JPS6060384A - 手動操作可能な電動式回転装置 - Google Patents
手動操作可能な電動式回転装置Info
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- JPS6060384A JPS6060384A JP16706383A JP16706383A JPS6060384A JP S6060384 A JPS6060384 A JP S6060384A JP 16706383 A JP16706383 A JP 16706383A JP 16706383 A JP16706383 A JP 16706383A JP S6060384 A JPS6060384 A JP S6060384A
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- Japan
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- output shaft
- drive
- driving
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバタフライバルブ、三方弁ポールバルブ等の可
動体の回転によって流体流路を開閉制御する電動式回転
装置に関し、手動操作によって正転、逆転の二方向の回
転を可能ならしめたことを特徴とするものである。
動体の回転によって流体流路を開閉制御する電動式回転
装置に関し、手動操作によって正転、逆転の二方向の回
転を可能ならしめたことを特徴とするものである。
従来この種の回転装置に於いて、正転、逆転を電動機の
回転によって行うが、停電時に於いては回転装置は作動
不能とな夛、手動にてパルプを開閉する必要が生ずる。
回転によって行うが、停電時に於いては回転装置は作動
不能とな夛、手動にてパルプを開閉する必要が生ずる。
その場合、回転装置と直結しているバルブ軸を何らかの
方法で手動操作によって回転することになるが、回転装
置の出力軸とバルブ軸とは電動機と直結しているため、
この直結を解除しない限り、大きなトルクを必要とし、
又減速ギヤーに負担をかけてギヤーを損傷する場合があ
る。更にブレーキ付の電動機を使用している場合には出
力軸の直接手動操作は実際上は不可能に近い。
方法で手動操作によって回転することになるが、回転装
置の出力軸とバルブ軸とは電動機と直結しているため、
この直結を解除しない限り、大きなトルクを必要とし、
又減速ギヤーに負担をかけてギヤーを損傷する場合があ
る。更にブレーキ付の電動機を使用している場合には出
力軸の直接手動操作は実際上は不可能に近い。
このような問題点から電動式回転装置とバルブ軸との直
結を外し、別に手動軸を取出し、それを手動操作する形
式のものがある。
結を外し、別に手動軸を取出し、それを手動操作する形
式のものがある。
一方向に回転式の装置に於いては一方向クラッチを出力
軸部又は減速ギヤー軸部に使用して、電動操作によって
パルプが回転する方向にのみ手動操作が可能な形式のも
のとして例えば実開昭49−35022、出力軸と駆動
歯車の連結部に溝状の遊びを形成してその遊びの回転角
度を限度として手動操作を可能ならしめる形式のものと
して実公昭55−694及び実願昭58−062413
がある。しかし、何れも一方向ステップ回転によってパ
ルプを回動する装置に於いてのみ手動操作が可能なもの
であって、出力軸の回転方向とは逆の方向には、停止し
たところからは手動にて回動することが出来ない。
軸部又は減速ギヤー軸部に使用して、電動操作によって
パルプが回転する方向にのみ手動操作が可能な形式のも
のとして例えば実開昭49−35022、出力軸と駆動
歯車の連結部に溝状の遊びを形成してその遊びの回転角
度を限度として手動操作を可能ならしめる形式のものと
して実公昭55−694及び実願昭58−062413
がある。しかし、何れも一方向ステップ回転によってパ
ルプを回動する装置に於いてのみ手動操作が可能なもの
であって、出力軸の回転方向とは逆の方向には、停止し
たところからは手動にて回動することが出来ない。
従って、バタフライバルブ等の開閉を電動機の正転、逆
転によって往復作動する場合にはこれらの形式のものは
使用出来ない。この使用出来ない原因は、モーターによ
