JPS606001A - ロ−タリピストンエンジンの潤滑油供給装置 - Google Patents
ロ−タリピストンエンジンの潤滑油供給装置Info
- Publication number
- JPS606001A JPS606001A JP11346983A JP11346983A JPS606001A JP S606001 A JPS606001 A JP S606001A JP 11346983 A JP11346983 A JP 11346983A JP 11346983 A JP11346983 A JP 11346983A JP S606001 A JPS606001 A JP S606001A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- passage
- supply
- air
- working chamber
- Prior art date
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- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロークリピストンエンジンのrIJ滑油供給
装置に関し、特にエンジンの減速運転時や減気筒運転時
等の特定運転時に燃料の供給をカットσるようにしたロ
ータリピストンエンジンに′おいて潤滑油の消費量を軽
減する対策に関する。
装置に関し、特にエンジンの減速運転時や減気筒運転時
等の特定運転時に燃料の供給をカットσるようにしたロ
ータリピストンエンジンに′おいて潤滑油の消費量を軽
減する対策に関する。
(従来技術)
一般にロークリピストンエンジンにおいては、ケーシン
グ内を遊星回転運動するロータとケーシング内壁面との
潤滑を図るため、エンジン本体を循環づ°る主潤滑系と
1よ別途に作動室内にも潤滑油を供給する光路を有して
いる。そして、この作動室への潤滑油の供給量は、通常
、ケーシング内の11alfJに必要な油量に作動室内
で燃焼する油量を加えた量に設定されている。
グ内を遊星回転運動するロータとケーシング内壁面との
潤滑を図るため、エンジン本体を循環づ°る主潤滑系と
1よ別途に作動室内にも潤滑油を供給する光路を有して
いる。そして、この作動室への潤滑油の供給量は、通常
、ケーシング内の11alfJに必要な油量に作動室内
で燃焼する油量を加えた量に設定されている。
ところで、このようなロータリピストンエンジンにおい
て、燃費性能やエミッション性能等の向上を図るべく、
エンジンの減速運転時や減気筒運転11.y等の特定運
転時には燃料の作動室への供給をカット1−ることが行
われている。
て、燃費性能やエミッション性能等の向上を図るべく、
エンジンの減速運転時や減気筒運転11.y等の特定運
転時には燃料の作動室への供給をカット1−ることが行
われている。
しかるに、このような燃料供給カット時には、作動室内
で燃焼が行われない関係上、上記の如く通常通りの量の
r4滑油を供給すると、作動室内で燃焼づる潤滑油量分
が不便となるので、その弁作動室内に余分なりの潤滑油
が供給さtlていることになる。その結果、潤滑油消費
量の増大を招くとともに、点火プラグのくづぶりが一生
じたり、排気通路に触媒装置を備えたものにあっては上
記余分な潤滑油が排気通路に排出されたのら触媒に(=
J着し、その劣化が生じるという問題があった。
で燃焼が行われない関係上、上記の如く通常通りの量の
r4滑油を供給すると、作動室内で燃焼づる潤滑油量分
が不便となるので、その弁作動室内に余分なりの潤滑油
が供給さtlていることになる。その結果、潤滑油消費
量の増大を招くとともに、点火プラグのくづぶりが一生
じたり、排気通路に触媒装置を備えたものにあっては上
記余分な潤滑油が排気通路に排出されたのら触媒に(=
J着し、その劣化が生じるという問題があった。
一方、従来、[1−タリピス]〜ン]−ンジンの潤滑油
供給装置として、例えば特公昭57−4(3321@公
報に示されでいるように、メタリングオイルポンプから
の潤滑油を作動室に供給するための潤滑油供給通路にエ
アブリード通路を合流さけ−C、エンジンのアイドリン
グ時等に作動室に生しる高f′:lJ干が潤滑油供給通
路に作用して潤滑油の一部が異常吸引されようとしても
、上記」−アブリード通路から潤滑油供給通路にブリー
トエアが流入して、潤滑油の作動室への供給量をメタリ
ングオイルポンプから圧送される適量に確保し、潤滑油
の異常吸引による作動室への過剰供給を防止するように
したものが知られている。
供給装置として、例えば特公昭57−4(3321@公
報に示されでいるように、メタリングオイルポンプから
の潤滑油を作動室に供給するための潤滑油供給通路にエ
アブリード通路を合流さけ−C、エンジンのアイドリン
グ時等に作動室に生しる高f′:lJ干が潤滑油供給通
路に作用して潤滑油の一部が異常吸引されようとしても
、上記」−アブリード通路から潤滑油供給通路にブリー
トエアが流入して、潤滑油の作動室への供給量をメタリ
ングオイルポンプから圧送される適量に確保し、潤滑油
の異常吸引による作動室への過剰供給を防止するように
したものが知られている。
<発明の目的)
k発明の目的は、上記のようなメタリングオイル用の土
アノリード方式を利用して、燃料供給カッ1〜11.?
