JPS6060328A - 玉軸受用保持器及びその製造方法 - Google Patents

玉軸受用保持器及びその製造方法

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JPS6060328A
JPS6060328A JP17055684A JP17055684A JPS6060328A JP S6060328 A JPS6060328 A JP S6060328A JP 17055684 A JP17055684 A JP 17055684A JP 17055684 A JP17055684 A JP 17055684A JP S6060328 A JPS6060328 A JP S6060328A
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JP
Japan
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annular plate
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plate members
tab
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Pending
Application number
JP17055684A
Other languages
English (en)
Inventor
デニス ブイレム ステイーガー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SKF Industrial Trading and Development Co BV
Original Assignee
SKF Industrial Trading and Development Co BV
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6060328A publication Critical patent/JPS6060328A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C33/00Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
    • F16C33/30Parts of ball or roller bearings
    • F16C33/38Ball cages
    • F16C33/42Ball cages made from wire or sheet metal strips
    • F16C33/422Ball cages made from wire or sheet metal strips made from sheet metal
    • F16C33/427Ball cages made from wire or sheet metal strips made from sheet metal from two parts, e.g. ribbon cages with two corrugated annular parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は玉軸受用保持器及びその製造方法に関する。
すなわち本発明は第一には、輪状板の円周方向に一定間
隔をおいて平坦部を有し、隣合う二つの平坦部の間には
軸方向に突出する椀状部が形成され、該椀状部の内面は
半球状の一部をなしている、はぼ同一の二つの輪状板部
材を、その椀状部の内面が対向する方向に配した後支持
具を用いて該両輪状板部材の平坦部を重ね合わせ、しか
る移線両部材の平坦部を結合することにより、互いに向
き合う椀状部で玉保持のための空間を形成する保持器の
製造方法に関する。
かかる保持器及びその製造方法については、米国特許第
3,820,867号に開示されるものが知られている
」二連の公知の方法にあっては、二つの輪状板部材を互
いに重合させて、一方の輪状板部材がその平坦部にて支
持具で支持される際に、輪状板部材は支持具に対して相
対的にずれていまい、その状態で固定されてしまう危険
性がある。さらに、二つの輪状板部材がプレス等により
固定される際、椀状部をもプレスしてしまうこともあり
、そのために生ずる僅かな変形が軸受の機能や寿命を大
いに低下させてしまう。
この発明の目的は、上記従来の方法における問題点を解
決することにある。
上述の目的は、次のように構成される本発明によって達
成される。
一方の輪状板部材は、該輪状板部材の平坦部にて軸方向
に突出した突部を有し、 他方の輪状板部材は、両輪状板部材を重合した際、−上
記突部が係合する切込溝を有し、両輪状板部材の平坦部
を接面した際に、突部を切込溝に係合せしめて、両輪状
板部材を円周方向で相対的にずれることなく堅持する。