り駆動される駆動部と出力軸とが常に一定の遊び部分を
有していることによって一方向にのみ手動可能であって
、反対方向の手動が不可能であるからである。
転によって往復作動する場合にはこれらの形式のものは
使用出来ない。この使用出来ない原因は、モーターによ
り駆動される駆動部と出力軸とが常に一定の遊び部分を
有していることによって一方向にのみ手動可能であって
、反対方向の手動が不可能であるからである。
それ故、本発明の技術的課題は、駆動部がモーターによ
り駆動される時、駆動部と出力軸とに遊びをなくシ、手
動時のみ両部動部と出方軸とを切シ離すことにより、手
動操作によって正転、逆転の二方向の回転を可能にする
ことである。上記技術的課題を解決すべく次の構成を採
る。
り駆動される時、駆動部と出力軸とに遊びをなくシ、手
動時のみ両部動部と出方軸とを切シ離すことにより、手
動操作によって正転、逆転の二方向の回転を可能にする
ことである。上記技術的課題を解決すべく次の構成を採
る。
すなわち、電動機と該電動機の駆動にょシ弁軸を回転さ
せて切替を行うため出力軸にリミットスイッチ作動点を
設け、上記電動機の動作を制御するための電気制御回路
を備えた回転装置に於いて、電動機の出力により回転す
る駆動歯車と、下側の出力軸に固設された駆動輪の隙間
に、外部から回転操作可能な上側の出力軸に固設された
中間輪を介在させ、駆動歯車と駆動輪との隙間で中間輪
を回転摺動させることにより、駆動歯車と駆動輪とを連
結している連結部材を外すようにした着脱機構を有し、
出方軸を正転、逆転の二方向に回転させると共に1手動
縁作による出力軸を正転、逆転することを可能にしたも
のである。
せて切替を行うため出力軸にリミットスイッチ作動点を
設け、上記電動機の動作を制御するための電気制御回路
を備えた回転装置に於いて、電動機の出力により回転す
る駆動歯車と、下側の出力軸に固設された駆動輪の隙間
に、外部から回転操作可能な上側の出力軸に固設された
中間輪を介在させ、駆動歯車と駆動輪との隙間で中間輪
を回転摺動させることにより、駆動歯車と駆動輪とを連
結している連結部材を外すようにした着脱機構を有し、
出方軸を正転、逆転の二方向に回転させると共に1手動
縁作による出力軸を正転、逆転することを可能にしたも
のである。
(j )
以下、この発明を図示する実例に基づいて説明する。
1はコンデンサー式単相ギヤートモ−ター、2は本装置
取付ベース、3はモーター及びコンデンサー等を支持す
るアッパープレート、4は前記アッパープレートを支持
する柱、5はモーターのピニオンギヤ−に従動して回動
するように外周に歯切シされた駆動歯車、6は出方軸で
、上側の出力軸6− aと下側の出方軸6−bとに分割
されている。7は6−bの出力軸に固定された駆動輪で
出力軸の中心角で互に90’離間して4ケ所に連結部材
9を固設しである。8は前記駆動歯車5と駆動輪7とに
挾まれている中間輪であり、出力軸の中心角で互に90
’離間して4ケ所に駆動歯車5に面するように属人12
を形成し、かつ上側の出力軸6− a K固定されてい
る。また中間輪8は連結部材9の径よシも大径のピン貫
通穴10−bが設けられ、前記連結部材9はピン貫通穴
10−bに貫通している。ま7?:10−aは前記連結
部材9を受ける為に駆動歯車5”h の中間輪8に面する側に出力軸の中心角で互に900離
間して4ケ所に形成されたピン受穴である。11は球体
は出力軸の中心角で互に90°離間し、且つ前記4ケ所
のピン受人1ト1の形成されている円周の外側に駆動歯
車5に固定埋設された球体てあって、前記中間輪8に形
成されている属人12と合致する。19は駆動歯車5を
押し下げる働きをするスプリングである。13はリミッ
トスイッチ作動用リングで一対のリミットスッチ作動用
リング130円周方向にim*することなく隣接して配
設され友一対の電動機制御用リミットスイッチであって
、第1すξシトスイッチ15aは出力軸60回動に伴り
てリミットスイッチ作動点14aと当接したときOFF
となり、同じ<15bは14bと当接したときOFFと
なる。常時はスイッチはONとなっている。
取付ベース、3はモーター及びコンデンサー等を支持す
るアッパープレート、4は前記アッパープレートを支持
する柱、5はモーターのピニオンギヤ−に従動して回動
するように外周に歯切シされた駆動歯車、6は出方軸で
