われる。
従来の副走査は、ある走査線(以下ラインと略称する)
の圧縮あるいは復元が終了すると、次の読取りあるいは
記録のために1ライン送る方式をとっている。しかし、
1ラインの圧縮あるいは復元に要する時間は、ライン毎
に異なり、副走査は不規則に起動、停止を繰り返す間欠
送り方式になる。副走査系を間欠送りした場合、副走査
系の慣性のため、起動時には立ち上がりの遅れを伴うと
共に、停止時には残留振動が発生し、この振動は20m
5近く続(ことがある。
の圧縮あるいは復元が終了すると、次の読取りあるいは
記録のために1ライン送る方式をとっている。しかし、
1ラインの圧縮あるいは復元に要する時間は、ライン毎
に異なり、副走査は不規則に起動、停止を繰り返す間欠
送り方式になる。副走査系を間欠送りした場合、副走査
系の慣性のため、起動時には立ち上がりの遅れを伴うと
共に、停止時には残留振動が発生し、この振動は20m
5近く続(ことがある。
一方、1ラインの最小伝送時間Toは装置により例えば
5ms、10m5というように定められている。
5ms、10m5というように定められている。
このため、あるラインの伝送が比較的速く終了した場合
、副走査系がなお振動を持続しているところに、次のラ
インの送りパルスが印加され、読取り、記録が行われる
ことになるので、タイミングによっては更に大きな振動
が誘発して、走査線が乱れ画質が劣化する欠点があった
。
、副走査系がなお振動を持続しているところに、次のラ
インの送りパルスが印加され、読取り、記録が行われる
ことになるので、タイミングによっては更に大きな振動
が誘発して、走査線が乱れ画質が劣化する欠点があった
。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、走査線の乱れを減少し
、読取り、記録画質の向上を可能にするために、副走査
を停止したときの残留振動を極小にする手段の提供を目
的とする。
、読取り、記録画質の向上を可能にするために、副走査
を停止したときの残留振動を極小にする手段の提供を目
的とする。
そしてこの目的は、ステッピングモータの駆動により副
走査を行うファクシミリ装置において、前記副走査を連
続走査した後の副走査系の残留振動が極小となる走査線
数nを1単位とし、該1単位毎に読取り、または記録を
行うファクシミリの副走査方式であって、かつ、前記1
単位の副走査の開始から残留振動が収まるまでの時間T
と、1走査線のデータの最小伝送時間Toとの関係が、
T≦nToとなるように前記ステッピングモータの駆動
パルスを印加することを特徴とする本発明のファクシミ
リの副走査方式を提供するたとにより達成される。
走査を行うファクシミリ装置において、前記副走査を連
続走査した後の副走査系の残留振動が極小となる走査線
数nを1単位とし、該1単位毎に読取り、または記録を
行うファクシミリの副走査方式であって、かつ、前記1
単位の副走査の開始から残留振動が収まるまでの時間T
と、1走査線のデータの最小伝送時間Toとの関係が、
T≦nToとなるように前記ステッピングモータの駆動
パルスを印加することを特徴とする本発明のファクシミ
リの副走査方式を提供するたとにより達成される。
すなわち、本発明は複数ラインの副走査方向の送りを連
続して行なった後停止したときの残留振動が極小になる
ライン数n(駆動源のステッピングモータ、ベルト、送
りローラ等の系およびステッピングモータへの印加パル
スのパルス間隔により異なる)が存在することを利用し
、このn゛ライン分を1単位とし、読取り、記録□を一
括して行うことにより停止時の残留振動を少なく、かつ
、整定も速やかにでき、読取り、記録画質が向上するよ
うにしたものである。
続して行なった後停止したときの残留振動が極小になる
ライン数n(駆動源のステッピングモータ、ベルト、送
りローラ等の系およびステッピングモータへの印加パル
スのパルス間隔により異なる)が存在することを利用し
、このn゛ライン分を1単位とし、読取り、記録□を一
括して行うことにより停止時の残留振動を少なく、かつ
、整定も速やかにでき、読取り、記録画質が向上するよ
うにしたものである。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
なお、構成、動作の説明を理解し易くするために全図を
通じて同一部分には同一符号を付してその重複説明を省
略する。
通じて同一部分には同一符号を付してその重複説明を省
略する。
第1図は本発明のファクシミリの副走査方式を読取り部
に適用した一実施例のブロック図を示す。
に適用した一実施例のブロック図を示す。
図において、8′はデータ処理部であって、その構成は
同一記憶容量のバッファメモ1月2と13と、各バッフ
ァメモリの入力と出力をそれぞれ切換するスイッチ14
および15と、データ圧縮部10とからなりたっている
。
同一記憶容量のバッファメモ1月2と13と、各バッフ