こうして、突部は切込溝で保持されるので、輪状板部材
は支持具に対し相対的にずれることがない。
また好ましくは、突部を、一方の輪状板部材の平坦部の
一縁に取付けまたは形成されたタブとし、切込溝を、他
の輪状板部材の平坦部の対応する一縁に形成された四辺
形の切込溝とし、上記切込溝の円周方向長さを、両輪状
板部材が平坦部で重合されたときのその位置におけるタ
ブの幅にほぼ等しくするのがよい。
さらに、タブを、自由端に向けて僅かに先細りに(頃斜
する側縁を有するようにするならば、タブは一段と容易
に切込溝に案内される。
一方の輪状板部材に設けられたタブ7を、両輪状板部材
が平坦部で接面された後に、他方の輪状板部材の平坦部
の上に屈折することにより、両輪状板部材は互いに固定
されて一個の保持器を形成する。なお固定手段は、リベ
ット等による形式であってもよい。
この発明は、第二には、上記方法で製造される、輪状板
の円周方向に一定間隔をおいて平坦部を有し、隣合う二
つの平坦部の間には軸方向に突出する椀状部が形成され
、該椀状部の内面は半球状の一部をなしている、はぼ同
一の二つの輪状板部材を有し、該二つの輪状板部材をそ
の平坦部で互いに結合せしめて、互いに反対に向く一対
の椀状部で玉保持のための空間を形成する玉軸受用保持
器にも関するものである。
本発明によれば、一方の輪状板部材2は、平坦部6にて
少なくとも部分的に軸方向に突出する突部7を有し、 他方の輪状板部材1は、平坦部にて上記突部を受入れる
切込溝8を有している。
また好ましくは、突部を一方の輪状板部材の平坦部の一
縁に取付けまたは形成されたタブとし、切込溝を他の輪
状板部材の平坦部の対応する一縁に形成された四辺形の
切込溝となし、」二記切込溝の円周方向長さを、両輪状
板部材が平坦部で重合されたときのその位置におけるタ
ブの幅にほぼ等しくするのがよい。そして一方の輪状板
部材に設けられたタブは他方の輪状板部材の平坦部に屈
折される。
日本国実開昭第5l−29I41号にも玉軸受用保持器
が開示されている。この保持器の一方の輪状板部材は、
その平坦部に半径方向に突出するタブを有しており、該
タブは他方の輪状板部材の平坦部を覆って屈折される。
このタブの目的は、二つの輪状板部材が互いに円周方向
に多少相対移動できるように結合するごとにある。従っ
て本願発明の目的とは全く相違している点、特記してお
く。
以下図面に示す本発明の詳細な説明する。
図示のごとく、保持器は二つの輪状板部材1.2によっ
て成っている。
一方の輪状板部材lには円弧状のいわゆる上溝3が椀状
部として形成されている。各上溝3は、平坦部4の介在
により一定間隔をもって離れた位置で軸方向に突出して
いる。
上記上溝3の内面は、玉を受け入れるために球面の一部
をなしている。同様に他方の輪状板部材2も、平坦部6
の介在により一定間隔離れた位置で、軸方向に突出する
上溝5を有している。そして該上溝も、内面5”は玉を
受け入れるために球面の一部をなしている。
上記他方の輪状板部材2の平坦部6の外側縁には、タブ
7が設けられ、該タブ7は先端に向けて幾分先細りの側
縁7゛を有している。また上記一方の輪状板部材1の平
坦部の外側縁には、はぼ長方形をなす切込溝8が形成さ
れており、該切込溝8の円周方向での長さは、両平坦部
6.4を接面させたとき、その位置でのタブ7の幅とほ
ぼ同じに設定されている。
第1図に示されるように、二つの輪状板部材1゜2は、
図示しない支持具によって互いに近接され、第2図のご
とく互いの平坦部4.6が接面する。この工程中におい
て、二つの輪状板部材1,2は、タブ7の切込溝8への
挿入によって相対的に案内され、その結果第2図示され
るようにタブ7が切込溝8に係合して輪状板部材の面内
では互いに不動保持される。
かかる後、それぞれの平坦部4.6でのスポット溶接あ
るいは穴9,10でのりベント結合によって、両輪状板
部材1.2は固定される。第2図において、タブ7を平
坦部4の上で屈折して、これだけで固定してもよいしま
た」二連の固定の補助としてもよい。
第1図では玉は1個だけ示されているが、当然のことな
がら実際は上溝3,5で成形される各空間に玉は配され
ている。
以上のように本発明によれば、突部と切込溝の0 係合によって二つの輪状板部材は互いに円周方向にずれ
て固定されることばななり、またプレス固定の際椀状部
を損傷・変形させることもなくなり、軸受の正規な作動
及び寿命を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は二つの輪状板部材を近接して配した状態で示す
斜視図で、第2図は第1図の輪状板部材の平坦部を接面
して、該平坦部近傍を拡大して示す斜視図である。 1、2・・・・・・・・・輪状板部材 4.6・・・・・・・・・平坦部 7・・・・・・・・・突部(タブ) 7′・・・・・・・・・側縁 8・・・・・・・・・切込溝 特許出願人 ニス ケイ エフ インダストリアルトレ
イディング アンド デベロプメント カンパニー ビーフイ代 理 人 弁
理士 藤 岡 徹 1