、作動室への余分な潤滑油の供給を減h)ないし停止し
で、潤滑油の消費めをII′f減することにあり、また
点火プラグの< ′1J’ 、S”、りや触媒の劣化を
し防止ηることにある。
アノリード方式を利用して、燃料供給カッ1〜11.?
、作動室への余分な潤滑油の供給を減h)ないし停止し
で、潤滑油の消費めをII′f減することにあり、また
点火プラグの< ′1J’ 、S”、りや触媒の劣化を
し防止ηることにある。
(発明の構成〉
上記目的の達成のため、本発明の技術的解決手段は、メ
タリングオイルポンプからの潤滑油を潤滑油供給通路を
介して作動室に供給量る一方、エンジンの特定運転時に
作動室への燃1181の供給をカッ1へ覆るようにした
ロークリピストンエンジンに[I3いて、上記潤滑油供
給通路にブリードエアを供給りるエアブリード通路を合
流させ、該土アブリート通路に開閉弁を設c)るととも
に、燃料供給をカッ1〜づるとぎエアブリード通路から
のエアブリード量が増量するように上記間■)弁を開方
向に作動制御する制御装置を設(プたものである。この
ことにより、燃料供給カット時には、間開弁の開作動に
よるエアブリード量の19’J ff)により潤滑油の
供給が減mないし停止されることによって、作動室への
余分な潤滑油の供給をなくづようにしたものである。
タリングオイルポンプからの潤滑油を潤滑油供給通路を
介して作動室に供給量る一方、エンジンの特定運転時に
作動室への燃1181の供給をカッ1へ覆るようにした
ロークリピストンエンジンに[I3いて、上記潤滑油供
給通路にブリードエアを供給りるエアブリード通路を合
流させ、該土アブリート通路に開閉弁を設c)るととも
に、燃料供給をカッ1〜づるとぎエアブリード通路から
のエアブリード量が増量するように上記間■)弁を開方
向に作動制御する制御装置を設(プたものである。この
ことにより、燃料供給カット時には、間開弁の開作動に
よるエアブリード量の19’J ff)により潤滑油の
供給が減mないし停止されることによって、作動室への
余分な潤滑油の供給をなくづようにしたものである。
く発明の効果)
したがって、本発明によれば、エンジンの減速運転時や
滅気筒運転時等の特定運転時に作動室への燃料の供給を
ノJットするようにしたロータリピストンエンジンにd
5いて、燃料供給カット詩、作動室への潤滑油の供給を
′fA量ないし停止りるようにしたので、潤滑油の余分
な供給をな(してイの消費量を軽減ヅることがCきると
ともに、点火プラグのくJぶりを防止でき、まlζ排気
通路に触媒装置を備えたものにあっては触媒の劣化を防
止づることができる。しかも、上記潤滑油の供給制御は
−Lアブリード最の増減制御によって行われるので、粘
度良い制御が可能であるという利点も有する。
滅気筒運転時等の特定運転時に作動室への燃料の供給を
ノJットするようにしたロータリピストンエンジンにd
5いて、燃料供給カット詩、作動室への潤滑油の供給を
′fA量ないし停止りるようにしたので、潤滑油の余分
な供給をな(してイの消費量を軽減ヅることがCきると
ともに、点火プラグのくJぶりを防止でき、まlζ排気
通路に触媒装置を備えたものにあっては触媒の劣化を防
止づることができる。しかも、上記潤滑油の供給制御は
−Lアブリード最の増減制御によって行われるので、粘
度良い制御が可能であるという利点も有する。
〈実施例)
以下、本発明の技術的手段の具体例としての実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図にJ3いて、1(よ、多円弧状の内周、面2aを
有りるロータハウジング2とその両側に配置した1ノイ
ドハウジング3,3とで構成されたケーシング、4は該
ケーシング1内を偏心軸5に支承されC遊星回転運動す
る多角形状のロータであって、該1ュータ4の回転に伴
ってケーシング1内を3つの作動室6,6.6に画成し
ながら、吸気、圧縮、3V発、膨張および排気の各行程
を順次行うように構成されている。尚、7はロータ4の
各頂部に装着され!こアペックスシール、8はロータ4
の側面に装置されたり一イドシール、9はロータ4の各
頂部両側面に装着されたコーナシール、10おJ:び′
1゛1はぞれぞれリーディング側および1ヘレ一リング
側点火プラグである。
有りるロータハウジング2とその両側に配置した1ノイ