、上側の出力軸6− aと下側の出方軸6−bとに分割
されている。7は6−bの出力軸に固定された駆動輪で
出力軸の中心角で互に90’離間して4ケ所に連結部材
9を固設しである。8は前記駆動歯車5と駆動輪7とに
挾まれている中間輪であり、出力軸の中心角で互に90
’離間して4ケ所に駆動歯車5に面するように属人12
を形成し、かつ上側の出力軸6− a K固定されてい
る。また中間輪8は連結部材9の径よシも大径のピン貫
通穴10−bが設けられ、前記連結部材9はピン貫通穴
10−bに貫通している。ま7?:10−aは前記連結
部材9を受ける為に駆動歯車5”h の中間輪8に面する側に出力軸の中心角で互に900離
間して4ケ所に形成されたピン受穴である。11は球体
は出力軸の中心角で互に90°離間し、且つ前記4ケ所
のピン受人1ト1の形成されている円周の外側に駆動歯
車5に固定埋設された球体てあって、前記中間輪8に形
成されている属人12と合致する。19は駆動歯車5を
押し下げる働きをするスプリングである。13はリミッ
トスイッチ作動用リングで一対のリミットスッチ作動用
リング130円周方向にim*することなく隣接して配
設され友一対の電動機制御用リミットスイッチであって
、第1すξシトスイッチ15aは出力軸60回動に伴り
てリミットスイッチ作動点14aと当接したときOFF
となり、同じ<15bは14bと当接したときOFFと
なる。常時はスイッチはONとなっている。
操作スイッチSWを接点a側に入れるとモーターは回転
し、駆動歯車5を一方方向に回動させる。従ってピン受
穴10−aが連結部材9を押して駆動輪7を回転させる
と共に球体11が中間輪8の種穴12と合致しつつ中間
輪8を共廻シさせながら出力軸6を回動して、これと直
結しているパルプ軸を回動させる。この時出力軸中心角
で90°出力軸が回動して、この出力軸に固設されてい
るリミットスイッチ作動用リングも90゜回動してそれ
に配設されているリミットスイッチ作動点14aは第1
リミツトスイツチ15aと当接してOFFとなり、電動
機1は停止する。パルプは開の状態となる。次に操作ス
イッチSWを接点す側に入れると、前記の場合とは反対
に電動機1は回転し、駆動歯車5を反対方向に回動させ
ると共に前記詳説した通りの作動により出力軸6を回動
させる。出力軸中心角で90°出力軸がml動すると、
今度は、出力軸に固設されているリミットスイッチ作動
用リングに配設されているリミットスイッチ作動点14
bは第2リミツトスイツチ15bと当接してOFFとな
り、電動機1は停止する。パルプは閉の状態となる。
し、駆動歯車5を一方方向に回動させる。従ってピン受
穴10−aが連結部材9を押して駆動輪7を回転させる
と共に球体11が中間輪8の種穴12と合致しつつ中間
輪8を共廻シさせながら出力軸6を回動して、これと直
結しているパルプ軸を回動させる。この時出力軸中心角
で90°出力軸が回動して、この出力軸に固設されてい
るリミットスイッチ作動用リングも90゜回動してそれ
に配設されているリミットスイッチ作動点14aは第1
リミツトスイツチ15aと当接してOFFとなり、電動
機1は停止する。パルプは開の状態となる。次に操作ス
イッチSWを接点す側に入れると、前記の場合とは反対
に電動機1は回転し、駆動歯車5を反対方向に回動させ
ると共に前記詳説した通りの作動により出力軸6を回動
させる。出力軸中心角で90°出力軸がml動すると、
今度は、出力軸に固設されているリミットスイッチ作動
用リングに配設されているリミットスイッチ作動点14
bは第2リミツトスイツチ15bと当接してOFFとな
り、電動機1は停止する。パルプは閉の状態となる。
以下、このようにしてSWを切替えること罠よって出力
軸6は90°位置間隔でそれぞれ一方向と他方向との方
向に回動して、パルプを開閉駆動してゆく。
軸6は90°位置間隔でそれぞれ一方向と他方向との方
向に回動して、パルプを開閉駆動してゆく。
以上のように本発明の回転装置は正常時においては操作
スイッチSWによシ自動運転されるが、特に停電等の事
故発生によって手動によりパルプの開閉が必要となる場
合に、外部からの手動操作で出力軸6及びそれに固定さ
れている駆動輪のみを電動機並びにそれに従動する歯車
とは無関係に一方向及び他方向に任意に回動させること
が出来る仕組となっている。以下その仕組の原理を説明
