JPS606003B2 - タ−ンテ−ブル軸の製造方法 - Google Patents
タ−ンテ−ブル軸の製造方法Info
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- JPS606003B2 JPS606003B2 JP4526281A JP4526281A JPS606003B2 JP S606003 B2 JPS606003 B2 JP S606003B2 JP 4526281 A JP4526281 A JP 4526281A JP 4526281 A JP4526281 A JP 4526281A JP S606003 B2 JPS606003 B2 JP S606003B2
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- JP
- Japan
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- turntable shaft
- turntable
- tapered
- resin
- manufacturing
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
- B29C70/74—Moulding material on a relatively small portion of the preformed part, e.g. outsert moulding
- B29C70/76—Moulding on edges or extremities of the preformed part
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/748—Machines or parts thereof not otherwise provided for
- B29L2031/75—Shafts
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はしコードプレャーのターンテーブル軸の製造方
法に係り、ターンテーブル軸のテーパ面が安価にかつ高
精度に製作できるようにしたものである。
法に係り、ターンテーブル軸のテーパ面が安価にかつ高
精度に製作できるようにしたものである。
従来のレコードプレャ−は第1図、第2図に示すように
ターンテーブル1の中心部にテーパを有する中心812
を設け、この中心孔2に回転自在なターンテーブル軸3
に一体に設けたテーパ部4を校合させてターンテーブル
1を回転自在に支持するよう構成されていた。
ターンテーブル1の中心部にテーパを有する中心812
を設け、この中心孔2に回転自在なターンテーブル軸3
に一体に設けたテーパ部4を校合させてターンテーブル
1を回転自在に支持するよう構成されていた。
しかしながら上記ターンテーブル軸3は、そのテーパ部
4の最大蓬aと同径の金属榛を切削加工して形成してい
たため、材料の無駄が多く製造コストがきわめて高くな
るという欠点があった。さらに上記ターンテーブル軸3
は一本一本切削加工して形成することから、製造に時間
がかかると共に寸法精度のバラッキが生ずるという欠点
があった。本発明はこのような従釆の欠点を解消するも
のであり以下にその−実施例について第3図以降の図面
と共に説明する。
4の最大蓬aと同径の金属榛を切削加工して形成してい
たため、材料の無駄が多く製造コストがきわめて高くな
るという欠点があった。さらに上記ターンテーブル軸3
は一本一本切削加工して形成することから、製造に時間
がかかると共に寸法精度のバラッキが生ずるという欠点
があった。本発明はこのような従釆の欠点を解消するも
のであり以下にその−実施例について第3図以降の図面
と共に説明する。
なお第3図以降の図面中、第1図「第2図と同一構成部
分には同一番号を付して詳細な説明を省略した。第3図
、第4図において、5は金属材料で形成した棒状のター
ンテーブル軸であり、このターンテーブル軸5に設けた
小径部6には後述するような方法で合成樹脂製のブーパ
部材7が固着されている。次に上記ターンテーブル軸5
とテーパ部材7との固着方法について第6図、第6図を
用いて説明する。
分には同一番号を付して詳細な説明を省略した。第3図
、第4図において、5は金属材料で形成した棒状のター
ンテーブル軸であり、このターンテーブル軸5に設けた
小径部6には後述するような方法で合成樹脂製のブーパ
部材7が固着されている。次に上記ターンテーブル軸5
とテーパ部材7との固着方法について第6図、第6図を
用いて説明する。
まず、金属棒に小径部6を切削加工して得られたターン
テーブル軸5をr金型8、下金型9それぞれの穴部10
,11にて圧俊挟持する。
テーブル軸5をr金型8、下金型9それぞれの穴部10
,11にて圧俊挟持する。
そして下金型9に設けた樹脂注入用溝部12を通して樹
脂を注入すると、この樹脂はターンテーブル軸5の小径
部6と下金型9の穴部11に設けたテーパ面部13にて
形成される空間に充填される。充填された樹脂が硬化し
た後上金型8と下金型9を分離すれば、小径部6のまわ
りに第4図に示すようなテーパ部材7が固着されたター
ンテーブル軸5が得られる。上記ターンテーブル軸5は
、ターンテーブルIの中心孔2に鉄合されるテーパ部を
樹脂で形成していることから、ターンテーブル軸そのも
のは小蓬部6を切削加工するだけであるので材料の無駄
がなくなり、また仮に切削加工精度が十分でないときで
もテーパ部材7の外周は金型9の精度によって高精度に
構成されるから、均一な精度の製品を大量生産すること
ができる。このようにして得られたターンテーブル軸5
に第3図に示す如くターンテーブル1を鉄合させた場合
、ターンテーブル1に設けた中心212の内壁面がテ−
パ部材7の外壁面に密着しターンテープルーはターンテ
ーブル軸5と一体に回転可能となる。
脂を注入すると、この樹脂はターンテーブル軸5の小径
部6と下金型9の穴部11に設けたテーパ面部13にて