ドハウジング3,3とで構成されたケーシング、4は該
ケーシング1内を偏心軸5に支承されC遊星回転運動す
る多角形状のロータであって、該1ュータ4の回転に伴
ってケーシング1内を3つの作動室6,6.6に画成し
ながら、吸気、圧縮、3V発、膨張および排気の各行程
を順次行うように構成されている。尚、7はロータ4の
各頂部に装着され!こアペックスシール、8はロータ4
の側面に装置されたり一イドシール、9はロータ4の各
頂部両側面に装着されたコーナシール、10おJ:び′
1゛1はぞれぞれリーディング側および1ヘレ一リング
側点火プラグである。
;にだ、′12は、上流端が1アクリーナ13を介して
人気に開1」シて吸気を作動室6に供給するl〔めの吸
気通路Cあって、該吸気通路12に(よ吸入空気B)を
検出でるエアフ1〕−メータ14が前説されている。上
記吸気通路12はエアフローメータ1/′l下流におい
て、低負荷用吸気通路12aと高負荷用吸気通路121
〕とに分岐され、それぞれ互いに31向づるリーイドハ
ウジング3,3の各々に設置ノだ低負荷用吸気ボート1
5aおよび高角動用吸気ボート15bを介して作動室6
に連通し−(いる。
人気に開1」シて吸気を作動室6に供給するl〔めの吸
気通路Cあって、該吸気通路12に(よ吸入空気B)を
検出でるエアフ1〕−メータ14が前説されている。上
記吸気通路12はエアフローメータ1/′l下流におい
て、低負荷用吸気通路12aと高負荷用吸気通路121
〕とに分岐され、それぞれ互いに31向づるリーイドハ
ウジング3,3の各々に設置ノだ低負荷用吸気ボート1
5aおよび高角動用吸気ボート15bを介して作動室6
に連通し−(いる。
J、た、上記イバ負釣用吸気通路12aにはエンジン低
負荷時の吸入空気量を制御する低負荷用絞り弁16aが
、また高負荷用吸気通路12bにはエンジン高負荷時の
吸入空気組を制御する高負扁用絞り弁16bがそれぞれ
配設されている。さらに、低負荷用吸気通路12aの低
負荷用吸気ボー1−158近傍には燃料を噴躬する燃料
噴射弁′17が配設されている。尚、18はロータハ「
)リング2に設けた排気ボー1〜である。
負荷時の吸入空気量を制御する低負荷用絞り弁16aが
、また高負荷用吸気通路12bにはエンジン高負荷時の
吸入空気組を制御する高負扁用絞り弁16bがそれぞれ
配設されている。さらに、低負荷用吸気通路12aの低
負荷用吸気ボー1−158近傍には燃料を噴躬する燃料
噴射弁′17が配設されている。尚、18はロータハ「
)リング2に設けた排気ボー1〜である。
一方、19(よ潤滑油をエンジンの回転数と負荷に応じ
て計量して圧送リ−るメタリングオイルポンプであって
、該メタリングオイルポンプ19には第1および第2潤
滑油供給通路20.21が接続されている。第1潤滑油
供給通路20は低負荷用吸気通路12a壁に設けた第1
給油ノズル22を介して低負荷用吸気通路12aの下流
側に開口し゛(おり、該第1給油ノズル22からl1r
l躬される潤滑油を低負荷用吸気通路12aを介して作
動室6tこ供給(]て、主にロータハウジング2の内周
面2it J3よびリーイドシール8の潤滑に寄与づる
。またね’! 2 )l’、’]滑油惧給通路21はロ
ータハウジング2に段りた第2給油ノズル23を介して
直接作動室6(J開口し′cd5つ、該第2給油ノズル
23から噴射された潤滑油を作動室6に供給して、主に
アペックスシール7およびロータハウジング内周面2a
のd′8清に寄与づるようになされている。尚、上記第
2給油ノズル23は作動室6に直接間口しているので、
作動室6内の圧力に影響されて潤滑油が飛散づることが
あるため、エンジンの通常運転時にアペックスシール7
が第2給油ノズル23の真下を通過するどきに、該アペ
ックスシール7によって仕切られる前後の作動室6.6
の圧力が略等しくなる位置に設けることが好ましい。
て計量して圧送リ−るメタリングオイルポンプであって
、該メタリングオイルポンプ19には第1および第2潤
滑油供給通路20.21が接続されている。第1潤滑油
供給通路20は低負荷用吸気通路12a壁に設けた第1
給油ノズル22を介して低負荷用吸気通路12aの下流
側に開口し゛(おり、該第1給油ノズル22からl1r
l躬される潤滑油を低負荷用吸気通路12aを介して作