する。
スイッチSWによシ自動運転されるが、特に停電等の事
故発生によって手動によりパルプの開閉が必要となる場
合に、外部からの手動操作で出力軸6及びそれに固定さ
れている駆動輪のみを電動機並びにそれに従動する歯車
とは無関係に一方向及び他方向に任意に回動させること
が出来る仕組となっている。以下その仕組の原理を説明
する。
出力軸6− aを回転するとそれと一体となっている中
間輪8が回転しようとする。この場合中間輪に形成され
ている連結部材9が貫通しているピン受穴1o−bの径
は連結部材9の径より大きくなっており、駆動歯車5に
形成されているピン受穴10−aは連結部材9の径とほ
ぼ同じ大きさとなっている。従って前記の出力軸6−a
を手動にて回転すると中間輪8をそれに形成されている
ビン貫通穴10−bと連結部材9との径の大きさの相違
によって生ずる遊びだけ回転する。この時、駆動歯車5
はモーターのビニオンギヤーと噛み合っている為回転出
来ない状態にあり、中間輪8に形成しである種穴12は
駆動歯車5に固設しである球体11を種穴12の傾斜と
回転トルクとによって駆動歯車5を出力軸6の鉛直方向
に押し上げる。この動作によって駆動歯車5に形成され
ている袋穴10−aに入シ込んでいた連結部材9が外れ
る。連結部材9は中間輪8に形成されているピン受穴1
0−bのみに連結されることになる。従って手動軸6−
aの回転トルクは駆動歯車5には伝達されることなく
、下部の駆動輪7にのみ伝達され、これと一体と々って
いるパルプ駆動出力軸6−bを回転させて、パルプを開
閉することが出来る。
間輪8が回転しようとする。この場合中間輪に形成され
ている連結部材9が貫通しているピン受穴1o−bの径
は連結部材9の径より大きくなっており、駆動歯車5に
形成されているピン受穴10−aは連結部材9の径とほ
ぼ同じ大きさとなっている。従って前記の出力軸6−a
を手動にて回転すると中間輪8をそれに形成されている
ビン貫通穴10−bと連結部材9との径の大きさの相違
によって生ずる遊びだけ回転する。この時、駆動歯車5
はモーターのビニオンギヤーと噛み合っている為回転出
来ない状態にあり、中間輪8に形成しである種穴12は
駆動歯車5に固設しである球体11を種穴12の傾斜と
回転トルクとによって駆動歯車5を出力軸6の鉛直方向
に押し上げる。この動作によって駆動歯車5に形成され
ている袋穴10−aに入シ込んでいた連結部材9が外れ
る。連結部材9は中間輪8に形成されているピン受穴1
0−bのみに連結されることになる。従って手動軸6−
aの回転トルクは駆動歯車5には伝達されることなく
、下部の駆動輪7にのみ伝達され、これと一体と々って
いるパルプ駆動出力軸6−bを回転させて、パルプを開
閉することが出来る。
手動軸6aの回転によって前述の如く手動にてパルプを
開閉出来るが手動軸6− aを90°回転したときにこ
の手動軸6− aと一体となっている中間輪8も90c
′回転する。その時駆動歯車5に形成されている袋穴1
0−a及び駆動歯車5に固設されている球体11とは、
中間輪8に形成されている種穴12及び中間輪8を貫通
している駆動輪7に固設しである連結部材9とにそれぞ
れ嵌込める位置関係となる。この場合、駆動歯車5を押
しているスプリング190作用によって駆動歯車5の球
体12は中間輪8の種穴12に、駆動輪7に固設されて
いる連結部材9は袋穴10−aに嵌り込んで連結される
。
開閉出来るが手動軸6− aを90°回転したときにこ
の手動軸6− aと一体となっている中間輪8も90c
′回転する。その時駆動歯車5に形成されている袋穴1
0−a及び駆動歯車5に固設されている球体11とは、
中間輪8に形成されている種穴12及び中間輪8を貫通
している駆動輪7に固設しである連結部材9とにそれぞ
れ嵌込める位置関係となる。この場合、駆動歯車5を押
しているスプリング190作用によって駆動歯車5の球
体12は中間輪8の種穴12に、駆動輪7に固設されて
いる連結部材9は袋穴10−aに嵌り込んで連結される
。
モーター1が回転して駆動歯車5が回転すると駆動歯車
5の袋穴10−aは連結部材9によって中間輪8及び駆
動輪7を回転させる。この場合、中間輪8と一体となっ
ている手動軸6− aは駆動歯車5と共回りするので中
間輪8の種穴に入っている駆動歯車5に固設されている