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)輪状板の円周方向に一定間隔をおいて平坦部を有
    し、隣合う二つの平坦部の間には軸方向に突出する椀状
    部が形成され、該椀状部の内面は球状の一部をなしてい
    る、はぼ同一の二つの輪状板部材を有し、該二つの輪状
    板部材をその平坦部で互いに結合せしめて、互いに反対
    に向く一対の椀状部で玉保持のための空間を形成する保
    持器において、 一方の輪状板部材2は、平坦部6にて少なくとも部分的
    に軸方向に突出する突部7を有し、 他方の輪状板部材1は、平坦部にて上記突部を受入れる
    切込溝8を有していること、を特徴とする玉軸受用保持
    器。
  2. (2)突部は、一方の輪状板部材の平坦部6の一縁に取
    付けまたは形成されたタブ7をなし、切込溝は、他方の
    輪状板部材の平坦部の対応する一縁に形成された四辺形
    の切込溝8をなし、上記切込溝Bの円周方向長さは、両
    輪状板部材が平坦部で重合されたときのその位置におけ
    るタブ7の幅にほぼ等しいことを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項記載の玉軸受用保持器。
  3. (3) タブ7は、自由端に向けて僅かに先細りに傾斜
    する側縁7゛を有していることを特徴とする特許請求の
    範囲第(2)項に記載の玉軸受用保持器。
  4. (4)一方の輪状板部材のタブ7は、両輪状板が平tn
    部4.6で接面された後、他方の輪状板部材の平坦部の
    上に屈曲されることを特徴とする特許請求の範囲第(2
    )項または第(3)項に記載の玉軸受用保持器。
  5. (5)輪状板の円周方向に一定間隔をおいて平坦部を有
    し、隣合う二つの平坦部の間には軸方向に突出する椀状
    部が形成され、該椀状部の内面は半球状の一部をなして
    いる、はぼ同一の二つの輪状板部材を、その椀状部の内
    面が対向する方向に配した後支持具を用いて該両輪状板
    部材の平坦部を重ね合わせ、しかる移線両部材の平坦部
    を結合することにより、互いに向き合う椀状部で玉保持
    のための空間を形成する方法において、 一方の輪状板部材2は、該輪状板部材2の平坦部にて軸
    方向に突出した突部7を有し、他方の輪状板部材1は、
    両輪状板部材1,2を重合した際、上記突部7が係合す
    る切込溝8を有し、 両輪状板部材の平坦部4,6を接面した際に、突部7を
    切込溝8に係合せしめて、両輪状板部材を円周方向で相
    対的にずれることなく堅持する、 ことを特徴とする玉軸受用保持器を製造する方法。
  6. (6)突部は、一方の輪状板部材の平坦部6の一縁に取
    付けまたは形成されたタブ7をなし、切込溝は、他方の
    輪状板部材の平坦部の対応する一縁に形成された四辺形
    の切込溝8をなし、上記切込溝8の円周方向長さは、両
    輪状板部材が平坦部で重合されたときのその位置におけ
    るタブ7の幅にほぼ等しいことを特徴とする特許請求の
    範囲第(5)項記載の玉軸受用保持器を製造する方法。
  7. (7) タブ7は、自由端に向けて僅かに先細りに傾斜
    する側縁7”を有していることを特徴とする特許請求の
    範囲第(6)項記載の玉軸受用保持器を製造する方法。
  8. (8)一方の輪状板部材のタブ7は、両輪状板部材が平
    坦部4.6で接面された後に、他方の輪状板部材の平坦
    部の上に屈折されることを特徴とする特許請求の範囲第
    (6)項または第(7)項記載の玉軸受用保持器を製造
    する方法。
JP17055684A 1983-08-24 1984-08-17 玉軸受用保持器及びその製造方法 Pending JPS6060328A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8302962A NL8302962A (nl) 1983-08-24 1983-08-24 Werkwijze voor het samenstellen van een kooi voor een kogellager uit twee in wezen identieke ringvormige organen.
NL8302962 1983-08-24

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6060328A true JPS6060328A (ja) 1985-04-06

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ID=19842299

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JP17055684A Pending JPS6060328A (ja) 1983-08-24 1984-08-17 玉軸受用保持器及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104088907B (zh) * 2014-07-14 2017-07-11 聊城市博源节能科技有限公司 一种轴承保持器及其生产方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR655130A (fr) * 1927-10-19 1929-04-15 Malicet Et Blin Ets Perfectionnements aux cages de roulements à billes
CH249210A (fr) * 1945-05-25 1947-06-15 Roulements A Billes Miniatures Cage à billes en deux piéces.

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EP0135232A1 (en) 1985-03-27
NL8302962A (nl) 1985-03-18

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