ァメモリの入力と出力をそれぞれ切換するスイッチ14
および15と、データ圧縮部10とからなりたっている
。
第2図は副走査系を1ライン当たり4パルスの等間隔パ
ルスを印加して1〜6ライン連続送りした場合の応答特
性図を示す。図において、a %、 fはそれぞれ1〜
6ライン送りの場合の特性曲線であって、縦軸に副走査
方向の変位(ライン数)、横軸に時間をとっている。こ
の系の場合は、連続送りのライン数をn=4、すなわち
、4ライン送りのd特性曲線の残留振動が極小になり、
振動の整定も速やかであるので、4ラインを1単位とし
て読取りを行うようにし、第1図におけるバッファメモ
リ12.13にはそれぞれ4ライン分のメモリ領域を持
たせる。
ルスを印加して1〜6ライン連続送りした場合の応答特
性図を示す。図において、a %、 fはそれぞれ1〜
6ライン送りの場合の特性曲線であって、縦軸に副走査
方向の変位(ライン数)、横軸に時間をとっている。こ
の系の場合は、連続送りのライン数をn=4、すなわち
、4ライン送りのd特性曲線の残留振動が極小になり、
振動の整定も速やかであるので、4ラインを1単位とし
て読取りを行うようにし、第1図におけるバッファメモ
リ12.13にはそれぞれ4ライン分のメモリ領域を持
たせる。
いま、前回の読取りデータがバッファメモリ13に、前
前回の読取りデータがバッファメモリ12に書き込まれ
ており、バッファメモリ12はスイッチ15を介してデ
ータ圧縮部10に接続され、データ匣内の読取りデータ
の圧縮が完了すると、スイッチ15はパンファメモリI
3側に切換えられ、バッファメモリ13内のデータの圧
縮が行われる。
前回の読取りデータがバッファメモリ12に書き込まれ
ており、バッファメモリ12はスイッチ15を介してデ
ータ圧縮部10に接続され、データ匣内の読取りデータ
の圧縮が完了すると、スイッチ15はパンファメモリI
3側に切換えられ、バッファメモリ13内のデータの圧
縮が行われる。
この結果、バッファメモリI2への読取りデータの書込
みが可能になり、スイッチ14はバッファメモ1月2側
に切換えられ、制御部7からステッピングモーク6へ4
ライン(1単位)分の駆動パルスが出力される。
みが可能になり、スイッチ14はバッファメモ1月2側
に切換えられ、制御部7からステッピングモーク6へ4
ライン(1単位)分の駆動パルスが出力される。
しかし、副走査系の慣性のためパルス印加からやや遅れ
て送りローラ2.3等の回転が始まるので、この遅れ時
間τの分だけ読取り開始のタイミングを遅らせるように
している。バッファメモリ12に4ライン(1単位)分
の読取りデータが書き込まれると、制御部7はバッファ
メモリ13内の読取りデータの圧縮の進捗状況をチェッ
クし、圧縮完了と共に上記の作用を繰り返す。
て送りローラ2.3等の回転が始まるので、この遅れ時
間τの分だけ読取り開始のタイミングを遅らせるように
している。バッファメモリ12に4ライン(1単位)分
の読取りデータが書き込まれると、制御部7はバッファ
メモリ13内の読取りデータの圧縮の進捗状況をチェッ
クし、圧縮完了と共に上記の作用を繰り返す。
第3図は第1図の送りローラの変位対時間のグラフを示
す。図において、モータ駆動パルスはそれぞれ4ライン
(1単位)分を連続駆動する信号を現し、その印加開始
時点から遅れ時間τだけおくれで、4ライン分の読取り
信号が印加される。
す。図において、モータ駆動パルスはそれぞれ4ライン
(1単位)分を連続駆動する信号を現し、その印加開始
時点から遅れ時間τだけおくれで、4ライン分の読取り
信号が印加される。
4ライン分の読取り信号の開始時点から終了時点までの
間のローラ変位が殆ど直線的に移動し、終了時点から次
の4ライン分の読取り信号の開始時点までの僅かの間に
残留振動の変位が現れているが、残留振動の影響が次の
読取りに殆ど現れていないこと−が分かる。
間のローラ変位が殆ど直線的に移動し、終了時点から次
の4ライン分の読取り信号の開始時点までの僅かの間に
残留振動の変位が現れているが、残留振動の影響が次の
読取りに殆ど現れていないこと−が分かる。
第4図は本発明の他の実施例による送りローラの変位対
時間のグラフを示す。
時間のグラフを示す。
ステッピングモータ6に対し1単位の駆動パルスを印加
後側走査系の残留振動が収まるまでの時間をTとする。
後側走査系の残留振動が収まるまでの時間をTとする。
1ラインの最小伝送時間をTOとすると、4ライン分で
4Toの時間経過後に次の駆動パルスの印加が開始され
る場合が最短の送りローラのサイクルとなる。従ってT
≦nTo(この場合n−4)となるようにステッピング
モータの駆動パルスを与え、この時間T以内に1947
分の読取りを行うようにすれば、前回の副走査送りの残
留振動の影響が、その次のデータ読取りに全く現れず、
更に読取り画質が向上する。
4Toの時間経過後に次の駆動パルスの印加が開始され