球体11を押し出すことをしないで中間輪8及び駆動輪
7にモーター1の回転トルクが伝達されて、電動によっ
てパルプの開閉が出来る。モーターの回転の始動、停止
はリミットスイッチ15a、b及びリミットスイッチ作
動点14−a、bによってなされる。
5の袋穴10−aは連結部材9によって中間輪8及び駆
動輪7を回転させる。この場合、中間輪8と一体となっ
ている手動軸6− aは駆動歯車5と共回りするので中
間輪8の種穴に入っている駆動歯車5に固設されている
球体11を押し出すことをしないで中間輪8及び駆動輪
7にモーター1の回転トルクが伝達されて、電動によっ
てパルプの開閉が出来る。モーターの回転の始動、停止
はリミットスイッチ15a、b及びリミットスイッチ作
動点14−a、bによってなされる。
尚、第1図の実施例と異夛第2図に示す如く、本装置の
機構を改訂することも可能である。
機構を改訂することも可能である。
即ち、駆動歯車5に連結部材9− aを固設し、ピン受
穴10−aを中間輪8に設け、また駆動輪7に連結部材
9−bを固設し、前記連結部材9−b工りも大径の径を
持つピン貫通穴10−bを中間輪8に設けるようKL、
連結構造を上下2つに分割したものである。
穴10−aを中間輪8に設け、また駆動輪7に連結部材
9−bを固設し、前記連結部材9−b工りも大径の径を
持つピン貫通穴10−bを中間輪8に設けるようKL、
連結構造を上下2つに分割したものである。
作用については第1図の実施例と同様である。
次に、第1図、第2図の実施例の手動操作部に変更を加
えたものを第3図で説明する。
えたものを第3図で説明する。
すなわち、第1図及第2図の実施例に於いては手動軸6
− aを取り出し、これを手動にて回転する機構である
が、この場合はパルプを回すトルクと同じトルクで手動
軸6− aを回転させなければならないのである。そこ
で第3図のものに於いては中間輪8の外周部に歯切シを
し、これに手動用回転軸17に固定されたパルプ操作用
歯車16を噛ませることによって、手動用回転軸17を
回転して、中間輪8を回動し、駆動歯車5を駆動輪7に
固設しである連結部材9から外すと共に、中間輪8の連
結部材9を抱えて駆動輪7を回転させて、パルプ駆動軸
6−bを回してパルプを開閉する。
− aを取り出し、これを手動にて回転する機構である
が、この場合はパルプを回すトルクと同じトルクで手動
軸6− aを回転させなければならないのである。そこ
で第3図のものに於いては中間輪8の外周部に歯切シを
し、これに手動用回転軸17に固定されたパルプ操作用
歯車16を噛ませることによって、手動用回転軸17を
回転して、中間輪8を回動し、駆動歯車5を駆動輪7に
固設しである連結部材9から外すと共に、中間輪8の連
結部材9を抱えて駆動輪7を回転させて、パルプ駆動軸
6−bを回してパルプを開閉する。
この実施例の利点としては、第1図、第2図の実施例に
比べて、手動用回転軸17の回転トルクを手動用歯車1
6と中間輪8の歯切数との減速比に比例して大きなトル
クとして駆動輪7に伝達し、パルプ回転軸6−bを回動
することができることである。
比べて、手動用回転軸17の回転トルクを手動用歯車1
6と中間輪8の歯切数との減速比に比例して大きなトル
クとして駆動輪7に伝達し、パルプ回転軸6−bを回動
することができることである。
その他の作動については第1図、第2図の実施例と同様
である。
である。
尚この第3図の実施例の場合では出力軸6を上部6−
aと下部6−bとに分割することなく、中間輪8を駆動
歯車5と駆動輪7との間に挾むようにして、出力軸6に
回転自由に挿入するように組込むことによって、第3図
の実施例と同様な作動が可能である。この実施例の断面
図を第4図に示す。
aと下部6−bとに分割することなく、中間輪8を駆動
歯車5と駆動輪7との間に挾むようにして、出力軸6に
回転自由に挿入するように組込むことによって、第3図
の実施例と同様な作動が可能である。この実施例の断面
図を第4図に示す。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、駆動歯
車5、中間輪8、駆動輪7の3部材の連結部分を種々変
更したものが考えられる。
車5、中間輪8、駆動輪7の3部材の連結部分を種々変
更したものが考えられる。
実施例の説明では、出力軸6の回転角度を90゜で実施