動室6tこ供給(]て、主にロータハウジング2の内周
面2it J3よびリーイドシール8の潤滑に寄与づる
。またね’! 2 )l’、’]滑油惧給通路21はロ
ータハウジング2に段りた第2給油ノズル23を介して
直接作動室6(J開口し′cd5つ、該第2給油ノズル
23から噴射された潤滑油を作動室6に供給して、主に
アペックスシール7およびロータハウジング内周面2a
のd′8清に寄与づるようになされている。尚、上記第
2給油ノズル23は作動室6に直接間口しているので、
作動室6内の圧力に影響されて潤滑油が飛散づることが
あるため、エンジンの通常運転時にアペックスシール7
が第2給油ノズル23の真下を通過するどきに、該アペ
ックスシール7によって仕切られる前後の作動室6.6
の圧力が略等しくなる位置に設けることが好ましい。
そして、24はブリードエアを供給するためのエアブリ
ード通路であって、該エアブリード通路24の上流端は
低負荷用吸気通路12aの低負荷用絞り弁16a上流に
間口しており、下流端は第1 a5よび第2分岐A’1
82/la 、24b に分m、i サh、それぞれ上
記第1および第2潤清油供給通路20゜21に合流され
ている。上記1アブリ一ド通路24の分岐fall上流
には該エアブリード)m路24をflit開制御づ゛る
開IJI l? 25が介設されている。
ード通路であって、該エアブリード通路24の上流端は
低負荷用吸気通路12aの低負荷用絞り弁16a上流に
間口しており、下流端は第1 a5よび第2分岐A’1
82/la 、24b に分m、i サh、それぞれ上
記第1および第2潤清油供給通路20゜21に合流され
ている。上記1アブリ一ド通路24の分岐fall上流
には該エアブリード)m路24をflit開制御づ゛る
開IJI l? 25が介設されている。
さらに、26は低負荷用絞り弁16aの開度によりエン
ジンの負荷状態を検出づ゛るエンジン回転センサ、27
はイグニッションパルスによりエンジン回転数を検出づ
るエンジン回転数センサーであって、両しンリ−26,
27の出力は制御装置28に入ツクされてJ5す、該制
御装置28には上記燃料噴射弁17および開閉弁25が
接続されており、それぞれを作動制御するようにしてい
る。
ジンの負荷状態を検出づ゛るエンジン回転センサ、27
はイグニッションパルスによりエンジン回転数を検出づ
るエンジン回転数センサーであって、両しンリ−26,
27の出力は制御装置28に入ツクされてJ5す、該制
御装置28には上記燃料噴射弁17および開閉弁25が
接続されており、それぞれを作動制御するようにしてい
る。
リーなわら、上記制御装置28は、第2図に示すように
、エンジン負荷センサ26がらの出ツノを受【ノてエン
ジン負荷信号を発するエンジン負荷検出回路2つと、エ
ンジン回転数センサ27からの出力を受りでエンジン回
転数信号を発するエンジン回転数検出回路30と、上記
エンジン負荷検出回路2つからのエンジン負荷信号iJ
5よびエンジン回転数検出回路30からのエンジン回転
数信号を受tノで−Lンジンの減速運転時や減気筒運転
時等、燃料の供給をカットすべき運転領域を判定して燃
料iJツ1〜仁号を出力する燃料カットゾーン判定回路
31と、該燃料カットゾーン判定回路31からの燃料カ
ッ1〜イ3号を受けて燃料噴射弁17の作動を停」1−
させる燃料噴射弁駆動回路32と、同じく燃料カットゾ
ーン判定回路31からの燃料カット信じを受けて開閉弁
25を開方向に作動させる開閉jl゛駆動回路33とを
備えてなり、減速運転時や減気1+:i運転時等の特定
運転時に燃料噴射弁17による燃料の(74給をカット
するとともに、開閉弁25の開方向の作動によりエアブ
リード通路24から第1.第2潤滑油供給通路20.2
1へエアブリードを行うように制御するものである。
、エンジン負荷センサ26がらの出ツノを受【ノてエン
ジン負荷信号を発するエンジン負荷検出回路2つと、エ
ンジン回転数センサ27からの出力を受りでエンジン回
転数信号を発するエンジン回転数検出回路30と、上記
エンジン負荷検出回路2つからのエンジン負荷信号iJ
5よびエンジン回転数検出回路30からのエンジン回転
数信号を受tノで−Lンジンの減速運転時や減気筒運転
時等、燃料の供給をカットすべき運転領域を判定して燃