る場合が最短の送りローラのサイクルとなる。従ってT
≦nTo(この場合n−4)となるようにステッピング
モータの駆動パルスを与え、この時間T以内に1947
分の読取りを行うようにすれば、前回の副走査送りの残
留振動の影響が、その次のデータ読取りに全く現れず、
更に読取り画質が向上する。
以上述べた実施例では、ファクシミリ装置の読取り部に
適用した例について説明したが、これに限るものではな
く、記録部にも勿論適用可能である。
適用した例について説明したが、これに限るものではな
く、記録部にも勿論適用可能である。
以上詳細に説明したように本発明のファクシミリの副走
査方式によれば、副走査系の残留振動が減少し、かつ、
整定も速やかに行われるので、走査線の乱れが少なく読
取り、記録画質が向上する効果がある。
査方式によれば、副走査系の残留振動が減少し、かつ、
整定も速やかに行われるので、走査線の乱れが少なく読
取り、記録画質が向上する効果がある。
第1図は本発明のファクシミリの副走査方式を読取り部
に適用した一実施例のブロック図、第2図は2−リ走査
系を1ライン当たり4パルスの等間隔パルスを印加して
1〜6ライン連続送りした場合の応答特性図、 第3図は第1図の送りローラの変位対時間のグラフ、 第4図は本発明の他の実施例による送りローラの変位対
時間のグラフ、 第5図は従来のファクシミリ装置の要部ブロック図を示
す。 図において、1は原稿または記録紙、2と3 (2゛と
3”)は送りローラ対、4はレンズ、5はCC5D、6
はステッピングモータ、7は制御部、8゛はデータ処理
部、10は圧縮または復元部、12と13はバッファメ
モリ、14と15はスイッチをそれぞれ示す。 第1)16 − 第31!1
に適用した一実施例のブロック図、第2図は2−リ走査
系を1ライン当たり4パルスの等間隔パルスを印加して
1〜6ライン連続送りした場合の応答特性図、 第3図は第1図の送りローラの変位対時間のグラフ、 第4図は本発明の他の実施例による送りローラの変位対
時間のグラフ、 第5図は従来のファクシミリ装置の要部ブロック図を示
す。 図において、1は原稿または記録紙、2と3 (2゛と
3”)は送りローラ対、4はレンズ、5はCC5D、6
はステッピングモータ、7は制御部、8゛はデータ処理
部、10は圧縮または復元部、12と13はバッファメ
モリ、14と15はスイッチをそれぞれ示す。 第1)16 − 第31!1
Claims (2)
- (1)ステッピングモータの駆動により副走査を行うフ
ァクシミリ装置において、前記副走査を連続走査した後
の副走査系の残留振動が極小となる走査線数nを1単位
とし、該1単位毎に読取り、または記録を行うことを特
徴とするファクシミリの副走査方式。 - (2)前記1単位の副走査の開始から残留振動が収まる
までの時間Tと、1走査線の最小伝送時間T_0との関
係が、T≦nT_0となるように前記ステッピングモー
タの駆動パルスを印加することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のファクシミリの副走査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16550184A JPS6143071A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | フアクシミリの副走査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16550184A JPS6143071A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | フアクシミリの副走査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143071A true JPS6143071A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=15813588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16550184A Pending JPS6143071A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | フアクシミリの副走査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143071A (ja) |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP16550184A patent/JPS6143071A/ja active Pending
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