しているが、回転角度の設定は360°の範囲内で自由
に設定出来る。又前記3部材の連結方法は駆動歯車5と
中間輪8、中間輪8と駆動輪7との連結方法としてもよ
い。要は中間輪7を手動操作で回動することによって中
間輪7と駆動歯車5との連結状態を解き、モーターから
フリーの状態として駆動輪7を手動操作することが出来
ればよい。
しているが、回転角度の設定は360°の範囲内で自由
に設定出来る。又前記3部材の連結方法は駆動歯車5と
中間輪8、中間輪8と駆動輪7との連結方法としてもよ
い。要は中間輪7を手動操作で回動することによって中
間輪7と駆動歯車5との連結状態を解き、モーターから
フリーの状態として駆動輪7を手動操作することが出来
ればよい。
以上のように本発明の技術思想を逸脱しない範囲で種々
の変更が可能である。
の変更が可能である。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は本発明の他
の実施例の断面図、第3図及第4図は本発明の更に他の
実施例の断面図を示す。 図において、 1・・・電動機 5・・・駆動歯車 6・・・出力軸 6a+6b・・・出力軸8・・・中間
輪 9・・・連結部材 11・・・球体 14a、14b・・・リミットスイッチ作動点特許出願
人 有限会社戸田機工
の実施例の断面図、第3図及第4図は本発明の更に他の
実施例の断面図を示す。 図において、 1・・・電動機 5・・・駆動歯車 6・・・出力軸 6a+6b・・・出力軸8・・・中間
輪 9・・・連結部材 11・・・球体 14a、14b・・・リミットスイッチ作動点特許出願
人 有限会社戸田機工
Claims (1)
- 電動機と該電動機の駆動により弁軸を回転させて切替を
行なうため出力軸にリミットスイッチ作動点を設け、上
記電動機の動作を制御するための電気制御回路を備えた
回転装置に於いて、電動機の出力にょシ回転する駆動歯
車と、下側の出力軸に固設された駆動輪の隙間に、外部
から回転操作可能な上側の出力軸に固設された中間輪を
介在させ、駆動歯車と駆動輪との隙間で中間輪を回転摺
動させることにより、駆動歯車と駆動輪とを連結してい
る連結部材をはずすようにした着脱機構を有し、出方軸
を正転、逆転の二方向に回転させると共に、手動操作に
よる中間輪の回動によシ出力軸を正転、逆転することを
可能にした手動操作可能な電動式回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706383A JPS6060384A (ja) | 1983-09-11 | 1983-09-11 | 手動操作可能な電動式回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706383A JPS6060384A (ja) | 1983-09-11 | 1983-09-11 | 手動操作可能な電動式回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060384A true JPS6060384A (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=15842707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16706383A Pending JPS6060384A (ja) | 1983-09-11 | 1983-09-11 | 手動操作可能な電動式回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060384A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190029A (ja) * | 1975-02-04 | 1976-08-06 |
-
1983
- 1983-09-11 JP JP16706383A patent/JPS6060384A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190029A (ja) * | 1975-02-04 | 1976-08-06 |
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