料iJツ1〜仁号を出力する燃料カットゾーン判定回路
31と、該燃料カットゾーン判定回路31からの燃料カ
ッ1〜イ3号を受けて燃料噴射弁17の作動を停」1−
させる燃料噴射弁駆動回路32と、同じく燃料カットゾ
ーン判定回路31からの燃料カット信じを受けて開閉弁
25を開方向に作動させる開閉jl゛駆動回路33とを
備えてなり、減速運転時や減気1+:i運転時等の特定
運転時に燃料噴射弁17による燃料の(74給をカット
するとともに、開閉弁25の開方向の作動によりエアブ
リード通路24から第1.第2潤滑油供給通路20.2
1へエアブリードを行うように制御するものである。
次に、上記実施例の作動についで述べると、エンジンの
通常運転時には、制御装置28の不作動により燃料噴射
弁17は通常の作動状態にあって、該燃料計(X *=
J弁′17から1アフロ−メーター14の出力〈吸入空
気t1(〉に応じたi71の燃1′31が低負向用吸気
通路12a MIlj’HIJされC作動室6に供給さ
れ、該作動¥(3での良好な;911焼す]1が確保さ
れる。また、開閉弁25は制御共同28の不作動により
閉作動状態にあって、−■−アブリード通路24 L;
l閉じられ−(J5す、該土アブリード通路2/Iから
第1.第2dVj滑浦供給通路20.21へのブリード
エアの供給1よ行われていない。それ故、メタリングオ
イルポンプ′19によっU エンジンの回転数と負拘に
応じ−(へ1呈されlこ潤滑油がそのまま第1おJζび
第2潤滑油供給通路20.21を介して第′IJ3よび
第2給油ノズル22.23から111°)割されて作動
室6に供給され、(コータ4に′JA着されたガスシー
ル部材(アペックスシール7、リーイドシール8等)と
ケーシング1の内壁面との潤滑か良Vtに行われ、その
一部(J燃焼によって消尽される。
通常運転時には、制御装置28の不作動により燃料噴射
弁17は通常の作動状態にあって、該燃料計(X *=
J弁′17から1アフロ−メーター14の出力〈吸入空
気t1(〉に応じたi71の燃1′31が低負向用吸気
通路12a MIlj’HIJされC作動室6に供給さ
れ、該作動¥(3での良好な;911焼す]1が確保さ
れる。また、開閉弁25は制御共同28の不作動により
閉作動状態にあって、−■−アブリード通路24 L;
l閉じられ−(J5す、該土アブリード通路2/Iから
第1.第2dVj滑浦供給通路20.21へのブリード
エアの供給1よ行われていない。それ故、メタリングオ
イルポンプ′19によっU エンジンの回転数と負拘に
応じ−(へ1呈されlこ潤滑油がそのまま第1おJζび
第2潤滑油供給通路20.21を介して第′IJ3よび
第2給油ノズル22.23から111°)割されて作動
室6に供給され、(コータ4に′JA着されたガスシー
ル部材(アペックスシール7、リーイドシール8等)と
ケーシング1の内壁面との潤滑か良Vtに行われ、その
一部(J燃焼によって消尽される。
一方、エンジンの減速運転時や減気筒運転時等の特定運
転時には、制御装置28の作動により燃料pB剣弁17
の作動が停止ニされて燃料の供給がカットされるととも
に、聞]![弁25が開方向に作動1)(」ニアブリー
ド通路24が間かれる。このことにより、コニアブリー
ド通路24がら第′1.第2分岐通路24a、2/ll
)を介して第1.第2潤滑油供給通路20.21へエア
フリーj〜が行われ、このJノ7ノリードににっでその
弁筒1.第2給油ノズル22.23からIIJ′j射さ
れる潤滑油Φが減少し2、あるいは潤滑油の供給が停」
にすること(−なる。イの結宋、燃料供給カッ1〜によ
り燃焼が行われてい<Fい関係1−1少なくとも燃焼に
J:って消尽されるHVJ ?I’l油Llに相当づる
不要分だけ潤滑油の消費量を低減1Jることができる。
転時には、制御装置28の作動により燃料pB剣弁17
の作動が停止ニされて燃料の供給がカットされるととも
に、聞]![弁25が開方向に作動1)(」ニアブリー
ド通路24が間かれる。このことにより、コニアブリー
ド通路24がら第′1.第2分岐通路24a、2/ll
)を介して第1.第2潤滑油供給通路20.21へエア
フリーj〜が行われ、このJノ7ノリードににっでその
弁筒1.第2給油ノズル22.23からIIJ′j射さ
れる潤滑油Φが減少し2、あるいは潤滑油の供給が停」