形成される空間に充填される。充填された樹脂が硬化し
た後上金型8と下金型9を分離すれば、小径部6のまわ
りに第4図に示すようなテーパ部材7が固着されたター
ンテーブル軸5が得られる。上記ターンテーブル軸5は
、ターンテーブルIの中心孔2に鉄合されるテーパ部を
樹脂で形成していることから、ターンテーブル軸そのも
のは小蓬部6を切削加工するだけであるので材料の無駄
がなくなり、また仮に切削加工精度が十分でないときで
もテーパ部材7の外周は金型9の精度によって高精度に
構成されるから、均一な精度の製品を大量生産すること
ができる。このようにして得られたターンテーブル軸5
に第3図に示す如くターンテーブル1を鉄合させた場合
、ターンテーブル1に設けた中心212の内壁面がテ−
パ部材7の外壁面に密着しターンテープルーはターンテ
ーブル軸5と一体に回転可能となる。
以上のように本発明は金属棒の一部に径の異なる部分を
切削加工してターンテーブル軸を構成し、上記径の異な
る部分をテーパ面部を有する金製の穴部に挿入した状態
で上記穴部に樹脂を充填し、上記充填された樹脂が硬化
した後上記ターンテーブル軸を上記穴部から抜き出すこ
とによって、上記径の異なる部分のまわりに外周にテー
パ面を有する合成樹脂製のテーパ部材を固着するように
したものであるから、一本の金属棒を切削加工してテ−
パ面を構成するものや別個に設けたテーパ部材を接着や
ねじ止めで固着するものに比べても材料の無駄を少なく
し、製造時間を短縮し、精度のばらつきを少なくするこ
とができ、トータルコストを大幅に下げることができる
。
切削加工してターンテーブル軸を構成し、上記径の異な
る部分をテーパ面部を有する金製の穴部に挿入した状態
で上記穴部に樹脂を充填し、上記充填された樹脂が硬化
した後上記ターンテーブル軸を上記穴部から抜き出すこ
とによって、上記径の異なる部分のまわりに外周にテー
パ面を有する合成樹脂製のテーパ部材を固着するように
したものであるから、一本の金属棒を切削加工してテ−
パ面を構成するものや別個に設けたテーパ部材を接着や
ねじ止めで固着するものに比べても材料の無駄を少なく
し、製造時間を短縮し、精度のばらつきを少なくするこ
とができ、トータルコストを大幅に下げることができる
。
第1図は従釆のレコードプレャ−の上面図、第2図は同
プレャーのターンテーブル軸部分を示す側断面図、第3
図は本発明の−実施例より製造したターンテーブル軸と
その周辺を示す側断面図、第4図は同ターンテーブル軸
の斜視図、第5図、第6図は同ターンテーブル軸の製造
方法を示す断面図である。 1……ターンテーフル「 2……中心8L、5……夕−
ンテープル軸「 6……小径部、7…・・・ナーパ部材
、8・・…・上金型、.9…川下金型、10,11・…
・’穴部、12・…・・樹脂注入用溝部、13・・・・
・・7ーパ面部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
プレャーのターンテーブル軸部分を示す側断面図、第3
図は本発明の−実施例より製造したターンテーブル軸と
その周辺を示す側断面図、第4図は同ターンテーブル軸
の斜視図、第5図、第6図は同ターンテーブル軸の製造
方法を示す断面図である。 1……ターンテーフル「 2……中心8L、5……夕−
ンテープル軸「 6……小径部、7…・・・ナーパ部材
、8・・…・上金型、.9…川下金型、10,11・…
・’穴部、12・…・・樹脂注入用溝部、13・・・・
・・7ーパ面部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 金属棒の一部に径の異なる部分を切削加工してター
ンテーブル軸を構成し、上記径の異なる部分をテーパ面
部を有する金型の穴部に挿入した状態で上記穴部に樹脂
を充填し、上記充填された樹脂が硬化した後上記ターン
テーブル軸を上記穴部から抜き出して、上記径の異なる
部分のまわりに外周にテーパ面を有する合成樹脂製のテ
ーパ部材を固着することを特徴とするターンテーブル軸
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4526281A JPS606003B2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 | タ−ンテ−ブル軸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4526281A JPS606003B2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 | タ−ンテ−ブル軸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153505A JPS56153505A (en) | 1981-11-27 |
| JPS606003B2 true JPS606003B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=12714370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4526281A Expired JPS606003B2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 | タ−ンテ−ブル軸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606003B2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-26 JP JP4526281A patent/JPS606003B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153505A (en) | 1981-11-27 |
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