にすること(−なる。イの結宋、燃料供給カッ1〜によ
り燃焼が行われてい<Fい関係1−1少なくとも燃焼に
J:って消尽されるHVJ ?I’l油Llに相当づる
不要分だけ潤滑油の消費量を低減1Jることができる。
まIζ、それに伴って、点火ゾシグio、11のくづぶ
りも抑制防止づることができ、J、た排気通路に触媒装
置(図示せず)を1ltiiえたムのにあっては触媒の
劣化を防止りることがCきる。
りも抑制防止づることができ、J、た排気通路に触媒装
置(図示せず)を1ltiiえたムのにあっては触媒の
劣化を防止りることがCきる。
J、た、」二記潤滑油の供給の減量ないしは供給の停市
はエアブリード量の増減によって制御されるの(゛、そ
の制御を精痘良くかつ安定して行うことができ、制御精
成の向上および作動安定性の向上を図ることができる。
はエアブリード量の増減によって制御されるの(゛、そ
の制御を精痘良くかつ安定して行うことができ、制御精
成の向上および作動安定性の向上を図ることができる。
尚、本発明(j1記実施例に限定されるものではなく、
その他種々の変形例をも包含づるものである。例えは、
第1図で仮想線で示すように、■アブリート通路2/l
の開閉弁25をバイパスするバイパス通路34を説(ノ
、該バイパス通路3/Iに較り35を配設してJ3き、
通常運転時にも上記バイパス通路34を介して絞り35
ににって計量された所定用のブリードエアを第1.第2
潤汁「油供給通j’1120,2+に供給して適ri1
の潤滑油4−作動室6に供給づる一方、燃料供給をカッ
1へする特定運II+/、lli?にit開閉弁25の
聞(’+動により上記バイパス通路34 Gご1j11
えて土アゾリード通路24からもブリードエアを供給し
てエアブリード量を増mさU、それによって作動室6へ
の潤滑油の供給を減量ないしその供給を停止させるよう
にしてしよい。また、上記開閉弁25を王アブリード通
路24の第′1又は第2分岐通路248.24bのいず
れか一方に介設して、該開閉弁25を運転状態に応じて
開閉制御づるようにしCもよい。
その他種々の変形例をも包含づるものである。例えは、
第1図で仮想線で示すように、■アブリート通路2/l
の開閉弁25をバイパスするバイパス通路34を説(ノ
、該バイパス通路3/Iに較り35を配設してJ3き、
通常運転時にも上記バイパス通路34を介して絞り35
ににって計量された所定用のブリードエアを第1.第2
潤汁「油供給通j’1120,2+に供給して適ri1
の潤滑油4−作動室6に供給づる一方、燃料供給をカッ
1へする特定運II+/、lli?にit開閉弁25の
聞(’+動により上記バイパス通路34 Gご1j11
えて土アゾリード通路24からもブリードエアを供給し
てエアブリード量を増mさU、それによって作動室6へ
の潤滑油の供給を減量ないしその供給を停止させるよう
にしてしよい。また、上記開閉弁25を王アブリード通
路24の第′1又は第2分岐通路248.24bのいず
れか一方に介設して、該開閉弁25を運転状態に応じて
開閉制御づるようにしCもよい。
J、た、上記実施例では、第1および第2の2つの潤滑
油供給通路20.21を設り、それぞれ第′1d3よび
第2給油ノス′ル22,23から低負荷用吸気通路12
aを介して又は直接作動室6に潤滑油を供給するタイプ
について述t\たが、いずれか一方のみからll¥!I
滑油を供給するタイプにも同様に適用できるのは古うま
でもない。
油供給通路20.21を設り、それぞれ第′1d3よび
第2給油ノス′ル22,23から低負荷用吸気通路12
aを介して又は直接作動室6に潤滑油を供給するタイプ
について述t\たが、いずれか一方のみからll¥!I
滑油を供給するタイプにも同様に適用できるのは古うま
でもない。
さらに、上記実施例では低負荷用と高角前用との2′つ
の吸気通路12a、121+が各々独立し−C作rh室
(うに間口するf′Jアルインダクシ3ンシステムをl
it管えた[1−タリピストンエンジンに適用した揚台
について)ホべたが、単一の吸気通路が作動室に間口す
るタイプのbのについても同様に適用できるのは勿論で
ある。
の吸気通路12a、121+が各々独立し−C作rh室
(うに間口するf′Jアルインダクシ3ンシステムをl
it管えた[1−タリピストンエンジンに適用した揚台
について)ホべたが、単一の吸気通路が作動室に間口す
るタイプのbのについても同様に適用できるのは勿論で
ある。
図面は本発明の実施例を例示し、第1図は全体概略構成
図、第2図は制御装買のブ1」ツタ図である。。 6・・・作動室、17・・・燃料噴射弁、19・・・メ
タリングオイルポンプ、20・・・第18¥’l滑油供
給通路、21・・・第2訂j潰油供給通路、24・・・
1アブリ一ド通路、24a・・・第1分岐通路、24b
・・・第2分岐通路、25・・・開閉弁、28・・・制
御装置。
図、第2図は制御装買のブ1」ツタ図である。。 6・・・作動室、17・・・燃料噴射弁、19・・・メ
タリングオイルポンプ、20・・・第18¥’l滑油供
給通路、21・・・第2訂j潰油供給通路、24・・・
1アブリ一ド通路、24a・・・第1分岐通路、24b
・・・第2分岐通路、25・・・開閉弁、28・・・制
御装置。
Claims (1)
- (1) メタリングオイルポンプからの潤滑油を潤滑油
供給通路を介して作動室に供給】−る一方、エンジンの
特定運転時に作動室への燃料の供給をカットするように
したロータリピストンエンジンにおいて、上記潤滑油供
給通路にブ)ノードエアを供給するエアブリード通路を
合流させ、該エアブリード通路に聞閑弁を段1プるとと
もに、燃料供給をカットするときエアブリード通路から
のエアブリード量が増重するように上記聞開弁を開方向
に作動制御づ′る制御装置を設けたことを特徴とづ−る
ロータリピストンエンジンの潤滑油供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11346983A JPS606001A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ロ−タリピストンエンジンの潤滑油供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11346983A JPS606001A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ロ−タリピストンエンジンの潤滑油供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606001A true JPS606001A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14613036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11346983A Pending JPS606001A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ロ−タリピストンエンジンの潤滑油供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606001A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4774918A (en) * | 1986-01-24 | 1988-10-04 | Mazda Motor Corporation | Engine lubricating system |
| CN1090439C (zh) * | 1995-08-11 | 2002-09-04 | 三星航空产业株式会社 | 制备用于半导体组装的基板的方法 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11346983A patent/JPS606001A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4774918A (en) * | 1986-01-24 | 1988-10-04 | Mazda Motor Corporation | Engine lubricating system |
| CN1090439C (zh) * | 1995-08-11 | 2002-09-04 | 三星航空产业株式会社 | 制备用于半导体组装的基板的方法 |
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